JPS5965003A - 除草剤組成物 - Google Patents
除草剤組成物Info
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- JPS5965003A JPS5965003A JP17512682A JP17512682A JPS5965003A JP S5965003 A JPS5965003 A JP S5965003A JP 17512682 A JP17512682 A JP 17512682A JP 17512682 A JP17512682 A JP 17512682A JP S5965003 A JPS5965003 A JP S5965003A
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- JP
- Japan
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- ester
- general formula
- atom
- japanese
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- Agricultural Chemicals And Associated Chemicals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は一般式(1)
、で示される新規な置換フェニルカーバメートと一般式
(n) で示される安息香酸誘導体又はその塩若しくはエステル
との混合物を有効成分として含有することを特徴とする
除草剤組成物に関する。
(n) で示される安息香酸誘導体又はその塩若しくはエステル
との混合物を有効成分として含有することを特徴とする
除草剤組成物に関する。
ただし、一般式(1)においてXは酸素原子、硫黄原子
又はビニレン基を表わす。を及びmは1〜3の整数を意
味し、nFi、0又は1の整数を意味する。なお、璧素
原子と2つのアルキレン鎖及ヒXによって形成される複
累環の員数は5〜7員環であり、2つのアルキレン鎖は
分岐していてもよい。
又はビニレン基を表わす。を及びmは1〜3の整数を意
味し、nFi、0又は1の整数を意味する。なお、璧素
原子と2つのアルキレン鎖及ヒXによって形成される複
累環の員数は5〜7員環であり、2つのアルキレン鎖は
分岐していてもよい。
Yは塩素原子、臭素原子、ヨウ素原子などのハロゲン原
子を表わし、好ましくは塩素原子又は臭素原子である。
子を表わし、好ましくは塩素原子又は臭素原子である。
2は水素原子又は塩素原子、臭素原子、ヨウ素原子など
のハロゲン原子を表わし、好ましくは水素原子又は塩素
原子である。Rはメチル基、エチル基、プロピル基、ブ
チル基、ペンチル基、ヘキシル基、エトキシエチル基、
エトキシエトキシエチル基などの1個以上の酸素原子で
中断されていてもよいアルキル基;アリル基、メタリル
基、プレニル基などのアルケニル基;又はグロバルギル
基、3−ブチニル基ナトのアルキニル基を表わす。また
一般式(It)においてA打水素原子又は塩素原子を表
わす。な2、一般式(1)で示される安息香酸誘導体の
塩はナトリウム、カリウムなどのアルカリ金属の塩;カ
ルシウムなどのアルカリ土類金属の塩;メチルアミン、
エチルアミン、ジメチルアミンなどの低級アルキルアミ
ンの塩又はアンモニウム塩を意味し、また該安息香酸誘
導体のエステルとしてはメチルエステル、エチルエステ
ル、プロピルエステルなどの低級アルキルエステルを意
味する。
のハロゲン原子を表わし、好ましくは水素原子又は塩素
原子である。Rはメチル基、エチル基、プロピル基、ブ
チル基、ペンチル基、ヘキシル基、エトキシエチル基、
エトキシエトキシエチル基などの1個以上の酸素原子で
中断されていてもよいアルキル基;アリル基、メタリル
基、プレニル基などのアルケニル基;又はグロバルギル
基、3−ブチニル基ナトのアルキニル基を表わす。また
一般式(It)においてA打水素原子又は塩素原子を表
わす。な2、一般式(1)で示される安息香酸誘導体の
塩はナトリウム、カリウムなどのアルカリ金属の塩;カ
ルシウムなどのアルカリ土類金属の塩;メチルアミン、
エチルアミン、ジメチルアミンなどの低級アルキルアミ
ンの塩又はアンモニウム塩を意味し、また該安息香酸誘
導体のエステルとしてはメチルエステル、エチルエステ
ル、プロピルエステルなどの低級アルキルエステルを意
味する。
薬剤を散布して雑草を防除する方法として、茎葉処理型
除草剤による雑草生育期散布と土壌処理型除草剤による
雑草発生前散布が知られている。
除草剤による雑草生育期散布と土壌処理型除草剤による
雑草発生前散布が知られている。
一般に、茎葉処理型除草剤が土壌表面に散布されたとし
てもその薬剤は土壌中の発芽前の雑草に対しては殆んど
防除効力を有して2らず、また土壌処理型除草剤はある
程度以上に生長した雑草に対してはもはや効力を示さな
いのが通例である。
てもその薬剤は土壌中の発芽前の雑草に対しては殆んど
防除効力を有して2らず、また土壌処理型除草剤はある
程度以上に生長した雑草に対してはもはや効力を示さな
いのが通例である。
本発明者らは先に前記一般式(1)で示さnる置換フェ
ニルカーバメートが種々の雑草に対しその発芽時から2
葉期にかけて土壌処理及び茎葉処理において高い防除効
力を有して2シ、特に−手生の広葉雑草並びにイネ科及
びカヤツリグサ科の一手生雑草に対する防除効力が顕著
に優nているこト、シかもコムギ、トウモロコシ、ダイ
ス、ラッカセイなどの有用作物に対して殆んど薬害を生
じないことを見出したが、今般、さらに多くの雑草に対
する広範囲の殺草スペクトルの付与を目的として一般式
(1)で示される置換フェニルカーバメートの共力剤を
探索した結果、前記一般式(n)で示される安息香酸誘
導体又はその塩若しくはエステルと混合し、種々の雑草
に対して施用した場合に、両者が互に相乗的に作用し合
い各々単独では極めて不充分な除草効果しか示さないよ
うな薬量を混合した両化合物の混合物であっても著しく
高い除草効果を発揮し得ることを見出し、本発明を完成
するに全った。
ニルカーバメートが種々の雑草に対しその発芽時から2
葉期にかけて土壌処理及び茎葉処理において高い防除効
力を有して2シ、特に−手生の広葉雑草並びにイネ科及
びカヤツリグサ科の一手生雑草に対する防除効力が顕著
に優nているこト、シかもコムギ、トウモロコシ、ダイ
ス、ラッカセイなどの有用作物に対して殆んど薬害を生
じないことを見出したが、今般、さらに多くの雑草に対
する広範囲の殺草スペクトルの付与を目的として一般式
(1)で示される置換フェニルカーバメートの共力剤を
探索した結果、前記一般式(n)で示される安息香酸誘
導体又はその塩若しくはエステルと混合し、種々の雑草
に対して施用した場合に、両者が互に相乗的に作用し合
い各々単独では極めて不充分な除草効果しか示さないよ
うな薬量を混合した両化合物の混合物であっても著しく
高い除草効果を発揮し得ることを見出し、本発明を完成
するに全った。
また一般式(1)で示さ才りる置換フェニルカーバメー
トと一般式(U)で示される安息香酸誘導体又はその塙
若しくはエステルとを混用した場合には、両者の持つ土
壌処理及び茎葉処理除草効果が相乗的に壇強さnること
に加えて、各々の化合物単独では殆んど活性を示さない
オナモミ、コセ/ダングサなどのキク科雑草に対して充
分な枯殺効力を有するという利点も発現する。
トと一般式(U)で示される安息香酸誘導体又はその塙
若しくはエステルとを混用した場合には、両者の持つ土
壌処理及び茎葉処理除草効果が相乗的に壇強さnること
に加えて、各々の化合物単独では殆んど活性を示さない
オナモミ、コセ/ダングサなどのキク科雑草に対して充
分な枯殺効力を有するという利点も発現する。
本発明の除草剤組成物は果#園、畑、水田などの農耕地
又は非農耕地で生長繁茂する雑草、例えばヒメミンハギ
;チョウジタデ;コニシキソウ、ニシキソウ、エノキグ
サ;クワクサ;コアヵザ;イヌビュ;スベリビュ;ザク
ロソウ;ツメクサ;ヤナギタデ、ハルタデ、サナエタデ
、イヌタデ、オオイヌタデ、ニワヤナギ、タニソパ;サ
ヮトウガラシ、アゼトウガラシ、トキワハゼ、ムラサキ
サギゴケ;ハナイバナ、キウリグサ;ヒメジソ1アゼム
シロ;ヒメジョン、タカサブロウ、タウコギ、アメリカ
センダングサ、コセンダングサ、トキンソウ、ハキダメ
ギク、オナモミ、ノアサガオなどの双子葉植物の雑草;
オモダカ、アギナシ、ヘラオモダカ;イボフサ、ツユク
サ;カヤツリグサ、コゴメカヤツリ、ヒンジカヤツリ、
タマガヤツリ、ミズハナビ、ヒナガヤッリ、カヮラスガ
ナ、ヒメテンツキ、ホタルイ、1ヒデリコ、ミズガヤツ
リ、ヒメクグ、コウキャガラ;イヌビエ、タイヌビニ、
ケイヌヒエ、カズノコグサ、メヒシバ、オヒシバ、エノ
コログサ、キンエノコロナトノ単子葉植物の雑草などに
対して防除効力を有し、なかでも−年少の広葉雑草並び
にイネ科、キク科及びカヤツリグサイ4の一手生雑草に
対して土壌処理又は茎葉処理に2いて、鴎い防除効力を
有している。
又は非農耕地で生長繁茂する雑草、例えばヒメミンハギ
;チョウジタデ;コニシキソウ、ニシキソウ、エノキグ
サ;クワクサ;コアヵザ;イヌビュ;スベリビュ;ザク
ロソウ;ツメクサ;ヤナギタデ、ハルタデ、サナエタデ
、イヌタデ、オオイヌタデ、ニワヤナギ、タニソパ;サ
ヮトウガラシ、アゼトウガラシ、トキワハゼ、ムラサキ
サギゴケ;ハナイバナ、キウリグサ;ヒメジソ1アゼム
シロ;ヒメジョン、タカサブロウ、タウコギ、アメリカ
センダングサ、コセンダングサ、トキンソウ、ハキダメ
ギク、オナモミ、ノアサガオなどの双子葉植物の雑草;
オモダカ、アギナシ、ヘラオモダカ;イボフサ、ツユク
サ;カヤツリグサ、コゴメカヤツリ、ヒンジカヤツリ、
タマガヤツリ、ミズハナビ、ヒナガヤッリ、カヮラスガ
ナ、ヒメテンツキ、ホタルイ、1ヒデリコ、ミズガヤツ
リ、ヒメクグ、コウキャガラ;イヌビエ、タイヌビニ、
ケイヌヒエ、カズノコグサ、メヒシバ、オヒシバ、エノ
コログサ、キンエノコロナトノ単子葉植物の雑草などに
対して防除効力を有し、なかでも−年少の広葉雑草並び
にイネ科、キク科及びカヤツリグサイ4の一手生雑草に
対して土壌処理又は茎葉処理に2いて、鴎い防除効力を
有している。
本発明の除草剤組成物の一方の有効成分である一般式(
I)で示さnる置換フェニルカーバメートの代表的な化
合物として例えば次のものを挙げることができる。
I)で示さnる置換フェニルカーバメートの代表的な化
合物として例えば次のものを挙げることができる。
4−クロル−3−メトキシフェニル 1−ピロリシフカ
ルボキシレート 4−クロル−3−エトキシフェニル 1−kl’lソロ
ンカルボキシレート 4−クロル−3−インクロルキシフェニル 1−ピロリ
シフカルボキシレート 410ルー3−〇−ペントキシフェニル l−ピロリジ
ンカルボキシレート 4−クロル−3−(2−エトキシエトキシ)フェニル
1−ピロリジンカルボキシレート4−クロル−3−(2
−(2−エトキシエトキシ)エトキシロフェニル 1−
ピロリジンカルボキシレート 3−7!jルオキシ−4−クロルフェニル 1−ピロリ
ジンカルボキシレート 4−クロル−3−メタリルオキシフェニル 1−ピロリ
ジンカルボキシレート 3−クロチルオキシ−4−クロルフェニル 1−ピロリ
ジンカルボキシレート 4−クロル−3−プロパルギルオキシフェニル1−ピロ
リシフカルボキシレート・ 4−クロル−3−プロパルギルオキシフェニル1−(3
−ビロリン)カルボキシレート4−クロル−3−7’ロ
バルギルオキシフェニル3−チアゾリジンカルボキシレ
ート 4−クロル−3−7’ロバルギルオキシフェニル4−モ
ルホリンカルボキシレート 4−クロル−3−7’ロバルギルオキシフェニル1−ピ
ペリジンカルボキシレート 4−クロル−3−フロパルギルオキシフェニル1−パー
ヒドロアゼピンカルボキシレート4−り0ルー3−/’
ロバルギルオキシフェニル1−(2−メチルピペリジン
)カルポキシレート4.6−シクロルー3−7’ロバル
ギルオキシ7工二ル 1−ピロリジンカルボキシレート 4−ブロム−3−7”ロバ及ギルオキシフェニル1−ピ
ロリジンカルボキシレート 4−イオドー3−プロパルギルオキシフェニル1−ピロ
リジンカルボキシレート 5−71Jルオキシ−2,4−’)lロルフェニル 1
−ピロリジンカルボキシレート 2.4− シフC1/l/ −5−jロバルギルオキシ
フェニル 1−(3−ピロリン)カルボキシレート2.
4−ジクロル−5−プロパルギルオキシフェニル 3−
チアゾリジンカルボキシレート2.4−ジクロル−5−
プロパルギルオキシフェニル 4−モルホリンカルボキ
シレート 2.4−シクロルー5−プロパルギルオキシ7エ二ル
1−ピペリジンカルボキシレート これら置換フェニルカーバメートは例えば後述の参考例
に示す方法によシ製造することができる。
ルボキシレート 4−クロル−3−エトキシフェニル 1−kl’lソロ
ンカルボキシレート 4−クロル−3−インクロルキシフェニル 1−ピロリ
シフカルボキシレート 410ルー3−〇−ペントキシフェニル l−ピロリジ
ンカルボキシレート 4−クロル−3−(2−エトキシエトキシ)フェニル
1−ピロリジンカルボキシレート4−クロル−3−(2
−(2−エトキシエトキシ)エトキシロフェニル 1−
ピロリジンカルボキシレート 3−7!jルオキシ−4−クロルフェニル 1−ピロリ
ジンカルボキシレート 4−クロル−3−メタリルオキシフェニル 1−ピロリ
ジンカルボキシレート 3−クロチルオキシ−4−クロルフェニル 1−ピロリ
ジンカルボキシレート 4−クロル−3−プロパルギルオキシフェニル1−ピロ
リシフカルボキシレート・ 4−クロル−3−プロパルギルオキシフェニル1−(3
−ビロリン)カルボキシレート4−クロル−3−7’ロ
バルギルオキシフェニル3−チアゾリジンカルボキシレ
ート 4−クロル−3−7’ロバルギルオキシフェニル4−モ
ルホリンカルボキシレート 4−クロル−3−7’ロバルギルオキシフェニル1−ピ
ペリジンカルボキシレート 4−クロル−3−フロパルギルオキシフェニル1−パー
ヒドロアゼピンカルボキシレート4−り0ルー3−/’
ロバルギルオキシフェニル1−(2−メチルピペリジン
)カルポキシレート4.6−シクロルー3−7’ロバル
ギルオキシ7工二ル 1−ピロリジンカルボキシレート 4−ブロム−3−7”ロバ及ギルオキシフェニル1−ピ
ロリジンカルボキシレート 4−イオドー3−プロパルギルオキシフェニル1−ピロ
リジンカルボキシレート 5−71Jルオキシ−2,4−’)lロルフェニル 1
−ピロリジンカルボキシレート 2.4− シフC1/l/ −5−jロバルギルオキシ
フェニル 1−(3−ピロリン)カルボキシレート2.
4−ジクロル−5−プロパルギルオキシフェニル 3−
チアゾリジンカルボキシレート2.4−ジクロル−5−
プロパルギルオキシフェニル 4−モルホリンカルボキ
シレート 2.4−シクロルー5−プロパルギルオキシ7エ二ル
1−ピペリジンカルボキシレート これら置換フェニルカーバメートは例えば後述の参考例
に示す方法によシ製造することができる。
また他方の自助成分である一般式(II)で示さ扛る安
息香酸誘導体並びにその塩及びエステルは公知化合物で
あシ、例えば仄のものを挙げることができる。
息香酸誘導体並びにその塩及びエステルは公知化合物で
あシ、例えば仄のものを挙げることができる。
3.6−ジクロル−2−メトキシ安息香酸3.6−ジク
ロル−2−メトキシ安息香酸のナトリウム塩 3.6−ジクロル−2−メトキシ安息香酸のジメチルア
ミン塩 3.5.6−)ジクロル−2−メトキシ安息香酸3.5
.6− )ジクロル−2−メトキシ安息香酸のアンモニ
ウム塩 3.5.6−ドリクロルー2−メトキシ安息香酸メチル
エステル 本発明の除草剤組成物は前記一般式(1)で示される置
換フェニルカーバメートと一般式(II)で示される安
息香酸誘導体又はその塩着しくはエステルとを有効成分
として含有してなる。本発明の除草剤組成物を実際に施
用する場合にはこれらの有効成分化合物の混合物を単味
の形で使用できるが、除草剤として使いやすくするため
に担体を配合して製剤とし、こオしを必要に応じて希釈
するなどして適用するのρ・一般的である。製剤化は農
薬の製剤上の慣用技術に従って上記の有効成分化合物の
混合物を液体又Qよ固体の増量担体と混合する(この際
、任意に界面活性剤、すなわち乳化剤及び/又は分散剤
及び/又は起泡剤を使用してもよい)ことによシ行い、
水利剤、乳剤、粒剤などのIIJ型とすることができる
。゛また有効成分化合物はそれぞれ別個に製剤しておき
、使用時に混合することもできる。
ロル−2−メトキシ安息香酸のナトリウム塩 3.6−ジクロル−2−メトキシ安息香酸のジメチルア
ミン塩 3.5.6−)ジクロル−2−メトキシ安息香酸3.5
.6− )ジクロル−2−メトキシ安息香酸のアンモニ
ウム塩 3.5.6−ドリクロルー2−メトキシ安息香酸メチル
エステル 本発明の除草剤組成物は前記一般式(1)で示される置
換フェニルカーバメートと一般式(II)で示される安
息香酸誘導体又はその塩着しくはエステルとを有効成分
として含有してなる。本発明の除草剤組成物を実際に施
用する場合にはこれらの有効成分化合物の混合物を単味
の形で使用できるが、除草剤として使いやすくするため
に担体を配合して製剤とし、こオしを必要に応じて希釈
するなどして適用するのρ・一般的である。製剤化は農
薬の製剤上の慣用技術に従って上記の有効成分化合物の
混合物を液体又Qよ固体の増量担体と混合する(この際
、任意に界面活性剤、すなわち乳化剤及び/又は分散剤
及び/又は起泡剤を使用してもよい)ことによシ行い、
水利剤、乳剤、粒剤などのIIJ型とすることができる
。゛また有効成分化合物はそれぞれ別個に製剤しておき
、使用時に混合することもできる。
液体の担体としては主として芳香族炭化水素、913、
tハキシレン、トルエン、ベンゼン、アルキルナフタレ
ン;塩素化された芳香族又は脂肪族炭1ヒ水素、例エバ
クロルベンゼン、クロルエチレン、塩化メチレン;脂肪
族又は脂環式炭化水素、例えばシクロヘキサン、ノくラ
フイン(例えば鉱油留分);アルコール、例えばメタノ
ール、エタノール、フ。
tハキシレン、トルエン、ベンゼン、アルキルナフタレ
ン;塩素化された芳香族又は脂肪族炭1ヒ水素、例エバ
クロルベンゼン、クロルエチレン、塩化メチレン;脂肪
族又は脂環式炭化水素、例えばシクロヘキサン、ノくラ
フイン(例えば鉱油留分);アルコール、例えばメタノ
ール、エタノール、フ。
タノール、エナレングリコール並びにそのエーテル及び
エステル;ケトン、例えばアセトン、メチルエチルケト
ン、メチルイソブチルケトン、シクロヘキサノン、イソ
ホロンが適当でアルO固体の担体としては、粉砕した天
然駆動、例えばカオリン1クレー、タルク、ベントナイ
ト、ジ−クライト、チョーク、石英、アタノ(ルジャイ
ト、モンモリロナイト、ケイソウ土;及び粉砕した合成
鉱物、例えばアルミナ、ケイ酸塩、ホワイトカーボン9
を使用することが好ましい。
エステル;ケトン、例えばアセトン、メチルエチルケト
ン、メチルイソブチルケトン、シクロヘキサノン、イソ
ホロンが適当でアルO固体の担体としては、粉砕した天
然駆動、例えばカオリン1クレー、タルク、ベントナイ
ト、ジ−クライト、チョーク、石英、アタノ(ルジャイ
ト、モンモリロナイト、ケイソウ土;及び粉砕した合成
鉱物、例えばアルミナ、ケイ酸塩、ホワイトカーボン9
を使用することが好ましい。
乳化剤及び起泡剤の好ましい例としてtユ、非イオン及
びアニオ:/乳化剤、Vすえばポリオキシエチレン−脂
肪族カルボン酸エステル;ポリオキシエチレン−脂肪族
アルコールエーテル、例えばアルキルアリールホリクリ
コールエーテル;アルキルスルホナート、アルキルサル
ファ−ト、アリールスルホナート及びアルブミン加水分
解物が挙げら牡る。分散剤の好ましい例としてはリグニ
ンを硫酸塩廃液及びメチルセルロースが挙げられる。
びアニオ:/乳化剤、Vすえばポリオキシエチレン−脂
肪族カルボン酸エステル;ポリオキシエチレン−脂肪族
アルコールエーテル、例えばアルキルアリールホリクリ
コールエーテル;アルキルスルホナート、アルキルサル
ファ−ト、アリールスルホナート及びアルブミン加水分
解物が挙げら牡る。分散剤の好ましい例としてはリグニ
ンを硫酸塩廃液及びメチルセルロースが挙げられる。
本発明の除草剤組成物における一般式(1)でボされる
置換フェニルカーバメートと一般式(ロ)で示される安
息香酸誘導体又はその塩着しくにエステルとの配合比は
1対0.02〜500 の範囲が適当であるが、特に望
ましくは1対0.1〜200の範囲である。
置換フェニルカーバメートと一般式(ロ)で示される安
息香酸誘導体又はその塩着しくにエステルとの配合比は
1対0.02〜500 の範囲が適当であるが、特に望
ましくは1対0.1〜200の範囲である。
本発明の除草剤組成物の調製にあたっては、一般式(1
)で示される置換フェニルカーノくメート及び一般式(
n)で示される安息香酸誘導体又はその塩若しくはエス
テルをそれぞ、fL2種以上配合することも可能であり
、さらに同分野に適用させる肥料、殺虫剤、殺繭剤又は
除草剤と混合して多目的組成物とすることもできる。
)で示される置換フェニルカーノくメート及び一般式(
n)で示される安息香酸誘導体又はその塩若しくはエス
テルをそれぞ、fL2種以上配合することも可能であり
、さらに同分野に適用させる肥料、殺虫剤、殺繭剤又は
除草剤と混合して多目的組成物とすることもできる。
製剤には一般に前記の有効成分化合物を合計で少なくと
もI X 10−”重量%、好ましくは0.01〜95
箪1Lより好ましくは0.1〜80重量%含ませる。
もI X 10−”重量%、好ましくは0.01〜95
箪1Lより好ましくは0.1〜80重量%含ませる。
本発明の除草剤組成物は前記の種々のタイプの製剤の形
で、又はそnらの製剤をさらに使用形態に調合して使用
してもよい。使用形態の中の有効成分化合物の総含有量
はlXl0’〜100重tチのように非常に広い範囲内
で適宜選ぶことができるが、好ましくは1×10−3〜
30重量%である。
で、又はそnらの製剤をさらに使用形態に調合して使用
してもよい。使用形態の中の有効成分化合物の総含有量
はlXl0’〜100重tチのように非常に広い範囲内
で適宜選ぶことができるが、好ましくは1×10−3〜
30重量%である。
本発明の除草剤組成物は個々の使用形態に適当な慣用的
方法で使用される。前U己の有効成分化合物の合計菫の
使用薬蓋は少なくとも1’/loaであシ、好ましくは
5〜1000f/10aであシ、さらに好ましくは20
〜5oot/ioaの範囲である。
方法で使用される。前U己の有効成分化合物の合計菫の
使用薬蓋は少なくとも1’/loaであシ、好ましくは
5〜1000f/10aであシ、さらに好ましくは20
〜5oot/ioaの範囲である。
以下に本発明に用いる置換フェニルカーバメートの製造
法、除草剤組成物の調製及び効果を参考例、製剤例及び
効果実施例をもって説明する。
法、除草剤組成物の調製及び効果を参考例、製剤例及び
効果実施例をもって説明する。
参考例1
3−アリルオキシ−4−クロルフェノールの合成4−ク
ロルレゾルシフ40Fをジメチルホルムアミド500−
に溶かし、この溶液に油性水素化ナトリウム(純度50
%)13.39を食散ずつ加えて4−クロルレゾルシン
のナトリウム塩を生成した。この反応液に臭化アリル3
3.5Fを加え、室温で18時間攪拌した。反応混合物
を氷水中に注入し、ジエチルエーテルで抽出した。エー
テル層を水洗後、無水@酸マグネシウムで乾燥し、溶媒
を留去した。残漬の油状物をシリカゲルカラムクロマト
グラフィで分離精製することによシ3−アリルオキシー
4−クロルフェノールt” 25.6 F得た。
ロルレゾルシフ40Fをジメチルホルムアミド500−
に溶かし、この溶液に油性水素化ナトリウム(純度50
%)13.39を食散ずつ加えて4−クロルレゾルシン
のナトリウム塩を生成した。この反応液に臭化アリル3
3.5Fを加え、室温で18時間攪拌した。反応混合物
を氷水中に注入し、ジエチルエーテルで抽出した。エー
テル層を水洗後、無水@酸マグネシウムで乾燥し、溶媒
を留去した。残漬の油状物をシリカゲルカラムクロマト
グラフィで分離精製することによシ3−アリルオキシー
4−クロルフェノールt” 25.6 F得た。
3−アリルオキシ−4−クロルフェノール3.69f′
4tN、N−ジメチルホA/Aアミド40dK溶かし、
この溶液に油性水素化ナトリウム(純度50%)0、9
69を加えて3−アリルオキシ−4−クロルフェノール
のナトリウム塩を生成した。この反応液ri1−ピロリ
ジンカルボニルクロライド3.472を加えて室温で1
8時間攪拌した。反応混合物を氷水中に注入し、ジエチ
ルエーテルで有機物を抽出した。エーテル層から溶媒を
留去し、その残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィ
ーで梢衾することによシ3−アリルオキシー4−クロル
フェニル 1−ピロリジンカルボキシレート〔化合物(
7)〕を3.43を得た。生成物の屈折4 n、、22
:1.5516゜ 同様の方法によシ化合物(1)〜(6)、(8)〜αり
及び燵η〜(2)を得た。各々の化合物の融点又は屈折
率は前記したとおシである。
4tN、N−ジメチルホA/Aアミド40dK溶かし、
この溶液に油性水素化ナトリウム(純度50%)0、9
69を加えて3−アリルオキシ−4−クロルフェノール
のナトリウム塩を生成した。この反応液ri1−ピロリ
ジンカルボニルクロライド3.472を加えて室温で1
8時間攪拌した。反応混合物を氷水中に注入し、ジエチ
ルエーテルで有機物を抽出した。エーテル層から溶媒を
留去し、その残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィ
ーで梢衾することによシ3−アリルオキシー4−クロル
フェニル 1−ピロリジンカルボキシレート〔化合物(
7)〕を3.43を得た。生成物の屈折4 n、、22
:1.5516゜ 同様の方法によシ化合物(1)〜(6)、(8)〜αり
及び燵η〜(2)を得た。各々の化合物の融点又は屈折
率は前記したとおシである。
参考例2
(3−ビロリン)カルボキシレート〔化合物すυ〕の合
成4−クロル−3−プ・ロパルギルオキシフェノール1
4Fとナトリウムメチラートの2896メタノール俗液
から生成した4−クロル−3−プロパルギルオキシフェ
ニルのナトリウム塩を蒸留水300mK溶かし、この溶
液をクロルギ酸トリクロルメチルエステル5dのクロロ
ホルム100IE/の溶液に反応温度が10℃以下とな
るように滴下した。得られた反応准を分液後、クロロホ
ルム層を無水硫酸マグネシウムで乾燥し、溶媒を留去す
ることによりクロルギ酸 4−クロル−3−プロパルギ
ルオキシフェニルエステル’に15.5riた。
成4−クロル−3−プ・ロパルギルオキシフェノール1
4Fとナトリウムメチラートの2896メタノール俗液
から生成した4−クロル−3−プロパルギルオキシフェ
ニルのナトリウム塩を蒸留水300mK溶かし、この溶
液をクロルギ酸トリクロルメチルエステル5dのクロロ
ホルム100IE/の溶液に反応温度が10℃以下とな
るように滴下した。得られた反応准を分液後、クロロホ
ルム層を無水硫酸マグネシウムで乾燥し、溶媒を留去す
ることによりクロルギ酸 4−クロル−3−プロパルギ
ルオキシフェニルエステル’に15.5riた。
クロルギrR4−クロル−3−7’ロバルギルオキシフ
エニルエステル1.00fをジエチルエーテル20m1
に溶かし、この溶液に3−ビロリン0.342及びトリ
エチルアミン0.43 Fを加え、0〜−5℃で30分
間攪拌した。反応混合物を水洗し、エーテル層よりエー
テルtW去した。得らnた油状物をシリカゲルカラムク
ロマトグラフィーで精製することにより4−クロル−3
−プロパルギルオキシフェニル 1−(a−ビロリン)
カルボキシレート〔化合物(6)〕を0.519得た。
エニルエステル1.00fをジエチルエーテル20m1
に溶かし、この溶液に3−ビロリン0.342及びトリ
エチルアミン0.43 Fを加え、0〜−5℃で30分
間攪拌した。反応混合物を水洗し、エーテル層よりエー
テルtW去した。得らnた油状物をシリカゲルカラムク
ロマトグラフィーで精製することにより4−クロル−3
−プロパルギルオキシフェニル 1−(a−ビロリン)
カルボキシレート〔化合物(6)〕を0.519得た。
生成物の融点二88〜91c0
同様の方法により化合物四〜(L6)及び(21)〜−
を得た。各々の化合物の融点又は通折率は前記したと2
シである。
を得た。各々の化合物の融点又は通折率は前記したと2
シである。
製剤例1
乳剤
有効成分化合物〔化合物(1)〜闇、と化合物ヒ)との
種々配合割合の混合物330部を準備し、こ九に界面活
性剤ツルポール’80OA(商品名、東邦化学工業株式
会社製)11部、N、N−ジメチルホルムアミド25都
、シクロヘキサノン20部及びキシレン14部を加え、
こnらをよく攪拌混合することにより各々の乳剤100
部を得た。
種々配合割合の混合物330部を準備し、こ九に界面活
性剤ツルポール’80OA(商品名、東邦化学工業株式
会社製)11部、N、N−ジメチルホルムアミド25都
、シクロヘキサノン20部及びキシレン14部を加え、
こnらをよく攪拌混合することにより各々の乳剤100
部を得た。
製剤例2
水利剤
有効成分化合物〔化合物(1)〜開と化合物(ハ)との
種々配合割合の混合物)60部を準備し、こnにホワイ
トカーボン30部、界面活性剤ツルポール800A(前
述に同じ)4部、珪藻±6部を加え、こnらを均一に粉
砕混合することにょシ各々の水和剤100 tt+sヶ
得た。
種々配合割合の混合物)60部を準備し、こnにホワイ
トカーボン30部、界面活性剤ツルポール800A(前
述に同じ)4部、珪藻±6部を加え、こnらを均一に粉
砕混合することにょシ各々の水和剤100 tt+sヶ
得た。
製剤例3
水オIJ剤
ジークライト97ML界面活性剤ネオペレックスパウダ
ー(間品名、花王アトラス株式会社製)1.5部及びツ
ルボール800A(前述に同じ)1,5部を均一に粉砕
混合することにょシボ和剤担体100部を得た。
ー(間品名、花王アトラス株式会社製)1.5部及びツ
ルボール800A(前述に同じ)1,5部を均一に粉砕
混合することにょシボ和剤担体100部を得た。
化合物(1)〜(財)及び化合物(ハ)の各々1([1
4を準備し、それらに各々上記の水和剤担体9o部を加
え、均一に粉砕混合することによシ各々の水利剤100
部を得た。
4を準備し、それらに各々上記の水和剤担体9o部を加
え、均一に粉砕混合することによシ各々の水利剤100
部を得た。
効果実施例1
内径12cmの磁製ポットに鼾った畑地土壌を充填し、
これに各種植物種子を播き、1ctnの覆土を行なった
。その汝、ノビエの草丈が20zになった時点で各供試
薬剤の所定量を10a当シ1o。
これに各種植物種子を播き、1ctnの覆土を行なった
。その汝、ノビエの草丈が20zになった時点で各供試
薬剤の所定量を10a当シ1o。
tの水量で茎葉に噴霧処理した。供試薬剤としては化合
物eつの50チ乳剤(市販品のパンペルー050%液剤
を使用)と製剤例3と同様の方法により調製した置換フ
ェニルカーバメートの10多水a剤とをタンクミックス
し、これに施用時水1を当り界面活性剤ツルポール80
0A(前述に同じ)0.5tを加えたもの全使用した。
物eつの50チ乳剤(市販品のパンペルー050%液剤
を使用)と製剤例3と同様の方法により調製した置換フ
ェニルカーバメートの10多水a剤とをタンクミックス
し、これに施用時水1を当り界面活性剤ツルポール80
0A(前述に同じ)0.5tを加えたもの全使用した。
茎葉処理後16日1に2ける供試雑草に対する枯殺効果
を下記の基準で判別した。その結果を第1表に示す。
を下記の基準で判別した。その結果を第1表に示す。
枯殺効果判定基準
10 :無処理に対する雑草枯死率 100%g:
p 90〜100俤未満B:
tt 80〜90% 〃7
: tt 70〜80%
〃5: # 60〜70%
〃5: 7F 50〜6
0チ 〃4: # 40〜
50% 〃3: p 30
〜40チ 〃2: # 2
0〜30% #1: tr
10〜20% 〃0 : 〃
0〜10% 〃第1表 効果実施例2 縦30個、横20 ts 、高さ12−のポリエチレン
パットに篩った畑地土壌を充填し、こnに各種雑草種子
を播き、1cMの覆土を行なった。翌日、各供試薬剤の
所定蓋を1oamす100tの水魚で土壌表面に噴霧処
理した。供に薬剤としては製剤例2と同様の方法によシ
、i4製した水オl剤を使用した。薬剤処理後15日0
に2ける供試雑草に対する枯殺効果を効果実施例1に示
す基準で判別己た。その結果を第2表に示す。
p 90〜100俤未満B:
tt 80〜90% 〃7
: tt 70〜80%
〃5: # 60〜70%
〃5: 7F 50〜6
0チ 〃4: # 40〜
50% 〃3: p 30
〜40チ 〃2: # 2
0〜30% #1: tr
10〜20% 〃0 : 〃
0〜10% 〃第1表 効果実施例2 縦30個、横20 ts 、高さ12−のポリエチレン
パットに篩った畑地土壌を充填し、こnに各種雑草種子
を播き、1cMの覆土を行なった。翌日、各供試薬剤の
所定蓋を1oamす100tの水魚で土壌表面に噴霧処
理した。供に薬剤としては製剤例2と同様の方法によシ
、i4製した水オl剤を使用した。薬剤処理後15日0
に2ける供試雑草に対する枯殺効果を効果実施例1に示
す基準で判別己た。その結果を第2表に示す。
第 2 表
I待奸出願人 株式会社 り ラ し代理人 弁理士
本多 堅
本多 堅
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 一般式(I) (式中、Xは酸素原子、硫黄原子又はビニレン基を表わ
し、を及びInは1〜3の整数を意味し、nは0又は1
0繁数を意味する。な2、窒素原子と2つのアルキレン
鎖及びXによって形成さ扛る複素環の員数は5〜7であ
シ、2つのアルキレン鎖は分岐していてもよい。Yはハ
ロゲン原子を表わし、2は水素原子又はハロゲン原子を
表わし、Rは1個以上の酸素原子で中断さnていてもよ
いアルキル基又はアルケニル基若しくはアルキニル基を
表わす。) で示さ扛るIIt換フェニルカーバメートと一般式(I
I)(式中、Aは水素原子又は塩素原子を表わす。)で
示される安息香酸誘導体又はその塩若しくはエステルと
の混合物を有効成分として含有することを特徴とする除
草剤組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17512682A JPS5965003A (ja) | 1982-10-04 | 1982-10-04 | 除草剤組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17512682A JPS5965003A (ja) | 1982-10-04 | 1982-10-04 | 除草剤組成物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5965003A true JPS5965003A (ja) | 1984-04-13 |
Family
ID=15990736
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17512682A Pending JPS5965003A (ja) | 1982-10-04 | 1982-10-04 | 除草剤組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5965003A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1991005474A1 (en) * | 1989-10-16 | 1991-05-02 | Mitsui Petrochemical Industries, Ltd. | Herbicidal composition and method of killing weed |
-
1982
- 1982-10-04 JP JP17512682A patent/JPS5965003A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1991005474A1 (en) * | 1989-10-16 | 1991-05-02 | Mitsui Petrochemical Industries, Ltd. | Herbicidal composition and method of killing weed |
| US5223016A (en) * | 1989-10-16 | 1993-06-29 | Mitsui Petrochemical Industries, Ltd. | Herbicidal compositions comprising benzofuryloxyphenylurea or benzopyranyloxyphenylurea herbicides and dicamba, triclopyr, mecoprop, fluroxypyr, bentazone, or metribuzin |
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