JPS596118B2 - 通話路トランク駆動方式 - Google Patents
通話路トランク駆動方式Info
- Publication number
- JPS596118B2 JPS596118B2 JP4432380A JP4432380A JPS596118B2 JP S596118 B2 JPS596118 B2 JP S596118B2 JP 4432380 A JP4432380 A JP 4432380A JP 4432380 A JP4432380 A JP 4432380A JP S596118 B2 JPS596118 B2 JP S596118B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- communication path
- latch
- central controller
- stc
- switch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04Q—SELECTING
- H04Q3/00—Selecting arrangements
- H04Q3/0016—Arrangements providing connection between exchanges
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Exchange Systems With Centralized Control (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は蓄積プログラム制御による電子電話交換機に関
し、特にその通話路スイッチおよびトランクのラッチリ
レーの、駆動方式に関するものである。
し、特にその通話路スイッチおよびトランクのラッチリ
レーの、駆動方式に関するものである。
まず、本発明の適用される蓄積プログラム方式の電子交
換機の中継方式図の一部分を第1図に示す。
換機の中継方式図の一部分を第1図に示す。
本図では通話路を構成するネットワーク(NW)の一方
に加入者(SUB)、他方に各種トランク(TRK)が
収容され、また交換動作に必要な情報を収集する走査装
置SCN)、中央制御装置(CC)の指令によりNWの
接続動作を行なうスイッチ制御装置(SC)およびTR
Kの磁気保持形継電器を駆動するリレー駆動装置(RC
)を示した。なおSCとRCは機能が重複している個所
が多いためこれを併合し通話路トランク制御装置(ST
C)として説明する。第2図では第1図のCCとSTC
の従来の関係を示しさらにSTC内部のブロックについ
て示した図である。
に加入者(SUB)、他方に各種トランク(TRK)が
収容され、また交換動作に必要な情報を収集する走査装
置SCN)、中央制御装置(CC)の指令によりNWの
接続動作を行なうスイッチ制御装置(SC)およびTR
Kの磁気保持形継電器を駆動するリレー駆動装置(RC
)を示した。なおSCとRCは機能が重複している個所
が多いためこれを併合し通話路トランク制御装置(ST
C)として説明する。第2図では第1図のCCとSTC
の従来の関係を示しさらにSTC内部のブロックについ
て示した図である。
STCは、該STC内部のコントロールロジックおよび
各種タイミングを作成する回路(CTL・TIM)、C
Cからの情報を蓄積するためのレジスタ(REG)、R
ECの情報を展開する情報展開用デコーダ(DEC)、
セレクシヨンリレーを駆動するパスセレクシヨンドライ
バ(PSR)、通話路スイッチを駆動する通話路スイッ
チドライバ(SW)、ラッチリレーを駆動するラッチリ
レードライバ(DL)および各種チェックとその論理回
路(CHKL)を有している。
各種タイミングを作成する回路(CTL・TIM)、C
Cからの情報を蓄積するためのレジスタ(REG)、R
ECの情報を展開する情報展開用デコーダ(DEC)、
セレクシヨンリレーを駆動するパスセレクシヨンドライ
バ(PSR)、通話路スイッチを駆動する通話路スイッ
チドライバ(SW)、ラッチリレーを駆動するラッチリ
レードライバ(DL)および各種チェックとその論理回
路(CHKL)を有している。
次にその動作を説明する。
STCはNW又はTRK内のあるポイントを制御する様
CCからオーダを受けとると自立的に各種タイミングお
よびシーケンス途中のチエツクタイミングを作成し、C
Cよりオーダされた通話路スイツチ又はトウンクのラツ
チリレ一を駆動する。STCはCCからの一担オーダを
受けとると自立的にすべての動作を行ない、最後に動作
結果だけを残しておき、CCはSTCの制御動作に必要
な時間を見込んだ後、STCの動作結果を読み込み次の
シーケンスを進める様にしている。この様にSTCは自
立的にシーケンスを進めるため、そのタイミング作成お
よびそのチエツクロジツクには相当複雑な回路構成とな
つている。
CCからオーダを受けとると自立的に各種タイミングお
よびシーケンス途中のチエツクタイミングを作成し、C
Cよりオーダされた通話路スイツチ又はトウンクのラツ
チリレ一を駆動する。STCはCCからの一担オーダを
受けとると自立的にすべての動作を行ない、最後に動作
結果だけを残しておき、CCはSTCの制御動作に必要
な時間を見込んだ後、STCの動作結果を読み込み次の
シーケンスを進める様にしている。この様にSTCは自
立的にシーケンスを進めるため、そのタイミング作成お
よびそのチエツクロジツクには相当複雑な回路構成とな
つている。
反面CCは小形の電子交換機の場合その能力に余裕があ
り非常に低い能率で使用している場合が多い。本発明の
目的はかかる従来の欠点を解決し、CCの能力を有効に
利用してSTCの回路構成の簡単化を図つた通話路トラ
ンク駆動方式を提供することにある。本発明によればP
SR,SW,DL,CHK,割り込み処理機能を有する
CClおよびCCへの割り込み時間の設定が可能なプロ
グラマブルインタラプトタイマから構成され、STCが
自立的に作成していたタイミングおよびシーケンス制御
にかわつてその時間毎にCCへの割り込みをかけ、CC
がプログラムでSTCの状態を判定しその都度必要な情
報をSTCに送り返し、STCはそれに従つてPSR.
SW,DLを駆動する様にしたことを特徴とする通話路
トランク駆動方式が得られる。
り非常に低い能率で使用している場合が多い。本発明の
目的はかかる従来の欠点を解決し、CCの能力を有効に
利用してSTCの回路構成の簡単化を図つた通話路トラ
ンク駆動方式を提供することにある。本発明によればP
SR,SW,DL,CHK,割り込み処理機能を有する
CClおよびCCへの割り込み時間の設定が可能なプロ
グラマブルインタラプトタイマから構成され、STCが
自立的に作成していたタイミングおよびシーケンス制御
にかわつてその時間毎にCCへの割り込みをかけ、CC
がプログラムでSTCの状態を判定しその都度必要な情
報をSTCに送り返し、STCはそれに従つてPSR.
SW,DLを駆動する様にしたことを特徴とする通話路
トランク駆動方式が得られる。
次に本発明について図面を参照して詳細に説明する。
第3図は本発明によるSTCの一実施例を示すプロツク
図であり、CCは中央制御装置、STCは通話路トラン
ク制御装置、REGは隋報ラツチ用レジスタ、PSRは
パスセレクシヨンリレ一駆動装置、SWはスイツチ,駆
動装置、DLはラツチリレ一駆動装置、CHKは各駆動
装置等のチエツク回路、PITはプログラマブルインタ
ラプトタイマ一である。
図であり、CCは中央制御装置、STCは通話路トラン
ク制御装置、REGは隋報ラツチ用レジスタ、PSRは
パスセレクシヨンリレ一駆動装置、SWはスイツチ,駆
動装置、DLはラツチリレ一駆動装置、CHKは各駆動
装置等のチエツク回路、PITはプログラマブルインタ
ラプトタイマ一である。
CCはREGに起動をかけ各種情報を送り込む。
同時にPITに次シーケンス切りかえ又はチエツクタイ
ミングまでの時間をセツトする。REGはCCから送ら
れてくる隋報をラツチし必要により各,駆動装置を1駆
動jる。PITは時間を計数し、割り込み時間がくると
CCに割り込みをかける。CCはSTCのシーケンス制
御上どの位置にあるかを判定し、次シーケンスに必要な
情報をREGに送り込み又、必要によりCHK回路から
の情報をチエツクし、次?シーケンス切りかえまでの時
間をPITに設定する。この動作を次々と必要回数をく
り返すことになる。STCのタイミングチヤートの例を
第4図に示しCCへの割り込みタイミングをも示す。本
発明は以上説明した様に従来STCが自立的に発生して
いた各シーケンス切り替え時のタイミングおよびその時
のチエツク結果との組み合わせ論理等をすべてCCのプ
ログラム制御によつているためSTCの金物構成が減少
しCCの能力の有効利用が計れると言う効果がある。
ミングまでの時間をセツトする。REGはCCから送ら
れてくる隋報をラツチし必要により各,駆動装置を1駆
動jる。PITは時間を計数し、割り込み時間がくると
CCに割り込みをかける。CCはSTCのシーケンス制
御上どの位置にあるかを判定し、次シーケンスに必要な
情報をREGに送り込み又、必要によりCHK回路から
の情報をチエツクし、次?シーケンス切りかえまでの時
間をPITに設定する。この動作を次々と必要回数をく
り返すことになる。STCのタイミングチヤートの例を
第4図に示しCCへの割り込みタイミングをも示す。本
発明は以上説明した様に従来STCが自立的に発生して
いた各シーケンス切り替え時のタイミングおよびその時
のチエツク結果との組み合わせ論理等をすべてCCのプ
ログラム制御によつているためSTCの金物構成が減少
しCCの能力の有効利用が計れると言う効果がある。
第1図は本発明が適用される蓄積プログラム制御式電子
電話交換機を部分的に示すプロツク図、第2図は従来の
通話路トランク制御装置内部の機能プロツク図、第3図
は本発明の通話路トランク制御装置内部の一実施例を示
す機能プロツク図、第4図はその制御タイミングを示し
た図である。
電話交換機を部分的に示すプロツク図、第2図は従来の
通話路トランク制御装置内部の機能プロツク図、第3図
は本発明の通話路トランク制御装置内部の一実施例を示
す機能プロツク図、第4図はその制御タイミングを示し
た図である。
Claims (1)
- 1 通話路スイッチおよびラッチリレーを駆動する通話
路トランク駆動装置において、パス選択リレースイッチ
駆動回路と、ラッチリレー駆動回路と、割り込み処理機
能を有する中央制御装置と、該中央制御装置から割り込
み時間設定可能なプログラマブルインタラプトタイマー
とを有し、通話路スイッチ又はラッチリレーを駆動する
場合、中央制御装置からの指示によりスイッチ又はラッ
チリレーの駆動を開始し、駆動期間中の各種駆動および
チェックタイミングはプログラマブルタイマーにセット
し、各種、駆動チェックタイミングの都度中央制御装置
に割り込みをかけ、その都度中央制御装置が状態を判定
し、必要により次の割り込み時間をプログラマブルイン
タラプトタイマーに設定すると共に駆動回路を制御して
通話路スイッチおよびラッチリレーを動作、復旧させる
ことを特徴とする通話路トランク駆動方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4432380A JPS596118B2 (ja) | 1980-04-04 | 1980-04-04 | 通話路トランク駆動方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4432380A JPS596118B2 (ja) | 1980-04-04 | 1980-04-04 | 通話路トランク駆動方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56141692A JPS56141692A (en) | 1981-11-05 |
| JPS596118B2 true JPS596118B2 (ja) | 1984-02-09 |
Family
ID=12688278
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4432380A Expired JPS596118B2 (ja) | 1980-04-04 | 1980-04-04 | 通話路トランク駆動方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS596118B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6285613U (ja) * | 1985-11-20 | 1987-06-01 |
-
1980
- 1980-04-04 JP JP4432380A patent/JPS596118B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6285613U (ja) * | 1985-11-20 | 1987-06-01 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56141692A (en) | 1981-11-05 |
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