JPS5965365A - 時計付電子式卓上計算機 - Google Patents
時計付電子式卓上計算機Info
- Publication number
- JPS5965365A JPS5965365A JP57174501A JP17450182A JPS5965365A JP S5965365 A JPS5965365 A JP S5965365A JP 57174501 A JP57174501 A JP 57174501A JP 17450182 A JP17450182 A JP 17450182A JP S5965365 A JPS5965365 A JP S5965365A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- key
- data
- time
- clock
- seconds
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F15/00—Digital computers in general; Data processing equipment in general
- G06F15/02—Digital computers in general; Data processing equipment in general manually operated with input through keyboard and computation using a built-in program, e.g. pocket calculators
- G06F15/0225—User interface arrangements, e.g. keyboard, display; Interfaces to other computer systems
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Computing Systems (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Human Computer Interaction (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Electric Clocks (AREA)
- Calculators And Similar Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、時計付電子式卓上計算機(以下時計付電卓と
略す)に関し、特にその時刻セラI・および秒修正機能
の改良を図って、入力された時刻データの桁数によ゛っ
て時刻セットおよび秒修正の双方の機能を一つのキーで
自動判別して実行するようにしたものである。
略す)に関し、特にその時刻セラI・および秒修正機能
の改良を図って、入力された時刻データの桁数によ゛っ
て時刻セットおよび秒修正の双方の機能を一つのキーで
自動判別して実行するようにしたものである。
近年、同じデジタル量を扱う利点から、時計付電卓が多
く市場に出ているが、これらの時刻セットは電卓として
使用するときには数値データおよび演算指令を行うキー
スイッチと兼用していたり、あるいは時刻セットのだめ
の専用のキースイッチを設けていたりというようにキー
操作により行うものがほとんどである。
く市場に出ているが、これらの時刻セットは電卓として
使用するときには数値データおよび演算指令を行うキー
スイッチと兼用していたり、あるいは時刻セットのだめ
の専用のキースイッチを設けていたりというようにキー
操作により行うものがほとんどである。
これは、前述のように、電卓として使用する際に、数値
データおよび演算指令を入力する手段として必要なキー
スイッチ群を具備したキーボード部があり、これを利用
できるためでもある。
データおよび演算指令を入力する手段として必要なキー
スイッチ群を具備したキーボード部があり、これを利用
できるためでもある。
ところか、半導体製造技術の向上やソフト技術の向上等
により、時計については、単なる時計機能だけでなく、
月の大、小やうるう年の判別等を自動的に行ういわゆる
フルオートカレンダー機能、ストップウォッチ機能、タ
イマーあるいはアラーム機能と複雑多様化してきている
が それだけキースイッチの数が増えてしまう難点が生
している。
により、時計については、単なる時計機能だけでなく、
月の大、小やうるう年の判別等を自動的に行ういわゆる
フルオートカレンダー機能、ストップウォッチ機能、タ
イマーあるいはアラーム機能と複雑多様化してきている
が それだけキースイッチの数が増えてしまう難点が生
している。
ぞして、それぞれの機能に対しそれぞれ専用のキースイ
ッチを設けるものとすると、キーボードrx++はそれ
たけ大きな面積を必要とし、従って大きな17体が必要
となって、コスト的にも、またデザイン的にも好ましく
ないものとなってしまう。
ッチを設けるものとすると、キーボードrx++はそれ
たけ大きな面積を必要とし、従って大きな17体が必要
となって、コスト的にも、またデザイン的にも好ましく
ないものとなってしまう。
キーピッチを狭くすることによって筐体を大きくせずに
多数のキースイッチを設けることもできるが、その場合
にはキー操作性が極めて悪くなってしまう。
多数のキースイッチを設けることもできるが、その場合
にはキー操作性が極めて悪くなってしまう。
そこで、スライドスイッチ等を用い、その切換えで計算
モードと時計モード等との切換えを行って、一つのキー
スイッチを2種以上に使用する手法がよく採られる。し
かし、この手法であっても’rk (+fjデーデーカ
キー1いわゆる数値キー等は各モードで共通に使用され
るから、2種類以上の機能に使用できるキースイッチと
してはあまり利用できず、残余のキースイッチに、前述
と同様に時刻セット機能、秒修正機能、カレンダーセッ
ト機能、ストップウォッチ機能タイマー、アラーム機能
等を重複してもたせる必要かある。
モードと時計モード等との切換えを行って、一つのキー
スイッチを2種以上に使用する手法がよく採られる。し
かし、この手法であっても’rk (+fjデーデーカ
キー1いわゆる数値キー等は各モードで共通に使用され
るから、2種類以上の機能に使用できるキースイッチと
してはあまり利用できず、残余のキースイッチに、前述
と同様に時刻セット機能、秒修正機能、カレンダーセッ
ト機能、ストップウォッチ機能タイマー、アラーム機能
等を重複してもたせる必要かある。
このように機能を一つ増すのは容易でなく、ともすれば
キー数が足りなくなり、機能を削除したり、あるいは機
能を無理に全部入れようとすると、キースイッチを一つ
増設しなければならなくなり、キーレイアウトの点から
も不具合を生じ、デザイン上からも、またコスト面夙ら
も好ましくない電卓となってしまうことも起こりかねな
い。
キー数が足りなくなり、機能を削除したり、あるいは機
能を無理に全部入れようとすると、キースイッチを一つ
増設しなければならなくなり、キーレイアウトの点から
も不具合を生じ、デザイン上からも、またコスト面夙ら
も好ましくない電卓となってしまうことも起こりかねな
い。
これらの点に錦みて、本発明の目的は、時刻セット機能
と秒修正機能とを一つの時刻セット用のキースイッチで
実行することができるように適切に構成配置した時計付
電子式卓上計算機を提供することにある。
と秒修正機能とを一つの時刻セット用のキースイッチで
実行することができるように適切に構成配置した時計付
電子式卓上計算機を提供することにある。
かかる目的を達成するために1本発明では、なにも置数
しないとき、あるいは1〜2桁の置数後の時刻セットキ
ー操作時には秒修正として動作し、3〜4桁置数後の時
刻セットキー操作のときには時刻セットとして動作する
ように牟し、以つて、時報等に合わせて時計の遅れある
いは進みを修正する場合に、一つの時刻セットキーの1
回の操作で瞬時に、かつ簡単正確にかかる修正を行うこ
とができるようにする。
しないとき、あるいは1〜2桁の置数後の時刻セットキ
ー操作時には秒修正として動作し、3〜4桁置数後の時
刻セットキー操作のときには時刻セットとして動作する
ように牟し、以つて、時報等に合わせて時計の遅れある
いは進みを修正する場合に、一つの時刻セットキーの1
回の操作で瞬時に、かつ簡単正確にかかる修正を行うこ
とができるようにする。
本発明の好適例においては、なにも置数しないで、本発
明の機能をもつ時刻セットキーを操作することにより、
時計データの実際に計時されている秒の桁が0秒〜28
秒までのときには合わせようとする時刻に対し進んでい
るものとみなして現在の秒の桁を0秒に戻し、他方、秒
の桁が30秒〜59秒のときは合わせようとする時刻に
対して遅れているものとみなして現在の時計データを1
分進め秒の桁を0秒にする。
明の機能をもつ時刻セットキーを操作することにより、
時計データの実際に計時されている秒の桁が0秒〜28
秒までのときには合わせようとする時刻に対し進んでい
るものとみなして現在の秒の桁を0秒に戻し、他方、秒
の桁が30秒〜59秒のときは合わせようとする時刻に
対して遅れているものとみなして現在の時計データを1
分進め秒の桁を0秒にする。
本発明では、秒の単位は2桁であり、秒修正には2桁以
上の数値データを入力する必要はない点を考察して秒の
セットを行う。すなわち、時計の秒の桁を45秒に合わ
せるときには、45を入力して時刻セントキーを操作す
ることにより秒の桁は45秒にセットされる。
上の数値データを入力する必要はない点を考察して秒の
セットを行う。すなわち、時計の秒の桁を45秒に合わ
せるときには、45を入力して時刻セントキーを操作す
ることにより秒の桁は45秒にセットされる。
さらに、本発明では、時刻のセットには、時および分の
データとして3桁〜4桁必要である点を1して時分のセ
ラ十を行う。すなわち、本発明では、3桁〜4桁の数値
データかあるときは、秒修正であることはあり得ないこ
とに着目して、入力数値の桁数に応じて秒と時分とのセ
ット入力を識別する。
データとして3桁〜4桁必要である点を1して時分のセ
ラ十を行う。すなわち、本発明では、3桁〜4桁の数値
データかあるときは、秒修正であることはあり得ないこ
とに着目して、入力数値の桁数に応じて秒と時分とのセ
ット入力を識別する。
このように、時刻設定にあたっては、秒と時分と・では
必要データ桁数が異なるので、なんのマイナス面もなく
、二つの機能を一つの時刻セットキースイッチに集約す
ることができる。
必要データ桁数が異なるので、なんのマイナス面もなく
、二つの機能を一つの時刻セットキースイッチに集約す
ることができる。
しかも、本発明では、時計とアラーム、アラームとスト
ップウォッチ等の異なったアイテムの機能の一体化でな
く、時・分・秒という一つのまとまったアイテムに関す
る二つの機能の一体化であるから、一体化によるキー機
能の複雑さを生じることもなく、むしろ従来よりも一層
使いやすいキー機能を提供することができる。加えて、
二つのキー機能を一つのキーで実行することができるの
で、さらに別個の機能を残余のキーiと付加することも
でき、より機能向上を図った時計付電卓とすることもで
きる。
ップウォッチ等の異なったアイテムの機能の一体化でな
く、時・分・秒という一つのまとまったアイテムに関す
る二つの機能の一体化であるから、一体化によるキー機
能の複雑さを生じることもなく、むしろ従来よりも一層
使いやすいキー機能を提供することができる。加えて、
二つのキー機能を一つのキーで実行することができるの
で、さらに別個の機能を残余のキーiと付加することも
でき、より機能向上を図った時計付電卓とすることもで
きる。
以下に、図面を参照して本発明の実施例を詳細に説明す
る。
る。
第11Δは本発明時計伺電卓の構成の1実施例を示すブ
ロック図である。
ロック図である。
ここで、1はマイクロプロセッサ等の演算回路であり、
この演算回路1は時刻セットキーTSKを有するキーボ
ード2からの各種信号を受けて、その内容によってリー
ドオンリメモリ、 (ROM)3に予め内蔵されている
プログラムによって制御され、ランタムアクセスメモリ
(RAM)4に収納されているデータを演算処理する。
この演算回路1は時刻セットキーTSKを有するキーボ
ード2からの各種信号を受けて、その内容によってリー
ドオンリメモリ、 (ROM)3に予め内蔵されている
プログラムによって制御され、ランタムアクセスメモリ
(RAM)4に収納されているデータを演算処理する。
その演算結果を表示レジスタ5に送り、そのデータによ
りデコーダドライバ6を介して表示器7を駆動して、当
該データを表示する。
りデコーダドライバ6を介して表示器7を駆動して、当
該データを表示する。
8は計時用の基準信号発生回路であり、この回路8から
1秒信号が発生すると、@算回路1は、前述したところ
と同様にROM3のプログラムに従ってRAM4に収納
している計時データを1秒進める処理を行う。この計時
データはキーボード2からの信号を受けて前述したとこ
ろと同様にして表示器7に・表示できるように構成され
ている。
1秒信号が発生すると、@算回路1は、前述したところ
と同様にROM3のプログラムに従ってRAM4に収納
している計時データを1秒進める処理を行う。この計時
データはキーボード2からの信号を受けて前述したとこ
ろと同様にして表示器7に・表示できるように構成され
ている。
次に、本発明における時刻セットキースイッチ機能をも
った時計付電卓のプログラムの1例を第2図のフローチ
ャートに示す。このフローチャートに沿ったプログラム
をROM3に内蔵しておくことで、本発明電卓は次のよ
うに動作する。
った時計付電卓のプログラムの1例を第2図のフローチ
ャートに示す。このフローチャートに沿ったプログラム
をROM3に内蔵しておくことで、本発明電卓は次のよ
うに動作する。
第2図において、ステップSlでは、数値データあるい
は時刻を表示処理する。次のステップS2では、キー信
号か1秒信号がくるまでここで待機している。ステップ
S2において、1秒信号がくると、次のステップS3へ
進み、ここで第1図のRAM4の中の計時データを一つ
インクリメントする。そして、表示器7の表示状態が時
計表示か数値データの表示であるかをステップS4で判
別する。ここで、時計表示であるならば、ステップS5
へ進み、表示データを1秒進めた状態に書き換える処理
を施す。
は時刻を表示処理する。次のステップS2では、キー信
号か1秒信号がくるまでここで待機している。ステップ
S2において、1秒信号がくると、次のステップS3へ
進み、ここで第1図のRAM4の中の計時データを一つ
インクリメントする。そして、表示器7の表示状態が時
計表示か数値データの表示であるかをステップS4で判
別する。ここで、時計表示であるならば、ステップS5
へ進み、表示データを1秒進めた状態に書き換える処理
を施す。
そして、これらの演算処理の間にl゛秒信号が発生して
第1図の演算回路1の中のフリ・ン・プフロ、2ブF1
をセラl−しているか否かを調べる判別ステ・ンプS6
へ進む。今の場合、判別ステップS2で1秒信号かきて
1秒進める処理をして判別ステップS6へ進んてきたの
であるから、これらの処理に1秒以−にかかることはな
い。従って、判別ステップS6ではNOと判別され、表
示ステップSlへと戻り、1秒進んだ時刻が表示される
。
第1図の演算回路1の中のフリ・ン・プフロ、2ブF1
をセラl−しているか否かを調べる判別ステ・ンプS6
へ進む。今の場合、判別ステップS2で1秒信号かきて
1秒進める処理をして判別ステップS6へ進んてきたの
であるから、これらの処理に1秒以−にかかることはな
い。従って、判別ステップS6ではNOと判別され、表
示ステップSlへと戻り、1秒進んだ時刻が表示される
。
また、判別ステップS4で時計表示でない旨の判断がな
されると、表示データは書き換える必要がないので、そ
のまま判別ステップS6へ進んでいく。
されると、表示データは書き換える必要がないので、そ
のまま判別ステップS6へ進んでいく。
このようにして、キー人力があるまで、1秒信じ−が発
生する度毎に、1秒処理を施して計時動作を行っていく
。
生する度毎に、1秒処理を施して計時動作を行っていく
。
次に、判別ステップS2でキー人力があった旨が判別さ
れると、判別ステップS8では置数キーか他のキーであ
るかを判別する。ここで、置数キーのときには、ステッ
プS8で置数処理を行い、前述したところと同様に判別
ステップS6で置数処理を行っている間に1秒信号が発
生したか否かを判定する。1秒信号か発生していれば、
ステツープS7へ進み、第1図のRAM4の計時データ
を一つインクリメントする処理を行い、表示ステップS
1へ戻り、計時データのミスカウントを防止する。
れると、判別ステップS8では置数キーか他のキーであ
るかを判別する。ここで、置数キーのときには、ステッ
プS8で置数処理を行い、前述したところと同様に判別
ステップS6で置数処理を行っている間に1秒信号が発
生したか否かを判定する。1秒信号か発生していれば、
ステツープS7へ進み、第1図のRAM4の計時データ
を一つインクリメントする処理を行い、表示ステップS
1へ戻り、計時データのミスカウントを防止する。
キー判別ステップS8で置数キーでないと判別されると
、次の判別ステップSIOではこのキー人力が時刻セッ
トキーTSKからのキー人力であるか否かを判別する。
、次の判別ステップSIOではこのキー人力が時刻セッ
トキーTSKからのキー人力であるか否かを判別する。
TSKキー人力でなければ、ステップSllでなんのキ
ーからの入力であるかを判別し、各々のキー人力に応じ
た処理を行っていく。このステップSll を通ってか
ら判別ステップS8へと戻る。
ーからの入力であるかを判別し、各々のキー人力に応じ
た処理を行っていく。このステップSll を通ってか
ら判別ステップS8へと戻る。
時刻セットキーTSKが押されて判別ステップS10で
その旨が判断されると、次にステップS12では、この
TSKキーが押される前に数値データか2桁以上入力さ
れているか否かを判別し、2桁以上入力されていれば、
次のステップS13において、時刻データか、すなわち
時データとしての1〜12までの数値か、分データとし
ての0〜5日までの数値であるかを判別する。ここで、
時、刻−データであると判断されると、次のステップS
14で+1、その数値データを使って時刻セット処理お
よび第1図の基準信号発生回路8の分周カウンタ(図示
せず)をリセットし、新たに1秒信号を発生させるよう
に時刻セット処理を行う。
その旨が判断されると、次にステップS12では、この
TSKキーが押される前に数値データか2桁以上入力さ
れているか否かを判別し、2桁以上入力されていれば、
次のステップS13において、時刻データか、すなわち
時データとしての1〜12までの数値か、分データとし
ての0〜5日までの数値であるかを判別する。ここで、
時、刻−データであると判断されると、次のステップS
14で+1、その数値データを使って時刻セット処理お
よび第1図の基準信号発生回路8の分周カウンタ(図示
せず)をリセットし、新たに1秒信号を発生させるよう
に時刻セット処理を行う。
その後、判別ステップS6を通って表示ステップSlへ
戻る・ 他方、判別ステップS13で時刻データではないと判断
されたときには、時刻データとして誤りであることを報
知させるために、ステップS15でエラー表示処理を行
い、判別ステップS6へと進んでいく。
戻る・ 他方、判別ステップS13で時刻データではないと判断
されたときには、時刻データとして誤りであることを報
知させるために、ステップS15でエラー表示処理を行
い、判別ステップS6へと進んでいく。
判別ステップS12で2桁以上ではないと判別されると
、次の判別ステップS16では数値データが1〜2桁の
数値であるか否かを判別する。ここで否定であれば、秒
リセツト処理を行うために、次の判別ステップS17で
計時データの秒の桁が30秒以」二であるか否かを判別
する。30秒以上であれば、ステップ91Bで1分の桁
を一つ進め、秒の桁をリセットし、前述の第1図の基準
信号発生回路8の分周カウンタもリセットしてから、判
別ステップS6へ戻る。
、次の判別ステップS16では数値データが1〜2桁の
数値であるか否かを判別する。ここで否定であれば、秒
リセツト処理を行うために、次の判別ステップS17で
計時データの秒の桁が30秒以」二であるか否かを判別
する。30秒以上であれば、ステップ91Bで1分の桁
を一つ進め、秒の桁をリセットし、前述の第1図の基準
信号発生回路8の分周カウンタもリセットしてから、判
別ステップS6へ戻る。
ステップS17において、30秒より前であると判断さ
れると、次のステップS18で秒の桁のリセットおよび
基準信号発生回路8の分周カウンタをリセットし、判別
ステップS6へ戻る。
れると、次のステップS18で秒の桁のリセットおよび
基準信号発生回路8の分周カウンタをリセットし、判別
ステップS6へ戻る。
他方、判別ステップS16で1〜2桁の入力である旨が
判断されると、置数された数値データが秒データとして
正しいか否か、すなわちO〜58までの数値であるか否
かを判別ステップS20で判別する。
判断されると、置数された数値データが秒データとして
正しいか否か、すなわちO〜58までの数値であるか否
かを判別ステップS20で判別する。
ここで、秒データとしては誤りであれば、ステップS2
1に進んで誤りであることを示すエラー表示処理を行い
、次にステップS6へ戻る。
1に進んで誤りであることを示すエラー表示処理を行い
、次にステップS6へ戻る。
他方、ステップS20において、秒データであると判断
されると、ステップS22において、入力されている数
値データを秒データとして書換える処理を行い、基準信
号発生回路8の分周カウンタをリセットしてから判別ス
テップS8へ戻る。
されると、ステップS22において、入力されている数
値データを秒データとして書換える処理を行い、基準信
号発生回路8の分周カウンタをリセットしてから判別ス
テップS8へ戻る。
以上説明したように、本発明によれば なんら機能の低
下をまねくことなく、時刻設定キーの個数を誠らして1
個にすることができ、余ったキーに別個の機能を付加す
ることができ、以ってきわめてコストパフォーマンスの
良い時計付電卓を提供でき、きわめて有益なものである
。
下をまねくことなく、時刻設定キーの個数を誠らして1
個にすることができ、余ったキーに別個の機能を付加す
ることができ、以ってきわめてコストパフォーマンスの
良い時計付電卓を提供でき、きわめて有益なものである
。
なお、以上では本発明を時計付電卓の場合について説明
したか、本発明は、この種電卓のみならず、ディジタル
時計単独の場合に用いても極めてイ1効なものであり、
かかるディジクル時計をも包含するものでる。
したか、本発明は、この種電卓のみならず、ディジタル
時計単独の場合に用いても極めてイ1効なものであり、
かかるディジクル時計をも包含するものでる。
第1図は本発明の時計付′准卓の構成の1実施例を示す
ブロフク図、第2図は第1図の動作手順の1例を示すフ
ローチャートである。 1・・・演3′11回路、 2・・・キーボード、 3・・・リードオンリメモリ(ROM)、4・・・ラン
ダムアクセスメモリ(RAM)、5・・・表示レジスタ
、 8・・・デコータドライバ、 7・・・表示器、 8・・・基準信号発生回路、 Fl・・・フリップ20ツブ、 TSK・・・タイムセットキー・
ブロフク図、第2図は第1図の動作手順の1例を示すフ
ローチャートである。 1・・・演3′11回路、 2・・・キーボード、 3・・・リードオンリメモリ(ROM)、4・・・ラン
ダムアクセスメモリ(RAM)、5・・・表示レジスタ
、 8・・・デコータドライバ、 7・・・表示器、 8・・・基準信号発生回路、 Fl・・・フリップ20ツブ、 TSK・・・タイムセットキー・
Claims (1)
- 計時手段、前算処理手段、プログラムメモリ、データメ
モリ、数値入カキ−を有するキー人力手段および表示手
段を具備した時計付電子式水」二計算機において、前記
数値入カキ−より入力された数値データの桁数が第1の
予め定められた桁数以下であれば秒修正の指示と判断し
、前記数値データの桁数が第2の予め定められた桁数以
上であれば時刻セットの指示と判断して、当該数値デー
タに基づいて秒修正または時刻セラ。トを行うようにし
たことを特徴とする時計付電子式車上計算機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57174501A JPS5965365A (ja) | 1982-10-06 | 1982-10-06 | 時計付電子式卓上計算機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57174501A JPS5965365A (ja) | 1982-10-06 | 1982-10-06 | 時計付電子式卓上計算機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5965365A true JPS5965365A (ja) | 1984-04-13 |
Family
ID=15979599
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57174501A Pending JPS5965365A (ja) | 1982-10-06 | 1982-10-06 | 時計付電子式卓上計算機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5965365A (ja) |
-
1982
- 1982-10-06 JP JP57174501A patent/JPS5965365A/ja active Pending
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