JPS5958892A - 剥離現像方法 - Google Patents
剥離現像方法Info
- Publication number
- JPS5958892A JPS5958892A JP17028882A JP17028882A JPS5958892A JP S5958892 A JPS5958892 A JP S5958892A JP 17028882 A JP17028882 A JP 17028882A JP 17028882 A JP17028882 A JP 17028882A JP S5958892 A JPS5958892 A JP S5958892A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- substrate
- support
- peeled
- adhesive tape
- tape
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Manufacturing Of Printed Circuit Boards (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は印刷回路等の製造の用に供される剥離現像方
法に関するものである。
法に関するものである。
印刷回路の製造等のために、画像形成用基板の表面に透
明支持体とこの支持体上に被着された光重合性組成物層
とからなる画像形成材料の上記光重合性組成物層側を粘
着し、この光重合性組成物層を画像状に露光して硬化領
域を形成して、さらに必要に応じて上記画像形成材料を
加熱した後、上記支持体を基板から剥離して該基板上に
画像状のレジストを形成する画像形成手段がすでに案出
されている。
明支持体とこの支持体上に被着された光重合性組成物層
とからなる画像形成材料の上記光重合性組成物層側を粘
着し、この光重合性組成物層を画像状に露光して硬化領
域を形成して、さらに必要に応じて上記画像形成材料を
加熱した後、上記支持体を基板から剥離して該基板上に
画像状のレジストを形成する画像形成手段がすでに案出
されている。
而して、上記支持体の剥離は、一般に露光終了後におけ
る基板上の上記支持体の一端に該基板より突出するテー
プ状の剥離端片を接着したのち、ニップロールや吸引ロ
ール等の剥離手段に上記剥離端片を挾み込ませて上記支
持体を巻き上げることによって行なわれている。
る基板上の上記支持体の一端に該基板より突出するテー
プ状の剥離端片を接着したのち、ニップロールや吸引ロ
ール等の剥離手段に上記剥離端片を挾み込ませて上記支
持体を巻き上げることによって行なわれている。
しかるに、上記剥離方法によれば、露光後に別途剥離端
片を設けなければならず、工程数の増加を強いられるこ
とになる。
片を設けなければならず、工程数の増加を強いられるこ
とになる。
この発明者らは、前記画像形成材料の光重合性組成物層
と透明支持体との接着力が、露光を終了すると著しく低
下することに着目して検討した結果、露光を終了した基
板側に剥離端片等をわざわざ設けることなく、上記基板
から支持体等を連続的かつ容易に剥離し得る方法を見い
出し、この発明を完成させるに至ったものである。
と透明支持体との接着力が、露光を終了すると著しく低
下することに着目して検討した結果、露光を終了した基
板側に剥離端片等をわざわざ設けることなく、上記基板
から支持体等を連続的かつ容易に剥離し得る方法を見い
出し、この発明を完成させるに至ったものである。
すなわち、この発明は、画像形成用基板の表面に光重合
性組成物層が透明支持体上に被着された画1象形成材料
を貼着して露光した後、上記支持体を上記基板から剥離
する方法において、画像形成材料を貼着した上記基板を
露光する際、上記基板の少なくとも2辺とこれらの交点
を含む一角に露光部分を設けることを特徴とする剥離現
像方法に係るものである。
性組成物層が透明支持体上に被着された画1象形成材料
を貼着して露光した後、上記支持体を上記基板から剥離
する方法において、画像形成材料を貼着した上記基板を
露光する際、上記基板の少なくとも2辺とこれらの交点
を含む一角に露光部分を設けることを特徴とする剥離現
像方法に係るものである。
前記画像形成材料の光重合性組成物層と透明支持体との
接着力は、露光を終了すると非常に小さな値となり、粘
着テープあるいは粘着ロールなどで容易に上記支持体の
みを基板より分離させることができるが、露光部分が基
板の少なくとも2辺とその交点を含んでいないと、極め
て分離が困難となる。すなわち、第1図で示した斜線部
分のよ〜S4 を形成すると、極めて分離が困難となる
。
接着力は、露光を終了すると非常に小さな値となり、粘
着テープあるいは粘着ロールなどで容易に上記支持体の
みを基板より分離させることができるが、露光部分が基
板の少なくとも2辺とその交点を含んでいないと、極め
て分離が困難となる。すなわち、第1図で示した斜線部
分のよ〜S4 を形成すると、極めて分離が困難となる
。
また、これら露光部分の面積は、第3図のSよ、S2
で示すように大きくしても分離は可能であるが、基板端
に形成された露光部分は、光重合性組成物層の硬化部分
の一部が第4図(5)および(B)で示したように崩壊
し、その崩壊した硬化物の一部が基板1のエツチング時
に不必要な所に付着し、所望の画像が得られないという
トラブルを生じるおそれがある。そのため、剥離に必要
な露光部分は第1図に示すように、できるだけ小さくす
る必要がある。−辺の長さ/ 、 z’が長くとも1c
m以内であることが望ましい。
で示すように大きくしても分離は可能であるが、基板端
に形成された露光部分は、光重合性組成物層の硬化部分
の一部が第4図(5)および(B)で示したように崩壊
し、その崩壊した硬化物の一部が基板1のエツチング時
に不必要な所に付着し、所望の画像が得られないという
トラブルを生じるおそれがある。そのため、剥離に必要
な露光部分は第1図に示すように、できるだけ小さくす
る必要がある。−辺の長さ/ 、 z’が長くとも1c
m以内であることが望ましい。
このようにして形成された露光部分に粘着テープを粘着
して巻き上げ操作するか、あるいは粘着ロールを圧着し
て該ロールを回転させて、支持体を上記基板より分離す
るとともに、ニップロールによりその分離された支持体
を巻き上げながら剥離現像を行なう。
して巻き上げ操作するか、あるいは粘着ロールを圧着し
て該ロールを回転させて、支持体を上記基板より分離す
るとともに、ニップロールによりその分離された支持体
を巻き上げながら剥離現像を行なう。
上記の方法により、露光後の基板から支持体を剥離させ
る際に基板lの1枚ごとに剥離端片を形成することなく
、粘着テープなどの在来の手段により上記支持体を容易
に剥離できることになる。
る際に基板lの1枚ごとに剥離端片を形成することなく
、粘着テープなどの在来の手段により上記支持体を容易
に剥離できることになる。
さらに連続した粘着テープを用意することにより、連続
して剥離現像を行うことができる。また、連続した粘着
テープも非常に安価なものを使用することができ経済性
にも優れたものとなる。さらに、この方法によれは剥離
現像の信頼性も向上させることができる。
して剥離現像を行うことができる。また、連続した粘着
テープも非常に安価なものを使用することができ経済性
にも優れたものとなる。さらに、この方法によれは剥離
現像の信頼性も向上させることができる。
つぎに、この発明の詳細な説明する。
実施例1
第1図に示すように2辺/ 、 z’が7mmの三角形
状の露光部分S1を基板lの角に形成し、1点鎖線で示
したようにクラフト粘着テープCl6712、日東電気
工業社製)2を圧着した後、該テープ2を巻き上げてい
くと基板l上に良好な画像を得ることができた。
状の露光部分S1を基板lの角に形成し、1点鎖線で示
したようにクラフト粘着テープCl6712、日東電気
工業社製)2を圧着した後、該テープ2を巻き上げてい
くと基板l上に良好な画像を得ることができた。
実施例2
第1図に示すように2辺(半径) z 、 /’が7m
mの174円状の露光部分S2を基板工の角に形成し、
実施例1と同様のクラフト粘着テープ2を接着したのち
、該テープ2を巻き上げていくと、上記基板1上に良好
な画像を得ることができた。
mの174円状の露光部分S2を基板工の角に形成し、
実施例1と同様のクラフト粘着テープ2を接着したのち
、該テープ2を巻き上げていくと、上記基板1上に良好
な画像を得ることができた。
実施例3
第1図に示すように2辺/ 、 /7’が7mの正方形
状の露光部分S3を基板10角に形成し、実施例1と同
様のクラフト粘着テープ2を接着したのち、該テープ2
を巻き上げていくと、上記基板1上に良好な画像を得る
ことができた。
状の露光部分S3を基板10角に形成し、実施例1と同
様のクラフト粘着テープ2を接着したのち、該テープ2
を巻き上げていくと、上記基板1上に良好な画像を得る
ことができた。
実施例4 ゛
第1図に示すように2辺z 、 I!’の長さが異なる
三角形状の露光部分S4を基板1の角に形成し、実施例
1と同様のクラフト粘着テープ2を接着したのち、該テ
ープ2を巻き上げていくと、上記基板1上に良好な画像
を得ることができた。
三角形状の露光部分S4を基板1の角に形成し、実施例
1と同様のクラフト粘着テープ2を接着したのち、該テ
ープ2を巻き上げていくと、上記基板1上に良好な画像
を得ることができた。
比較例1
第2図に示すように基板1の2辺の交点を含まない1/
4円状の露光部分S1を上記基板1に形成し、実施例1
と同様のクラフト粘着テープ2を接着したのち、該テー
プ2を巻き上げても支持体を剥離することができず、上
記クラフト粘着テープ2のみが剥がれた。
4円状の露光部分S1を上記基板1に形成し、実施例1
と同様のクラフト粘着テープ2を接着したのち、該テー
プ2を巻き上げても支持体を剥離することができず、上
記クラフト粘着テープ2のみが剥がれた。
比較例2
第2図に示すように基板1の2辺の交点を含まない三角
形状の露光部分S+G上記基板1に形成し、実施例1と
同様のクラフト粘着テープ2を接着したのち、該テープ
2を巻き上げても支持体を剥離することができず、上記
クラフト粘着テープ2のみが剥がれた。
形状の露光部分S+G上記基板1に形成し、実施例1と
同様のクラフト粘着テープ2を接着したのち、該テープ
2を巻き上げても支持体を剥離することができず、上記
クラフト粘着テープ2のみが剥がれた。
比較例3
第2図に示すように基板lの2辺の交点を含まない正方
形状の露光部分S1を上記基板1に形成し、実施例1と
同様のクラフト粘着テープ2を接着1゜たのち、該テー
プ2を巻き上げても支持体を剥離することができず、上
記クラフト粘着テープ2のみが剥がれた。
形状の露光部分S1を上記基板1に形成し、実施例1と
同様のクラフト粘着テープ2を接着1゜たのち、該テー
プ2を巻き上げても支持体を剥離することができず、上
記クラフト粘着テープ2のみが剥がれた。
比較例4
第2図に示すように基板1の2辺の交点を含まない円形
状の露光部分S′4を上記基板lに形成し、実施例1と
同様のクラフト粘着テープ2を接着したのち、該テープ
2を巻き上げても支持体を剥離することができず、上記
クラフト粘着テープ2のみが剥がれた。
状の露光部分S′4を上記基板lに形成し、実施例1と
同様のクラフト粘着テープ2を接着したのち、該テープ
2を巻き上げても支持体を剥離することができず、上記
クラフト粘着テープ2のみが剥がれた。
比較例5
第3図に示すように基板1の1辺に沿って長い露光部分
S′iを形成し、実施例1と同様のクラフト粘着テープ
2を接着したのち、該テープ2を巻き上ければ、支持体
を剥離することができた。しかし基板1をエツチングす
るまでの間に、基板を移動する際などに基板端が何かに
あたり、第4図(A)およびfB)で示したように露光
部分S′!Xの一部Sfaが崩壊して画線部以外の部分
に付着して、所望の画像を得ることができなかった。
S′iを形成し、実施例1と同様のクラフト粘着テープ
2を接着したのち、該テープ2を巻き上ければ、支持体
を剥離することができた。しかし基板1をエツチングす
るまでの間に、基板を移動する際などに基板端が何かに
あたり、第4図(A)およびfB)で示したように露光
部分S′!Xの一部Sfaが崩壊して画線部以外の部分
に付着して、所望の画像を得ることができなかった。
比較例6
第3図に示すように基板1の1辺側に大面積の露光部分
S;を形成し、実施例1と同様のクラフト粘着テープ2
を接着したのち、該テープ2を巻き上げれば支持体を剥
離することができたが、この場合も上記比較例5と同様
の問題が生じて所望の画像を得ることができなかった。
S;を形成し、実施例1と同様のクラフト粘着テープ2
を接着したのち、該テープ2を巻き上げれば支持体を剥
離することができたが、この場合も上記比較例5と同様
の問題が生じて所望の画像を得ることができなかった。
第1図はこの発明に係る剥離現像方法の一実施例におけ
る基板露光部分の説明図、第2図は比較例の説明図、第
3図は別の比較例の説明図、第4図(5)、(B)は第
3図の比較例による問題点の説明図である。 111.基板、81〜S4・・・露光部分。 特許出願人 日東電気工業株式会社 −40“ 第3区 第4図 (A)
る基板露光部分の説明図、第2図は比較例の説明図、第
3図は別の比較例の説明図、第4図(5)、(B)は第
3図の比較例による問題点の説明図である。 111.基板、81〜S4・・・露光部分。 特許出願人 日東電気工業株式会社 −40“ 第3区 第4図 (A)
Claims (1)
- (1)画1象形成用基板の表面に、光重合性組成物層が
透明支持体上に被着された画像形成材料を貼着して露光
した後、上記支持体を上記基板から剥離する剥離現像方
法において、上記画像形成材料を貼着した上記基板を露
光する際、上記基板の少なくとも2辺とこれらの交点を
含む一角に露光部分を設けたことを特徴とする剥離現像
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17028882A JPS5958892A (ja) | 1982-09-29 | 1982-09-29 | 剥離現像方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17028882A JPS5958892A (ja) | 1982-09-29 | 1982-09-29 | 剥離現像方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5958892A true JPS5958892A (ja) | 1984-04-04 |
Family
ID=15902167
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17028882A Pending JPS5958892A (ja) | 1982-09-29 | 1982-09-29 | 剥離現像方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5958892A (ja) |
-
1982
- 1982-09-29 JP JP17028882A patent/JPS5958892A/ja active Pending
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