JPS5958566A - ログデ−タの取得方式 - Google Patents
ログデ−タの取得方式Info
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- JPS5958566A JPS5958566A JP57169418A JP16941882A JPS5958566A JP S5958566 A JPS5958566 A JP S5958566A JP 57169418 A JP57169418 A JP 57169418A JP 16941882 A JP16941882 A JP 16941882A JP S5958566 A JPS5958566 A JP S5958566A
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- log data
- tlf
- hlf
- buffer
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- Prior art date
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F11/00—Error detection; Error correction; Monitoring
- G06F11/30—Monitoring
- G06F11/34—Recording or statistical evaluation of computer activity, e.g. of down time, of input/output operation ; Recording or statistical evaluation of user activity, e.g. usability assessment
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- General Physics & Mathematics (AREA)
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
- Debugging And Monitoring (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、データベースの障害対策の一環としてログデ
ータを取得するログデータの取得方式において、ボトル
嗜ネックが生じないようにしてログデータを取得できる
ようにしたものである。
ータを取得するログデータの取得方式において、ボトル
嗜ネックが生じないようにしてログデータを取得できる
ようにしたものである。
従来のログデータの取得方式においては、トランザクシ
ョンを実行する際の更新前イメージや更新後イメージを
ログデータとし、ログデータが生成される度にログデー
タをHL Fバッファおよび1個のTLFに書込み、H
LFバッファが満杯になると、HLFバッファの内容を
HLFに書込んでいる。なお、TLFはTempora
ry Logging Fileの略であシ、HLFは
Historical Logging Fileの略
である。HLFは、一般的に呼ばれているジャーナルや
Audit Trailと目的を同じくするものである
。将来のシステムにおいては、1時間当りのトランザク
ションの件数が非常に増大し、例えば5〇万件/1時間
程度になるものと予想される。
ョンを実行する際の更新前イメージや更新後イメージを
ログデータとし、ログデータが生成される度にログデー
タをHL Fバッファおよび1個のTLFに書込み、H
LFバッファが満杯になると、HLFバッファの内容を
HLFに書込んでいる。なお、TLFはTempora
ry Logging Fileの略であシ、HLFは
Historical Logging Fileの略
である。HLFは、一般的に呼ばれているジャーナルや
Audit Trailと目的を同じくするものである
。将来のシステムにおいては、1時間当りのトランザク
ションの件数が非常に増大し、例えば5〇万件/1時間
程度になるものと予想される。
このような場合、データベース障害対策の一環として取
得されているログデータもまたトランザクション件数に
比例して膨大なものとなシ、従来のログデータの取得の
ように物理的に唯一のTLFへ逐次にログデータを記録
していたのでは、ログデータの取得そのものがシステム
の処理能力を制約してしまう。このことを一般的にボト
ル・ネックと呼んでいる。
得されているログデータもまたトランザクション件数に
比例して膨大なものとなシ、従来のログデータの取得の
ように物理的に唯一のTLFへ逐次にログデータを記録
していたのでは、ログデータの取得そのものがシステム
の処理能力を制約してしまう。このことを一般的にボト
ル・ネックと呼んでいる。
本発明は、上記の考察に基づくものであって、単位時間
当りのトランザクション件数が増大し記録すべきログデ
ータが増大しても、ボトル・ネックが起きないようにし
たログデータの取得方式を提供することを目的としてい
る。
当りのトランザクション件数が増大し記録すべきログデ
ータが増大しても、ボトル・ネックが起きないようにし
たログデータの取得方式を提供することを目的としてい
る。
そしてそのため、本発明のログデータの取得方式は、複
数の履歴ロギング・ファイル・・バッファより成る履歴
ロギング・ファイル・バッファ群と、一時的履歴ロギン
グ・ファイルと、履歴ロギング中ファイルを具備し、ロ
グデータが発生した時、当該ログデータを上記履歴ロギ
ング中ファイル・バッファ群に格納されている直前のロ
グデータに続くようにして上記履歴ロギング・ファイル
・バッファ群に書き込み、書き込みが完了した後に当該
ログデータを上記一時的履歴ロギング・ファイルに書込
み、履歴ロギングやファイル・バッファが満杯になった
時、当該炭層ロギング・ファイル・バッファ内容を上記
履歴ロギング・ファイル・バッファに書込むようになっ
たログデータの取得方式において、同一フォーマットの
一時的履歴ロギング・ファイルを複数個率イ6Hすると
共に全ての一時的履歴ロキング・ファイルにおけるブロ
ックのキー値を等しくシ、ログデータの上記履歴ロギン
グ・ファイル拳バッファ群への書き込みが完了したとき
、ノンビジーの一時的履歴ロギング・ファイルを選択し
、当該選択された一時的履歴ロギング・ファイルに当該
ログデータを書き込むようにしたことを特徴とするもの
である。
数の履歴ロギング・ファイル・・バッファより成る履歴
ロギング・ファイル・バッファ群と、一時的履歴ロギン
グ・ファイルと、履歴ロギング中ファイルを具備し、ロ
グデータが発生した時、当該ログデータを上記履歴ロギ
ング中ファイル・バッファ群に格納されている直前のロ
グデータに続くようにして上記履歴ロギング・ファイル
・バッファ群に書き込み、書き込みが完了した後に当該
ログデータを上記一時的履歴ロギング・ファイルに書込
み、履歴ロギングやファイル・バッファが満杯になった
時、当該炭層ロギング・ファイル・バッファ内容を上記
履歴ロギング・ファイル・バッファに書込むようになっ
たログデータの取得方式において、同一フォーマットの
一時的履歴ロギング・ファイルを複数個率イ6Hすると
共に全ての一時的履歴ロキング・ファイルにおけるブロ
ックのキー値を等しくシ、ログデータの上記履歴ロギン
グ・ファイル拳バッファ群への書き込みが完了したとき
、ノンビジーの一時的履歴ロギング・ファイルを選択し
、当該選択された一時的履歴ロギング・ファイルに当該
ログデータを書き込むようにしたことを特徴とするもの
である。
以下、本発明を図面を参照しつつ説明する。
第1図ないし第5図は本発明の基本的なTLFのアクセ
ス方法を示すものであって、第1図は本発明の基礎とな
るログデータの取得方式を示す図、第2図はTLFのフ
ァイル構成を示す図、第3図はHLFバッファ群の構造
を示す図、第4図はデータのバッファリングの方法を説
明する図、第5図はTLFへのログデータの記録方法を
説明する図、第6図と第7図は本発明の1実施例を説明
するものであって、第6図は本発明のシステム構成の1
例を示す図、第7図は本発明におけるTLFへのログデ
ータ記録方法を説明する図である。
ス方法を示すものであって、第1図は本発明の基礎とな
るログデータの取得方式を示す図、第2図はTLFのフ
ァイル構成を示す図、第3図はHLFバッファ群の構造
を示す図、第4図はデータのバッファリングの方法を説
明する図、第5図はTLFへのログデータの記録方法を
説明する図、第6図と第7図は本発明の1実施例を説明
するものであって、第6図は本発明のシステム構成の1
例を示す図、第7図は本発明におけるTLFへのログデ
ータ記録方法を説明する図である。
第1図は本発明の基礎どなるログデータの取得方式を説
明する図である。第1図において、1〇−1と10−2
は応用プログラム、20はHLFバッファ群、30はT
LF140はHLFをそれぞれ示している。まだ、■、
■などは処理の順番を示している。応用プログラム10
−1がログデータを作成すると、このログデータはHL
Fバッファ群2群上0込まれ、しかる後にTLF30に
書込まれる。応用プログラム10−2がログデータを作
成すると、同様にこのログデータはHLFバッファ群2
群上0き込まれ、しかる後にTLF30に書込まれる。
明する図である。第1図において、1〇−1と10−2
は応用プログラム、20はHLFバッファ群、30はT
LF140はHLFをそれぞれ示している。まだ、■、
■などは処理の順番を示している。応用プログラム10
−1がログデータを作成すると、このログデータはHL
Fバッファ群2群上0込まれ、しかる後にTLF30に
書込まれる。応用プログラム10−2がログデータを作
成すると、同様にこのログデータはHLFバッファ群2
群上0き込まれ、しかる後にTLF30に書込まれる。
HLFバッファ群2群上0のTLFバッファが満杯にな
ると、そのHLFバッファの内容はHLF40に省き込
まれる。なお、HLFバッファ群2群上0記憶装置上に
あり、TLF30は固定ヘッドの高速DASD上にあり
、HLF40もDASD上にある。
ると、そのHLFバッファの内容はHLF40に省き込
まれる。なお、HLFバッファ群2群上0記憶装置上に
あり、TLF30は固定ヘッドの高速DASD上にあり
、HLF40もDASD上にある。
第2図はTLFのファイル構造を示す図である。
第2図においてT1ないしTφはトラックをそれぞれ示
している。各トラックT1、T2、・・・Tφは、m個
のブロックを有している。各ブロックは、キ一部と、長
さlのデータ部を有している。TLF30の全ブロック
は同一のキーを有している。トラック数Tφは、 で定められる。ただし、LはHLFのブロック長、lは
TLFのブロック長をそれぞれ示している。
している。各トラックT1、T2、・・・Tφは、m個
のブロックを有している。各ブロックは、キ一部と、長
さlのデータ部を有している。TLF30の全ブロック
は同一のキーを有している。トラック数Tφは、 で定められる。ただし、LはHLFのブロック長、lは
TLFのブロック長をそれぞれ示している。
TLF30のトラック当りmブロックが存在すれば、D
ASD特有の回転待時間は、 で表わされる。
ASD特有の回転待時間は、 で表わされる。
第3図はHLFバッファ群20の構造全20ものである
。20−1ないし20−nはHLFバッファをそれぞれ
示している。HL Fバフフッ群20の中には、ル個の
HLFバッファ20−1ないし20−nが存在する。各
HLFバッファ20−1.20−2、・・・20−nは
、長さしの大きさをもち、長さ4のブロックを複数個(
図示の例では4個)を有している。LはHL Fバッフ
ァとHLFとの間のデータ転送の単位であり、4はHL
FバッファとTLFとの間のデー タ転送の単位であ
る。4は、TLFのブロックのデータ部の長さに等しい
。
。20−1ないし20−nはHLFバッファをそれぞれ
示している。HL Fバフフッ群20の中には、ル個の
HLFバッファ20−1ないし20−nが存在する。各
HLFバッファ20−1.20−2、・・・20−nは
、長さしの大きさをもち、長さ4のブロックを複数個(
図示の例では4個)を有している。LはHL Fバッフ
ァとHLFとの間のデータ転送の単位であり、4はHL
FバッファとTLFとの間のデー タ転送の単位であ
る。4は、TLFのブロックのデータ部の長さに等しい
。
第4図はデータのバッファリング方法を説明するもので
ある。第4図において、bl、b2、・・・bφはブロ
ックを示しており、また、■ないし■はデータ順番を示
している。ログデータ■が発生すると、とのログデータ
■はHLFバッファ20−1のブロックb1に書込まれ
る。ログデータ■が発生すると、このログデータ■は、
ログデータ■の後に密接するようにしてHLFバッファ
20−1に書込まれる。以下、ログデータが発生する度
にログデータはTLFバッファ20に書込まれる。
ある。第4図において、bl、b2、・・・bφはブロ
ックを示しており、また、■ないし■はデータ順番を示
している。ログデータ■が発生すると、とのログデータ
■はHLFバッファ20−1のブロックb1に書込まれ
る。ログデータ■が発生すると、このログデータ■は、
ログデータ■の後に密接するようにしてHLFバッファ
20−1に書込まれる。以下、ログデータが発生する度
にログデータはTLFバッファ20に書込まれる。
第5図はTLFへのログデータの記録方法を説明する図
である。
である。
TLFにログデータを書き込む場合、HLFバッファ群
20をもつ全20理装置側(図示せず)は、先ずトラッ
クを指定するコマンドをTLF30に送る。TLF30
から選択OKの応答が送られて来ると、中央処理装置側
は、キー値を特定して5ERCHKEY EQUALと
いうコマンドなTLF30に送る。この場合のキー値は
、TLF30のブロックのキ一部の値に等しい。TLF
30は、指定されたキー値をもつブロックが見付かると
、等しいキーをもつブロックが見付かったことを示す応
答を中央処理装置側へ送る。先にも述べたように、TL
F30の全ブロックは、同一のキーをもつので、ブロッ
クの先頭が磁気ヘッドの下に位置すると、等しいキーを
もつブロックが見付かったことを示す応答が中央処理装
置側に送られることになる。この応答を受取ると、中央
処理装置側はライトのコマンドとログデータをTLF3
0に送る。第4図のI[、Fバフフッ群20の内容は、
下記のようにしてTLF30に書込まれる。
20をもつ全20理装置側(図示せず)は、先ずトラッ
クを指定するコマンドをTLF30に送る。TLF30
から選択OKの応答が送られて来ると、中央処理装置側
は、キー値を特定して5ERCHKEY EQUALと
いうコマンドなTLF30に送る。この場合のキー値は
、TLF30のブロックのキ一部の値に等しい。TLF
30は、指定されたキー値をもつブロックが見付かると
、等しいキーをもつブロックが見付かったことを示す応
答を中央処理装置側へ送る。先にも述べたように、TL
F30の全ブロックは、同一のキーをもつので、ブロッ
クの先頭が磁気ヘッドの下に位置すると、等しいキーを
もつブロックが見付かったことを示す応答が中央処理装
置側に送られることになる。この応答を受取ると、中央
処理装置側はライトのコマンドとログデータをTLF3
0に送る。第4図のI[、Fバフフッ群20の内容は、
下記のようにしてTLF30に書込まれる。
(1) ログデータ■は、TLF30のトラックT1
に相当するHLFバッファ群20のブロ全201にバッ
ファリングされているので、TLF30のトラックT1
の何れかのブロックにブロックb1を書き出す。
に相当するHLFバッファ群20のブロ全201にバッ
ファリングされているので、TLF30のトラックT1
の何れかのブロックにブロックb1を書き出す。
(2) ログデータ■はTLF30のトラックT1に
相当するHLFバッファ群20のブロ全201からブロ
ックb2にバッファリングされているので、TLF30
のトラックT1のいずれかへブロックb1とb2を同時
に書き出す。
相当するHLFバッファ群20のブロ全201からブロ
ックb2にバッファリングされているので、TLF30
のトラックT1のいずれかへブロックb1とb2を同時
に書き出す。
(3) ログデータ■はTLF30のトラックT2に
相当するHLFバッファ群20のブロ全202からb3
にバッファリングされているので、TLF30のトラッ
クT2のいずれかのブロックへブロックb2とb3を同
時に書出す。
相当するHLFバッファ群20のブロ全202からb3
にバッファリングされているので、TLF30のトラッ
クT2のいずれかのブロックへブロックb2とb3を同
時に書出す。
(4) ログデータ■は、TLF30のトラックT3
に相当するHLFバッファ群20のブロ全203からb
4にバッファリングされているので、TLF30のトラ
ックT3の何れかのブロックへブロックb3とb4を同
時に書き出す。
に相当するHLFバッファ群20のブロ全203からb
4にバッファリングされているので、TLF30のトラ
ックT3の何れかのブロックへブロックb3とb4を同
時に書き出す。
(5) ログデータ■は、TLF30のトラックT4
に相当するH L Fバフフッ群20のブロックb4か
らb5にバッファリングされているので、TLF30の
T4の何れかのブロックへブロックb4とb5を同時に
書き出す。
に相当するH L Fバフフッ群20のブロックb4か
らb5にバッファリングされているので、TLF30の
T4の何れかのブロックへブロックb4とb5を同時に
書き出す。
(6) ログデータ■は、TLF30のトラックT5
に相幽するブロックb5からb6にバッファリングされ
ているので、TLF30のトラックT5の何れかのブロ
ックへブロックb5とb6を同時に書き出す。
に相幽するブロックb5からb6にバッファリングされ
ているので、TLF30のトラックT5の何れかのブロ
ックへブロックb5とb6を同時に書き出す。
(7) ログデータ■は、TLF30のトラックT6
に相当するHLFバッファ群20のブロックb6にバッ
ファリングされているので、TLFのトラックT6の何
れかのブロックへブロックb6を書き出す。
に相当するHLFバッファ群20のブロックb6にバッ
ファリングされているので、TLFのトラックT6の何
れかのブロックへブロックb6を書き出す。
以上の説明からも分かるように、TLF30へのアクセ
ス単位は、当該ログデータを保証するだけの最小ブロッ
ク数である。このことは、最高のアクセス効率までは無
理としても必要最小限のHLFバッファ書き出しに留め
ることが可能である。因に、1つのHLFバッファが満
杯になった時点で主記憶装置上のHLFバッファをバッ
ファ長りを単位としてHLFに書き出す。HLFへの書
き出しが完了するまでの間は、当該HLFバッファの再
使用は抑止され、1°き出しが完了したことを見極めた
時点で再使用可能なHLFバッファとして管理すれば、
たとえシステム睡ダウン等に遭遇しても、ログデータは
HLF又はTLFに必ず存在することになる。
ス単位は、当該ログデータを保証するだけの最小ブロッ
ク数である。このことは、最高のアクセス効率までは無
理としても必要最小限のHLFバッファ書き出しに留め
ることが可能である。因に、1つのHLFバッファが満
杯になった時点で主記憶装置上のHLFバッファをバッ
ファ長りを単位としてHLFに書き出す。HLFへの書
き出しが完了するまでの間は、当該HLFバッファの再
使用は抑止され、1°き出しが完了したことを見極めた
時点で再使用可能なHLFバッファとして管理すれば、
たとえシステム睡ダウン等に遭遇しても、ログデータは
HLF又はTLFに必ず存在することになる。
第6図は本発明のシステム構成の1例を示す図である。
第6図において、10は応用プログラム群、30−1な
いし30−ルはTLFlDiとD2はログデータをそれ
ぞれ示している。TLF30−1ないし30−nのそれ
ぞれは、同一構成のものである。応用プログラム群10
は、トランザクションを処理するものである。第7図の
例では、HLFバッファ20−1が満杯になったので、
HL Fバッファ20−1の内容はHLF40に書き込
まれている。ログデータD1はHLFバッファ20に書
込まれ、しかる後にTLF30−1に書込まれている。
いし30−ルはTLFlDiとD2はログデータをそれ
ぞれ示している。TLF30−1ないし30−nのそれ
ぞれは、同一構成のものである。応用プログラム群10
は、トランザクションを処理するものである。第7図の
例では、HLFバッファ20−1が満杯になったので、
HL Fバッファ20−1の内容はHLF40に書き込
まれている。ログデータD1はHLFバッファ20に書
込まれ、しかる後にTLF30−1に書込まれている。
ログデータD2はHLFバッファ20−2に書き込まれ
る。ログデータD2をHLFバッファ群20に書込んだ
後、このログデータD2をTLFに書込む必要があるの
で、空きのTLFを見付け、空きのTLFにログデータ
D2を書き込む。図示の例はログデータD2をHLFバ
ッファ20−2に書き込んだ時点ではTLF30−1が
ビジー、TLF30−2がノンビジーと仮定しておシ、
ログデータD2の書き込み先がTLF30−2と決定さ
れた場合を示している。ログデータD2のTLF30−
2へ書き込みが開始されると、TLF30−2はビジー
状態になる。
る。ログデータD2をHLFバッファ群20に書込んだ
後、このログデータD2をTLFに書込む必要があるの
で、空きのTLFを見付け、空きのTLFにログデータ
D2を書き込む。図示の例はログデータD2をHLFバ
ッファ20−2に書き込んだ時点ではTLF30−1が
ビジー、TLF30−2がノンビジーと仮定しておシ、
ログデータD2の書き込み先がTLF30−2と決定さ
れた場合を示している。ログデータD2のTLF30−
2へ書き込みが開始されると、TLF30−2はビジー
状態になる。
第7図は本発明におけるTLFへのログデータの記録方
法を説明する図である。第7図の例は、負荷分散数が2
とされ、ノンビジーTLFの選択が交互に行われたとき
のログデータの記録方法ケ示すものである。なお、HL
Fバッファへのログデータの書込みは、第4図に示すよ
うに行われるものとしている。
法を説明する図である。第7図の例は、負荷分散数が2
とされ、ノンビジーTLFの選択が交互に行われたとき
のログデータの記録方法ケ示すものである。なお、HL
Fバッファへのログデータの書込みは、第4図に示すよ
うに行われるものとしている。
(1) HL Fバラフッ群20のブロックb1をT
LF30−1のトラックT1に書き込む。
LF30−1のトラックT1に書き込む。
(2) ログデータ■のHLFバッファ群20への書
き込みが完了した時点でTLF30−1がビジー、TL
F30−2はノンビジーとすると、ログデータ■を格納
するHLFバッファ群20のブロックb1とb2は、T
LF30−2のトラックT1に格納される。
き込みが完了した時点でTLF30−1がビジー、TL
F30−2はノンビジーとすると、ログデータ■を格納
するHLFバッファ群20のブロックb1とb2は、T
LF30−2のトラックT1に格納される。
(3) ログデータ■の)(L Fバラフッ群20へ
の書き込みが完了した時点でTLF30−2がビジー、
TLF30−1がノンビジーであるとすると、ログデー
タ■を格納するHLFバッファ群20のブロックb2と
b3は、TLF30−1のトラックT2に書き込まれる
。
の書き込みが完了した時点でTLF30−2がビジー、
TLF30−1がノンビジーであるとすると、ログデー
タ■を格納するHLFバッファ群20のブロックb2と
b3は、TLF30−1のトラックT2に書き込まれる
。
(4) ログデータ■のHLFのバッファ群20への
書き込みが完了した時点でが、TLF30−1がビジー
、TLF30−2がノンビジーであるとすると、ログデ
ータ■を格納するHLFバッファ群20のブロックb3
とb4は、TLF30−2のトラックT3に書き込まれ
る。
書き込みが完了した時点でが、TLF30−1がビジー
、TLF30−2がノンビジーであるとすると、ログデ
ータ■を格納するHLFバッファ群20のブロックb3
とb4は、TLF30−2のトラックT3に書き込まれ
る。
(5) ログデータ■のHLFバッファ群20への書
き込みが完了した時点で、TLF30−1がノンビジー
、TLF30−2がビジーであるとすると、ログデータ
■を格納するHLFバッファ20のブロックb4とb・
5は、TLF30−1のトラックT4に書き込まれる。
き込みが完了した時点で、TLF30−1がノンビジー
、TLF30−2がビジーであるとすると、ログデータ
■を格納するHLFバッファ20のブロックb4とb・
5は、TLF30−1のトラックT4に書き込まれる。
(6) ログデータ■のHLFのバッファ群20への
書き込みが完了した時点で、TLF30−1がビジー、
TLF30−2がノンビジーであるとすると、ログデー
タ■を格納するH L Fバラフッ群20のブロックB
5とB6はTLF30−2のトラックT5に書き込まれ
る。
書き込みが完了した時点で、TLF30−1がビジー、
TLF30−2がノンビジーであるとすると、ログデー
タ■を格納するH L Fバラフッ群20のブロックB
5とB6はTLF30−2のトラックT5に書き込まれ
る。
(7) ログデータ■のHLFバッファ群20への書
き込みが完了した時点で、TLF30−1がノンビジー
、TLF30−2がビジーとすると、ログデータ■を格
納するHLFバッファ群20のブロックB6は、TLF
30−1のトラックT6に書き込まれる。
き込みが完了した時点で、TLF30−1がノンビジー
、TLF30−2がビジーとすると、ログデータ■を格
納するHLFバッファ群20のブロックB6は、TLF
30−1のトラックT6に書き込まれる。
先に述べたように、システム・ダクンが生じた場合には
、TLF30−1ないし30−n、およびHLF40の
データを読出して復旧を行う。このような場合には、複
数個のTLFを論理的には1個のTLFの如く取扱う。
、TLF30−1ないし30−n、およびHLF40の
データを読出して復旧を行う。このような場合には、複
数個のTLFを論理的には1個のTLFの如く取扱う。
以上の説明から明らかなように、本発明の、ログデータ
の取得方式は、ボトル・ネックを越すことがないという
顕著な作用効果を有している。
の取得方式は、ボトル・ネックを越すことがないという
顕著な作用効果を有している。
第1図ないし第5図は本発明の基本的なTLFのアクセ
ス方法を示すものであって、第1図は本発明の基礎とな
るログデータの取得方式を示す図、第2図はTLFのフ
ァイル構成を示す図、第3図はHL Fバラ2フ群の構
造を示す図、第4図はデータのバッファリングの方法を
説明する図、第5図はTLFへのログデータの記録方法
を説明する図、第6図は本発明のシステム構成の1例を
示す図、第7図は本発明におけるTLFへのログデータ
記録方法を説明する図である。 10−1と10−2・・・応用プログラム、20・・・
HLHバッファ群、30・・・TLF、40・・・)(
L F 。 20−1ないし20−ル・・・HLFバッファ、10・
・・応用プログラム群、30−1ないし30− n・・
・TLF。 特許出願人 富士通株式会社 代理人弁理士 京 谷 四 部 裟1図 牙λ((2) 並 第3(2) 0 ■11司 ■ビ/了 θ θ θ @e@0 .x−−−一−−−−−一−−−−−−−−−−−−−
一−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−“■
ス方法を示すものであって、第1図は本発明の基礎とな
るログデータの取得方式を示す図、第2図はTLFのフ
ァイル構成を示す図、第3図はHL Fバラ2フ群の構
造を示す図、第4図はデータのバッファリングの方法を
説明する図、第5図はTLFへのログデータの記録方法
を説明する図、第6図は本発明のシステム構成の1例を
示す図、第7図は本発明におけるTLFへのログデータ
記録方法を説明する図である。 10−1と10−2・・・応用プログラム、20・・・
HLHバッファ群、30・・・TLF、40・・・)(
L F 。 20−1ないし20−ル・・・HLFバッファ、10・
・・応用プログラム群、30−1ないし30− n・・
・TLF。 特許出願人 富士通株式会社 代理人弁理士 京 谷 四 部 裟1図 牙λ((2) 並 第3(2) 0 ■11司 ■ビ/了 θ θ θ @e@0 .x−−−一−−−−−一−−−−−−−−−−−−−
一−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−“■
Claims (1)
- 複数の履歴ロギング・ファイル・バッファより成る履歴
ロギング・ファイル・バッファ群と、一時的履歴ロギン
グ・ファイルと、履歴ロギング・ファイルを具備し、ロ
グデータが発生した時、当該ログデータを上記履歴ロギ
ング・ファイル・バッファ群に格納されている直前のロ
グデータに続くようにして上記履歴ロギング・ファイル
・バッファ群に書き込み、書き込みが完了した後に当該
ログデータを上記一時的履歴ロギング・ファイルに書き
込み、履歴ロギング・ファイル・バッファが満杯になっ
た時、当該履歴ロギング・ファイル舎バッファ内容を上
記履歴ロギング・ファイルやバッファに書込むようにな
ったログデータの取得方式において、同一フォーマット
の一時的履歴ロキング・ファイルを複数個準備すると共
に全ての一時的履歴ロギング・ファイルにおけるブロッ
クのキー値を等しくし、ログデータの上記履歴ロギング
・ファイル・バッファ群への書き込みが完了したとき、
ノンビジーの一時的履歴ロギング・ファイルを選択し、
当該選択された一時的履歴ロギング・ファイルに尚該ロ
グデータを書き込むようにしたことを特徴とするログデ
ータの取得方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57169418A JPS5958566A (ja) | 1982-09-28 | 1982-09-28 | ログデ−タの取得方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57169418A JPS5958566A (ja) | 1982-09-28 | 1982-09-28 | ログデ−タの取得方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5958566A true JPS5958566A (ja) | 1984-04-04 |
| JPH0214738B2 JPH0214738B2 (ja) | 1990-04-09 |
Family
ID=15886221
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57169418A Granted JPS5958566A (ja) | 1982-09-28 | 1982-09-28 | ログデ−タの取得方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5958566A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS603036A (ja) * | 1983-06-20 | 1985-01-09 | Hitachi Ltd | 処理履歴情報の取得・参照方式 |
| JPS61123944A (ja) * | 1984-11-20 | 1986-06-11 | Fujitsu Ltd | ログ処理方式 |
| JPS62237540A (ja) * | 1986-04-09 | 1987-10-17 | Nec Corp | ジヤ−ナル出力制御方式 |
| JPS6448147A (en) * | 1987-08-19 | 1989-02-22 | Fujitsu Ltd | File write request processing system |
| US5544359A (en) * | 1993-03-30 | 1996-08-06 | Fujitsu Limited | Apparatus and method for classifying and acquiring log data by updating and storing log data |
-
1982
- 1982-09-28 JP JP57169418A patent/JPS5958566A/ja active Granted
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS603036A (ja) * | 1983-06-20 | 1985-01-09 | Hitachi Ltd | 処理履歴情報の取得・参照方式 |
| JPS61123944A (ja) * | 1984-11-20 | 1986-06-11 | Fujitsu Ltd | ログ処理方式 |
| JPS62237540A (ja) * | 1986-04-09 | 1987-10-17 | Nec Corp | ジヤ−ナル出力制御方式 |
| JPS6448147A (en) * | 1987-08-19 | 1989-02-22 | Fujitsu Ltd | File write request processing system |
| US5544359A (en) * | 1993-03-30 | 1996-08-06 | Fujitsu Limited | Apparatus and method for classifying and acquiring log data by updating and storing log data |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0214738B2 (ja) | 1990-04-09 |
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