JPS5961743A - 内燃機関の自己診断方式 - Google Patents
内燃機関の自己診断方式Info
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- JPS5961743A JPS5961743A JP17362582A JP17362582A JPS5961743A JP S5961743 A JPS5961743 A JP S5961743A JP 17362582 A JP17362582 A JP 17362582A JP 17362582 A JP17362582 A JP 17362582A JP S5961743 A JPS5961743 A JP S5961743A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60Q—ARRANGEMENT OF SIGNALLING OR LIGHTING DEVICES, THE MOUNTING OR SUPPORTING THEREOF OR CIRCUITS THEREFOR, FOR VEHICLES IN GENERAL
- B60Q9/00—Arrangement or adaptation of signal devices not provided for in one of main groups B60Q1/00 - B60Q7/00, e.g. haptic signalling
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Human Computer Interaction (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Testing Of Engines (AREA)
- Combined Controls Of Internal Combustion Engines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、診I9i !Jべき系に対して故障の有無を
検出づる内燃機関の自己診断方式に関りるらのである。
検出づる内燃機関の自己診断方式に関りるらのである。
内燃機関にお(]る運転制御のための各414成制御系
は、コンビコータによって故障の有無を診断づるように
なってさた。この場合、全ての構成要素についてこれを
表示するには、表示数が多くなり過ぎ、:1−リ”−の
見落しなどで本来の急性を失うおそれがある。そこで特
公昭51−20787号公報などでみられるように、診
断対象を故障した際の危険度に分類して、危険度の高い
ものから優先表示を行う工夫がなされた。そして、特殊
操作を行なわないと診断できないような内容のものは、
ユーザー側では診断対象から外してあって、ディーラへ
の持込みの際、別の診断器を用いて診t!Fi−4−る
こととし、できるだけ診断表示数を少くし、ユーザー側
でのチェック負担を軽減づることが考えられている。
は、コンビコータによって故障の有無を診断づるように
なってさた。この場合、全ての構成要素についてこれを
表示するには、表示数が多くなり過ぎ、:1−リ”−の
見落しなどで本来の急性を失うおそれがある。そこで特
公昭51−20787号公報などでみられるように、診
断対象を故障した際の危険度に分類して、危険度の高い
ものから優先表示を行う工夫がなされた。そして、特殊
操作を行なわないと診断できないような内容のものは、
ユーザー側では診断対象から外してあって、ディーラへ
の持込みの際、別の診断器を用いて診t!Fi−4−る
こととし、できるだけ診断表示数を少くし、ユーザー側
でのチェック負担を軽減づることが考えられている。
本発明は、上記事情にもとづいてなされたもので、始動
および走行に必要な部品についでの故障診断は、ユーリ
゛′−側に対しで直ちに表承りることどし、始動および
走行に支障のない部品についての故障診断は、特殊なモ
ードに切換えることで子の判定を行い、故障表示するよ
うにした内燃(幾関の自己診断方式を提供しようとする
ものである。
および走行に必要な部品についでの故障診断は、ユーリ
゛′−側に対しで直ちに表承りることどし、始動および
走行に支障のない部品についての故障診断は、特殊なモ
ードに切換えることで子の判定を行い、故障表示するよ
うにした内燃(幾関の自己診断方式を提供しようとする
ものである。
以下、本発明の一実施例を図面を参照して具体的に説明
する。第1図は、コンピュータ制御による燃料噴射シス
テムの一例を示したブロック図てあり、図において、符
号1は点火コイルの一次側負極にり信号をどり点火位置
および点火間隔を検出ηるl、:めの点火(n号光生回
路、2は、吸入系の途中に設りられ吸入空気量を検出づ
る−1.アフロ−メータ、3は冷111水温を検出する
水温センリ、4は吸入空気の温度を検出づる吸気温セン
リ、5は排気系の途中に設置され排気ガス中の酸素濃度
を検出りる酸素1i1度検出レン1)(ozけンリ勺、
6はスタータ動作を検出づるスタータスイッチ、lは吸
入管負圧を検出Jるバキ−“J−ムスイッチ、8はスC
I J l−ルシャフトに取りっIJられてd5す、ア
クヒル・A)の状態を検出Jるアイドルスイッチ、9は
ノ′イドルスイッヂと同心的に配置され、アク[ルがあ
る開度以上であることを検出ジるフルスーrツチ、10
は2つのモード〈ユーザ用とディーラ点検用)に分()
られているコンピュータ11の自己診断1幾能11aを
コネクタのオン・オフにより切換える診断モード切換用
コネクタである。また、符号12は吸入管の各気筒の連
結部に設(プられているフコ−エルインジェクタの内部
通路中の弁を、コンビコータ11の自己診断機能11a
の判定の結果、フェイルセーフ機能11b、燃料噴射制
御機能11cを働かせる時、あるいは前記各機構成要素
1ないし10力目らの入力信号で燃料噴射制御機能11
Cを働かせる時、その出力信号で開閉動作し、燃料を吸
入管内に噴射させるフユーエルインジ]クタ制御回路、
13はガソリンタンクより燃料を吸出し加圧してフコ−
エルインジェクタへ圧送するフューエルポンプ、14は
同ポンプを駆動りるためのリレー回路、15は自己診断
1幾能11aにおいて診断個所に故障があったとき、ラ
ンプを点灯してそれを告知づる警報ランプ、16はコン
ピュータの自己診…i(幾重11aからの酸素濃度検出
伯母により点滅モード切換え機能IMを働かけ、故障の
ない時には酸素i!11度検出セン+J5のモニタ動作
を行い、排気カス中の酸素濃度が濃いとき点灯し、囮い
時消*Iづるλ Z′ ど共に故、Sのある時には故障個所−1点減信号を表示
するモニタランプである。
する。第1図は、コンピュータ制御による燃料噴射シス
テムの一例を示したブロック図てあり、図において、符
号1は点火コイルの一次側負極にり信号をどり点火位置
および点火間隔を検出ηるl、:めの点火(n号光生回
路、2は、吸入系の途中に設りられ吸入空気量を検出づ
る−1.アフロ−メータ、3は冷111水温を検出する
水温センリ、4は吸入空気の温度を検出づる吸気温セン
リ、5は排気系の途中に設置され排気ガス中の酸素濃度
を検出りる酸素1i1度検出レン1)(ozけンリ勺、
6はスタータ動作を検出づるスタータスイッチ、lは吸
入管負圧を検出Jるバキ−“J−ムスイッチ、8はスC
I J l−ルシャフトに取りっIJられてd5す、ア
クヒル・A)の状態を検出Jるアイドルスイッチ、9は
ノ′イドルスイッヂと同心的に配置され、アク[ルがあ
る開度以上であることを検出ジるフルスーrツチ、10
は2つのモード〈ユーザ用とディーラ点検用)に分()
られているコンピュータ11の自己診断1幾能11aを
コネクタのオン・オフにより切換える診断モード切換用
コネクタである。また、符号12は吸入管の各気筒の連
結部に設(プられているフコ−エルインジェクタの内部
通路中の弁を、コンビコータ11の自己診断機能11a
の判定の結果、フェイルセーフ機能11b、燃料噴射制
御機能11cを働かせる時、あるいは前記各機構成要素
1ないし10力目らの入力信号で燃料噴射制御機能11
Cを働かせる時、その出力信号で開閉動作し、燃料を吸
入管内に噴射させるフユーエルインジ]クタ制御回路、
13はガソリンタンクより燃料を吸出し加圧してフコ−
エルインジェクタへ圧送するフューエルポンプ、14は
同ポンプを駆動りるためのリレー回路、15は自己診断
1幾能11aにおいて診断個所に故障があったとき、ラ
ンプを点灯してそれを告知づる警報ランプ、16はコン
ピュータの自己診…i(幾重11aからの酸素濃度検出
伯母により点滅モード切換え機能IMを働かけ、故障の
ない時には酸素i!11度検出セン+J5のモニタ動作
を行い、排気カス中の酸素濃度が濃いとき点灯し、囮い
時消*Iづるλ Z′ ど共に故、Sのある時には故障個所−1点減信号を表示
するモニタランプである。
上記コンピュータ11と各入力(t4成要素1ないし1
0との間にはインタフェース回路17aないし17gが
あり、出力構成要素12.136よび15との間には駆
動回路18a 、 181+ 、 18cがあって制御
ユニットを構成しでいる。上記コンピュータ11は、例
えばメモリ、l / Oa3よびタイマを内蔵したスタ
ライックな1デツプの=1ンピコータである。そして前
)小のJ、うに、自己診断機能11a、フL・イルレー
ク機能11b、燃粕噴01制御機能11cおよび酸素濶
度七ニタランブ16の点滅モード切換え機能11dを)
S1成するプログラムが格納されている。
0との間にはインタフェース回路17aないし17gが
あり、出力構成要素12.136よび15との間には駆
動回路18a 、 181+ 、 18cがあって制御
ユニットを構成しでいる。上記コンピュータ11は、例
えばメモリ、l / Oa3よびタイマを内蔵したスタ
ライックな1デツプの=1ンピコータである。そして前
)小のJ、うに、自己診断機能11a、フL・イルレー
ク機能11b、燃粕噴01制御機能11cおよび酸素濶
度七ニタランブ16の点滅モード切換え機能11dを)
S1成するプログラムが格納されている。
更に説明りるなうば、」ニ記自己診…i機能11aて(
,11、各構成要素1ないし9および12.13の動作
状態を監視し、故ト1やと判定できる入出力信号となつ
l、−際、警報ランプ15を作動させ、故障を告知する
と同時に一部の故障内容に対しては)lイルゼーノを行
−)よう−ノーT−イルセーフ機能111)に実行を指
令りるのであく)。;1;だノエイルL−ノ(幾fll
j111+pは、自己診断(幾重i1aからの指令信号
で燃料噴射制御ll1機能11(]にり・1して故障し
た部分からの伯舅入力を停止1.さけ、ノエイルせ一フ
機能1=6b内に設定した故障部品に苅応づる凝似信弓
を与え、システムの暴走を防止するのである。また燃料
噴射制御機能11cでは、故障のある時には上記凝似信
号で、また故障のない時には各構成要素ツないし9から
の入力信号に対して演算処理を行い、フューエルインジ
ェクタの制御回路12を、適正なタイミングおよび時間
、作動させ、フコ−エルインジェクタを動作し、所定の
空燃比状態になるように燃料を噴射させ、同時に、フュ
ーエルポンプ13を作動し、燃わ1をフューエルインジ
ェクタに供給りるのである。更に、点滅モード切換機能
11(1でtま、通常のシステムが正常に働いている時
は、燃料噴射制御機能11cより信号を受は酸素濃度検
出セン9−5のモニタ動作を行なうが、故障発生時は自
己診117i 機能11aより信号を受り(警報ランプ
点灯と動作が同期している)、故障した個所を点滅信号
により表示づるのである。
,11、各構成要素1ないし9および12.13の動作
状態を監視し、故ト1やと判定できる入出力信号となつ
l、−際、警報ランプ15を作動させ、故障を告知する
と同時に一部の故障内容に対しては)lイルゼーノを行
−)よう−ノーT−イルセーフ機能111)に実行を指
令りるのであく)。;1;だノエイルL−ノ(幾fll
j111+pは、自己診断(幾重i1aからの指令信号
で燃料噴射制御ll1機能11(]にり・1して故障し
た部分からの伯舅入力を停止1.さけ、ノエイルせ一フ
機能1=6b内に設定した故障部品に苅応づる凝似信弓
を与え、システムの暴走を防止するのである。また燃料
噴射制御機能11cでは、故障のある時には上記凝似信
号で、また故障のない時には各構成要素ツないし9から
の入力信号に対して演算処理を行い、フューエルインジ
ェクタの制御回路12を、適正なタイミングおよび時間
、作動させ、フコ−エルインジェクタを動作し、所定の
空燃比状態になるように燃料を噴射させ、同時に、フュ
ーエルポンプ13を作動し、燃わ1をフューエルインジ
ェクタに供給りるのである。更に、点滅モード切換機能
11(1でtま、通常のシステムが正常に働いている時
は、燃料噴射制御機能11cより信号を受は酸素濃度検
出セン9−5のモニタ動作を行なうが、故障発生時は自
己診117i 機能11aより信号を受り(警報ランプ
点灯と動作が同期している)、故障した個所を点滅信号
により表示づるのである。
このような制御ユニットにJ3いて、本発明に係る自己
診断モードの切換えは、前述の診断モード切換用コネク
タ10を含む1つの入力系で達成される。自己診断モー
ドを切換えないでそのまま故障診Rii シ、警報ラン
プ15を表示さく千る対象は、例えば点火18弓発生回
路、スタータ動作信号光41回路。
診断モードの切換えは、前述の診断モード切換用コネク
タ10を含む1つの入力系で達成される。自己診断モー
ドを切換えないでそのまま故障診Rii シ、警報ラン
プ15を表示さく千る対象は、例えば点火18弓発生回
路、スタータ動作信号光41回路。
−rアノローメータ、水温センリーなどの入力系、ツー
1−二T’−)し・インジ]−クタ、フコ−’t )レ
ボンブなど゛の出ノj系であって、これらは、いずれも
始動、走行に必要なものである。
1−二T’−)し・インジ]−クタ、フコ−’t )レ
ボンブなど゛の出ノj系であって、これらは、いずれも
始動、走行に必要なものである。
また、自己診断(−トを特殊モートに切換えて故障診断
するものとしては、酸素1lia度検出セン1)。
するものとしては、酸素1lia度検出セン1)。
アイドルスイッチ
イッヂ.吸気滌スイッチなどがあり、これら(よいり゛
れ゛し始動.走行に支障のないものである。
れ゛し始動.走行に支障のないものである。
この実施例においては、例えば水)晶セン4ノ3。
点火信号発生回路1については、=1ネクタ1oの接続
なしで、コンピュータ1の自己診断機能11aは、その
故障の有無を診断し一c1故障があれば駆動回路18c
に出力信号を与え、警報ランプ1!1を点灯ブるのであ
る。また、例えばフルスイッチ9については、コネクタ
の接続なしでは自己診断機能+1aで故障と判定しても
出力されず、警報ランプ15の点刻はなされない。また
、コネクタ10の接続状態(これはデ.(−ラ側で行う
自己診断方式の一環であるがンでは、点火信号回路1の
出力が所定の回転数N1以上を所定の時間分積算し、タ
イムアツプした時、−に記フルスイッチに係る入力系の
故障につき自己診断機能11aで故障判定の出力を駆動
回路18cに与え、警報ランプ15を点灯づる。
なしで、コンピュータ1の自己診断機能11aは、その
故障の有無を診断し一c1故障があれば駆動回路18c
に出力信号を与え、警報ランプ1!1を点灯ブるのであ
る。また、例えばフルスイッチ9については、コネクタ
の接続なしでは自己診断機能+1aで故障と判定しても
出力されず、警報ランプ15の点刻はなされない。また
、コネクタ10の接続状態(これはデ.(−ラ側で行う
自己診断方式の一環であるがンでは、点火信号回路1の
出力が所定の回転数N1以上を所定の時間分積算し、タ
イムアツプした時、−に記フルスイッチに係る入力系の
故障につき自己診断機能11aで故障判定の出力を駆動
回路18cに与え、警報ランプ15を点灯づる。
次に、コンピュータ11の自己診断機能11aに等価な
回路を第2図に示し、より具体的に本発明に係る方式を
説明づる。
回路を第2図に示し、より具体的に本発明に係る方式を
説明づる。
水温センサ3の出ツノは、診断回路21ににっ−(故障
の有無を診断される。上記診断回路21への入力信号は
ウィンドコンパレータで判定され、上記コンパレータは
、2つのオペアンプ22. 23にてれそれ定電圧を印
加してあって、そこに入力信号をりえ、定電圧信号との
比較により上限Δ5よび一ト限を越えた時、Aアゲート
24に1ルーベル信号を出力し、上限およびF眼内の時
、Lレベル信号となる。
の有無を診断される。上記診断回路21への入力信号は
ウィンドコンパレータで判定され、上記コンパレータは
、2つのオペアンプ22. 23にてれそれ定電圧を印
加してあって、そこに入力信号をりえ、定電圧信号との
比較により上限Δ5よび一ト限を越えた時、Aアゲート
24に1ルーベル信号を出力し、上限およびF眼内の時
、Lレベル信号となる。
故障状態の継続をカンウド値で定義づるために、上記診
断回路21には発振回路25からの18@で開閉するア
ンドゲート2G, 27が用意されてJjす、ウィンド
コンパレータからの出力信号は、]′ンドグー1へ26
に対し゛(はス1〜レートに、アンドゲート27にλ=
J してはインバータ28を介して反転しで与えられる
。上記アンドゲート26を経由して第1のカウンタ29
に.与えられた信号は、、ノイズなどのm l!l定を
防11−ツるため成る回数以上カラン(〜した時、カウ
ンタ29から出力される。この時、上記カウンタ29か
らの出ツノ信号は、インバータ30J3よびアンドグー
t−31で構成きれるラッチ部を介してフィードバック
され、ラッチされている。
断回路21には発振回路25からの18@で開閉するア
ンドゲート2G, 27が用意されてJjす、ウィンド
コンパレータからの出力信号は、]′ンドグー1へ26
に対し゛(はス1〜レートに、アンドゲート27にλ=
J してはインバータ28を介して反転しで与えられる
。上記アンドゲート26を経由して第1のカウンタ29
に.与えられた信号は、、ノイズなどのm l!l定を
防11−ツるため成る回数以上カラン(〜した時、カウ
ンタ29から出力される。この時、上記カウンタ29か
らの出ツノ信号は、インバータ30J3よびアンドグー
t−31で構成きれるラッチ部を介してフィードバック
され、ラッチされている。
−− 方、前述の成る回数により少ない回数Sしてカラ
ン1へしで正常状態に戻てンだ場合、第1のカウンタ2
9に舶を残しC置くと、長い間の運転により誤判定のカ
ラン1〜数が累積され、故障と判定されてしまう。−で
こC・第1カウンタ29をリレン1〜りるために、第2
の/J C,’メンタ32が設りられCいる。
ン1へしで正常状態に戻てンだ場合、第1のカウンタ2
9に舶を残しC置くと、長い間の運転により誤判定のカ
ラン1〜数が累積され、故障と判定されてしまう。−で
こC・第1カウンタ29をリレン1〜りるために、第2
の/J C,’メンタ32が設りられCいる。
正常時には、ウィンドコンパレータの出力は[−1ノベ
ルであるの(′、前述のようにインバータ28で反転し
Cカウンタ32でカラン1〜アツプし、所定回数以上に
なー)だ時点(正常状態の一定持続) F l−ルベル
で出力し、第1カウンタ29をリレン1−ツる。
ルであるの(′、前述のようにインバータ28で反転し
Cカウンタ32でカラン1〜アツプし、所定回数以上に
なー)だ時点(正常状態の一定持続) F l−ルベル
で出力し、第1カウンタ29をリレン1−ツる。
なおここで使用しているノjウンタは、便宜上2進カウ
ンタを利用しているため、ノJウントアツブする値の2
倍の周期でH−1を繰り返づ。したがって第2カウンタ
32がしレベルのときは第1カウンタ29はピット状態
にあるが、トIレベルのどきにはリセット状態となった
ままなので、この時に故障が発生したならば、第1カウ
ンタ29はカウントできない。そこで第2カンウタ32
がカラン1ヘアツブしてトルベルになったら、微少時間
の遅れを取って自分自身をリセットして第1カウンタ2
9を常にセット状態にして置く必要がある。この目的で
jn延素子33が設けられている。
ンタを利用しているため、ノJウントアツブする値の2
倍の周期でH−1を繰り返づ。したがって第2カウンタ
32がしレベルのときは第1カウンタ29はピット状態
にあるが、トIレベルのどきにはリセット状態となった
ままなので、この時に故障が発生したならば、第1カウ
ンタ29はカウントできない。そこで第2カンウタ32
がカラン1ヘアツブしてトルベルになったら、微少時間
の遅れを取って自分自身をリセットして第1カウンタ2
9を常にセット状態にして置く必要がある。この目的で
jn延素子33が設けられている。
そして上記診断回路21よりの出力(ハ号は、駆動回路
18cを介して警報ランプ15の点灯をもたらす。
18cを介して警報ランプ15の点灯をもたらす。
またフルスイッチ9の入力系におりる自己診断は、診断
回路34によって故障の有無を診断される,。
回路34によって故障の有無を診断される,。
」−記診断回路34への入力信号は、発振回路35から
の信号で開閉するアンドゲート36に対してス1〜レー
1〜に、また同じくアントゲ−1−37に対してはイン
バータ38を介しく入力される。各アンドゲート3G、
37からの出力信号は、第1のカウンタ39JjJ:
び第2のカウンタ40にそれぞれ与えられ、カウントア
ツプされる。イして成る回数以」−カウントアツプした
時にカウンタ39.40から出力Jる信号は、インバー
タ41.42およびアンドグー1〜43.44で構成さ
れるラッチ部を介し−Cフィードバックされ、出力をラ
ッチしている。上記カウンタ39および40の出力はプ
ントグー1へ45に与えられ、」−記ナンドゲート45
の出力はアントゲ−1−40に入力される。
の信号で開閉するアンドゲート36に対してス1〜レー
1〜に、また同じくアントゲ−1−37に対してはイン
バータ38を介しく入力される。各アンドゲート3G、
37からの出力信号は、第1のカウンタ39JjJ:
び第2のカウンタ40にそれぞれ与えられ、カウントア
ツプされる。イして成る回数以」−カウントアツプした
時にカウンタ39.40から出力Jる信号は、インバー
タ41.42およびアンドグー1〜43.44で構成さ
れるラッチ部を介し−Cフィードバックされ、出力をラ
ッチしている。上記カウンタ39および40の出力はプ
ントグー1へ45に与えられ、」−記ナンドゲート45
の出力はアントゲ−1−40に入力される。
点火信号発生回路1からの出力信号は、波形整形回路4
71周波数−電圧変換回路48を経由してAベアシブ4
9で構成される]ンバレータにより定電圧信号と比較さ
れ、エンジン回転数が、N1以上で1−ルベル、N1以
下でルベルの信号を出力づる。上記出力信号は、1ルベ
ルでアンドグー1−50を介してffi算タイマ51に
供給され、積算タイマ51の出力信号は、前述のアンド
グー1へ46に入力される。そしてコー記アンドゲート
46の出力は、駆動回路18cに供給され、警報ランプ
15の点灯をもたらす。
71周波数−電圧変換回路48を経由してAベアシブ4
9で構成される]ンバレータにより定電圧信号と比較さ
れ、エンジン回転数が、N1以上で1−ルベル、N1以
下でルベルの信号を出力づる。上記出力信号は、1ルベ
ルでアンドグー1−50を介してffi算タイマ51に
供給され、積算タイマ51の出力信号は、前述のアンド
グー1へ46に入力される。そしてコー記アンドゲート
46の出力は、駆動回路18cに供給され、警報ランプ
15の点灯をもたらす。
上記アンドゲート50の開閉信号は、診断D−ド切換コ
ネクタ10から与えられ。上記コネクタ10が接続され
る時、Lレベル信号がインバータ52に人力され、その
出力信号は1ルベルで上記アンドゲート50に供給され
るからゲートは聞いて、出力信号を上記積算タイマ51
に与える積搾時間〆を越える時、フルスイッチ90入力
系において故障(、lli号があれば、アンドグー1−
/leを介して駆動回路18cへと出力信号を出すので
ある。
ネクタ10から与えられ。上記コネクタ10が接続され
る時、Lレベル信号がインバータ52に人力され、その
出力信号は1ルベルで上記アンドゲート50に供給され
るからゲートは聞いて、出力信号を上記積算タイマ51
に与える積搾時間〆を越える時、フルスイッチ90入力
系において故障(、lli号があれば、アンドグー1−
/leを介して駆動回路18cへと出力信号を出すので
ある。
このような構成では、水温センサ3の人)j系に故障が
あれば診断回路21で故障と判定し、出ツノ信号を駆動
回路18cに与えることにイ(るが、フルスイッチ9に
関しては、コネクタ10が接続されない限り、故障判定
の信号を駆動回路18cに出力しない。またコネクタ1
0を接続した条1′1下にJ5いて、エンジン回転数が
N1回転以上をある積紳時間以上継続づ゛るまでの間は
積棹タイマ51からの出力はな(、したがって、アクス
ルペタルを踏んで一定の運転状況を保った段階でフルス
イッチ9の故障判定の出力信号がゲート46を介(](
駆動回路18cにもたらされる。
あれば診断回路21で故障と判定し、出ツノ信号を駆動
回路18cに与えることにイ(るが、フルスイッチ9に
関しては、コネクタ10が接続されない限り、故障判定
の信号を駆動回路18cに出力しない。またコネクタ1
0を接続した条1′1下にJ5いて、エンジン回転数が
N1回転以上をある積紳時間以上継続づ゛るまでの間は
積棹タイマ51からの出力はな(、したがって、アクス
ルペタルを踏んで一定の運転状況を保った段階でフルス
イッチ9の故障判定の出力信号がゲート46を介(](
駆動回路18cにもたらされる。
したがってコーザー側では、水温センサーのように始動
、走行に直接関係のある系については直らに故障判定の
表示を行うが、始動、走行に支障のない部分については
ディーラ側へ持ら込まれた際、上記=1ネクタ10の接
続でディーラ側で特殊モードとしてフルスイッチなどの
故障チェックを行うのである。
、走行に直接関係のある系については直らに故障判定の
表示を行うが、始動、走行に支障のない部分については
ディーラ側へ持ら込まれた際、上記=1ネクタ10の接
続でディーラ側で特殊モードとしてフルスイッチなどの
故障チェックを行うのである。
本発明は、以」−詳述したように、エンジンの運転制御
のl(めの各構成制御系を、始動および走行に不可欠の
系と、始動および走行に支障のない系とに分類し、前者
の系に属づる自己診断は、故障の表示を直接実施でると
共に、後者の系に属する自己診断は、所定条件のもとで
その故障判定を行うように上記自己診断の−[−一ドを
切換えるので、−7−−ザーによる自己表示のチェック
数が制限され、運転中におりる見落しが避【)られ、始
動、走行に9障のないものはユーザーに知らけ゛ないこ
とで不必要な不安感を除くことができ、J:たモード切
換えにJ、つてj“イーラで点検づる方式にりることか
できるのて、コーザー使用上の誤診断が避(プられ、そ
れでいてモード切換えのみで全ての構成制御系につき自
己診断機能を保持できるという優れた効果が得られる。
のl(めの各構成制御系を、始動および走行に不可欠の
系と、始動および走行に支障のない系とに分類し、前者
の系に属づる自己診断は、故障の表示を直接実施でると
共に、後者の系に属する自己診断は、所定条件のもとで
その故障判定を行うように上記自己診断の−[−一ドを
切換えるので、−7−−ザーによる自己表示のチェック
数が制限され、運転中におりる見落しが避【)られ、始
動、走行に9障のないものはユーザーに知らけ゛ないこ
とで不必要な不安感を除くことができ、J:たモード切
換えにJ、つてj“イーラで点検づる方式にりることか
できるのて、コーザー使用上の誤診断が避(プられ、そ
れでいてモード切換えのみで全ての構成制御系につき自
己診断機能を保持できるという優れた効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示づllI!iわI噴射シ
ステムのブロック図、第2図は水温センサJ5 J、び
フルスイッチの各入力系にお【)る故障診断の等価回路
図である。 1・・・点火信号発生回路、2・・・エアフローメータ
、3・・・水濡センサ、4・・・吸気温センサ、5・・
・耐素澗度検出センサ、θ・・・スタータスイッチ、7
・・・バキコームスイッチ、8・・・アイドルスイッチ
、9・・・フルスイッチ、10・・・診断モー1〜切換
用コネクタ、11・・・コンピュータ、11a・・・自
己診断機能、11b・・・フェイルセーフ機能、11c
・・・燃1’l rlR銅制胛機能、11(1・・・l
5ff素濶度モニタランプ点滅モード切換機((F、1
2・・・フューエルインジェクタ制御回路、13・・・
フューエルポンプ、14・・・リレー、15・・・警報
ランプ、16・・・モニタランプ、17a〜17jJ・
・・4247172回路、1(la〜18に・・・駆動
回路、21.34・・・診[01回路、22、23.4
り・・・Δベノノンブ、24・・・Aアゲ−1−12!
]。 3j)・・・ブを振回路、2(ヒ27.3,1.3G、
:37.43.44.46゜50・・・アンドグー1
−1211.3(1,38,41,’ 42.52・・
・インバータ、29.32.39.40・・・カウンタ
、7I7・・・波形整形回路、48・・・周波数−電圧
変換回路、51・・・積陣タイマ。 特π′[出願人 富士重コニ業株式会ン1代理人
弁理士 小 橋 (a 汚
ステムのブロック図、第2図は水温センサJ5 J、び
フルスイッチの各入力系にお【)る故障診断の等価回路
図である。 1・・・点火信号発生回路、2・・・エアフローメータ
、3・・・水濡センサ、4・・・吸気温センサ、5・・
・耐素澗度検出センサ、θ・・・スタータスイッチ、7
・・・バキコームスイッチ、8・・・アイドルスイッチ
、9・・・フルスイッチ、10・・・診断モー1〜切換
用コネクタ、11・・・コンピュータ、11a・・・自
己診断機能、11b・・・フェイルセーフ機能、11c
・・・燃1’l rlR銅制胛機能、11(1・・・l
5ff素濶度モニタランプ点滅モード切換機((F、1
2・・・フューエルインジェクタ制御回路、13・・・
フューエルポンプ、14・・・リレー、15・・・警報
ランプ、16・・・モニタランプ、17a〜17jJ・
・・4247172回路、1(la〜18に・・・駆動
回路、21.34・・・診[01回路、22、23.4
り・・・Δベノノンブ、24・・・Aアゲ−1−12!
]。 3j)・・・ブを振回路、2(ヒ27.3,1.3G、
:37.43.44.46゜50・・・アンドグー1
−1211.3(1,38,41,’ 42.52・・
・インバータ、29.32.39.40・・・カウンタ
、7I7・・・波形整形回路、48・・・周波数−電圧
変換回路、51・・・積陣タイマ。 特π′[出願人 富士重コニ業株式会ン1代理人
弁理士 小 橋 (a 汚
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 王ンジンの運転制御のための各構成制御系を、始動およ
び走行に不可欠の系と、始動おJ:び走行に支障の4【
い系とに分類し、前者の系に屈づる自己診rlliは、
故障の表示を直接実施すると共に、後者の系に属づる自
己診断は、所定条イ′(のもとてその故障判定をtlう
ように上記自己診断のt−ドを切換えることを特徴と覆
る内燃機関の自己診断方式。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57173625A JPH076874B2 (ja) | 1982-10-01 | 1982-10-01 | エンジンの電子制御装置 |
| US06/535,477 US4546646A (en) | 1982-10-01 | 1983-09-26 | System for diagnosing an internal combustion engine |
| DE3335632A DE3335632C2 (de) | 1982-10-01 | 1983-09-30 | Anordnung zur Diagnose eines Verbrennungsmotors |
| GB08326195A GB2130753B (en) | 1982-10-01 | 1983-09-30 | Diagnostic system for an internal combustion engine |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57173625A JPH076874B2 (ja) | 1982-10-01 | 1982-10-01 | エンジンの電子制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5961743A true JPS5961743A (ja) | 1984-04-09 |
| JPH076874B2 JPH076874B2 (ja) | 1995-01-30 |
Family
ID=15964074
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57173625A Expired - Lifetime JPH076874B2 (ja) | 1982-10-01 | 1982-10-01 | エンジンの電子制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH076874B2 (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51136004A (en) * | 1975-05-16 | 1976-11-25 | Toyota Central Res & Dev Lab Inc | Engine analyser |
| JPS54146346A (en) * | 1978-05-09 | 1979-11-15 | Nippon Denso Co Ltd | Fault diagnosing method and device for electronic controller for automobile |
| JPS56141534A (en) * | 1980-04-07 | 1981-11-05 | Nissan Motor Co Ltd | Diagnosis device for concentrated electronic control system of engine |
| JPS5751936A (en) * | 1980-09-12 | 1982-03-27 | Hitachi Ltd | Controlling and trouble discrimination initializing timing setting system for engine controller |
-
1982
- 1982-10-01 JP JP57173625A patent/JPH076874B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51136004A (en) * | 1975-05-16 | 1976-11-25 | Toyota Central Res & Dev Lab Inc | Engine analyser |
| JPS54146346A (en) * | 1978-05-09 | 1979-11-15 | Nippon Denso Co Ltd | Fault diagnosing method and device for electronic controller for automobile |
| JPS56141534A (en) * | 1980-04-07 | 1981-11-05 | Nissan Motor Co Ltd | Diagnosis device for concentrated electronic control system of engine |
| JPS5751936A (en) * | 1980-09-12 | 1982-03-27 | Hitachi Ltd | Controlling and trouble discrimination initializing timing setting system for engine controller |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH076874B2 (ja) | 1995-01-30 |
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