JPS5964376A - 回転ホイ−ル印字システム - Google Patents
回転ホイ−ル印字システムInfo
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- JPS5964376A JPS5964376A JP57208386A JP20838682A JPS5964376A JP S5964376 A JPS5964376 A JP S5964376A JP 57208386 A JP57208386 A JP 57208386A JP 20838682 A JP20838682 A JP 20838682A JP S5964376 A JPS5964376 A JP S5964376A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- signal
- carriage
- printing system
- light source
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J1/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the mounting, arrangement or disposition of the types or dies
- B41J1/22—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the mounting, arrangement or disposition of the types or dies with types or dies mounted on carriers rotatable for selection
- B41J1/24—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the mounting, arrangement or disposition of the types or dies with types or dies mounted on carriers rotatable for selection the plane of the type or die face being perpendicular to the axis of rotation
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J9/00—Hammer-impression mechanisms
- B41J9/44—Control for hammer-impression mechanisms
- B41J9/48—Control for hammer-impression mechanisms for deciding or adjusting hammer-drive energy
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B19/00—Program-control systems
- G05B19/02—Program-control systems electric
- G05B19/18—Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of program data in numerical form
- G05B19/19—Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of program data in numerical form characterised by positioning or contouring control systems, e.g. to control position from one programmed point to another or to control movement along a programmed continuous path
- G05B19/21—Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of program data in numerical form characterised by positioning or contouring control systems, e.g. to control position from one programmed point to another or to control movement along a programmed continuous path using an incremental digital measuring device
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B2219/00—Program-control systems
- G05B2219/30—Nc systems
- G05B2219/42—Servomotor, servo controller kind till VSS
- G05B2219/42212—Rotation over, selection of smallest, shortest angle, distance
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Human Computer Interaction (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Character Spaces And Line Spaces In Printers (AREA)
- Optical Transform (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、回転印字ホイールを用いる形式の電気機械式
印字装置に関し、特に回転式印字ホイールが電子制御シ
ステムの制御下に1対のモータによシ回′転および変位
される形式の印字システムに関する。
印字装置に関し、特に回転式印字ホイールが電子制御シ
ステムの制御下に1対のモータによシ回′転および変位
される形式の印字システムに関する。
回転印字ホイールが、印刷の間印字ののど部(thr□
at area )の食中にわたシ移動するキャリッジ
上に取付けられる回転印字システムが知られている。こ
のキャリッジは、適当な電子制御システムによシ制御さ
れるり、C,モータによシステップ運動的に駆動される
一連のケーブルとプーリによシ主として左から右に移動
される。
at area )の食中にわたシ移動するキャリッジ
上に取付けられる回転印字システムが知られている。こ
のキャリッジは、適当な電子制御システムによシ制御さ
れるり、C,モータによシステップ運動的に駆動される
一連のケーブルとプーリによシ主として左から右に移動
される。
このキャリッジ・ホイール組立体が印字位置から印字位
置に一線に沿って移動させられる際、印字ホイールが回
転してキャリッジが一瞬停止する時、次に印字される活
字を保持する文字・やラドが、これも又キャリノ・ゾ上
に取付けられている印字ノ・ンマーの打刻端114Bと
整合される。キャリツノが停止する時、印字ノ・ンマー
は、パッドにより支持される文字をインク・リボンおよ
びその文字を印字する印刷媒体のD [lJIに対して
押圧する様に作動させられる。この印字)・ンマーが跳
ね返った後、キヤ’) ノジは次の文字位置に移動され
、印字ホイールは回転させられて次に印字されるべき正
しい文字パッドが印字ノ・ンマーと整合され、次の文字
が印字される。この過程は完全に−行か印刷される迄継
続され、その後キャリッジは次の文字行の印柑]に備え
る為最初の位置に戻される。
置に一線に沿って移動させられる際、印字ホイールが回
転してキャリッジが一瞬停止する時、次に印字される活
字を保持する文字・やラドが、これも又キャリノ・ゾ上
に取付けられている印字ノ・ンマーの打刻端114Bと
整合される。キャリツノが停止する時、印字ノ・ンマー
は、パッドにより支持される文字をインク・リボンおよ
びその文字を印字する印刷媒体のD [lJIに対して
押圧する様に作動させられる。この印字)・ンマーが跳
ね返った後、キヤ’) ノジは次の文字位置に移動され
、印字ホイールは回転させられて次に印字されるべき正
しい文字パッドが印字ノ・ンマーと整合され、次の文字
が印字される。この過程は完全に−行か印刷される迄継
続され、その後キャリッジは次の文字行の印柑]に備え
る為最初の位置に戻される。
回転印字システムの適正な動作は多くのファクターに依
存している。第1に、文字が正しい方位の丁度正確な位
置に印字式れる様に、正確な位iff決め機構はキャリ
ッジ移動機構および印字ホイール回転機構の両方が装備
されねばならない。この目的のためには、過去において
は光学的および磁気的エンコーダの両者が使用されてお
シ、ある用途、特に低速の用途においては満足出来るも
のであったが異なる文字a数を有する広範囲の文字間隙
μIJち文字組を要する用途においては満足出来るもの
ではなかった。
存している。第1に、文字が正しい方位の丁度正確な位
置に印字式れる様に、正確な位iff決め機構はキャリ
ッジ移動機構および印字ホイール回転機構の両方が装備
されねばならない。この目的のためには、過去において
は光学的および磁気的エンコーダの両者が使用されてお
シ、ある用途、特に低速の用途においては満足出来るも
のであったが異なる文字a数を有する広範囲の文字間隙
μIJち文字組を要する用途においては満足出来るもの
ではなかった。
回転印字システムの性能に大きな影智を及ぼす別のファ
クタは、印字ノ・ンマーが実際の文字の印刷の間作用さ
せられる方法である。過去においては、ハンマー駆動ユ
ニットは、文字間および行間で均等な印字濃度となる様
に印字される文字の如何にかかわらず一定のハンマー打
刻力を力える様に設計されていた。しかしながら、均一
な濃度で印字されるには、ある文字組の全ての文字が同
じ打刻力を要する#″+、 id:ない。実際にdl、
異なる文字は、異なる文字の並んだ行全体が均一な濃度
を得る為には、異なる打刻力を要する事が判っている。
クタは、印字ノ・ンマーが実際の文字の印刷の間作用さ
せられる方法である。過去においては、ハンマー駆動ユ
ニットは、文字間および行間で均等な印字濃度となる様
に印字される文字の如何にかかわらず一定のハンマー打
刻力を力える様に設計されていた。しかしながら、均一
な濃度で印字されるには、ある文字組の全ての文字が同
じ打刻力を要する#″+、 id:ない。実際にdl、
異なる文字は、異なる文字の並んだ行全体が均一な濃度
を得る為には、異なる打刻力を要する事が判っている。
一方、ある用途においで(ri(印字される書類の伝達
内容を改官する為に、他の印刷物とは異なった濃度で%
足の文字、単語、又は語句を印字することが望ましい。
内容を改官する為に、他の印刷物とは異なった濃度で%
足の文字、単語、又は語句を印字することが望ましい。
例えばイタリック体やある記号、単語、又は語句に対し
て特定の力点、等を与える事が望ましい。
て特定の力点、等を与える事が望ましい。
同様に、各種の〕・ンマー打刻力を与える能力を有する
ノ・ンマー1駆動ユニットは、所要のコピー数が書類に
より異なる様な場合において関連印字システムが数枚の
書類を作成する為に使用される時、特に望ましい。一定
のノ・ンマー打亥11力を出すのみの従来のノ・ンマー
駆動ユニットは、前記要件の1つ以上が求められるこれ
等の用途には全く適合しない。
ノ・ンマー1駆動ユニットは、所要のコピー数が書類に
より異なる様な場合において関連印字システムが数枚の
書類を作成する為に使用される時、特に望ましい。一定
のノ・ンマー打亥11力を出すのみの従来のノ・ンマー
駆動ユニットは、前記要件の1つ以上が求められるこれ
等の用途には全く適合しない。
本発明は、このような事情に鑑みてなされたものであっ
て、光学的なエンコータ“・ディスクを使用した正確な
位置決め機構を提供するものである。
て、光学的なエンコータ“・ディスクを使用した正確な
位置決め機構を提供するものである。
本発明においては正確な位置決めを行ない、誤動作を星
じないようにするために光源のフィードバック手段を設
けた点に特徴がおる。本発明においては光源の放射光は
エンコー′・ディスクで断続されることなく連続的に光
検出手段で受光され、その出力を利用して光源の発光強
度を一足にするようにフィードバック制御する。
じないようにするために光源のフィードバック手段を設
けた点に特徴がおる。本発明においては光源の放射光は
エンコー′・ディスクで断続されることなく連続的に光
検出手段で受光され、その出力を利用して光源の発光強
度を一足にするようにフィードバック制御する。
したがって光源の光強度は常に一定に保持され、誤動作
を生じることはないため、高速で、褌々の文字総数を有
し、広範囲の文字間隙を必要とする用途に対しても正確
な位置指示手段を提供することができる。
を生じることはないため、高速で、褌々の文字総数を有
し、広範囲の文字間隙を必要とする用途に対しても正確
な位置指示手段を提供することができる。
また、複雑な、高速のシステムにおいて正確に位置指示
が可能になるから、文字によってノ・ンマーの打刻強度
を制御するようなシステムに適用することも可能となり
、広範囲にノ・ンマー打刻力を調節可能な装置を容易に
得ることができる。
が可能になるから、文字によってノ・ンマーの打刻強度
を制御するようなシステムに適用することも可能となり
、広範囲にノ・ンマー打刻力を調節可能な装置を容易に
得ることができる。
本発明の好ましい実施態様においては、印字ホイールと
キャリッジ歩進モータは、それぞれ関連する電子制御シ
ステムの為の正確な位置制御信号を発生するオプトエレ
クトロニック技術による”位置感知回路が設けられ、こ
の位置感知ユニットはその出力信号の大きさを正確に自
己調整するだめの光−電子的帰還回路を有する。
キャリッジ歩進モータは、それぞれ関連する電子制御シ
ステムの為の正確な位置制御信号を発生するオプトエレ
クトロニック技術による”位置感知回路が設けられ、こ
の位置感知ユニットはその出力信号の大きさを正確に自
己調整するだめの光−電子的帰還回路を有する。
この電子制御システムは、関連するソースから出される
印字すべき文字を示すデータを記憶する為の文字レソス
タと、印字ホイール組内の各文字と関連する文字選択情
報とハンマー強度悄−報の両方を記憶するメモリー装置
と、印字ホイールの瞬間的角度位置を示す信号を発生す
る為の印字ホイール位置カウンタと、文字印字位置およ
びホイールの回転の最初の最適方向に対する印字ホイー
ル上の所望の文字の角度位置を示す信号を発生する為の
算術演算ユニットと、−線上の次の文字印字位置に対す
る印字ホイール文字の瞬間的位置を示す為のキャリッジ
位置カウンタと、ハンマー駆動ユニット、印字ホイール
駆動ユニット、およびキャリッジ駆動ユニットの為の制
御信号を発生する前記各ユニットによシ発生される信号
、および印字ホイールとキャリッジ位置カウンタをクロ
ックする調時信号、メモリーからの文字選択即ちハンマ
ー強度情報の読出し全規定する為の選択信号に応答する
調時制御ユニットとを含む。
印字すべき文字を示すデータを記憶する為の文字レソス
タと、印字ホイール組内の各文字と関連する文字選択情
報とハンマー強度悄−報の両方を記憶するメモリー装置
と、印字ホイールの瞬間的角度位置を示す信号を発生す
る為の印字ホイール位置カウンタと、文字印字位置およ
びホイールの回転の最初の最適方向に対する印字ホイー
ル上の所望の文字の角度位置を示す信号を発生する為の
算術演算ユニットと、−線上の次の文字印字位置に対す
る印字ホイール文字の瞬間的位置を示す為のキャリッジ
位置カウンタと、ハンマー駆動ユニット、印字ホイール
駆動ユニット、およびキャリッジ駆動ユニットの為の制
御信号を発生する前記各ユニットによシ発生される信号
、および印字ホイールとキャリッジ位置カウンタをクロ
ックする調時信号、メモリーからの文字選択即ちハンマ
ー強度情報の読出し全規定する為の選択信号に応答する
調時制御ユニットとを含む。
メモリーの文字選択情報部分は、印字される文字の印字
ホイール上のアドレスを規定し、規定された文字の印字
、に先立って印字ホイールの位置決めを制御する為に使
用される。メモリノハンマー強度情報部分は、印字ハン
マ−7)E 印字ホイール上の対応する文字を打亥1」
する強度を規定し、規定された文字の印字の間ハンマー
打刻強度をfltlJ御するのに使用される。前者は規
定された文字の印字に先立ち印字ホイールの位置決めを
制御するのに用いられ、後者は規定された文字の印字の
間ハンマー打刻強度を制御するのに、用いられる。
ホイール上のアドレスを規定し、規定された文字の印字
、に先立って印字ホイールの位置決めを制御する為に使
用される。メモリノハンマー強度情報部分は、印字ハン
マ−7)E 印字ホイール上の対応する文字を打亥1」
する強度を規定し、規定された文字の印字の間ハンマー
打刻強度をfltlJ御するのに使用される。前者は規
定された文字の印字に先立ち印字ホイールの位置決めを
制御するのに用いられ、後者は規定された文字の印字の
間ハンマー打刻強度を制御するのに、用いられる。
#J字ホイール駆動ユニットとキャリッジ駆動ユニット
の各々は、位置モードと速度モードの両方において作用
可能なサーが制御システムを有し、前者は印字ホイール
又はキャリッジが印字の為静止的に位置決めされる時用
いられ、後者は印字ホイール又はキャリッジの運動の間
用いられる。位置モードにおいては、無効位& 7>−
らの印字ホイール又はキャリッジのずれを示す〃準信号
が、関連する運動可能な部材を無効位置へ再定置する訂
正信号を発生するのに用いられる。速度モードにおいて
は、関連する光−電子的位置感知1!oJ路からの位置
基準信号が彪形されて関連する可動部材の瞬間速度を示
す複数個の順次サンプルされた基準信号を出す様に処理
され、関連する位置カウンタがらの位置信号は予め定め
られた理想的なモータ速度を示す訂正信号に変瀬−され
る。瞬間速度信号および理想的速度信号とけ合成されて
、関連するモータを駆〃jする最適なエラー訂正電圧を
出して、このモータは、位置決め上の誤差(over
5hoot )を生ずる事なく関連する可動部材を適正
位置に位置させる為に、サーボシステムの最適の加速−
減速カーブを追跡する様に駆動される。
の各々は、位置モードと速度モードの両方において作用
可能なサーが制御システムを有し、前者は印字ホイール
又はキャリッジが印字の為静止的に位置決めされる時用
いられ、後者は印字ホイール又はキャリッジの運動の間
用いられる。位置モードにおいては、無効位& 7>−
らの印字ホイール又はキャリッジのずれを示す〃準信号
が、関連する運動可能な部材を無効位置へ再定置する訂
正信号を発生するのに用いられる。速度モードにおいて
は、関連する光−電子的位置感知1!oJ路からの位置
基準信号が彪形されて関連する可動部材の瞬間速度を示
す複数個の順次サンプルされた基準信号を出す様に処理
され、関連する位置カウンタがらの位置信号は予め定め
られた理想的なモータ速度を示す訂正信号に変瀬−され
る。瞬間速度信号および理想的速度信号とけ合成されて
、関連するモータを駆〃jする最適なエラー訂正電圧を
出して、このモータは、位置決め上の誤差(over
5hoot )を生ずる事なく関連する可動部材を適正
位置に位置させる為に、サーボシステムの最適の加速−
減速カーブを追跡する様に駆動される。
本発明の性質および利点を史に完全に理解する為には、
添付図面に関して以下の詳細な記述を照合されたい。
添付図面に関して以下の詳細な記述を照合されたい。
添付図面におりて、第1図は本発明の1実施例の回転ホ
イールプリンタの平面図を示す。プリンタ1oは、1対
の端壁11,12と、電気的および機械的構成要素を収
容するベース13とを有する。キャリッジ組立体14は
、壁部11 * 12間に延在する1対の支持ロッド1
5゜16上に摺動自在に支持されている。°キャリッジ
組立体14は、第2図に示した側転印字ホイール組立体
2oの支持部となるベース板18と、E4j字ハンマー
・ソレノイド組立体21と、インク・リボン・カートリ
ッジ22と、カートリッジ駆動装置(図示せず)と、1
対のインク・りがンーガイド23.24とを含む。
イールプリンタの平面図を示す。プリンタ1oは、1対
の端壁11,12と、電気的および機械的構成要素を収
容するベース13とを有する。キャリッジ組立体14は
、壁部11 * 12間に延在する1対の支持ロッド1
5゜16上に摺動自在に支持されている。°キャリッジ
組立体14は、第2図に示した側転印字ホイール組立体
2oの支持部となるベース板18と、E4j字ハンマー
・ソレノイド組立体21と、インク・リボン・カートリ
ッジ22と、カートリッジ駆動装置(図示せず)と、1
対のインク・りがンーガイド23.24とを含む。
印字ハンマー・ソレノイド組立体21は、移動自在のハ
ンマー25と、ソレノイド2θと、枢動自在のハンマー
打刻腕27と、ハンマー跳返シストッ・f28とを含む
。
ンマー25と、ソレノイド2θと、枢動自在のハンマー
打刻腕27と、ハンマー跳返シストッ・f28とを含む
。
インク・りがン・カートリッジ22は、昭和49年3月
7日出願の係属中の米Li特許出願第449.131号
に−示さ!した形式のカートリッゾである事が望捷しい
。カートリッジ22のカートリッジ駆動装置は、昭和4
9年3月7日出願の係楓中の米国特許出願用448,8
48号に開示された装置である事が望ましい。
7日出願の係属中の米Li特許出願第449.131号
に−示さ!した形式のカートリッゾである事が望捷しい
。カートリッジ22のカートリッジ駆動装置は、昭和4
9年3月7日出願の係楓中の米国特許出願用448,8
48号に開示された装置である事が望ましい。
周知のプラテン30は、カートリッジ組立体14の後方
に端壁11,12に回転自在に固定され、昭和49年3
月7日出願の係桐中の米国特許出願用448,870号
に開示された形式の手動−自動送シ機構が設けられる事
が望ましい。
に端壁11,12に回転自在に固定され、昭和49年3
月7日出願の係桐中の米国特許出願用448,870号
に開示された形式の手動−自動送シ機構が設けられる事
が望ましい。
キャリッジ組立体14は、ベース13に固定され、駆動
軸上に取付けられたシー7°33を有する逆転自在のり
、C,モータ32によシ矢印31に示された両方向に移
動される。シーツ33の回転運動は、それぞれ端壁11
,12に固定される1対のグーリ35 、36の周囲に
受止められ、キャリッジ組立体14のベース板18に固
定されたシーツ33の周囲に釧渡された駆動ケーブル3
4によシ、キャリツノ組立体14の移動運動に変換され
る。
軸上に取付けられたシー7°33を有する逆転自在のり
、C,モータ32によシ矢印31に示された両方向に移
動される。シーツ33の回転運動は、それぞれ端壁11
,12に固定される1対のグーリ35 、36の周囲に
受止められ、キャリッジ組立体14のベース板18に固
定されたシーツ33の周囲に釧渡された駆動ケーブル3
4によシ、キャリツノ組立体14の移動運動に変換され
る。
作用に関しては、第1の極性即ち位相の信号によりDC
モータ32の作動は、シーツ33の第1の方向への回転
を行い、この第1の方向は更にケーブル34による第1
の方向のキャリッジ組立体14の移動運動を惹起する。
モータ32の作動は、シーツ33の第1の方向への回転
を行い、この第1の方向は更にケーブル34による第1
の方向のキャリッジ組立体14の移動運動を惹起する。
DCモータ32への反対の極性または位相の信号の印加
により、ケーブル34による反対方向のキャリッジ組立
体14の移動運動を惹起する反対方向のシーツ33の回
転運動を惹起する。
により、ケーブル34による反対方向のキャリッジ組立
体14の移動運動を惹起する反対方向のシーツ33の回
転運動を惹起する。
以下に記述する電気的制御システムを構成する各種の構
成要素は、第1図に示されていないが、プラテン30の
後方でプリンタ10に位置された周知の差込形の印刷回
路板上に取付けられる事が望ましい。
成要素は、第1図に示されていないが、プラテン30の
後方でプリンタ10に位置された周知の差込形の印刷回
路板上に取付けられる事が望ましい。
第2図は回転印字ホイール駆動組立体2θの形態を示す
部分側面図である。周知の逆転可能のDCモータ38は
、その一端に回転印字ホイール40がハブ4ノによシ有
脱自在に同定される出力軸39を有する。第2Alpに
おいて、回転印字ホイール40fよ、軸の周囲に等角度
に分布された複数個の半径方向に延びるスポーク43を
有する。名スポーク43は、揚圧された文字が嵌め込1
れた拡大された文字パッド部44で終る。望ましい曳施
態様においては、回転印字ホイール40は96本のスポ
ークが設けられ、その94本は文字パッドで終シ、残シ
の2本は基準パッドを有し、これは次に印字される文字
の一線に沿う位置を示す作用を有する。
部分側面図である。周知の逆転可能のDCモータ38は
、その一端に回転印字ホイール40がハブ4ノによシ有
脱自在に同定される出力軸39を有する。第2Alpに
おいて、回転印字ホイール40fよ、軸の周囲に等角度
に分布された複数個の半径方向に延びるスポーク43を
有する。名スポーク43は、揚圧された文字が嵌め込1
れた拡大された文字パッド部44で終る。望ましい曳施
態様においては、回転印字ホイール40は96本のスポ
ークが設けられ、その94本は文字パッドで終シ、残シ
の2本は基準パッドを有し、これは次に印字される文字
の一線に沿う位置を示す作用を有する。
以下に記述する光学的エンコーダ・ディスクとカウンタ
・ロジックと具に、最大192本迄の異なるスポーク数
を有する回転印字ホイールを特定の用途の要件に合致す
る様に使用出来る。
・ロジックと具に、最大192本迄の異なるスポーク数
を有する回転印字ホイールを特定の用途の要件に合致す
る様に使用出来る。
DCモータ駆動軸39の他端部に固定されているのは第
3図に示す光学的エンコーダ・ディスク46である。デ
ィスク46は不透明材料から作られるのが望ましく、そ
の内部に形成された複数本の透明なスロット47からな
る円周方向に配設されたタイミング拳トラックが設けら
れる。ディスク46にはタイミング・トラックの半径方
向内側で形成された基準スロット48が更に設けられて
いる。当業渚には明らかな如く、ディスク46はその別
態として透明な材料から作られても良く、この場合はス
ロット47゜48はその上に不透明なマークで構成され
る。
3図に示す光学的エンコーダ・ディスク46である。デ
ィスク46は不透明材料から作られるのが望ましく、そ
の内部に形成された複数本の透明なスロット47からな
る円周方向に配設されたタイミング拳トラックが設けら
れる。ディスク46にはタイミング・トラックの半径方
向内側で形成された基準スロット48が更に設けられて
いる。当業渚には明らかな如く、ディスク46はその別
態として透明な材料から作られても良く、この場合はス
ロット47゜48はその上に不透明なマークで構成され
る。
実施例においては、印字ホイール・エンコーダ・ディス
クは192本のタイミング用トラック−スロットを有す
る。
クは192本のタイミング用トラック−スロットを有す
る。
DCモータ38のエンコ、−z−rイスクツ端部に固定
されているのは、そのディスク46の一部が収受される
下方に開口するスロット51を有するハウジング50″
′Cある。第4図において、1対の発光ダイオード52
,53、又は他の相当する光源がハウジング50の外壁
54に固定される。第5図においては、複数個、の感光
要素56〜59が内壁54に固定され、襞素56は光源
53から受光し、要素57〜59は光源52から受光す
る様に位置される。
されているのは、そのディスク46の一部が収受される
下方に開口するスロット51を有するハウジング50″
′Cある。第4図において、1対の発光ダイオード52
,53、又は他の相当する光源がハウジング50の外壁
54に固定される。第5図においては、複数個、の感光
要素56〜59が内壁54に固定され、襞素56は光源
53から受光し、要素57〜59は光源52から受光す
る様に位置される。
この第6図に示す如く、受光部56は、基準スロット4
8がその間の光の独銘を遜らない時、光源53からの光
を1回転毎に1回受光する様に、基準スロット48の経
路と整合する様ハウ光源52からこの受光部に入射する
光叛がタイミングスロット47によシ制御される。更に
、受光部57.58は、この対の要素からの出力信号が
常に90°位相からすれる様なタイミングスロット47
の間隔に関わる距離支脚時トラックに沿って離間されて
いる。受光部59はディスク46の上縁部から上方に位
置されて、その結呆光源53からの光が、光源52.5
3が発光する時は常に連続的にこの受光部に入射する様
になっている。
8がその間の光の独銘を遜らない時、光源53からの光
を1回転毎に1回受光する様に、基準スロット48の経
路と整合する様ハウ光源52からこの受光部に入射する
光叛がタイミングスロット47によシ制御される。更に
、受光部57.58は、この対の要素からの出力信号が
常に90°位相からすれる様なタイミングスロット47
の間隔に関わる距離支脚時トラックに沿って離間されて
いる。受光部59はディスク46の上縁部から上方に位
置されて、その結呆光源53からの光が、光源52.5
3が発光する時は常に連続的にこの受光部に入射する様
になっている。
第7図において、受光部56は、コレクタが基準電圧V
の電源に接続され、エミッタがシュミット・トリガー回
路60等の入力に接続されたフォトトランジスタよ多構
成されている。正方向のパルス化され、印字ホイール4
θの1回転毎に1回発生するINDEXであるシュミッ
ト・トリガー回路6oの出力は出力端子61から出力さ
れる。
の電源に接続され、エミッタがシュミット・トリガー回
路60等の入力に接続されたフォトトランジスタよ多構
成されている。正方向のパルス化され、印字ホイール4
θの1回転毎に1回発生するINDEXであるシュミッ
ト・トリガー回路6oの出力は出力端子61から出力さ
れる。
受光部57〜59は、発光ダイオード52のカソードと
共通に接地されたカソードをそれぞれ有する周知の7オ
トセルである。フォトセル57のアノードは、信号の条
件化ユニット63の入力端に対し直接接続されると共に
、インバータ62を介して接続されている。同様に、フ
ォトセル58のアノードは、信号条件化ユニット63に
対して直接およびインバータ64を介して接続されてい
る。信号条件化ユニット63は周知の装置で個別の信号
v1、l Vl # V2およびV2 を独立すに増
巾し、この増巾された信号の大きさをゼロ電圧に対して
対称なレベルに −変換し、ピークからピークの据巾が
20ボルトのそれぞれのイぎ号を調整する。このv、’
、、′およびV2′と表わされる信号条件化ユニッ
ト63からのこの様に条件化された出力信号は、複数個
のシュミット・トリガー回路65,66および67の各
々の入力端にそれぞれ’l&!され、その各々は、この
各ユニットへの入力電圧が以下に記述する予め定められ
た閾値を越える時は當に、それぞれx、y、zとして表
わされる正方向の・ぐルスを発生する。シュミット・ト
リが一回路65と66は、これに対する入力電圧の大き
さが入力波形の最大値の0.707倍迄上昇する時、・
ぞルス出力を生じる。一方、シュミット・トリガー回路
67は入力電圧がゼロを越えて正方向になる時は常に正
のパルス出力を生成する。
共通に接地されたカソードをそれぞれ有する周知の7オ
トセルである。フォトセル57のアノードは、信号の条
件化ユニット63の入力端に対し直接接続されると共に
、インバータ62を介して接続されている。同様に、フ
ォトセル58のアノードは、信号条件化ユニット63に
対して直接およびインバータ64を介して接続されてい
る。信号条件化ユニット63は周知の装置で個別の信号
v1、l Vl # V2およびV2 を独立すに増
巾し、この増巾された信号の大きさをゼロ電圧に対して
対称なレベルに −変換し、ピークからピークの据巾が
20ボルトのそれぞれのイぎ号を調整する。このv、’
、、′およびV2′と表わされる信号条件化ユニッ
ト63からのこの様に条件化された出力信号は、複数個
のシュミット・トリガー回路65,66および67の各
々の入力端にそれぞれ’l&!され、その各々は、この
各ユニットへの入力電圧が以下に記述する予め定められ
た閾値を越える時は當に、それぞれx、y、zとして表
わされる正方向の・ぐルスを発生する。シュミット・ト
リが一回路65と66は、これに対する入力電圧の大き
さが入力波形の最大値の0.707倍迄上昇する時、・
ぞルス出力を生じる。一方、シュミット・トリガー回路
67は入力電圧がゼロを越えて正方向になる時は常に正
のパルス出力を生成する。
第12図に丞されるこの様にして得られるX。
Y、2位1償の信号パルス列は、第10図に示される印
字ホイール信性カウンタに印加され、以下に示す目的の
為の制御信号を得る為に用いられる。
字ホイール信性カウンタに印加され、以下に示す目的の
為の制御信号を得る為に用いられる。
出力信号v1’ 、 V1’ * V、’ オよび
V2′も又、以下に記述する目的の為、第14図に示す
印字ホイール駆動ユニットに接続されている。
V2′も又、以下に記述する目的の為、第14図に示す
印字ホイール駆動ユニットに接続されている。
本発明の重要な特徴は、光yys2.ssにより発射さ
れる光の強さの自己調整制御装置である。強度arl+
御フォトセル59のアノードは差動増巾器68の第1の
入力側に接続され、この増巾器に対する残少の入力は、
ツェナー・ダイオード69によシ接地から得られる基準
電圧である。増巾器68の出力端子は負荷インピーダン
ス70を介して、基準電圧Vから光源53のアノードに
印加される電圧の大きさを調整する為に用いられるトラ
ンジスタ71の制御端子に接続されている。動作につい
て説明すると、光源52と53の光出力が変化するに伴
い、この強度の変化はフォトセル59により感知され、
これによシこの要素にかかる電圧を変化させる。
れる光の強さの自己調整制御装置である。強度arl+
御フォトセル59のアノードは差動増巾器68の第1の
入力側に接続され、この増巾器に対する残少の入力は、
ツェナー・ダイオード69によシ接地から得られる基準
電圧である。増巾器68の出力端子は負荷インピーダン
ス70を介して、基準電圧Vから光源53のアノードに
印加される電圧の大きさを調整する為に用いられるトラ
ンジスタ71の制御端子に接続されている。動作につい
て説明すると、光源52と53の光出力が変化するに伴
い、この強度の変化はフォトセル59により感知され、
これによシこの要素にかかる電圧を変化させる。
この電位変化はトランジスタ7ノの制御端子におけるバ
イアスが変化させられる様に差動増巾器68によシ感知
される。この変化するバイアスは、光源53のアノード
に印加された電圧の大きさをして光出力を略々一定に維
持する様適正に変化させる。
イアスが変化させられる様に差動増巾器68によシ感知
される。この変化するバイアスは、光源53のアノード
に印加された電圧の大きさをして光出力を略々一定に維
持する様適正に変化させる。
類似のエンコーダ・ディスクおよび自己調整された光−
電子的位置センサはキャリッジDCモータ32に与えら
れて印字軸心に沿うキャリソジ組立体14の瞬間的位置
を同定する為の位置パルスを発生させる。これ等素子は
、第2゜3図および第4乃至7図に関して記述されたも
のと略々同一であるから、これ以上の詳細については冗
長を避ける為省略する。
電子的位置センサはキャリッジDCモータ32に与えら
れて印字軸心に沿うキャリソジ組立体14の瞬間的位置
を同定する為の位置パルスを発生させる。これ等素子は
、第2゜3図および第4乃至7図に関して記述されたも
のと略々同一であるから、これ以上の詳細については冗
長を避ける為省略する。
第8図は本実施例で使用される電子的制御システムの1
例を示す。ディジタル・コンピュータの出力バッファ・
レジスタ8oの如き周知のデータ・ソースによ多発生さ
れた活字およびキャリッジスペースデータは第1および
第2のデータ・パス81.82によシ文字レジスタ83
と位置カウンオ・ユニット84に結合されている。文字
レジスタ83は、多数ビットの2進数字を受入れ、スト
ローブ線85上のストローブパルスの印加に応答して前
記数字を記憶する事が可能な周知の装置である。図示実
施例において、これ等の文字は7ビツトのASCIIコ
ード文字である。位置カウンタ・ユニット84は、ス)
o rie 86に対するストロボパルスの印加に応
答して隣接する印字文字間のキャリッジ段数をのカウン
タである。位置カウンタ・ユニット84は、歩進させる
ためにキャリッジ位置感知信号がキャリッジ位置感知ユ
ニット87から印加される入力部を有する。このキャリ
ツノ位置感知信号は、又パス88を介して以下に記述さ
レルキャリッジ駆動ユニットに接続される。
例を示す。ディジタル・コンピュータの出力バッファ・
レジスタ8oの如き周知のデータ・ソースによ多発生さ
れた活字およびキャリッジスペースデータは第1および
第2のデータ・パス81.82によシ文字レジスタ83
と位置カウンオ・ユニット84に結合されている。文字
レジスタ83は、多数ビットの2進数字を受入れ、スト
ローブ線85上のストローブパルスの印加に応答して前
記数字を記憶する事が可能な周知の装置である。図示実
施例において、これ等の文字は7ビツトのASCIIコ
ード文字である。位置カウンタ・ユニット84は、ス)
o rie 86に対するストロボパルスの印加に応
答して隣接する印字文字間のキャリッジ段数をのカウン
タである。位置カウンタ・ユニット84は、歩進させる
ためにキャリッジ位置感知信号がキャリッジ位置感知ユ
ニット87から印加される入力部を有する。このキャリ
ツノ位置感知信号は、又パス88を介して以下に記述さ
レルキャリッジ駆動ユニットに接続される。
ΔCと表わされる位置カウンタ・ユニット84の出力端
は、タイミングおよび制御ユニット89の入力端に接続
され、又パス9oを介してキャリッジ駆動ユニットにも
接続される。
は、タイミングおよび制御ユニット89の入力端に接続
され、又パス9oを介してキャリッジ駆動ユニットにも
接続される。
文字レジスタ83の出力端は、5ELECTと表示され
たタイミングおよび制御ユニット88からの制御信号と
共に読出し専用メモリー即ちROM、97のデータ入力
端に接続される。ROM91は周知の256X8ピツ)
−ユニットで、これは機能上破線にょシ概略示される如
く2つの部分に分割されている。第1の部分は、′印字
ホイール組を有する文字の印字ホイール4o上の位置を
2渉の補数の形で記憶するために使用される。第2の部
分は印字ハンマーが文字組内の個別の文字について作用
させられる所望の打刻の強さを規定するハンマー強度文
字を記憶す第2の都留を規定する。
たタイミングおよび制御ユニット88からの制御信号と
共に読出し専用メモリー即ちROM、97のデータ入力
端に接続される。ROM91は周知の256X8ピツ)
−ユニットで、これは機能上破線にょシ概略示される如
く2つの部分に分割されている。第1の部分は、′印字
ホイール組を有する文字の印字ホイール4o上の位置を
2渉の補数の形で記憶するために使用される。第2の部
分は印字ハンマーが文字組内の個別の文字について作用
させられる所望の打刻の強さを規定するハンマー強度文
字を記憶す第2の都留を規定する。
文字位置を示す文字はデータ・パス92によシ第10図
に詳細に示される算術演舅ユニット93の第1の入力端
に接続される。このハンマー強度を示す文字は、タイミ
ングおよび制御ユニット89からのSTR工KKと表示
される制御信号と共に、第15図に詳細に示すノ・ンマ
ー駆動ユニット95にデータ拳パス94によ、り接続さ
れている。ハンマー駆動ユニット95の出力は印字ハン
マー・ソレノイド96の作動を制御する。
に詳細に示される算術演舅ユニット93の第1の入力端
に接続される。このハンマー強度を示す文字は、タイミ
ングおよび制御ユニット89からのSTR工KKと表示
される制御信号と共に、第15図に詳細に示すノ・ンマ
ー駆動ユニット95にデータ拳パス94によ、り接続さ
れている。ハンマー駆動ユニット95の出力は印字ハン
マー・ソレノイド96の作動を制御する。
算術演算ユニット93に対する残シの入力は、データ・
パス97を介して第9図に詳細に示される位置カウンタ
・ユニット98から得られる。
パス97を介して第9図に詳細に示される位置カウンタ
・ユニット98から得られる。
位置カウンタユニット98は、前述のホイール位置セン
サー99からのx 、 y 、 z、位置パルス、およ
び調時兼11JNユニツト89からのクロック信号の印
加に応答して作動の間印字ホイー・ル40の瞬間的位置
を規定する。
サー99からのx 、 y 、 z、位置パルス、およ
び調時兼11JNユニツト89からのクロック信号の印
加に応答して作動の間印字ホイー・ル40の瞬間的位置
を規定する。
算術演算ユニット93は、・最初に、印字ホイール40
の初期位置を規定する位置カウンタ・ユニット98の出
力を、所要の印字すべき文字を保持する文字パッドをソ
レノイド・ハンマーの端部と整合させる為に必要な最も
短かい角度的経路を与える回転方向を決定するROM9
mからの文字用出力と比較する。最適の回転方向を規定
する信号は、コンダクタ1ooを介してタイミング兼制
御ユニ、ト89に接続されている。
の初期位置を規定する位置カウンタ・ユニット98の出
力を、所要の印字すべき文字を保持する文字パッドをソ
レノイド・ハンマーの端部と整合させる為に必要な最も
短かい角度的経路を与える回転方向を決定するROM9
mからの文字用出力と比較する。最適の回転方向を規定
する信号は、コンダクタ1ooを介してタイミング兼制
御ユニ、ト89に接続されている。
算術演算ユニット93も又、位置カウンタ拳ユニント9
8の状態を、ROM91の第1の部分からの文字と連続
的に比較し、これを表示する多数ビット信号を発生し、
前記信号はデータ・パス101f介してタイミングt
fltlJ IIユニット88と、データバス102”
fz介して印字ホイール駆動ユニット103とに接続さ
れる。
8の状態を、ROM91の第1の部分からの文字と連続
的に比較し、これを表示する多数ビット信号を発生し、
前記信号はデータ・パス101f介してタイミングt
fltlJ IIユニット88と、データバス102”
fz介して印字ホイール駆動ユニット103とに接続さ
れる。
前述のS E L E CTおよび5TRIKE信号に
加えて、タイミング兼制御ユニット89はDIRECT
ION制御信号およびMOVE印字ホイール信号を発生
し、これ咎は印字ホイールDCモータ38の回転を制御
する為に用いられる印字ホイール駆動ユニット1θ3に
接続される。
加えて、タイミング兼制御ユニット89はDIRECT
ION制御信号およびMOVE印字ホイール信号を発生
し、これ咎は印字ホイールDCモータ38の回転を制御
する為に用いられる印字ホイール駆動ユニット1θ3に
接続される。
又、タイミング兼制御ユニット89は、位置カウンタ・
ユニット84.98をクロックするCLOCK信郵と、
略々印字ホイール駆動ユニット103と類(vI、のキ
ャリッジ駆動ユニット105の入力端に接続されたMO
VEキャリッジと表余される制御信号とを発生する。キ
ャリッジ駆動ユニッh105の出力はキャリッジDCモ
ータ32の増大する回転を制御する為に用いられる。
ユニット84.98をクロックするCLOCK信郵と、
略々印字ホイール駆動ユニット103と類(vI、のキ
ャリッジ駆動ユニット105の入力端に接続されたMO
VEキャリッジと表余される制御信号とを発生する。キ
ャリッジ駆動ユニッh105の出力はキャリッジDCモ
ータ32の増大する回転を制御する為に用いられる。
第9図は位置カウンタ98を示す。このユニットは、そ
れぞれ第1と第2の対の制御フリップ・フロップ120
.121および122゜123を含む。第1の対の制御
フリップ・フロップ120.121は1対のフリップ・
フロップ126.127からなるアップ・パルス発生装
置の作用を制御し又第1の条件付はフリップ・フロラf
130を稼動させる。同様に、第2の対の割切1jフリ
ツノ・フロラf:t22.xzsはダウン・パルス発生
装fi128.129の作用を行い、第2の条件付はフ
リップ・フロップ131の作用を行う。このアップ・パ
ルス発生装置とダウンφ・fルス発生装置の相方は、タ
イミング兼制御ユニット89により発生される外部クロ
ックによシクロツクされ、これは実施例においては第1
3図に示す如き500 kHzクロック信号列である。
れぞれ第1と第2の対の制御フリップ・フロップ120
.121および122゜123を含む。第1の対の制御
フリップ・フロップ120.121は1対のフリップ・
フロップ126.127からなるアップ・パルス発生装
置の作用を制御し又第1の条件付はフリップ・フロラf
130を稼動させる。同様に、第2の対の割切1jフリ
ツノ・フロラf:t22.xzsはダウン・パルス発生
装fi128.129の作用を行い、第2の条件付はフ
リップ・フロップ131の作用を行う。このアップ・パ
ルス発生装置とダウンφ・fルス発生装置の相方は、タ
イミング兼制御ユニット89により発生される外部クロ
ックによシクロツクされ、これは実施例においては第1
3図に示す如き500 kHzクロック信号列である。
このアップ・パルスおよびダウン・・やルス発生装置は
、それぞれ位置カウンタ136を加算又は減算させる。
、それぞれ位置カウンタ136を加算又は減算させる。
実施例においては、位置カウンタ136は、192カウ
ンタのスケールとして作用する様示される如く改変され
た256カウンタのスケールであシ、これに[アップ・
・!ルス発生装置によシ加算される時191のカウント
に達した佐ゼロに戻されるか、ダウン・パルスによシ減
録されてゼロを越した@19)のカウントにプリセット
される〇第12図において、印字ホイール位置センサ9
9からの受信x、y、z制御信号(印字ホイールがステ
ップ的に回転される時発生される事は既に述べた)に応
答する作用において、2対の制御フリップ・フロップ1
20,123の一一方は印字ホイール40の回転方向に
従って関連するパルス発生装Wを稼動する。第1の方向
に回転される時、フリップ・フロップ120は負2およ
び正Yの変位の、同時発生により設定され、この後Xの
正の変位が7リツプーフロツ′f121をセットさせ、
これにより入って来るクロック信号によシクロツクさせ
る為フリップ・フロップ126・127を解除する。更
に、このリセットされたクランプはスリップ−フロラf
120゜121のセット条件によシフリップやフロップ
130の条件付は作用から解除される。
ンタのスケールとして作用する様示される如く改変され
た256カウンタのスケールであシ、これに[アップ・
・!ルス発生装置によシ加算される時191のカウント
に達した佐ゼロに戻されるか、ダウン・パルスによシ減
録されてゼロを越した@19)のカウントにプリセット
される〇第12図において、印字ホイール位置センサ9
9からの受信x、y、z制御信号(印字ホイールがステ
ップ的に回転される時発生される事は既に述べた)に応
答する作用において、2対の制御フリップ・フロップ1
20,123の一一方は印字ホイール40の回転方向に
従って関連するパルス発生装Wを稼動する。第1の方向
に回転される時、フリップ・フロップ120は負2およ
び正Yの変位の、同時発生により設定され、この後Xの
正の変位が7リツプーフロツ′f121をセットさせ、
これにより入って来るクロック信号によシクロツクさせ
る為フリップ・フロップ126・127を解除する。更
に、このリセットされたクランプはスリップ−フロラf
120゜121のセット条件によシフリップやフロップ
130の条件付は作用から解除される。
この後、次の4つのクロックeパルスは4つの連続する
2進位置を介してアップ・ノヤルス発生装置をtl&環
させ、カウンタ136の増大する入力に印加されるリー
ド14ノ上のアップ・パルスを発生させる。この後、f
(OME変位がANDダート116の出力が正確であれ
ば、7リツグ・フロップ120,121がリセットされ
て、これが次の適正なシーケンスのZ、YおよびX信号
が生じる迄、アップ・パルス発生装置フリツノ・フロッ
グ126.126と条件付け7リツプ・フロップ130
を不作用にする。
2進位置を介してアップ・ノヤルス発生装置をtl&環
させ、カウンタ136の増大する入力に印加されるリー
ド14ノ上のアップ・パルスを発生させる。この後、f
(OME変位がANDダート116の出力が正確であれ
ば、7リツグ・フロップ120,121がリセットされ
て、これが次の適正なシーケンスのZ、YおよびX信号
が生じる迄、アップ・パルス発生装置フリツノ・フロッ
グ126.126と条件付け7リツプ・フロップ130
を不作用にする。
もしフリップ・フロップ126がセットされる以前にカ
ウンタ136が191のカウントを有していた場合、デ
コードダート137〜139によりある状態が表示され
、条件付はフリップ・フロラf130がフリップ・フロ
ップ126のQ真変位(true transitio
n )にセットされ、カウンタ136がORダート13
5から生じた出力信号によシ帰零される。カウンタ13
6も又、HOMEおよびINDEX信号め両方が真であ
る時、ANDゲート134からの出力信号の発生に応答
してORゲート135によシ発生させられた信号によシ
ゼロに払われる。
ウンタ136が191のカウントを有していた場合、デ
コードダート137〜139によりある状態が表示され
、条件付はフリップ・フロラf130がフリップ・フロ
ップ126のQ真変位(true transitio
n )にセットされ、カウンタ136がORダート13
5から生じた出力信号によシ帰零される。カウンタ13
6も又、HOMEおよびINDEX信号め両方が真であ
る時、ANDゲート134からの出力信号の発生に応答
してORゲート135によシ発生させられた信号によシ
ゼロに払われる。
ダウン・モードの位置カウンターユニット98の作用は
前述のそれと略々同様で、フリップ・フロン:7°12
2,123がダウン・パルス発生器ffj−128,1
29の作用を行わせ、フリツノ・フロップ131の作用
を条件付ける。然しなから、この場合フリップ・フロッ
プ122が真Zおよび真Xのその後の変位によシセット
され、一方フリップφフロップ123はフリップ・フロ
ップ122がセットされた後に生じる真Yによシセット
される。ダウン・ノやルス発生装置dのフリツノ・フロ
ツノ128,129のその結果のN除は、カウンタ13
6を減算するリード141′上に単一のダウン・/?ル
スを発生させる。更に、フリップ・フロップ128が真
に変る時もしカウンタ136がデコーダ@ダート140
により示されるカウントゼロを保持スる場合は、カウン
タ136はカウント191を保持する様条件付はフリツ
ノ・70ツノ131によりプリセットされる。カウンタ
136が減算された後、フリップ・フロン7°122,
123および131は真HOME信号の発現によシリセ
ットされる。
前述のそれと略々同様で、フリップ・フロン:7°12
2,123がダウン・パルス発生器ffj−128,1
29の作用を行わせ、フリツノ・フロップ131の作用
を条件付ける。然しなから、この場合フリップ・フロッ
プ122が真Zおよび真Xのその後の変位によシセット
され、一方フリップφフロップ123はフリップ・フロ
ップ122がセットされた後に生じる真Yによシセット
される。ダウン・ノやルス発生装置dのフリツノ・フロ
ツノ128,129のその結果のN除は、カウンタ13
6を減算するリード141′上に単一のダウン・/?ル
スを発生させる。更に、フリップ・フロップ128が真
に変る時もしカウンタ136がデコーダ@ダート140
により示されるカウントゼロを保持スる場合は、カウン
タ136はカウント191を保持する様条件付はフリツ
ノ・70ツノ131によりプリセットされる。カウンタ
136が減算された後、フリップ・フロン7°122,
123および131は真HOME信号の発現によシリセ
ットされる。
位置カウンタ・ユニット98は父、第12図にも示され
るφ1 、φ7.φ8.φ4制御信号を発生させる4個
の反転作用ANDダート109〜112を含み、これ等
は以下に記述する目的の為印字ホイール駆動ユニット1
03に接続される。
るφ1 、φ7.φ8.φ4制御信号を発生させる4個
の反転作用ANDダート109〜112を含み、これ等
は以下に記述する目的の為印字ホイール駆動ユニット1
03に接続される。
印字ホイール位置カウンタ136の出力即ちPCI〜P
C12Bは、それぞれROM91の第1の部位から所望
の印字ホイール位置の文字と共に、第10図に示す算術
演舞、ユニット93の複数個の各々のコンパレータ・ユ
ニット142〜149の異なる1個の第1の入力端に接
続される。各コンパレータ142〜149からの各出力
は以下の様態でサンプル抽出される。
C12Bは、それぞれROM91の第1の部位から所望
の印字ホイール位置の文字と共に、第10図に示す算術
演舞、ユニット93の複数個の各々のコンパレータ・ユ
ニット142〜149の異なる1個の第1の入力端に接
続される。各コンパレータ142〜149からの各出力
は以下の様態でサンプル抽出される。
最初に、コンパレータ142〜149からの4つの鳴動
ビットが4ビツト2進加算器150内にラーングルされ
て、ROM91に規足された印字すべき文字の位置と瞬
間のホイール位置間の差が数96よシ太きいかを決定す
る。もしそうでちれば制御ダート15ノかRE、VER
8Eと表示する出力パルスを発生し、これが複数個の排
他的ORダート153〜159を条件付けして加算器1
60を駆動し、前記のコンパレータ142〜149から
の異なる信号の2の補数を発生する。更に、 REVE
R8E信号は調時兼制御ユニット89に接続されて、前
述の如く印字ホイール駆動ユニットlθ3に接続された
逆DLRECTZON信号を発生する様にこのユニット
を条件付ける。
ビットが4ビツト2進加算器150内にラーングルされ
て、ROM91に規足された印字すべき文字の位置と瞬
間のホイール位置間の差が数96よシ太きいかを決定す
る。もしそうでちれば制御ダート15ノかRE、VER
8Eと表示する出力パルスを発生し、これが複数個の排
他的ORダート153〜159を条件付けして加算器1
60を駆動し、前記のコンパレータ142〜149から
の異なる信号の2の補数を発生する。更に、 REVE
R8E信号は調時兼制御ユニット89に接続されて、前
述の如く印字ホイール駆動ユニットlθ3に接続された
逆DLRECTZON信号を発生する様にこのユニット
を条件付ける。
もし差の信号が96よシも大きくない場合は、この差の
文字は単に加算器160を介して転送される。
文字は単に加算器160を介して転送される。
加算器160の出力側でΔWと表示される斃の文字は第
11図に示されるタイミング兼制御ユニット89内のゼ
ロ検出?5162に接続される。
11図に示されるタイミング兼制御ユニット89内のゼ
ロ検出?5162に接続される。
ゼロ検出器162は、その入力が零である時は常に予め
定め/こ大きさのイ百号金発生する為の周知のユニット
である。このゼロ検出器162の出力はANDダート1
63の第1の入力側]に接続され、その残りの入力は位
置カウンタ・二ニット98からのfIOME信七であ6
゜ANDr−)163の出力は、クロック発生器165
の出力に接続されるクロック入力端を有するD形のフリ
ップ・フロンf164のデータ入力側に接続される。
定め/こ大きさのイ百号金発生する為の周知のユニット
である。このゼロ検出器162の出力はANDダート1
63の第1の入力側]に接続され、その残りの入力は位
置カウンタ・二ニット98からのfIOME信七であ6
゜ANDr−)163の出力は、クロック発生器165
の出力に接続されるクロック入力端を有するD形のフリ
ップ・フロンf164のデータ入力側に接続される。
クロック165の出力は又、周知の遅延装置166を介
してANDゲート167の第1の入力側に接続され、そ
の残シの入力は、周知のインバータにより反転されたゼ
ロ検出器162の出力、およびフリップ・フロン7′1
64のQ出力である。ΔWが零である事を示す遅延信号
を有するANDゲート167の出力は、基準電圧■に結
合されたデータ入力を有するD形のフリップ・フロツノ
のクロック入力側に接続されている。
してANDゲート167の第1の入力側に接続され、そ
の残シの入力は、周知のインバータにより反転されたゼ
ロ検出器162の出力、およびフリップ・フロン7′1
64のQ出力である。ΔWが零である事を示す遅延信号
を有するANDゲート167の出力は、基準電圧■に結
合されたデータ入力を有するD形のフリップ・フロツノ
のクロック入力側に接続されている。
7リツグ・フロン7″′17θへのυセット入力は、Δ
Wが誤りである時そのフリップ・フロンf170をリセ
ットするゼロ検出器162の出力から得られる。フワッ
f−ンロップ170の出力は、前述の如く印字ホイール
駆動ユニット103の入力側に接続される制御信号MO
VE印字ホイ−ルである。
Wが誤りである時そのフリップ・フロンf170をリセ
ットするゼロ検出器162の出力から得られる。フワッ
f−ンロップ170の出力は、前述の如く印字ホイール
駆動ユニット103の入力側に接続される制御信号MO
VE印字ホイ−ルである。
遅延ユニット166の出力も又、算術演算ユニット93
からREVER8E制御信号に&、続されたデータ入力
を有するD形のフリップ吻フロップ172のクロック入
力側に接続される。ノリツブ−フロップ172は、RE
VER8E伯号が真であ信号、印字ホイール4θの回転
方向を制御jする様印字ホイール駆動ユニット103に
接続されるDIRECTION伯号を発生する時信号ら
ずセットされる。
からREVER8E制御信号に&、続されたデータ入力
を有するD形のフリップ吻フロップ172のクロック入
力側に接続される。ノリツブ−フロップ172は、RE
VER8E伯号が真であ信号、印字ホイール4θの回転
方向を制御jする様印字ホイール駆動ユニット103に
接続されるDIRECTION伯号を発生する時信号ら
ずセットされる。
ROM9′9の第1と第2の部分のいずれかからの文字
の読出しを示す為に用いられる二つの大きさを有する5
ELECT信号であるフリップ・フロップ164の出力
も又、印字記号を印刷媒体に対して押圧するのに先立ち
機械的要素即ち印字ホイール40の為の設短時間を与え
る周知のワン・ショット・マルチ173の入力側に接続
される。ワンショットマルチ5ETTLE 173の出
力はワンショッ) HAMMI 174の入力側に接続
され、前記ワンショット174はノ・ンマー制御信号を
発生する。ワンショット174の出力は、キャリッゾD
C七−タをW−動するのに用いられるD形フリツノ・フ
ロップ176のクロック入力側にその出力が接続される
ワンショッ) CARRIAGE 175の入力側に接
続される。フリツノ・フロッグ176へのリセット久方
は、ゼロ検出器162に類似のゼロ検出器179の出力
側から得られ、前記ゼロ検出器はキャリッジ位置カウン
タφユニット184がキャリッジが次の印字位置にある
事を示すゼロ位置に加算された時は必ず出力を発生する
。ワンショット175の出力も又、インバータ177を
介してリセット・ワンショット178の入力側に接続さ
ねこのワンショット178はワンショット175がアウ
トになった後フリップ・70ツブ164と172をリセ
ットするパルスを発生する。
の読出しを示す為に用いられる二つの大きさを有する5
ELECT信号であるフリップ・フロップ164の出力
も又、印字記号を印刷媒体に対して押圧するのに先立ち
機械的要素即ち印字ホイール40の為の設短時間を与え
る周知のワン・ショット・マルチ173の入力側に接続
される。ワンショットマルチ5ETTLE 173の出
力はワンショッ) HAMMI 174の入力側に接続
され、前記ワンショット174はノ・ンマー制御信号を
発生する。ワンショット174の出力は、キャリッゾD
C七−タをW−動するのに用いられるD形フリツノ・フ
ロップ176のクロック入力側にその出力が接続される
ワンショッ) CARRIAGE 175の入力側に接
続される。フリツノ・フロッグ176へのリセット久方
は、ゼロ検出器162に類似のゼロ検出器179の出力
側から得られ、前記ゼロ検出器はキャリッジ位置カウン
タφユニット184がキャリッジが次の印字位置にある
事を示すゼロ位置に加算された時は必ず出力を発生する
。ワンショット175の出力も又、インバータ177を
介してリセット・ワンショット178の入力側に接続さ
ねこのワンショット178はワンショット175がアウ
トになった後フリップ・70ツブ164と172をリセ
ットするパルスを発生する。
作用に関しては、キャリッジが印字位置にあ一グ
シス) The’@ 、!l s (第8図)上のスト
ローブ・やルスの発生に応答して、次に印字すべき文字
hデータ・パス8ノを介して文字レジスタ83に接続さ
れ、ここで次のストローブ・ぐルスの発生迄保持される
。5ELECT7 リップ・フロップ164が最初リセ
ットされ(第11図)、この所望の文字の2の補数がr
ζ0M91から読出されて、位置カウンタ・ユニット9
8の印字ホイール位置カウンタ136の出力と共に、算
術演算ユニット93のコンゴレータ142〜149に接
続される。2つの文字の比較が行われ、タイミング兼制
御ユニット89のフリップΦフロップ172は印字ホイ
ール4θの最適の回転方向に対応する2進形態にセット
される。略々同期的に、フリップ・フロツノ170がゼ
ロ検出器162、インバータ168、およびANDダー
ト167を介してΔWNOによpセットハれ、これによ
シ印字ホイール40の回転を行う。算術演勿ユニット9
3の加算器160の出力がゼロ検出器162によりザン
プル抽出され、印字ホィール40Fi率備位置にある事
を示すΔW−0になる迄回転を読けさせられる。
ローブ・やルスの発生に応答して、次に印字すべき文字
hデータ・パス8ノを介して文字レジスタ83に接続さ
れ、ここで次のストローブ・ぐルスの発生迄保持される
。5ELECT7 リップ・フロップ164が最初リセ
ットされ(第11図)、この所望の文字の2の補数がr
ζ0M91から読出されて、位置カウンタ・ユニット9
8の印字ホイール位置カウンタ136の出力と共に、算
術演算ユニット93のコンゴレータ142〜149に接
続される。2つの文字の比較が行われ、タイミング兼制
御ユニット89のフリップΦフロップ172は印字ホイ
ール4θの最適の回転方向に対応する2進形態にセット
される。略々同期的に、フリップ・フロツノ170がゼ
ロ検出器162、インバータ168、およびANDダー
ト167を介してΔWNOによpセットハれ、これによ
シ印字ホイール40の回転を行う。算術演勿ユニット9
3の加算器160の出力がゼロ検出器162によりザン
プル抽出され、印字ホィール40Fi率備位置にある事
を示すΔW−0になる迄回転を読けさせられる。
ΔWが零である時、フリップeフロッ:7’ 17 。
がリセットされて印字ホイール4oの回転を止メ次のH
OME /4’ルスがンリッグーンロップ164をクロ
ック165にょリセットさせて5ELECT信号の大き
さを変え、これによpROM91の下方部から文字の読
出しを規定してANDゲート167をブロックする。ハ
ンマー強度を示す文字は、この後ハンマー駆動ユニット
9sに接続されこの後ワンショットHAM−MER17
4y:tXSTRIKE指令信号を発生し、これが印字
ハンマー−ンレノイド96の作用をもたらす。ワンショ
、 トl 74かアウトになった時、ワンショッ) C
ARRIAGE J 7 sはCARRIAGE ノ+
/L/ スを出しこれがフリ、/7°・フロップ17
6をセットしてキャリッジを次の文字位置に移動させる
。キャリッジがこの次の印字位置に移動されると、位置
カウンタ・ユニット84がΔCがセ゛口になる迄キャリ
ツノ位置センサーにょシ減算させられる。
OME /4’ルスがンリッグーンロップ164をクロ
ック165にょリセットさせて5ELECT信号の大き
さを変え、これによpROM91の下方部から文字の読
出しを規定してANDゲート167をブロックする。ハ
ンマー強度を示す文字は、この後ハンマー駆動ユニット
9sに接続されこの後ワンショットHAM−MER17
4y:tXSTRIKE指令信号を発生し、これが印字
ハンマー−ンレノイド96の作用をもたらす。ワンショ
、 トl 74かアウトになった時、ワンショッ) C
ARRIAGE J 7 sはCARRIAGE ノ+
/L/ スを出しこれがフリ、/7°・フロップ17
6をセットしてキャリッジを次の文字位置に移動させる
。キャリッジがこの次の印字位置に移動されると、位置
カウンタ・ユニット84がΔCがセ゛口になる迄キャリ
ツノ位置センサーにょシ減算させられる。
ΔCがゼロに吟しい時は、ゼロ検出器179がフリップ
・フロラf176をリセットしてそれ以上のキャリツノ
移動を終了する。これ以上の作用は既述の様態で進行す
る。
・フロラf176をリセットしてそれ以上のキャリツノ
移動を終了する。これ以上の作用は既述の様態で進行す
る。
第14図は印字ホイール駆動ユニット10’3を示す。
この図面に見られる如く、複数個の電子的移転スイッチ
201〜2θ4が設けられ、その各々が、それぞれ基應
信号Vs’ r Vン 。
201〜2θ4が設けられ、その各々が、それぞれ基應
信号Vs’ r Vン 。
L′、2′に接続された移転入力端と、それぞれ基博信
−号φ1.φ21.φ3 、φ4に接続されたli制御
入力端を有し、この基準信号は印字ホイール位置センサ
ー99と位置カウンタ98とにより与えられる。スイッ
チ201−204の移転出力端は集計ネットワーク20
6を介して周知の微分回路2070入力側に接続される
。微分装]θ2θ7の出力は集計ネットワーク20Bの
最初の入力端に接続されその出力は差動増巾器209の
最初の入力端に接続される。
−号φ1.φ21.φ3 、φ4に接続されたli制御
入力端を有し、この基準信号は印字ホイール位置センサ
ー99と位置カウンタ98とにより与えられる。スイッ
チ201−204の移転出力端は集計ネットワーク20
6を介して周知の微分回路2070入力側に接続される
。微分装]θ2θ7の出力は集計ネットワーク20Bの
最初の入力端に接続されその出力は差動増巾器209の
最初の入力端に接続される。
ΔW倍信号データ・パス102を介して、タイミング兼
制御ユニット89からの印字ホイールのMOVE制御信
号に接続される駆動入力を有する速度デコーダ211の
入力側に接続される。
制御ユニット89からの印字ホイールのMOVE制御信
号に接続される駆動入力を有する速度デコーダ211の
入力側に接続される。
速度デコーダ211は、所要のモータ速度を示すル制御
信号を発生する7ビツトの2進コ一ドΔW文字に応答す
る複数個のデコーダ・ダートを肩する周知の回路である
。これ等の制御信号はデータバス212を介して速度選
択ユニット214の入力側に接続される。速度選択ユニ
ット214はタイミング兼制御ユニット89からのDI
RECTION制御伯号に接続される信号入力を有する
。速度選択ユニット214は周知の回路で、これは速度
デコーダ211からの入力である制御信号に応答する所
要のモータ速度を示す大きさの電、圧を発生する。速度
選択ユニット214の出力は集計接合点20Bの′lA
シの入力側に結合される。
信号を発生する7ビツトの2進コ一ドΔW文字に応答す
る複数個のデコーダ・ダートを肩する周知の回路である
。これ等の制御信号はデータバス212を介して速度選
択ユニット214の入力側に接続される。速度選択ユニ
ット214はタイミング兼制御ユニット89からのDI
RECTION制御伯号に接続される信号入力を有する
。速度選択ユニット214は周知の回路で、これは速度
デコーダ211からの入力である制御信号に応答する所
要のモータ速度を示す大きさの電、圧を発生する。速度
選択ユニット214の出力は集計接合点20Bの′lA
シの入力側に結合される。
タイミング兼制仙jユニット89から制@1信号MOV
E印字ホイールも又、印字ホイール位置センサ99によ
シ与えられるV、/基準信号に接続された伝達入力を有
する電子的伝達スイッチ216の制御電極に接続されて
いる。伝達スイッチ216は、制御信号MOVE印字ホ
イールが誤シである(即ち印字ホイールが静止モードに
ある時)時は常にV1′1′信号がスイッチあ伝達出力
端に接続される様に制御される。
E印字ホイールも又、印字ホイール位置センサ99によ
シ与えられるV、/基準信号に接続された伝達入力を有
する電子的伝達スイッチ216の制御電極に接続されて
いる。伝達スイッチ216は、制御信号MOVE印字ホ
イールが誤シである(即ち印字ホイールが静止モードに
ある時)時は常にV1′1′信号がスイッチあ伝達出力
端に接続される様に制御される。
PO8ITION ERRORと表示されるスイッチ2
16の伝達出力は差動増巾器209の第1の入力側に接
続される。差動増巾器209への残りの入力は接地基準
電位に接続される。
16の伝達出力は差動増巾器209の第1の入力側に接
続される。差動増巾器209への残りの入力は接地基準
電位に接続される。
差動増巾器209の出力は抵抗218によシ駆動増巾器
22θの第1の入力側に再び接続される。駆動増巾器2
20の出力は印字ホイール・モータ38に接続され、そ
の作用側側1に用いられる。モータ駆動回路は、接地基
準電位と駆動増巾器220の残シの入力側に接続された
フィードバック・ルーf222に抵抗221によ〜シ接
続が完了される。
22θの第1の入力側に再び接続される。駆動増巾器2
20の出力は印字ホイール・モータ38に接続され、そ
の作用側側1に用いられる。モータ駆動回路は、接地基
準電位と駆動増巾器220の残シの入力側に接続された
フィードバック・ルーf222に抵抗221によ〜シ接
続が完了される。
印字ホイール駆動ユニット103は、印字モータ38の
2つの作用モードの制御のための電子的ザーが制御回路
全有し、その2モードは、即ち位置モードと速度モード
である。位置モードにおいては、印字モータ4θの静止
位置はフォトセル57によシモニターされて、ホイール
位置を電圧レベルV+(第12図)の点に交差する負方
向のゼロと一致させる様に維持する。
2つの作用モードの制御のための電子的ザーが制御回路
全有し、その2モードは、即ち位置モードと速度モード
である。位置モードにおいては、印字モータ4θの静止
位置はフォトセル57によシモニターされて、ホイール
位置を電圧レベルV+(第12図)の点に交差する負方
向のゼロと一致させる様に維持する。
この目的のため、■1′位置伯号は差動増巾器209に
伝達スイッチ216を介して接続され、との増巾器は、
印字ホイール40がこの位置から外れる時は常に適正な
極性および大きさの補正電圧を発生する。この結呆牛じ
るエラー電圧は駆動増巾器220によシ増巾されて印字
ホイール40を再び定置するモータ38に与えられる。
伝達スイッチ216を介して接続され、との増巾器は、
印字ホイール40がこの位置から外れる時は常に適正な
極性および大きさの補正電圧を発生する。この結呆牛じ
るエラー電圧は駆動増巾器220によシ増巾されて印字
ホイール40を再び定置するモータ38に与えられる。
速度モードにおいては、真の制御信号MOVE印字ホイ
ールにより表示され、伝達スイッチ 。
ールにより表示され、伝達スイッチ 。
218が不作用とされ、速度モータ38は、瞬間的なモ
ータ速度と、ホイールが適正な印字位朧゛(ΔWで表わ
される)に達する為に移動しなければならない角度位置
との差により 1ljlJ御°される。
ータ速度と、ホイールが適正な印字位朧゛(ΔWで表わ
される)に達する為に移動しなければならない角度位置
との差により 1ljlJ御°される。
これは、いかなる瞬間においてもモータ38の速度はサ
ー?システムの加速−減速カーブを緊密に追随してホイ
ールが位置的誤差なく適正な印字位置に迅速に位置出来
る様に保証する。
ー?システムの加速−減速カーブを緊密に追随してホイ
ールが位置的誤差なく適正な印字位置に迅速に位置出来
る様に保証する。
印字ホイール4oの瞬間速度はフォトセル57.58に
よシモニターされ、基準信号V、’tV1’ 、 V、
’ + V2’ (Ml 2図)によシ表わされる。こ
れ等の信号は、315°乃主45°のI¥jj隔におい
てV′が集計ネットワーク206f介して微分’A置2
07に接続され、■2′は45°乃至135゜の間隔に
おいてこの微分装置に接続され、■、′は135°乃至
225°の間隔においてこの装置に接続され、■、′は
225°乃至315°の間隔においてこの装置に接続さ
れる様に、信号φ1〜φ4により制御される伝達スイッ
チ201〜204によシ順次サンプル抽出される。この
微分装置は与えられる入力信に応答して、隣接する無効
点間に360°の全周にわたって連続し、かつ印字ホイ
ール4Qの瞬間速度を表わす基準出力信号を発生する。
よシモニターされ、基準信号V、’tV1’ 、 V、
’ + V2’ (Ml 2図)によシ表わされる。こ
れ等の信号は、315°乃主45°のI¥jj隔におい
てV′が集計ネットワーク206f介して微分’A置2
07に接続され、■2′は45°乃至135゜の間隔に
おいてこの微分装置に接続され、■、′は135°乃至
225°の間隔においてこの装置に接続され、■、′は
225°乃至315°の間隔においてこの装置に接続さ
れる様に、信号φ1〜φ4により制御される伝達スイッ
チ201〜204によシ順次サンプル抽出される。この
微分装置は与えられる入力信に応答して、隣接する無効
点間に360°の全周にわたって連続し、かつ印字ホイ
ール4Qの瞬間速度を表わす基準出力信号を発生する。
同時に、ΔW圧信号、速度選択ユニット214に接続さ
れる9本の速度選択線の内の1本を駆動させる速度デコ
ーダ211によりデコードされる。速度選択ユニット2
14はこれに応答して、角度的な位置エラーに比例する
電圧基準信号を発生する。その結果の基準信号は集計ネ
ットワーク208に接続される。
れる9本の速度選択線の内の1本を駆動させる速度デコ
ーダ211によりデコードされる。速度選択ユニット2
14はこれに応答して、角度的な位置エラーに比例する
電圧基準信号を発生する。その結果の基準信号は集計ネ
ットワーク208に接続される。
微分装置207と速度選択ユニット214からの2つの
基準信号は集計ネットワーク208内で合成され、2つ
の基準信号が相互に均衡する迄モータ38の速度を制御
する為に用いられる。集計ネットワーク20Bの正味出
力がゼロである時、モータ38の速度は一定である。
基準信号は集計ネットワーク208内で合成され、2つ
の基準信号が相互に均衡する迄モータ38の速度を制御
する為に用いられる。集計ネットワーク20Bの正味出
力がゼロである時、モータ38の速度は一定である。
モータ38が回転する際、角度位置誤差は減衰し、従っ
てΔWも変化し、これによシパス212内の9本の速度
選択線の別の1本を選択する。
てΔWも変化し、これによシパス212内の9本の速度
選択線の別の1本を選択する。
これに応答して、速度選択ユニット214は、変化した
角度位置誤差に対応する異なる大きさの基準電圧信号を
発生して、その結果モータ38の速度はこれに応じて変
化させられる。速度および位置の誤差はこの様に、印字
ホイール40が適尚な無効位置の境界内に来る迄連続的
にモニターされる。
角度位置誤差に対応する異なる大きさの基準電圧信号を
発生して、その結果モータ38の速度はこれに応じて変
化させられる。速度および位置の誤差はこの様に、印字
ホイール40が適尚な無効位置の境界内に来る迄連続的
にモニターされる。
第11図において、この位置の発生はΔW=0として表
わされ、これはフリップ・フロッグ170をリセットし
て、これにより速度モードを終了しかつ位置モードを沓
び形成する。無効位置における印字ホイール44の最終
的な位置決めは、微分増巾器2090入力に対し真でな
い信号MOVE印字ホイールにより駆動される伝達スイ
ッチ216によシ伝達される基準信号v1′によ多制御
される。
わされ、これはフリップ・フロッグ170をリセットし
て、これにより速度モードを終了しかつ位置モードを沓
び形成する。無効位置における印字ホイール44の最終
的な位置決めは、微分増巾器2090入力に対し真でな
い信号MOVE印字ホイールにより駆動される伝達スイ
ッチ216によシ伝達される基準信号v1′によ多制御
される。
この印字ホイール40をこの無効位置に定置させる為に
は、ワンショット・マルチ5ETTLE173が、ワン
ショット・マルチHAMMER74が作動される前に、
約2ミリ秒の遅れを与える。
は、ワンショット・マルチ5ETTLE173が、ワン
ショット・マルチHAMMER74が作動される前に、
約2ミリ秒の遅れを与える。
前述の如く、ワンショッ) !IAMMER74の作動
がハンマー駆動ユニッ) 9s K対し−テ打XIIノ
ヤルスを発生させる。
がハンマー駆動ユニッ) 9s K対し−テ打XIIノ
ヤルスを発生させる。
第15図において、ノ・ンマー駆動ユニット95は、反
転ANDダート231〜238と抵抗器241〜248
の複数個の平竹ブランチを有し、その各ブランチはパス
94内のコンダクタ−の異なる1個に接続された入力端
と、抵抗器251f:介して基準電圧源に接続された共
通のコンダクタ250に接続された出力端とを有する。
転ANDダート231〜238と抵抗器241〜248
の複数個の平竹ブランチを有し、その各ブランチはパス
94内のコンダクタ−の異なる1個に接続された入力端
と、抵抗器251f:介して基準電圧源に接続された共
通のコンダクタ250に接続された出力端とを有する。
共通のコンダクタ250も又、抵抗器252とキャパシ
タ253とを有するR−Cネットワークに接続されこの
ネットワークは周知のワンショット回路255の時定数
入力側に接続される。タイミング兼制御ユニット89か
らのS TRI KE信号はワンショット・マルチ25
5のトリが一入力端に接続され、このワンショットは、
5TRIKE信号の発現の後その時定数入力側で与えら
れた初期電圧に比例する長さの出力パルスを発生する。
タ253とを有するR−Cネットワークに接続されこの
ネットワークは周知のワンショット回路255の時定数
入力側に接続される。タイミング兼制御ユニット89か
らのS TRI KE信号はワンショット・マルチ25
5のトリが一入力端に接続され、このワンショットは、
5TRIKE信号の発現の後その時定数入力側で与えら
れた初期電圧に比例する長さの出力パルスを発生する。
ワンショット255の出力は、S TRI KE制御信
号によ)駆動されるANDダート257によ多制御トラ
ンジスタ258の制御入力側に接続される。制御トラン
ジスタ258は、抵抗器261によシ印字ハンマー畢ン
レノイド96のハンマm−ソレノイド・コイル260と
直列に接続されたエミッターコレクタ接合部を有t ル
ーワー・トランジスタ259に接続される。コイル26
0の自由端は高圧の基準電源+v1(に接続され、トラ
ンジスタ259のエミッタは第2の^電圧の基準電源−
vHに接続される。
号によ)駆動されるANDダート257によ多制御トラ
ンジスタ258の制御入力側に接続される。制御トラン
ジスタ258は、抵抗器261によシ印字ハンマー畢ン
レノイド96のハンマm−ソレノイド・コイル260と
直列に接続されたエミッターコレクタ接合部を有t ル
ーワー・トランジスタ259に接続される。コイル26
0の自由端は高圧の基準電源+v1(に接続され、トラ
ンジスタ259のエミッタは第2の^電圧の基準電源−
vHに接続される。
動作においては、ROM91の入力側への5ELECT
信号の印加によシ、バス94上の特定のハンマー強度
を示す文字の発生によシ、反転ANII”−ト231〜
238と抵抗器241〜248を有する水平成分ブラン
チの予め定めた1つを選択させる。抵抗器241〜24
8の値は予め選択されて、この様に選択された各特定の
水平成分ブランチに対する接合点に予め定めた4Jt圧
を形成する。キャパシタ253は抵抗器252を介して
この電圧水準迄荷電し7、ワンショット・マルチ255
はトリガー入力端に与えられた5TRIKE制御信号の
制御例よりトリガーされる。ワンショット255の出力
は5TRIKE制拘」信号によシ駆動されるANDゲー
ト267を介して接続され、制御トランジスタ258を
してパワー・トランジスタ259を開路させ、これによ
シ印字)・ンマー・ソレノイド96を作mさせる。ソレ
ノイド96は、ワンショット255がアウトとなる迄作
動状態を維持し、この状態はハンマー強度を示す文字入
力により決定される変更可能の間隔の後に発生する。実
施例においては、この間隔は約1.5乃至3. Oミi
セカンドの範囲で′5′J変でltrる。当業者には明
らかな様に、この間隔は、特定の用途の要件に見合う様
抵抗241〜248の値を変更する事により長くも短か
くも出来る。
信号の印加によシ、バス94上の特定のハンマー強度
を示す文字の発生によシ、反転ANII”−ト231〜
238と抵抗器241〜248を有する水平成分ブラン
チの予め定めた1つを選択させる。抵抗器241〜24
8の値は予め選択されて、この様に選択された各特定の
水平成分ブランチに対する接合点に予め定めた4Jt圧
を形成する。キャパシタ253は抵抗器252を介して
この電圧水準迄荷電し7、ワンショット・マルチ255
はトリガー入力端に与えられた5TRIKE制御信号の
制御例よりトリガーされる。ワンショット255の出力
は5TRIKE制拘」信号によシ駆動されるANDゲー
ト267を介して接続され、制御トランジスタ258を
してパワー・トランジスタ259を開路させ、これによ
シ印字)・ンマー・ソレノイド96を作mさせる。ソレ
ノイド96は、ワンショット255がアウトとなる迄作
動状態を維持し、この状態はハンマー強度を示す文字入
力により決定される変更可能の間隔の後に発生する。実
施例においては、この間隔は約1.5乃至3. Oミi
セカンドの範囲で′5′J変でltrる。当業者には明
らかな様に、この間隔は、特定の用途の要件に見合う様
抵抗241〜248の値を変更する事により長くも短か
くも出来る。
本発明によ勺構成される回転印字制御システムは、RO
M91の第1の部分内の俗文字がこれと関連する独得の
ノ・ンマー強度を示す文字を有する事が出来る事によシ
、ノ・ンマーの打刻強度について非常に弾力的な制御を
与えるものである。図示実施例において、例えばROM
91の第1の部分の128個の印字文字の各々が、その
第2の部分において対応するも個のノ・ンマー強度を示
す文字を有する。このシステムは、ROM91をさらに
大きな記憶容量を有するものに置換するのみで128文
字以上を幾する用途に応する様に容易に拡張出来る。
M91の第1の部分内の俗文字がこれと関連する独得の
ノ・ンマー強度を示す文字を有する事が出来る事によシ
、ノ・ンマーの打刻強度について非常に弾力的な制御を
与えるものである。図示実施例において、例えばROM
91の第1の部分の128個の印字文字の各々が、その
第2の部分において対応するも個のノ・ンマー強度を示
す文字を有する。このシステムは、ROM91をさらに
大きな記憶容量を有するものに置換するのみで128文
字以上を幾する用途に応する様に容易に拡張出来る。
本発明の他の利点は、異なる数の文字を有する文字組を
収容する能力にある。開示の如く、実施例は、最大19
2個の個々の印字用文字を有する文字組の取扱いが可能
である。この能力を越えて本システムを拡張する為には
、印字ホイール位置カウンタ136の為のデコーディン
グ・ロジックを改変し1.適当なカウント間隔でCLE
ARおよびPRESET機能を与え、又最適の角度方向
テストを行う算術演算ユニットのロジック素子151,
152も同様に、印字すべき文字と印字ホーイールの始
動アドレス間の差がN/2(Nは揃え文字の総数)よシ
も大きい時は常にREVER8E信号を発生する様に改
変される。
収容する能力にある。開示の如く、実施例は、最大19
2個の個々の印字用文字を有する文字組の取扱いが可能
である。この能力を越えて本システムを拡張する為には
、印字ホイール位置カウンタ136の為のデコーディン
グ・ロジックを改変し1.適当なカウント間隔でCLE
ARおよびPRESET機能を与え、又最適の角度方向
テストを行う算術演算ユニットのロジック素子151,
152も同様に、印字すべき文字と印字ホーイールの始
動アドレス間の差がN/2(Nは揃え文字の総数)よシ
も大きい時は常にREVER8E信号を発生する様に改
変される。
本発明によシ構成されたシステムの大きな利点は、光源
の出力光度の変化の影響と共に受けず、従って印字ホイ
ールとキャリッジの位置の基準信号が常に正確に規定さ
れる印字ホイール・センサー・ユニットとキャリッジ位
置センサー・ユニットにある。
の出力光度の変化の影響と共に受けず、従って印字ホイ
ールとキャリッジの位置の基準信号が常に正確に規定さ
れる印字ホイール・センサー・ユニットとキャリッジ位
置センサー・ユニットにある。
最後に、本発明により構成される回転印字制御システム
は、位置モードにおいて印字ホイールとキャリツノの非
常に正確な位置決めを行い、かつ同時に速度モードにお
いてモータかサー?システムの最適な加速−減速カーブ
に従いかつ位置的な誤差もなく定置する様最適の様態で
連続する印字位置への印字ホイールとキャリッジの運w
Jを制御を行うものである。
は、位置モードにおいて印字ホイールとキャリツノの非
常に正確な位置決めを行い、かつ同時に速度モードにお
いてモータかサー?システムの最適な加速−減速カーブ
に従いかつ位置的な誤差もなく定置する様最適の様態で
連続する印字位置への印字ホイールとキャリッジの運w
Jを制御を行うものである。
本文において前の記述は本発明について完全な開示を行
うように説明をしたが、各様の変形、変更および代替構
造、等価手段等が本発明の技術的範囲から逸脱せずに可
能である。従って、前の記述ならびに図示は、頭書の特
許請求の範囲により規定される本発明の技術的範囲を限
定するものと解すべきではない。
うように説明をしたが、各様の変形、変更および代替構
造、等価手段等が本発明の技術的範囲から逸脱せずに可
能である。従って、前の記述ならびに図示は、頭書の特
許請求の範囲により規定される本発明の技術的範囲を限
定するものと解すべきではない。
第1図は本発明の回転プリンタの平面図、第2図は印字
ホイールの光学的エンコーダを示す第1図の! 2−
’2に関する部分断面図、第2A図は印字ホイールの前
面図、第3図は光学的エンコーダ・ディスクの前面図、
第4図は光学的エンコーダの光源を示す第2図の線4−
4に関する部分断面図、第5図は光学的エンコーダの受
光部を示す第2図の線5−5に関する部分断面図、第6
図は感光センサーとエンコーダ・ディスク・タイミング
マーク間の位置関係を示す第2図の線6−6に関する1
14分断面図、第7図は光−電子的エンコーグ・ユニッ
トの部分的ダイヤグラム、第8図は電子的制御システム
のブロックダイヤグラム、第9図は第8図の印字ホイー
ル位1uカウ/り・ユニットのダイヤグラム、第10図
は第8図の算術演算ユニットのダイヤグラム、第11図
は第8図のタイミング兼制御〆 ユニットのブロック・ダイヤグラム、1第12および第
13図は第8図のシステムの作用を示す・ぐルス波形ダ
イヤグラム、第14図は印字ホイール駆動ユニットのブ
ロック・ダイヤグラム、および第15図はハンマー駆動
ユニットの回路図である。 10・・・プリンタ、11.12・・・端壁、13・・
・ペース、14・・・キャリッジ組立体、15=16・
・・支持ロッド、18・・・ベース板、20・・・回転
印字ホイール駆動組立体、21・・・印字ハンマー・ソ
レノイド組立体、22・・・インク・りがン・カートリ
ッジ、23.24・・・リボン・ガイ ド、25・・
・ハンマー、26・・・ソレノイド、27・・・ハンマ
ー打刻腕、28・・・ストッパ、30・・・プラテン、
32・・・DCモータ、33・・・シープ、34.・。 駆動ケーブル、35.36・・・プーリ、39・・・出
力軸、4θ・・・回転印字ホイール、46・・・光学的
エンコーターディスク、47・・・透明スロット、48
・・・基準スロット、52.53・・・発光ダイオード
(光源)、56〜59・・・受光部、60・・・トリガ
ー回路、63・・・信号条件性はユニット、65〜67
・・・トリガーユニット、68・・・差動増巾器、80
・・・出力バッファーレノスタ、83・・・文字レジス
タ、84・・・位置カウンタ・ユニット、87・・・キ
ャリッジ位置センサー・ユニット、91・・・ROM、
93・・・算術演算ユニット、95・・・ハンマー駆動
ユニッ小、96・・・印字ハンマー・ソレノイド、98
・・・位置カウンタ・ユニット、99・・・ホイール位
置センサー、103・・・印字ホイール駆動ユニット、
105・・・キャリッジ駆動ユニット、128.129
・・・ダウン・zfルス発生器、136・・・カウンタ
、124〜125゜142〜149・・・コンノやレー
タ、150・・・2進加算器、160・・・加算器、1
62・・・ゼロ検出器、163・・・ANDダート、1
64・・・D形7リツプ・フロップ、165・・・クロ
ック発生器、166・・・遅延装置、170・・・フリ
ップ・クロック、172・・・D形フリップ・クロック
、173,174゜175・・・ワンショット・マルチ
、176・・・D形フリツノQフロップ、178・・・
ワンショット・マルチ、179・・・ゼロ検出器、20
1〜204・・・スイッチ、206,208・・・ネッ
トワーク、207・・・微分回路、209・・・微分増
巾器、211・・・速度デコーダ、214・・・速度選
択ユニット、255・・・ワンショット回路、260・
・・ソレノイドコイル。 1、事件の表示 t!f!j願昭57−208386号 2・ 発明の名称 1.。 事件との関係 特許出願人 キューム・コーポレーション 4、代理人 6、補正の対象 7、補正の内容 (1)図面の浄書(内容に変更なし) (2)明細書第51E(、第15行目にて「第12」と
あるを「第12図」と補正する。
ホイールの光学的エンコーダを示す第1図の! 2−
’2に関する部分断面図、第2A図は印字ホイールの前
面図、第3図は光学的エンコーダ・ディスクの前面図、
第4図は光学的エンコーダの光源を示す第2図の線4−
4に関する部分断面図、第5図は光学的エンコーダの受
光部を示す第2図の線5−5に関する部分断面図、第6
図は感光センサーとエンコーダ・ディスク・タイミング
マーク間の位置関係を示す第2図の線6−6に関する1
14分断面図、第7図は光−電子的エンコーグ・ユニッ
トの部分的ダイヤグラム、第8図は電子的制御システム
のブロックダイヤグラム、第9図は第8図の印字ホイー
ル位1uカウ/り・ユニットのダイヤグラム、第10図
は第8図の算術演算ユニットのダイヤグラム、第11図
は第8図のタイミング兼制御〆 ユニットのブロック・ダイヤグラム、1第12および第
13図は第8図のシステムの作用を示す・ぐルス波形ダ
イヤグラム、第14図は印字ホイール駆動ユニットのブ
ロック・ダイヤグラム、および第15図はハンマー駆動
ユニットの回路図である。 10・・・プリンタ、11.12・・・端壁、13・・
・ペース、14・・・キャリッジ組立体、15=16・
・・支持ロッド、18・・・ベース板、20・・・回転
印字ホイール駆動組立体、21・・・印字ハンマー・ソ
レノイド組立体、22・・・インク・りがン・カートリ
ッジ、23.24・・・リボン・ガイ ド、25・・
・ハンマー、26・・・ソレノイド、27・・・ハンマ
ー打刻腕、28・・・ストッパ、30・・・プラテン、
32・・・DCモータ、33・・・シープ、34.・。 駆動ケーブル、35.36・・・プーリ、39・・・出
力軸、4θ・・・回転印字ホイール、46・・・光学的
エンコーターディスク、47・・・透明スロット、48
・・・基準スロット、52.53・・・発光ダイオード
(光源)、56〜59・・・受光部、60・・・トリガ
ー回路、63・・・信号条件性はユニット、65〜67
・・・トリガーユニット、68・・・差動増巾器、80
・・・出力バッファーレノスタ、83・・・文字レジス
タ、84・・・位置カウンタ・ユニット、87・・・キ
ャリッジ位置センサー・ユニット、91・・・ROM、
93・・・算術演算ユニット、95・・・ハンマー駆動
ユニッ小、96・・・印字ハンマー・ソレノイド、98
・・・位置カウンタ・ユニット、99・・・ホイール位
置センサー、103・・・印字ホイール駆動ユニット、
105・・・キャリッジ駆動ユニット、128.129
・・・ダウン・zfルス発生器、136・・・カウンタ
、124〜125゜142〜149・・・コンノやレー
タ、150・・・2進加算器、160・・・加算器、1
62・・・ゼロ検出器、163・・・ANDダート、1
64・・・D形7リツプ・フロップ、165・・・クロ
ック発生器、166・・・遅延装置、170・・・フリ
ップ・クロック、172・・・D形フリップ・クロック
、173,174゜175・・・ワンショット・マルチ
、176・・・D形フリツノQフロップ、178・・・
ワンショット・マルチ、179・・・ゼロ検出器、20
1〜204・・・スイッチ、206,208・・・ネッ
トワーク、207・・・微分回路、209・・・微分増
巾器、211・・・速度デコーダ、214・・・速度選
択ユニット、255・・・ワンショット回路、260・
・・ソレノイドコイル。 1、事件の表示 t!f!j願昭57−208386号 2・ 発明の名称 1.。 事件との関係 特許出願人 キューム・コーポレーション 4、代理人 6、補正の対象 7、補正の内容 (1)図面の浄書(内容に変更なし) (2)明細書第51E(、第15行目にて「第12」と
あるを「第12図」と補正する。
Claims (7)
- (1)変位自在のキャリッジと、レキャリツジを印字線
に沿って変位させる装置と、前記キャリッジ上に設置さ
れた回転する印字ホイールとを具備し、前記印字ホイー
ルは中心から放射方向に分布して配置さ些た複数個の個
々の印字用文字ヲ治し、さらに印字ホイールを回転させ
る装置と、印字用文字を印刷媒体に対して押圧する装置
と、印字ホイールの瞬間的位置を表わす信号を発生する
第一1の位置指示手段と、印字ホイール位置信号に応じ
て前記押圧する手段を付勢する装置とを具備し、前記第
1の位置指示手段は印字ホイールと共に回転する如く設
置されその軸を中心にした実質上円形のタイミンク゛・
トラックに複数の交互の不透明部分と透明部分力(自己
i<1されているエンコーダ・ディスクを具備している
回転ホイール印字システムにおい)で、前記第1の位置
指示手段は、前記印字ホイールが回転するとき実質上一
定の位相差を有する1対の位置パルスを発生させるため
に前記ディスクの一方の主面に隣接して配置された光源
と、前記不透明部分と透明部分と″よシなるタイミング
・トラック部分の角夏変位に応答するように前記ディス
クの他方の主面に隣接して配置された複数の光検出装置
と、前記光源の光9強度を実質上一定に維持するだめの
フィードバック手段とを具備しておシ、該フィードバッ
ク手段は前記光源に電力を供給する電源手段と、前記光
検出装置に入射する光の強度を表わす電気信号を発生す
るために前記光源よシ放射された光を連続的に受光する
位置において前記ディスクの他方の主面側に隣接して配
置された第1の光検知手段と、予め設定された所望の光
強度を表わす基準信号と前記光検知手段で検出した光強
度信号とを比較する比較手段と、前記ツC強度信号が基
準信号と異なるとき補正信号を発生させる手段と、該補
正信号を前記電源手段に結合させて前hα所望の光強度
を再設定するように前記光源の発光強t!、(を変イヒ
させる手段とを具備していること’に%徴とする回転ホ
イール印字システム。 - (2)前記光源は発光ダイオードからな9、前記比較手
段は前記基準信号が結合される第1の入力端子と光強度
信号発生手段の出力が結合される第2の入力端子とを有
する差動ノ冑幅器を具備している特許請求の範囲第1項
記載の印字システム。 - (3) 前記位相差が実質上901度である特11・
請求の範囲第1項記載の印字システム。 - (4) 前記キャリアジを変位させる装置は、回転軸
を有するモーターと、該回転軸の運動をキャリッジの直
線運動に変換する装置と、キャリッジの瞬間位置を表わ
す信号を発生する第2の位置指示手段と、キャリッジ位
置信号に応じて前記キャリッジ変位装置を制御する手段
とを具備しており、′前記第2の位置指示手段は、前記
モーターめ回転軸に取り付けられ、その11!IIIを
中心にした実質上円形のタイミング・トラックを形成す
るように交互に配置された複数の不透明部分および透明
部分を有する光字的エンコーダディスクと、このエンコ
ーダ・ディスクの第1の主面に隣接した配置された第2
の光源と、エンコーダ・ディスクが回転するとき位置信
→じパルス列を発生させるためにエンコーダ・ディスク
の不透明部分と透明部分とのタイミング争トランク部分
の角度変位に応答するようにエンコーダ・ディスクの他
方の主面に隣接して配向゛された少なくとも1個の光検
出製品iと、前記第2の光源の光強度を実質上一定に維
持するだめの第2のフィードバック手段とを具備し、該
第2のフィードバック手段は前記第2の光源に電力を供
給する/ヒめの電源手段と、光検出手段に入射する光の
強度を表わす信号を発4トさせるために前記第2の光揚
、の放射する光を連続的に受光する位置においてエンコ
ーダ・ディスクの他方の主面に隣接して配置された第2
の光検知手段と、それにより検出した光強度借上を予め
設足された所望の光強度を表わす基準信号と比較する比
較手段と、光強度信号が基準信号と異なるとき補正信号
を発生する手段と、該補正信号を前記電源手段に結合さ
せて前記所望の光強度が再設定されるように前記光強度
を変化させる手段とを具備している特許請求の範囲第1
項記載の印字システム。 - (5)前記光源が発光ダイオードよシなシ、比較手段が
前記光強度信号発生手段の出力に結合された第1の入力
端子を有する差動増幅器を具備している特許請求の範囲
第4項記載の印字システム。 - (6) 前記光源が前記電源手段に直列に結合された
第1および第2の発光素子を含み、前記光検知手段が前
記第1および第2の発光素子の少なくとも一方によシ放
射された光を連続的に受光する位置に配置されている特
許請求の範囲第1項記載の印字システム。 - (7) 前記第2の光臨が前記電源手段には列にM合
された第3および第4の発光素子を含み、前記第2の光
検知手段が前記第3および第4の発光素子の少なくとも
一方よシ放射された光を連続的に受光する位置に配置さ
れている特許請求の範囲第4項記載の印字システム。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US48505574A | 1974-07-01 | 1974-07-01 | |
| US485055 | 1974-07-01 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5964376A true JPS5964376A (ja) | 1984-04-12 |
| JPH0442194B2 JPH0442194B2 (ja) | 1992-07-10 |
Family
ID=23926764
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50081358A Expired JPS5938114B2 (ja) | 1974-07-01 | 1975-07-01 | 回転ホイ−ル印字システム |
| JP57208386A Granted JPS5964376A (ja) | 1974-07-01 | 1982-11-27 | 回転ホイ−ル印字システム |
Family Applications Before (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50081358A Expired JPS5938114B2 (ja) | 1974-07-01 | 1975-07-01 | 回転ホイ−ル印字システム |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4118129A (ja) |
| JP (2) | JPS5938114B2 (ja) |
| CA (1) | CA1039217A (ja) |
| DE (1) | DE2529310C2 (ja) |
| FR (1) | FR2276934A1 (ja) |
| GB (1) | GB1502956A (ja) |
| IT (1) | IT1040782B (ja) |
| NL (2) | NL183345C (ja) |
| SE (2) | SE407299B (ja) |
Families Citing this family (74)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CH582067A5 (ja) * | 1974-10-16 | 1976-11-30 | Hermes Precisa International | |
| JPS5158827A (ja) * | 1974-11-20 | 1976-05-22 | Fujitsu Ltd | Shiriarupurintanoinjisochi |
| GB1554415A (en) * | 1975-10-15 | 1979-10-17 | Xerox Corp | Word underscore(enhanced underscoring methods and means for automatic typewriter and the like employing hammertype impact printing mechanism) |
| IT1052772B (it) * | 1975-12-31 | 1981-07-20 | Olivetti C E C S P A | Dispositivo per rilevare la posizione angolare di un organo rotante..per esempio una testina di scrittura di una macchina per ufficio |
| JPS5833827B2 (ja) * | 1976-03-10 | 1983-07-22 | 沖電気工業株式会社 | プリンタの保護装置 |
| US4058195A (en) * | 1976-05-03 | 1977-11-15 | Xerox Corporation | Increment-decrement logic for serial printer |
| US4091911A (en) * | 1976-05-03 | 1978-05-30 | Xerox Corporation | Control apparatus for serial printer |
| US4037216A (en) * | 1976-05-03 | 1977-07-19 | Xerox Corporation | Position retry apparatus for serial printer |
| US4035781A (en) * | 1976-05-03 | 1977-07-12 | Xerox Corporation | Signal priority logic for serial printer |
| JPS5349521A (en) * | 1976-10-14 | 1978-05-06 | Ricoh Kk | Printing ribbon feed controller for printer |
| JPS604794B2 (ja) * | 1976-10-14 | 1985-02-06 | 株式会社リコー | シリアルインパクト型プリンタ |
| DE2647230C3 (de) * | 1976-10-20 | 1982-09-30 | Steinhilber, Helmut, 7210 Rottweil | Vorrichtung zum Anhalten eines Elektromotors an einer bestimmten Stelle |
| GB1603682A (en) * | 1977-05-31 | 1981-11-25 | Nippon Electric Co | Position control system |
| JPS6056632B2 (ja) * | 1977-06-27 | 1985-12-11 | シャープ株式会社 | プリンタの印字位置制御方法 |
| GB1604577A (en) * | 1977-09-14 | 1981-12-09 | Exxon Research Engineering Co | Coded printing element and apparatus for use thereof |
| GB1604578A (en) * | 1977-09-14 | 1981-12-09 | Exxon Research Engineering Co | Method and apparatus for sensing the position of a printing element |
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