JPS595934Y2 - 厚膜印刷回路 - Google Patents
厚膜印刷回路Info
- Publication number
- JPS595934Y2 JPS595934Y2 JP1979108812U JP10881279U JPS595934Y2 JP S595934 Y2 JPS595934 Y2 JP S595934Y2 JP 1979108812 U JP1979108812 U JP 1979108812U JP 10881279 U JP10881279 U JP 10881279U JP S595934 Y2 JPS595934 Y2 JP S595934Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pattern
- printed circuit
- intermediate electrode
- electrode pattern
- thick film
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01C—RESISTORS
- H01C17/00—Apparatus or processes specially adapted for manufacturing resistors
- H01C17/22—Apparatus or processes specially adapted for manufacturing resistors adapted for trimming
- H01C17/23—Apparatus or processes specially adapted for manufacturing resistors adapted for trimming by opening or closing resistor geometric tracks of predetermined resistive values, e.g. snapistors
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Apparatuses And Processes For Manufacturing Resistors (AREA)
- Non-Adjustable Resistors (AREA)
- Parts Printed On Printed Circuit Boards (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はセラミック基板あるいはプリント基板上に印刷
により回路を構或する厚膜印刷回路に関し、その目的と
するところは抵抗パターンの中間に中間電極パターンを
設け、中間電極パターンから分圧された電圧を取り出す
際、バラツキのない一定した電圧を取り出せるようにし
た厚膜印刷回路を提供するにある。
により回路を構或する厚膜印刷回路に関し、その目的と
するところは抵抗パターンの中間に中間電極パターンを
設け、中間電極パターンから分圧された電圧を取り出す
際、バラツキのない一定した電圧を取り出せるようにし
た厚膜印刷回路を提供するにある。
従来、厚膜印刷回路における抵抗パターンから分圧され
た電圧を取り出すには第1図に示すようにセラミック基
板、プリント基板等の基板6上に電極パターン1,3お
よび中間電極パターン2を印刷し、焼付けして形或し、
その上に抵抗パターン4,5を連続した一体の抵抗パタ
ーンとし・て印刷し、焼付けて分圧回路を威し、中間電
極パターン2から分圧電圧を取り出していた。
た電圧を取り出すには第1図に示すようにセラミック基
板、プリント基板等の基板6上に電極パターン1,3お
よび中間電極パターン2を印刷し、焼付けして形或し、
その上に抵抗パターン4,5を連続した一体の抵抗パタ
ーンとし・て印刷し、焼付けて分圧回路を威し、中間電
極パターン2から分圧電圧を取り出していた。
このようなパターン構造では例えば抵抗パターン4が抵
抗パターン5より大きい時(1 1> l 2)等の抵
抗パターン4と抵抗パターン5とが等しくない時( l
x+ 1 2)に当初設計した分割比と現実の分割比
とが異なり、分圧電圧のバラツキが生じてしまう欠点が
あった。
抗パターン5より大きい時(1 1> l 2)等の抵
抗パターン4と抵抗パターン5とが等しくない時( l
x+ 1 2)に当初設計した分割比と現実の分割比
とが異なり、分圧電圧のバラツキが生じてしまう欠点が
あった。
その原因は第2図に示すように基板6上に電極パターン
1,3、中間電極パターン2を印刷した時にパターンの
端部にダレ10・・・・・・が主し、抵抗パターン4,
5の長さが2△lだけ短くなり(l1 2△l , l
2−2△l)、ダレ10・・・・・・による抵抗値変
化の割合が短い抵抗パターンほど大きくなり、従来例の
ように大きな分圧電圧のバラツキが生じてしまう。
1,3、中間電極パターン2を印刷した時にパターンの
端部にダレ10・・・・・・が主し、抵抗パターン4,
5の長さが2△lだけ短くなり(l1 2△l , l
2−2△l)、ダレ10・・・・・・による抵抗値変
化の割合が短い抵抗パターンほど大きくなり、従来例の
ように大きな分圧電圧のバラツキが生じてしまう。
本考案は上記欠点を解消したもので、その実施例を第3
図に示して説明すると、基板6の上に電極パターン1,
3、中間電極パターン2、更に、例えば士に分圧する場
合には電極パターン1と中間電極パターン2との間に中
間電極パターン8を同時に印刷し、焼付けして形威し、
その上に抵抗パターン5,7.9を連続した一体の抵抗
パターンとして印刷し、焼付けして分圧回路を威し、中
間電極パターン2から分圧電圧を取り出し、中間電極パ
ターン8を遊び電極としておく。
図に示して説明すると、基板6の上に電極パターン1,
3、中間電極パターン2、更に、例えば士に分圧する場
合には電極パターン1と中間電極パターン2との間に中
間電極パターン8を同時に印刷し、焼付けして形威し、
その上に抵抗パターン5,7.9を連続した一体の抵抗
パターンとして印刷し、焼付けして分圧回路を威し、中
間電極パターン2から分圧電圧を取り出し、中間電極パ
ターン8を遊び電極としておく。
このように寺に分圧する場合には電極パターン1と中間
電極パターン2との間に遊び電極である中間電極パター
ン8を設けることにより、各電極パターンに生ずるダレ
10・・・・・・が各抵抗パターンに与える影響を等し
くする。
電極パターン2との間に遊び電極である中間電極パター
ン8を設けることにより、各電極パターンに生ずるダレ
10・・・・・・が各抵抗パターンに与える影響を等し
くする。
すなわち、抵抗パターン9の長さがl3、その両端のダ
レ10の長さが2△l、抵抗パターン7の長さがl4、
そのダレ10の長さが2△l、抵抗パターン5の長さl
2、そのダレ10の長さが2△lであるときキに分圧す
るのであるから、l3+l4:l2=2:lの割合であ
り、抵抗パターンの幅、比抵抗が同一のとき、抵抗パタ
ーン5,7.9の抵抗値はその長さに比例するので入力
電圧をE、出力電圧を■とすると となり、分圧電圧に対してダレが何等影響を与えなくな
り、ダレによる分圧電圧のバラツキがなくなる。
レ10の長さが2△l、抵抗パターン7の長さがl4、
そのダレ10の長さが2△l、抵抗パターン5の長さl
2、そのダレ10の長さが2△lであるときキに分圧す
るのであるから、l3+l4:l2=2:lの割合であ
り、抵抗パターンの幅、比抵抗が同一のとき、抵抗パタ
ーン5,7.9の抵抗値はその長さに比例するので入力
電圧をE、出力電圧を■とすると となり、分圧電圧に対してダレが何等影響を与えなくな
り、ダレによる分圧電圧のバラツキがなくなる。
なお、実施例では+に分圧する場合を例示したが、士に
分圧する場合には電極パターン1と中間電極パターン2
との間に遊び電極どしての中間電極パターンを2つ設け
れば良く、また、ぞに分圧する場合には電極パターン1
と中間電極パターン2との間に2つの遊び電極として中
間電極パターンを設け、中間電極パターン2と電極パタ
ーン3との間に1つの遊び電極としての中間電極ノくタ
ーンを設ければ良い。
分圧する場合には電極パターン1と中間電極パターン2
との間に遊び電極どしての中間電極パターンを2つ設け
れば良く、また、ぞに分圧する場合には電極パターン1
と中間電極パターン2との間に2つの遊び電極として中
間電極パターンを設け、中間電極パターン2と電極パタ
ーン3との間に1つの遊び電極としての中間電極ノくタ
ーンを設ければ良い。
叙上のように本考案は遊び電極としての中間電極パター
ンを設けることにより、電極用のパターンの端部に発生
するダレが抵抗パターンの抵抗比に悪影響を与えること
なく、分圧電圧のバラツキが減少する等の極めて大きな
効果を奏する。
ンを設けることにより、電極用のパターンの端部に発生
するダレが抵抗パターンの抵抗比に悪影響を与えること
なく、分圧電圧のバラツキが減少する等の極めて大きな
効果を奏する。
第1図は従来の厚膜印刷回路を示す平面図、第2図は電
極用パターンの端部に生ずるダレを示す断面図、第3図
は本考案による実施例を示す平面図で゛ある。 1,3・・・・・・電極パターン、2,8・・・・・・
中間導電パターン、4,5,7.9・・・・・・抵抗パ
ターン、6・・・・・・基板、10・・・・・・ダレ。
極用パターンの端部に生ずるダレを示す断面図、第3図
は本考案による実施例を示す平面図で゛ある。 1,3・・・・・・電極パターン、2,8・・・・・・
中間導電パターン、4,5,7.9・・・・・・抵抗パ
ターン、6・・・・・・基板、10・・・・・・ダレ。
Claims (1)
- 電極パターン間に複数個の中間電極パターンを設け、該
電極パターン間にパターン幅が等しい抵抗パターンを設
け、前記中間電極パターンのうち少なくとも1つの中間
電極パターンは他の回路との接続がないことを特徴とす
る厚膜印刷回路。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979108812U JPS595934Y2 (ja) | 1979-08-07 | 1979-08-07 | 厚膜印刷回路 |
| CA000357693A CA1165010A (en) | 1979-08-07 | 1980-08-06 | Thick film printed circuit |
| US06/175,956 US4439753A (en) | 1979-08-07 | 1980-08-07 | Thick film printed circuit |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979108812U JPS595934Y2 (ja) | 1979-08-07 | 1979-08-07 | 厚膜印刷回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5626910U JPS5626910U (ja) | 1981-03-12 |
| JPS595934Y2 true JPS595934Y2 (ja) | 1984-02-23 |
Family
ID=14494115
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1979108812U Expired JPS595934Y2 (ja) | 1979-08-07 | 1979-08-07 | 厚膜印刷回路 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4439753A (ja) |
| JP (1) | JPS595934Y2 (ja) |
| CA (1) | CA1165010A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR890001730Y1 (ko) * | 1983-08-26 | 1989-04-07 | 니뽕 빅터 가부시끼가이샤 | 칩 저항 |
| EP0298574B1 (en) * | 1987-07-10 | 1993-12-29 | Koninklijke Philips Electronics N.V. | Linear integrated resistor |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2075733A (en) * | 1936-03-11 | 1937-03-30 | Coprox Inc | Resistance and impedance elements for electric circuits |
| US3876912A (en) * | 1972-07-21 | 1975-04-08 | Harris Intertype Corp | Thin film resistor crossovers for integrated circuits |
| US3958075A (en) * | 1974-11-11 | 1976-05-18 | Gentron Corporation | High power thick film circuit with overlapping lead frame |
| JPS5645126Y2 (ja) * | 1977-07-01 | 1981-10-22 | ||
| DE2916425C2 (de) * | 1979-04-23 | 1981-04-09 | Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München | Dehnungsmeßstreifen und Verfahren zu seiner Herstellung |
-
1979
- 1979-08-07 JP JP1979108812U patent/JPS595934Y2/ja not_active Expired
-
1980
- 1980-08-06 CA CA000357693A patent/CA1165010A/en not_active Expired
- 1980-08-07 US US06/175,956 patent/US4439753A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4439753A (en) | 1984-03-27 |
| CA1165010A (en) | 1984-04-03 |
| JPS5626910U (ja) | 1981-03-12 |
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