JPS596591B2 - 周波数変換装置 - Google Patents

周波数変換装置

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JPS596591B2
JPS596591B2 JP13420177A JP13420177A JPS596591B2 JP S596591 B2 JPS596591 B2 JP S596591B2 JP 13420177 A JP13420177 A JP 13420177A JP 13420177 A JP13420177 A JP 13420177A JP S596591 B2 JPS596591 B2 JP S596591B2
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JP
Japan
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circuit
voltage
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signal
gate
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JP13420177A
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JPS5467632A (en
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光幸 木内
孝男 小林
裕一 義田
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Panasonic Holdings Corp
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Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、周波数変換装置に関するもので、特に、低周
波交流を直接高周波交流に変換する高周波サイクロコン
バータ装置に関するものである。
従来、低周波交流電力を直接高周波電力に変換する周波
数変換装置、特にその制御回路の実施例は非常に少なく
、20KH2以上の超音波周波数で、数KWの電力を変
換する周波数変換装置の実施例は、ほとんどなかつた。
本発明は、20KH2以上の周波数変換を行なわせ、か
つ高周波パワー半導体のスイッチング性能を向上させる
制御回路を提供するものである。以下、図面に従がい詳
細な説明を行なう。
第1図は本発明による周波数変換装置の構成を示すブロ
ックダイヤグラムで、誘導加熱装置に応用した例である
第2図は第1図に示す周波数変換装置の各部波形を示し
、第3図は本発明による制御回路のブロックダイヤグラ
ムを示す。第4図は制御回路の制御法を示す図であわ、
第5図は本発明による制御回路の具体的な実施例である
第6図は第5図に示す制御回路の各部波形を示す。第1
図において、低周波交流電源1より周波数変換回路2に
交流電圧を加え、周波数変換回路2は、制御回路3によ
り、低周波交流を直接高周波電力に変換する。
周波数変換回路2は、低周波交流電源1のライン両端に
入力コンデンサ20を接続し、入力コンデンサ20と並
列関係にチョークコイル21と双方向導通可能なパワー
半導体ブロツク22の直列接続体を並列関係に接続する
。パワー半導体プロツク22は、サイリスタ22a,2
2bを逆並列接続したもので、パワー半導体プロツク2
2と並列関係に転流回路となる誘導加熱コイルを兼用す
る共振用インダクタ23と共振用コンデンサ24よりな
る直列共振回路を接続する。同じく、サイリスタ印加電
圧の立上り、d/Dtを仰制するスナバーコンデンサ2
5とスナバ一抵抗26の直列回路を並列関係に接続する
。制御回路3は、パワー半導体プロツク22の導通を制
御するものであり、入力電圧検知端子31a,31b1
サイリスタ22aへのゲート出力端子32a,32b1
サイリスタ22bへのゲート出力端子33a,33b1
パワー半導体ブロツク22の電圧VFを検知するVF検
知端子34、共振用コンデンサ24の電圧Vを検知する
CAC 検知端子35などの入力端子を有する。
゛第2図Aは、パワー半導体プロツク22の電流1
(実線)と共振用コンデンサ24の電圧ThV(破線)
を示す。
Bはパワー半導体プロツクC22の電圧 でありC,D
はサイリスタ22a,F22bに加えられるゲートトリ
ガ電流である。
例えば、低周波交流電波1の[有]側にアノードが接続
されたサイリスタ22aを先に導通させるため、Cの如
きゲートトリガ電流を加え、逆並列接続されたサイリス
タ22bにはDの如き電流波形を加える。すなわち、C
に示すゲートトリガ電流パルス幅は先に導通するサイリ
スタ22aのアノード電流パルス幅と等しく、Dに示す
ゲートトリガ電流は、電圧Vの負のパルス幅と等しい。
ゝ C 第3図は、本発明に示す制御回路のプロツクダイヤグラ
ムであジ、パルス発生回路36の出力信号Pgをパルス
幅設定回路37に加える。
パワー半導体プロツク22の電圧Vの零電圧を検知すF
るV電圧検知回路38、共振用コンデンサ24Fの電圧
Vの極性を検知するV検知回路39、CC周波数変換回
路2の入力交流電圧Vlnの極性を検知するVin検知
回路40を入力部とする。
第4図には、入力交流電圧InとIn検知回路40の出
力極性信号P1パワー半導体プロツク22の電圧VFを
示す。
V検知回路38とVin検知回路40のそれFぞれの出
力信号を第1のイクスクルーシブオア回路(略してEX
−0R回路)41に加え、In極性信号pがHレベルの
時、第1のイクスクルーシブオア回路41の出力信号は
、V検知回路ゝ F38の出力信号Vを反転させた信
号V になり、Ff二尋−;神7[ヰL−: 和を作る。
VO検知回路39の出力信号V。とVln極性信号pを
第2のEX−0R回路42に加える。Vin極性信号p
がHレベルの時、信号VOEX−0R回路42により反
転信号Eとなジ、信号pがLレベルの時、EX−0R回
路42の出力信号はv となる。パルス幅設定回路37
Cは、パルス発生回路36の信号Pgによペセツトされ
、EX−0R回路41の出力信号の立上ジにより、りセ
ツトされるフリツプフロツプ回路である。
パルス幅設定回路37の出力信号g1と第2のEX−0
R回路42の出力信号G2を、マルチプレクサ回路43
に加え、マルチプレクサ回路43は、制御信号であるV
in極性pに応じて、ゲートドライブ回路44A,44
Bに加える信号を切替える。ゲートドライブ回路44A
は、サイリスタ22aのゲート−カソード間にゲートト
リガ電流を流したね、あるいは、ゲートカソード間に逆
バイアス電圧を印加する。ゲートドライブ回路44Bは
、サイリスタ22bをドライブする。すなわち、発振の
繰ね返し周期をパルス発生器36で決定し、このパルス
発生器36の出力信号Pgにより、サイリスタ22a,
22bのうちの付勢動作を行う方のサイリスタをまず,
駆動し、このサイリスタが駆動されたことによるパワー
半導体プロツク22の電圧V,}よび共振用コンデFン
サ24の電圧Vの零電圧交差点を検出し、そCのタイミ
ングによジ付勢動作を行うサイリスタの駆動信号の停止
、卦よび回生動作を行うサイ゛リスタの駆動信号の発生
,停絹を行う。
そして、パワー半導体プロツク22への通電が終了した
後は、パルス発生器36から次の出力信号が与えられる
まで待期する。さらに、この動作を補足説明すると、付
勢動作を行うサイリスタの駆動時間はパルス幅設定回路
37の出力時間で定まる。
つまり、パルス発生器36の出力信号Pgの発生時点か
らパワー半導体プロツク22の電圧が零電圧を交差する
までである。一方、回生動作を行うサイリスタの駆動時
間は共振用コンデンサ24の零電圧交差点から次の零電
圧交差点までである。なお、付勢動作を行うサイリスタ
と、回生動作を行うサイリスタは低周波交流電源1の極
性により切り替わる。第5図は第3図に示すプロツクダ
イヤグラムの具体的な実施例であり、第6図は第5図の
各部波形を示す。
VF検知回路38は、2検知端子34より抵抗380と
逆並列ダイオード381a,381bを直列接続し、ア
ースへ落とす。抵抗380の一方の端子はコンパレータ
382の非反転入力に接続し、反転入力端子はアースへ
接続する。VO検知回路39も上記と同様に、VO検知
端子35よシ抵抗390と逆並列ダイオード390a,
390bを直列接続し、抵抗390の一方の端子はコン
パレータ392の非反転入力に接続する。逆並列ダイオ
ード390a,390bは過電圧保護用で、コンパレー
タ392の反転入力端子はアースへ接続する。Vln検
知回路40は、入力電圧検知端子31bより抵抗400
を介してトランジスタ401のベースに接続し、トラン
ジスタ401のベースーエミツタ間に逆並列ダイオード
402を接続し、トランジスタ401のコレクタ抵抗4
03からの出力信号を、インバータ404に加える。パ
ルス幅設定回路37は、Dフリツプフロツプ(DF/F
)で、プリセツト端子に信号Pgを加え、D入力端子は
アースへ落とし、クロツクT端子の信号がLレベルから
Hレベルに立上がる時、出力Q端子はHからLレベルと
なる。マルチプレクサ回路43は、アンドゲート430
a,431aとオアゲート432aよりなるアンドオア
ゲートを2組有する。他方のアンドオアゲートはアンド
ゲート430b,431bとオアゲート432bよりな
る。極性信号pとその反転信号pを、アンドオアゲート
の2つの制御入力に加える。このアンドオアゲートの動
作は周知であるの説明を省略する。極性信号PHレベル
の時、パルス増幅設定回路37の出力信号g1はゲート
ドライブ回路44Aに加えられ、EX−0R回路42の
出力信号G2はゲートドライブ回路44Bに加えられ、
極性信号pがLレベルの時、信号は反極される。第6図
は極性信号pがHレベルの時の波形で共振用コンデンサ
24の電圧Vが負の時、ゲートCトリガ電流1g2は正
となり、電圧V。
の正電圧時におけるゲートトリガ電流12は、逆バイア
gス電流となる。
ゲートドライブ回路44Aは、ベース抵抗440aを接
続されたトランジスタ441aのコレクタに接続された
パルストランス443aのはねかえり電圧により、ゲー
ト−カソード間に逆バイアス電圧を加えるもので、パル
ストランス443aの2次巻線に、コンデンサ445a
と抵抗446aのCR並列回路をゲート出力端子32a
と?接続しし、ゲート出力端子32a,32b間に、並
列抵抗447aを接続する。
トランジスタ441aがオン状態の時、正のゲートトリ
ガ電流を流し、オフの時、パルストランス443aのは
ねかえり電圧により逆バイアス電圧を印加する。ゲート
ドライブ回路44Bも同様な構成である。以上述べた如
く本発明は、双方向導通可能なパワー半導体プロツクの
電圧の零電圧訃よび、転流回路を構成する共振回路部品
の電圧を検知して、パワー半導体の導通を制御するもの
で、特に、パワー半導体のアノiド電流が零になつてか
らゲート−カソード間に逆バイアス電圧を印加するもの
で、サイリスタのターンオフタイムt が知かく一
gなり、Dv/Dt耐圧が向上し、スイツ
チング特性が上がる。
またサイリスタアノード電流が零になつて瞬時にゲート
−カソード間に逆バイアス電圧を加えるもので、回路の
ターンオフタイムの期間中、十分な逆バイアス電圧が加
わるので、サイリスタのターンオフタイムt を非常に
短かくでgき、ターンオフタイムt =20μsのサイ
リスg夕でもt を10μs位にできる。
また、同生動g作させるサイリスタのゲートトリガ電流
パルス幅は、サイリスタがオンする以前に加わつて訃ジ
、ターンオフスイツチング損失が減少する。
また、本発明の実施例は、サイリスタと転流回路が並列
となるB方式転流に応用したものであるが、サイリスタ
と転流回路が直列となるA方式転流にも十分応用できる
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による周波数変換装置の一実施例構成図
、第2図はその各部波形図、第3図は本発明による制御
回路のプロツクダイヤグラム、第4図は本発明による制
御方式の一部を示す図、第5図は本発明による制御回路
の具体的な一実施例回路図、第6図は、その各部波形図
である。 1・・・低周波交流電源、2・・・周波数変換回路、3
制御回路、22・・・パワー半導体プロツク、23共振
用インダクタ、24・・・共振用コンデンサ、6・・・
パルス発生回路、37・・・パルス幅設定回路、8・・
・V電圧検知回路、39・・・V検知回路、FCゝRi
n検知回路、41,42・・・イクスクルア回路、43
・・・マルチプレクサ回路、44B・・・ゲートドライ
ブ回路。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 低周波交流を直接高周波交流電力に変換する周波数
    変換回路とその制御回路よりなり、前記周波数変換回路
    は、少なくとも1つの双方向導通可能なパワー半導体ブ
    ロックと、共振用インダクタと共振用コンデンサを含む
    直列共振回路を含み、前記制御回路は、周期的にパルス
    を発生するパルス発生回路と、前記パワー半導体ブロッ
    クの零クロス電圧V_Fを検知するV_F検知回路と、
    前記共振用コンデンサの電圧V_C検知するV_C検知
    回路と、前記周波数変換回路の入力電圧Vinの極性を
    検知するVin検知回路と、前記パルス発生回路の出力
    でセットされ、前記V_F検知回路と前記Vin検知回
    路の排他論理和信号によりセットされるパルス幅設定回
    路と、マルチプレクサ回路と、ゲートドライブ回路とよ
    りなり、前記V_C検知回路の出力信号と前記Vin検
    知回路の排他論理和信号と前記パルス幅設定回路の出力
    信号とを前記マルチプレクサ回路に加え、前記マルチプ
    レクサ回路に加え、前記マルチプレクサ回路の出力信号
    は、前記Vin検知回路の出力信号に応じて前記ゲート
    ドライブ回路へ信号を配分し、前記ゲートドライブ回路
    は、前記パワー半導体のゲートーカソード間に順方向電
    流を流したり、あるいはゲート逆バイアス電圧を加える
    ことを特徴とした周波数変換装置。
JP13420177A 1977-11-08 1977-11-08 周波数変換装置 Expired JPS596591B2 (ja)

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JPS5467632A JPS5467632A (en) 1979-05-31
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