JPS5959882A - 琺瑯等の釉薬の除去処理装置 - Google Patents

琺瑯等の釉薬の除去処理装置

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JPS5959882A
JPS5959882A JP17111882A JP17111882A JPS5959882A JP S5959882 A JPS5959882 A JP S5959882A JP 17111882 A JP17111882 A JP 17111882A JP 17111882 A JP17111882 A JP 17111882A JP S5959882 A JPS5959882 A JP S5959882A
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JP
Japan
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brush
mask
hole
glaze
enamel
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JP17111882A
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English (en)
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JPS607031B2 (ja
Inventor
Tomoo Kawabata
川端 智生
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NISSHIN HORO SEISAKUSHO KK
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NISSHIN HORO SEISAKUSHO KK
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  • Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、固結処理前の琺m等の釉薬を塗布した被処理
物の、その所望表面の釉薬を除去する除去処理装置に関
する。
金属製品、陶磁器等に例えば琺瑯層を形成するには、当
該被処理物に琺瑯を塗、Rしてから、乾燥後、これを焼
結することにより施す。ところで。
被処理物の表面に所望形状の素地を露出することにより
模様を表す等の理由で、・部表面の釉薬の除去処理を要
する場合がある。この場合には従来は、琺瑯の乾燥後、
かつ焼結前に、除去対象面の縁部に:C規を当てて、!
11等で琺瑯を拭う等のr作業により施していた。この
ため、極め−C非能率であるととも番こ、複雑な除去模
様を生じさせることが困難で、熟練を要する等の欠点が
あった。
本発明は前記の非能率的な作業を廃11−シで釉薬の除
去作業の自動化を図ることを目的とするものであり、直
線往復走行装置に、該装置の走t1力向と直交する方向
へブラシを突設し、前記ブラシの走行路下部に、固結処
理前の琺瑯等の釉薬を塗ltiした被処理物の、その表
面に接触するマスクを開閉+rf能に設け、該マスクに
穿設した透孔の周縁に前記ブラシを接触させ、前記直線
往復走行装置の往復tユに透孔から露出する被処理物表
面の釉薬を前記ブラシによって除去する構成になる。
本発明の−・実施例を添イζ1図面について説明する。
lは装置機台であってその台りに断面三角状の一木のレ
ール2.2を左右方向に敷設する。該レール2.21−
には台車5の基板3の下面に取伺けた前後−4対のV形
溝を看する遊転ローラー4.4を嵌載して該台車5を載
架する。
前記台+5は基板3の後部に立設したフレーム6」1部
にi11逆モーター9を11J後方向に支持し、第3図
に示すように該フレーム6の後部に突出する+i(逆モ
ーター9の出力軸に大小のスプロケット10.11を固
着し、フレーム6のト部内面に支持した左部のスプロケ
ット13と前記人スブロヶント10とにチェー/12を
掛は渡し、右部のスプロケット15と前記小スブロゲン
ト11とにチェーン14を掛は渡す。またフレーム6前
面には、+Tf逆モーター9の直下位置から枠板7を突
成し、その端縁をF力に曲成して支持板8とし、)、(
板3の前縁と連接する。前記スプロケット15からはフ
レーム6曲面に回動軸16を突成し、その端部を前記支
持板8に支持するど共に該回動軸16にプーリー17を
固着する。該プーリー17には、装置機台lの左右端部
に両端を支持したワイヤーロープ18を巻回してlIA
ロープを緊張する。
さらに前記スズロケット13からは支持板B iij方
・\回動軸20を突成する。その支持板8から突出した
部分には、ナイロン、馬の毛等の材質からなる筒状ブラ
シ21を1に着し、該ブラシ21の1.。
部を支持板8に取すイ・1けたフート22で悶う。
曲記装甜機台lの両端部には、夫々検出子検出1’ I
、S+、LS2を設けると」(に、前記基&3のF曲中
央部に係合片2’3a、23b(第3図参明)を支持す
る。前記係合月23a、23bは円筒形状をしていて、
基板3のF面に設けた保持j;24から検出子LS+ 
、LS2に+111後で一致する位置に突設した左右の
螺子杆25.25に螺着して該螺子杆25に沿って回転
することにより、前記係合月23a、23bc7)検出
子LS+ 、LS2に当接する端面の位置を左右力向に
任意に変更することができる。このため後記する金型5
の往復作動において、その往復ストロークの調整を施す
ことが可能となる。
而て、台車5、レール2.2及びワイヤーローブ18に
よってブラシ21を設けた直線往復走行装置が構成され
る。
30は前記ブラシ21の走行路下部に設けた。
゛h筒状等の形状をした被処理物aを−L方からWうマ
スクであって、その」−面に周縁を所要の模様形状の定
規縁31aとする透孔31を穿設する。該マスク30の
後側縁は、前記装置?1a1部前部の枠台36」−にヴ
設した左右両側の輔支板35a、35aによって支持し
て前記レール2と平行に差し渡した回動軸35に連結し
、枠台36上の除去釉薬を排出する開口36aを覆うよ
うにする。前記回動軸35の端部にはエアーシリンダー
32のロッドを連継する。このため、該エアーε・リン
グ−32のロンドの伸張によりマスク30は回動軸35
を中心として第2図鎖線のように開扉状態となり、該ロ
ンI・の収縮により第1.2図のようにマスク30の後
部下縁に突設した係止縁30aが枠台36上に当接する
閉扉状態となる。
この閉扉状態において、枠台36 、L:に乗載した被
処理物aの除釉面を前記透孔31の定規縁31aが接触
するよう前記被処理物aの保持位−を定める。また前記
ブラシ21は、その移動に伴なって定規縁31aを摺擦
するように、その突出度を定める。さらに前記マスク3
0の側面には舌片33、舌片34夫々を突成し、マスク
30の閉扉状態で輔支板35 a−左部に取伺けた近接
スイッチSW+に前記馬方33が対面側るようにし、マ
スク30の開JJ?状態で枠台36上に取イ・1けた近
接スイッチSW2に舌片34が対面するようにする。
前記実施例の作用を説明する。
焼結処理ボjの琺瑯等の釉薬を塗布した肢処理物aを装
置機ff l前部の枠台364−に釉薬の除去を施す而
を−1一部にして横臥し、始動スイツチ(図示けずりを
r動操作によりオン作動すると、エアーシリンダー32
・\のエアー供給力向か!、11換わってロッ1;が収
縮し、マスク30が第1.2図に示すように閉扉状態と
なり透孔31の定規縁31. aが前記被処理物aの所
要表面に接触すると共に、可逆モーター9が駆動し、そ
の出力軸に固着するスプロケフト10、スプロケ、 )
 1. lの回転かチェーン12.14によってスブロ
ケッ+−1,3,15に伝わり、スプロケッ)15とプ
ーリー17によって連継しているプーリー17が回転し
て rツイヤ−ローブ18の巻込作動が生じて台車5か
前進し、かつスプロケフト13と回動軸20により連継
しているブラシ21が回転する。このため、マスク30
の在る位置で前記ブラシ21は回転しなから透孔31の
定規縁31aを擦過する。而で、透孔31から臨む被処
理物8表面の固結処理前の乾燥1.た釉薬が除去され開
IX+ 36 aから排出される。前記台車5がさらに
前進して、基板3裏部の係合片23aの前面が検出子L
 S 2の感知片にヰj接すると、or逆モモ−ター9
0回転方向切換わり、台車5の後走と、ブラシ21の逆
転が生じ、再びマスク30の透孔31の定規縁31aが
ブラシ−21により擦過され、透f(,31から霧出す
る釉薬がほぼ完全に除去され、第4図に示す、被処理物
aの表面に定規縁31aに沿った先鋭な境界線をhする
素地すが現れる。iij記f>東5がさらに後A−L、
て、基板3裏部の係合): 73 bの後面が検出+’
 L S !の感知J1に当接すると、可逆モー々−9
の駆動が停止し、エアーシリツタ−32−\のエアー供
給力向がVJ 19わって、Uツトが伸張し、マスク3
0が回動して、:1TJ2図鎖線で示す一聞J1r状態
となる。この状態で被処理物aを作業表が除去し、加工
前の被処理物aを枠t136に載せ、+Irび始動スイ
ツチをオンf4動し、前記の1程を繰り返す。
前記台車5の逆走、停止を検出(−LSl、T−82を
使[[jしないで、前記始動スイツチによ−って作動す
るタイマー亨によって制御Hするようにしてもよい。
この作動り程において、前記近接スイッチSW1は舌片
33の近接を感知してマスク30の閉扉を確認し、前記
近接スイ・〉・チSW2は舌片34の近接を感知してマ
スク30の開扉を確認するものであって、始動スイッチ
のオン作動に伴なうエアーシリンダー32のエアー切換
へにトラブルが生じて閉庄されない場合等に、台車5の
走行を生しないようにして極く安全に前記作動を反復し
うるようにしたものである。
本発明は前記に詳細に説り1したように、直線往復走行
装置に突設したブラシ21の走行路ド部にマスク30を
開閉of能に設け、該マスク30に所望の模様形状の透
孔31を穿設し、前記直線往復走行装置の−・往復毎に
透孔31から露出する被処理物aの表面の釉薬を前記ブ
ラシによって除去して5該被処理物aの表面に定規縁3
1aに沿った先鋭な境界線を有する素地すが現れるよう
にしたから、釉薬の除去作業の自動化を達成することが
でき、かつ透孔31の形状を任意に定めて被処理物aに
所望の素地すの模様を生じさせることかできる等の優れ
た効果がある。
【図面の簡単な説明】
添旧図面は未発明の一実施例を示し、第1図は概要斜視
図、第2図は縦断側面図、第3図は台車5の縦断正面図
、第4図は被処理物aの斜視図である。 5;台車、9;モーター、21:ブラシ、30;マスク
、31;透孔、LSl QLS2 ;検出子、a;被処
理物 j、j:41・゛−

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 ■)直線往復走行装置に、該装置の走行方向と直交する
    方向へブラシを突設し、前記プランの走行路ド部に、固
    結処理前の琺瑯等の釉薬を塗1g Lだ被処理物の、そ
    の表面に接触するマスクを開閉可能に設け、該マスクに
    穿設した透孔の周縁に前記ブラシを接触させ、 1ii
    f記直線往復走行装置の一往復毎に透孔から露出する被
    処理物表面の釉薬を前記プランによって除去する構成と
    したことを特徴とする琺瑯等の釉薬の除去処理装置。 2)前記マスクの−・側縁を回転軸に同着し、さらに前
    記直線往復走行装置の出発基端部に検出fLSIを設け
    、該装置の一往復毎に生ずる前記検出rのオン作動によ
    って1111記回転軸の回動装置を駆動してマスクの自
    動開放を施したことを特徴とする特許請求の範囲第1項
    記載の琺瑯等の釉薬の除去処理装置。
JP17111882A 1982-09-30 1982-09-30 琺瑯等の釉薬の除去処理装置 Expired JPS607031B2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP17111882A JPS607031B2 (ja) 1982-09-30 1982-09-30 琺瑯等の釉薬の除去処理装置

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JP17111882A JPS607031B2 (ja) 1982-09-30 1982-09-30 琺瑯等の釉薬の除去処理装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5959882A true JPS5959882A (ja) 1984-04-05
JPS607031B2 JPS607031B2 (ja) 1985-02-21

Family

ID=15917307

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JP17111882A Expired JPS607031B2 (ja) 1982-09-30 1982-09-30 琺瑯等の釉薬の除去処理装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN105624678A (zh) * 2016-01-07 2016-06-01 佛山市奥通工业设备有限公司 一种小内胆式滚搪机

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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CN105624678A (zh) * 2016-01-07 2016-06-01 佛山市奥通工业设备有限公司 一种小内胆式滚搪机

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JPS607031B2 (ja) 1985-02-21

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