JPS5962253A - デジタル回路 - Google Patents

デジタル回路

Info

Publication number
JPS5962253A
JPS5962253A JP58138644A JP13864483A JPS5962253A JP S5962253 A JPS5962253 A JP S5962253A JP 58138644 A JP58138644 A JP 58138644A JP 13864483 A JP13864483 A JP 13864483A JP S5962253 A JPS5962253 A JP S5962253A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
bit
data
register
clock
serial
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP58138644A
Other languages
English (en)
Inventor
スタンレイ・エドワ−ド・グロ−ブス
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Motorola Solutions Inc
Original Assignee
Motorola Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Motorola Inc filed Critical Motorola Inc
Publication of JPS5962253A publication Critical patent/JPS5962253A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04LTRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
    • H04L25/00Baseband systems
    • H04L25/38Synchronous or start-stop systems, e.g. for Baudot code
    • H04L25/40Transmitting circuits; Receiving circuits
    • H04L25/49Transmitting circuits; Receiving circuits using code conversion at the transmitter; using predistortion; using insertion of idle bits for obtaining a desired frequency spectrum; using three or more amplitude levels ; Baseband coding techniques specific to data transmission systems
    • H04L25/4904Transmitting circuits; Receiving circuits using code conversion at the transmitter; using predistortion; using insertion of idle bits for obtaining a desired frequency spectrum; using three or more amplitude levels ; Baseband coding techniques specific to data transmission systems using self-synchronising codes, e.g. split-phase codes
    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F15/00Digital computers in general; Data processing equipment in general
    • G06F15/16Combinations of two or more digital computers each having at least an arithmetic unit, a program unit and a register, e.g. for a simultaneous processing of several programs
    • G06F15/161Computing infrastructure, e.g. computer clusters, blade chassis or hardware partitioning

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Computer Hardware Design (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Software Systems (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Mathematical Physics (AREA)
  • Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Spectroscopy & Molecular Physics (AREA)
  • Computer And Data Communications (AREA)
  • Information Transfer Systems (AREA)
  • Dc Digital Transmission (AREA)
  • Microcomputers (AREA)
  • Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、一般的にデータ処理装置の分野に関スルもの
で、更に詳しく言うとマンチェスタ符号化データにおい
てデータとクロックとを分離するデジタル回路に関する
マイクロコンピュータは、複雑化した汎用論理装置であ
り、それは、産業上の通信装置、大規模、中規模の計算
機の周辺及び端末ハードウェア、自動車及び他の輸送媒
体、娯楽及び教育装置及びその類似物において広範な種
類の有効制御機能を実行するようにプログラムされるこ
とができる。
マイクロコンピュータは、データ処理端末装置。
モデムと処理装置との間の直列データ通信を益々制御す
るように使用されつゝある。端末装置或いはモデム間の
直列データ通信は、主としてNRZ(非ゼロ復帰、no
n−return−to−Zero)符号化装置を使用
し、この場合、処理装置(プロセッサ)間の直列通信は
、主として2相符号化(biphas enco−di
ng)を利用している。特に、自動化装置の環境におけ
るような分布した処理システムは、益々重要となり、高
度に信頼性ある2相様式(biphase ferma
t)を処理する能力のあるマイクロコンピュータを提供
することもまた益々重要となり、それは、送信機のクロ
ックと受信機のクロック間の極めて大きな不整合(mi
smatch)を黙認することができる。
マイクロコンピュータのユニットの値段が安くなるにつ
れて、これらの装置は、あらゆる型の直列データ通信を
制御するために益々注目されるよりになっている。NR
Z(非ゼロ復帰)と2相方式との両者を利用する能力を
有するマイクロコンピュータを提供することは極めて望
ましいことである。然し、競争力ある値段で販売され得
るマイクロコンピュータを設計する場合に、良品率(v
iolds)はチップ・サイズに反比例するから、必然
的にオンチップ論理装置は、最大限可能なまで最小化さ
れることになる。従って、NRZと2相符号化の両方を
適応可能であって、しかも実行される最小の論理値を必
要とするマイクロコンピュータ直列入出力(I/O)通
信論理装置の必要性がある。
直列入出力通信論理装置を有する単一チップ・マイクロ
コンピュータにおいて、オンポード・マイクロプロセッ
サ或いはCPUの不必要な割込み(interrupt
ion)の数を最小化することが望ましい。CPUの不
必要な割込みを減少することによって、マイクロコンピ
ュータの能率及びCPUの総合処理能力(threug
hghput)が増大される。分布された処理装置(プ
ロセッサ)或いは多重処理装置構成として知られている
幾つかのマイクロコンピュータを1緒に接続することが
益々普通のものとなりつつあり、その場合、マイクロコ
ンピュータは、共通の直列入出力通信線を共用するであ
ろう。直列通信が、主CPUと従CPUとの間で誘導さ
れる場合、共用直列入出力線にわたって送信される一定
のデジタル情報は、すべてのCPUに対して関心は存在
しない。それは、それに対して関心のある任意の将来の
デジタル通信を受信するように、特定的にそれをアドレ
スしないメッセージの内容を選択的に取消し、直列入出
力線が自由になる時に“励起”(wake up)させ
るCPU手段を具えることが望ましい。
オン・ポード直列入出力データ通信論理装置を有するマ
イクロフロセッサにおいて、実際には、種々の磁気媒体
装置に関連した制御装置により通常使用されるようない
かなる直列データ再生論理装置においても、マンチェス
ター符号化データを精確に、しかも幾つかのデータ速度
の任意の一速度においても復号する能力を有することが
望ましい。周知の先行技術の直列データ再生(reco
very)論理装置は、単発マルチバイブレータを便用
し、マンチェスタ・データ・ストリーム(FM或いは2
相として知られている)における転移期間の間、ウィン
ドウ(window)を決定する。単発マルチパイプレ
ータは、生産者の許容範囲(toleranace)、
偏差(ドリフト)及び他の問題を受ける。更に重要なこ
とは、それらは単一周波数を復調するのを制限する。単
発マルチパイプレータに関連した許容範囲問題を回避し
、可変データ速度の自動調節を与えるため、全体的に直
列データ再生のデジタル・システムが必要となる。
本発明の目的は、単チップ・マイクロコンピュータにお
いて改良した直列入出力通信論理を与えることである。
本発明の他の目的は、単チップ・マイクロコンピュータ
においてNRZ様式及び2相様式の両者を処理すること
が可能である直列入出力通信論理を与えることである。
本発明の他の目的は、多実処理構造において動作する数
個のマイクロコンピュータがそれに関係のない直列メッ
セージを選択的に取消し、何時直列通信線が再び自由に
なるかを感知させることを可能とすることである。
更に、本発明の目的は、2相符号化データの可変データ
速度を自動的に調節する直列データ再生回路を提供する
ことである。
本発明のこれら及び他の目的は、直列入出力(I/O)
通信論理装置を有するマイクロコンピュータを具えるこ
とによって本発明の好ましい実施例に従って達成される
。こゝで通信論理装置は、NRZ符号化様式の直列入出
力線により直列情報を送受信する手段、及び2相信号化
様式にある直列情報を送受信する手段を具える。マイク
ロコンピュータ入出力通信論理装置は、双安定蓄積手段
、及びマイクロコンピュータが直列入出力線上の直列情
報を受信しないことを希望する場合に双安定蓄積手段を
所定の状態にセットする手段を具える。マイクロコンピ
ュータ入出力通信論理装置は、また、クロック周波数f
を有する2相符号化データ・ストリームのデータ及びク
ロックを分離するデジタル回路を具え、かようなデジタ
ル回路は、周波数Nf、こゝでNは2より大きい正の整
数を有する付加クロックを与える手段、前記データ・ス
トリームに応答する入力を有するシフト・レジスタ、及
びシフト・レジスタに応答しデータとクロック信号とを
分離するデジタル論理手段、とから成る。
本発明は、添付特許請求の範囲において詳細に指摘され
ている。然し、本発明の他の特徴は、添付図面に関連す
る下記の詳細な説明を参照することによって益々明らか
となり、よりよく理解されよう。
一般的説明 第1図は、本発明を具体化した単チツプマイクロコンピ
ュータのブロック図を示す。本発明は、単チップ・マイ
クロコンピュータでなくても実行されることは理解され
よう。本発明の好ましい実施例は、第1図に図示のマイ
クロコンピュータ。
モトローラ社MO6001マイクロコンピュータにて具
体化される。
第1図に図示のマイコン(以下マイクロコンビュータを
このように略称)は、中央処理装置(CPU)1、ラン
タム・アクセス・メモリ(RAM)2、固定メモリ(R
OM)5、タイマー回路4及び主要機能ブロックとして
の直列入出力部分5とから構成される。第1図に図示の
マイコンは、また、マルチプレクサ、(MUX)6、内
部アドレス・バス7、内部データ・バス8.及び4個の
入出力(I/O)ポート11〜14とを具える。CPU
は、その入力として、夫々線20による主クロックE、
線21、22によるモード制御信号CC1及びCC2、
線25による割込み要求信号(IRQ1)、線25によ
るノン・マスカブル割込み信号(non−maskab
le interrupt signal)(NMI)
、線26による電源供給信号(Vcc)、線27による
接地信号(Vss)を受信する。RAM2は、電源故障
の場合にRAMにデータを保持するように線28により
Vcc予備電源を受けとる。
ポート1、3及び4は8ビット・ポートであり、ポート
2は5ビット・ポートである。ポート1に入る8本の線
P10〜P17は、並列入出力動作にのみ専用される。
ポート2〜4に入る線は、第1図に図示のマイコンを動
作させる5個の可能なモードの1つに依存して異なる方
法で構成される。ポートは、5本の線P20〜P24を
有し、ポート3は、8本の線P30〜P37及び2本の
制御線SC1、SC2を有する。ポート3に入る制御線
SC1+SC2は、入力及び出カストローブ(stro
be)として作用する。ポート4は8本の線P40〜P
47を有する。単チップ・モードにおいてポート2〜4
のずべての入出力線は、それぞれのポートに関連したデ
ータ方向レジスタ(data direction r
azister)により入力或いは出力の何れかに役立
つようにプログラムされることができる。拡張した非多
重モードにおいて、ポート3の線P30〜P37は外部
データバス(D0〜D7)として機能する。若し、8本
のアドレス線がこのモードにおいて必要とされない場合
には、残りの線は入出力(I/O)として構成されよう
。拡張した多重モードにおいて、ポート3の線P30〜
P37は、外部データ・バス(D0〜D7)としてまた
低位アドレス・バス(A0〜A7)として両方に作用す
る。このモードにおいて、ポート4の線P40〜F47
は、高位アドレス線(A8〜A15)として作用する。
若し、8個の高位アドレス線の何れもがこのモードにお
いて必要さされない場合には、残りの線は入出力(I/
O)として構成されよう。
3個のすべてのモードにおいて、ポート2の線P20〜
P24は、このポートに関連したデータ方向レジスタに
よって入力線或いは出力線の何れかに構成されることが
できる。ポート2は、また、後述の方法で、第1図のマ
イコンの直列入出力通信能力(capability)
及びプログラム可能なタイマ能力に対してアクセスを与
える。
第1図のマイコンの前述の説明は種々の動作モードを具
え、単に一般的背景を示したにすぎず、本発明の直列入
出力の特徴的動作は、かような説明とは別個に完全に理
解されることができる。本発明の直列入出力動作は、ピ
ンP22.P23及びP24のみを介して導入され、こ
れらのピンの機能は、前述したマイコン動作の特定モー
ドによって影響されない。
第2図は、第1図のマイコンのピン出力配置の概略的表
示15を示す。
二重形式(DUAL FORMATS)第1図のマイコ
ンの直列入出力(I/O)部分は、種々のクロック速度
において全2重或いは半2重にて直列通信を誘導するこ
とが可能である。更に、直列入出力論理は、次の2つの
様式の何れかの直列動作を取扱うことができる。即ち、 (1)端末或いは、モデム(変復調器)間で代表的に使
用される標準的マーク/スペース(NRZ)(2)処理
装置間の通信に主として使用される自己クロッキング2
相(self−clockcing biphase)
NRZ様式は第7図Aに図示され、2相様式は第7図B
に図示されている。両様式とも、スタート・ビット(常
に0)により始まりストップ・ピット(常に1)により
終る。NRZ様式は、ビット時間ごとにおけるビット値
に対応する信号レベルを与える。そのレベルは、復号に
際してピット時間の中間においてサンプルされる。第7
図Aに図示の例は、NRZ符号化2進数0100110
1を示す。
その数は最下位ビット(LSB)に始りて符号化される
ことは注目すべきである。ピット時間0において信号レ
ベルは高となり、2進数“1”を示す。
ピット時間“1”において、ストップ・ビット信号が1
バイトの終了を示すまで信号レベルが低となり、2進数
“0”などを示す。NRZ様式は、送信機と受信機のク
ロック間で正しい動作に対して約5.75%の不整合を
黙認することができる。
第7図Bは、2相様式における符号化2進数01OO1
101を図示するものである。2相様式は、ピット時間
ごとに信号レベルの転換と値1を有するビットごとの中
心における転換とを与える。2相様式は、また、2相−
M、FM、F/2F及びマンチェスタ様式として知られ
、送信機クロックと受信機クロック間で正しい動作に対
して約25%の差異全黙認できる。NRZ様式の遊び線
(idle line)は、線路上の一定のマーク(1
)によって表わされる。
ことは注目すべきである。2相様式において、遊び線は
、1/2ピット時間ごとにトグルするであろう。
マイコン上で2相様式にて通信を送受信する能力を与え
ることは特に有利である。2相様式は、処理装置と処理
装置間通信における極めて大きなクロック不整合を黙認
できるから、それは、例えば、自動化装置環境のもとで
発生するような多重処理装置配置において特に有用であ
る。
第5図に関連して本発明を具体化した直列入出力通信論
理装置の一般的ブロック図が示されている。直列入出力
回路は、送信データ・レジスタ(TDR)37、送信シ
フト・レジスタ(TDS)38、フリップ・フロップT
DST39、TBレジスタ40及びTCカウンタ制御論
理装置41を具える。直列入出力論理は、また、フリッ
プ・フロップR8D33、受信シフト・レジスタ(RS
D)34、フリップ・フロップRDST35、RBレジ
スタ31、RCカウンタ制御論理32、及び受信データ
・レジスタ(RDR)36を具える受信機部分を含む。
送信機及び受信機部分は両者とも周辺データ・バス30
を経てマイコンと通信し、ポート2のピンP22、P2
3、及びP24を経て外部装置と通信する。
データ伝送において、送信される8ビットデータ語は周
辺データ・バス30から送信機データ・レジスタTDR
37に書込まれる。次いで、8ビッとは、TDR37か
ら送信シフト、レジスタTDS38に並列に転送され、
それはフリップ・フロップTDST59を経てポート2
のピンP24へのビット出力をシフトする。TDST3
9は、データ・ストリームを様式化し、スタート・ビッ
ト、ストップ・ビットを各送信語に加算する。
データ受信において、入力するデータ・ストリームは、
ポート2のピン25を介して入力され、フリップ・フロ
ップRDS33を介して受信シフト・レジスタ34を通
過し、それは、スタート・ビットがフリップ・フロップ
RDST34に入り、データの8ビットが受信シフト・
レジスタ34にあり、ストップ・ビットがフリップ・フ
ロップRSD33に入るまでシフトされる。若し、フレ
ーミング誤り或いはオーバーラン条件が存在しなければ
、データの8ビットは受信シフト・レジスタ34から受
信データ・レジスタRDR36に至るまで並列に転送さ
れる。次に、語は、RDR36を周辺データ・バス30
に書込むことによってマイコンに利用可能になされる。
プログラマブル・オプション 本発明の直列入出力論理は、幾つかの重要な特徴に調達
してプログラム可能である。データ通信様式は、NRZ
或いは2相符号化の何れかを利用するようにプログラム
される。クロックは、内部或いは外部クロック信号の何
れかを利用するようにプログラムされる。励起(wak
e−up)能力は、使用可能とされるか戒いは使用禁止
(disable)される。
割込み要求は、送信データ・レジスタ37及び受信デー
タ・レジスタ36に関し可能化されるか個々にマスクさ
れる。ポート2のピン22は、可能とされるか或いは使
用禁止される。最後に、ポート2のピン23及び24は
、送信機及び受信機部分により単独に直列入出力動作に
供されるか又は使用されない。
第1表(後記する)は、マイコンのクロック周波数φ2
又は外部クロック周波数の各々に対する4個の可能なデ
ータ通信速度を示す。種々のデータ速度及びクロック周
波数は、本明細書中で更に詳細に説明されよう。
データ・リンク構成 本発明の直列入出力論理と共に使用されるデータ・リン
クは、半2重或いは全2重の何れかであり、別個のクロ
ックを使用するかそうでない場合もある。2相様式及び
NRZ様式の両者は、別個のクロック線なしで使用され
るが、然しNRZ様式のみは、別個のクロック線(入力
或いは出力の何れか)により使用されてよい。また、ク
ロックのみを遠隔装置に送信することは可能である。種
々のデータ・リンク構成は、第2表(後記する)に要約
されている。
本発明は、第1図に図示のマイコンを使用する多重処理
装置構成において励起能力(wake−up capa
−bility)を与える。励起能力とは、目的のアド
レスが特定の処理装置のアドレスと異なる場合に共通線
上の無関係の処理装置がメッセージの残余を取消すこと
を許容することによって処理装置の処理能力を増大しよ
うとするものである。若し、残余のメッセージがそれに
対して意図されていないことを処理装置が決定した場合
、それは、制御状態レジスタにおいて励起ビット(WU
)をセットする。励起ビットのセットにより、受信部分
は割込まれることなくメッセージの監視を継続する。1
1個の連続した“1”が受信部分により受信されると、
受信部分は励起ピットWUをクリヤし、次のメッセージ
に対して割込み処理を“励起”させる。11個の連続し
た“1”は、迭借線上の遊び状態(idle eta−
te)を示す。励起能力は、下記に極めて詳細に説明さ
れよう。
詳細説明 第4図に関連して本発明の直列入出力論理の詳細なブロ
ック図が示されている。データは、8ビット・パス47
を経て周辺データ・パス60から送信データ・レジスタ
37に移送される。そこからそれは送信シフト・レジス
タ38に入力される。送信シフト・レジスタ38からデ
ータは、送信可能パルス(TE)により使用可能とされ
るゲート42を介して直列にシフト・アウトされる。ポ
ート2のピン24に直列送信線である。
直列データは、受信可能信号(RE)によって可能とさ
れるゲート43を介してポート2のピン23により受信
される。直列入カデータは、受信シフト・レジスタ34
にシフトされ、次に受信データ・レジスタ36に並列に
転送される。受信データ・レジスタ36の内容は、8ビ
ット・バス44により周辺データ・バス30に送られ、
それはマイコンの他の部分により利用される。
本発明の直列入出力論理は、4個のソフトウェア−アド
レス可能レジスタを使用し、それは、第4図において、
制御・状態レジスタ46.速度・モード制御レジスタ4
5、受信データ・レジスタ36及び送信データ・レジス
タ37の形式で示される。
制御・状態レジスタ46は、8ビット・レジスタから成
り、その中で単に0〜4ビットのみが書込まれている間
すべでの8ビットは続出される。レジスタは、RESE
T(リセット)によりS20に初期設定される。レジス
タ内のビットは下記の如く定義される。
ピット0WU 次のメッセージを励起。セットされると
、このビットは励起機能を可能 とする。11個の連続1の受信により ハードウェアによっれクリヤされる。
WUは、線路が遊んでいる(idle)場合、セットさ
れない。
ビット1TE 送信可能。セットされると、このビット
は、9個の連続1の前文(pream−bie)を発生
し、送信機の出力をボ ート2のピン24にゲート可能にする。
それは、ポート2のピン24のDDR 値を1に変更する。
ビット2TIE 送信割込み可能。セットされるとそれ
は、TDREがセットされれいる場 合には、IRQ2割込みが発生されるのを許容する。ク
リヤされると、TDRE値はバスからマスクされる。
ビット3RE 受信可能。セットされると、それはポー
ト2のピン25を受信像の入力に ゲートする。それはポート2のピン 25のDDR値を零に変更する。
ビット4RIE 受信割込み可能。セットされるとそれ
は、RDRF或いはORFEの何れかがセットされてい
る場合割込み IRQ2が発生することを許容する。
クリヤされると、割込みはマスクさ れる。
ピット5TDRE 送信データ・レジスタが空。それは
、送信データ・レジスタから送信シフ ト・レジスタに転送がなされるとハ −ドウェアによりセットされる。こ の転送は、ビット速度クロックと同 期される。TDREビットは、状態レ ジスタをし読出すことによってクリヤ され、新しいバイトを送信データ・ レジスタに書込む。TDREがクリヤ されない場合データは転送されない。
TDREはRESETによって1に初期設定される。
ピット6ORFE オーバーラン・フレーミング誤り。
オーバーラン或いはフレーミング誤 りが発生すると(受信機のみ)、そ れは、ハードウェアによってセット される。オーバーランは、RDRFフ ラグ・セットと共に受信データ・レ ジスタに転送される新しいバイトと して定義される。フレーミング誤り は、ビット・ストリームにおけるバ イト境界がビット・力ウンタに同期 化されない場合に発生される。オー バーランは、対応するRDRF値によ りフレーミング誤りと区別される。
RDRF=ORFE=1の場合オーバーランが発生する
。RDRF=0でORFE=1であれば、フレーミング
誤りが 検出される。ORFEビットは、最初 状態レジスタを検出し次いで受信デ ータ・レジスタを読出すか戒いは RESET信号によってクリヤされる。
ビット7RDRF 受信データ・レジスタが、full
。それは、受信シフト・レジスタから受 信データ・レジスタまで転送がなさ れると、ハードウェアによってセッ 卜される。RDRFビットは、最初伏 態レジスタを読出し、次に受信デー タ・レジスタを読出すことによって 戒いはRESET信号によってクリヤ される。
速度・モード制御レジスタ45は、次の直列入出力変数
即ち、ポード速度、様式(format)、クロック源
、及びポート2のピン22配列を制御する。
レジスタは、そのすべてが書込み専用である4ビットか
ら成り、RESETによりクリヤされる。
レジスタの4ビットは、1対の2ビットフィールドと考
えられる。2個の低位ビットは、内部クロック用のビッ
ト速度を制御し、残りの2ビットは、様式(forma
t)及びクロック選択論理を制御する。
レジスタの定義は、次の通りである。
{ビット0 ビット1}S1、S0 速度選択。これら
のビットは、内部クロックに対するポー速度 を選択する。選択される4個の 速度は、CPUクロック周波数φ2 の関数である。次の表は利用で きるポー速度を表にしたもので ある。若し、外部クロックが選 択される場合(CC1=CCU=1)。
速度選択ビットは取消される。
{ビット2ビット3}CC1、CC0 クロック制御・
様式(foremat)選択、この2ビット・フィール ドは、クロック・様式選択論理 を制御する。次の表はビット・ フィールドを制御する。若し、 CC1=0の場合、ポート2のビ ン22のDDR値は影響されない。
若し、CC1=1の場合、ポート 2のピン22のDDR値はCC0の 補数に変化される。
* クロック出力は、ビットRE及びTEの値に無関係
に利用できる。
** ビット5は制御・状態レジスタ46においてRE
=“1”であれば直列入力用に使用される。ピット4は
、制御・状態 レジスタ46においてTE−“1”であれば、直列出力
用に使用される。
RBレジスタ RBレジスタ31は、入力データ・ストリームから内蔵
されたクロックを抽出し、受信機同期を設定するのに使
用される8ビット遅延線である。下記のプール代数式及
び第8図A〜第8図J及び第12図の詳細な論理図を参
照するのに、NRZ様式において、零(0)スタート・
ビットはRBレジスタ31にクロックされ、その後RE
がセットされるかぎり、入力は、ビット速度にてトグル
することを示している。RBレジスタ31が零(0)ス
タート・ビットに応答できるまでにおおよそ2個のRT
クロック・サイクルが必要である(セットするREはR
B入力をターン・オンする)。“零”(0)が伝播する
につれて、RSEが第5RTクロックの終りにおいてセ
ットされる時に、RBが設定される。第1RSDクロッ
ク(RSD■RBF)は、また、第5RTクロックの終
りにおいて発生され、第1Rθクロックは、第5RTク
ロックの終りにおいて発生される。RSDc及びRθク
ロックは、RBレジスタ31が動作している限り3/8
ビット時間及び5/8ビット時間に発生されるのを継続
する。
ビット・カウンタRCは、Rθの終りにおいて“1”に
移行し、連続するRθごとに増分する。スタート・ビッ
トは、RSDの中にRRD+RBEによりクロックされ
る。次のスタート・ビットの間に再び取得した同期によ
りデータを転送した後正常な同期損失が存在する。
リセットするREの効果は、RBがトグリング(tog
gling)を停止(ストップ)し、Rθ信号とRRD
+RBE信号とに同期損失があり、ビット・カウンタR
Cがリセット、RSD、RDSシフト・レジスタ54及
びRDSTのすべてが停止(ストップ)することである
。2相様式において、全データ・ストリームはレジスタ
中にクロックされる。
第1図のマイコンがリセットになった後、REがセット
される前に、REレジスクが“1”による記憶(蓄積)
を開始する。従って、ビット速度クロックは発生されず
、受信機は機能しない。受信を設定するには3つの事項
が必要である。
a)REは、入力される直列入カデータに対しRBレジ
スタに順序正しくセットされなければならない。
b)直列入カデータは、RBレジスタに対してビット速
度クロックの発生を開始させるためにあき線(idle
 line)状態即ちすべて”1”でなければならない
c)直列入カデータ・ストリームにおける第1スタート
ビットは、線が少なくとも1ピット時間“あき”になる
(idle)まで(そうでなければ同期を設定できない
)、発生できない。
従って、REがセットされた後線路が“あき”(idl
e)を保持しなければならない最小時間は.1ビット時
間である。
REのセッティングに続いて、RSEがセットされる時
に同期が設定される。それは、第1の“O”がRBレジ
スタを伝播した時に発生し、第1Rθは、1/4ビット
時間にRSHの立上り端により発生され、RSRは、3
/4ビット時間にRLGの立上り端によりセットされる
。分離フリップ・フロップは、RSH及びRLGにより
駆動され、信号SEPを発生する。
信号SEPは、“0”入力データに対して0であり、デ
ータ入力が“1”であれば、1/2ビット時間に5V(
ボルト)となる、、SEPのクイミングは、それが受信
シフト・レジスタ34をRθによってクロックされる時
、それは、最後には全体としてNRZ様式に変換される
ようになる。
RSBをセットすると、ビット・カウンタRCがスター
トする。RSBは、NRZよりも1/2ビット時間後に
セットされ、Rθは1/8ビット時間後に発生するから
、2相様式用のビット・カウンタ状態の位置は、NRZ
様式に対して対応するピット・カウンタ状態を1〜1/
8ビット時間だけ遅れる。かくして、データは、受信シ
フトレジスタRDS34から受信データ・レジスタRD
R36に転送され、それは、両様式においてRCの9力
ウントの終りにおいて発生し、2相においてNRZにお
けるよりも1〜1/8ビット時間後即ち、NRZに対し
てストップ・ビットの終り近く、2相に対しては次のス
タート・ビット近くで発生する。
REをリセットする効果は、RBレジスタ31がトグリ
ング(toggling)(同期損失及びビット・クロ
ックRθを発生する)、ビット・カウンタRCのリセッ
トをストップさせ、RSD及びRDSTと共にRDS3
4の停止をストップさぜることである。
2相受信において、ずべての内部機能は、入力するデー
タ・ストリームから抽出される信号によってクロックさ
れる。結局、RSB及びRLGの両方が発生される限り
、分離フリップ・フロップSEP101(第8図J)は
、適当に作動し、Rθを発生する。
RSEが少なくとも1個のあき(idle)ビットに続
く、第1スタート・ビットによりRSEがセットされる
時、2相同期が投定される。11個のあきビットはRS
Eをリセットするが、データ語は、10個より多くない
あきビットにより分離される限り、同期は失われない。
NRZ受信において、内部動作は、各データ語のスター
1・ビットにより開始され、ストップ・ビットにより終
了される。その間のすべての動作は、独立の内部クロッ
ク速度においてクロックされる。
RSE102が、少なくとも2ビット時間のあき状態(
idle condition)に続いて“0”スター
ト・ビットの中間においてセットされると動作が開始す
る。
RSE102は、次に、RDSレジスフ34から受信デ
ータ・レジスタ56までのデータ転送に続いて直接リセ
ットされる。
Rθよりも速いデータ速度の場合には、スタート・ビッ
トは、RBレジスタ31にクロックされ、それは、次い
で直列入出力(I/O)制御器の内部クロック速度にお
いてRθを発生する次の8個のビット時間の間トグルす
る。データ速度がRθより速い場合、ストップ・ビット
及び次のスタート・ビットは、名目上よりも速くRBレ
ジスク31にうまくクロックされる。Rθ及びRBD■
RBRクロックの対応期間は、結局1〜2RT時間だけ
短くされる。この最高データ速度において(適当な動作
に対して)、RSEはリセットし、データは1RT時間
速く転送され、次のスタート・ビットまでの間の同期は
2RT時間速く設定される。
Rθよりも遅いデータ速度の場合、スタート・ビット及
び最初の7個のデータ・ピットに対する動作は、データ
の高速度における動作と同一である。
8個のデータ・ビット及びストップ・ビット中の動作は
、最後のデータ・ビットが“0”であるか或いは“1”
であるかにより異なってくる。
若し、最後のデータ・ビットが“0”であれば、Rθの
発生、RSEのリセッティング、データの転送は、すべ
てストップ・ビットの中間まで、延滞される。次のスタ
ート・ビットにより、1データ語を受信するに必要な動
作シーケンスを再開始する。
若し、最後のデータ・ビットが“1”であれば、Rθの
発生、RSEのリセッティング及びデータ転送は、すべ
てそれらの名目上の位置において発生し、ストップ・ビ
ットまでの間何も発生しない。
次のスタート・ビットは、受信サイクルを再開始する。
かくして、遅いデータに対レて、最後のデータ・ビット
位置における“1”は、ストップ・ビットと同様に作用
し、スタート・ビットが゛サイクルを再開始するまで、
ずべてのものは実際のストップ・ビット中を保持する。
TBレジスタ レジスタ40は、RESETの終りにおいて開始するR
T速度において、連続的に1から8まで力ウントする4
ビット・カウンタである。外部クロックTEX、THD
において利用できる50%デュティ・サイクル波形であ
る。TSHは、各ビットの終りにおいて発生する2Xク
ロックである。2相様式及びNRZ様式の単なる相違は
、様式化するフリップ・フロップTDSTの動作である
送信機動作に関しては、あき線(idle lins)
条件がTRのセッティング後に設定され、データ転送が
スタート・ビットの中間において発生することに注目さ
れたい。TDEが、ストップ・ピットの中間まで供給さ
れない場合、それQは、セットのまゝであり、TCカウ
ンタに9カウントを保持させ、かくしてデータ転送を禁
止する。TDEがリセットされると、次のスタート・ビ
ットにより送信が再開する。
TSH・Tθは、何れかの様式に対するビット境界ごと
にTDSTに対してTSROからのデータにクロックす
る。そして、2相様式の間のみは、TSH・Tθは、T
DSO1戒=1或いは線路があき線の場合、或いは各ス
トップ・ビットごとの間、トグル(toggle)をク
ロックする。
2相様式或るいはNRZ様式の何れかにおいて、送信機
は、本質的に送信機出力段である様式化フリップ・フロ
ップを除いてNRZ様式で動作する。
TDSTは、RSH(それはRθ速度の2倍において発
生する)によりクロックされ、1つおきのRSHはRθ
と一致する。
送信機は、TSEがセットされない限り1を出力する。
TSRは、TCカウンタが10カウントに達するとセッ
トされ、TE=1である限りセットを保持する。従って
、10個の1の前文(preamble)は、TRが最
初にターン・オンされる時に送信される。
若しある語が送信データ・レジスタ57に書き込まれて
いない場合10個の1のうち初期の前文(preamb
le)後の任意時間にTCカウンタは9カウンタを保持
し、TDSTは絶えず1を出力する。
割込み論理 直列入出力(I/O)制御器は、割込みIRQ2によっ
てCPUと通信する。若し、受信割込みが、RIRによ
り、WUをリセットすることによって可能とされた場合
、オーバフロー戒いはフレミング誤りがオア(OR)ビ
ットをセットする時或いは受信シフト・レジスタから受
信データレジスタ36に至る有効語の転送がRDFピッ
トをセットする時は常にIRQ2割込みが発生される。
若し、送信機割込みが、TIEをセットすることによっ
て可能とされる場合には、送信データ・レジスタ57か
ら送信シフト・レジスタ38に至るデータ転送がTDE
ビットをセットする時は常にIRQ2割込が発生される
。励起(wake up)”ビットWUの使用は、デー
タリンクの設計によって決定される。メッセージの最初
の部分を検討した後、若しCPUが、メッセージの残り
に更に興味を持たすWUをセットすることを確かめる場
合には、それ以上のすべての割込みは、線路があきにな
るまで禁止される。WUピットは、11個の後続の“1
”が受信される時常にハードウェアによってリセットさ
れるか或いはソフトウェアによってリセットされる。
3個の割込みビットRDF、OR及びTDEの各々は、
制御・状態レジスタ46が読出されるたびにセットされ
、他方その関連ビットもまたセットされる従属ビットを
有する。RDF及びOR割込みビット及びそれらの従属
ビットは、受信データ・レジスタ36が読出され、他方
その関連従属ビットがまたセットされる時常にリセット
される。TDE割込みビット及びその従属ビットは、送
信データ・レジスタ37が割込まれ他方その従属ビット
がセットされる時常にリセットされる。
ピン制御部 ポート2の制御に関し、RESETの終りにおいて直列
入出力(I/O)制御器は、制御ビットRE、TB、C
C1及びCCOにより定義される動作モードに依存しポ
ート2の1〜3ピンのCPU制御をくつがえす。RE及
びTEは、デュプレックス(duplex)構成を決定
し、他方%CC1及びCC0は、外部クロック構成を決
定する。
ポート2のピン22は、外部的に発止されたクロックを
入力するか或いはI/O制仰器によって発生されたクロ
ックを出力するかの何れかに使用される。CC1=“0
”の場合、このピンは、CPUによって制御されるが、
CC1=“1”の場合、このピンは、外部入力を入力す
るか或いは、内部クロックを出力するかの何れかに使用
される。
CC1=“0”の場合、I/O制御器は、ピン22を使
用せず、従ってCC1・DDR2結合器は、CPU制御
信号が伝送ゲート86、87、インパータ88、ノアゲ
ート85、89から成るピン22の方向性ラッチの状態
を決定するのを許容する。CC1=“1”の場合、CC
O制御ビットは、データ方向性ラッチの状態を決定する
ノア・ゲート90、91、インバータ92〜94及び伝
送ゲート95から成るピン・データ出力レジスタは、C
C1=“0”の場合CPUデータを処理し、CC1・C
CO=“1”の場合内部的に発生したクロックTEXを
出力する。CC1・CC0=“1”の場合、ピン22は
、外部的に発生したクロックを入力し、データ出力レジ
スタは、出力ドライバが三状態(tri−state)
にあるから(即ち極めて高インピーダンスにある)。
“差支えない”(don′t eare)状態にある。
データ入力バッファ96は、あらゆる動作状態のもとで
ピン22上の外部信号を入力する。然し、それが実際に
外部クロックの場合即ちCC1・CC0=“1”の場合
、それは、モード制御倫理によって通過されるのみであ
る。
ポート2のピン25は、I/O制師器が全2重或いは半
2重受信モードにある場合、直列データを入力するのに
使用される。制御とビットRE=“1”である限り、ノ
ア・ゲート98、インパータ99及び106、伝送ゲー
ト97及び100から成るピン23のデータ方向性ラッ
チDDR23は、出カドライパを三状態モードに保持す
る。CPUは、RE=“0”の場合DDR25を制御す
る。データ人カパッファ104は、あらゆる条件のもと
でピン23における外部信号を入力する。
ポート2のピン24は、I/O制御器が全2重或いは、
半2重送信モードにある場合直列データを出力するのに
使用される。TE=“1”である限リ、インバータ10
71、ノア・ゲート108及び伝送ゲート105から成
るピン24のデータ方向性2ラッチは、出力状態に保持
され、直列データTDSTは、ノア・ゲート110、イ
ンバータ113及び114.伝送ゲート111、112
及び115から成るピン24のデータ出力レジスタに入
力される。TE=“0”の場合%CPUは制御状態にあ
る。
クロック 全クロッキング管理装置は第12図に示されている。速
度・モード制御レジスタ45(第4図及び第5図)にお
ける4ビットは、高速クロックRT(第8図Aの線11
0により発生されるの電圧源及び周波数を決定する。R
Tは.50%デュティ・サイクル・クロックであり、送
信データ速度の正確に8倍、受信データ速度の約8倍で
ある。
送信機クロックは次の通りである。
TSH データ速度の2倍のパルス列であり、様式化す
るフリップ・フロップTDSTをクロックするのに使用
される。
Tθ ビット・カウンタTCを駆動するビット速度クロ
ック Toni 遠隔装置に伝送するのに利用できるデータ・
ピット速度の50%デュティ・サイクル・クロック 受信機クロックは次の通りである。
RSH 受信データ・ストリームにおいて2相“1”ご
とに発生される2パルス。このクロックは、NRZ様式
には存在しない。
RLG 受信データ・ストリ一ムにおいて2相“0”ご
とに発生される1パルス。NRZ様式においてRLGは
Rθに等しい。
Rθ 受信データ・ストリームから抽出され、RCカウ
ンタ32、受信シフト・レジスタ34及びスタート・ビ
ット・フリップ・フロップ35を駆動する内蔵クロック
RBD■ 分離(即ちdefermatt)フリップ・
フロップRSD RBB 35を駆動するクロックであり、Rθと同一速
度であるがより中点ビット(mid−bit)に近い。
具備された5個の高速クロックのうち、4個のクロック
はマイコン・タイマ4に分岐され、第5桁目のクロック
は外部クロック源から入力されることができる。すべて
のクロックは、50%デュティ・サイクルを有し、デー
タ速度の8倍である。
タイマの4個のクロックは、TO、T3、T6及びT8
と呼ばれ、夫々、2、16、128及び512で分割さ
れたφ2(CPUクロック)に一致する。
第8図A乃至第8図Jは、本発明の直列I/O(入出力
)論理装置の個々の部分を示す。個々の図面は、第9図
に示された方法で1緒につなぎ合わされ、第1図の単チ
ップマイコンの完全な直列I/O論理図を構成する。第
8図A乃至第8図Jの論理図を与えると、通常の当業技
術者は、MOSFET技術(金属酸化物半導体電界効果
トランジスタ)のような実在する回路技術により本発明
の直列I/O論理を実行することが可能となる。第8図
A乃至第8図Jに図示の論理と回路素子との間の内部接
続の詳細な説明は、記述を複雑化するのみである。
然し、第3図の一般ブロック図に関して図示され、説明
された種々の構造は、第8図A乃至出8図Jの詳細な論
理図において強調されている。
第8図Aは、フリップ・フロップ201〜204から成
る4ビットTBレジスタである。
第8図Bは、フリップ・フロップ211〜215から成
るTCカウンタ制御論理回路である。
第8図C及び第8図Dは、フリップ・フロップ221〜
224から成る速度・モード制御レジスタを示す。また
、フリップ・フロップ231〜238から成る制御状態
レジスタが第8図C及び第8図Dに示されている。
第8図Eは、フリップ・フロップ241〜24Bから成
る送信データ・レジスタ、及びフリップ・フロップ27
1〜278から成る送信シフト・レジスタを示す。
第8図Fは、フリップ・フロップ261〜268から成
る送信データ・レジスタ、及びフリップ・フロップ27
1〜278から成る送信シフト・レジスタを示す。
第8図Gは、ポート2のI/Oピン(22)の結合パッ
ド320及びVDDパッド303、VSSパッド304
7を示す。VDD及びVSSパッド303、第8図A乃
至第8図Jに図示の論理全般にわたって必要な時に分配
されることは理解されよう。
第8図Hは、ポート2のI/Oピン23の結合パッド3
21及びI/Oピン24の結合パッド322を示す。
第8図Iは、フリップ・フロップ281〜285から成
るRCカウンタ制御論理を示し、更に、RSEフリップ
・フロップl02を示す。
第8図Jは、フリップ・フロップ291〜298から成
るRBレジスタを示す。第8図Jは、また、SEPフリ
ップ・フロップ101、RSDフリップ・フロップ11
1及びTDSTフリップ・フロップf12を示す。
第10図は、RESET結合パッド323及び関連回路
を示し、線300上にRESET信号、線301上にM
ODL信号、及び線302上にVRBIASを発生する
RESET信号は、第8図A乃至第8図Jの論理図にお
いて時にはPOR信号と呼ばれている。
マイコンの他の部分(図示せず)に接続する第8図A乃
至第8図Jの線は次に説明される。第8図Aにおいて、
TMR信号は線400により伝送され、信号T0、T6
、T3、T8は、夫線401−404により本発明の目
的と関係のない目的のためにマイコン・プログラム可能
タイマ4(第1図)に伝送される。第8図Dにおいて、
割込み制御信号IRQSは、線410によりプログラム
可能タイマに伝送される。第8図Fにおいて、周辺デー
タ・パス30の個々の線は、そのバスがデータを直列I
/O論理に送受させるものであるが、PDBO−PDB
7と同一である。第8図Iにおいて、線415により送
られる信号PC2は、ポート2における3個のプログラ
ム制御ビットの1つを示し、プログラム制御ピットは、
本発明の目的と関係のない方法でマイコンの動作モード
をプログラムするのに使用される。また第8図Iにおい
て、線416上に信号IRSBが示されており、その信
号は、単にCPUによって発生される制御信号にすぎな
い。更に、第8図Iにおいて、A1−A4と指定された
マイコンの内部アドレス線及びR/Wと指定された読出
し/書込み制御線の幾つかゞ示されている。
第11図は、マイコンの内部動作用に使用されるクロッ
ク信号φ1及びφ2を発生するクロック発生器420を
概略的に図示したものである。信号φ1及びφ2は、主
クロックEから発生され、Eとφ1、φ2との間の関係
は、第15図に示されている。
好ましい実施例の動作 初期設定及びリセット 直列I/O制御器は、動作に先だってマイコンのROM
のソフトウェアによって初期設定されるべきである。こ
のシーケンスは、通常次の事項から成る。
(1)所望の動作制御ビットを速度・モード制御レジス
タ45に書込むこと。
(2)制御状態レジスタ46において所望の動作制御ピ
ットを書込むこと。送信機可能ビット(TE)及び受信
機可能ビット(RE)は、専用動作のためにセット状態
にしておかれる。
リセット動作のフローチャートについての第14図が参
照される。送信データ・レジスタ37、受信データ・レ
ジスタ36をリセットする間、速度・モード制御レジス
タ45及び制御状態レジスタ46の両者におけるすべて
の状態ビット及び制御ビットは、送信データ・レジスタ
57が空(idle)であることを示すようにセットさ
れている制御ビットTDEを除いてリセットされる。更
に、TBレジスタ40がリセットされ、RBレジスタ3
1は、ストップされ(リセットではない)、ポート2の
直列I/Oピン(P22、P23及びP24)は、入力
として構成される。外部クロックは.P22から利用可
能であるが、外部レジスタ31は、クロックがこの時間
中にタイマ4から利用可能ではないからストップされる
可能な外部クロックの他にまたクロック速度以上の4個
のクロック(42の約数)は、リセットの終りにおいて
タイマ4から利用可能となる。
NCR=Oであるから、最高速度クロックT0(=φ2
÷2)がモード論理により高速クロックRTとして選択
される。RTは、RESET中連続的に動作するRBレ
ジスタ及びTBレジスタの両方をクロックする。RBレ
ジスタへの入力は、REがセットされるまで“1”に保
持され、他方、TBレジスタは引続きカウントする。
TSH及びTθは、TBレジスタから論理的に抽出され
、夫々様式化するフリップ・フロップTDST112(
第8図J)、送信機能ビットカウンタTC(第8図にお
いてTCA乃至TCD)をクロックするのに使用される
。第10番目のTθクロックごとにTSθを発生する送
信機ビット、カウンタ論理によって送信シフト・レジス
タ・クロックは押圧される。
リセットの終りにおいて直列I/O制御器は最高速度で
動作している送信機ビット・カウンタにより低下(de
generate)モードにて機能していることが理解
される。様式化するフリップ・フロップTDST112
は、適当に構成されていないポート2のピンにより2相
様式にてトグルする。受信機RBレジスタは、また、最
高速度にてクロックされているが“1”によりみたされ
ており、従って任意状態を保持している非様式化(de
−formatating)フリップ・フロップRSD
111(第8図J)に対してクロックを発生することは
できない。
重要な動作は、速度・モード制御レジスタ45における
4個の制御ビットの書込みにより開始する。
これらのビット(CC1、CCO、Sl、S0)は、所
望のクロック源及び速度を遡択し、データ様式を決定し
、必要なクロック・ピン(P22)に配置される。次に
、5個の制御ビットが制御状態レジスタに書込まれ、モ
ード明細を完了する。これらビットの中の2つ(TIE
及びRIE)は、割込みがマスクされているかどうかを
決定する。他の2ビット(RE及びTE)は、動作が半
2重(送信中か受信中の何れか)或いは全2重であるか
どうかを決定する。第5番目のビット(WU)は、励起
(wake−up)モードに使用され、その励起モード
は受信動作にて説明されよう。
送信動作 送信動作は、制御状態レジスタ46におけるTEビット
により可能とされる。このビットは、セットされると、
直列送信シフトレジスタ38の出力をポート2のピン2
4にゲートし、ポート2に対してデータ方向レジスタ値
よりも優先する。
RESETに続いて、速度・モード制御レジスタ45及
び制御状態レジスタ46の両者は、所望の動作用に配列
されるべきである。かような手順中にTEビットをセッ
トすると、前文である“1”の9ビット・ストリングを
先づ送ることによって直列出力を開始する。前文に続い
て内部同期が設定され、送信機部分が動作用に準備され
る。
この時点にて2つの場合のうちの1つが存在するに至る
(1)若し、送信データ・レジスタ37が空(TDRE
=1)の場合、1の連続ストリングが送られ、あき線で
あることを示す。或いは、 (2)若し、データが送信データ・レジスタ37(TD
RE=0)に負荷される場合、語は、送信シフト・レジ
スタ38に送られ、データ語の伝送を開始するであろう
転送それ自身の間には、0スタート・ビットが先づ送ら
れる。次にストップ・ビットまで続く8データ・ビット
(0ビットにより開始する)が送られる。送信データ・
レジスタ37が空になった場合、ハードウェアは、TD
REフラグ・ビットをセットする。
若し、マイコンCPU1が適当な時間内にフラグ・ビッ
トに応谷する動作をやめた場合(送信データ・レジスタ
37から送信シフト・レジスタに至る次の正常な転送が
発生すべき時には、TDREは今まで通り送られる)、
多くのデータが送信データ・レジスタ37に供給される
まで、多数の1に続いて“スタート”ビット時間に1(
0の代りに)が送られる。TDREが1のまゝを保持す
る限り0は送られないであろう。
直列出力が、ビット時間ごとにトグルし、1が送られて
いる場合に1/2ピット時間にトグルすることを除いて
、2相モードは前述したように動作する。
半2重送信動作の概要を示す第15図のフローチャート
を参照する。TEがセットされると、送信ピン24は、
DDR24を0に保持することによって出力に配列され
る。TBがセットである限り.DDR24及びピン24
の両者のCPU動作は禁止される。
TEセットすると、また送信ビット・カウンタ(TC)
をリセットから開放する。TCは、Tθクロック速度に
おいてTE=1の間絶えずカウントし、状態ビットTD
Eがセットである限り9力ウントに保持される。伝送(
送信)同期は、TSEが9カウントの間にセットされる
時に設定される。TDE=1により発生される割込みが
使用される場合、新しいデータ語は、送信データ・レジ
スタ37に負荷され、TDEはリセットされる。TDE
をリセットすると、TCがカウントを再開するのを許容
する。
TSH(第8図A)が、スタート・ビットを様式化フリ
ップ・フロップ’TDST112(第8図J)にクロッ
クする時、送信が、TC10−カウントの中央において
開始する。データ語は、10−カウントの終りにおいて
送信データ・レジスタ37から送信シフト・レジスタ3
8まで転送される。若し、データが2相様式にて送信さ
れるようになっている場合に、TC10−カウントの終
りにおいて正常に発生したTDSTトグルは禁止され、
かくして各TCカウンタ状態の中間点において送信され
たデータ・ビット境界を設定する。NRZ様式において
送信されたビット境界は、またTCカウンタ状態の中間
点において設定される。しかし、こゝには、TDSOが
状態を変更した後発生する次のTSHクロック即ちTS
θクロック間に発生するTSHクロックの後縁上の状態
を単に変更可能にする制御要素が存在する。
受信動作 受信動作は、速度・モード制御レジスタ45を先づ配列
し、次いで制御・状態レジスタ46におけるREビット
に1を書込むことによって受信動作が可能とされる。N
RZ様式において、受信機は、直ちにデータを受入れる
ように準備される。しかし、2相様式においては、少な
くとも1ピット時間の間に受信機が同期発生を許容する
ようにあき線(idle line)を提供する(1/
2ビット時間にトグルする)ことが必要となる。
受信機のビット間隔は、内部同期用に8個の副間隔(s
ub−interval)に分割される。標準的な非2
相モードにおいて、受信されたビット・ストリームは、
直面する最初の0(スペース)の前後に同期化される。
ビット時間ごとの略々中心は、次の10ピットの間スト
ローブされる。若し、第10番目のビットが1(ストッ
プ・ビット)でない場合、フレーミング誤りが想定され
、0RFBがセットされる。RDRFは、フレーミング
誤りに対してセットされないことに注意すべきでるる。
若し、第10番目のビットが1の場合には、データは受
信データ・レジスタ36に転送され、割込みRDRFが
セットされる。若し、RDRFが次の第10番目のビッ
ト時間においてまだセット状態であれば、0RFEがセ
ットされ、オーバーラン(over−run)が発生し
ていることを示す。CPU1が、受信データレジスタ3
6を読出すことに続いて制御・状態レジスタ46を読出
すことにより何れかのフラグ(RDRF或いはORFE
)に応答する場合、RDRF(及び0RFE)がクリヤ
されるであろう。
2相モードにおいて、転換間隔が8個の副間隔(sub
−interval)のうちの6個より多いか少ないか
を決定しなければならない。1組の短い間隔は1として
定義され、他方長い間隔は0として定義される。若し、
REが1のストリング中セットされる場合、受信機はビ
ットと中間点ビット境界を区別することはできない。適
当なビット周期は、最初長い(0)転換間隔を発生する
。0に追随した8個の1が受信されるどバイト境界への
同期が発生する。
受信の半2重モードにおける動作の概要について第16
図が参照される。REがセットされると、受信データピ
ンのP25は、DDR23を“1”に保持することによ
って入力できるように配置される。
REがセット状態である限り、DDR23及びP23の
両方のCPU動作は、廃止される。REをセットすると
、またRBレジスタ31は入力線上のデータにクロック
を開始することを許容する。残余の受信モードの説明は
、NRZ動作及び2相動作に分離される。
あき線が0に移行し、スタート・ビットの到着を示す場
合、NRZ受信動作が開始する。受信機の同期は、スタ
ート・ビットの略々を中央においてRSEをセットする
ことによって設定される。Rθは、REがセットである
限り絶えず動作しているRBレジスタ31から論理的に
抽出される。Rθは、受信シフト・レジスタ34及び受
信ビット・カウンタRCをクロックする。NRZ様式に
おいて、分離フリップ・フロップRSD111(第8図
J)は、単にストップ・ビットを保持するように受信シ
フト・レジスタ34のもつ1つのビットとして作用し、
それは、Rθより1/4ビット時間だけ進んでいるRD
D■RBEによりクロックされる。
NRZ受信において、入力するスタート・ビットは、R
Bレジスタ31の入力であり、RSE102をセットす
ることによって1フレームを同期させる(第8図I)。
フレームの次の9ビットに対して、RBレジスタ31は
、Rθ及びRSDクロックを発生するようにトグルする
。データ・ストリームは、RSD111、受信シフト・
レジスタ34及びRST250にクロックされる。若し
、フレーミング誤りが存在しない場合、8個のデータ・
ビットは受信データ・レジスタ36に転送され、RBF
状態ビットットされ、1つの正しい語の受信を示す。若
し、フレーミング誤りが発生した場合、或いは先のRD
Fが供給されずリセットされない場合には、オア(OR
)状態ビットはセットされオーバーランを示す。RSE
は、RC10−カウントをリセットする。
2相受信機動作は、少なくとも1個の“1”に先行され
た“0”の受信により開始する。受信機の同期は、スタ
ート・ビットの略々中央においてR8E102をセット
することにより設定される。RSH及びRLGは、RB
レジスタから論理的に抽出され、分譲フリップ・フロッ
プSEP101を制御するのに使用される。分離用論理
は、受信機ビット・カウンタRCを駆動する受信機ビッ
ト・クロックRθを発生する。RSHは、2相デ一タ様
式をNRZ様式に変換するRSDフリップ・フロップ1
11をクロックする。受信シフト・レジスタ34及びR
DST35上でこの時点から、RSE102が10−カ
ウントの間自動的にリセットされずスタート・ビットの
間セットされることを除いて、NRZ動作モードにおけ
るように機能する。
全2重動作は、RE及びTEの両方をセットすることに
よって開始される。送信機の動作は、データ様式及び速
度を除けは受信機と独立している。
励起動作(wake−up operation)励起
能力は、共通線上の無関係のCPUの処理が送信される
メッセージの残部を無視させることによって多重処理装
置の適用にあるCPUの処理能力を増大させようとする
ものである。励起の特徴を喚起したいプロセッサは、励
起ビット(WU)を制御状態レジスタ46にセットする
。励起ビットのセットにより、受信機部分はメッセージ
の処理を継続し、RDRFフラグビットをセットしない
。これは、プロセッサからメッセージを効果的にマスク
する。11個の連続した1を受信すると、受信機部分は
励起ビットをクリヤし、かくして正常なフラグ動作を可
能にする。第6図を参照するに、こゝでは、主(mas
ter)CPU500が従(slave)CPU505
とのみ通信している。従CPU503及び504は、直
列バス502上のメッセージを取り消す(ignore
)。
励起動作中送信機プロセッサの仕事を考慮することは重
要である。“メッセージ”は、励起動作にある受信機が
その励起ビットをクリヤするのに充分な期間、送信線が
メッセージ内であき(idle)に移行しないような方
法で送信文字の記号列(string)から成るものと
考えられる。励起ビットは、11個のi連続した1のス
トリングによってクリヤ(或いはリセット)される。デ
ータ及びストップ・ビットの両方が、11個の1の総数
をカウントすることを理解することが重要である。ソフ
トウェアを供給すると、送信機は、TDREが“1”に
等しいことを検出することにより送信データ・レジスタ
37において次の文字を記憶するであろう。送信線は、
10ビット時間(1つのスタート・ビット、8個のデー
タ・ビット、1つのストップ・ピット)をシフト・アワ
トしてビジィ(busy)に保たれ、その時に、若し、
送信機が使用されない場合に、線路はあき(idle)
に移行するであろう。若し、送信された最後のバイトが
すべて1(SFF)であれば、送信機は、受信機が11
個の連続した1を見る前にTDREフラグに応答するの
に全体として11ビット時間かかる。若し、データの最
上位ビットが0であれば、送信機のサービス・ルーチン
は、励起ビットを感動させる前にTDREフラグに応答
するのに全体として16ビット時間かゝる。これら2つ
の場合は、受信機を励起状態に保持するために送信機の
サービス・ルーチンによって必要とされる最大、最小応
答時間を示す。
所定のメッセージの最後の文字が送られた後、次のメッ
セージを始めるまでの必要な時間の間、線路を遊ばせる
こともまた送信機の仕事である。
応答時間があるから、必要な時間はデータいかんで決ま
る。若し、送られた最後のバイトがすべて1であれば、
送信機は、次のメッセージを始める前に全体として12
ビット時間待たなければならない(TDREフラグを伝
達した後)。送られた最後のバイトの最上位ビットが0
であれば、最大待時間が必要である。この条件により、
送信機は、次のメッセージを始める前に全体として20
ビット時間待たなければならない。
励起モードを喚起したい受信機サービス・ルーチンは、
それが特定のメッセージ用のアドレスでないことを決定
した後、この決定をする。受信機のルーチンは、次いで
励起ビットをセットすることによってメッセージの残部
を効果的に取消すであろう。励起ビットは、送信線路が
あき(idle)であればセットできないことを理解す
ることは重要である。励起ビットのセットにより、RD
RFフラグ・ビットは、メッセージの残余中にセットさ
れないであろう。若し、RDRFフラグ・ビットがクリ
ヤされると、ORFEビットは、また、励起により禁止
される。若し、励起が、RDRFフラグ・ビットをクリ
ヤすることなく喚起される場合、ORFEビットは、現
メッセージの次の文字の受信によりセットされよう。受
信機部分が伝送線上の11個の連続した1を検出する場
合、励起ビットは、クリヤし、RDRFフラグ・ピット
は次のメッセージの最初の文字の受信によりセットされ
よう。
種々の動作状態 リセット中、マイコンは、初期状態にセットされ、能動
信号は、チップに電源が印印加される限り動作する単に
クロックφ1及びφ2にすぎない。リセットの終りにお
いて、タイマ・カウンタはクロックφ2の立上り端によ
り動作を開始する。一般的に、直列I/O動作開始は、
2個或いは5個の書込み命令の実行を必要とするが、直
列I/Oは、最高のデータ速度において2相様式のリセ
ットになるから、1個の書込み命令のみにより開始させ
ることは可能である。16個のデータ・モードが可能で
ある。即ち、2相のそれぞれに対する4個のデータ速度
(第1表参照)、NRZ(クロックなし)、NRZ(内
部クロック)及びNRZ(外部クロック)である。
リセットの終りにおいて、直列I/Oの最初の所望の使
用法が、最高のデータ速度における2相データを受信す
ることになっている場合、このモードは1個の仕込み命
令により設定されることができる。REをセットすると
、受信モードを設定する。
RBレジスタ31は、RTクロックがスタートするや否
や、“1”による書込みを開始するから、少なくとも1
個の遊び(idle)ビットは、スタート・ビットの立
上り端上でRLGパルスの発生を保証するようにスター
ト・ビットを先導しなければならない。若し、スタート
・ビットが高い値になることがあれば、最初のRLGを
発生する立上り端は存在しないであろうし、また同期は
設定されないであろう。
若し、MCR=0でないモードが所望されるか或いは現
モードが変更されることになる場合には、2個の書込み
命令即ち、速度・モード制御レジスタ45用の1つと、
制御・状態レジスタ46用の1つとが実行されなければ
ならない。様式及びデータ速度は、前者により決定され
、2重及び制御モーードは後者により決定される。
NCR=1.2及び3の波形は、速度・モード制御レジ
スタがまた書込まれなければならないから、REのセッ
ティングが5xφ2倍だけ遅延されることを除外すれば
、MCR=0の場合と同様である。
NRZ動作(MCR≧4)の開始は、REがセットされ
るとすぐリセット後発生することができる。
データ、制御及び2重モードを設定する外に、送信デー
タ・レジスタ37にデータを書込むことが必要である。
できるだけ早く送信を開始することが所望されている場
合、データ語は、送信データ・レジスタ37に書込まれ
、次いで制御・状態レジスタ46のビットは、TDRE
=0及びTE=1に配列されるべきである。制御・状態
レジスタをロードする前に送信データ・レジスタをロー
ドすると、データ転送及びデータ送信を直ちに開始する
ことを許容する。
若し、送信が割込み駆動される場合は、TDEはセット
のまゝであり、割込みサービス・ルーチンは、送信デー
タ・レジスタ37の書込みを処理する。
直列I/Oは、割込みサ−ビス・ルーチンがその動作を
監視することを許容する。送信割込みは、TIEをセッ
トすることにより可能とされ、受信機割込みは、RIE
をセットすることにより可能とされる。
若し、ポーリング動作が所望されている場合には、割込
みは、TIB或いはRIB、又は両者をリセットするこ
とによって禁止される。
第17図は、第8図A乃至出8図Jの詳細な論理図、例
えは第8図Jにおいてフリップ・フロップRBA−RB
Bを実行するのに使用されるようなDフリップ・フロッ
プの詳細な回路図を示す。
第18図は、リセットをもったDフリップ・フロップ、
例えは、第8図Aにおいてフリップ・フロップTEA−
TBDを実行するのに使用されるようなDフリップ・フ
ロップに対応する詳細な回路図を示す。
第19図は、セット及びリセットを有し、例えば、フリ
ップ・フロップTSE427(第8図B)及びRDF2
55(第8図D)を実行するのに使用されるような結合
されたラッチに対応する詳細な回路図を示す。
第20図は、S、R入力を有する結合ラッチ、例えば、
第8図Iのフリップ・フロップRSE102を実行する
のに使用されるようなラッチに対応する詳細な回路図を
示す。
第21図は、リセットを有し、例えば、第8図Eのフリ
ップ・フロップRB0−RB7を実行するのに使用され
るラッチに対応する詳細な回路図を示す。
第22図は、フォロワー・ラッチ例えは、第8図Dにお
けるラッチRFE、TFF及びORFを実行するのに使
用されるうラッチに対応する詳細な回路図を示す。
第8図A乃至第8図J、第10図及び第11図に図示さ
れた直列I/O通信論理の動作は、次の論理式によって
要約されよう。
制御信号 BP=CC1・CCO R81=・RSD・RDST・Rθ RSES=BP/RBD・RBE・P23+BP・LG
RSER=RE+RXFR・(BP+SH)+RCD・
RCE・RθRSEC=Rθ RSH=RBA・RBF・RBG+RBA・RBF・R
BGRLG=RBA・RBF・RBG+RBA・RBF
・RBGSEPD=SEP SEPR=RLG SEPC=RSH Rθ=RLG+RSH・SEP RXFR*=RSE・RCD・RCE・RSD・RθR
XFR=RXFR*・01 XFR=RXFR−RDF RT=(CC1+CCO)・(S1・S0・TO+S1
・SO・T5+S1+SO・T6+S1・SO・T8)
+CC1・CCO・P22TSRS=TCD・TCE・
Tθ TSER=TE TSEC=Tθ TSH=TBC・TBD+TBC・TBDTθ=TBC
・TBD TSθ=Tθ(TCA+TCE) TXFR*=TSE・TCA・TCE・TθTXFR=
TXFR*・01 制御状態レジスタ WUWR=PDBO・WSR−ResetWUC=WS
R・Rθ WUR=R81+RE RDFWR=RXFR−Reset・WURDFR=R
FF・RRD RDFC=RXFR RFFWR=RDF・RSR RFFH=RDF TDEWR=TXFR+Reset TDER=TFF・WTD TFFWR=TDE・RSR TFFR=TDN+Reset ORWR=(RDF・RXFR+RCD・RCE・RS
D・WU・Rθ)・ResetORR=ORF・RRD ORC=RDF・RXFR+RCD・RCE・RSD・
WU・RθORFWR=OR・RSR ORFR=0R SCRnWR=PDBn・WSR・Reset 1≦n
≦3S0=MCR0 S1=MCR1 CC0=MCR2 CC1=MCR5 速度・モード制御レジスタ MCRn+vR−PDBn・WMR−Rsagt O≦
n≦3So−MCRO 81=MCR1 CCO=MCR2 CC1−MCR3 MCRnC=WMR 受信データ・レジスタ RDRnWR=XFR・RDSn O≦n≦7RDRn
R=Reset O≦n≦7 送信データ・レジスタ TDRnWR=PDBn・WTD O≦n≦7TDRn
R=Reset O≦n≦7 RBレジスタ RBAD=RE+BP・P23+BP・RBH(RCA
+RCD)+RCA・RCD・(WU+RBH)・P2
3RBBD=RBA RBDD=RBB RBDD=RBC RBED=RBD REFD=RBE RBFD=RBF RBHD=RBC RBAC=RBBC=RBCC=RBDC=RBEC=
RBFC=RBGC=RBHC=RTTBレジスタ TBAD=TBD TBBD=TBA TBCD=TBB TBDO=TBC TBAR=TBBR=RBCR=TDBR=Reset
TBAC=TBBC=TBCC=TBDC=RTRCカ
ウンタ RCAD=RSE・RCE RCBD=RCA RCCD=RCB RCDD=RCC RCED=RCD RCAR=RCBR=RCCR=RCDR=RCER=
RSERCAC=RCBC=RCCC=RCDC=RC
EC=RθTCカウンタ TCAD=TCE TCBD=TCA TCCD=TCB TCDD=TCC TCED=TCD+TCE・TDE TCAR=TCBr=TCCR=TCDR=RCER=
TETCAC=TCBC=TCCC=TCDC=TCE
C=Tθ受信シフトレジスタ RSDD=BP・SEP+BP・P23RSDR=BP
・LG RSDC=BP・RSH+BP・(RBD■RBE)R
DS7D=RSD RDSnC=RDS(n+1) O≦n≦6RDSnC
=Rθ O≦n≦7 RDSTD=RDS0 RDSTC=Rθ 送信シフト・レジスタ TDSTD=“1” TDS7WR=TXFR・TDR7 TDSnD=TDS(n+1) 0≦n≦6TDSnW
R=TXFR・TDRn O≦n≦6TDSOC=TS
θ・TXFR O≦n≦7TDSnC=TBθ O≦n
≦7 TDSTD=BP・Tθ・TSE〔(TCA十TCE)
・TDS0〕■TDST〕+BP・(TSE+(TCA
+TCE)・TDSO〕TDSTC=TSH 出力信号 TEX=TBD IRQS=RIE・(RDF+OR)+TIE・TDE
PDBn=R/W・(RDRn・RDR+SCRn・S
CR) 0≦n≦7PO22=PDB2・W102・C
C1+TEX・CC1・CC0P023=PDB3・W
102 P024=PDB4・W102・TE+TDST・TE
P2n=DDR2・IN2n+DDR2・P02n O
≦n≦4IN2n=data(ピンにおける) O≦n
≦4データ方向レジスタ DDR22=PDB2・DDR2・CC1・CC0+R
esetDDR23=PDB3・DDR2+RE+Re
setDDR24=PDB4・DDR2・TE+Res
etアドレス PS=VMA SIO=PS・A4・A3・A2 P12=PS・A4・A3・A2 MCR=SIO・A1・A0 WMR=R/W・SCR・02 SCR=SIO・A1・A0 RSR=R/W・SCR・02 WSR=R/W・SCR・02 RDR=SIO・A1・A0 RRD=R/W・RDR・02 TDR=SIO・A1・A0 WTD=R/W・TDR・02 DDR2=R/W・P12・A1・A0R102=R/
W・P12・A1・A0W102=R/W・P12・A
1・A0こゝに開示された発明は、種々の方法で変更さ
れ、特に詳述し、前述した以外に多くの実施例を想像で
きることは、当業技術者に明らかである。
従って、本発明の精神と範囲を逸脱しない本発明のすべ
ての変形を包含することは特許請求の範囲により意図さ
れている。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明を具体化した単チップ・マイク寵コン
ピュータのブロック図である。 第2図は、本発明を具体化した単チップ・マイクロコン
ピュータの出力ピン(pin−out)の配置を示す。 第3図は、本発明を具体化した直列入出力通信論理装置
の一般的ブロック図を示す。 第4図は、本発明を具体化した直列入出力装置の詳細な
ブロック図を示す。 第5図は、直列入出力論理装置のソフトウェア−アドレ
ス可能レジスタを示す。 第4図は、本発明の一実施例を説明する多重処理装置構
造を示す。 第7図Aは、NRZ−符号化データを示す。 第7図Bは、2相−符号化データを示す。 第8図A乃至第8図Jは、本発明の直列入出力通信論理
装置用の詳細な論理構成を示す。 第9図は、第8図A〜第8図Jの個々の図面の内部接続
配置を示す。 第10図は、第8図A〜第8図Jに図示の論理回路内に
て利用される信号を発生する付加的の詳細な論理図を示
す。 第11図は、主クロック入力Eからマイクロコンピュー
タ内部クロックφ1.φ2の発生を概略的に示す。 第12図は、本発明の好ましい実施例においてクロック
配置を説明するブロック図である。 第15図は、内部クロックφ1.φ2と主クロックEと
の関係を図示したものである。 第14図は、直列通信は論理装置のリセット動作のフロ
ー・チャートを示す。 第15図は、半多重送信モードで動作する直列入出力通
信論理装置のフロー・チャートを示す。 第16図は、半多重受信モードで動作する直列入出力通
信論理装置のフロー・チャートを示す。 第17図乃至第22図は、第8図A〜第8図Jの論理回
路に利用されるフリップ・フロップ及びラッチ回路の詳
細な回路図を示す。 第1図において、 11、12、13及び14は夫々ポート1、2、3及び
4、26はCPU、 2、5はRAM、ROM、 4はタイマ、 5は直列I/O 6はマルチプレクサ。 ]−111−・ノ・i”、l::(’1勺′iゞi(二
安史なし)ご==3 0ナー◆EXT、CLにIN/INT、CLKOIJ丁
ご==5 500 ノくス上の−f−9M消しへ゛ス上のデー9仮消0主従
間通信(111達6M辻9(割込み鏑よ) 01001101 NRZ’a式←TIME 01001101 241]様式 %式% ス=TE2’ ヱ=7.1舎 手続補正書 昭和58年10月28日 1、事件の表示 昭和58年特許願第138644号 2、発明の名称 デジタル回路 ;3.補正をする者 事件との関係特許出願人 住所アメリカ合衆国イリノイ州60196.シャンパー
グ。 イー・アルゴンフィン・ロード、1303番名称モトロ
ーラ・インコーボレーテ・ノド代表者ピンセント・ジェ
イ・ラウナー 4復代理人 6、?ili正の対象明細書第3頁乃至第77頁及び図
面(浄書。 内容に変更なし) 7、補正の内容別紙の通り

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 クロック周波数fを有するマンチェスタ符号化データス
    トリームにおいてデータとクロック信号とを分離するデ
    ジタル回路にして、 周波数Nfの付加クロックを与える手段、たゞしNは、
    2よりより大きい正の整数。 前記データストリーム及び前記付加クロックに応答し、
    少なくとも1つの制御クロックを発生する第1シフトレ
    ジスタ、 前記データストリーム及び前記少なくとも1つの制御ク
    ロックに応答し、前記データストリームのデータと内部
    クロックとを分離する第2シフトレジヌタ、を具えるデ
    ジタル回路。
JP58138644A 1978-09-05 1983-07-28 デジタル回路 Pending JPS5962253A (ja)

Applications Claiming Priority (4)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US939742 1978-09-05
US939744 1978-09-05
US05/939,742 US4361876A (en) 1978-09-05 1978-09-05 Microcomputer with logic for selectively disabling serial communications
US939743 1986-12-09

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS5962253A true JPS5962253A (ja) 1984-04-09

Family

ID=25473633

Family Applications (3)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP54114049A Expired JPS599926B2 (ja) 1978-09-05 1979-09-04 Nrz/2相マイクロコンピユ−タ直列通信論理装置
JP58138643A Granted JPS5962938A (ja) 1978-09-05 1983-07-28 マイクロコンピユ−タ
JP58138644A Pending JPS5962253A (ja) 1978-09-05 1983-07-28 デジタル回路

Family Applications Before (2)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP54114049A Expired JPS599926B2 (ja) 1978-09-05 1979-09-04 Nrz/2相マイクロコンピユ−タ直列通信論理装置
JP58138643A Granted JPS5962938A (ja) 1978-09-05 1983-07-28 マイクロコンピユ−タ

Country Status (2)

Country Link
US (1) US4361876A (ja)
JP (3) JPS599926B2 (ja)

Families Citing this family (19)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4369516A (en) * 1980-09-15 1983-01-18 Motorola, Inc. Self-clocking data transmission system
DE3119117C2 (de) * 1981-05-14 1993-10-21 Bosch Gmbh Robert Vorrichtung zum Rücksetzen von Recheneinrichtungen
JPS58115547A (ja) * 1981-12-29 1983-07-09 Fujitsu Ltd マイクロプロセツサの動作モ−ド設定方式
US4626985A (en) * 1982-12-30 1986-12-02 Thomson Components - Mostek Corporation Single-chip microcomputer with internal time-multiplexed address/data/interrupt bus
US4686528A (en) * 1984-01-31 1987-08-11 Motorola, Inc. Method of encoding and decoding data signals
JPS60216653A (ja) * 1984-03-28 1985-10-30 Sumitomo Electric Ind Ltd 半導体集積回路
JP2633852B2 (ja) * 1987-06-10 1997-07-23 株式会社日立製作所 データ処理装置
JPH0225955A (ja) * 1988-07-14 1990-01-29 Nec Corp シングルチップマイクロコンピュータ
JPH0275091A (ja) * 1988-09-09 1990-03-14 Takayuki Murata 情報表示体
US5218683A (en) * 1989-10-30 1993-06-08 Hayes Microcomputer Products, Inc. Method and apparatus for concealing the enablement of a device by modifying a status word
US5898890A (en) * 1992-03-27 1999-04-27 Ast Research, Inc. Method for transferring data between devices by generating a strobe pulse and clamping a clock line
CA2192426C (en) * 1996-01-03 2000-08-01 Richard Ng Bidirectional voltage translator
US6324592B1 (en) 1997-02-25 2001-11-27 Keystone Aerospace Apparatus and method for a mobile computer architecture and input/output management system
DE19848211B4 (de) * 1998-10-20 2004-02-05 Honeywell Ag Datenübertragungsverfahren
US6591311B1 (en) 2000-04-27 2003-07-08 Rockwell Automation Technologies, Inc. Method and system for selecting controller output value source
WO2001084259A1 (en) 2000-04-27 2001-11-08 Rockwell Technologies, Llc Driver board control system for modular conveyor with address-based network for inter-conveyor communication
US6701462B1 (en) 2000-05-19 2004-03-02 Rockwell Automation Technologies, Inc. Situational aware output configuration and execution
US6745232B1 (en) 2000-08-23 2004-06-01 Rockwell Automation Technologies, Inc. Strobed synchronization providing diagnostics in a distributed system
US6701214B1 (en) 2000-04-27 2004-03-02 Rockwell Automation Technologies, Inc. Driver board control system for modular conveyer with address-based network for inter-conveyor communication

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS503563A (ja) * 1973-05-12 1975-01-14
JPS51147165A (en) * 1975-05-29 1976-12-17 Teletype Corp Method of decoding diphase signal and device therefor

Family Cites Families (17)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US3242467A (en) * 1960-06-07 1966-03-22 Ibm Temporary storage register
US3286240A (en) * 1962-12-31 1966-11-15 Ibm Channel status checking and switching system
US3480914A (en) * 1967-01-03 1969-11-25 Ibm Control mechanism for a multi-processor computing system
US3470542A (en) * 1967-03-17 1969-09-30 Wang Laboratories Modular system design
US3706974A (en) * 1971-10-27 1972-12-19 Ibm Interface multiplexer
US3813651A (en) * 1971-12-29 1974-05-28 Tokyo Shibaura Electric Co Data processing system
US3742148A (en) * 1972-03-01 1973-06-26 K Ledeen Multiplexing system
JPS5444161B2 (ja) * 1973-09-08 1979-12-24
US3978455A (en) * 1974-09-09 1976-08-31 Gte Automatic Electric Laboratories Incorporated I/o structure for microprocessor implemented systems
JPS5193139A (ja) * 1975-02-12 1976-08-16
JPS5837585B2 (ja) * 1975-09-30 1983-08-17 株式会社東芝 ケイサンキソウチ
US4038644A (en) * 1975-11-19 1977-07-26 Ncr Corporation Destination selection apparatus for a bus oriented computer system
JPS5296836A (en) * 1976-02-10 1977-08-15 Toshiba Corp Multiplex data processing system
US4065809A (en) * 1976-05-27 1977-12-27 Tokyo Shibaura Electric Co., Ltd. Multi-processing system for controlling microcomputers and memories
US4096569A (en) * 1976-12-27 1978-06-20 Honeywell Information Systems Inc. Data processing system having distributed priority network with logic for deactivating information transfer requests
US4168532A (en) * 1977-02-24 1979-09-18 The United States Of America As Represented By The Secretary Of The Air Force Multimode data distribution and control apparatus
US4149242A (en) * 1977-05-06 1979-04-10 Bell Telephone Laboratories, Incorporated Data interface apparatus for multiple sequential processors

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS503563A (ja) * 1973-05-12 1975-01-14
JPS51147165A (en) * 1975-05-29 1976-12-17 Teletype Corp Method of decoding diphase signal and device therefor

Also Published As

Publication number Publication date
JPS5962938A (ja) 1984-04-10
US4361876A (en) 1982-11-30
JPS599926B2 (ja) 1984-03-06
JPS5569833A (en) 1980-05-26
JPS6410862B2 (ja) 1989-02-22

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPS5962253A (ja) デジタル回路
US4181934A (en) Microprocessor architecture with integrated interrupts and cycle steals prioritized channel
US4482954A (en) Signal processor device with conditional interrupt module and multiprocessor system employing such devices
US4519034A (en) I/O Bus clock
US4467447A (en) Information transferring apparatus
CA1121068A (en) Microcontroller for disk files
US4271466A (en) Direct memory access control system with byte/word control of data bus
US4253147A (en) Memory unit with pipelined cycle of operations
US6212593B1 (en) Method and apparatus for generating interrupts on a buffer by buffer basis in buffer descriptor ring direct memory access system
US20050097240A1 (en) Supercharge message exchanger
GB2326065A (en) Dual mode master/slave system on IC
JPS58501923A (ja) サブシステムコントロ−ラのためのインタ−フェイス回路
JPH077374B2 (ja) インタフェース回路
US4346452A (en) NRZ/Biphase microcomputer serial communication logic
JPH09212447A (ja) Pcmciaカード上の割り込み共有技術
US5884044A (en) Dedicated DDC integrable multimode communications cell
US4222116A (en) Digital logic for separating data and clock in Manchester-encoded data
US6622191B1 (en) Computer system
GB1570206A (en) Data processing system
JPH07200432A (ja) データ通信方法及びシステム連結装置
JPS59173839A (ja) 直列デ−タ転送回路
GB2029172A (en) NRZ/biphase microcomputer serial communication logic
RU2018944C1 (ru) Устройство для сопряжения эвм с внешними объектами
SU1539787A1 (ru) Микропрограммное устройство дл сопр жени процессора с абонентами
JPS61286952A (ja) マルチi/0制御装置