JPS5959378A - ロボツトハンドの把持ミス検出装置 - Google Patents

ロボツトハンドの把持ミス検出装置

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Publication number
JPS5959378A
JPS5959378A JP57169296A JP16929682A JPS5959378A JP S5959378 A JPS5959378 A JP S5959378A JP 57169296 A JP57169296 A JP 57169296A JP 16929682 A JP16929682 A JP 16929682A JP S5959378 A JPS5959378 A JP S5959378A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
circuit
output
hand
robot hand
threshold
Prior art date
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Pending
Application number
JP57169296A
Other languages
English (en)
Inventor
浩二 佐藤
大岡 明裕
豊 和田
晃 竹本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sumitomo Electric Industries Ltd
Original Assignee
Sumitomo Electric Industries Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Sumitomo Electric Industries Ltd filed Critical Sumitomo Electric Industries Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 ケ)発明の目的 この発明は、ロボットハンドが対象物を把持している状
態と把持しなかった状態とを区別できる、把持ミス検出
装置を与える事を目的とする。
(イ) 従来技術 従来のロボットハンドは、コントローラからの指令に従
って、把持部を開閉するだけであった。
ハンドの前の所定の位置に必ず対象物が供給されるなら
ばこれで差支えない。
何らかの原因で、対象物の供給が中止された場合、ロボ
ットハンドは物を把持できない。しかし、対象物が把持
されているか否かを挾出する機構かないので、ロボット
ハンドはそのまま閉じ、次の動作へ移ってゆく。以下の
ロボットの動作は、対象物を欠いたまま、所定の一連の
手111aで行われる。
すると、ロボットハンド自体や、後段に紐<機器に損傷
を与える事がある。また、正常な作業の運行が妨げられ
る。
本発明は、初めてロボットハンドの把持ミスのイ咲出装
置を4える。
(つ) 本発明のロボ、ットハンドの 把j・1ミス]か吊装置 第1図は本発明のロボットハンドの把持ミス(炙出装置
の構成図である。
ロボットハンドは、物を把持するもので、瓦に開閉する
よう設けられた第1ハンド1、及び第2ハンド2よりな
る。第1ハンド1、第2)\ノド2には、ハンド部ギヤ
3.3が固着されている。ハンド1.2、ギヤ3ば、そ
れぞれの支軸4の甘わりで回転できる。
モータ5(減速器も含む)の出ノJ軸に固着した駆動部
ギヤ5がハンド部ギヤ3に噛合し、これ全回臥させる。
ハンド部ギヤ3.3は、直接、噛合するか、偶数個のギ
ヤを介して結合してお9、互に反対方向へ回る。
以上は、往来のロボットハンドの1例にすぎない。従来
は、ロボットのコントローラがモータ5へ制御信号を与
えハンド全開閉していた。
ハンドの位置全検出するために、ハンド部ギヤ3に、検
出部ギヤ7を噛合させ、これによシボテンジオメータ8
のhl+を回転させていた。ポテンシオメータには、直
流電圧を与え、中間端子(摺動端子)の電圧を知って、
ハンドの位置を検出していた。
本発明は、このようなロボットハンドに於て、微分回路
9、第1閾値回路10、ホールド回路11、”:l’t
 2閾11頁回路12、速度フィードバック回路13を
設けて、ハンドの把持ミスを検出する。
ポテンシオメータには、直流電圧を印加しておき、中間
摺動端子の″申、圧Vを取出す。電圧Vはハント1.2
の回転角に比例する。
構出電圧Vは、微分回路9に於て、時間微分される。検
出′直圧Vは一方、ホールド回路11にも入力される。
像分回路の出力Aは、ハンドの回転速度に比例する。微
分出力aは、第1閾1直回路10と、速度フィードバッ
ク回路13に人力される。
速度フィードバック回路13は、ノ\ンドの回9広速度
を一定にするものである。速度に比例する微分出力ヲ帆
視し、これが一定になるよう、モータ5奮i1i:J 
[卸する。
第1 +1’、41イ1曲回MR’r 1 [1は、微
分出力Aか、予め定められた第1閾[l釘Acよシ大き
いか、小さいか全比較し、 (1)A  ≧ Ac の時に、ゝ17/を出ツノし、 (ii)    A   (Ac の]寺に、NO″を出力する。
ホールド回路11は、第1N値回路10の出力が0の時
のみ、入力の検出電圧■−<一時記憶し、第2闇値回路
12へ出力する。
第2閾1iW回路12は、予め定められた第21山舶V
cと、検出′直圧Vとを比較する。Vc、Vの大小によ
り、XXO″又は’1”k出力する。
たとえば、次のように定犠することかできる。
第2閾佃回路12は、 (i)  V  )  Vc  の時、21″を出力す
る。
(ii)  V  ≦ Vc  の時、NO″を出力す
る。
構出電圧Vは、既に述べたようにノ\ンドの回転角θを
表わすものである。ノhンドが対象物を挾んで把持して
いるときの検出電圧v1と、対象物かなくハンド相互か
接触して閉じている時の検出電圧■の中間の備として、
第2閾値V’+4−設定する。
動作を説明する。
ハンドが閉じるに従って、ポテンシオメータ8の摺動端
子の検出電圧Vが増大するものとする。
もちろん、逆でも同様に説明できる。
第2図はハンドかlI庫物を把持できた場合(正常)の
各回路素子の′亀圧漱形を示す。第3図は対象物が把持
されなかった場合(異常)の各回路素子の゛電圧波形を
示す。
第2図(a)uポテンシオメータ8の検出電圧V2示す
。横軸は時間である。ノ\ンドの運動か始まる時刻をち
とする。
モータが回転し、拡開していた/Xンド1.2カ)一定
角速箋で閉じてゆく。検出′■圧Vはt。よシ一定頗き
で立」二る。1哨刻t1に於て7・ンド1.2カ・対象
物を把持したとする。toと tlのfljで、■は一
定1頃きの1げ):戻であるが、1.以後、ノーントは
動力・ないので、■は一定11買■、お取る。
第2図(b)tt−r e分回路の出力を表わす。出力
Aは、■の時1旬嶽分であるので、七〇よりt、に至る
丑で一定値A1をとる。t1以降で、/−ンドは停止し
、出力AばOとなる。
速度を表わず躬1聞値Acは、A1と0の間に」tんで
ある。
第2図(C)は第1閾イ区回路の出力を表わす。A )
 Acのとき、出力はlとなるから、toからtlまで
第1閾値回路の出力は1である。t1製後この出力Jば
0である。
ホールド回路11は、第1閾イ]ぼ回路の出力かOであ
る時のみ、入力と出力とかつな′かるので、第2図(d
)に示すように、t、以後で開く。toから11まで出
力は0である。t1以後は、(a)のボ′テンシメーメ
ータ′酸圧v1と同じものを出力する。
第2閾値Vcは、把持状態の検出電圧V1よシ大きく選
んである。第2閾値回路12の出力は第2図(8)に示
すとおシ、toから1.、及びそれ以。後も、常に0で
ある。
次に、対象物を把持できなかった場合の動作を第3図の
電Ji仮形図によって説明する。
(a) Uポテンシオメータの電圧Vf示す。toから
一定額きで立上るが、把持時刻1.に対応する時に、対
象物を把持しないので、そのままVは上昇し続りる。そ
して、ハンド1.2自身が1釘菊することによって、ハ
ンドの回動が部上する。ハンドの接触停止時をt2とす
る。ここで検出電圧はv2とな)、以後この1−を維持
する。
ポテンシオメータの出力ヲ瞭分回路で微分したものが第
3図(b)に示す波形に対応する。toからt2まで、
微分回路の出力はA1となる。t2で出力はOとなる。
tlでOになるのではない。
第1閾値回路10の出力を第3図(C)に示す。
A)Ac0時はl、A(Ac0時は0であるから、1゜
からt2寸で出力は0.t2以後は1である。
ホールド回路11の出ツノ?第3図(d)に示す。第1
閾値回路1υの出力が0の時のみ、ホールド回路11は
ポテンシオメータ電圧を出力する。toからt2までホ
ールド回路の出力は0、t2からは、ポテンシオメータ
電圧■2トナル。
第21”l ft& (y路゛12の出力を、褐3図(
e)に示す。
V2’>Vcであるので、t2以後に1となる。
第2閾値Li1l路12の出力を、第2図(e)と第3
図(e)とにつ°ハて比へてみる。
対象物を把持した場合は第2閾1直回路の出力Jば0の
ままである。対象物を把持しない場合は、りη2閾圃回
路の出力は1になる。
こうして、ロボットハンドが児持した状態と、把持ミス
をした状態と全区別する事かできる。
把持ミスが検出されると、これに対処するため、ロボッ
トハンドの把持操作以後の、各操作を一時中止すること
としてもよい。
微分回路は、抵抗とコンデンサで構成できる。
これらにトランジスタ、演算増幅器を組合わせてもよい
。第1.第2閾値回路1u、12はコンパレータを用い
れば良い。
ホールド回路11は、アナログのサンプルホールドIC
を使用することができるし、単にアナログスイッチIC
を用いても良い。単にトランジスタのみによって作製す
ることもできる。
速度フィー1−ハック回路は、コンパレータや電力増幅
トランジスタ等で構成できる。
第2図、第3図の例では、ハンドが閉じるに従って、ポ
テンシオメータの検出電圧が上るということにしている
が、逆でも良い。この場合、微分値Aは負になる。結局
第1閾値回路1υで比較すべきものは絶対値+A1と1
Aclの大小なのである。
1A1(1Aclのときホールド回路11が開くように
する。
に)本発明の効果 ロボットハンドが物体を把持できなかった場合、との把
持ミスを検出できる。ロボットンステムとしての動作ミ
スの発生を未然に防ぎ、作業遂行の信頼性を向上させる
ことかできる。
この発明は、ロボットハンドや各種自動化様器に応用す
ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の全体溝戎図。 第2図(d把持ミスを起こさなかった時の各回路紫子の
出力波形図。(a)はポテンシオメータ出力電圧、(b
) +、j: 微分回路の出力′電圧、(C)は第11
.itl値回)洛の出力電圧、(d)はホールド回路の
出力電圧、(e)は第 2 閾1直回゛路の出′力電圧
。 第3図は把持ミスを起した時の各回路歯イの出力波形図
。(a)〜(e)は第2図と同じ回路累子の出力電圧で
ある。 1.2・・・・・ ・  ハ    ン    ド3 
・・・・・・・・ ハンド部ギヤ 4  ・−・・・  支        軸5  ・・
・ ・ ・・・  モ          り6 ・・
・・・・・!継動部ギヤ 7 ・・・・・・・・・検出部ギヤ 8 ・・・・・・・・ ポテンシオメータ9・・・・・
・・・微分回路 10 ・・・・・・・・ 第1閾値回路11  ・・・
・・・・・・ ホールド回路12 ・・・ ・・ 第2
閾値回路 13  ・・・・・ ・  速度フィードバック回路発
明者    佐 藤 浩 二 大   岡   明   裕 和  1)     豊 竹  本       晃 第2図 V 第3図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)  ロボットハンド1.2を開閉運動させるモー
    タ5と、ロボットハンド1.2の回転変位に応じた検出
    電圧vl生ずるポテンシオメータ8と、検出電圧Vを時
    間饋分し、微分イ[αAを出力する微分回路9と、微分
    値Aと第1閾値Acとを比較する第1閾値回路10と、
    IAI’(+Ac+のトキボテンシオメータの検出電圧
    Vを出ツノするホールド回路11と、ハンドの把持位置
    と把持ミス位置の中間位置に対応する第2閾値Vcと、
    検出電圧■とを比較する第2[ん値回路12とよシなる
    事を特徴とするロボットハンドの把持ミス検出装置。
  2. (2)微分回路9の微分値Aを一定にするようモータ5
    を制御する速度フィートノ大ツタ回路を設けた@許請求
    の範囲第(1)項記紙のロボットハンドの把持ミス検出
    装置。
JP57169296A 1982-09-28 1982-09-28 ロボツトハンドの把持ミス検出装置 Pending JPS5959378A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP57169296A JPS5959378A (ja) 1982-09-28 1982-09-28 ロボツトハンドの把持ミス検出装置

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JP57169296A JPS5959378A (ja) 1982-09-28 1982-09-28 ロボツトハンドの把持ミス検出装置

Publications (1)

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JPS5959378A true JPS5959378A (ja) 1984-04-05

Family

ID=15883885

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP57169296A Pending JPS5959378A (ja) 1982-09-28 1982-09-28 ロボツトハンドの把持ミス検出装置

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JP (1) JPS5959378A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2015529565A (ja) * 2012-07-13 2015-10-08 アレヴァ・エヌセーAreva Nc 物質を収容しているケースを取り扱う装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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