JPS596212A - 樹脂組成物 - Google Patents
樹脂組成物Info
- Publication number
- JPS596212A JPS596212A JP11404382A JP11404382A JPS596212A JP S596212 A JPS596212 A JP S596212A JP 11404382 A JP11404382 A JP 11404382A JP 11404382 A JP11404382 A JP 11404382A JP S596212 A JPS596212 A JP S596212A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- resin
- epoxy resin
- branched
- resin composition
- composition according
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
- Epoxy Resins (AREA)
- Paints Or Removers (AREA)
- Adhesives Or Adhesive Processes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は金属板等に対し優れた接着力を持ち、加工性に
優れた皮膜を与える塗料、接着剤等として有用な樹脂組
成物に関する。
優れた皮膜を与える塗料、接着剤等として有用な樹脂組
成物に関する。
接着剤を例に挙げていうならは、例えばポリオレフィン
樹脂フィルムと金属板の接着には、ノノカボギ/九基含
有ポリオレフィンおよびエボギ/悼)脂と、その硬化成
分等との混合物が好適であるliか知られている。
樹脂フィルムと金属板の接着には、ノノカボギ/九基含
有ポリオレフィンおよびエボギ/悼)脂と、その硬化成
分等との混合物が好適であるliか知られている。
ボII 、4レノイノ樹脂フイルl、と金属板の接着に
つい−rE (r:t、 、、接着力に関してdカルボ
キシル基含イ[ボリオレフィ/単独でも十分であるが、
金属4k・\の塗装作業性に難があり、丑/ζ、耐蝕性
の点でも問題がある。エポキシ樹脂および硬化成分との
混合物はこil、らの点についての改善を図る為の方策
の一つであり、エポキシ樹脂および他のIJ!/X分の
冶(幾(容媒溶液中に微粒状のカルボギノノシ基含有ポ
リオレフイノを分散せしめ良好な塗装病4′1・を15
え、エポキシ樹脂の摩れた耐蝕+’l(・こまってカル
ボキシル基含有ポリオレフィンの弱点を袖−ったもので
ある。
つい−rE (r:t、 、、接着力に関してdカルボ
キシル基含イ[ボリオレフィ/単独でも十分であるが、
金属4k・\の塗装作業性に難があり、丑/ζ、耐蝕性
の点でも問題がある。エポキシ樹脂および硬化成分との
混合物はこil、らの点についての改善を図る為の方策
の一つであり、エポキシ樹脂および他のIJ!/X分の
冶(幾(容媒溶液中に微粒状のカルボギノノシ基含有ポ
リオレフイノを分散せしめ良好な塗装病4′1・を15
え、エポキシ樹脂の摩れた耐蝕+’l(・こまってカル
ボキシル基含有ポリオレフィンの弱点を袖−ったもので
ある。
I7かしながL゛っ、カルボキンル基含有ボリオレ:)
fL/苓−にζ融Vしめ連続皮膜を形成さぜ、またエボ
・\−7樹脂を十分に硬化させる為には比較的高い温度
での加熱乾燥が必要であり、ポリオレフ1ノ樹脂類の欠
点の一つである熱分解をいかに防止するかという問題が
発生してくる1、通常、熱分角?rの防11−.には、
BII i” 7+’7の分W(防止剤を混合する事が
有効であるが、ガスオーブン乾燥のように大容宿の熱風
にさらさ7する場合の効果は必すしも完全ではなく、媚
的に分解防止剤を増やす事は被膜性能上マイナスとなる
事から、毎時間加熱で皮膜形成を完了させ、熱分解を抑
制する方法をとらさるをtr+なくなる1、例えば20
0℃、1〜2分の乾燥という事になるが、カルボキシル
基含有ポリオレフィンの成膜には十分な条件であるけれ
ども、エポキシ樹脂を十分に硬化させるには、7V夫が
必要である。
fL/苓−にζ融Vしめ連続皮膜を形成さぜ、またエボ
・\−7樹脂を十分に硬化させる為には比較的高い温度
での加熱乾燥が必要であり、ポリオレフ1ノ樹脂類の欠
点の一つである熱分解をいかに防止するかという問題が
発生してくる1、通常、熱分角?rの防11−.には、
BII i” 7+’7の分W(防止剤を混合する事が
有効であるが、ガスオーブン乾燥のように大容宿の熱風
にさらさ7する場合の効果は必すしも完全ではなく、媚
的に分解防止剤を増やす事は被膜性能上マイナスとなる
事から、毎時間加熱で皮膜形成を完了させ、熱分解を抑
制する方法をとらさるをtr+なくなる1、例えば20
0℃、1〜2分の乾燥という事になるが、カルボキシル
基含有ポリオレフィンの成膜には十分な条件であるけれ
ども、エポキシ樹脂を十分に硬化させるには、7V夫が
必要である。
アミン類のようなエポキシ基とのみ反応するような硬化
成分では化学当量以上の量を用いるか、エポキシ当量の
小さい低分子量エポキシ樹脂と組合せる事が必要となる
が、前者にあっては過剰用の硬化成分が皮膜中に残って
皮膜物性に害を及ぼし、捷だ、後渚にあっては短鎖の網
目が形成される為、エポキシ樹脂の特長の一つである1
1撓4′1か著しり(ilわ〕]7てし賛う。
成分では化学当量以上の量を用いるか、エポキシ当量の
小さい低分子量エポキシ樹脂と組合せる事が必要となる
が、前者にあっては過剰用の硬化成分が皮膜中に残って
皮膜物性に害を及ぼし、捷だ、後渚にあっては短鎖の網
目が形成される為、エポキシ樹脂の特長の一つである1
1撓4′1か著しり(ilわ〕]7てし賛う。
ブヂル化尿素例脂、フ、ノール樹脂のようなtI′iI
脂糸硬化脂分硬化成分硬化を達成するには、やlす)、
4的Uこ多くする事が普通であるが、この場合/IIJ
l化成分自体の熱硬化反応が起る為、皮膜のり撓1′I
d高分子量エボキン樹脂との組合せにおいても多く k
1期持出来ない。
脂糸硬化脂分硬化成分硬化を達成するには、やlす)、
4的Uこ多くする事が普通であるが、この場合/IIJ
l化成分自体の熱硬化反応が起る為、皮膜のり撓1′I
d高分子量エボキン樹脂との組合せにおいても多く k
1期持出来ない。
」\発明は1−記の如き問題に対処し得るものであり、
塗オニI、接着剤智に有用な樹脂組成物である。1ずな
わ1)、 (A) ポリオレフィン1.・」]0・もしくけカル
ボキンノ【・基含何ポリオレフィン、 (B) グリ/ジル基を2個含有する化合物(イ)、
グリ/ジル基を3細線−1−有する化合物(ロ)および
2価もしく L!: 3価以−4二のフェノール類(ハ
)を反応させてなる分岐状エポキシ樹脂、あるいは該分
岐状エポキシ樹脂」、−よび分岐しでいないエボキ/(
☆I脂、 ←゛) エポキシ樹脂の硬化成分、 か1’、 ;/i−る(☆1脂組成物である3゜本発明
に於ける(I3)は、前記の如き線状エポキシ樹脂の欠
点を改善する為に用いr、れたものである。
塗オニI、接着剤智に有用な樹脂組成物である。1ずな
わ1)、 (A) ポリオレフィン1.・」]0・もしくけカル
ボキンノ【・基含何ポリオレフィン、 (B) グリ/ジル基を2個含有する化合物(イ)、
グリ/ジル基を3細線−1−有する化合物(ロ)および
2価もしく L!: 3価以−4二のフェノール類(ハ
)を反応させてなる分岐状エポキシ樹脂、あるいは該分
岐状エポキシ樹脂」、−よび分岐しでいないエボキ/(
☆I脂、 ←゛) エポキシ樹脂の硬化成分、 か1’、 ;/i−る(☆1脂組成物である3゜本発明
に於ける(I3)は、前記の如き線状エポキシ樹脂の欠
点を改善する為に用いr、れたものである。
すなわl:、 (13)の分岐状エポキシ樹脂は通常の
線状エポキシ(☆1脂の十釦から分岐を出し、その分岐
鎖末端をエポキシ基とした構造であり、b1撓件に富ん
だ高分子量゛物でありながら、エポキシ基を多く有し、
分岐構造である為、網「1構造を造る能力に優れたもの
である1、 従って、前述のような短時間硬化を安上さii。
線状エポキシ(☆1脂の十釦から分岐を出し、その分岐
鎖末端をエポキシ基とした構造であり、b1撓件に富ん
だ高分子量゛物でありながら、エポキシ基を多く有し、
分岐構造である為、網「1構造を造る能力に優れたもの
である1、 従って、前述のような短時間硬化を安上さii。
るような用途に対しては、棒めて有効な樹脂てあり、特
にエポキシ樹脂本来の司撓件の良さを損わずに短時間で
十分硬化させ得るという他の方法では達成し難いもので
ある。
にエポキシ樹脂本来の司撓件の良さを損わずに短時間で
十分硬化させ得るという他の方法では達成し難いもので
ある。
03)の分岐状エポキシ樹脂に用いられるグリ/ジル基
を2個含有する化合物(イ)とじてに11、たとスフエ
ノールFジグリノジルエーテル、あるいはビスフェノー
ルAとエビクロルヒドリ/トカら得られるエビ・ビス型
エポキシ樹脂で、好寸またはこれを主成分とするもので
ある。
を2個含有する化合物(イ)とじてに11、たとスフエ
ノールFジグリノジルエーテル、あるいはビスフェノー
ルAとエビクロルヒドリ/トカら得られるエビ・ビス型
エポキシ樹脂で、好寸またはこれを主成分とするもので
ある。
グリシジル基を3制置上布する化合物(ロ)としてはト
リヒドロギシベンゼングリシジルエーテル、ペンタエリ
スリトールグリシジルエーテル、ポリフェノール類のグ
リシジルエーテル等があるが、ノボラック型エポキシ樹
脂(分子量400〜1,000程度)を用いる事が、物
訃上好捷しい。
リヒドロギシベンゼングリシジルエーテル、ペンタエリ
スリトールグリシジルエーテル、ポリフェノール類のグ
リシジルエーテル等があるが、ノボラック型エポキシ樹
脂(分子量400〜1,000程度)を用いる事が、物
訃上好捷しい。
2価もしくは3価以上のフェノール類(ハ)としてはビ
スフェノールA1 ビスフェノールF1 ジフェノール
酸、レゾルシノール、ハイドロキノン、カテコール、フ
ロログルシノール、テトラクロロビスフェノールA1あ
るいはフェノール類とホルムアルデヒドから得られるノ
ボラック樹脂、レゾール樹脂であっても良い。好捷しぐ
はビスフェノールAである。
スフェノールA1 ビスフェノールF1 ジフェノール
酸、レゾルシノール、ハイドロキノン、カテコール、フ
ロログルシノール、テトラクロロビスフェノールA1あ
るいはフェノール類とホルムアルデヒドから得られるノ
ボラック樹脂、レゾール樹脂であっても良い。好捷しぐ
はビスフェノールAである。
とIよ
発明に係わる分岐状エポキシ樹脂を合成す發〜は、グリ
シジル基を2個有する化合物(イ)、グリイリ11 シジル基を3′fifrL以上有する化合物(ロ)、2
価もしくは3価以上のフェノール類(ハ)を混合、加熱
溶融し、l要に応じて反応促進の為の触媒を添加し、加
熱攪拌する事によって得られる4、触媒としては苛性ソ
ーダ、トリフェニルポスフィン等を挙げる事ができる。
シジル基を2個有する化合物(イ)、グリイリ11 シジル基を3′fifrL以上有する化合物(ロ)、2
価もしくは3価以上のフェノール類(ハ)を混合、加熱
溶融し、l要に応じて反応促進の為の触媒を添加し、加
熱攪拌する事によって得られる4、触媒としては苛性ソ
ーダ、トリフェニルポスフィン等を挙げる事ができる。
それぞれの成分の配合比は特に制限はないが、グリシジ
ル基を3制置上布する化合物(ロ)の量が余り多くなる
と分岐度が高くなり、これを防ぐ為に反応程度を低くお
さえると、今度は未反応物が多く残り、エポキシ樹脂と
しての性能を損なう事になり好捷しくない。
ル基を3制置上布する化合物(ロ)の量が余り多くなる
と分岐度が高くなり、これを防ぐ為に反応程度を低くお
さえると、今度は未反応物が多く残り、エポキシ樹脂と
しての性能を損なう事になり好捷しくない。
また、ゲル化を防ぐ為の別の手段として、グリシジル基
を3制置上布する化合物(ロ)の配合鼠を減らすと、通
常のエビ・ビス型エポキシ樹脂との差異が少なくなり、
これを用いて金属被覆用、缶用塗料を構成しても、性能
バランス上の優位性はほとんど認められない事になる。
を3制置上布する化合物(ロ)の配合鼠を減らすと、通
常のエビ・ビス型エポキシ樹脂との差異が少なくなり、
これを用いて金属被覆用、缶用塗料を構成しても、性能
バランス上の優位性はほとんど認められない事になる。
これを更に明確に表現するならは、主鎖に対して1つの
分岐が出た場合を分岐度lとして表現すると、平均分岐
度0.1〜3.0の範囲が適切という事になる。なお、
平均分岐度については次のように示′″f事が出来る1
、 平均分岐度−分岐モル数/樹脂モル数 分岐モル数=化合物(ロ)の使用量/化合物(ロ)の分
岐当量化合物(ロ)の分岐当量=化合物(ロ)の分子量
/化合物(ロ)のグリシジル基数−2 すなわち、化合物(ロ)は2個のグリシジル基で主鎖に
組込まれ残りのグリシジル基が分岐拠点となるというと
らえ方である。従って、分岐度1は最終主成物に1本の
分岐鎖がある事を意味する。
分岐が出た場合を分岐度lとして表現すると、平均分岐
度0.1〜3.0の範囲が適切という事になる。なお、
平均分岐度については次のように示′″f事が出来る1
、 平均分岐度−分岐モル数/樹脂モル数 分岐モル数=化合物(ロ)の使用量/化合物(ロ)の分
岐当量化合物(ロ)の分岐当量=化合物(ロ)の分子量
/化合物(ロ)のグリシジル基数−2 すなわち、化合物(ロ)は2個のグリシジル基で主鎖に
組込まれ残りのグリシジル基が分岐拠点となるというと
らえ方である。従って、分岐度1は最終主成物に1本の
分岐鎖がある事を意味する。
すなわち、3を越えると、分岐鎖同志の結合が起り易く
、ゲル化の危険が極めて高<、0.4未満では、分岐鎖
の効果が顕著に現われず、特徴が出にくい。なお、1以
下のレベルでは、不足のように見えるが、実際には生成
物は均一ではなく、1以上の分岐度のものとほとんど分
岐のないものとの混合物であり、平均01程度でもあき
らかにOのものより優れた性能バランスは得られる。従
って、(イ)、(ロ)、(ハ)成分の配合比(重M−比
)は (A)二σ():(C)=65〜10:0.5〜60:
20〜40寸での範囲が好適である4、このような範囲
で得られる樹脂は、重量平均分子量5ooo〜5ooo
o 。
、ゲル化の危険が極めて高<、0.4未満では、分岐鎖
の効果が顕著に現われず、特徴が出にくい。なお、1以
下のレベルでは、不足のように見えるが、実際には生成
物は均一ではなく、1以上の分岐度のものとほとんど分
岐のないものとの混合物であり、平均01程度でもあき
らかにOのものより優れた性能バランスは得られる。従
って、(イ)、(ロ)、(ハ)成分の配合比(重M−比
)は (A)二σ():(C)=65〜10:0.5〜60:
20〜40寸での範囲が好適である4、このような範囲
で得られる樹脂は、重量平均分子量5ooo〜5ooo
o 。
数平均分子t 1500〜5000、エポキシ当量50
0〜2000と、例えはエビ・ビス型の代表的ト な製品エピコーメ−$1007の重量平均分子量117
00、数平均分子量4200.エポキシ当量1940(
実11′1lI)にくらべ分子毎、分布が広くエポキシ
当量が小さいという特徴を有している。これは通常のエ
ビ・ビス型のエポキシ樹脂とは全く異なる性能バランス
、特に硬化性の点での優位を有する事を示唆しており、
事実硬化成分と組み合せた際の網目構造を作る能力は著
しく優れている。
0〜2000と、例えはエビ・ビス型の代表的ト な製品エピコーメ−$1007の重量平均分子量117
00、数平均分子量4200.エポキシ当量1940(
実11′1lI)にくらべ分子毎、分布が広くエポキシ
当量が小さいという特徴を有している。これは通常のエ
ビ・ビス型のエポキシ樹脂とは全く異なる性能バランス
、特に硬化性の点での優位を有する事を示唆しており、
事実硬化成分と組み合せた際の網目構造を作る能力は著
しく優れている。
分岐状エポキシ樹脂と非分岐状エポキシ樹脂との混合比
率は得ようとする性能に応じて自由に選択できるが、一
般的には分岐状樹脂:非分岐状樹脂−5=95〜95:
5の範囲であり、コストの面などを考慮すると50’:
50〜20:80の範囲が好ましい1,1だ、通常、エ
ポキシ樹脂単独では塗料樹脂として用いられる事はほと
んどなく、6”h化IJv分と混合してネオ1とされる
のがハ1山であるがイ\発明の分岐状エボキン樹脂と1
由常のエボギ/嗣脂の混合系VCついても全く同様であ
る1、f便化)Jy分0とし1に、フ、ソール樹脂、尿
素(、,71脂、べ/ゾグアナミ/樹脂、ポリアミド樹
脂、メラミン樹脂、アクリル樹脂等の樹脂系の硬化成分
、コ↑グこに11、金属キレ−1・、アミン、イソソア
不−1・類等の低分子量−硬化成分と組み合せて熱(i
iji化1′1の俗才’1. 、接着剤とする事が出来
る。
率は得ようとする性能に応じて自由に選択できるが、一
般的には分岐状樹脂:非分岐状樹脂−5=95〜95:
5の範囲であり、コストの面などを考慮すると50’:
50〜20:80の範囲が好ましい1,1だ、通常、エ
ポキシ樹脂単独では塗料樹脂として用いられる事はほと
んどなく、6”h化IJv分と混合してネオ1とされる
のがハ1山であるがイ\発明の分岐状エボキン樹脂と1
由常のエボギ/嗣脂の混合系VCついても全く同様であ
る1、f便化)Jy分0とし1に、フ、ソール樹脂、尿
素(、,71脂、べ/ゾグアナミ/樹脂、ポリアミド樹
脂、メラミン樹脂、アクリル樹脂等の樹脂系の硬化成分
、コ↑グこに11、金属キレ−1・、アミン、イソソア
不−1・類等の低分子量−硬化成分と組み合せて熱(i
iji化1′1の俗才’1. 、接着剤とする事が出来
る。
また脂肪酸によるニスデル化を行って酸化重含型とする
事も+iJ能てあ19、現在行わ〕1−でいるようにこ
のエポキシエステルをベースに、史ニスヂレノ等による
変性、メラミン樹脂等との組せで、塗V′l化−する事
についてもf”Jら問題はない。
事も+iJ能てあ19、現在行わ〕1−でいるようにこ
のエポキシエステルをベースに、史ニスヂレノ等による
変性、メラミン樹脂等との組せで、塗V′l化−する事
についてもf”Jら問題はない。
も(、ろん、アクリル酸などによる変性て水溶化しA−
リ、前記硬化成分との組合せて粉体塗f・I、1−スる
4ワ、一般のエヒ゛・ヒ゛ス型のエポキシm”、 II
旨ど同様な取り扱いで塗料とする事も出来る3゜酊17
合:l;は、用途に応じて設定すれば良いが、(☆j脂
糸の何l化成分との組合げに於ては=9 5 m
5 〜5 : 95の範囲が好−ましい9、より好斗し
くは70 : 30〜5:95である1、寸だ、金属ギ
レート角等低分子−吊硬fヒ成分との組合せでは 分岐状樹脂混合エポキシ樹脂:硬化成分=80 :2
0 〜99 : 1 の範囲が好4しい。
リ、前記硬化成分との組合せて粉体塗f・I、1−スる
4ワ、一般のエヒ゛・ヒ゛ス型のエポキシm”、 II
旨ど同様な取り扱いで塗料とする事も出来る3゜酊17
合:l;は、用途に応じて設定すれば良いが、(☆j脂
糸の何l化成分との組合げに於ては=9 5 m
5 〜5 : 95の範囲が好−ましい9、より好斗し
くは70 : 30〜5:95である1、寸だ、金属ギ
レート角等低分子−吊硬fヒ成分との組合せでは 分岐状樹脂混合エポキシ樹脂:硬化成分=80 :2
0 〜99 : 1 の範囲が好4しい。
寸だ、(A)についてill、ポリエチレン、ポリノロ
ピレン、ニゲーレフとフロピレンの共重合体、エチレン
−ノロピレン−ジェノ−1几共Φ合体、エチレンとブテ
ノ−1の共重合体、こり、らのポリオし′フィンをマレ
イン酸、無水71./イン酸、−jり1,1ル酸、メタ
クリル酸などのα、β−エラし/ン性不飽和、/Iルボ
/酸で変性し、iv−’Lの、ポリオし・7フイ、をα
、β−エチレン性小飽イ11カルボン酸お」、びα、β
−エチレン+L不f・包和カルボン酸アルギルニスデル
で変4’lシiζもの、エチレン、プロピレン、ブテノ
等のオレフィンモノマーとα、β−エチレン性不飽和カ
ットボン酸とを・共屯r目、グパもの、オレフイ/−←
ツマーとα、β−ニブ−レフ171不飽ノ1ルボン酸ア
ルキルエステノ【・とを共重合しf−のちケ/化したも
の、これrつのノノノ1−71−ヤ〜7・ル基含イ1−
ポリオレノイノに酢酸マグ9、/ウソ1、水酸化−j”
ルミニウノ・、酸fし111鉛、炭酸カル/ウメ、等の
金属化合物を配合したもの、あるいQ二)、こね、1′
、のイ昆合物が1吏用出来る。
ピレン、ニゲーレフとフロピレンの共重合体、エチレン
−ノロピレン−ジェノ−1几共Φ合体、エチレンとブテ
ノ−1の共重合体、こり、らのポリオし′フィンをマレ
イン酸、無水71./イン酸、−jり1,1ル酸、メタ
クリル酸などのα、β−エラし/ン性不飽和、/Iルボ
/酸で変性し、iv−’Lの、ポリオし・7フイ、をα
、β−エチレン性小飽イ11カルボン酸お」、びα、β
−エチレン+L不f・包和カルボン酸アルギルニスデル
で変4’lシiζもの、エチレン、プロピレン、ブテノ
等のオレフィンモノマーとα、β−エチレン性不飽和カ
ットボン酸とを・共屯r目、グパもの、オレフイ/−←
ツマーとα、β−ニブ−レフ171不飽ノ1ルボン酸ア
ルキルエステノ【・とを共重合しf−のちケ/化したも
の、これrつのノノノ1−71−ヤ〜7・ル基含イ1−
ポリオレノイノに酢酸マグ9、/ウソ1、水酸化−j”
ルミニウノ・、酸fし111鉛、炭酸カル/ウメ、等の
金属化合物を配合したもの、あるいQ二)、こね、1′
、のイ昆合物が1吏用出来る。
(Δ)と(13)との比率については十帛比で95 :
5〜5 a 95の割合となることが好寸しい3、(
A)、(13)−’t、・よびC)を用いて塗fI、接
着削等と1′るには通′7+j有機溶剤に分散もしくは
溶解することが好斗しし)。
5〜5 a 95の割合となることが好寸しい3、(
A)、(13)−’t、・よびC)を用いて塗fI、接
着削等と1′るには通′7+j有機溶剤に分散もしくは
溶解することが好斗しし)。
必凹に応じて界+A1活性剤、滑剤なとの成分あるし)
は、酸化ヂタノ、酸化1m鉛等の顔料を配合しても良し
)。
は、酸化ヂタノ、酸化1m鉛等の顔料を配合しても良し
)。
」〉ノ、ドに本発明を実施例および比較例に基づき説明
する3、例中1一部」、「チ」とあるのはそれぞJしr
rjii部、小h)係を示す。
する3、例中1一部」、「チ」とあるのはそれぞJしr
rjii部、小h)係を示す。
〔分岐法エボギ/樹脂製造例」
本発明実施例に用いた分岐状エボキ/樹脂は次の、L“
)にして調整した。
)にして調整した。
エポキシ樹脂B−1(゛V均均分変度04設定6280
部 III′i1ノIソーダ
0.01(i;11.00 ) 上記4物質を加熱溶融かくはんすると、反応熱により1
80’C寸で昇温する。約10分後に温度が下がりはじ
めるが、175〜180℃を保つよう加熱し、1時間反
応させる0、反Li;、終1′後、冷却し固形樹脂を得
た。
部 III′i1ノIソーダ
0.01(i;11.00 ) 上記4物質を加熱溶融かくはんすると、反応熱により1
80’C寸で昇温する。約10分後に温度が下がりはじ
めるが、175〜180℃を保つよう加熱し、1時間反
応させる0、反Li;、終1′後、冷却し固形樹脂を得
た。
得られた樹脂は数jV均分子吊3400、屯話平均分子
−i:1890c+、エボキノ当吊]、 100であっ
た。
−i:1890c+、エボキノ当吊]、 100であっ
た。
エボギン樹脂l< −2(平均分岐度0.6設定)エピ
コート≠828 (il、26部1
)EN4384A3B ビスフェノールA 、34.05苛
性ソーダ 0.01泪100 1記4物4Jjを加熱溶融かり(・」ん7すると、反応
執により、180℃寸で!′I温する。約10分後に/
lI、□、九度がトすIf5めるが、175〜180℃
を保つよう力11熱し、1時間反LL、させる。反応終
了後、冷却し固形樹脂を1()だ。
コート≠828 (il、26部1
)EN4384A3B ビスフェノールA 、34.05苛
性ソーダ 0.01泪100 1記4物4Jjを加熱溶融かり(・」ん7すると、反応
執により、180℃寸で!′I温する。約10分後に/
lI、□、九度がトすIf5めるが、175〜180℃
を保つよう力11熱し、1時間反LL、させる。反応終
了後、冷却し固形樹脂を1()だ。
(()らノ′1.た樹脂は、数平均分子量4,600、
重量平均分子−吊25,000、エボキン当量:190
0であった。
重量平均分子−吊25,000、エボキン当量:190
0であった。
実施例I
分岐エボキノ樹脂l3−1をプチルセロンルブに固形分
45%となるように溶解し、本溶液113部に、ブチル
化尿素樹脂スーパーベッカミンP −138(日本ライ
ヒホールド社製)15部を加え、更に熱溶媒としてキシ
レンを用い、す 貧溶媒としてメチルインブチル!)ンを用いて調整さJ
J、た固形分10チの無水マレイン酸変性ポリフロピレ
ン(無水マレイン酸含有0.9%)懸濁液を600部加
え、30分間高速かくはんを行い、ホモジナイザーを通
過させて接着剤とした。
45%となるように溶解し、本溶液113部に、ブチル
化尿素樹脂スーパーベッカミンP −138(日本ライ
ヒホールド社製)15部を加え、更に熱溶媒としてキシ
レンを用い、す 貧溶媒としてメチルインブチル!)ンを用いて調整さJ
J、た固形分10チの無水マレイン酸変性ポリフロピレ
ン(無水マレイン酸含有0.9%)懸濁液を600部加
え、30分間高速かくはんを行い、ホモジナイザーを通
過させて接着剤とした。
板厚Q、5nln+の電気亜鉛メッキ鋼板に本接着剤を
乾燥膜厚t o pになるようにロールコータ−にて塗
布、;熱風乾た・I+こ(200℃、2分)]2/こ直
後、膜厚100μのポリブロビレンフィルノ、を熱ロー
ルラミネーターで圧着し、更に200℃の熱風オーブン
中で加熱融着せしめた後、水冷してポリプロピレン被覆
金属板をi′8た。
乾燥膜厚t o pになるようにロールコータ−にて塗
布、;熱風乾た・I+こ(200℃、2分)]2/こ直
後、膜厚100μのポリブロビレンフィルノ、を熱ロー
ルラミネーターで圧着し、更に200℃の熱風オーブン
中で加熱融着せしめた後、水冷してポリプロピレン被覆
金属板をi′8た。
得られたポリプロピレン被覆金属板について、す
J I 5K−6744−8,2に基づくエラ十ン剥離
試験をしたところ、被膜の剥離はなく、捷だ17 エ奔→セン剥離試験後、沸とう水中に30分間浸漬した
後も被膜の剥離は認められなかった1゜また、JISZ
・2371に基づく塩水噴霧試験を行ったところ100
時間後迄変化なく、良好な耐蝕性を示した。
試験をしたところ、被膜の剥離はなく、捷だ17 エ奔→セン剥離試験後、沸とう水中に30分間浸漬した
後も被膜の剥離は認められなかった1゜また、JISZ
・2371に基づく塩水噴霧試験を行ったところ100
時間後迄変化なく、良好な耐蝕性を示した。
実施例2
実施例1のブチル化尿素樹脂を、ポリニーデルポリオー
ルとトルエンジインシアネ−1・とを反応させ、さらに
メチルエチルチトオキ7ノ、でブロックしたフ゛ロノク
イソシア不−1・20部に変えて同様のポリプロピレン
破切金属板を得た。
ルとトルエンジインシアネ−1・とを反応させ、さらに
メチルエチルチトオキ7ノ、でブロックしたフ゛ロノク
イソシア不−1・20部に変えて同様のポリプロピレン
破切金属板を得た。
〒(すられた被〜金属板の接着力は実施例1の同様伶め
て良好であった。
て良好であった。
斗た、塩水噴霧試験100時間後も変化なく良Ifであ
った。
った。
実施例3
実施例1の分岐状エポキシ樹脂B−1に変えて、分岐状
エボキソ樹脂B−230部、非分岐状エポキシ樹脂エピ
コート1007(油化シエルエホキン[111R) 2
0 ??l(を)゛チル七ロノルフ。
エボキソ樹脂B−230部、非分岐状エポキシ樹脂エピ
コート1007(油化シエルエホキン[111R) 2
0 ??l(を)゛チル七ロノルフ。
50部に溶解した溶液100部をJllいて同様の被覆
金属板を作り試験を行ったところ接着性と耐蝕性は実施
例1と同様良好であったっ(無水マレイン酸含有量0.
9 % ) 6部とエチレン70ピレンコポリマー(分
子M225.000 %M I : :30 ) 4
部を90部のキシレン、メチルイソブチルケトン混合溶
媒に分散させた懸濁液600部を用いて、同様の被↑゛
σ金属代4 V+す、一連の試験を行−ILL12−そ
の結j、1′:実bitj例1と同様、接着P1、耐蝕
性6−↓良々fであ−た、!1ノ1訂出願人
金属板を作り試験を行ったところ接着性と耐蝕性は実施
例1と同様良好であったっ(無水マレイン酸含有量0.
9 % ) 6部とエチレン70ピレンコポリマー(分
子M225.000 %M I : :30 ) 4
部を90部のキシレン、メチルイソブチルケトン混合溶
媒に分散させた懸濁液600部を用いて、同様の被↑゛
σ金属代4 V+す、一連の試験を行−ILL12−そ
の結j、1′:実bitj例1と同様、接着P1、耐蝕
性6−↓良々fであ−た、!1ノ1訂出願人
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 l(へ) ポリオレフィンおよびもしくはカルボキシル
基含有ポリオレフィン、 山) グリシジル基を2個含有する化合物(イ)、グリ
・7′ジル基を3個以」二有する化合物(o)および2
1′1l(iもしくは3個以」二のフェノール類(ハ)
を反応させてなる分岐状エポキシ樹脂、あるいは該分岐
エポキシ樹脂および分岐して(ハないエポキシ樹脂、 C) エポキシ樹脂の硬化成分、 からなることを特徴とする樹脂組成物。。 2(A)、(13)およびG)を有機溶剤に分散もしく
は溶解せしめてなる特許請求の範囲第1項記載の樹脂組
成物1. 3 (イ)がビスフェノールAジグリシジルエーテル4
7jはビスフェノールAジグリシジルエーテルを主成分
とするものである特許請求の範囲第1項寸たは第2項記
載の樹脂、組成物。 4 (ロ)がノボラック型エポキシ樹脂である特許請求
の範囲第1項〜第3項いずれか記載の樹脂組成物、。 5 (ハ)がビスフェノールAである特許請求の範囲第
1項〜第4項記載いずれか記載の樹脂組成物。 6(A)および(I3)を重量比で5:95〜95:5
の割合にて使用する特許請求の範囲第1項〜第5項いず
れか記載の樹脂組成物1. 7 C)が樹脂系硬化成分であり、σ3)およびC)
を重量比で70:30〜95:5の割合にて使用すす特
許請求の範囲第1項〜第6項いずれか記載の樹脂組成物
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11404382A JPS596212A (ja) | 1982-07-02 | 1982-07-02 | 樹脂組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11404382A JPS596212A (ja) | 1982-07-02 | 1982-07-02 | 樹脂組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS596212A true JPS596212A (ja) | 1984-01-13 |
| JPH021170B2 JPH021170B2 (ja) | 1990-01-10 |
Family
ID=14627595
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11404382A Granted JPS596212A (ja) | 1982-07-02 | 1982-07-02 | 樹脂組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS596212A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60195120A (ja) * | 1984-03-19 | 1985-10-03 | Asahi Chem Ind Co Ltd | ポリオレフイン樹脂組成物 |
| JPS6163442A (ja) * | 1984-09-05 | 1986-04-01 | Toyota Motor Corp | Frp製品の製造方法 |
| JPS6163440A (ja) * | 1984-09-05 | 1986-04-01 | Toyota Motor Corp | Frp製品の製造方法 |
| JPH01203477A (ja) * | 1988-02-08 | 1989-08-16 | Ee B C Shokai:Kk | 無溶剤塗料 |
| JPH01245069A (ja) * | 1988-03-25 | 1989-09-29 | Kansai Paint Co Ltd | 金属用塗料組成物 |
| JPWO2009087776A1 (ja) * | 2008-01-10 | 2011-05-26 | 東亞合成株式会社 | 接着剤組成物及びそれを用いた熱融着性部材 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0410817U (ja) * | 1990-05-21 | 1992-01-29 |
-
1982
- 1982-07-02 JP JP11404382A patent/JPS596212A/ja active Granted
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60195120A (ja) * | 1984-03-19 | 1985-10-03 | Asahi Chem Ind Co Ltd | ポリオレフイン樹脂組成物 |
| JPS6163442A (ja) * | 1984-09-05 | 1986-04-01 | Toyota Motor Corp | Frp製品の製造方法 |
| JPS6163440A (ja) * | 1984-09-05 | 1986-04-01 | Toyota Motor Corp | Frp製品の製造方法 |
| JPH01203477A (ja) * | 1988-02-08 | 1989-08-16 | Ee B C Shokai:Kk | 無溶剤塗料 |
| JPH01245069A (ja) * | 1988-03-25 | 1989-09-29 | Kansai Paint Co Ltd | 金属用塗料組成物 |
| JPWO2009087776A1 (ja) * | 2008-01-10 | 2011-05-26 | 東亞合成株式会社 | 接着剤組成物及びそれを用いた熱融着性部材 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH021170B2 (ja) | 1990-01-10 |
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