JPS5959438A - 複合バリヤ−膜の製造方法 - Google Patents
複合バリヤ−膜の製造方法Info
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- JPS5959438A JPS5959438A JP16970082A JP16970082A JPS5959438A JP S5959438 A JPS5959438 A JP S5959438A JP 16970082 A JP16970082 A JP 16970082A JP 16970082 A JP16970082 A JP 16970082A JP S5959438 A JPS5959438 A JP S5959438A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は複合バリヤー膜の製造方法に関するものであり
、さらに詳しくは特定の表面保護層を有する耐候性に優
れた複合バリヤー膜の製造方法に関するものである。
、さらに詳しくは特定の表面保護層を有する耐候性に優
れた複合バリヤー膜の製造方法に関するものである。
気球、空気膜構造物などの膜材として、バリヤー性を有
し、かつ機械的強度および耐候性に優れたものが望まれ
ている。従来、かかる目的でバリヤー材の片面に補強繊
維層を設けて機械的強度の改善を図シ、さらに他の面に
表面保護層を設けて耐候性付与を図った複合バリヤー膜
が提案されている。そして表面保護層の形成は主として
ポリフッ化ビニルフィルムを接着剤層を介してバリヤー
材に積層するという方法で行われてきた。
し、かつ機械的強度および耐候性に優れたものが望まれ
ている。従来、かかる目的でバリヤー材の片面に補強繊
維層を設けて機械的強度の改善を図シ、さらに他の面に
表面保護層を設けて耐候性付与を図った複合バリヤー膜
が提案されている。そして表面保護層の形成は主として
ポリフッ化ビニルフィルムを接着剤層を介してバリヤー
材に積層するという方法で行われてきた。
しかしながら、従来の複合膜の製造方法においては、表
面保護層/バリヤ一層間に接着剤層の介在が必須である
ことに付随して、工程が煩雑であり、また得られる複合
膜の重量が大きなものとなるという欠点があるばかりで
なく、耐候性の点でも未だ不充分であシ、さらに欠陥部
もしくは接合部の補修が困難であるなどの難点があった
。
面保護層/バリヤ一層間に接着剤層の介在が必須である
ことに付随して、工程が煩雑であり、また得られる複合
膜の重量が大きなものとなるという欠点があるばかりで
なく、耐候性の点でも未だ不充分であシ、さらに欠陥部
もしくは接合部の補修が困難であるなどの難点があった
。
本発明者らは上記問題点の認識のもとに鋭意研究と重ね
た結果、特定の含フツ素共重合体の特定方法による硬化
塗膜の形成により前記表面保護層の形成を行わしめるこ
とにより、かかる問題点が解消され耐候性に優れた複合
バリヤー膜が円滑に製造可能であることを見出した。
た結果、特定の含フツ素共重合体の特定方法による硬化
塗膜の形成により前記表面保護層の形成を行わしめるこ
とにより、かかる問題点が解消され耐候性に優れた複合
バリヤー膜が円滑に製造可能であることを見出した。
かくして本発明は上記知見に基づいて完成されたもので
あυ、表面保護層、バリヤ一層および補強繊維層を有す
る複合バリヤー膜の製造方法において、テトラフルオロ
エチレンおよびアルキルビニルエーテルに基づく単位を
主成分としさらに反応部位を力える単量体に基づく一中
位を20モル係以下の割合で含有する含フツ素共重合体
の有機溶剤溶液に硬化剤を含有せしめてなる塗料組成物
を、バリヤー第4と補強繊維層とを積層せしめて形成し
た積層体のバリヤ一層上に塗布し、溶剤の揮散および塗
膜の硬化を行わしめることによシ表面保膜層を形成せし
めることを特徴とする複合バリヤー族の製造方法を新規
に提供するものである。
あυ、表面保護層、バリヤ一層および補強繊維層を有す
る複合バリヤー膜の製造方法において、テトラフルオロ
エチレンおよびアルキルビニルエーテルに基づく単位を
主成分としさらに反応部位を力える単量体に基づく一中
位を20モル係以下の割合で含有する含フツ素共重合体
の有機溶剤溶液に硬化剤を含有せしめてなる塗料組成物
を、バリヤー第4と補強繊維層とを積層せしめて形成し
た積層体のバリヤ一層上に塗布し、溶剤の揮散および塗
膜の硬化を行わしめることによシ表面保膜層を形成せし
めることを特徴とする複合バリヤー族の製造方法を新規
に提供するものである。
本発明においては、テトラフルオロエチレンおよびアル
キルビニルエーテルに基づく単位を主成分としさらに反
応部位を力える単量体に基づく単位を20モルチ以下の
割合で含有する含フツ素共重合体を使用することが重要
である。
キルビニルエーテルに基づく単位を主成分としさらに反
応部位を力える単量体に基づく単位を20モルチ以下の
割合で含有する含フツ素共重合体を使用することが重要
である。
ここで含フツ素共重合体中のテトラフルオロエチレンお
よびアルキルビニルエーテル成分ツく単位の含有割合と
しては、耐候性、可撓性等の観点から、70:30〜3
0ニア0程度の範囲が好捷しく採用可能であυ、好まし
いアルキルビニルエーテル成分としては、共重合特性お
よび塗膜物性の観点から、炭素数2〜8程度の直釦状、
分岐状もしくは環状のアルキル基を含有するものが例示
される。かかる共重合体において反応部位分与える共単
量体としては、ヒドロキシアルキルビニルエーテルある
いはグリシジルビニルエーテルのごとき官能基含有ビニ
ルエーテル類が共重合特性の面から好ましく採用可能で
ある。共重合体中の反応部位分与える共単量体に基づく
単位の含有割合は20モルチ以下、好ましくは1〜15
モルチ程度である。該割合が小さすぎる重合には硬化が
不十分となり、また大きすぎる場合には、塗膜の可撓性
が損われるなどするのでいずれも不都合である。
よびアルキルビニルエーテル成分ツく単位の含有割合と
しては、耐候性、可撓性等の観点から、70:30〜3
0ニア0程度の範囲が好捷しく採用可能であυ、好まし
いアルキルビニルエーテル成分としては、共重合特性お
よび塗膜物性の観点から、炭素数2〜8程度の直釦状、
分岐状もしくは環状のアルキル基を含有するものが例示
される。かかる共重合体において反応部位分与える共単
量体としては、ヒドロキシアルキルビニルエーテルある
いはグリシジルビニルエーテルのごとき官能基含有ビニ
ルエーテル類が共重合特性の面から好ましく採用可能で
ある。共重合体中の反応部位分与える共単量体に基づく
単位の含有割合は20モルチ以下、好ましくは1〜15
モルチ程度である。該割合が小さすぎる重合には硬化が
不十分となり、また大きすぎる場合には、塗膜の可撓性
が損われるなどするのでいずれも不都合である。
上記の、ごとき共重合体は、所定割合の単量体混合物に
重合媒体の共存下あるいけ非共存下に重合開始剤あるい
け電離性放射線などの重合開始源を・作用せしめて共重
合反応を行わしめることによって製造可能である。
重合媒体の共存下あるいけ非共存下に重合開始剤あるい
け電離性放射線などの重合開始源を・作用せしめて共重
合反応を行わしめることによって製造可能である。
本発明において塗料組成物に含有せしめられる硬化剤と
しては、前記含フツ素共重合体の反応部位と反応性を有
する各種多官能性化合物などの神々のものが使用可能で
あシ、硬化助剤もしくは硬化触媒と併用することも可能
である。
しては、前記含フツ素共重合体の反応部位と反応性を有
する各種多官能性化合物などの神々のものが使用可能で
あシ、硬化助剤もしくは硬化触媒と併用することも可能
である。
硬化剤の膀は特に限定され々いが、通常共重合体100
.i量部当fi0.1〜100N−31部程度、とくに
0.5〜50重量部程度の範囲から適宜選定される。
.i量部当fi0.1〜100N−31部程度、とくに
0.5〜50重量部程度の範囲から適宜選定される。
硬化剤の種類は、前記反応部位の種類および硬化方法に
応じて適宜選定することが好ましい。
応じて適宜選定することが好ましい。
例えば、反応部位が水酸基である含フツ素重合体に対し
ては、組成物を常温硬化型とする場合には、ポリイソシ
アナートあるいはチタンアルコキシドが硬化剤として好
ましく採用可能である。また該組成物を加熱硬化型とす
る場合には、通常の熱硬化アクリル塗料に用いられてい
るがごときメラミン硬化剤、尿素樹脂硬化剤、多塩基酸
硬化剤等が硬化剤として有効である。ここで、メラミン
硬化剤としては、ブチル化メラミン、メチル化メラミン
、エポキシ変性メラミン等が例示され、用途に応じて0
〜乙の各種変性度のものが使用可能であシ、自己縮合度
も適宜選ぶことができる。尿素樹脂としては、メチル化
尿素、ブチル化尿素等が例示される。また多塩基酸硬化
剤としては、長鎖脂肪族ジカルボン酸類、芳香族多価カ
ルボン酸類あるいはその無水物、ブロック多価インシア
ナート類等が有用である。メラミンあるいは尿素系硬化
剤の使用にあたっては、酸性触媒の添加によって硬化を
促進することもできる。他の例として、含フツ素重合体
の反応部位がエポキシ基である場合には、アミン類、カ
ルボン酸類、フェノール類、アルコール類等が硬化剤と
して有効であり、この場合、多ヒドロキシ化合物特に非
芳香族ジオールが硬化助剤として有用である。
ては、組成物を常温硬化型とする場合には、ポリイソシ
アナートあるいはチタンアルコキシドが硬化剤として好
ましく採用可能である。また該組成物を加熱硬化型とす
る場合には、通常の熱硬化アクリル塗料に用いられてい
るがごときメラミン硬化剤、尿素樹脂硬化剤、多塩基酸
硬化剤等が硬化剤として有効である。ここで、メラミン
硬化剤としては、ブチル化メラミン、メチル化メラミン
、エポキシ変性メラミン等が例示され、用途に応じて0
〜乙の各種変性度のものが使用可能であシ、自己縮合度
も適宜選ぶことができる。尿素樹脂としては、メチル化
尿素、ブチル化尿素等が例示される。また多塩基酸硬化
剤としては、長鎖脂肪族ジカルボン酸類、芳香族多価カ
ルボン酸類あるいはその無水物、ブロック多価インシア
ナート類等が有用である。メラミンあるいは尿素系硬化
剤の使用にあたっては、酸性触媒の添加によって硬化を
促進することもできる。他の例として、含フツ素重合体
の反応部位がエポキシ基である場合には、アミン類、カ
ルボン酸類、フェノール類、アルコール類等が硬化剤と
して有効であり、この場合、多ヒドロキシ化合物特に非
芳香族ジオールが硬化助剤として有用である。
本発明においては、上記塗料組成物中に紫外線吸収剤、
着色材、撥水性付与成分等の種々の成分を添加すること
により、膜の耐久性、美観、撥水性等の種々の特性を改
善することも可能である。
着色材、撥水性付与成分等の種々の成分を添加すること
により、膜の耐久性、美観、撥水性等の種々の特性を改
善することも可能である。
かかる塗料組成物の塗布は、ハケ塗装、浸漬塗装、ロー
ルコート、フローコート、スプレー塗装等限定されるこ
となく種々の方法で実施可能であるが、生産性および塗
膜の均一性などの観点から、スプレー塗装およびロール
コート法が好ましく採用可能である。
ルコート、フローコート、スプレー塗装等限定されるこ
となく種々の方法で実施可能であるが、生産性および塗
膜の均一性などの観点から、スプレー塗装およびロール
コート法が好ましく採用可能である。
本発明において、有機溶剤の種類、溶剤の揮散および塗
膜の硬化の条件は特に限定されず、複合膜の1途さらに
は硬化方式等に応じて選定することが望ましい。硬化条
件と溶剤の種類との関連の面からは、常温硬化または8
0’C程度までの低温硬化の場合には、キシレン、トル
エン、酢酸エチル、酢酸ブチル、メチルエチルケトン、
メチルイソブチルケトン、ブタノールのごとき低沸点溶
剤を主とする溶剤が、また、120〜140℃のごとき
高温での焼付の場合には、高沸点芳香族系溶剤、酢酸セ
ロソルブのごとき高沸点溶剤を前記低沸点に適宜添加し
たものがそれぞれ好ましく採用可能である。
膜の硬化の条件は特に限定されず、複合膜の1途さらに
は硬化方式等に応じて選定することが望ましい。硬化条
件と溶剤の種類との関連の面からは、常温硬化または8
0’C程度までの低温硬化の場合には、キシレン、トル
エン、酢酸エチル、酢酸ブチル、メチルエチルケトン、
メチルイソブチルケトン、ブタノールのごとき低沸点溶
剤を主とする溶剤が、また、120〜140℃のごとき
高温での焼付の場合には、高沸点芳香族系溶剤、酢酸セ
ロソルブのごとき高沸点溶剤を前記低沸点に適宜添加し
たものがそれぞれ好ましく採用可能である。
かくし7て形成される硬化塗Mff<の厚みとしては、
通常5〜60μm1 好ましくは10〜60μmの範囲
が採用される。薄すぎる場合には保R会効果が低下し、
また厚すぎる場合には、不経済であるばかυでなく、軽
量性がダシ求される用途に不適とな9歪部合である。
通常5〜60μm1 好ましくは10〜60μmの範囲
が採用される。薄すぎる場合には保R会効果が低下し、
また厚すぎる場合には、不経済であるばかυでなく、軽
量性がダシ求される用途に不適とな9歪部合である。
本発明においてバリヤー利としては、従来から公知もし
くは周知のものなど種々のものが使用可能であり、ポリ
エチレンテレフタレート、エチレン−酢酸ビニル共重合
体ケン化物、芳香族ポリアミドさらにはポリアクリロニ
トリル等からなるフィルムが例示される。また、補強繊
維相も同様にポリニスデル繊維、芳香族ポリアミド繊維
等限定されることなく種々のものが採用可能である。
くは周知のものなど種々のものが使用可能であり、ポリ
エチレンテレフタレート、エチレン−酢酸ビニル共重合
体ケン化物、芳香族ポリアミドさらにはポリアクリロニ
トリル等からなるフィルムが例示される。また、補強繊
維相も同様にポリニスデル繊維、芳香族ポリアミド繊維
等限定されることなく種々のものが採用可能である。
本発す]においては、バリヤー材と補強繊維材とのイ1
゛シ層体のバリヤ一層上に前記のごとく硬化塗膜を形成
せしめることが重要である。表面保護層をこのように形
成せしめることによυ、特に膜の実用に際して種々の利
点が発揮される。
゛シ層体のバリヤ一層上に前記のごとく硬化塗膜を形成
せしめることが重要である。表面保護層をこのように形
成せしめることによυ、特に膜の実用に際して種々の利
点が発揮される。
すなわち、比較的接合が容易なバリヤー利と補強繊維相
との積層体で実用形状に成形した後での表面保瞳層の形
成が可能であるのて、丈用品の形状の自由度が増大する
とともに施工性が大幅に改善され、また接合部あるいけ
欠陥部の補修も容易に完壁が期されるなどである。
との積層体で実用形状に成形した後での表面保瞳層の形
成が可能であるのて、丈用品の形状の自由度が増大する
とともに施工性が大幅に改善され、また接合部あるいけ
欠陥部の補修も容易に完壁が期されるなどである。
本発明によれば、高度なカスバリヤー性を有し、機械的
強度が大きく、かつ耐候性に優れた複合バリヤー膜を操
作性よく製造可能であシ、特に屋外用途向膜材の分野に
おける利用価値は極めて大きい。
強度が大きく、かつ耐候性に優れた複合バリヤー膜を操
作性よく製造可能であシ、特に屋外用途向膜材の分野に
おける利用価値は極めて大きい。
つきに実施例によυ本発明2更に具体的に説明する。
実施例1
デトラフルオロエチレン、エチルビニルエーテルおよび
ヒドロキシブチルビニルエーテルに基づく単位をぞれぞ
れ50モルチ、35モルチおよび15モルチの割合で含
有する含フツ素共重合体を使用し、以下の塗料組成物を
調製した。
ヒドロキシブチルビニルエーテルに基づく単位をぞれぞ
れ50モルチ、35モルチおよび15モルチの割合で含
有する含フツ素共重合体を使用し、以下の塗料組成物を
調製した。
含フツ素共重合体 100v量部イソシアナ
ート系硬化剤 (住友バイエルウレタン製:テイスモジュールN)15
′ ジブチルチンジラウリレー) 0.00
03“酸化チタン(6原産業製: 0R−90)
40’混合溶剤 200’
ただし、混合溶剤はメチルイソブチルケトン、キシレン
、酢酸エチルおよび酢酸セロソルブを重量比で1 +
1 : i : 0.5の割合で混合したものである。
ート系硬化剤 (住友バイエルウレタン製:テイスモジュールN)15
′ ジブチルチンジラウリレー) 0.00
03“酸化チタン(6原産業製: 0R−90)
40’混合溶剤 200’
ただし、混合溶剤はメチルイソブチルケトン、キシレン
、酢酸エチルおよび酢酸セロソルブを重量比で1 +
1 : i : 0.5の割合で混合したものである。
上で得られた塗料組成物を、以下の構成を有する積層体
のバリヤ一層上に乾燥膜厚が20μInになるようにス
プレー塗装し、室温で7日間放置l−て塗膜を硬化せし
めることによシ複合バリヤー膜を得た。
のバリヤ一層上に乾燥膜厚が20μInになるようにス
プレー塗装し、室温で7日間放置l−て塗膜を硬化せし
めることによシ複合バリヤー膜を得た。
バリヤ一層:ポリエチレシテレフクレート二軸延伸フィ
ルム(12μm) 接着剤層 :ウレタン糸(60μm) 補強繊維層、ポリエチレンテレフタレートタイヤコード
平織布(1355’/ m 2 ) かくして得られた複合バリヤー膜をデユーサイクルウェ
ザ−メータによる400時間の促進耐候試験に付したと
ころ、以下に示すようにほとんど劣化を生じていないこ
とが確認された。
ルム(12μm) 接着剤層 :ウレタン糸(60μm) 補強繊維層、ポリエチレンテレフタレートタイヤコード
平織布(1355’/ m 2 ) かくして得られた複合バリヤー膜をデユーサイクルウェ
ザ−メータによる400時間の促進耐候試験に付したと
ころ、以下に示すようにほとんど劣化を生じていないこ
とが確認された。
試験前 試験後
〔バリヤー材/補強繊維材〕接着力 1.4
t4(K9/crn) ヘリウム透過性(cc/l、′l−1−24hr−at
410 380耐繰返し折曲げ(クラック発生)
)20 )20これに対して、上記表面層を
設けない積層体体においては、同様のデューザイクルウ
エザーメーターによる促進耐候試験によシ、バリヤー拐
が著るしく劣化し前記接着力およびヘリウム透過性とも
測定不含^]、さらに1回の折曲げによシフラックを発
生した。
t4(K9/crn) ヘリウム透過性(cc/l、′l−1−24hr−at
410 380耐繰返し折曲げ(クラック発生)
)20 )20これに対して、上記表面層を
設けない積層体体においては、同様のデューザイクルウ
エザーメーターによる促進耐候試験によシ、バリヤー拐
が著るしく劣化し前記接着力およびヘリウム透過性とも
測定不含^]、さらに1回の折曲げによシフラックを発
生した。
実施例2
テトラフルオロエチレン、シクロヘキシルビニルエーテ
ル、インブチルビニルエーテルおよびヒドロキシフチル
ビニルエーテルに基づく単位をそ!しぞれ50モルチ、
25モル係、15モルチおよび10モルチの割合で含有
する含フツ素共重合体を使用し、以下の塗料組成物を調
製し2 た。
ル、インブチルビニルエーテルおよびヒドロキシフチル
ビニルエーテルに基づく単位をそ!しぞれ50モルチ、
25モル係、15モルチおよび10モルチの割合で含有
する含フツ素共重合体を使用し、以下の塗料組成物を調
製し2 た。
含フッ素共取合体 100重量部酸化チタン
(石片産業製: 0R−90) 40″混合浴
剤 200“メラミン樹脂(三井
東圧製:サイメル325) 10″同硬化触媒(同
上:キャタリス)6000) 0.5’紫外線吸
収剤 10′(共同薬品製: Vi
osorb−130)なお混合溶剤はキシレン、ブタノ
ール、エチルセロンルブお、しび高沸点芳香族系溶剤(
東燃製:ソルベツソナ150)i−重量比で1:1;1
:3の割合で混合したものである。
(石片産業製: 0R−90) 40″混合浴
剤 200“メラミン樹脂(三井
東圧製:サイメル325) 10″同硬化触媒(同
上:キャタリス)6000) 0.5’紫外線吸
収剤 10′(共同薬品製: Vi
osorb−130)なお混合溶剤はキシレン、ブタノ
ール、エチルセロンルブお、しび高沸点芳香族系溶剤(
東燃製:ソルベツソナ150)i−重量比で1:1;1
:3の割合で混合したものである。
上記塗料組成物を実施例1と同様の積層体上にロールコ
ータ−にて乾煙膜厚が20 pm Kなるように塗布し
、120℃×40分の焼伺硬化を行った。
ータ−にて乾煙膜厚が20 pm Kなるように塗布し
、120℃×40分の焼伺硬化を行った。
かくしてイ41ら!シた複合バリヤー膜のデューザイク
ルウエザーメータによる400時間の促迫Itlf試験
後の〔バリヤー材/補強繊維材〕接着力は1.4 Kり
7mであった。
ルウエザーメータによる400時間の促迫Itlf試験
後の〔バリヤー材/補強繊維材〕接着力は1.4 Kり
7mであった。
Claims (1)
- (1) 表面保瞳層、バリヤ一層および補強繊維層を
有する複合バリヤー膜の製造方法において、テトラフル
オロエチレンおよびアルキルビニルエーテルに基づく単
位を主成分としさらに反応部位を与える単量体に基づく
単位を20モルチ以下の割合で含有する含フツ素共重合
体の有機溶剤溶液に硬化剤ta−有せしめてなる塗料組
成物を、バリヤー材と補強繊維材とを積層せしめて形成
した積層体のバリヤ一層上に塗布し、溶剤の揮散および
塗膜の硬化を行わしめることによシ表面保護層を形成せ
しめることを特徴とする複合バリヤー膜の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16970082A JPS5959438A (ja) | 1982-09-30 | 1982-09-30 | 複合バリヤ−膜の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16970082A JPS5959438A (ja) | 1982-09-30 | 1982-09-30 | 複合バリヤ−膜の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5959438A true JPS5959438A (ja) | 1984-04-05 |
| JPH0156669B2 JPH0156669B2 (ja) | 1989-11-30 |
Family
ID=15891260
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16970082A Granted JPS5959438A (ja) | 1982-09-30 | 1982-09-30 | 複合バリヤ−膜の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5959438A (ja) |
-
1982
- 1982-09-30 JP JP16970082A patent/JPS5959438A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0156669B2 (ja) | 1989-11-30 |
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