JPS5962753A - 押しボタン式シフトスイツチ機構 - Google Patents

押しボタン式シフトスイツチ機構

Info

Publication number
JPS5962753A
JPS5962753A JP17144882A JP17144882A JPS5962753A JP S5962753 A JPS5962753 A JP S5962753A JP 17144882 A JP17144882 A JP 17144882A JP 17144882 A JP17144882 A JP 17144882A JP S5962753 A JPS5962753 A JP S5962753A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
solenoid
button
pulp
hydraulic
output port
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP17144882A
Other languages
English (en)
Inventor
Nagaharu Furusawa
古沢 長治
Toshiaki Ishiguro
稔昌 石黒
Takahiro Nogami
野上 高弘
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toyota Motor Corp
Aisin Corp
Original Assignee
Aisin Seiki Co Ltd
Toyota Motor Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Aisin Seiki Co Ltd, Toyota Motor Corp filed Critical Aisin Seiki Co Ltd
Priority to JP17144882A priority Critical patent/JPS5962753A/ja
Publication of JPS5962753A publication Critical patent/JPS5962753A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Control Of Transmission Device (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は押しボタン式シフトスイッチ機構に関し、特
に詳述すれば、押しボタンスイッチ信号を演算回路を介
してソレノイドパルプに送υ、ソレノイドパルプと連通
する切換バルブf:操作して自動変速装置の油圧回路に
油圧信号を送るようにした押しボタン式シフトスイッチ
機構に関する。
一般に、車両の自動変速装置は、手動の調速弁を操作し
、自動変速装置の油圧回路を制御させている。この手動
操作に替えて、電気或いは電子信号によシ自動変速を行
わせる考えは、たとえば、実公昭51−1522号公報
に開示される。この例では、変速機の出力軸に取付けら
れて車速に対応した電気信号を出力するスピードセンナ
、スロットル開度のアイドリンク時から全開示までの例
えば4段階のスロットル開度に対応した電気信号を出力
するスロットルポジションスイッチ、シフトレバ−と連
動して各レンジに応じた信号を出力するニュートラルセ
ーフティスイッチ、これら3者の信号勿入力して各レン
ジ及び前進時の走行状態に応じて電気信号を出力するコ
ンピユータラ有し、該コンピュータからの信号により油
圧回路の油圧を制御させている。このように、電気或い
は電子信号によシ、自動変速装置の油圧回路を制御させ
ることが試みられているが、手動のシフトレバ−に代え
て、押しボタンを用いる試みはない。
この発明は、押しボタン式シフトスイッチIXJ ’t
PIを提供するに当シ、押しボタン(各レンジ用)スイ
ッチ信号を演算回路を介してソレノイドパルプに送シ、
ソレノイドパルプと連通ずる切換パルプを油圧操作して
自動変速装置の油圧回路に油圧信号を送るようにした技
術手段を用いる。
この発明によれば、第1.第2および第3の入力ポート
と、第1.第2.第3および第4の出力ポートとを有し
、前記入力ポートと前記出力ポートとの連通を前記第1
の入力ポートに供給される油圧信号によシ制御する切換
パルプを有し、前記出力ポートを車両の自動変速装置の
油圧は路に接続させ、前記M1の入力ポートが第1のソ
レノイドパルプに、前記第2の入力ポートが第2のソレ
ノイドパルプに、そして、前記第3の入力ポートが第3
のソレノイドパルプに接続され、前記ソレノイドパルプ
が押しボタンによるスイッチ信号を演算する装置廃らの
電気信号を受け、前記切換パルプによシ前記第1および
第2の出力ポート、前記第1、第2および第3の出力ポ
ート、前記第2の出力ポート、および前記第3の出力ポ
ートから油圧信号を夫々発生させるよう圧したことを特
徴とする押しボタン式シフトスイッチ機構が提供される
このような押しボタン式シフトスイッチ機構の提供によ
シ、この発明は、走行中のソレノイドパルプの断線等に
よる不良が生じても、パーキングやリバースに入ること
なく、安全走行を可能にし、又、手動シフトレバ−の取
除きは車内の居住空間を広くさせる等の効果を有する。
この発明の実施例を添伺図面を参照して説明する。
押しボタン式シフトスイッチ機構は、各車両状態を指示
するボタン1を有し、このボタン1を押すことで得られ
る電気信号がコンピュータ2に入力される。コンピュー
タ2は、gnl 、 gB2および第3のソレノイドパ
ルプ3゜4.5に電気信号を送る。第1のソレノイドパ
ルプ3Fi、、ライン圧6をその一端に受ける第1の入
力ポードアと、第2の入力ポート8と、スプール弁9の
位置に応じて第2の入力ポート8と連】L0制御される
第1の出力ボート10f:有する。第1のソレノイドパ
ルプ3の第1の出力ポート10が、切換パルプ11の第
1の入力ポート12に連通し、第1の入力ポート12に
入力があると、そのスプール弁13を図でみて右方へ移
動させる。
第2のソレノイドパルプ4が、ライン圧6金その一端に
受ける第1の入力ポート14および第2の入力ボート1
5全有し、さらに、そのスプール弁16の位置に応じて
第2の入力ポート15と連通側される第1の出力ポート
17を有し、この第1の出力ポート17を切換パルプ1
1の第2の入力ポート18に接続する。第3のソレノイ
ドパルプ5がその一端で油圧ライン6に接続される第1
の入力ボート19および第2の入力ポート20、および
そのスプール弁21の位置に応じて第2の、入力ボート
20と連通制御される第1の出力ポート22を有し、第
2の出力ポート22を切換パルプ11の第3の入力ポー
ト23に接続させる。
切換パルプ11は、第1.第2.第3および第4の出力
ボート24,25.26.27を有し、各出力ポート2
4,25.26.27は後述する自動変速装置の油圧回
路に接続される。切J奥バルグ11は、第1の入力ポー
ト12に gl″S1のソレノイドバルブ3の第1の出
力ポート10からの油圧が作用しない時、第2の入力ポ
ート18と第2の出力ポート25とを連通させ、且つ第
3の入力ポート23と第4の出力ポート27とを連通さ
せる。第1の入カポ−ト12に圧が作用し、スプール弁
13が右方へ移動すると、第2の入力ポート18が第1
および第2の出カポ−)24.25と)水通し、第3の
入力ポート23が第3の出力ボート26と連通する。
パーキングブレーキ用シリンダ28用の作動パルプ29
の第1の入力ポート30を第1のソレノイドパルプ3の
第2の出力ポート10に接続し、第2の入力ポート31
を第2のソレノイドバルブ4の第2の出力−ホー)17
に接をシリンダ28の一側に、又、解放シリンダ33の
第1の入力ポート34に接続する。解放シリンダ33の
第2の入力ポート35をライン圧6に接続し、第1の出
力ポート36をシリンダ28の他側に接続する。
コンピュータ2は、パーキング用のPボタンを押すと、
IP、1および第2のソレノイドバルブ3,4を作動さ
せ、リバース用のNボタンを押すと第2および第3のソ
レノイドバルブ4,5を作動させ、ニュートラル用のN
ボタンを押すと第2のソレノイドバルブ4を作動させ、
Dレンジ用のDボタンヲ押すと、全てのソレノイドバル
ブが非作動となり、2レンジ用の2ボタンを押すと第1
のソレノイドバルブ3を作動させ、そして、ルンジ用の
1ボタンを押すと第1および第3のソレノイドバルブ3
.5を作動させる機能を有する。
かくして、Pボタンを押すと、切換パルプ11からの出
力はなく、Nボタンを押すと、切換パルプ11の第4の
出力ポート27から油圧信号を得ることができ、Dボタ
ンでは、第2の出力ポート25から1.2ボタンで第1
および第2の出カポ−)24.25から、そして、1ボ
タンで#iW 1.第2および第3の出力ボート24,
25.26から油圧信号が得られる。
この油圧信号eユ自動変速手、鵠の油圧回路に供給され
、所望の車両走行状態を得る。
この関係を第1表示に示す。rlj) 、表中の○印t
itパルプの作動および油圧信号が得られることを示し
、X印はパルプの非作動および油圧信号が得られないこ
とを示す。
第1表 第1表から明らかなように、Dレンジ、2レンジ又けル
ンジで車両が走行中、何れかのソレノイドバルブが断線
しても、Dレンジ若しくは2レンジに入シ、車両走行中
に、パーキングやリバースになることはない。
第1図に示す押しボタン式シフトスイッチ機構を、たと
えば、特開昭56−35858号公報の第5図および第
6図に示す装置に適用できる。該装置の構造や作用は、
同公報に詳述されているので省略するが、この場合、同
公報の手動のシフトレバ−210に替えて、第1図の押
しボタン式シフトスイッチ機構を適用する。切換パルプ
11の第1の出力ポート24を同公報の油路10Gに、
第2の出力ボート25f:同公報の油路105に、第3
の出力ボート26f:同公報の油路109に、そして、
第4の出力ポート27を同公報の油路110にそれぞれ
、接続する。このような接続により、第2表に示す作用
が前記した特開昭56〜35858M2報に開示される
装置から得られることは明らかである。
【図面の簡単な説明】
2151図はこの発明の一例金示す押しボタン式シフト
スイッチ機1¥のブロック線図である。 図中=1・・・押しボタン、2・・・コンピュータ、3
.4.5・・・ソレノイドパルプ、 6・・・ライン圧、  11・・・切換パルプ、切換パ
ルプの入力ボート・・・12,18,23、切換パルプ
の出力ポート・・・24.25.26.27゜28・・
・シリンダ、  29・・・作動シリンダ、33・・・
解放シリンダ。 代理人 弁理士  祭 原 英 明

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 第1 を杷2および第3の入力ボートと、第1 * L
     2 、 m 3および第4の出力ポートとを有し、前
    Ft17人カボートと前記出力ポートとの連通を前記に
    51の入力ボートに供給される油圧信号によシ制御する
    切換パルプを有j/ 、前記出力ポー1−ヲ車両の0荊
    1変速装置の油圧回路に接続させ、前記第1の入力ボー
    トが第1のソレノイドパルプに、前記第2の入力ボート
    が第2のソレノイドパルプに、そして、前記第3の人力
    ボートが第3のソレノイドパルプに接続孕れ、前記ソレ
    ノイドパルプが押しボタンによるスイッチ信号を演算す
    る装置からの電気信号?受け、前記切換パルプによル前
    fl+2第1および第2の出力ポート、前記第1゜第2
    およ−び第3の出力ポート、前記第2の出力ポート、お
    よび前記第3の出力ポートから油圧信号を夫々発生させ
    るようにしたことを特徴とする押しボタン式シフトスイ
    ッチ機構。
JP17144882A 1982-09-30 1982-09-30 押しボタン式シフトスイツチ機構 Pending JPS5962753A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17144882A JPS5962753A (ja) 1982-09-30 1982-09-30 押しボタン式シフトスイツチ機構

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17144882A JPS5962753A (ja) 1982-09-30 1982-09-30 押しボタン式シフトスイツチ機構

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS5962753A true JPS5962753A (ja) 1984-04-10

Family

ID=15923291

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP17144882A Pending JPS5962753A (ja) 1982-09-30 1982-09-30 押しボタン式シフトスイツチ機構

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS5962753A (ja)

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5757960A (en) * 1980-09-26 1982-04-07 Aisin Warner Ltd Hydraulic controller for automatic heating gear
JPS57116958A (en) * 1981-01-12 1982-07-21 Aisin Warner Ltd Control for automobile automatic speed change gear

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5757960A (en) * 1980-09-26 1982-04-07 Aisin Warner Ltd Hydraulic controller for automatic heating gear
JPS57116958A (en) * 1981-01-12 1982-07-21 Aisin Warner Ltd Control for automobile automatic speed change gear

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP0127949B1 (en) Shift control system
JPS6219623B2 (ja)
EP0038787B1 (en) A gear shifting device
JP4747083B2 (ja) 伝動装置用の変速位置
JP2658717B2 (ja) シフトバイワイヤ自動変速機用変速制御装置
US5846160A (en) Power transmission control
US3216541A (en) Control system for operating the drive clutches of motor vehicles
JPS5962753A (ja) 押しボタン式シフトスイツチ機構
CA1212263A (en) Gear shifting means
JPS5962754A (ja) 自動変速機のクリ−プ防止機構
US7290460B2 (en) Electro-pneumatic switching unit
JPH054541B2 (ja)
KR100200112B1 (ko) 차량용 액셀레이터 변속 시스템
JPH0217265A (ja) 押ボタン型電子変速機の制御装置
JPS6114695Y2 (ja)
JPS57179457A (en) Composite clutch type multiple stage gear transmission
JPS61244954A (ja) 建設機械の変速機キツクダウン装置
JP3367118B2 (ja) 作業車
JPS6217304Y2 (ja)
JPH054606Y2 (ja)
JP3953693B2 (ja) パワーシフト変速装置
US4369866A (en) Vehicle transmission system
JPS58161624A (ja) クラツチ装置
JPH03292223A (ja) トルクコンバータ車におけるインチング装置
KR100402681B1 (ko) 차량용 변속기의 파워 시프트장치