JPS5958629A - 磁気記録媒体 - Google Patents
磁気記録媒体Info
- Publication number
- JPS5958629A JPS5958629A JP57168390A JP16839082A JPS5958629A JP S5958629 A JPS5958629 A JP S5958629A JP 57168390 A JP57168390 A JP 57168390A JP 16839082 A JP16839082 A JP 16839082A JP S5958629 A JPS5958629 A JP S5958629A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- layer
- parts
- tape
- substrate
- dyn
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/62—Record carriers characterised by the selection of the material
- G11B5/73—Base layers, i.e. all non-magnetic layers lying under a lowermost magnetic recording layer, e.g. including any non-magnetic layer in between a first magnetic recording layer and either an underlying substrate or a soft magnetic underlayer
- G11B5/735—Base layers, i.e. all non-magnetic layers lying under a lowermost magnetic recording layer, e.g. including any non-magnetic layer in between a first magnetic recording layer and either an underlying substrate or a soft magnetic underlayer characterised by the back layer
Landscapes
- Paints Or Removers (AREA)
- Magnetic Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、磁気記録媒体に関するものであり。
詳細には支持体上の磁性層と反対側の面にバック層を設
けた磁気記録媒体に関するものである。
けた磁気記録媒体に関するものである。
近年磁気記録媒体、例えばビデオ用磁気テープではテー
プの走行性を確保するため一般に0.2〜20μm程度
の厚さのバック層が設けられているが、更にテープの走
行性を向上し、テ〜ブ強度を高めるためバック層は高弾
性率にする方法がとられている。
プの走行性を確保するため一般に0.2〜20μm程度
の厚さのバック層が設けられているが、更にテープの走
行性を向上し、テ〜ブ強度を高めるためバック層は高弾
性率にする方法がとられている。
しかしながらバック層を高弾性率にすると、支持体との
密着性が劣化し、バック層の剥離および粉落ちが生じ易
くなり、このためドロップアウトの数も増加するという
欠点があった。
密着性が劣化し、バック層の剥離および粉落ちが生じ易
くなり、このためドロップアウトの数も増加するという
欠点があった。
本発明は、高弾性率のバック層を備えると共に該バック
層の剥離および粉落ちを防上することを目的とする。
層の剥離および粉落ちを防上することを目的とする。
本発明によれば、支持体の一方の面に磁性層を有し、他
方の面に厚み02〜2μm2弾性率i o9d y n
/、! v、(こえるバック層を有する磁気記録媒体に
おいて、支持体とバック層との間に弾性率が10 ’
d Y n/crA以下の下塗り層を設けることにより
、上記目的が達成される。
方の面に厚み02〜2μm2弾性率i o9d y n
/、! v、(こえるバック層を有する磁気記録媒体に
おいて、支持体とバック層との間に弾性率が10 ’
d Y n/crA以下の下塗り層を設けることにより
、上記目的が達成される。
本発明で使用される下塗り層は、従来当業界に知られた
結合剤、たとえば熱、可塑性樹脂、熱硬化性樹脂1反応
型樹脂あるいはこれらの混合物と溶剤とから成る塗料を
支持体に塗布することによって形成される。下塗り層の
厚さはバック層全体の厚さ・にも依存するが1通例0.
3〜0.8μm好着しくけ0.5μm以下の範囲であシ
、硬い高弾性率のバック層部分と、支持体(テープ本体
)との間の結合力を高めるに必要十分な厚さく通例極め
て薄い)をもって施す。
結合剤、たとえば熱、可塑性樹脂、熱硬化性樹脂1反応
型樹脂あるいはこれらの混合物と溶剤とから成る塗料を
支持体に塗布することによって形成される。下塗り層の
厚さはバック層全体の厚さ・にも依存するが1通例0.
3〜0.8μm好着しくけ0.5μm以下の範囲であシ
、硬い高弾性率のバック層部分と、支持体(テープ本体
)との間の結合力を高めるに必要十分な厚さく通例極め
て薄い)をもって施す。
なお、この下塗り層には、充填材(粉末成分)を用いる
必要はなく、むしろ結合、力を高め所定弾性率とするだ
めに、粉末成分は含”まないことが好ましい。
必要はなく、むしろ結合、力を高め所定弾性率とするだ
めに、粉末成分は含”まないことが好ましい。
下塗り層に用いる熱可塑性樹脂としては、塩化ビニル−
酢酸ビニル共重合体、塩化ビニ、Iレー塩化ビニリデン
共重合体、塩化ビニル−アクリロニトリル共重合体、ア
クリル酸エステル−アクリロニトリル共重合体、アクリ
ル酸エステル−塩化ビニリデン共重合体、アクリル酸エ
ステル−スチレン共重合体、メタクリル酸エステル−ア
クリロニトリル共重合体、メタクリル酸エステル−塩化
ビニリデン共重合体、メタクリル酸エステル−スチレン
共重合体、ウレタンエラストマー、ポリ弗化ビニル、塩
化ビニリデン−アクリロニトリル共重合体、ブタジェノ
−アクリロニトリル共重合体、ポリアミド樹脂、ポリビ
ニルブチ2−ル、繊維素系樹脂(セルロースアセテート
ブチレート、セルロースタイアセテート、セルロースグ
ロピオネ−)。
酢酸ビニル共重合体、塩化ビニ、Iレー塩化ビニリデン
共重合体、塩化ビニル−アクリロニトリル共重合体、ア
クリル酸エステル−アクリロニトリル共重合体、アクリ
ル酸エステル−塩化ビニリデン共重合体、アクリル酸エ
ステル−スチレン共重合体、メタクリル酸エステル−ア
クリロニトリル共重合体、メタクリル酸エステル−塩化
ビニリデン共重合体、メタクリル酸エステル−スチレン
共重合体、ウレタンエラストマー、ポリ弗化ビニル、塩
化ビニリデン−アクリロニトリル共重合体、ブタジェノ
−アクリロニトリル共重合体、ポリアミド樹脂、ポリビ
ニルブチ2−ル、繊維素系樹脂(セルロースアセテート
ブチレート、セルロースタイアセテート、セルロースグ
ロピオネ−)。
ニトロセルロース等)、スチレン−ブタジェン共重合体
、ポリエステル樹脂、クロロビニルエーテル−アクリル
酸ニスデル共重合体、アミン樹脂。
、ポリエステル樹脂、クロロビニルエーテル−アクリル
酸ニスデル共重合体、アミン樹脂。
各種ゴム系樹脂などである。
下塗り層に用いる熱硬化型樹脂又は反応型樹脂としては
、フェノール樹脂、エポキシ樹脂、ポリウレタン硬化型
樹脂、尿素樹脂、メラミン樹脂、アルキッド樹脂、アク
リル系反応樹脂、ポリインシアネート、ポリアミンなど
である。
、フェノール樹脂、エポキシ樹脂、ポリウレタン硬化型
樹脂、尿素樹脂、メラミン樹脂、アルキッド樹脂、アク
リル系反応樹脂、ポリインシアネート、ポリアミンなど
である。
以上の中でも特に好1しくは、繊維素系樹脂、熱可塑性
ポリウレタンニジストマー及びポリイソシアネートの3
成分系である。
ポリウレタンニジストマー及びポリイソシアネートの3
成分系である。
この繊維素系樹脂としては、ニトロセルロース等のセル
ロース誘導体が適当で、これらは、耐熱性、靭性、耐ブ
ロッキング性を付与するのに役立つ。
ロース誘導体が適当で、これらは、耐熱性、靭性、耐ブ
ロッキング性を付与するのに役立つ。
上記熱可塑性ポリウレタンエラストマーとしては、はと
んど全ての市販品を使用できる。即ち、フタル酸、アジ
ピン酸、二量化すルイン酸、マレイン酸の如き有機二塩
基酸き、エチレングリコール、プロピレングリコール、
フチレンクリコール、ジエチレングリコールなどのグリ
コール類又ハトリメチロールプロパン、ヘキサントリオ
ール。
んど全ての市販品を使用できる。即ち、フタル酸、アジ
ピン酸、二量化すルイン酸、マレイン酸の如き有機二塩
基酸き、エチレングリコール、プロピレングリコール、
フチレンクリコール、ジエチレングリコールなどのグリ
コール類又ハトリメチロールプロパン、ヘキサントリオ
ール。
クリセリン、トリメチロールエタン、ペンタエリスリト
ールなどの多価アルコニル類との反応によって得られる
ポリエステルポリオールをトリレンジイソシアネート、
4.4’−ジフェニルメタンジインシアネート、ヘキサ
メチレンジインシアネート、メタキシリレンジインシア
ネートの如きポリイソシアネート化合物によってウレタ
ン化したポリエステルポリウレタン樹脂及びポリエーテ
ルポリウレタン樹脂、更に一般式(I)で示される公使
用される。
ールなどの多価アルコニル類との反応によって得られる
ポリエステルポリオールをトリレンジイソシアネート、
4.4’−ジフェニルメタンジインシアネート、ヘキサ
メチレンジインシアネート、メタキシリレンジインシア
ネートの如きポリイソシアネート化合物によってウレタ
ン化したポリエステルポリウレタン樹脂及びポリエーテ
ルポリウレタン樹脂、更に一般式(I)で示される公使
用される。
〔←o−R−000−4−Co )m−OROOCNH
−#NHCO−3CI)式 但しmは5〜100の整数、Rは炭素数1〜4個のヒド
ロキシアルキル基又は炭素数1〜4個のヒドロキシアル
キル基を少くとも2 i1!!有した脂環族又は芳香族
化合物によって導入される2価又は−(CH2←n1
nは4〜6の贋数である。
−#NHCO−3CI)式 但しmは5〜100の整数、Rは炭素数1〜4個のヒド
ロキシアルキル基又は炭素数1〜4個のヒドロキシアル
キル基を少くとも2 i1!!有した脂環族又は芳香族
化合物によって導入される2価又は−(CH2←n1
nは4〜6の贋数である。
これらの分子量は5,000〜500,000好筐しく
は10,000〜200,000のものが有効である。
は10,000〜200,000のものが有効である。
これらのポリウレタンについては特願昭54−2688
0号に記載されている。
0号に記載されている。
更に、上記ポリイソシアネートとしては、2゜4−トリ
レンジイソシアネート、1,6−へキサメチレンジイソ
シアネート、トリイソシアネート(たとえば、日本ポリ
ウレタン工業■製造の気コロネートL〃)などが使用で
きる。
レンジイソシアネート、1,6−へキサメチレンジイソ
シアネート、トリイソシアネート(たとえば、日本ポリ
ウレタン工業■製造の気コロネートL〃)などが使用で
きる。
結合剤の組成比は、バインダー100重量部に対して、
繊維素系樹脂が20〜5oit部(特に好1しくけ30
〜60重量部)、熱可塑性ポリウレタンニジストマーが
20〜50ffi量部(特に好壕しくは30〜40重量
部)、ポリイソシアネートが10〜50重量部(特に好
1しくけ20〜40重量部)が好ましい。
繊維素系樹脂が20〜5oit部(特に好1しくけ30
〜60重量部)、熱可塑性ポリウレタンニジストマーが
20〜50ffi量部(特に好壕しくは30〜40重量
部)、ポリイソシアネートが10〜50重量部(特に好
1しくけ20〜40重量部)が好ましい。
本発明で使用する溶剤としては、メチルエチルケトン、
トルエン等夫々の樹脂に対して用いることのできる溶剤
を選択して用いる。
トルエン等夫々の樹脂に対して用いることのできる溶剤
を選択して用いる。
上述の下塗り層相合成樹脂は、一般にバック層結合剤と
しても用いられるものであるが、下塗り層としては特に
その弾性率が10’d)’n/−nニーなるようにその
組成2分子量、硬化条件等を選択する。なお、下塗り層
の弾性率は3 X 10’ 〜4 X 10” d’
jn/c#!の範囲が一般的に好1しく、凡そ2 X
10sd)”iに一以上でよい。また下塗り層の厚さは
0.5μm以下とすることが好ましく、一般には0.3
〜0.8μmでよい。
しても用いられるものであるが、下塗り層としては特に
その弾性率が10’d)’n/−nニーなるようにその
組成2分子量、硬化条件等を選択する。なお、下塗り層
の弾性率は3 X 10’ 〜4 X 10” d’
jn/c#!の範囲が一般的に好1しく、凡そ2 X
10sd)”iに一以上でよい。また下塗り層の厚さは
0.5μm以下とすることが好ましく、一般には0.3
〜0.8μmでよい。
バック層本体部分(即ち、従来のバック層に相当する部
分)としては、高弾性率(10’d)’n/ciをこえ
るもの)の公知のものを施すことができ、これらのうち
、特に、弾性率109〜1o11dyn/cfIのもの
は5本発明の下塗り層により、支持体との良好な結合性
を確保できる。またバック層表面は、微細な凹凸を有す
る面とすることが好ましく、特に0.05μ(カットオ
フo、ogmmの中心線平均粗さ)の表面凹凸とするこ
とが好−ましい。このバック層の表面凹凸は公知の方法
で形成され、無機顔料をバインダ中に分散混入する方法
が一般的である。
分)としては、高弾性率(10’d)’n/ciをこえ
るもの)の公知のものを施すことができ、これらのうち
、特に、弾性率109〜1o11dyn/cfIのもの
は5本発明の下塗り層により、支持体との良好な結合性
を確保できる。またバック層表面は、微細な凹凸を有す
る面とすることが好ましく、特に0.05μ(カットオ
フo、ogmmの中心線平均粗さ)の表面凹凸とするこ
とが好−ましい。このバック層の表面凹凸は公知の方法
で形成され、無機顔料をバインダ中に分散混入する方法
が一般的である。
以下本発明の実施例について説明する。なお実施例中「
部」は「重量部」を示す。
部」は「重量部」を示す。
実施例1
コバルト含有・r−酸化鉄を含む磁性層′を一方の面に
設けた厚さ μmのポリエチレンテレフタレート支持
体の一方の面に下記の溶解組成物を乾燥後の厚みが
μmとなるように塗布、乾燥し下塗シ層を形成した。
設けた厚さ μmのポリエチレンテレフタレート支持
体の一方の面に下記の溶解組成物を乾燥後の厚みが
μmとなるように塗布、乾燥し下塗シ層を形成した。
以下実施例において部は重量部を示す。
■飽和ポリ・エステル樹脂A 10部(富士
写7.’< 7 イルム@IgJ rsTAFIX P
−LB )■メチルエチルケトン 250部
■トルエン 250部その後上記
組成物が半乾燥状態又は乾燥した後に下記のバック層形
成塗料を塗布、乾燥し、乾燥後の厚さが μm弾性率
dyn/、iのバック層本体部分を形成した。
写7.’< 7 イルム@IgJ rsTAFIX P
−LB )■メチルエチルケトン 250部
■トルエン 250部その後上記
組成物が半乾燥状態又は乾燥した後に下記のバック層形
成塗料を塗布、乾燥し、乾燥後の厚さが μm弾性率
dyn/、iのバック層本体部分を形成した。
ニトロセルロース 35部ポリウレタ
ン(商品名: ニラポラン2301゜ 日本ポリウレタン■製造) 20 mポリイソ
シアネート(商品名: コロネートL1 日本ポリウレタン■製造) 45部CaCO3粉
末(商品名: ホモカルD 白石工業#製造) 240部メチルエチル
ケト7 480部次に上記工程にょシ製造し
た磁気テープ(試料A)について次の各種の測定を行な
いその測定結果を第1表に示した。
ン(商品名: ニラポラン2301゜ 日本ポリウレタン■製造) 20 mポリイソ
シアネート(商品名: コロネートL1 日本ポリウレタン■製造) 45部CaCO3粉
末(商品名: ホモカルD 白石工業#製造) 240部メチルエチル
ケト7 480部次に上記工程にょシ製造し
た磁気テープ(試料A)について次の各種の測定を行な
いその測定結果を第1表に示した。
■出力変動
周波数 MHzの一定レベルの基準信号を記録したバ
ージンテープに 閘Hzの一定レベルの基準信号を記
録し、これをビデオデツキにて100パス走行させ、1
ooパス走行前後のテープの出力変動を測定した。
ージンテープに 閘Hzの一定レベルの基準信号を記
録し、これをビデオデツキにて100パス走行させ、1
ooパス走行前後のテープの出力変動を測定した。
■走行耐久性
バージンテープとこれをV)18ビグオデツキにて10
0パス走行させたテープについてビデオデツキの回転シ
リンダ人口側テンション・(TI)に対する出口側テン
ション(T2)の比(T2 /Tt )を測定、比較す
ることによって走行耐久性を調べた。
0パス走行させたテープについてビデオデツキの回転シ
リンダ人口側テンション・(TI)に対する出口側テン
ション(T2)の比(T2 /Tt )を測定、比較す
ることによって走行耐久性を調べた。
■テンション比(動摩擦係数の大小比較)バージンテー
プと、これを100パス走行させたテープについて、ス
テンレスポールを用いてビデオデツキの回転シリンダ人
口側テン7ヨン(Tl)に対する出口側テンション(T
2)の比(T2 /TI ) (3,3α/秒時)磁
性層側、バックコート側について調べた。
プと、これを100パス走行させたテープについて、ス
テンレスポールを用いてビデオデツキの回転シリンダ人
口側テン7ヨン(Tl)に対する出口側テンション(T
2)の比(T2 /TI ) (3,3α/秒時)磁
性層側、バックコート側について調べた。
■V HSビデオデツキを100パスさせた後のバック
層表面の摩耗状態およびテープの損傷状態を肉眼及び顕
微鏡を用いて調べた。
層表面の摩耗状態およびテープの損傷状態を肉眼及び顕
微鏡を用いて調べた。
■ドロップアウト
100パス走行後のテープの1分間当りに生じる15部
gのドロップアウト数をビクター社製のドロップカウン
タ(VD−3D)を用いて測定した。
gのドロップアウト数をビクター社製のドロップカウン
タ(VD−3D)を用いて測定した。
実施例2
実施例1と同じ磁性層を有する支持体の裏面に下記の組
成から成る塗料を実施例1と同一条件で塗布して下塗り
層を形成し、その後その下塗り層の上に実施例1と同一
のバック層本体部分を形成して磁気テープ試料Bを形成
した。その後実施f!/lJ1と同様に各種の測定を行
なった。第1表にその結果を示す。
成から成る塗料を実施例1と同一条件で塗布して下塗り
層を形成し、その後その下塗り層の上に実施例1と同一
のバック層本体部分を形成して磁気テープ試料Bを形成
した。その後実施f!/lJ1と同様に各種の測定を行
なった。第1表にその結果を示す。
飽和ポリエステル樹脂 A 8部(富士写真
フィルム■製’5TAFIX P−LB)飽和ポリエ
ステル樹脂 B 2部(東洋紡■ 製 バイ
ロン200) メチルエチルケトン 250部トルエン
250部実施例3 実施例1と同じ磁性層を有する支持体の裏面にスチレン
ープタジエ/共重合体の水性分散液を塗布して下塗り層
を形成し、その後その下塗り層の上に実施例1と同一の
バック層を形成して磁気テープ試料Cを形成した。その
後実施1fl lと同様に各種の測定を行なった。第1
表にその結果を示す。
フィルム■製’5TAFIX P−LB)飽和ポリエ
ステル樹脂 B 2部(東洋紡■ 製 バイ
ロン200) メチルエチルケトン 250部トルエン
250部実施例3 実施例1と同じ磁性層を有する支持体の裏面にスチレン
ープタジエ/共重合体の水性分散液を塗布して下塗り層
を形成し、その後その下塗り層の上に実施例1と同一の
バック層を形成して磁気テープ試料Cを形成した。その
後実施1fl lと同様に各種の測定を行なった。第1
表にその結果を示す。
実施例4
実施例1と同じ磁性層を有する支持体の片面にα−メチ
ルスチレン−ブタジェン共重合体の水性分散液を実施例
1と同一条件で塗布して下塗り層を形成し、その後その
下塗り層の上に実施例1と同一のバック層を形成して磁
気テープ試料りを形成した。その後実施例1と同様に各
種の測定を行なった。。第1表にその結果を示す。
ルスチレン−ブタジェン共重合体の水性分散液を実施例
1と同一条件で塗布して下塗り層を形成し、その後その
下塗り層の上に実施例1と同一のバック層を形成して磁
気テープ試料りを形成した。その後実施例1と同様に各
種の測定を行なった。。第1表にその結果を示す。
実施例5
実施例1と同じ磁性層を有する支持体の裏面にスチレン
−ブタジェン−2−エチルへキシルアクリレート共重合
体の水性分散液を実施例1と同一条件で塗布して下塗り
層を形成し、その後その下塗り層の上に実施例1と同一
のバック層を形成して磁気テープ試料Eを形成した。そ
の後実施例1と同様に各種の測定を行なった。第1表に
その結果を示す。
−ブタジェン−2−エチルへキシルアクリレート共重合
体の水性分散液を実施例1と同一条件で塗布して下塗り
層を形成し、その後その下塗り層の上に実施例1と同一
のバック層を形成して磁気テープ試料Eを形成した。そ
の後実施例1と同様に各種の測定を行なった。第1表に
その結果を示す。
比較例1
実施例1と同じ磁性層を有する支持体の裏面に下記の組
成から成る塗料を実施例1と同一条件で塗布して下塗り
層を形成1〜%その後その下塗り層の上に実施例1と同
一のバック層を形成して磁気テープ試料Fを形成した。
成から成る塗料を実施例1と同一条件で塗布して下塗り
層を形成1〜%その後その下塗り層の上に実施例1と同
一のバック層を形成して磁気テープ試料Fを形成した。
その後実施例1と同様に各種の測定を行なった。第1表
にその結果を示す。
にその結果を示す。
水酸基含有塩化ビニル−酢酸ビニル共重合体 10
部(ユニオンカーバイト社製VAGH) メチルエチルケトン 250部トルエン
250部比較例2 実施例1と拘じ磁性層を有する支持体の片面に下記の組
成から成る塗料を実施例1と同一条件で塗布して下塗り
層を形成し、その後その下塗り層の上に実施例1と同一
のバック層を形成して磁気テープ試料Gを形成した。そ
の後実施例1と同様に各種の測定を行なった。第1表に
その結果を示す。
部(ユニオンカーバイト社製VAGH) メチルエチルケトン 250部トルエン
250部比較例2 実施例1と拘じ磁性層を有する支持体の片面に下記の組
成から成る塗料を実施例1と同一条件で塗布して下塗り
層を形成し、その後その下塗り層の上に実施例1と同一
のバック層を形成して磁気テープ試料Gを形成した。そ
の後実施例1と同様に各種の測定を行なった。第1表に
その結果を示す。
エポキシ樹脂
(シェル化学社製エピコート4Hoo1)比較例3
実施例1と同じ磁性層を有する支持体の片面にバック層
を形成し、下塗り層を設けない磁気テープ試料Hを形成
し、その後実施例1と同様に各種の測定を行なった。第
1表にその結果を示す。
を形成し、下塗り層を設けない磁気テープ試料Hを形成
し、その後実施例1と同様に各種の測定を行なった。第
1表にその結果を示す。
第1表から明らかなように支持体とバック層との間に設
けた下塗り層の弾性率を1o9dYn/ad以下とする
ことにより、バック層の結合性が良好となり、磁気テー
プの走行耐久性が向上1〜、バック層の剥れ、粉落ちが
起こりにくくなった。
けた下塗り層の弾性率を1o9dYn/ad以下とする
ことにより、バック層の結合性が良好となり、磁気テー
プの走行耐久性が向上1〜、バック層の剥れ、粉落ちが
起こりにくくなった。
出願人 富士写真フィルム株式会社
代理人 弁理士 加 藤 朝 道手続補正書
明 正す 1) 特許庁長8 “V′f″5 殿 、1、事
件の表示 2) 昭和57 年 特 許 1第168390号 [
3) 2、 !1OGlp 、〜。−4□ 3、 補正をする者
と’IkPL!:of!]“ 特許
ff1aA 4)住 所 神奈川県南
足柄市中沼210番地 ッM” 壱(fs称)(5
20)富士写真フィルム株式会社 M「 5、 補正命令の日付 自 発 )、 前 ノ 8° 補TE(DP@別紙の通シ 細書の発明の詳細な説明の欄を次のように補る。
明 正す 1) 特許庁長8 “V′f″5 殿 、1、事
件の表示 2) 昭和57 年 特 許 1第168390号 [
3) 2、 !1OGlp 、〜。−4□ 3、 補正をする者
と’IkPL!:of!]“ 特許
ff1aA 4)住 所 神奈川県南
足柄市中沼210番地 ッM” 壱(fs称)(5
20)富士写真フィルム株式会社 M「 5、 補正命令の日付 自 発 )、 前 ノ 8° 補TE(DP@別紙の通シ 細書の発明の詳細な説明の欄を次のように補る。
明細書々!8頁17行目の「厚さ μm」を厚さ14μ
m」と補正する。
m」と補正する。
同省第8頁19行目の「厚みが μm」を厚みが0.4
μm」と補正する。
μm」と補正する。
同書第9頁8行目「厚さが μm弾性率 dyn/」を
[厚さが1.0μm弾性率1010dyn/ffl J
補正する。
[厚さが1.0μm弾性率1010dyn/ffl J
補正する。
同書第1O頁5〜7行目[周波数MHzの一定ベルの基
準信号を記録したバーノンテープにHzの一定レベルの
基準信号を記録し、]をパパーノンチーと」と補正する
。
準信号を記録したバーノンテープにHzの一定レベルの
基準信号を記録し、]をパパーノンチーと」と補正する
。
r続補iE書
昭和58年3月22日
特+ill+長官 名杉和夫 殿
1 ’IG件の表示
昭和57年特許順第168390号
(昭和57年9月29日出WI)
2 発明の名称
磁気記録奴体
3 補正をする者
i19拌との関係 特許出順人
住所Ωq所)
氏名(名称) 富(:写真フィルム株式会社4 代理
人 7 補正の対象 明細書の第5頁、6頁及15頁。
人 7 補正の対象 明細書の第5頁、6頁及15頁。
一ル、フロピレンゲリコール、ブチレングリコール、ジ
エチレングリコールなどのグリコール類又はトリメチロ
ールプロパン、ヘキサントリオール。
エチレングリコールなどのグリコール類又はトリメチロ
ールプロパン、ヘキサントリオール。
クリセリン、トリメチロールエタン、ぺ/タエリスリト
ールなどの多価アルコール類との反応によって得られる
ポリエステルポリオールをトリレンジインシアネート、
4.4’−ジフェニルメタンジイソンアイート、ヘキサ
メチレンジイソ7アネート、メタキシリレンジインシア
ネートの如きポリイノシアネート化合物によってウレタ
ン化したポリエステルポリウレタン(灯1盾及びポリエ
ーテルポリウレタン樹Bits更に一般式(りで示され
る分子の骨格の中に−<E)−環を有したものなどが使
用される。
ールなどの多価アルコール類との反応によって得られる
ポリエステルポリオールをトリレンジインシアネート、
4.4’−ジフェニルメタンジイソンアイート、ヘキサ
メチレンジイソ7アネート、メタキシリレンジインシア
ネートの如きポリイノシアネート化合物によってウレタ
ン化したポリエステルポリウレタン(灯1盾及びポリエ
ーテルポリウレタン樹Bits更に一般式(りで示され
る分子の骨格の中に−<E)−環を有したものなどが使
用される。
〔←O−1←00C−II−CO)m−01LOO(:
N1−1−RL−NHCO−)〔1〕式 但しmは5〜100の整数、 Itは炭素Ia1〜4個
のヒドロキシアルキル基又は炭素数1〜4個のヒドロキ
シアルコキシル基を少くとも2個有した脂環族又は芳香
族化合物によって導入される2価又は−(CH,←n、
nは4〜6の積数である。
N1−1−RL−NHCO−)〔1〕式 但しmは5〜100の整数、 Itは炭素Ia1〜4個
のヒドロキシアルキル基又は炭素数1〜4個のヒドロキ
シアルコキシル基を少くとも2個有した脂環族又は芳香
族化合物によって導入される2価又は−(CH,←n、
nは4〜6の積数である。
これらの分子量は5,000〜500,000好ましく
は10,000〜200,000のものが有効である。
は10,000〜200,000のものが有効である。
これらのポリウレタンについては特ate昭54−26
880号に記載きれている。
880号に記載きれている。
Claims (1)
- 支持体の一方の面に磁性層を有し、他の面に厚み0.2
〜2.0pm、弾性率10’ dYn/lri f コ
えるバック層を有する磁気tle録媒体において、該バ
ック層と支持体との間に弾性率109d ’j n/、
ca以下の下塗シ層を設けたことを特徴とする磁気記録
媒体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57168390A JPS5958629A (ja) | 1982-09-29 | 1982-09-29 | 磁気記録媒体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57168390A JPS5958629A (ja) | 1982-09-29 | 1982-09-29 | 磁気記録媒体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5958629A true JPS5958629A (ja) | 1984-04-04 |
Family
ID=15867219
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57168390A Pending JPS5958629A (ja) | 1982-09-29 | 1982-09-29 | 磁気記録媒体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5958629A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5501896A (en) * | 1990-09-10 | 1996-03-26 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Magnetic recording medium |
-
1982
- 1982-09-29 JP JP57168390A patent/JPS5958629A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5501896A (en) * | 1990-09-10 | 1996-03-26 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Magnetic recording medium |
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