JPS5962754A - 自動変速機のクリ−プ防止機構 - Google Patents
自動変速機のクリ−プ防止機構Info
- Publication number
- JPS5962754A JPS5962754A JP17144982A JP17144982A JPS5962754A JP S5962754 A JPS5962754 A JP S5962754A JP 17144982 A JP17144982 A JP 17144982A JP 17144982 A JP17144982 A JP 17144982A JP S5962754 A JPS5962754 A JP S5962754A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- creep
- range
- switch
- pulp
- solenoid
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- Pending
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H61/00—Control functions within control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion ; Control of exclusively fluid gearing, friction gearing, gearings with endless flexible members or other particular types of gearing
- F16H61/20—Preventing gear creeping ; Transmission control during standstill, e.g. hill hold control
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H59/00—Control inputs to control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion
- F16H59/02—Selector apparatus
- F16H59/08—Range selector apparatus
- F16H59/12—Range selector apparatus comprising push button devices
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H61/00—Control functions within control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion ; Control of exclusively fluid gearing, friction gearing, gearings with endless flexible members or other particular types of gearing
- F16H61/02—Control functions within control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion ; Control of exclusively fluid gearing, friction gearing, gearings with endless flexible members or other particular types of gearing characterised by the signals used
- F16H61/0202—Control functions within control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion ; Control of exclusively fluid gearing, friction gearing, gearings with endless flexible members or other particular types of gearing characterised by the signals used the signals being electric
- F16H61/0204—Control functions within control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion ; Control of exclusively fluid gearing, friction gearing, gearings with endless flexible members or other particular types of gearing characterised by the signals used the signals being electric for gearshift control, e.g. control functions for performing shifting or generation of shift signal
- F16H61/0206—Layout of electro-hydraulic control circuits, e.g. arrangement of valves
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Arrangement Or Mounting Of Control Devices For Change-Speed Gearing (AREA)
- Control Of Transmission Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は自X17b変速機のクリープ防止tλ1.4
1″・Vに門する。
1″・Vに門する。
自動変速(幾を備える車両でVよ、前進レンジで、rク
セルの踏込がなくても、トルクコンバータの慣性力等に
より、ブレーキ奮かけないと車両が効き出すクリープ現
象がみられる。
セルの踏込がなくても、トルクコンバータの慣性力等に
より、ブレーキ奮かけないと車両が効き出すクリープ現
象がみられる。
このため、父又点り9・でに、このクリープ現象を防止
する7hめ、運転者にし、シフトレバーケニートラル(
N)或いはパー:ヤング(P)レンジに入れる必要があ
る1、一方、この種の手動シフトレバ−に替え−C1押
しボタンによる車両操作全行わせようとする提案を、本
出願人等が成している。この提案は、自動嚢速装僅、の
油圧回路に庚続芒れる手動の調速弁に代えて、切J+l
!4パルプを配し、該qυ換パルプに接続されたソレノ
イドバルプケコンピュータを介して押1〜ボタンで1・
(う作し、押しボタンにより指示した車両状態に応じた
油圧信号を切換パルプから自動ダ速装置の油圧回路に送
るようtf’l成沁ぜでいる。
する7hめ、運転者にし、シフトレバーケニートラル(
N)或いはパー:ヤング(P)レンジに入れる必要があ
る1、一方、この種の手動シフトレバ−に替え−C1押
しボタンによる車両操作全行わせようとする提案を、本
出願人等が成している。この提案は、自動嚢速装僅、の
油圧回路に庚続芒れる手動の調速弁に代えて、切J+l
!4パルプを配し、該qυ換パルプに接続されたソレノ
イドバルプケコンピュータを介して押1〜ボタンで1・
(う作し、押しボタンにより指示した車両状態に応じた
油圧信号を切換パルプから自動ダ速装置の油圧回路に送
るようtf’l成沁ぜでいる。
この発明は、前述したコンピュータにクリープ防止ワ彎
能を持たせようとするもので、基本的にeJ1クリープ
防止スイッチおよびアクセルスイッチを設け、これらス
イッチの信号によりソレノイドバルブを作動させニート
ラルレンジ(N) 葡得る技術手段を用いる。
能を持たせようとするもので、基本的にeJ1クリープ
防止スイッチおよびアクセルスイッチを設け、これらス
イッチの信号によりソレノイドバルブを作動させニート
ラルレンジ(N) 葡得る技術手段を用いる。
この発明によれば、自動変速機の油圧回路に接続される
切換パルプを有し、該切換パルプの入力ホートラ、第1
.第2および第3のソレノイドパルプに接続し、前記各
ソレノイドバルブをコンピュータを介して各レンジ金指
示する押しボタンに接続させている押しボタン式シフト
スイッチ機構を備え、前記コンピュータが、クリープ防
止スイッチをオンとし、アクセルスイッチがオフであり
且つ車速がゼロの時前進レンジの際前記第2のソレノイ
ドバルブを作動させ二−トラル(N) vンジを得る機
能を有すること′f:%徴とする自動変速機のクリープ
防止機構が提供される。
切換パルプを有し、該切換パルプの入力ホートラ、第1
.第2および第3のソレノイドパルプに接続し、前記各
ソレノイドバルブをコンピュータを介して各レンジ金指
示する押しボタンに接続させている押しボタン式シフト
スイッチ機構を備え、前記コンピュータが、クリープ防
止スイッチをオンとし、アクセルスイッチがオフであり
且つ車速がゼロの時前進レンジの際前記第2のソレノイ
ドバルブを作動させ二−トラル(N) vンジを得る機
能を有すること′f:%徴とする自動変速機のクリープ
防止機構が提供される。
この発明によれば、クリープ防止スイッチをオフとして
おけば、意識的にクリープ現象を作る仁とができ、又、
自動変速装置の油圧回路、アクセルスイッチ等を既存の
もの金利用できる利点を生じる。
おけば、意識的にクリープ現象を作る仁とができ、又、
自動変速装置の油圧回路、アクセルスイッチ等を既存の
もの金利用できる利点を生じる。
この発明の実施例を添付図面を参照して説明する。
押しボタン式シフトスイッチ機構は、各車両状態を指示
するボタン1を有し、このボタン11r:押すことで得
られる電気信号がコンピュータ2に入力きれる。コンピ
ュータ2は、第1.第2、および第3のソレノイドバル
ブ3.4.5に電気信号を送る。第1のソレノイドバル
ブ3は、ライン圧6をその一端罠受ける第1の入力ポー
ドアと、第2の入力ポート8と、スプール弁9の位置に
応じて第2の入力ポート8と連通制御される第1の出カ
ポ−)1(l有する。第1のソレノイドバルブ3の第1
出力ボート10が、切換パルプ11の第1の入力ポート
12に連通し、第1の入力ポート12に入力があると、
そのスプール弁13を図でみて右方へ移動させる。
するボタン1を有し、このボタン11r:押すことで得
られる電気信号がコンピュータ2に入力きれる。コンピ
ュータ2は、第1.第2、および第3のソレノイドバル
ブ3.4.5に電気信号を送る。第1のソレノイドバル
ブ3は、ライン圧6をその一端罠受ける第1の入力ポー
ドアと、第2の入力ポート8と、スプール弁9の位置に
応じて第2の入力ポート8と連通制御される第1の出カ
ポ−)1(l有する。第1のソレノイドバルブ3の第1
出力ボート10が、切換パルプ11の第1の入力ポート
12に連通し、第1の入力ポート12に入力があると、
そのスプール弁13を図でみて右方へ移動させる。
第2のソレノイドバルブ4が、ライン圧6をその一端に
受ける第1の入力ポート14および第2の入力ポート1
5を有し、さらに、そのスプール弁16の位置に応じて
第2の入力ポート15と連通制御きれる第1の出力ポー
ト17を有し、とのMlの出力ポート17t−切換パル
プ11の第2の入力ボート18に接続する。第3のソレ
ノイドバルブ5がその一端で油圧ライン6に接続される
第1の入力ポート19および第2の入力ポート20、お
よびそのスプール弁21の位置に応じて第2の、入力ポ
ート20と連通制御される第1の出力ポート22を有し
、第2の出力ポート22を切換パルプ11の第3の入力
ポート23に接続させる。
受ける第1の入力ポート14および第2の入力ポート1
5を有し、さらに、そのスプール弁16の位置に応じて
第2の入力ポート15と連通制御きれる第1の出力ポー
ト17を有し、とのMlの出力ポート17t−切換パル
プ11の第2の入力ボート18に接続する。第3のソレ
ノイドバルブ5がその一端で油圧ライン6に接続される
第1の入力ポート19および第2の入力ポート20、お
よびそのスプール弁21の位置に応じて第2の、入力ポ
ート20と連通制御される第1の出力ポート22を有し
、第2の出力ポート22を切換パルプ11の第3の入力
ポート23に接続させる。
切換パルプ11は、第1.第2.第3および第4の出力
ボート24,25,26.27金有1−1各出力ボート
24,25,26,27は後述する自動変速装置の油圧
回路に接続される。切換パルプ11は、第1の入力ポー
ト12に、第1のソレノイドバルブ3の第1の出力ポー
ト10からの油圧が作用しない時、第2の入力ポート1
8と第2の出力ポート25とを連通させ、且つ第3の入
力ポート23を第4の出力ポート27とを連通させる。
ボート24,25,26.27金有1−1各出力ボート
24,25,26,27は後述する自動変速装置の油圧
回路に接続される。切換パルプ11は、第1の入力ポー
ト12に、第1のソレノイドバルブ3の第1の出力ポー
ト10からの油圧が作用しない時、第2の入力ポート1
8と第2の出力ポート25とを連通させ、且つ第3の入
力ポート23を第4の出力ポート27とを連通させる。
第1の入力ポート12に圧が作用し、スプール弁13が
右方へ移動すると、第2の入力ボート1Bが第1および
第2の出カポ−)24.25と連通し、第3の入力ポー
ト23が第3の出力ポート26と連通ずる。
右方へ移動すると、第2の入力ボート1Bが第1および
第2の出カポ−)24.25と連通し、第3の入力ポー
ト23が第3の出力ポート26と連通ずる。
パ〜ギングブレーキ用シリンダ28用の作動パルプ29
の第1の入カポ−)3Gを第1のソレノイドバルブ3の
第2の出カポ−) 1Gに接続し、第2の入力ボート3
1″’t−第2のソレノイドバルブ4の第2の出カポ−
)17に接をシリンダ28の一側に、又、解放シリンダ
33の第1の入力ポート34に接続する。解放シリンダ
33の第2の入力ボート35をライン圧6に接続し、第
1の出力ポート36をシリンダ28の他側に接続する。
の第1の入カポ−)3Gを第1のソレノイドバルブ3の
第2の出カポ−) 1Gに接続し、第2の入力ボート3
1″’t−第2のソレノイドバルブ4の第2の出カポ−
)17に接をシリンダ28の一側に、又、解放シリンダ
33の第1の入力ポート34に接続する。解放シリンダ
33の第2の入力ボート35をライン圧6に接続し、第
1の出力ポート36をシリンダ28の他側に接続する。
コンピュータ2は、パーキング用のPボタンを押すと、
第1および第2のソレノイドパルプ3,4を作動格せ、
リバース用のNボタンを押すと第2j=−よび第3のソ
レノイドパルプ4,5を作動させ、ニュトラル用のNボ
タン、を押すと第2のソレノイドパルプ4を作動させ、
Dレンジ用のDボタンを押すと、全てのソレノイドパル
プが非作動となシ、2レンジ用の2ボタンを押すと第1
のソレノイドパルプ3を作動させ、そして、ルンジ用の
1ボタンを押すと第1および第3のソレノイドパルプ3
.5を作動させる機能を有する。かくj−て、Pボタン
を押すと、切換パルプ11からの出力はなく、Nボタン
を押すと、切換パルプ11の第4の出力ポート27から
油圧告 信心性ることができ、Dボタンでは、第2の出力ポート
25から、2ボタンで第1および第2の出力ボート24
.25から、そして、1ボタンで第1.第2および第3
の出カポ−)24,25.26から油圧信号が得られる
。
第1および第2のソレノイドパルプ3,4を作動格せ、
リバース用のNボタンを押すと第2j=−よび第3のソ
レノイドパルプ4,5を作動させ、ニュトラル用のNボ
タン、を押すと第2のソレノイドパルプ4を作動させ、
Dレンジ用のDボタンを押すと、全てのソレノイドパル
プが非作動となシ、2レンジ用の2ボタンを押すと第1
のソレノイドパルプ3を作動させ、そして、ルンジ用の
1ボタンを押すと第1および第3のソレノイドパルプ3
.5を作動させる機能を有する。かくj−て、Pボタン
を押すと、切換パルプ11からの出力はなく、Nボタン
を押すと、切換パルプ11の第4の出力ポート27から
油圧告 信心性ることができ、Dボタンでは、第2の出力ポート
25から、2ボタンで第1および第2の出力ボート24
.25から、そして、1ボタンで第1.第2および第3
の出カポ−)24,25.26から油圧信号が得られる
。
この油圧信号は自動変速枳の油圧回路に供給され、所望
の車両走行状態を得る。
の車両走行状態を得る。
この関係を第1表に示す。尚、表中のO印はパルプの作
動および油圧信号が得られることを示し、X印はパルプ
の非作動および油圧信号が得られないことを示す。
動および油圧信号が得られることを示し、X印はパルプ
の非作動および油圧信号が得られないことを示す。
コンピュータ2に第2図に示す機能を組込む。シフトポ
ジションがRレンジの後退時には、クリープ現象は相殺
されるのでクリープ防止作用をさせない。シフトポジシ
ョンが、例えば、Dレンジ、2レンジ、或いはルンジの
如く前進レンジの場合、クリープ防止スイッチがオンで
アリ、アクセルスイッチがオフの場合、車速が゛タイマ
ーで決められるn秒間ゼロの状態が維持されると、第2
のソレノイドパルプ4が動作し、ニュートラルレンジ(
ロ)に入シ、クリープ防止を行う。クリープ防止スイッ
チがオフの時は指定レンジを保ち、又、クリープ防止ス
イッチがオンであり且つアクセルスイッチがオンの時は
、即ち、アクセルペダルを軽く踏み込むと、クリープ状
態となり、指定前進レンジとなる。さらに、クリープ防
止スイッチがオンでア勺且つアクセルスイッチがオフの
場合、即ち、停止してもすぐ発進させる場合は、ニュー
トラルレンジ(N+を取らず、指定前進レンジを保つ。
ジションがRレンジの後退時には、クリープ現象は相殺
されるのでクリープ防止作用をさせない。シフトポジシ
ョンが、例えば、Dレンジ、2レンジ、或いはルンジの
如く前進レンジの場合、クリープ防止スイッチがオンで
アリ、アクセルスイッチがオフの場合、車速が゛タイマ
ーで決められるn秒間ゼロの状態が維持されると、第2
のソレノイドパルプ4が動作し、ニュートラルレンジ(
ロ)に入シ、クリープ防止を行う。クリープ防止スイッ
チがオフの時は指定レンジを保ち、又、クリープ防止ス
イッチがオンであり且つアクセルスイッチがオンの時は
、即ち、アクセルペダルを軽く踏み込むと、クリープ状
態となり、指定前進レンジとなる。さらに、クリープ防
止スイッチがオンでア勺且つアクセルスイッチがオフの
場合、即ち、停止してもすぐ発進させる場合は、ニュー
トラルレンジ(N+を取らず、指定前進レンジを保つ。
このような機能をコンピュータ2に組み込むことで、ク
リープ現象を確実に防止させることができる。
リープ現象を確実に防止させることができる。
次に第3図にコンピュータ2に組み込まれる回路の一例
を示す。例えばDレンジボタオ押すと0R2i−介して
AND2に信号を送る。この際、アクセルペダルを軽く
踏み込み、アクセルスイッチ31をオンとさせると、ク
リープ防止スイッチ38がオンであっても、アクセルス
イッチ−37からの信号がOR4’i介してN0T−1
に送られる。この信号がN0T−1で解消されるので、
AND2からのソレノイドパルプ4への信号―、なく、
ソレノイドパルプは作動することなく、第1表に示す如
く、各ソレノイドパルプ3,4.5が非作動となり、D
レンジが維持される。一方、アクセルペダルの踏み込み
がすく、アクセルスイッチ37がオフであシ且つタイマ
ー39で設定されるn秒間車速かゼロの時、クリープ防
止スイッチ38からの信号がNOT −2、ORdを介
してNOT−1に送られ、ここで反転し、押しボタンD
レンジからの信号と共に、ソレノイドパルプ4に信号を
送り、これを作動させる。即ち、ソレノイドパルプ4が
作動することになシ、第1表に示すように、ニュートラ
ルレンジ(財)が得られ、クリープ現象が防止される。
を示す。例えばDレンジボタオ押すと0R2i−介して
AND2に信号を送る。この際、アクセルペダルを軽く
踏み込み、アクセルスイッチ31をオンとさせると、ク
リープ防止スイッチ38がオンであっても、アクセルス
イッチ−37からの信号がOR4’i介してN0T−1
に送られる。この信号がN0T−1で解消されるので、
AND2からのソレノイドパルプ4への信号―、なく、
ソレノイドパルプは作動することなく、第1表に示す如
く、各ソレノイドパルプ3,4.5が非作動となり、D
レンジが維持される。一方、アクセルペダルの踏み込み
がすく、アクセルスイッチ37がオフであシ且つタイマ
ー39で設定されるn秒間車速かゼロの時、クリープ防
止スイッチ38からの信号がNOT −2、ORdを介
してNOT−1に送られ、ここで反転し、押しボタンD
レンジからの信号と共に、ソレノイドパルプ4に信号を
送り、これを作動させる。即ち、ソレノイドパルプ4が
作動することになシ、第1表に示すように、ニュートラ
ルレンジ(財)が得られ、クリープ現象が防止される。
又、特に説明しないが、第3図から明らかなように、ク
リープ現象は、2レンジおよびlレンジにおいても同様
に防止される。又、アクセルペダルを踏み込み、アクセ
ルペダルがオンとなると、2レンジ又ルンジが確保され
る。他の各レンジにおける作用は、第3図および前述の
記載から明らかであるのでその説明を省略する。
リープ現象は、2レンジおよびlレンジにおいても同様
に防止される。又、アクセルペダルを踏み込み、アクセ
ルペダルがオンとなると、2レンジ又ルンジが確保され
る。他の各レンジにおける作用は、第3図および前述の
記載から明らかであるのでその説明を省略する。
第1表から明らかなように、Dレンジ、2レンジ又はl
レンジで車両が走行中、何れかのソレノイドパルプが断
線しても、Dレンジ若しくは2レンジに入シ、車両走行
中に、パーキングやリバースになることはない。
レンジで車両が走行中、何れかのソレノイドパルプが断
線しても、Dレンジ若しくは2レンジに入シ、車両走行
中に、パーキングやリバースになることはない。
第1図に示す押しボタン式シフトスイッチ機構を、たと
えば、特開昭56−35858号公報の第5図および第
6図に示す装置に適用できる。該装置の構造や作用は、
同公報に詳述されているので省略するが、この場合、同
公報のへ動のシフトレバ−210に替えて、第1図の押
しボタン式シフトスイッチ機構を適用する。切換パルプ
11の第1出力ポート24を同公報の油路10Gに、第
2の出力ポート25を同公報の油路105に、第3の出
カポ−)26’を同公報の油路109に、そして、第4
の出力ポート27を同公報の油路110に、それぞれ接
続する。このような接続により 、W、2表に示す作用
が、前記した特開昭56−351158号公報に開示さ
れる装置から得られることは明らかであるう
えば、特開昭56−35858号公報の第5図および第
6図に示す装置に適用できる。該装置の構造や作用は、
同公報に詳述されているので省略するが、この場合、同
公報のへ動のシフトレバ−210に替えて、第1図の押
しボタン式シフトスイッチ機構を適用する。切換パルプ
11の第1出力ポート24を同公報の油路10Gに、第
2の出力ポート25を同公報の油路105に、第3の出
カポ−)26’を同公報の油路109に、そして、第4
の出力ポート27を同公報の油路110に、それぞれ接
続する。このような接続により 、W、2表に示す作用
が、前記した特開昭56−351158号公報に開示さ
れる装置から得られることは明らかであるう
第1図はこの発明の一例に用いられる押しボタン式シフ
トスイッチ機構のブロック線図、第2図はクリープ現象
防止のためのフローチャート図、および第3図は、クリ
ープ現象防止のための回路の一例の回路図である。 図中: 1・・・押しボタン、2−・・・コンピュータ
、3.4.5・・・ソレノイドパルプ、 6・・・ライン圧、 11・・・切換パルプ、12.
18.23・・・切換パルプの大刀ボート、24、25
.26 、27・・・切換パルプの出力ポート、28・
・・シリンダ、 29・・・作動シリンダ、33・・
・解放シリンダ、37・・・アクセルスイッチ、38・
・・クリープ防止スイッチ、39・・・タイマー。 代理人 弁理士 桑 原 英 明
トスイッチ機構のブロック線図、第2図はクリープ現象
防止のためのフローチャート図、および第3図は、クリ
ープ現象防止のための回路の一例の回路図である。 図中: 1・・・押しボタン、2−・・・コンピュータ
、3.4.5・・・ソレノイドパルプ、 6・・・ライン圧、 11・・・切換パルプ、12.
18.23・・・切換パルプの大刀ボート、24、25
.26 、27・・・切換パルプの出力ポート、28・
・・シリンダ、 29・・・作動シリンダ、33・・
・解放シリンダ、37・・・アクセルスイッチ、38・
・・クリープ防止スイッチ、39・・・タイマー。 代理人 弁理士 桑 原 英 明
Claims (1)
- 自動変速機の油圧回路に接に完される切jj’、% /
<ルブを有し、該LJJ換パルプの入力ボートを、第1
.第2及び第3のソレノイドパルプに接続し、前n[:
各ソレノイドパルプ金コンピュータを介して各レンジを
指示する押しボタンに接続させている押しボタン式シフ
トスイッチ槍構を備え、前記コンピュータが、クリープ
防止スイッチ全オンとし、アクセルスイッチがオフであ
り且つ車速がゼロの時前進レンジの際前記第2のソレノ
イドパルプケ作動させニートラル(間レンジ奮得るわ(
!能を有することを特徴とする自動変速機のクリープ防
止(+11″り。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17144982A JPS5962754A (ja) | 1982-09-30 | 1982-09-30 | 自動変速機のクリ−プ防止機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17144982A JPS5962754A (ja) | 1982-09-30 | 1982-09-30 | 自動変速機のクリ−プ防止機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5962754A true JPS5962754A (ja) | 1984-04-10 |
Family
ID=15923305
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17144982A Pending JPS5962754A (ja) | 1982-09-30 | 1982-09-30 | 自動変速機のクリ−プ防止機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5962754A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6251037U (ja) * | 1985-09-19 | 1987-03-30 | ||
| US6542804B2 (en) | 2000-06-06 | 2003-04-01 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Automatic transmission controller having automatic-shifting-to-neutral control |
| US8224540B2 (en) | 2009-12-14 | 2012-07-17 | Cnh America Llc | Apparatus and method for inching using a continuously variable transmission |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS4842132A (ja) * | 1971-10-07 | 1973-06-19 | ||
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1982
- 1982-09-30 JP JP17144982A patent/JPS5962754A/ja active Pending
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