JPS5960982A - 面状発熱体 - Google Patents
面状発熱体Info
- Publication number
- JPS5960982A JPS5960982A JP17225282A JP17225282A JPS5960982A JP S5960982 A JPS5960982 A JP S5960982A JP 17225282 A JP17225282 A JP 17225282A JP 17225282 A JP17225282 A JP 17225282A JP S5960982 A JPS5960982 A JP S5960982A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heating element
- shaped
- electrodes
- center
- polar coordinate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Surface Heating Bodies (AREA)
- Resistance Heating (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、心電性インキあるいは金属箔からなる発熱部
をもつ面状発熱体に係りとくに円板状または中空円板状
の外形で、任意の抵抗値のものを作ることができ発熱温
度を均一にすることができ、万一回路の一部が切断され
ても発熱体として使用することのできる面状発熱体に関
する。
をもつ面状発熱体に係りとくに円板状または中空円板状
の外形で、任意の抵抗値のものを作ることができ発熱温
度を均一にすることができ、万一回路の一部が切断され
ても発熱体として使用することのできる面状発熱体に関
する。
従来、円板状または中空円板状の面状発熱体としては、
一定幅の回路を同心円状または放射状に複数本配置した
ものが知られているが、これらのものでは中心部分での
発熱温度が高くなり、均一に発熱させることが困難であ
った。
一定幅の回路を同心円状または放射状に複数本配置した
ものが知られているが、これらのものでは中心部分での
発熱温度が高くなり、均一に発熱させることが困難であ
った。
本発明は、発熱回路を中心部分では疎に、周辺部分では
密に、うず巻状に配置することにより、均一な発熱を可
能とした円板状および中空円板状の面状発熱体である。
密に、うず巻状に配置することにより、均一な発熱を可
能とした円板状および中空円板状の面状発熱体である。
而して本発明は、円板状または中空円板状の絶縁晶相の
中心部分と外周部分とにそれぞれ電極を配置し、該両電
極間に極座標方程式r −AX(θ十−−(1−1)
ビ1 /j で示されるn本の軌跡に一致し、一定の巾を有するn本
の発熱回路を形成してなる面状発熱体である。
中心部分と外周部分とにそれぞれ電極を配置し、該両電
極間に極座標方程式r −AX(θ十−−(1−1)
ビ1 /j で示されるn本の軌跡に一致し、一定の巾を有するn本
の発熱回路を形成してなる面状発熱体である。
第1図は、本発明の面状発熱体の1例を示す平面図であ
り、外径+00rIT1rIの円板状の絶縁基板の中心
部と外周部とに各々電極1.2を配置し、両電極間の内
径10市、外径90間の環状部分に極座標方程式 %式%(1 1,2,・・・・、 15. 16)で示される16
本の軌跡にそれぞれ一致するl111.5mraの発熱
回路5を16本形成してなる面状発熱体の実寸大図面で
ある。
り、外径+00rIT1rIの円板状の絶縁基板の中心
部と外周部とに各々電極1.2を配置し、両電極間の内
径10市、外径90間の環状部分に極座標方程式 %式%(1 1,2,・・・・、 15. 16)で示される16
本の軌跡にそれぞれ一致するl111.5mraの発熱
回路5を16本形成してなる面状発熱体の実寸大図面で
ある。
16本の発熱回路は、極座標方程式r=202π
0%の軌跡およびそ九から始線の位相をj−習−づつず
らした15本の軌跡に一致している。
らした15本の軌跡に一致している。
第2図は本発明の面状発熱体の他の例を示す平面図であ
り、外径46mm5内径191厨の中空円板状の絶縁基
板の中心部と外周部とに各々電極4,5を配置し、両電
極間の外径42關、内径26閲の環状部分に、極座標方
程式 %式%( に1,2.・・・・、Sl、52)で示される32本の
軌跡にそれぞれ一致する[IJl。0間の発熱回路6を
62本形成してなる面状発熱体の実寸大図面である。
り、外径46mm5内径191厨の中空円板状の絶縁基
板の中心部と外周部とに各々電極4,5を配置し、両電
極間の外径42關、内径26閲の環状部分に、極座標方
程式 %式%( に1,2.・・・・、Sl、52)で示される32本の
軌跡にそれぞれ一致する[IJl。0間の発熱回路6を
62本形成してなる面状発熱体の実寸大図面である。
第1図および第2図でツ」らかなように、本発明の面状
発熱体番こおいては、発熱回路は、中心部分では疎に、
周辺部分では密Iこ形成されているため、発熱温度分布
は全体として均一になる。
発熱体番こおいては、発熱回路は、中心部分では疎に、
周辺部分では密Iこ形成されているため、発熱温度分布
は全体として均一になる。
また多数本の発熱回路が形成されているため、1本の発
熱回路が破損しても残りの発熱回路により、十分な発熱
量を得ることができる。
熱回路が破損しても残りの発熱回路により、十分な発熱
量を得ることができる。
また同一寸法の基板であっても、極座標方程式に於ける
Aまたは2の値を変えることにより、発熱回路の長さを
種々変えて、各種の抵抗値の発熱体を製造することがi
」能である。
Aまたは2の値を変えることにより、発熱回路の長さを
種々変えて、各種の抵抗値の発熱体を製造することがi
」能である。
因みに、極座標方程式「=へ03″′で表わされる1本
の軌跡の長さしは、次式に)り求めることができる。
の軌跡の長さしは、次式に)り求めることができる。
2
実施例1
第1図に示した如き面状発熱体を製造した。
即ち、外径+0’Ofiの円板状の厚さ250μの集成
マイカ基板の中心部と外周部との電極配置部分を除く、
内径10m1外径90酬の環状部分に、極座標方程式 %式%( 1,2,・・・・・、 1s、 16)で示される
16本の軌跡にそれぞれ一致するriz、5鴫の発熱回
路を、導電性インキをわ淳80μのスクリーン版を使用
してスクリーン印刷することにより形成した。
マイカ基板の中心部と外周部との電極配置部分を除く、
内径10m1外径90酬の環状部分に、極座標方程式 %式%( 1,2,・・・・・、 1s、 16)で示される
16本の軌跡にそれぞれ一致するriz、5鴫の発熱回
路を、導電性インキをわ淳80μのスクリーン版を使用
してスクリーン印刷することにより形成した。
導電性インキは、カーボンブランクの存在下でアクリル
酸ブチル、アクリル酸を正合させて得うレるカーボン7
′ラック−ビニルポリマーM1成物とエポキシ樹脂との
組成物を使用し、面積抵抗値50(7+1になる厚さに
印刷した。
酸ブチル、アクリル酸を正合させて得うレるカーボン7
′ラック−ビニルポリマーM1成物とエポキシ樹脂との
組成物を使用し、面積抵抗値50(7+1になる厚さに
印刷した。
スクリーン印刷後エージノブ処理及び電極配設処理を順
次行ない、その後エポキシ樹脂プリプレグC全面を被覆
し、硬化させた。その後電極部分の被覆の一部を剥離し
ハンダ固着によりリード線を固着して面状発熱体を得た
。得られた面状発熱体の抵抗値は第1表に実施例1とし
一〇記載された如くであった。
次行ない、その後エポキシ樹脂プリプレグC全面を被覆
し、硬化させた。その後電極部分の被覆の一部を剥離し
ハンダ固着によりリード線を固着して面状発熱体を得た
。得られた面状発熱体の抵抗値は第1表に実施例1とし
一〇記載された如くであった。
第1表
またこの面状発熱体を木台上に水平に置いて通電した場
合(ワンド密度0゜15w/crn)の温度分布を、中
心点からの距離と方向(時計方向)とを異にした合11
16点の温度で示すと第2表の如くになる。なおリード
線は、中心点及び8時方向の外周部でそれぞれ電極と結
合されている。
合(ワンド密度0゜15w/crn)の温度分布を、中
心点からの距離と方向(時計方向)とを異にした合11
16点の温度で示すと第2表の如くになる。なおリード
線は、中心点及び8時方向の外周部でそれぞれ電極と結
合されている。
第2表
実施例2〜9
1 !/2mmのAおよびnの値、導電性インキの抵抗
値(カーポンプラノクービニルボリマー組成物とエボキ
ン樹脂との配合比)、発熱回路のrlJを種々変えた以
外は実施例1と全く同じ操作により得た面状発熱体の抵
抗値は第1表に実施例2〜9として示した如くであった
。
値(カーポンプラノクービニルボリマー組成物とエボキ
ン樹脂との配合比)、発熱回路のrlJを種々変えた以
外は実施例1と全く同じ操作により得た面状発熱体の抵
抗値は第1表に実施例2〜9として示した如くであった
。
実施例10
第2図に示した如き面状発熱体を製造した。
即ち、外径46rrans内径19.の中空円板状の、
厚さ250μの集成マイカ基板の中心部と外周部との電
極配置部分を除く、外径42關、内径25闘の環状部分
に極座標方程式 %式%( 2 本の軌跡にそれぞれ−、致する巾1 、Onの発熱回路
を、実施例1と全く同様の手段で形成し、更に実施例1
と全く同様の後処理を施して、中空円板状の面状発熱体
を得た。
厚さ250μの集成マイカ基板の中心部と外周部との電
極配置部分を除く、外径42關、内径25闘の環状部分
に極座標方程式 %式%( 2 本の軌跡にそれぞれ−、致する巾1 、Onの発熱回路
を、実施例1と全く同様の手段で形成し、更に実施例1
と全く同様の後処理を施して、中空円板状の面状発熱体
を得た。
この面状発熱体について、ワット密度を0゜5 w /
ca2とした以外は、実施例1の場合と全く同様に通
電し、中心点からの距離と方向とを異にした12点の温
度を測定した。その結果は第5表の如くであった。
ca2とした以外は、実施例1の場合と全く同様に通
電し、中心点からの距離と方向とを異にした12点の温
度を測定した。その結果は第5表の如くであった。
なおリード線は、内側の%i、極、外側の電極ともに5
時方向の位置に結合されている。
時方向の位置に結合されている。
第6表
第1図は本発明の円板状の面状発熱体の1例を示す平面
図であり、第2図は本発明の中空円板状の面状発熱体の
1例を示す平IIn図である。 図中 1.2,4.5・・・・・・・電極3.6
・・・・・・・・発熱回路的許出願人 三菱瓦斯化
学株式会社 代表者長野和吉
図であり、第2図は本発明の中空円板状の面状発熱体の
1例を示す平IIn図である。 図中 1.2,4.5・・・・・・・電極3.6
・・・・・・・・発熱回路的許出願人 三菱瓦斯化
学株式会社 代表者長野和吉
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 円板状または中空円板状の絶縁基板の中心部分と外周部
分とにそれぞれ電極を配置し、該両電極間に極座標方程
式 で示されるn本の軌跡に一致し、一定の巾を有するn本
の発熱回路を形成してなる面状発熱体
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17225282A JPS5960982A (ja) | 1982-09-30 | 1982-09-30 | 面状発熱体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17225282A JPS5960982A (ja) | 1982-09-30 | 1982-09-30 | 面状発熱体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5960982A true JPS5960982A (ja) | 1984-04-07 |
| JPS6314822B2 JPS6314822B2 (ja) | 1988-04-01 |
Family
ID=15938440
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17225282A Granted JPS5960982A (ja) | 1982-09-30 | 1982-09-30 | 面状発熱体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5960982A (ja) |
-
1982
- 1982-09-30 JP JP17225282A patent/JPS5960982A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6314822B2 (ja) | 1988-04-01 |
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