JPS5965648A - トラクタにおける変速装置 - Google Patents
トラクタにおける変速装置Info
- Publication number
- JPS5965648A JPS5965648A JP57175944A JP17594482A JPS5965648A JP S5965648 A JPS5965648 A JP S5965648A JP 57175944 A JP57175944 A JP 57175944A JP 17594482 A JP17594482 A JP 17594482A JP S5965648 A JPS5965648 A JP S5965648A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gear
- transmission
- shaft
- speed
- transmission mechanism
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H3/00—Toothed gearings for conveying rotary motion with variable gear ratio or for reversing rotary motion
- F16H3/02—Toothed gearings for conveying rotary motion with variable gear ratio or for reversing rotary motion without gears having orbital motion
- F16H3/08—Toothed gearings for conveying rotary motion with variable gear ratio or for reversing rotary motion without gears having orbital motion exclusively or essentially with continuously meshing gears, that can be disengaged from their shafts
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Structure Of Transmissions (AREA)
- Arrangement And Mounting Of Devices That Control Transmission Of Motive Force (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、トラクタにおける走行変速装置に関するも
のである。
のである。
例えばロータリ耕耘作業において、耕深を大きくしてい
るときは前進走行速度を低速として、圃場隅部における
回向動作の際には後退勤作を速くすることが作業能率の
点で望ましく、又、フロントローダを装着して堆肥など
の漬込作業を行うときには、積載行程である@進動作を
低速とl−て空の後退勤作を高速とするのが便利となる
。そして、このような変速切替操作を、従来は前後進の
変速レバー及び、高速と低速切替の別な変速レバーを殆
んど同時に操作して行っているのであるが、フロントロ
ーダ等の作業機の操作も併せて行うことになる為、これ
らのレバー操作を誤りなく迅速に行うには多大の労苦を
要していた。
るときは前進走行速度を低速として、圃場隅部における
回向動作の際には後退勤作を速くすることが作業能率の
点で望ましく、又、フロントローダを装着して堆肥など
の漬込作業を行うときには、積載行程である@進動作を
低速とl−て空の後退勤作を高速とするのが便利となる
。そして、このような変速切替操作を、従来は前後進の
変速レバー及び、高速と低速切替の別な変速レバーを殆
んど同時に操作して行っているのであるが、フロントロ
ーダ等の作業機の操作も併せて行うことになる為、これ
らのレバー操作を誤りなく迅速に行うには多大の労苦を
要していた。
そこでこの発明においては、前進走行と後進走行を変速
機構によって切替えできると共に、高速段と低速段を有
する油圧クラッチ切替方式の低速変速機構を設けた変速
装置において、超低速変速機構が低速段に保持されてい
るとき、上記変速機構の後進走行への切替操作に連動し
て上記超低速変速機構を高速段へ切替るようにした連動
切替機構を設けた構成として、後進への切替操作に連動
して超低速変速機構が高速段に自動的に切替えられるの
で、変速操作が容易となるように工夫したものである。
機構によって切替えできると共に、高速段と低速段を有
する油圧クラッチ切替方式の低速変速機構を設けた変速
装置において、超低速変速機構が低速段に保持されてい
るとき、上記変速機構の後進走行への切替操作に連動し
て上記超低速変速機構を高速段へ切替るようにした連動
切替機構を設けた構成として、後進への切替操作に連動
して超低速変速機構が高速段に自動的に切替えられるの
で、変速操作が容易となるように工夫したものである。
そして具体的構造の一実株例を図に基づいて説明すれば
、第1図に縦断側面を示したように、フロントミッショ
ンケース(1)の後端開口部とりヤミッションケース(
2)の前端開口部の夫々の附近に内挿したスペーサミッ
ションケース(3)の周囲の鍔部(3a)を、上記ミッ
ションケースの後端(1a)と前端(2a)とによって
挾んで図示省略のボルトにてこれらの3者を互に結合し
て一体のミッションケースとしている。そして、フロン
トミッションケース(1)には第1の変速機構■Dを、
又、スペーサミッションケース(3)には前後進の切替
えができる第2の変速機構(Mを、又、リヤミッション
ケース(2)には超低速変速機構(L)を夫々装架して
いる。即ち、第1の変速機構σ−旬の変速軸(7)は、
第1図の左方のエンジン(4)と走行うラッチ(5)を
介して駆動される入力軸(8)の後部にベアリング(9
)にて、又、スペーサミッションケース(3)の前壁(
3b)にベアリング帥にて軸支され、第1のカウンタ軸
旧)は、その前部をベアリンクt+’aにてフロントミ
ッションケース(+)の仕切壁(1b)に、又、その後
部をベアリング(131にて前壁(3b)に夫々軸支し
、このカウンタ軸f+ +) K嵌着している第10カ
ウンタギヤ群(14)と、変速軸(1)に嵌合している
第1の変速ギヤ群051とを噛合せて第1のす速機構σ
由とl−ている。
、第1図に縦断側面を示したように、フロントミッショ
ンケース(1)の後端開口部とりヤミッションケース(
2)の前端開口部の夫々の附近に内挿したスペーサミッ
ションケース(3)の周囲の鍔部(3a)を、上記ミッ
ションケースの後端(1a)と前端(2a)とによって
挾んで図示省略のボルトにてこれらの3者を互に結合し
て一体のミッションケースとしている。そして、フロン
トミッションケース(1)には第1の変速機構■Dを、
又、スペーサミッションケース(3)には前後進の切替
えができる第2の変速機構(Mを、又、リヤミッション
ケース(2)には超低速変速機構(L)を夫々装架して
いる。即ち、第1の変速機構σ−旬の変速軸(7)は、
第1図の左方のエンジン(4)と走行うラッチ(5)を
介して駆動される入力軸(8)の後部にベアリング(9
)にて、又、スペーサミッションケース(3)の前壁(
3b)にベアリング帥にて軸支され、第1のカウンタ軸
旧)は、その前部をベアリンクt+’aにてフロントミ
ッションケース(+)の仕切壁(1b)に、又、その後
部をベアリング(131にて前壁(3b)に夫々軸支し
、このカウンタ軸f+ +) K嵌着している第10カ
ウンタギヤ群(14)と、変速軸(1)に嵌合している
第1の変速ギヤ群051とを噛合せて第1のす速機構σ
由とl−ている。
そして第2の変速機1.’/r (INlの変速@(1
eは、その前部をベアリング(171にて第1の変速軸
(7)の後部忙、又、その後部をベアリング囮にてスペ
ーサぐツションケース(3)の軸受蓋(3c)に夫々軸
支し、カウンタ軸119はその前部をベアリング(21
にて前壁(3b)に、その後部をベアリングf21)に
て軸受蓋(3c)に夫々軸支し、この変速軸Oeにチェ
ンジギヤ(22を遊転し、カウンタ軸11!#にバック
ギヤ(19a)を設けてスペーサミッションケース(3
)に軸支しているバックアイドルギヤI241を介して
チェンジギヤ(2のをバックギヤ(19,+)に噛合せ
、変速軸(7)の歯部(7a)をカウンタ軸(110カ
ウンタギヤ(29に噛合せ、変速軸(16)K遊転I−
たチェンジギヤ((5)をカウンタ軸(1!iのカウン
タギヤ(19b)に噛合せ、チェンジギヤりの左右側方
にてハブ1層とに″り)を変速軸flfi)に嵌着し、
前位のハブイ28)には軸方向にのみ移動して変速軸(
力の歯部(7b)又は、チェンジギヤa2の歯部(Z2
a)に択一に係脱できるスライドカップリングCυを設
け、後位のハブC榴にはチェンジギヤ(2ηの歯部(2
7a)に係脱できるスライドカップリングC(1)を設
けて、前位のスライドカップリング1′1(′llを歯
部(7b)に係合すれば、変速軸(7)の回転動力は変
速軸1161に直結して伝達されることになり、又、こ
のスライドカップリング(7)を歯部(22a)K係合
すれば、歯部(7a)とカウンタギヤ(2つ、バックギ
ヤ(19a)とバックアイドルギヤ(2)とチェンジギ
ヤ(乃の噛合いによって変速軸f161を逆方向に回転
することKなり、又、後位のスライドカップリングC(
υを歯部(27a)に係合すれば、歯部(7a)とカウ
ンタギヤ(ハ)、カウンタギヤ(1’−To)とチェン
ジギヤ(浦の夫々の噛合いによって正方向に変速軸(1
0が減速回転することになる。
eは、その前部をベアリング(171にて第1の変速軸
(7)の後部忙、又、その後部をベアリング囮にてスペ
ーサぐツションケース(3)の軸受蓋(3c)に夫々軸
支し、カウンタ軸119はその前部をベアリング(21
にて前壁(3b)に、その後部をベアリングf21)に
て軸受蓋(3c)に夫々軸支し、この変速軸Oeにチェ
ンジギヤ(22を遊転し、カウンタ軸11!#にバック
ギヤ(19a)を設けてスペーサミッションケース(3
)に軸支しているバックアイドルギヤI241を介して
チェンジギヤ(2のをバックギヤ(19,+)に噛合せ
、変速軸(7)の歯部(7a)をカウンタ軸(110カ
ウンタギヤ(29に噛合せ、変速軸(16)K遊転I−
たチェンジギヤ((5)をカウンタ軸(1!iのカウン
タギヤ(19b)に噛合せ、チェンジギヤりの左右側方
にてハブ1層とに″り)を変速軸flfi)に嵌着し、
前位のハブイ28)には軸方向にのみ移動して変速軸(
力の歯部(7b)又は、チェンジギヤa2の歯部(Z2
a)に択一に係脱できるスライドカップリングCυを設
け、後位のハブC榴にはチェンジギヤ(2ηの歯部(2
7a)に係脱できるスライドカップリングC(1)を設
けて、前位のスライドカップリング1′1(′llを歯
部(7b)に係合すれば、変速軸(7)の回転動力は変
速軸1161に直結して伝達されることになり、又、こ
のスライドカップリング(7)を歯部(22a)K係合
すれば、歯部(7a)とカウンタギヤ(2つ、バックギ
ヤ(19a)とバックアイドルギヤ(2)とチェンジギ
ヤ(乃の噛合いによって変速軸f161を逆方向に回転
することKなり、又、後位のスライドカップリングC(
υを歯部(27a)に係合すれば、歯部(7a)とカウ
ンタギヤ(ハ)、カウンタギヤ(1’−To)とチェン
ジギヤ(浦の夫々の噛合いによって正方向に変速軸(1
0が減速回転することになる。
そして超低速変速機構(旬のドライブピニオン軸(32
は、ベアリング(至)にて変速軸(+61の後部に、又
、ベアリングC34)G351 Kてリヤミッションケ
ース(2)の後壁(2b)に夫々軸支し、カウンタ軸■
はベアリングOnにて第2の変速機構曝のカウンタ軸O
Iの後部に1又、ベアリング(至)にて後壁(2b)に
夫々軸支し、変速軸(16)の歯部(16a)をカウン
タ軸0Ii)虻遊嵌している大径のカウンタギヤO1の
歯部(:%1a)に噛合せ、ドライブピニオン軸02に
遊嵌している大径のチェンジギヤ(4[を歯部(31b
)に噛合せて、油圧クラッチ(qによって変速軸Qll
i)にドライブピニオン軸ムzの結合動作又は、チェン
ジギヤf4(1のドライブピニオン軸+33への結合動
作の何れかを択一に行うようにしている。即ち、ドライ
ブピニオン軸(gzに嵌着しているドラム(41)には
、前後にピストンf42149を、又、このピストンf
43 、 +431にて押動されて軸方向にのみ移動で
きる摩擦板(44)・・・と49・・・を夫々設け、変
速軸(161の後部の溝部(16b)とチェンジギヤ(
41の溝部(40a)に摩擦板610・・・と<47>
・・・を夫々軸方向にのみ移動できるように係合し、第
2図のように電磁切替弁(40の電磁ソレノイド(48
a)を励磁したときは、ポンプ([うの圧力油はピスト
ン(43をばね(41に坑して押動して摩擦板(<!1
9−・・と(47)・・・を互に合接するので、チェン
ジギヤ(4Gがドライブピニオン軸G2に結合されて、
歯部(16a)と歯部(3!b)及び、歯部(39b)
とチェンジギヤ(41が夫々噛合ってこの超低速変速機
構(IJは低速段となり、又、電磁ソレノイド(4Fl
a)を消磁状態に切替えれば、ばねりにて電磁切替弁(
伺が切替えられてポンプ(功の千力油は、ピストン(4
カをばね(51)に抗して押動して摩擦板(44)・・
・と146)・・・を互に金環するので、変速軸(16
1にドライブピニオン軸酷が結合されて高速段に切替え
られるように構成している。
は、ベアリング(至)にて変速軸(+61の後部に、又
、ベアリングC34)G351 Kてリヤミッションケ
ース(2)の後壁(2b)に夫々軸支し、カウンタ軸■
はベアリングOnにて第2の変速機構曝のカウンタ軸O
Iの後部に1又、ベアリング(至)にて後壁(2b)に
夫々軸支し、変速軸(16)の歯部(16a)をカウン
タ軸0Ii)虻遊嵌している大径のカウンタギヤO1の
歯部(:%1a)に噛合せ、ドライブピニオン軸02に
遊嵌している大径のチェンジギヤ(4[を歯部(31b
)に噛合せて、油圧クラッチ(qによって変速軸Qll
i)にドライブピニオン軸ムzの結合動作又は、チェン
ジギヤf4(1のドライブピニオン軸+33への結合動
作の何れかを択一に行うようにしている。即ち、ドライ
ブピニオン軸(gzに嵌着しているドラム(41)には
、前後にピストンf42149を、又、このピストンf
43 、 +431にて押動されて軸方向にのみ移動で
きる摩擦板(44)・・・と49・・・を夫々設け、変
速軸(161の後部の溝部(16b)とチェンジギヤ(
41の溝部(40a)に摩擦板610・・・と<47>
・・・を夫々軸方向にのみ移動できるように係合し、第
2図のように電磁切替弁(40の電磁ソレノイド(48
a)を励磁したときは、ポンプ([うの圧力油はピスト
ン(43をばね(41に坑して押動して摩擦板(<!1
9−・・と(47)・・・を互に合接するので、チェン
ジギヤ(4Gがドライブピニオン軸G2に結合されて、
歯部(16a)と歯部(3!b)及び、歯部(39b)
とチェンジギヤ(41が夫々噛合ってこの超低速変速機
構(IJは低速段となり、又、電磁ソレノイド(4Fl
a)を消磁状態に切替えれば、ばねりにて電磁切替弁(
伺が切替えられてポンプ(功の千力油は、ピストン(4
カをばね(51)に抗して押動して摩擦板(44)・・
・と146)・・・を互に金環するので、変速軸(16
1にドライブピニオン軸酷が結合されて高速段に切替え
られるように構成している。
そして、第2の変速機構(Mを前進走行又は後1体走行
に切替え操作するための変速操作レバー6zのアーム(
52a)をスライドカップリング(■に係合して、変速
操作レバー6のには連動スイッチ(S)を設け、第1図
のようにスライドカップリング(ト)が歯部(7b)に
係合する前部走行位置にこの変速操作レバーC’i2を
保持したときは、連動スイッチ(S)によって電磁ソレ
ノイド(48a)は電源(匂から切離されるので、超低
速変速機構(I)は上述のように低速段となるが、スラ
イドカップリングl’4が歯部(22a)に係合する後
1位走行位置に変速操作レバー+53を操作したときは
、連動スイッチ(S)によって電磁ソレノイド(棚)が
電源(B)に接続されて、超低速変速機構(ト)は上述
のように高速段となるものであって、このように例えば
、変速操作レバー(圃とその連動スイッチ(S)及び電
磁切替弁(48)の如きものからなる連動切替機構(I
)を設けている。
に切替え操作するための変速操作レバー6zのアーム(
52a)をスライドカップリング(■に係合して、変速
操作レバー6のには連動スイッチ(S)を設け、第1図
のようにスライドカップリング(ト)が歯部(7b)に
係合する前部走行位置にこの変速操作レバーC’i2を
保持したときは、連動スイッチ(S)によって電磁ソレ
ノイド(48a)は電源(匂から切離されるので、超低
速変速機構(I)は上述のように低速段となるが、スラ
イドカップリングl’4が歯部(22a)に係合する後
1位走行位置に変速操作レバー+53を操作したときは
、連動スイッチ(S)によって電磁ソレノイド(棚)が
電源(B)に接続されて、超低速変速機構(ト)は上述
のように高速段となるものであって、このように例えば
、変速操作レバー(圃とその連動スイッチ(S)及び電
磁切替弁(48)の如きものからなる連動切替機構(I
)を設けている。
尚、上記連動切替機構(1)は、−上述した電気連動タ
イプのものの外、例えばリンク機構やカム機構な用いて
機械的に切替弁を切替えて圧力油を油圧クラッチ(Qに
給排制御する機械駆動タイプのものであっても曳く、種
々の公知の手段を用いることができる。
イプのものの外、例えばリンク機構やカム機構な用いて
機械的に切替弁を切替えて圧力油を油圧クラッチ(Qに
給排制御する機械駆動タイプのものであっても曳く、種
々の公知の手段を用いることができる。
この発明に係るトラクタにおける変速装置は上述のよう
に構成しているので、例えばロータリ耕耘作業やフロン
トローダにおける積込作業において、超低速変速機構(
L)を低速段に保持して作業を行い、そして圃場の隅部
における回向動作の為の後退動作又は、漬載物のおろし
てからの後退動作のために変速機構(財)を後進に切替
えれば、これに連動して連動切替機構(T)が超低速変
速機構(旬を高速段に切替えるので、上記夫々の後退動
作は高速となって能率良(行われることになり、そして
、超低速変速機構(L)のこのような切替操作が変速機
構Mの変速操作に連動して自動的に行われるので、変速
操作を極めて容易に労力少く行うことができたのである
。
に構成しているので、例えばロータリ耕耘作業やフロン
トローダにおける積込作業において、超低速変速機構(
L)を低速段に保持して作業を行い、そして圃場の隅部
における回向動作の為の後退動作又は、漬載物のおろし
てからの後退動作のために変速機構(財)を後進に切替
えれば、これに連動して連動切替機構(T)が超低速変
速機構(旬を高速段に切替えるので、上記夫々の後退動
作は高速となって能率良(行われることになり、そして
、超低速変速機構(L)のこのような切替操作が変速機
構Mの変速操作に連動して自動的に行われるので、変速
操作を極めて容易に労力少く行うことができたのである
。
図はこの発明の一実施例を示すもので、第1図はミッシ
ョンケースの要部縦断側面図、第2図は変速装置のギヤ
線図である。 符号説明 (+)・・・・・・フロントミッションケース(1a)
・・・後端 ’ (lb)・・・仕切壁(2)
・・・リヤミッションケース (2a)・・・前端(3
1・・・・・・スペーサミッションケース(3a)・・
・鍔部 (3b)・・・前壁(3c)・・・
軸受蓋 r4)・・・エンジン(5)・・・走
行うラッチ (力・・・変速軸(7a)(7b)(
16a)(22a)(27a)(39a)(39b)
−−−−−−歯部(8)・・・入力軸 (9)
001112)fl3)fl7)118)(イ)・・・
ベアリングθy31C(4)G5n7)(支))・・・
ベアリング fl I)Q ’I C(財)・・・カウ
ンタ軸(14)・・・カウンタギヤ群 fl5)・・
・変速ギヤ群f16)−・・変速軸 (16
b)(40a)−・・溝部r19a)・・・バックギヤ
(1!’b]25)・・・カウンタギヤ122y
2ηC3!j(41・・・チェンジギヤ I24)・・
・バックアイドルギヤ@t)M・・・ハブ /
’(litC(11・・・スライドカップリング02・
・・ドライブピニオン軸 61υ・・・ドラム(421
(4:1・・・ピストン (44)を佃T4fE
I C4η・・・摩擦板(4帽・・電磁切替弁
(48a)・・・電磁ソレノイド195t’1151)
・・・ばね 621・・・変速操作レバー(5
2a)・・・アーム (H)(fvl・・・変
速機構(ト)・・・超低速変速機構 (P)・・・ポ
ンプ(Q・・・油圧クラッチ (I)・・・連動切
替機構(均・・・電源 (S)・・・連動
スイッチ特許出願人 井関農機株式会社 手続補正4F(方式) 特許庁 長官 若杉和夫殿 1、事件の表示 特:願昭57−171’*944号 2 発明の名称 トラクタIcおける変車装置 4 代 理 人 6、 補正の対象 明細4運びに図面?、 補正の自
答 明@J誓亜びに図面の浄書(山谷rc変fなし) 317−
ョンケースの要部縦断側面図、第2図は変速装置のギヤ
線図である。 符号説明 (+)・・・・・・フロントミッションケース(1a)
・・・後端 ’ (lb)・・・仕切壁(2)
・・・リヤミッションケース (2a)・・・前端(3
1・・・・・・スペーサミッションケース(3a)・・
・鍔部 (3b)・・・前壁(3c)・・・
軸受蓋 r4)・・・エンジン(5)・・・走
行うラッチ (力・・・変速軸(7a)(7b)(
16a)(22a)(27a)(39a)(39b)
−−−−−−歯部(8)・・・入力軸 (9)
001112)fl3)fl7)118)(イ)・・・
ベアリングθy31C(4)G5n7)(支))・・・
ベアリング fl I)Q ’I C(財)・・・カウ
ンタ軸(14)・・・カウンタギヤ群 fl5)・・
・変速ギヤ群f16)−・・変速軸 (16
b)(40a)−・・溝部r19a)・・・バックギヤ
(1!’b]25)・・・カウンタギヤ122y
2ηC3!j(41・・・チェンジギヤ I24)・・
・バックアイドルギヤ@t)M・・・ハブ /
’(litC(11・・・スライドカップリング02・
・・ドライブピニオン軸 61υ・・・ドラム(421
(4:1・・・ピストン (44)を佃T4fE
I C4η・・・摩擦板(4帽・・電磁切替弁
(48a)・・・電磁ソレノイド195t’1151)
・・・ばね 621・・・変速操作レバー(5
2a)・・・アーム (H)(fvl・・・変
速機構(ト)・・・超低速変速機構 (P)・・・ポ
ンプ(Q・・・油圧クラッチ (I)・・・連動切
替機構(均・・・電源 (S)・・・連動
スイッチ特許出願人 井関農機株式会社 手続補正4F(方式) 特許庁 長官 若杉和夫殿 1、事件の表示 特:願昭57−171’*944号 2 発明の名称 トラクタIcおける変車装置 4 代 理 人 6、 補正の対象 明細4運びに図面?、 補正の自
答 明@J誓亜びに図面の浄書(山谷rc変fなし) 317−
Claims (1)
- 前進走行と後進走行を変速機構によって切替えできると
共に、高速段と低速段を有する油圧クラッチ切替方式の
超低速減速機構を設けた変速装置において、超低速変速
機構が低速段に保持されているとき、上記変速機構の後
進走行への切替操作に連動して上記超低速変速機構を高
速段へ切替えるようにした連動切替機構を設けてなるト
ラクタにおける変速装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57175944A JPS5965648A (ja) | 1982-10-06 | 1982-10-06 | トラクタにおける変速装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57175944A JPS5965648A (ja) | 1982-10-06 | 1982-10-06 | トラクタにおける変速装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5965648A true JPS5965648A (ja) | 1984-04-13 |
Family
ID=16004978
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57175944A Pending JPS5965648A (ja) | 1982-10-06 | 1982-10-06 | トラクタにおける変速装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5965648A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4697475A (en) * | 1983-09-26 | 1987-10-06 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Controller for vehicle transmission with auxiliary transmission |
| JPH05248517A (ja) * | 1991-07-16 | 1993-09-24 | Mercedes Benz Ag | 自動車の歯車式変速装置における伝動軸の軸受装置 |
| WO2005093294A1 (ja) * | 2004-03-26 | 2005-10-06 | Yanmar Co., Ltd. | トラクタ |
-
1982
- 1982-10-06 JP JP57175944A patent/JPS5965648A/ja active Pending
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4697475A (en) * | 1983-09-26 | 1987-10-06 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Controller for vehicle transmission with auxiliary transmission |
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| CN100451397C (zh) * | 2004-03-26 | 2009-01-14 | 洋马株式会社 | 拖拉机 |
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