JPS5957352A - 診断方式 - Google Patents
診断方式Info
- Publication number
- JPS5957352A JPS5957352A JP57148914A JP14891482A JPS5957352A JP S5957352 A JPS5957352 A JP S5957352A JP 57148914 A JP57148914 A JP 57148914A JP 14891482 A JP14891482 A JP 14891482A JP S5957352 A JPS5957352 A JP S5957352A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bus
- mmi
- state
- current
- signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11C—STATIC STORES
- G11C29/00—Checking stores for correct operation ; Subsequent repair; Testing stores during standby or offline operation
- G11C29/70—Masking faults in memories by using spares or by reconfiguring
- G11C29/74—Masking faults in memories by using spares or by reconfiguring using duplex memories, i.e. using dual copies
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F11/00—Error detection; Error correction; Monitoring
- G06F11/22—Detection or location of defective computer hardware by testing during standby operation or during idle time, e.g. start-up testing
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Quality & Reliability (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Hardware Redundancy (AREA)
- Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
+al 発明の技術分野
本発明は診断方式、特に現用中央制御装置からの指示に
より、現用および予備中央制御装置に至るデータ転送用
バスに対する接続状態を、設定する手段を具備する現用
および予備主記憶装置における診断方式に関す。
より、現用および予備中央制御装置に至るデータ転送用
バスに対する接続状態を、設定する手段を具備する現用
および予備主記憶装置における診断方式に関す。
(bl 技術の背景
第1図は本発明の対象となる中央処理系システムの一例
を示す図である。第1図において、中央制御装置CCO
およびCCIは、何れか一方が現用として稼働し、他方
が予備として待機する。また主記憶装置MMOおよびM
Mlも、何れか一方が現用として現用中央制御装置CC
OまたばCC1との間でデータを転送し、他方が予備と
して待機する。各中央制御装置CCOおよびCCIは、
主記憶装置MMOおよびMMIにアクセスするアドレス
を送出するアドレスバスABOおよびABlと、主記憶
装置MMOおよびMMIに書込データを伝達するデータ
バスDBOおよびDBIと、主記憶装置MMOおよびM
MIからの続出データを受信するアンザバスWBOおよ
びWBIとをそれぞれ具備している。各主記憶装置MM
OおよびMMIは、現用中央制御装置CCOまたはcc
iからアドレスバスABを介して伝達される指示に基づ
き設定される、それぞれ3個のフリップフロップAF、
DFおよびWFを具備する。フリップフロップAFは、
主記憶装置MMOまたはMMIをアドレスバスΔBO、
データバスDBOおよびアンサハスW]30に対応させ
る場合にリセット状態となり、ア1−レスバスへBl、
データバスDBIおよびアンサハスWBIに対応させる
場合にセ・71〜状感となる。またフリップフロップD
Fは、主記憶装置MMOまたはMMIをフリップフロ
ップAFにより対応させられるアドレスバスABOおよ
びデータバスDBOまたはアドレスバスAB1およびデ
ータバスDBIに接続させる場合に七ソト状恩となり、
何れにも接続させぬ場合にリセット状態となる。更にフ
リップフロップWFは、上記1資装置δMMOまたはM
MlをフリップフロップΔFにより対応させられるアン
サハスWHOまたはWBlに接続させる場合にセント状
態となり、何れにも接続されぬ場合にリセット状態とな
る。
を示す図である。第1図において、中央制御装置CCO
およびCCIは、何れか一方が現用として稼働し、他方
が予備として待機する。また主記憶装置MMOおよびM
Mlも、何れか一方が現用として現用中央制御装置CC
OまたばCC1との間でデータを転送し、他方が予備と
して待機する。各中央制御装置CCOおよびCCIは、
主記憶装置MMOおよびMMIにアクセスするアドレス
を送出するアドレスバスABOおよびABlと、主記憶
装置MMOおよびMMIに書込データを伝達するデータ
バスDBOおよびDBIと、主記憶装置MMOおよびM
MIからの続出データを受信するアンザバスWBOおよ
びWBIとをそれぞれ具備している。各主記憶装置MM
OおよびMMIは、現用中央制御装置CCOまたはcc
iからアドレスバスABを介して伝達される指示に基づ
き設定される、それぞれ3個のフリップフロップAF、
DFおよびWFを具備する。フリップフロップAFは、
主記憶装置MMOまたはMMIをアドレスバスΔBO、
データバスDBOおよびアンサハスW]30に対応させ
る場合にリセット状態となり、ア1−レスバスへBl、
データバスDBIおよびアンサハスWBIに対応させる
場合にセ・71〜状感となる。またフリップフロップD
Fは、主記憶装置MMOまたはMMIをフリップフロ
ップAFにより対応させられるアドレスバスABOおよ
びデータバスDBOまたはアドレスバスAB1およびデ
ータバスDBIに接続させる場合に七ソト状恩となり、
何れにも接続させぬ場合にリセット状態となる。更にフ
リップフロップWFは、上記1資装置δMMOまたはM
MlをフリップフロップΔFにより対応させられるアン
サハスWHOまたはWBlに接続させる場合にセント状
態となり、何れにも接続されぬ場合にリセット状態とな
る。
更に主記憶装置MMOは対応する中央制御装置CCOか
ら、また上記1意装置MMIは対応する中央制御装置C
CIから、前記各種バス以外の個別線を介して、それぞ
れ直接各種制御信号を伝達される。
ら、また上記1意装置MMIは対応する中央制御装置C
CIから、前記各種バス以外の個別線を介して、それぞ
れ直接各種制御信号を伝達される。
第2図はこの種主犯1a装置におりる従来あるハス接続
信号送出手段の一例を示す図である。第2図において、
対応中央制御装置CCOまたはCC1から伝達される中
央制御語FL番号CCN0.とフリップフロップA I
”の出力とが入力されるゲートGoからアドレスバス接
続信号acが出力され、またフリソブフ1コツプDFか
らデータバス接続信号dcが出力され、さらにフリソプ
フ1:1ツブWFからアンサハス接続信号wcが出力さ
れる。該アドレスバス接続信号acは、論理値Oの場合
主記憶装置?¥MMOをアドレスバスΔBO、データバ
スD I30およびアンサハスW+30に対応させ、ま
た主記憶装置MMIをアトルスハスへB1、データバス
DBIおよびアンサハスWBIに対応させ、論理値1の
場合主記憶装置MMOをアドレスバスAB 1、データ
バスDBIおよびアンサハスW +31に対応させ、ま
た上記1.a装置MMIをア1−レスバスABO,デー
タバスDBOおよびアンサハスWBOに対応させる。ま
たデータバス接続信号dCは、論理値1の場合主記憶装
置MMOまたばMMlをアドレスバス接続信号acによ
り対応させられるアドレスバスABOおよびABI、並
びにデータバスDBOおよびDBIに接続し、論理値0
の場合牢記1.α装置MMOまたはMMIをアドレスバ
ス接続信゛号acにより対応させられるアドレスバスA
l30およびAB 1、並びにデータバスDBOおよび
DBIから切離ず。更にアンサハス接続信号wcは、論
理値1の場合主記憶装置MMOまたはMMIをアドレス
バス接続信号acにより対応させられるアンサハスW
B OJsよびWBlに接続し、論理値0の場合主記憶
装置MMOまたはMMIをアドレスバス接続信号acに
より対応させられるアンサバスWBOおよびWBIから
切離す。従って、今中央制御装置CCOが現用、中央制
御装置CC1が予備とし、主記憶装置MMO内のフリッ
プフリップAFがリセット状態、フリップソロツブD
!?およびWFがセット状態に設定され、主起1倉装置
MMl内のフリップフロップ八F11) FおよびWF
がセント状態に設定されると、両上記jQ装gMMOお
よびMMIにおりるアドレスバス接続信号acは共に論
理値0、データバス接続信号dcおよびテン号ハス接続
信”;’wcは共に論理値1に設定され1、第3図に示
す如く、主記憶装置MMOは現用として現用中央制御装
置CCOからアクセス可能となり、上記1.α装置MM
Iは予備として予備中央制御装置CCIからアクセス可
能となる。かかる状態において、現用中央制御装置CC
Oが予備上記↑、a装置MMIの診断を行う場合には、
現用中央制御装置CCOは牢記1a装置MMOに格納さ
れている診断用プl−!ダラムにijtって診断データ
を続出した後、アドレスバス八B Oを介して現用主記
憶装置MMOにフリソプフr、1ノブI) Fをリセッ
ト状態に設定する指示を伝達してデータバス接続信号d
cを論理値Oに変更させることにより、現用上記4.5
7装置MMOをアドレスバスABOおよびデータバスD
BOから切離す。次に現用中央制御装置CCOはアドレ
スバスΔI30を介して予備主記憶装置M M lにフ
リソプフl:I 7プAFをリセット状態に設定する指
示を伝達してアドレスバス接続信号acを論理値1に変
更させることにより、予備主記憶装置MMIをアドレス
バスΔI30、データバス1〕BOおよびアンサハスW
BOに接続さ・ける。以」二により第4図に示す如く現
用中央制御装置CCOは予0j11主記tQ装置M M
lにアクセス可能となり、前記診断データを予イA:!
上記tQ装置MMIにTJj込め、読出ずことにより予
iAN上記1.り装置MMIの診断を実行する。該診1
tliか終了すると、現用中央制御装置CCOばアドレ
スバスABOを介して予備上記1.a装置MMIにフリ
ップフロップ八Fを七ソ1−状態に設定する指示を伝達
してアドレスバス接続信号acを論理値0に(kt帰さ
せるごとにより、予備主記憶装置MMIをアドレスバス
ABI、データバス1)BiおよびアンサハスWBIに
接続させ、また現用上記jQ装置MMOにフリップフロ
ップDFをセント状態に設定する指示を伝達してデータ
バス接続信号dcを論理値1に復帰させることにより、
現用主記憶装置?Z M M OをアドレスバスABO
およびデータバス1) 130に接続させ、第3図に示
す状態に復帰させ、f左動を再開する。
信号送出手段の一例を示す図である。第2図において、
対応中央制御装置CCOまたはCC1から伝達される中
央制御語FL番号CCN0.とフリップフロップA I
”の出力とが入力されるゲートGoからアドレスバス接
続信号acが出力され、またフリソブフ1コツプDFか
らデータバス接続信号dcが出力され、さらにフリソプ
フ1:1ツブWFからアンサハス接続信号wcが出力さ
れる。該アドレスバス接続信号acは、論理値Oの場合
主記憶装置?¥MMOをアドレスバスΔBO、データバ
スD I30およびアンサハスW+30に対応させ、ま
た主記憶装置MMIをアトルスハスへB1、データバス
DBIおよびアンサハスWBIに対応させ、論理値1の
場合主記憶装置MMOをアドレスバスAB 1、データ
バスDBIおよびアンサハスW +31に対応させ、ま
た上記1.a装置MMIをア1−レスバスABO,デー
タバスDBOおよびアンサハスWBOに対応させる。ま
たデータバス接続信号dCは、論理値1の場合主記憶装
置MMOまたばMMlをアドレスバス接続信号acによ
り対応させられるアドレスバスABOおよびABI、並
びにデータバスDBOおよびDBIに接続し、論理値0
の場合牢記1.α装置MMOまたはMMIをアドレスバ
ス接続信゛号acにより対応させられるアドレスバスA
l30およびAB 1、並びにデータバスDBOおよび
DBIから切離ず。更にアンサハス接続信号wcは、論
理値1の場合主記憶装置MMOまたはMMIをアドレス
バス接続信号acにより対応させられるアンサハスW
B OJsよびWBlに接続し、論理値0の場合主記憶
装置MMOまたはMMIをアドレスバス接続信号acに
より対応させられるアンサバスWBOおよびWBIから
切離す。従って、今中央制御装置CCOが現用、中央制
御装置CC1が予備とし、主記憶装置MMO内のフリッ
プフリップAFがリセット状態、フリップソロツブD
!?およびWFがセット状態に設定され、主起1倉装置
MMl内のフリップフロップ八F11) FおよびWF
がセント状態に設定されると、両上記jQ装gMMOお
よびMMIにおりるアドレスバス接続信号acは共に論
理値0、データバス接続信号dcおよびテン号ハス接続
信”;’wcは共に論理値1に設定され1、第3図に示
す如く、主記憶装置MMOは現用として現用中央制御装
置CCOからアクセス可能となり、上記1.α装置MM
Iは予備として予備中央制御装置CCIからアクセス可
能となる。かかる状態において、現用中央制御装置CC
Oが予備上記↑、a装置MMIの診断を行う場合には、
現用中央制御装置CCOは牢記1a装置MMOに格納さ
れている診断用プl−!ダラムにijtって診断データ
を続出した後、アドレスバス八B Oを介して現用主記
憶装置MMOにフリソプフr、1ノブI) Fをリセッ
ト状態に設定する指示を伝達してデータバス接続信号d
cを論理値Oに変更させることにより、現用上記4.5
7装置MMOをアドレスバスABOおよびデータバスD
BOから切離す。次に現用中央制御装置CCOはアドレ
スバスΔI30を介して予備主記憶装置M M lにフ
リソプフl:I 7プAFをリセット状態に設定する指
示を伝達してアドレスバス接続信号acを論理値1に変
更させることにより、予備主記憶装置MMIをアドレス
バスΔI30、データバス1〕BOおよびアンサハスW
BOに接続さ・ける。以」二により第4図に示す如く現
用中央制御装置CCOは予0j11主記tQ装置M M
lにアクセス可能となり、前記診断データを予イA:!
上記tQ装置MMIにTJj込め、読出ずことにより予
iAN上記1.り装置MMIの診断を実行する。該診1
tliか終了すると、現用中央制御装置CCOばアドレ
スバスABOを介して予備上記1.a装置MMIにフリ
ップフロップ八Fを七ソ1−状態に設定する指示を伝達
してアドレスバス接続信号acを論理値0に(kt帰さ
せるごとにより、予備主記憶装置MMIをアドレスバス
ABI、データバス1)BiおよびアンサハスWBIに
接続させ、また現用上記jQ装置MMOにフリップフロ
ップDFをセント状態に設定する指示を伝達してデータ
バス接続信号dcを論理値1に復帰させることにより、
現用主記憶装置?Z M M OをアドレスバスABO
およびデータバス1) 130に接続させ、第3図に示
す状態に復帰させ、f左動を再開する。
以上の説明から明らかな如く、従来ある診1417方式
においては、現用中央制御装置CCOは、予1A5主記
1!i装置MMIの診IJiを実行する度に、アドレス
バス八130或いはデータバスI) 130に対する現
用上記1意装置MM(+および予(+::I主記1上記
置MMIの接続状態を変更および復帰させる為に、繰返
し上記1a装置MMOおよびMMIに指示を伝達する必
要があり、診tlJi実行の(1へ備並びに稼働再開に
多くの時間を要する欠点が有った。
においては、現用中央制御装置CCOは、予1A5主記
1!i装置MMIの診IJiを実行する度に、アドレス
バス八130或いはデータバスI) 130に対する現
用上記1意装置MM(+および予(+::I主記1上記
置MMIの接続状態を変更および復帰させる為に、繰返
し上記1a装置MMOおよびMMIに指示を伝達する必
要があり、診tlJi実行の(1へ備並びに稼働再開に
多くの時間を要する欠点が有った。
((j)発明の目的
本発明の1」的は、11;1述の如き従来ある診断方式
の欠点を除去し、診断の実行および稼働の再開に多(の
時間を必要としない手段を実現するごとに在る。
の欠点を除去し、診断の実行および稼働の再開に多(の
時間を必要としない手段を実現するごとに在る。
tel 発明の構成
この目的は、現用中央制御装置からの指示により、現用
および予備中央制御装置に至るデータ転送用バスに対す
る接続状態を設定する手段を具備する現用および予備主
記憶装置において、前記現用中央制御装置から制御信号
を受信することにより、前記現用および予備主記憶装置
の前記現用中央制御装置に至るバスに対する接続状態を
一時的に変更させる手段を設けることにより達成される
。
および予備中央制御装置に至るデータ転送用バスに対す
る接続状態を設定する手段を具備する現用および予備主
記憶装置において、前記現用中央制御装置から制御信号
を受信することにより、前記現用および予備主記憶装置
の前記現用中央制御装置に至るバスに対する接続状態を
一時的に変更させる手段を設けることにより達成される
。
ff) 発明の実施例
以下、本発明の一実施例を図面により説明する。
第5図は本発明の一実施例によるバス接続信号変更手段
を示す図である。なお、企図を通じて同一符号は同一対
象物を示す。第5図において、主記憶装置MMOおよび
MMIは各対応する中央制御装置CCOおよびCC1か
ら現用予備信号ACT、中央制御装置番号CCN0.お
よび接続変更信号BCを個別線を介して受信する。現用
予備信号ACTは、対応中央制御装置CCOまたばCC
1が現用の場合論理値1に、予備の場合論理値Oに設定
される。また接続変更信号BCは、通常の稼働状態では
論理値Oに設定され、診断等の際にバス接続形式を変更
する場合には論理値1に設定される。かかる現用予備信
号ACTおよび接続変更信号BCを受信して、デー1−
Gl乃至G3はゲートG9乃至G14の導通状態を次の
如く制御する。
を示す図である。なお、企図を通じて同一符号は同一対
象物を示す。第5図において、主記憶装置MMOおよび
MMIは各対応する中央制御装置CCOおよびCC1か
ら現用予備信号ACT、中央制御装置番号CCN0.お
よび接続変更信号BCを個別線を介して受信する。現用
予備信号ACTは、対応中央制御装置CCOまたばCC
1が現用の場合論理値1に、予備の場合論理値Oに設定
される。また接続変更信号BCは、通常の稼働状態では
論理値Oに設定され、診断等の際にバス接続形式を変更
する場合には論理値1に設定される。かかる現用予備信
号ACTおよび接続変更信号BCを受信して、デー1−
Gl乃至G3はゲートG9乃至G14の導通状態を次の
如く制御する。
即ち、接続変更信号BCが論理値Oの場合には、ゲート
G9およびG12が導通状態、ゲートG10、Gl i
Gl 3およびG14か阻止状態とへり、その結果第
2図と同様、アドレスバス接続信号acの論理値はフリ
ップフロップΔFの出方と中央制御装置番号CGNO,
との排他論理和により定まり、データバス接続信号dc
はフリップフロップDFの出力により定まり、アンサハ
ス接続信号wcはフリップフロップWFの出力により定
まる。−力接続変更信号13 Cが論理値1に設定され
た状態では、現用予備信号へCTが論理値1、即も対応
中央制御装置CCOまたはCCIが現用の場合にはゲー
10 I OおよびG13が導通状態、ゲートG9、G
ll、G12およびG14が阻止状態となり、また現用
予備信号A C’Fが論理値0、即ち対応中央制御装置
CCOまたはCCIが予備の場合にばゲートG11およ
びG14が導通状態、ケートG9、GIO1G12およ
びG13が阻止状態となる。その結果71ルスバス接続
信号acは両生記憶装置MMOおよびMMI共現用中央
制御装置CCOまたはCCIに至るアドレスバスA13
0、データバス1)BOおよびアンサバスWBO。
G9およびG12が導通状態、ゲートG10、Gl i
Gl 3およびG14か阻止状態とへり、その結果第
2図と同様、アドレスバス接続信号acの論理値はフリ
ップフロップΔFの出方と中央制御装置番号CGNO,
との排他論理和により定まり、データバス接続信号dc
はフリップフロップDFの出力により定まり、アンサハ
ス接続信号wcはフリップフロップWFの出力により定
まる。−力接続変更信号13 Cが論理値1に設定され
た状態では、現用予備信号へCTが論理値1、即も対応
中央制御装置CCOまたはCCIが現用の場合にはゲー
10 I OおよびG13が導通状態、ゲートG9、G
ll、G12およびG14が阻止状態となり、また現用
予備信号A C’Fが論理値0、即ち対応中央制御装置
CCOまたはCCIが予備の場合にばゲートG11およ
びG14が導通状態、ケートG9、GIO1G12およ
びG13が阻止状態となる。その結果71ルスバス接続
信号acは両生記憶装置MMOおよびMMI共現用中央
制御装置CCOまたはCCIに至るアドレスバスA13
0、データバス1)BOおよびアンサバスWBO。
マタはアドレスバスΔ131、デ 9ハスDJ31およ
びアンサハスWBIに対応する様に設定され、またデー
タバス接続信号dcは現用中央制御装置CCOまたはC
CIに至るアドレスバスABOおよびデータバスI)
+30 、またはアドレスバスA T31およびデータ
バスDI31と接続状態に4つだ主記IQ、3A′F?
、M M Oマタ4;l:MM l 全切離L、ai
−f I’ レスハスΔBOおよびデータバスD +3
0 、またはフ′トレスバスAl31およびデータバス
DI31と切離されていた上記憶装rf1M M Oま
たはMMIを接続する様に設定され、更にアンサハス接
続信号wcは論理値lとなる様設定される。従って今、
中央制御装置CCOが現用、中央制御装置CCIが予備
とし、主記憶装置MMO内のフリップフロップΔFがリ
セ7 t・状態、フリップフロップD I?およびWF
がセフ t・状態に設定され、また主記憶、装置MM、
1内のフリップフロップAF、DFおよびW信号BCが
論理値0に設定されている場合には、上記憶装FIX、
M M OおよびMMIのアドレスバズ接続信号ac
は共に論理値0、データバス接続信号(I cおよびア
ンサハス接続信号wcは共に論理値1に設定され、第3
図に示す如く、主記す、a装置MMOは現用として現用
中央制fall装置ccoがらアクセス可能となり、ま
た主記憶装置MMIは予備として予(&i中火制御装置
cc1がらアクセス可能となる。かかる状態において、
現用中央制御装置CCOが予(ポf上記t、12装置M
MIの診断を行・う為に、上記1.a装置MMOに格納
されている診lυ1プ1:Jグラムに基づき予備主記憶
装置MMIに書込みまたはb′ε出し動作を行う時に接
続変更信号+3 Cを論理値1に設定すると、前述の過
程により現用主記憶装置MMOにおいてはデータバス接
続信号dcが論理値0に変更されてアドレスバスΔ13
0およびデータバスDBOから切1/I11され、予備
主記憶装置MM1においてはアドレスバス接続信号ac
が論理値1に変更されて)′トレスハスA 130、デ
ータバスDI30およびアンサハスWBOに接続されて
第4図の状態となり、予備主記憶装置MMIに対し現用
中央制御装置CCOからの書込みおよび読出しが実行さ
れる。該71込めおよび読出し動作が完Yし、現用中央
制御装置CCOが接続変更信号BCを論理値0にtst
iMさせると、現用主記憶装置MMO内のデータバス
接続fFi号dcおよび予備上記1a装置MMI内のア
ドレスバス接続信号acの論理値は丸状1Bに復帰し、
現用中央制御装VflCCOは再び現用上記1.α装置
MMIにアクセス可能となる。
びアンサハスWBIに対応する様に設定され、またデー
タバス接続信号dcは現用中央制御装置CCOまたはC
CIに至るアドレスバスABOおよびデータバスI)
+30 、またはアドレスバスA T31およびデータ
バスDI31と接続状態に4つだ主記IQ、3A′F?
、M M Oマタ4;l:MM l 全切離L、ai
−f I’ レスハスΔBOおよびデータバスD +3
0 、またはフ′トレスバスAl31およびデータバス
DI31と切離されていた上記憶装rf1M M Oま
たはMMIを接続する様に設定され、更にアンサハス接
続信号wcは論理値lとなる様設定される。従って今、
中央制御装置CCOが現用、中央制御装置CCIが予備
とし、主記憶装置MMO内のフリップフロップΔFがリ
セ7 t・状態、フリップフロップD I?およびWF
がセフ t・状態に設定され、また主記憶、装置MM、
1内のフリップフロップAF、DFおよびW信号BCが
論理値0に設定されている場合には、上記憶装FIX、
M M OおよびMMIのアドレスバズ接続信号ac
は共に論理値0、データバス接続信号(I cおよびア
ンサハス接続信号wcは共に論理値1に設定され、第3
図に示す如く、主記す、a装置MMOは現用として現用
中央制fall装置ccoがらアクセス可能となり、ま
た主記憶装置MMIは予備として予(&i中火制御装置
cc1がらアクセス可能となる。かかる状態において、
現用中央制御装置CCOが予(ポf上記t、12装置M
MIの診断を行・う為に、上記1.a装置MMOに格納
されている診lυ1プ1:Jグラムに基づき予備主記憶
装置MMIに書込みまたはb′ε出し動作を行う時に接
続変更信号+3 Cを論理値1に設定すると、前述の過
程により現用主記憶装置MMOにおいてはデータバス接
続信号dcが論理値0に変更されてアドレスバスΔ13
0およびデータバスDBOから切1/I11され、予備
主記憶装置MM1においてはアドレスバス接続信号ac
が論理値1に変更されて)′トレスハスA 130、デ
ータバスDI30およびアンサハスWBOに接続されて
第4図の状態となり、予備主記憶装置MMIに対し現用
中央制御装置CCOからの書込みおよび読出しが実行さ
れる。該71込めおよび読出し動作が完Yし、現用中央
制御装置CCOが接続変更信号BCを論理値0にtst
iMさせると、現用主記憶装置MMO内のデータバス
接続fFi号dcおよび予備上記1a装置MMI内のア
ドレスバス接続信号acの論理値は丸状1Bに復帰し、
現用中央制御装VflCCOは再び現用上記1.α装置
MMIにアクセス可能となる。
以上の説明から明らかな如く、本実施例によれば、現用
中央制御装置CCOは予備主記憶装置MMlに対する診
断を実行する時のみ現用上記1.α装j7MMo、更に
は予備主記憶装置MMIに伝達する制御信号BCを論理
値1に変更することにより、現用上記憶装FB、M M
Oと予備主記憶装置MMIとの接続状態を第3図から
第4図に一時変更させ、所要の診lυiを実行すること
が可能となる。
中央制御装置CCOは予備主記憶装置MMlに対する診
断を実行する時のみ現用上記1.α装j7MMo、更に
は予備主記憶装置MMIに伝達する制御信号BCを論理
値1に変更することにより、現用上記憶装FB、M M
Oと予備主記憶装置MMIとの接続状態を第3図から
第4図に一時変更させ、所要の診lυiを実行すること
が可能となる。
なお、第5図はあく迄本発明の一実施例に過ぎず、例え
ばバス接続信号変更手段の構成は図示されるものに限定
されることは無く、他に幾多の変形が考慮されるが、何
れの場合にも本発明の効果は変らない。また本発明の対
象となる中央処理系システム内の接続状態は図示されも
のに限定されることは’p(、他に幾多の変形が、ら慮
される−が、何れの場合にも本発明の効果は変らない。
ばバス接続信号変更手段の構成は図示されるものに限定
されることは無く、他に幾多の変形が考慮されるが、何
れの場合にも本発明の効果は変らない。また本発明の対
象となる中央処理系システム内の接続状態は図示されも
のに限定されることは’p(、他に幾多の変形が、ら慮
される−が、何れの場合にも本発明の効果は変らない。
(8) 発明の効果
以上、本発明によれば、1)11記現川および予(+:
+i LJE記憶装置において、現用中央制御装置に対
する接続状態が迅速に変更させることが可能となり、現
用中央制御装置から子fJ:i°!主記憶装:上記i′
に対して、容易に診断が可能となる。
+i LJE記憶装置において、現用中央制御装置に対
する接続状態が迅速に変更させることが可能となり、現
用中央制御装置から子fJ:i°!主記憶装:上記i′
に対して、容易に診断が可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の対象となる中央処理系システムの一例
を示す図、第2図は従来あるハス接続信号送出手段の一
例を示す図、第3図は稼(!j状態におけるバス接続状
態の一例を示す図、第4図は診断状態におけるハス接続
状態の一例を示す図、第5図は本発明の一実施例による
ハス接続信号変更手段を示す図である。 図において、CCOおよびCCIば中央制御装置、MM
OおよびMMIは主記憶装置、ABOおよびABIはア
ドレスバス、DBOおよびI)Blはデータバス、WB
OおよびWBIはアンザパス、A F、 D Fおよび
WFはフリップフロップ、GO乃至G18はゲート、A
Ci”は現用予備信号、BCは接続変更信号、CCN
0.は中央制御装置番号、acはアトルスバス接続信号
、dcはデータバス接続信号、wcはアンザバス接続信
号、を示ず。 千 1 図 第2図 竿 チ 図 干、続補 1書(至)発) 1・++ +’lのlシ小 11召fll 47 イl; 111.’+ 吟11
・1sNJ7/4iン3 1出 i’、 Q
l ’S と1(1’! 、t−の閏1ネ
i、l’、、’rrl暫(1人111す1(ill
、’、・1111!、¥用I11.′、司i中)1ν
1ぺ1小111中1tl15番地(522) ’f、
(!+: ’、ζ1,1′通株式会+14 代 哩
八 II 11i 神仝用県用崎山中ハ
;1l−F: l・j−山中1015J地:’l’I1
.’ 、++ri株式会社内7 浦 11 の 月
象 明細書の持訂!l’l求σ〕範囲の欄および発明の
詳細な説明の欄(1)明細書の特W1・請求の範囲の4
1−を下記<’):、mり藺止する。 [現用中央制御装置からの指示により、現用および予備
中央開側1装置に至るデー′夕転送用バスに対する接続
状態を設定する手段を具illイする現用および予備上
記i意装↑4において、前記現用中央制御装置から制御
・1g号を受信することにより、+’+tl記現用およ
び予備主記憶装置の前記現用中央制側l装置に至るバス
に討″I”るル続状態を・目11記制御il信号の出て
いる間だけ一時的に変更させる手段を設けることを特徴
とする診所方式。」 (2) 明、1411 、:、JJ ノ第9頁第3行
目を下記の岨り++M tHする。。
を示す図、第2図は従来あるハス接続信号送出手段の一
例を示す図、第3図は稼(!j状態におけるバス接続状
態の一例を示す図、第4図は診断状態におけるハス接続
状態の一例を示す図、第5図は本発明の一実施例による
ハス接続信号変更手段を示す図である。 図において、CCOおよびCCIば中央制御装置、MM
OおよびMMIは主記憶装置、ABOおよびABIはア
ドレスバス、DBOおよびI)Blはデータバス、WB
OおよびWBIはアンザパス、A F、 D Fおよび
WFはフリップフロップ、GO乃至G18はゲート、A
Ci”は現用予備信号、BCは接続変更信号、CCN
0.は中央制御装置番号、acはアトルスバス接続信号
、dcはデータバス接続信号、wcはアンザバス接続信
号、を示ず。 千 1 図 第2図 竿 チ 図 干、続補 1書(至)発) 1・++ +’lのlシ小 11召fll 47 イl; 111.’+ 吟11
・1sNJ7/4iン3 1出 i’、 Q
l ’S と1(1’! 、t−の閏1ネ
i、l’、、’rrl暫(1人111す1(ill
、’、・1111!、¥用I11.′、司i中)1ν
1ぺ1小111中1tl15番地(522) ’f、
(!+: ’、ζ1,1′通株式会+14 代 哩
八 II 11i 神仝用県用崎山中ハ
;1l−F: l・j−山中1015J地:’l’I1
.’ 、++ri株式会社内7 浦 11 の 月
象 明細書の持訂!l’l求σ〕範囲の欄および発明の
詳細な説明の欄(1)明細書の特W1・請求の範囲の4
1−を下記<’):、mり藺止する。 [現用中央制御装置からの指示により、現用および予備
中央開側1装置に至るデー′夕転送用バスに対する接続
状態を設定する手段を具illイする現用および予備上
記i意装↑4において、前記現用中央制御装置から制御
・1g号を受信することにより、+’+tl記現用およ
び予備主記憶装置の前記現用中央制側l装置に至るバス
に討″I”るル続状態を・目11記制御il信号の出て
いる間だけ一時的に変更させる手段を設けることを特徴
とする診所方式。」 (2) 明、1411 、:、JJ ノ第9頁第3行
目を下記の岨り++M tHする。。
Claims (1)
- 現用中央制御装置からの指示により、現用および予備中
央制御装置に至るデータ転送用バスに対する接続状態を
設定する手段を具備する現用および予備主記憶装置にお
いて、前記現用中央制御装置から制御信号を受信するこ
とにより、前記現用および予備主記憶装置の前記現用中
央制御装置に至るハスに対する接続状態を一時的に変更
させる手段を設りることを特徴とする診断方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57148914A JPS5957352A (ja) | 1982-08-27 | 1982-08-27 | 診断方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57148914A JPS5957352A (ja) | 1982-08-27 | 1982-08-27 | 診断方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5957352A true JPS5957352A (ja) | 1984-04-02 |
| JPS6230659B2 JPS6230659B2 (ja) | 1987-07-03 |
Family
ID=15463478
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57148914A Granted JPS5957352A (ja) | 1982-08-27 | 1982-08-27 | 診断方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5957352A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63213037A (ja) * | 1987-02-28 | 1988-09-05 | Nec Corp | 診断インタフエ−ス切替方式 |
-
1982
- 1982-08-27 JP JP57148914A patent/JPS5957352A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63213037A (ja) * | 1987-02-28 | 1988-09-05 | Nec Corp | 診断インタフエ−ス切替方式 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6230659B2 (ja) | 1987-07-03 |
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