JPS5956840A - 電動機装置 - Google Patents
電動機装置Info
- Publication number
- JPS5956840A JPS5956840A JP16736982A JP16736982A JPS5956840A JP S5956840 A JPS5956840 A JP S5956840A JP 16736982 A JP16736982 A JP 16736982A JP 16736982 A JP16736982 A JP 16736982A JP S5956840 A JPS5956840 A JP S5956840A
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- JP
- Japan
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- brake shoe
- movable plate
- disc
- electromagnet
- annular
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- Granted
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- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 claims abstract description 3
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims 1
- 230000001276 controlling effect Effects 0.000 abstract 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 3
- 241000252233 Cyprinus carpio Species 0.000 description 2
- 206010027783 Moaning Diseases 0.000 description 1
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 1
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K7/00—Arrangements for handling mechanical energy structurally associated with dynamo-electric machines, e.g. structural association with mechanical driving motors or auxiliary dynamo-electric machines
- H02K7/10—Structural association with clutches, brakes, gears, pulleys or mechanical starters
- H02K7/102—Structural association with clutches, brakes, gears, pulleys or mechanical starters with friction brakes
- H02K7/1021—Magnetically influenced friction brakes
- H02K7/1023—Magnetically influenced friction brakes using electromagnets
- H02K7/1025—Magnetically influenced friction brakes using electromagnets using axial electromagnets with generally annular air gap
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Connection Of Motors, Electrical Generators, Mechanical Devices, And The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、アウターロータ形電動機と、同電動機に対
する制動機構とからなる電動機装置に関し、高精度の回
転機能のみならず高精度の制動機能が要求される機器、
とくに磁気ディヌク使用機器の磁気ディスク回転駆動部
に適用してすぐれた効果を発揮するものである。
する制動機構とからなる電動機装置に関し、高精度の回
転機能のみならず高精度の制動機能が要求される機器、
とくに磁気ディヌク使用機器の磁気ディスク回転駆動部
に適用してすぐれた効果を発揮するものである。
一般に、電動機に対する制動手段としては、電動機への
給電停止とともに電動機巻線を短絡する1に気的制動方
式と、電動機への給電停止とともに電動機ロータにブレ
ーキシューを押し当てる機械的制動方式とがある。
給電停止とともに電動機巻線を短絡する1に気的制動方
式と、電動機への給電停止とともに電動機ロータにブレ
ーキシューを押し当てる機械的制動方式とがある。
しかし、逆起電力を利用する前者方式は、低速回転を行
なう電#J機に対して十分な制動作用を与え難く、しか
も、制動動作後に生じた震動等の外力によりロータおよ
びその負荷が不本意に回動するのを阻止し得ない。また
、後者方式は、ロータの側周面に対設したブレーキシュ
ーを電磁石の動作によりローフ軸側へ移動させるのであ
るから、ブレーキシューの有効接触面積に自ずと制約を
受け、しかも、ブレーキシューの摩耗が少なくないため
、常に安定した制動効果を得難い。また、制動動作の繰
シ返えしによってロータ軸に横振れを生じやすく、しか
も、輸送時等の非通電時にロータが負荷とともに不本意
に回動しやすいという欠点がある。
なう電#J機に対して十分な制動作用を与え難く、しか
も、制動動作後に生じた震動等の外力によりロータおよ
びその負荷が不本意に回動するのを阻止し得ない。また
、後者方式は、ロータの側周面に対設したブレーキシュ
ーを電磁石の動作によりローフ軸側へ移動させるのであ
るから、ブレーキシューの有効接触面積に自ずと制約を
受け、しかも、ブレーキシューの摩耗が少なくないため
、常に安定した制動効果を得難い。また、制動動作の繰
シ返えしによってロータ軸に横振れを生じやすく、しか
も、輸送時等の非通電時にロータが負荷とともに不本意
に回動しやすいという欠点がある。
この発明は、前述の諸点に留意してなされたもので、こ
の発明の電動機装置を以下図面に示した実施例とともに
説明する。
の発明の電動機装置を以下図面に示した実施例とともに
説明する。
第1図において金R典のブヲケソト(1)は、円筒状部
(2)およびこれよりっは状姉張り出した固定翼部(3
)を有し、多極コアーとこれに巻装されたコイルとから
なる円環状のステータ(4)を支持固定してbる。円筒
状部(2)内に設けられた1対のベアリング(5)、(
5)は、ステータ(4)を貫通した回転シャフト(7)
を回転自在に支持しており、回転シャフト(7)の一端
縁には、ブツシュ(8)を介して深皿状のロータホルダ
/ダ(9)の円板状部01が同軸的に固着されている。
(2)およびこれよりっは状姉張り出した固定翼部(3
)を有し、多極コアーとこれに巻装されたコイルとから
なる円環状のステータ(4)を支持固定してbる。円筒
状部(2)内に設けられた1対のベアリング(5)、(
5)は、ステータ(4)を貫通した回転シャフト(7)
を回転自在に支持しており、回転シャフト(7)の一端
縁には、ブツシュ(8)を介して深皿状のロータホルダ
/ダ(9)の円板状部01が同軸的に固着されている。
また、ロータホルダ(9)の円筒状部01)の内周面に
は、円環状ステータ(4)の外周面に沿って回転するマ
グネットからなる多極のロータ(2)が固着されている
。
は、円環状ステータ(4)の外周面に沿って回転するマ
グネットからなる多極のロータ(2)が固着されている
。
なお、α撞は予圧スプリング、α樟、OQはシールド用
の磁化された磁性体板および磁性流体、Qtlは回転シ
ャフト(7)の他端縁にとシつけられたハブで、負荷と
しての磁気ディスクがここに装着される。そしてこの負
荷は、いわゆるダイレクトドライブにより、たとえば3
.60Or、p、m、の速度で回転する。
の磁化された磁性体板および磁性流体、Qtlは回転シ
ャフト(7)の他端縁にとシつけられたハブで、負荷と
しての磁気ディスクがここに装着される。そしてこの負
荷は、いわゆるダイレクトドライブにより、たとえば3
.60Or、p、m、の速度で回転する。
このようなアウターロータ形電動機に対する制動機構は
、回転シャフト(7)とステータ(4)との間の円環状
領域に配設されだ円環状の電磁石Q7)と、この電磁石
0−/)に吸着可能な磁性体製の可動板0呻と、この可
動板0呻にとりつけられた円環板状のブレーキシュー0
1と、複数個のスプリング(ホ)と、支持用基板(21
)と、ビンI22)とからなり、円環板状のブレーキシ
ュー(IIは、ロータホルタ(9)の円板状部0*に同
軸関係を保って向き合っている。また、可動板01は、
ビンQ2)をルーズに貫通させるガイド孔(25)を有
し、スプリング(1)のばね圧を受けて常時円板状部O
I側へ付勢されている。
、回転シャフト(7)とステータ(4)との間の円環状
領域に配設されだ円環状の電磁石Q7)と、この電磁石
0−/)に吸着可能な磁性体製の可動板0呻と、この可
動板0呻にとりつけられた円環板状のブレーキシュー0
1と、複数個のスプリング(ホ)と、支持用基板(21
)と、ビンI22)とからなり、円環板状のブレーキシ
ュー(IIは、ロータホルタ(9)の円板状部0*に同
軸関係を保って向き合っている。また、可動板01は、
ビンQ2)をルーズに貫通させるガイド孔(25)を有
し、スプリング(1)のばね圧を受けて常時円板状部O
I側へ付勢されている。
これを岸2図によりさらに詳しく説明すると、支持用基
板Q1)は、円環状電磁石翰のコイ/l/17aおよび
コアー17bを支持固定しておシ、基板(21)から起
立したビン(22)は、スプリング(ト)および可動板
0榎に対する支持軸となっている。そして、コイ71z
i7aに直流電流が流れてコアー17わが励磁されると
、可動板01’lはスプリングに)のばね圧に抗してコ
アー17’b(tillへ吸引されるのであって、この
吸引によりブレーキシュー(lがロータホルダ(9)の
円板状部Q1から離脱し、これによって制動が解かれる
。
板Q1)は、円環状電磁石翰のコイ/l/17aおよび
コアー17bを支持固定しておシ、基板(21)から起
立したビン(22)は、スプリング(ト)および可動板
0榎に対する支持軸となっている。そして、コイ71z
i7aに直流電流が流れてコアー17わが励磁されると
、可動板01’lはスプリングに)のばね圧に抗してコ
アー17’b(tillへ吸引されるのであって、この
吸引によりブレーキシュー(lがロータホルダ(9)の
円板状部Q1から離脱し、これによって制動が解かれる
。
したがって、コイル17aに対する給電を電動機への給
電と同時に行なうと、電動機はスムーズに回転を開始す
る。また、コイ)V17aに対する給電を電動機への給
電停止と同時に停止すると、可動板(1樽およびブレー
キシューC1lはスプリング曽のばね圧により復帰する
ので、°電動機の回転は直ちに停止する。
電と同時に行なうと、電動機はスムーズに回転を開始す
る。また、コイ)V17aに対する給電を電動機への給
電停止と同時に停止すると、可動板(1樽およびブレー
キシューC1lはスプリング曽のばね圧により復帰する
ので、°電動機の回転は直ちに停止する。
なお、ブレーキシューOIは完全な円環板状のものでな
くてもよく、回転シャフト(7)に同心の円周上に配列
された適数個の小片でも・りて構成することができる。
くてもよく、回転シャフト(7)に同心の円周上に配列
された適数個の小片でも・りて構成することができる。
この発明の装置における制動動作は、円環板状またはこ
hに近似したブレーキシューを回転シャフトに直角なロ
ータホルダ円板状部にスプリングのばね圧により押し当
てることにより得られるので、ブレーキシューの有効接
触面積は従来構造のものに比して広大となる。しかも、
ブレーキシューは前記円板状部の全周に接するので、速
動性にして強力な制動効果が得られる。また、制動動作
を繰り返えし行なっても回転シャフトに横ぶれを生じる
ことが少なく、ブレーキシューの摩耗も少ない。その上
、ブレーキシューに摩耗を生じても、有効接触面積に変
化を生じることがほとんどなく、安定確実な制動機能を
長期間にわたって得ることができる。さらに、装置をコ
ンパクトに構成できるのみならず、非給屯時においても
制動作用が働くので、移動または輸送時に不本意な回転
をロータ詮よびその負荷に生じる危険が完全に解消され
る。
hに近似したブレーキシューを回転シャフトに直角なロ
ータホルダ円板状部にスプリングのばね圧により押し当
てることにより得られるので、ブレーキシューの有効接
触面積は従来構造のものに比して広大となる。しかも、
ブレーキシューは前記円板状部の全周に接するので、速
動性にして強力な制動効果が得られる。また、制動動作
を繰り返えし行なっても回転シャフトに横ぶれを生じる
ことが少なく、ブレーキシューの摩耗も少ない。その上
、ブレーキシューに摩耗を生じても、有効接触面積に変
化を生じることがほとんどなく、安定確実な制動機能を
長期間にわたって得ることができる。さらに、装置をコ
ンパクトに構成できるのみならず、非給屯時においても
制動作用が働くので、移動または輸送時に不本意な回転
をロータ詮よびその負荷に生じる危険が完全に解消され
る。
【図面の簡単な説明】
牙1図はこの発明を実施しだ電動機装置の断面図、第2
図は同装置の要部の分解斜視図である。 (4)・・・・・ステータ、(7)・・・・・回転シャ
フト、(9)・・・・・ロータホルタ、@・・・・・ロ
ータ、a’it・・・・・電磁石、θ呻・・・・・可動
板、OI・・・・・ブレーキシュー−(1)°2゛°
スプリンIり。 第 1国 I 第2 図 0
図は同装置の要部の分解斜視図である。 (4)・・・・・ステータ、(7)・・・・・回転シャ
フト、(9)・・・・・ロータホルタ、@・・・・・ロ
ータ、a’it・・・・・電磁石、θ呻・・・・・可動
板、OI・・・・・ブレーキシュー−(1)°2゛°
スプリンIり。 第 1国 I 第2 図 0
Claims (1)
- 円環状ステータの外周面に沿って回転するロー有し、前
記回転シャツFと前記ステータとの間に配設された電磁
石に対する磁性体製可動板が、前記円板状部に向き合う
面にブレーキシューを有し、かつスプリングによシ常時
前記円板状部側へ付勢されていることを特徴とする電動
機装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16736982A JPS5956840A (ja) | 1982-09-22 | 1982-09-22 | 電動機装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16736982A JPS5956840A (ja) | 1982-09-22 | 1982-09-22 | 電動機装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5956840A true JPS5956840A (ja) | 1984-04-02 |
| JPS644422B2 JPS644422B2 (ja) | 1989-01-25 |
Family
ID=15848428
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16736982A Granted JPS5956840A (ja) | 1982-09-22 | 1982-09-22 | 電動機装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5956840A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6761254B2 (en) * | 2001-09-19 | 2004-07-13 | Elite Srl | Brake assembly, in particular for cyclists' training device |
-
1982
- 1982-09-22 JP JP16736982A patent/JPS5956840A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6761254B2 (en) * | 2001-09-19 | 2004-07-13 | Elite Srl | Brake assembly, in particular for cyclists' training device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS644422B2 (ja) | 1989-01-25 |
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