JPS5965408A - 厚膜抵抗の製造方法 - Google Patents
厚膜抵抗の製造方法Info
- Publication number
- JPS5965408A JPS5965408A JP57175662A JP17566282A JPS5965408A JP S5965408 A JPS5965408 A JP S5965408A JP 57175662 A JP57175662 A JP 57175662A JP 17566282 A JP17566282 A JP 17566282A JP S5965408 A JPS5965408 A JP S5965408A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- resistor
- thick film
- resistors
- manufacturing
- resistance value
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- Pending
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- Apparatuses And Processes For Manufacturing Resistors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は厚膜抵抗の製造方法に関する。
従来例の構成とその問題点
従来、基板上、、Vr複数の抵抗体を配設した厚膜抵抗
咳お一^て、は、第1図に示す様に、抵抗ペーストを正
方、形あるいは長方形に印刷して各抵抗体(R1)1ゞ
(R6)を形成し、その両端から延出さn、た導出電極
(ハ)によって基板伊)周囲の端子電極(T1)〜(T
ta)に接続している。また、各抵抗体(Rs)〜(R
s)Kレーザートリミング装置によって抵抗値トリミン
グ。
咳お一^て、は、第1図に示す様に、抵抗ペーストを正
方、形あるいは長方形に印刷して各抵抗体(R1)1ゞ
(R6)を形成し、その両端から延出さn、た導出電極
(ハ)によって基板伊)周囲の端子電極(T1)〜(T
ta)に接続している。また、各抵抗体(Rs)〜(R
s)Kレーザートリミング装置によって抵抗値トリミン
グ。
溝(句を形成して抵抗値の調整を行っている。この゛様
な構造の厚膜抵抗の製造は内の様な工程で行われている
。
な構造の厚膜抵抗の製造は内の様な工程で行われている
。
(1) 端子電極(T8)〜(Tl11)を印刷、焼
成する。
成する。
、(2) 導出電極■のパターンを印刷、焼成する。
(3) 抵抗体(Ri)〜(Rs)f印刷、焼成する
。
。
(4)各抵抗体(R1)〜(Rs)をレーザートリミン
グする。
グする。
ところで、かかる製造方法では、第1に導出電極(L)
用に導電を極材料?必要とし1、導出電極(L)パター
ンの印刷、焼成工程が必要なため、高価となり、第2に
各抵抗体(R1)〜(Rs)の抵抗値に応じた印刷スク
リーンが必要であり、その変更の厳に印刷スクリーンを
取替えねばならず、生産性が悪く第3に印刷精度、マス
クずn$vcより高密度化が困知りであり、第4に印刷
工法の条件から抵抗体CR1)〜(R5)の形状に制限
を受け、第5に導出電極(→パターンの必要面積がかな
り大きくなるため、抵抗体(R1)〜(R5)の面積を
大きくできず、大電力化に問題があり、第7に抵抗体(
R1)〜(R6)の小形化を図ろうとすると形状効果に
よりばらつき巾が非常に大きくなり、歩留が悪くなる等
、種々の問題がある。
用に導電を極材料?必要とし1、導出電極(L)パター
ンの印刷、焼成工程が必要なため、高価となり、第2に
各抵抗体(R1)〜(Rs)の抵抗値に応じた印刷スク
リーンが必要であり、その変更の厳に印刷スクリーンを
取替えねばならず、生産性が悪く第3に印刷精度、マス
クずn$vcより高密度化が困知りであり、第4に印刷
工法の条件から抵抗体CR1)〜(R5)の形状に制限
を受け、第5に導出電極(→パターンの必要面積がかな
り大きくなるため、抵抗体(R1)〜(R5)の面積を
大きくできず、大電力化に問題があり、第7に抵抗体(
R1)〜(R6)の小形化を図ろうとすると形状効果に
よりばらつき巾が非常に大きくなり、歩留が悪くなる等
、種々の問題がある。
発明の目的
明
木登、は、従来のかかる問題点を解消して、抵抗体の高
密度化、大電力化及び低価格化を図ることのできるJφ
膜抵抗の製造方法を提供することを目的とする〇 発明の構成 本発明はこのため、基板表面の全面もしくは大部分に抵
抗ペーストを印刷し、レーザートリミング装fi#、V
rよって抵抗体の外形をカッティングすることによって
複数の抵抗体を形成する厚膜抵抗の製造方法を提供する
。
密度化、大電力化及び低価格化を図ることのできるJφ
膜抵抗の製造方法を提供することを目的とする〇 発明の構成 本発明はこのため、基板表面の全面もしくは大部分に抵
抗ペーストを印刷し、レーザートリミング装fi#、V
rよって抵抗体の外形をカッティングすることによって
複数の抵抗体を形成する厚膜抵抗の製造方法を提供する
。
実施例の説明
以下、本発明の一実施例f第2図により説明すると、M
板(P)表面の周縁部を残してはソ全面に抵抗ペースト
を印刷してあり、基板碑)周縁には端子電極(T1)〜
(Tlg)が形成されている。抵抗ペーストの全面印刷
(A)はレーザートリミング装RKよるカッティング溝
(C)によって抵抗体(R1)〜(R7tK分割さn1
各抵抗体〔R1)〜(R7)の両端は直接端子電極(T
1)〜(Tlg)[接続されている。図示の抵抗体(R
1)〜(R6)は第1図における抵抗体(′R1)〜(
R5)と同じ端子結線となる様に構成してあり、さらに
抵抗体(Rg’&端子電極(T5)(T、)間に1抵抗
体(R7)を端子電極(T13)(TI4)間に追加構
成している。″また、抵抗体(R1)〜(R4)(R6
XR7)Kは抵抗値トリミング溝(S)を形成してあり
、抵抗体(R6)はカッティング溝(C)自体によって
必要な抵抗値の調整が行なわn、でいる。
板(P)表面の周縁部を残してはソ全面に抵抗ペースト
を印刷してあり、基板碑)周縁には端子電極(T1)〜
(Tlg)が形成されている。抵抗ペーストの全面印刷
(A)はレーザートリミング装RKよるカッティング溝
(C)によって抵抗体(R1)〜(R7tK分割さn1
各抵抗体〔R1)〜(R7)の両端は直接端子電極(T
1)〜(Tlg)[接続されている。図示の抵抗体(R
1)〜(R6)は第1図における抵抗体(′R1)〜(
R5)と同じ端子結線となる様に構成してあり、さらに
抵抗体(Rg’&端子電極(T5)(T、)間に1抵抗
体(R7)を端子電極(T13)(TI4)間に追加構
成している。″また、抵抗体(R1)〜(R4)(R6
XR7)Kは抵抗値トリミング溝(S)を形成してあり
、抵抗体(R6)はカッティング溝(C)自体によって
必要な抵抗値の調整が行なわn、でいる。
この様な厚膜抵抗は次の様々工程で製造さnる。
(1)、端子電極(T1)〜(Tts)を印刷、焼成す
る。
る。
(2)、抵抗ペーストの全面印刷(勾を行い、焼成する
。このとき、印刷する抵抗ペーストはシート抵抗値が昼
なる次数1【a類のものを印刷領域を区分して印刷する
こともでき、その場合2種類から3種類にとどめるのが
好まし−。
。このとき、印刷する抵抗ペーストはシート抵抗値が昼
なる次数1【a類のものを印刷領域を区分して印刷する
こともでき、その場合2種類から3種類にとどめるのが
好まし−。
〔3)、抵抗体(R1)〜(R7)をレーザートリミン
グ装装置による外形カッティングにより形成する。又、
同時に抵抗値トリミングを行う。
グ装装置による外形カッティングにより形成する。又、
同時に抵抗値トリミングを行う。
この様な製造方法では、第1に抵抗体を接続する導電電
他材が端子電極部分のみで良くなると共に導出電極の印
刷スクリーンも不敬となり、かつ製造工数も削減できる
ので安価となり、m 2 K抵抗体の印刷スクリーンが
一種類で良く、さらに共用化でき、第3にレーザートリ
ミング装置によるカッティング溝(C)の巾間隔で抵抗
体(勇)〜(Ry)f形嘘でき、上記抵抗体CRe)(
Rt)を追加構成した様に高密度化に非常に有利であり
、第4に抵抗体(R1)〜(R7)の形はレーザートリ
ミング装置のプログラムト■作の与で自由に選定でき、
高笛度化に非常に有利であると共に生産性も飛閑白つに
向上し、第5に基板の面積利用率が大巾に向上し、抵抗
体の大′m力化が可能であると共に、抵抗体の発熱によ
る熱バランスも良くなり、熱的安定性も向上する。
他材が端子電極部分のみで良くなると共に導出電極の印
刷スクリーンも不敬となり、かつ製造工数も削減できる
ので安価となり、m 2 K抵抗体の印刷スクリーンが
一種類で良く、さらに共用化でき、第3にレーザートリ
ミング装置によるカッティング溝(C)の巾間隔で抵抗
体(勇)〜(Ry)f形嘘でき、上記抵抗体CRe)(
Rt)を追加構成した様に高密度化に非常に有利であり
、第4に抵抗体(R1)〜(R7)の形はレーザートリ
ミング装置のプログラムト■作の与で自由に選定でき、
高笛度化に非常に有利であると共に生産性も飛閑白つに
向上し、第5に基板の面積利用率が大巾に向上し、抵抗
体の大′m力化が可能であると共に、抵抗体の発熱によ
る熱バランスも良くなり、熱的安定性も向上する。
発明の効果
本発明の厚膜抵抗の製造方法によれば、以上の説□明か
ち明らかな様に、抵抗体の高密度化、大dオ。
ち明らかな様に、抵抗体の高密度化、大dオ。
力比及び低価格化を図ることができ、生産性も飛曜的に
向上することができる。
向上することができる。
第1図は従来方法で製造さ肛た厚膜抵抗の平面図、第2
図は本発明方法で製造さJまた厚膜抵抗の一実施例を示
す平面図である。′ (P)は基板、(R1)〜(R7)は抵抗体、(T+
)〜(T16)は端子電極、’<C)はカッティング溝
、(S)は抵抗値トリミング溝。 特許出願人代理人 弁理士 山 本 孝 第1図 Tr T6Ty ル ア/乙 7/r7/φ p 第2図 Tt l Ty ”
図は本発明方法で製造さJまた厚膜抵抗の一実施例を示
す平面図である。′ (P)は基板、(R1)〜(R7)は抵抗体、(T+
)〜(T16)は端子電極、’<C)はカッティング溝
、(S)は抵抗値トリミング溝。 特許出願人代理人 弁理士 山 本 孝 第1図 Tr T6Ty ル ア/乙 7/r7/φ p 第2図 Tt l Ty ”
Claims (3)
- (1) 基板表面の全面もしくは大部分に抵抗ペース
トを印刷し、レーザートリミング装置によって抵抗体の
外形をカッティングするととKよって複数の抵抗体を形
成する厚膜抵抗の製造方法。 - (2) 抵抗体の外形をカッティングすると同時に抵
抗値トリミングを行う特許請求の範囲第1項に記載の厚
膜抵抗の製造方法。 - (3) シート抵抗値が異なる抵抗ベース、トを3種
間以下にとどめて印刷する特許請求の範囲第1項に記載
の厚膜抵抗の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57175662A JPS5965408A (ja) | 1982-10-05 | 1982-10-05 | 厚膜抵抗の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57175662A JPS5965408A (ja) | 1982-10-05 | 1982-10-05 | 厚膜抵抗の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5965408A true JPS5965408A (ja) | 1984-04-13 |
Family
ID=16000021
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57175662A Pending JPS5965408A (ja) | 1982-10-05 | 1982-10-05 | 厚膜抵抗の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5965408A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5286150A (en) * | 1976-01-12 | 1977-07-18 | Hitachi Ltd | Method of forming pattern for thinnfilm resistors |
| JPS5288759A (en) * | 1976-01-20 | 1977-07-25 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Process for producing composite resistors |
| JPS5461661A (en) * | 1977-09-29 | 1979-05-18 | Fr Dou Rerekutoroorejisutansu | Plateelike electric resistor with high accuracy resistance value |
-
1982
- 1982-10-05 JP JP57175662A patent/JPS5965408A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5286150A (en) * | 1976-01-12 | 1977-07-18 | Hitachi Ltd | Method of forming pattern for thinnfilm resistors |
| JPS5288759A (en) * | 1976-01-20 | 1977-07-25 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Process for producing composite resistors |
| JPS5461661A (en) * | 1977-09-29 | 1979-05-18 | Fr Dou Rerekutoroorejisutansu | Plateelike electric resistor with high accuracy resistance value |
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