JPS596102A - ドライブシヤフトの締付方法 - Google Patents
ドライブシヤフトの締付方法Info
- Publication number
- JPS596102A JPS596102A JP11371982A JP11371982A JPS596102A JP S596102 A JPS596102 A JP S596102A JP 11371982 A JP11371982 A JP 11371982A JP 11371982 A JP11371982 A JP 11371982A JP S596102 A JPS596102 A JP S596102A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- nut
- drive shaft
- clamping
- torque
- tightening
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23P—METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; COMBINED OPERATIONS; UNIVERSAL MACHINE TOOLS
- B23P19/00—Machines for simply fitting together or separating metal parts or objects, or metal and non-metal parts, whether or not involving some deformation; Tools or devices therefor so far as not provided for in other classes
- B23P19/04—Machines for simply fitting together or separating metal parts or objects, or metal and non-metal parts, whether or not involving some deformation; Tools or devices therefor so far as not provided for in other classes for assembling or disassembling parts
- B23P19/06—Screw or nut setting or loosening machines
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Details Of Spanners, Wrenches, And Screw Drivers And Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、車輛用ドライブシャフトの両側端に、ホイー
ルハブアッシー等ケ締付けた後に、ナンド廻り止めビン
の嵌め込みを容易にしたドライブシャフトの締付方法に
関するっ 一般にドライブシャフト1は第1図に示すように、駆動
用差動装置2の左、右側に一対装着され、このドライブ
シャフト1の各側端にはホイールハブアンシー3等が締
付は固定されているっこの際ドライブシャフト1の端部
には第2図に示すようにナンド4のネジ部5、及びナツ
ト廻り止めビン6のビン穴7が形成されており、ホイー
ルハブアンシー3fワツシヤ8、ナツト4により締付固
定した後、ナツト廻り止めビン6がドライブシャフト1
のピン穴7に嵌めこ棟れて固定されるものである。
ルハブアッシー等ケ締付けた後に、ナンド廻り止めビン
の嵌め込みを容易にしたドライブシャフトの締付方法に
関するっ 一般にドライブシャフト1は第1図に示すように、駆動
用差動装置2の左、右側に一対装着され、このドライブ
シャフト1の各側端にはホイールハブアンシー3等が締
付は固定されているっこの際ドライブシャフト1の端部
には第2図に示すようにナンド4のネジ部5、及びナツ
ト廻り止めビン6のビン穴7が形成されており、ホイー
ルハブアンシー3fワツシヤ8、ナツト4により締付固
定した後、ナツト廻り止めビン6がドライブシャフト1
のピン穴7に嵌めこ棟れて固定されるものである。
しかしながら、従来の組付作業では、ナツト廻す止めビ
ン6をドライブシャフト1のピン穴7に挿入するために
、ナツト4のゆるみ止め溝部等とドライブシャフト1の
ピン穴7との穴合わせが困難であるっ すなわち、ナンド4を締付すぎると、回転不能になり穴
が合わないので、作業者はゆるめ方向にて締付けし、穴
合わせ優先の作業を行なうためにナツトの締付トルクが
不足する等、組立上の不具合が生じ易いという難点があ
るっなお図中9はシャフト&が−ルノヨイントアソシー
である。
ン6をドライブシャフト1のピン穴7に挿入するために
、ナツト4のゆるみ止め溝部等とドライブシャフト1の
ピン穴7との穴合わせが困難であるっ すなわち、ナンド4を締付すぎると、回転不能になり穴
が合わないので、作業者はゆるめ方向にて締付けし、穴
合わせ優先の作業を行なうためにナツトの締付トルクが
不足する等、組立上の不具合が生じ易いという難点があ
るっなお図中9はシャフト&が−ルノヨイントアソシー
である。
木発明け、上述した事情に鑑みてなされたものであり、
ドライブシャフトの端部にホイールハブアッシーを組付
けで固定する際、ナンドの増給方向に寸動させながら、
ドライブシャフトのビン穴と、ナラi・のゆるみIヒめ
溝等の位置合わせ作業を容易にし、十分な締(=Jカケ
得ることを目的としたドライブシャフトの締付方法を提
供するものであるO 以下、本発明による実施例を第3図ないし第4図にもと
づいて詳IPに説明するっ 第3図は、本発明によるドライブシャフト1の要部ケ示
す分解斜視図であり、従来構造と同一符号を付して説明
すZ)。図において1はドライブシャフト、4け締付ナ
ツト、5はドライブシャフト1のネジ部、6けナツト廻
り止めピン、7けドライブシャフト1のピン穴である。
ドライブシャフトの端部にホイールハブアッシーを組付
けで固定する際、ナンドの増給方向に寸動させながら、
ドライブシャフトのビン穴と、ナラi・のゆるみIヒめ
溝等の位置合わせ作業を容易にし、十分な締(=Jカケ
得ることを目的としたドライブシャフトの締付方法を提
供するものであるO 以下、本発明による実施例を第3図ないし第4図にもと
づいて詳IPに説明するっ 第3図は、本発明によるドライブシャフト1の要部ケ示
す分解斜視図であり、従来構造と同一符号を付して説明
すZ)。図において1はドライブシャフト、4け締付ナ
ツト、5はドライブシャフト1のネジ部、6けナツト廻
り止めピン、7けドライブシャフト1のピン穴である。
第4図は本発明によるナツト4の締付を行なうナツトラ
ンナー10の作動を説明する回路図であり、エアーコン
プレッサー等のエアー源11からの高圧エアーは低圧側
エアレギュレータ12及び高圧側エアレギュレータ13
にそれぞれ分岐して導ヒかtll、コントロールバルブ
14に接続されているっ上記コントロールバルブ14か
らはシャントオフバルブ15を介してナンドランナー1
0にエアーノ9イブが接続されている。また、上記コン
トロールバルブ14にけエア源11からのエアーで低圧
側又は高圧側を切換える押釦16が接続されている。
ンナー10の作動を説明する回路図であり、エアーコン
プレッサー等のエアー源11からの高圧エアーは低圧側
エアレギュレータ12及び高圧側エアレギュレータ13
にそれぞれ分岐して導ヒかtll、コントロールバルブ
14に接続されているっ上記コントロールバルブ14か
らはシャントオフバルブ15を介してナンドランナー1
0にエアーノ9イブが接続されている。また、上記コン
トロールバルブ14にけエア源11からのエアーで低圧
側又は高圧側を切換える押釦16が接続されている。
従って上記回路図における動作は、寸ずシャットオフバ
ルブ15をONするとともに押釦16tOFF して、
低圧側エアレギュレータ12によりナンドランナ−10
ケ回転させれば、ナツトランナー10け低トルつて給飼
けられるっつぎに押釦16ffONして高圧側エアレギ
ュレータ13によリナントランナー10ft−回転させ
れば、ナンドランナー10は高トルクで締付けられるも
のであり押釦16吸びシャットオフバルブ15tOFF
することにより作業が完了する。
ルブ15をONするとともに押釦16tOFF して、
低圧側エアレギュレータ12によりナンドランナ−10
ケ回転させれば、ナツトランナー10け低トルつて給飼
けられるっつぎに押釦16ffONして高圧側エアレギ
ュレータ13によリナントランナー10ft−回転させ
れば、ナンドランナー10は高トルクで締付けられるも
のであり押釦16吸びシャットオフバルブ15tOFF
することにより作業が完了する。
すなわち、上記ナツトランナー10の作動回路によれば
、ナンドランナーlOをコントロールバルブ14により
低トルクで締付け、所定の圧力セットによりナツト4を
ドライブシャフト1のビン穴7の手前で停止するように
締付ける。つぎにコントロールバルブ14を切換えて高
トルクで締付ける等増給方向で寸動させながらナンド廻
り止めどン6の穴位置を合わせる。
、ナンドランナーlOをコントロールバルブ14により
低トルクで締付け、所定の圧力セットによりナツト4を
ドライブシャフト1のビン穴7の手前で停止するように
締付ける。つぎにコントロールバルブ14を切換えて高
トルクで締付ける等増給方向で寸動させながらナンド廻
り止めどン6の穴位置を合わせる。
このとき、ドライブシャフト1の締付ナツト4にナツト
のゆるみ止め溝等を形成しておけば、ナツト4を締付は
後に、ナツト廻り止めビン6をビン穴7に嵌めこんで折
り曲げる等すれば、ナツト4の廻り止めが確実に保持さ
れるものである。
のゆるみ止め溝等を形成しておけば、ナツト4を締付は
後に、ナツト廻り止めビン6をビン穴7に嵌めこんで折
り曲げる等すれば、ナツト4の廻り止めが確実に保持さ
れるものである。
以上詳細に説明したように、本発明によるドライブシャ
フトの締付方法は、締付ナットランナーケコントロール
パルブを介して低トルクで締付けた後、高トルクで増締
めする際に、締付ナラトラ寸動させながらナツト廻り止
めピンの穴位置を合わせるようにしたものであり、ナン
ド廻り止めビンの嵌めこみ作業が容易であり、しかもナ
ツトの増締め方向で穴合わせをするものであるから、ド
ライブシャフトの締付トルクが十分に得られる等の効果
を奏する。
フトの締付方法は、締付ナットランナーケコントロール
パルブを介して低トルクで締付けた後、高トルクで増締
めする際に、締付ナラトラ寸動させながらナツト廻り止
めピンの穴位置を合わせるようにしたものであり、ナン
ド廻り止めビンの嵌めこみ作業が容易であり、しかもナ
ツトの増締め方向で穴合わせをするものであるから、ド
ライブシャフトの締付トルクが十分に得られる等の効果
を奏する。
第1図はドライブシャフトの概略構成図、第2図は第1
図の要部を示す分解斜視図、第3図は本発明によるドラ
イブシャフトの締付部を示す分解斜視図、第4図は本発
明によるナツトランナーの作動回路図であるっ 1・・・ドライブシャフト、4・・・締付ナツト、5・
・・ドライブシャフトのネジ部、 6・・・ナツト廻り止めビン、7・・・ビン穴、10・
・・ナツトランナー、11・・・エアー源、12・・・
低圧側エアレギュレータ、 13・・・高圧側エアレギュレータ、 14・・・コントロールバルブ、 15・・・シャットオフバルブ、16・・・押釦つ特許
出願人 三菱自動車工業株式会社 復代理人 弁理士 佐 藤 英 昭
図の要部を示す分解斜視図、第3図は本発明によるドラ
イブシャフトの締付部を示す分解斜視図、第4図は本発
明によるナツトランナーの作動回路図であるっ 1・・・ドライブシャフト、4・・・締付ナツト、5・
・・ドライブシャフトのネジ部、 6・・・ナツト廻り止めビン、7・・・ビン穴、10・
・・ナツトランナー、11・・・エアー源、12・・・
低圧側エアレギュレータ、 13・・・高圧側エアレギュレータ、 14・・・コントロールバルブ、 15・・・シャットオフバルブ、16・・・押釦つ特許
出願人 三菱自動車工業株式会社 復代理人 弁理士 佐 藤 英 昭
Claims (1)
- 車輛用ドライブシャフトの両側端にホイールハブアンシ
ー等を締付けた後、ナツト廻り止めビンを嵌めこむ場合
、上記ナツトの締付は全行なうナンドランナーを低圧ト
ルク及び高圧トルクで回転可能にコントロールし、上記
ドライブシャツトラナツトランナーの低圧トルクで締付
けた後、高トルクで増締めする方向に寸動させながらナ
ンド廻り1ヒめビンの穴位置を合わせるようにしたこと
を特徴とするドライブシャフトの締付方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11371982A JPS596102A (ja) | 1982-06-30 | 1982-06-30 | ドライブシヤフトの締付方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11371982A JPS596102A (ja) | 1982-06-30 | 1982-06-30 | ドライブシヤフトの締付方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS596102A true JPS596102A (ja) | 1984-01-13 |
Family
ID=14619403
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11371982A Pending JPS596102A (ja) | 1982-06-30 | 1982-06-30 | ドライブシヤフトの締付方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS596102A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63116542A (ja) * | 1986-11-05 | 1988-05-20 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 搬送波再生回路 |
-
1982
- 1982-06-30 JP JP11371982A patent/JPS596102A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63116542A (ja) * | 1986-11-05 | 1988-05-20 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 搬送波再生回路 |
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