JPS5966219A - V−fコンバ−タ - Google Patents
V−fコンバ−タInfo
- Publication number
- JPS5966219A JPS5966219A JP17637082A JP17637082A JPS5966219A JP S5966219 A JPS5966219 A JP S5966219A JP 17637082 A JP17637082 A JP 17637082A JP 17637082 A JP17637082 A JP 17637082A JP S5966219 A JPS5966219 A JP S5966219A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- capacitor
- constant current
- circuit
- resistor
- input voltage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims abstract description 18
- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims description 4
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 claims description 3
- 230000010354 integration Effects 0.000 abstract description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 241000208125 Nicotiana Species 0.000 description 1
- 235000002637 Nicotiana tabacum Nutrition 0.000 description 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K7/00—Modulating pulses with a continuously-variable modulating signal
- H03K7/06—Frequency or rate modulation, i.e. PFM or PRM
Landscapes
- Manipulation Of Pulses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
この発明は、簡易な構成でIC化しても広面積を必要と
せず低価格なV−Fコンバータに関する。
せず低価格なV−Fコンバータに関する。
(背景技術)
第1図は従来のV−F:、1ンバータの一例である(ト
ランジスタ技術、1981.8月号、I)273)。同
図に示すV−Fコンバータは精度が高く、電源や温度の
変動に対して安定な回路であるが、オペアンプやタイマ
回路、トランジスタ、その他の素子を必要とし、IC化
が困難である。また、IC化されr、:、 V −F’
コンバータも提供されているが、回路構成は第1図に示
す回路構成よりも複雑である。
ランジスタ技術、1981.8月号、I)273)。同
図に示すV−Fコンバータは精度が高く、電源や温度の
変動に対して安定な回路であるが、オペアンプやタイマ
回路、トランジスタ、その他の素子を必要とし、IC化
が困難である。また、IC化されr、:、 V −F’
コンバータも提供されているが、回路構成は第1図に示
す回路構成よりも複雑である。
一方、f、t1度はあまり必要としないが、より簡易な
回路でIC化されたものより小さな面積で構成できる低
価格な■−Fコンバータが要求されていた。
回路でIC化されたものより小さな面積で構成できる低
価格な■−Fコンバータが要求されていた。
(発明の目的)
この発明は、入力電圧に比例した電流を流す定電流回路
をMOSトランジスタと抵抗で構成した簡便な手段でV
−Fコンバータを構成することを特徴とし、その目的は
IC化可能な低価格V−Fコンバータを提供することに
ある。より具体的処は一マイクロコ、ンピュータのよう
なLSIの一部□分として内蔵する。 V 、、1.、
Fコンバータを小さ(よ専、有面積で実現□するこμ
にある。 □ □1・−、□(発明の構成及び
作用つ 以下、この発明を図面−基、づ、?・て説明1“る。
をMOSトランジスタと抵抗で構成した簡便な手段でV
−Fコンバータを構成することを特徴とし、その目的は
IC化可能な低価格V−Fコンバータを提供することに
ある。より具体的処は一マイクロコ、ンピュータのよう
なLSIの一部□分として内蔵する。 V 、、1.、
Fコンバータを小さ(よ専、有面積で実現□するこμ
にある。 □ □1・−、□(発明の構成及び
作用つ 以下、この発明を図面−基、づ、?・て説明1“る。
第2図はこの発明の第1の実施例であって、1は電圧入
力端子で、PチャネルトランジスタPのゲートに接続さ
れている。Pチャネルトランジスタのソースは、抵抗R
,を介してシュミットトリガインバータSの出力及びイ
ンバータIの入力に接続されている。Pチャネル・トラ
ンジスタのドレインは、コンデンサCと抵抗R2とシュ
ミットトリガインバータSの入力に接続されている。コ
ンデンサCの他方の端子はアースに、抵抗J(2の他方
の端子はNチャネルトランジスタNのドレインに、各々
接続されている。インバータ■の出力はNチャネルトラ
ンジスタのドレインに、Nチャネルトランジスタのソー
スはアースに、各々接続されている。
力端子で、PチャネルトランジスタPのゲートに接続さ
れている。Pチャネルトランジスタのソースは、抵抗R
,を介してシュミットトリガインバータSの出力及びイ
ンバータIの入力に接続されている。Pチャネル・トラ
ンジスタのドレインは、コンデンサCと抵抗R2とシュ
ミットトリガインバータSの入力に接続されている。コ
ンデンサCの他方の端子はアースに、抵抗J(2の他方
の端子はNチャネルトランジスタNのドレインに、各々
接続されている。インバータ■の出力はNチャネルトラ
ンジスタのドレインに、Nチャネルトランジスタのソー
スはアースに、各々接続されている。
第3図は第1図の回路の動作を説明するための・タイム
チャートであり、同図(alは第1図の参照番号′:?
点1おり信号波形・(″)は参照番号3′:′点にお0
゛る信号波形を示している。
チャートであり、同図(alは第1図の参照番号′:?
点1おり信号波形・(″)は参照番号3′:′点にお0
゛る信号波形を示している。
′重下、第2図の回路動作について第3図を−、いて説
明する。抵抗R2及びPチャネルトランジスタから成る
回路は、シーミツトトリガインバータSの出力が5Vの
時に動作し、抵抗■(、による負帰還のため入力電圧に
比例した電流が流れる定電流回路を構成する。従って、
コンデンサCを定電流で充電するため、シュミットトリ
ガインバータSの入力波形は第3図(a)に示すように
、直線的に上昇する。T1はこの期間を示す。この電圧
がシュミツj−トリガインバータSのスレッショルド電
圧V籟に達すると、シュミットトリガインバータSの出
力が反転し、第3図(]〕)のようにOvとなるので、
Pチャネルトランジスタの動作は停止し、インバータエ
の出力が5VとなってNチャネルトランジスタがオンに
なり、抵抗R2及びコンデンサCの時定数でコンデンサ
Cの電荷が放電する。T2ばこの期間を示す。シュミッ
トトリガインバータSの入力電圧がスレッショルド電圧
v、Lに達すると、再びシュミットトリガインバータS
の出力が反転して5vとなるので、Nチャネルトラレジ
スタがオフ、Pチャネルトランジスタが動作状態となっ
てコンデンサCの充電を再開する。以後、同様な繰り返
しとなる。T1の期間、入力電圧に比例した電流でコン
デンサCを充電し、T2が一定なので、発振周波数Fは
入力電圧に比例する。すなわち、第2図の構成で、V−
F変換が可能である。
明する。抵抗R2及びPチャネルトランジスタから成る
回路は、シーミツトトリガインバータSの出力が5Vの
時に動作し、抵抗■(、による負帰還のため入力電圧に
比例した電流が流れる定電流回路を構成する。従って、
コンデンサCを定電流で充電するため、シュミットトリ
ガインバータSの入力波形は第3図(a)に示すように
、直線的に上昇する。T1はこの期間を示す。この電圧
がシュミツj−トリガインバータSのスレッショルド電
圧V籟に達すると、シュミットトリガインバータSの出
力が反転し、第3図(]〕)のようにOvとなるので、
Pチャネルトランジスタの動作は停止し、インバータエ
の出力が5VとなってNチャネルトランジスタがオンに
なり、抵抗R2及びコンデンサCの時定数でコンデンサ
Cの電荷が放電する。T2ばこの期間を示す。シュミッ
トトリガインバータSの入力電圧がスレッショルド電圧
v、Lに達すると、再びシュミットトリガインバータS
の出力が反転して5vとなるので、Nチャネルトラレジ
スタがオフ、Pチャネルトランジスタが動作状態となっ
てコンデンサCの充電を再開する。以後、同様な繰り返
しとなる。T1の期間、入力電圧に比例した電流でコン
デンサCを充電し、T2が一定なので、発振周波数Fは
入力電圧に比例する。すなわち、第2図の構成で、V−
F変換が可能である。
第4図は、この発明の第2の実施例であって、第2図の
回路においてPチャネルトラレジスタのドレインとコン
デンサCとの間にNチャネルトランジスタ4を追加し、
電流のオン・オフ制御を行なうもので、定電流回路の電
源電圧を安定化電源(VR,F)に接続して、発振周波
数の安定化を図る場合の回路である。
回路においてPチャネルトラレジスタのドレインとコン
デンサCとの間にNチャネルトランジスタ4を追加し、
電流のオン・オフ制御を行なうもので、定電流回路の電
源電圧を安定化電源(VR,F)に接続して、発振周波
数の安定化を図る場合の回路である。
第5図はこの発明の第3の実施例であって、パルス発振
器への応用例であり、Pチャネルトラレジスタ5を追加
してPチャネルトランジスタPのバイアスを固定化した
ものである。抵抗R,は周波数の微調整に用いる。
器への応用例であり、Pチャネルトラレジスタ5を追加
してPチャネルトランジスタPのバイアスを固定化した
ものである。抵抗R,は周波数の微調整に用いる。
なお、上記実施例ではPチャネルトランジスタによる定
電流回路を用いて説明したが、Nチャネルトランジスタ
によっても同じ構成可能であり、更に、P 、 N′両
)ランジスタによってコンデンサの充放電2定電流で行
なうことも可能である。また、バイポーラトランジスタ
によっても同様な機能を実現できることは言うまでもな
い。
電流回路を用いて説明したが、Nチャネルトランジスタ
によっても同じ構成可能であり、更に、P 、 N′両
)ランジスタによってコンデンサの充放電2定電流で行
なうことも可能である。また、バイポーラトランジスタ
によっても同様な機能を実現できることは言うまでもな
い。
(発明の効果)
以上説明したように、この発明によれば、以下の効果を
得ることができる。
得ることができる。
(a) 構成が非常に単純であり、IC化してイ)大
きな面積を必要とせず、低価格である(このような回路
は、本来積分速度を問題としないような用途に適し′C
いする)。
きな面積を必要とせず、低価格である(このような回路
は、本来積分速度を問題としないような用途に適し′C
いする)。
(b)動作原理上、コンデンサの電圧波形が電源電圧板
ヒあるいは0■以下になることがないので、ラッチrツ
ブや誤動作を起すことがない。
ヒあるいは0■以下になることがないので、ラッチrツ
ブや誤動作を起すことがない。
(cl 定電流で充電するので、単純なCBの充放電
に比較して1(、Cの値を小さくできる。
に比較して1(、Cの値を小さくできる。
(d)更に、第5図に示したように、Pチャネルトラン
ジスタを適当にバイアスすることにより、数101(Ω
の抵抗でIC化困難な数MΩに相当する電流を設定する
ことができ、抵抗の占める面積を減少することができる
。
ジスタを適当にバイアスすることにより、数101(Ω
の抵抗でIC化困難な数MΩに相当する電流を設定する
ことができ、抵抗の占める面積を減少することができる
。
第1図は従来のV−Fコンバータの回路図、第2図はこ
の発明によるV−士゛コンバータの第1実施例の回路図
、第3図は第2図の回路の動作を説明するためのタイミ
ング図、第4図はこの発明の第2笑施例の回路図、及び
第5図はこの発明の第3実施例の回路図である。 P・・・・・・・・・PチャネルトランジスタN・・・
・・・・・・NチャネルトランジスタS・・・・・・・
・・シュミットトリガインバータ■・・・・・・・・・
インバータ 1’L、 、 R2,几、・・・・・・抵抗C・・・・
・・・・・コンデンサ 第1図
の発明によるV−士゛コンバータの第1実施例の回路図
、第3図は第2図の回路の動作を説明するためのタイミ
ング図、第4図はこの発明の第2笑施例の回路図、及び
第5図はこの発明の第3実施例の回路図である。 P・・・・・・・・・PチャネルトランジスタN・・・
・・・・・・NチャネルトランジスタS・・・・・・・
・・シュミットトリガインバータ■・・・・・・・・・
インバータ 1’L、 、 R2,几、・・・・・・抵抗C・・・・
・・・・・コンデンサ 第1図
Claims (1)
- 一端が接地されるコンデンサと、該コンデンサの他端に
接続され該コンデンサを充電するために定電流で入力電
圧に比例した電流を流す定電流回路と、該定電流回路と
前記コンデンサの接続点に一端が接続され前記コンデン
サの充放電を制御するための手段と、該接続点に入力端
が接続され出力端は前記定電流回路と前記コンデンサの
充放電を制御するための手段の各々の他端に接続され、
前記定電流回路と前記コンデンサの充放電を制御するた
めの手段のオン・オフを制御するためのシュミットトリ
ガインバータとを有し、該シュミットトリガインバータ
の出力端から供給される出力信号の発振周波数は前記定
電痺回路に供給される入力電圧に比例することを特徴と
するVLFコンバータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17637082A JPS5966219A (ja) | 1982-10-08 | 1982-10-08 | V−fコンバ−タ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17637082A JPS5966219A (ja) | 1982-10-08 | 1982-10-08 | V−fコンバ−タ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5966219A true JPS5966219A (ja) | 1984-04-14 |
Family
ID=16012430
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17637082A Pending JPS5966219A (ja) | 1982-10-08 | 1982-10-08 | V−fコンバ−タ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5966219A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5097159A (en) * | 1988-02-22 | 1992-03-17 | Fujitsu Limited | Delay circuit for delaying an output signal relative to an input signal for a specified time interval |
| CN113097984A (zh) * | 2021-04-29 | 2021-07-09 | 珠海格力电器股份有限公司 | 一种储能放电电路、变频驱动电路、变频电机、用电设备 |
-
1982
- 1982-10-08 JP JP17637082A patent/JPS5966219A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5097159A (en) * | 1988-02-22 | 1992-03-17 | Fujitsu Limited | Delay circuit for delaying an output signal relative to an input signal for a specified time interval |
| CN113097984A (zh) * | 2021-04-29 | 2021-07-09 | 珠海格力电器股份有限公司 | 一种储能放电电路、变频驱动电路、变频电机、用电设备 |
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