JPS5965670A - パツキン材及びその施工法 - Google Patents

パツキン材及びその施工法

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JPS5965670A
JPS5965670A JP17702082A JP17702082A JPS5965670A JP S5965670 A JPS5965670 A JP S5965670A JP 17702082 A JP17702082 A JP 17702082A JP 17702082 A JP17702082 A JP 17702082A JP S5965670 A JPS5965670 A JP S5965670A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
synthetic rubber
packing material
flume
sealing material
attached
Prior art date
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Granted
Application number
JP17702082A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS6353419B2 (ja
Inventor
Kazuto Matsumoto
和人 松本
Tadashi Iwamoto
岩本 忠
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hayakawa Rubber Co Ltd
Original Assignee
Hayakawa Rubber Co Ltd
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Publication date
Application filed by Hayakawa Rubber Co Ltd filed Critical Hayakawa Rubber Co Ltd
Priority to JP17702082A priority Critical patent/JPS5965670A/ja
Publication of JPS5965670A publication Critical patent/JPS5965670A/ja
Publication of JPS6353419B2 publication Critical patent/JPS6353419B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16LPIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16L21/00Joints with sleeve or socket
    • F16L21/02Joints with sleeve or socket with elastic sealing rings between pipe and sleeve or between pipe and socket, e.g. with rolling or other prefabricated profiled rings

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Joints With Sleeves (AREA)
  • Gasket Seals (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、合成7ゴム発泡体の片面もしくは両面に通電
発熱体を有する加熱熔融型の合成ゴム糸シーリング材を
装着したホットメルトパツキン拐を鉄筋コンクリート製
のU字型又はベンチ型7リユーム官の接合部のシール個
所に装填してから通′亀発熱体に電流をym ’LJ 
、発熱させホットメルトシーリング材を軟化、熔融させ
フリューム管のシール個所を完全に密封するパツキン材
及びその施工法に関するものである。
従来、側溝用に使用される7リユーム管と7リユーム管
との継目部分には、紐状の発泡体単体又はl&15に粘
涜材を貼着したパツキン材(以下Aタイプパツキン材と
する)もしくは発泡体の全周又は相対する両面に粘着材
を貼着したパツキン材(以下Bタイプパツキン材とする
)か使用されている。
しかしながらAタイプパツキン材については、取付後、
経時により、!6泡体の圧縮仮元性が小さくなった状態
で地盤の変動で7リユーム管が鉤いた場合、間隙が生じ
漏水する。
Bタイブパツギン材については、所定の取付位置に適切
なロー縮をした状態に固定された場合は、水蜜性は抜群
の効果を発揮し、フリューム晋が不同変動しても漏水は
発生しないが、パツキン材を7リユーム管に取り付&t
 、他方のフリューム管ソケット部に押し込む時にパツ
キン材の表面粘着性により、所定以外の部分にくっつい
てフリューム管ソケット部の適切な位置にパツキン材及
びフリューム管が固定されない場合か多く、取付施工性
が著しく煩雑となる欠点がある。
本発明は以上の欠点’1il−Ml 7141し、フリ
ューム官の接合を迅速に行い且つ、確実に止水するパツ
キン材全捉供するものである。
本発明は、合成ゴム発泡体8の画面に通電発熱体2を有
する加熱溶融型の合成ゴム系シーリング材1を装着した
ホットメルトパツキン材4を7リユーム管8.9の接合
部のシール個所8A、9A間に仮りに置き、フリューム
官相互を機械的に接合させる。次にホットメルトパツキ
ン材4のシーリング材1の内部に位置する通電発熱体2
に電流な通して発熱させ該ホットメルトパツキン材4を
軟化熔融させることにより第4図(A)に示すように7
リユーム管8,9の接合部のコンクリート表thiの凹
凸にもなじみ、迅速・確実且つ強固に接着することかで
ざる。
本発明の他の一例の実施態様としては、合成ゴム発泡体
8の片面に通電発熱体2全有する加熱熔IN 型(7)
合成ゴム糸シーリング材を装着し、他の一曲に合成ゴム
糸粘着塑性体6を装着したホットメルトパツキン材5を
7リユーム晋8,9の接合部に使用する場合であって、
あらかじめ該パツキン材の合成ゴム糸粘着塑性体6の面
の離形紙7をはかし、フリューム官8に貼り合わせてお
き、フリューム=jg 8 、9相互を接合させる。次
にホットメルトパツキン材5の前記シーリング材lの内
部に位置する通電1発熱体2に′H1流を皿し、光熱さ
せ該ホットメルトパツキン拐5を軟化熔融させることに
より第4図(B)に示すように7リユーム管8,9の接
合部を接合する。このようにするとホットメルトパツキ
ン材5はコンクリート表面にもなじみ迅速、イH6実且
つ強固に接着させることが可能で長期的に安定なパツキ
ン材を提供できる。
本発明の2ぐツキン材として使用される合成ゴム発泡体
としては、耐候性、柔軟性に潰れたエチレン・プロピレ
ンゴム、クロロプレンゴム、ブチルゴム、クロロスルホ
ン化ポリエチレンゴムなどが使用できる。
又、ホットメルトパツキン材としては、耐候性、柔軟性
に優れたブチルゴム糸が好ましく、更に表面的には低粘
着タイプのものが好ましい。
合成コム糸粘着塑性体としては、ブチルゴム。
イソブチレンゴム、スチレン−ブタジェン共重合ゴム、
ブタジェンゴム、アクリルゴム、エチレン・プロピレン
ゴムなどの柚々のポリマー単独もしくは2柚類以上のポ
リマーの混合物が使用できる。
通電発熱体としては、電気抵抗値の高い金属線例えはニ
クロム線などあるいは電気抵抗値を低くした合成ゴム糸
または合成樹脂糸の紐状のものが使用できる。
以下本発明の実施例を示す。
実施例 1 第1図の如きホットメルトパツキン材4を内径a o 
o InmφのU字フリューム管の接合部、フリューム
管8と7リユーム管9とのはは所定の位置に仮合せの後
、ホットメルトパツキン材5に内装したニクロム線に1
00Vの電流を15秒通電して発熱させることによりホ
ットメルトパツキン材5を軟化、熔融させる。この時フ
リューム管8全所定位置に合わせながら押し込み圧着す
る。この作業においてホットメルトパツキン材5は、′
高温では低粘着のため仮合せ作業が容易であり、本発明
のホットメルトパツキン材は熔#&後粘増力を生じフリ
ューム管(こ確実に貼看される。又本発明のホットメル
トパツキン桐は熔融状態で貼着されるため、7リユーム
管の表…1の凹凸になじみ易く、確実に止水施工を行う
ことができた。
実施例 2 第2図の如きホットメルトパツキン利5のゴム糸粘着塑
性体の面を内径800 mm+φのU字フリュ−ム?i
−8に貼着の後フリューム管9のほぼ所定位1rtに仮
合せし、ポットメルトに内装したニクロム線に100V
の電流を15秒通して発熱させることによりホットメル
トを嘘化熔融きせる。この時フリューム営8をrh定位
置に合わせながらフリューム管!」に押し込み止層する
。この作業において、パツキン利か予めフリューム管8
に貼着されているため取扱いか容易であった。又ホット
メルト向は、′線温で低粘着のため恢合せ作業か宕易で
あり、熔融状態でF+−、着されるため、フリューム管
の表面の凹凸によくなじみ確実な施工を行うことかでき
たO 比較例 1 Aタイプのパツキン利として円筒形中空釦泡捧の1部Q
こゴム糸粘盾塑性体を着けたものを使用した。フリュー
ム管8へ粘増塑性体面を貼着した後、フリューム管9の
所定位置に押し込む。
この作業においては、7リユーム管9に当たる面に粘涜
体がないため取付作業は容易であった。
比較例 2 Bタイプのパツキン材として円静形中空介、泡体の相対
する両面にゴム糸粘着塑性体を着けたものを使用する。
フリューム管8に粘着塑性体の着いた而を貼着した後、
フリューム肯9の所定位置に押し込む。この作業におい
ては、パツキン利の粘着面が7リユーム管9の所定個所
以外の1g丁に当って粘着し作業は困餘であった。
′″′”発泡体0断血寸法と性’    (j4.位R
j+I )ホットメルト配合例と性質 *)針入度 JIS K 2207に依る総荷重 10
0 LJ  針1#l#Iφ 5秒後の側定ゴム粘着塑
性体の配合例と性質 漏水試験 パツキン材を取り付けたフリューム管に水を張り、1力
月後の漏水状態を観測する。又、フリューム管の不等変
動を想定して、フリューム管接合部にムーブメントを与
えた後の漏水状功ζを観測する。
テスト結果 以上の結果より、本発明によるパツキン材は施工性、水
蜜性に優れている。
【図面の簡単な説明】
第1図、第2図はパツキン材斜視図、第8図は本発明の
パツキン材を使用したフリューム管接合f91S斜視図
、第4図(ト)、(B)はフリューム管接合部の施工都
の1都断面図である。 l・・・合成ゴム糸シーリング材、2・・・通電発熱体
、3・・・合成コム発泡体、4・・・・ホットメルトパ
ツキン4′A15・・・ポットメルトパツキン材、6・
・・ゴム粘着塑性体、7・・・剥隘養生紙、8・・・フ
リューム管帖手部、9・・・フリューム管ソケット部。 特許出願人 早川ゴム株式会社 第1図 第2図 狛1

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 L 合成ゴム発泡体3の片面もしくは、画面に加熱熔融
    型の合成ゴム糸シーリング材1全装着し、シーリング利
    内部に通電発熱体2を内装したことを特徴とするパツキ
    ン洞。 a 合成ゴム発泡体8の両面に通電発熱体2を1する加
    熱熔融型の合成ゴム糸シーリング材lを装着したパツキ
    ン材をシール個所に装填した後、通電してシール個所を
    密封することを特徴とするパツキン材の施工法。 8、 合成ゴム発泡体8の片面に通電発熱体2を南する
    加熱溶融型の合成ゴム糸シーリング材1を装着し、他の
    l…1に合成ゴム糸粘着塑性体4を装着したパツキン材
    をシールイ1tIl所に装填してから通電して、シール
    個所を密封することを特徴とする特W]・請求の範17
    11第2項記載のパツキン材の施工法。
JP17702082A 1982-10-08 1982-10-08 パツキン材及びその施工法 Granted JPS5965670A (ja)

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JPS5965670A true JPS5965670A (ja) 1984-04-13
JPS6353419B2 JPS6353419B2 (ja) 1988-10-24

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6520505B1 (en) * 1999-11-19 2003-02-18 Hilti Aktiengesellschaft Method of and a sealing element for sealing a gap

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JPS522057A (en) * 1975-06-24 1977-01-08 Katsuro Suzuki Apparatus for pressurizing mud
JPS55171752U (ja) * 1979-05-29 1980-12-09

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