JPS59666A - 電磁コイルの布線検査方式 - Google Patents
電磁コイルの布線検査方式Info
- Publication number
- JPS59666A JPS59666A JP57111032A JP11103282A JPS59666A JP S59666 A JPS59666 A JP S59666A JP 57111032 A JP57111032 A JP 57111032A JP 11103282 A JP11103282 A JP 11103282A JP S59666 A JPS59666 A JP S59666A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coils
- coil
- wiring
- detecting elements
- inspection
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01R—MEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
- G01R31/00—Arrangements for testing electric properties; Arrangements for locating electric faults; Arrangements for electrical testing characterised by what is being tested not provided for elsewhere
- G01R31/50—Testing of electric apparatus, lines, cables or components for short-circuits, continuity, leakage current or incorrect line connections
- G01R31/72—Testing of electric windings
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Testing Of Short-Circuits, Discontinuities, Leakage, Or Incorrect Line Connections (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
O発明の技術分野
本発明は、電磁コイルが配置される電気機器におけるコ
イルの布線検査方式の改良に関する。
イルの布線検査方式の改良に関する。
O技術の背景
電磁コイル(以下単にコイルと称rるプの布線検査にお
いては、断線、極性の検fを行なう必要がおる。
いては、断線、極性の検fを行なう必要がおる。
0 従来技術と問題点
従来、コイルの布線検査を行な)には、個々のコイルに
ついて励磁の有無、4性検査等が行なわれるのが一般的
で套る。
ついて励磁の有無、4性検査等が行なわれるのが一般的
で套る。
しかしながら、例えば複数のコイルが集積して配列され
た場合、個々のコイルを1つずつ検査するには大変な時
間と労力が必要となる。のみならず、谷コイル間の誤配
線等の製造イスを検査の段階で検出する有効な手段がな
かった。
た場合、個々のコイルを1つずつ検査するには大変な時
間と労力が必要となる。のみならず、谷コイル間の誤配
線等の製造イスを検査の段階で検出する有効な手段がな
かった。
O発明の目的
本発明の1的は上述した従来の欠点をJ11除くべく、
多数のコイルが糸積されて配置される場合の、各コイル
の布線検査を迅速に行ない得る布線検査方式を提供する
にある。
多数のコイルが糸積されて配置される場合の、各コイル
の布線検査を迅速に行ない得る布線検査方式を提供する
にある。
Q 発明の構成
上記目的を達成するため、本発明のコイルの布線検査方
式は、検査すべきコイルの配列位置に対応した位置に励
磁検知素子を配した検査装置を設け、この検査装置を谷
コイルの配列位置にセットして各コイルの励磁状態を検
出するようにし几ことを特徴とするものである。
式は、検査すべきコイルの配列位置に対応した位置に励
磁検知素子を配した検査装置を設け、この検査装置を谷
コイルの配列位置にセットして各コイルの励磁状態を検
出するようにし几ことを特徴とするものである。
0 発明の実施例
第1図は本発明の原理を示す説明図である。同図中、1
は検査用電源、2はコイル駆動用電源。
は検査用電源、2はコイル駆動用電源。
3はコネクタ、4はスイッチ、5はt仏装置、6は検査
装置、8は表示2ングである。
装置、8は表示2ングである。
即ち、成−装置5に配置されるコイルMll Mll・
と対応した位置に検知素子ル、ル2.・・を配列し之検
丘装置6そ設けるものでめる。この検知素子ルl+ k
L2+・・・には、各コイルMll M2+ ・・が励
磁されることを検知するリードスイッチ、ホールIC等
が用いらルる。
と対応した位置に検知素子ル、ル2.・・を配列し之検
丘装置6そ設けるものでめる。この検知素子ルl+ k
L2+・・・には、各コイルMll M2+ ・・が励
磁されることを検知するリードスイッチ、ホールIC等
が用いらルる。
コイルの布m検査に際しては、検知索子R1e Rx*
・・・が各コイルA’I+e 4m・・・に対向して配
置されるように検査装置6と電磁装置とをセットする。
・・・が各コイルA’I+e 4m・・・に対向して配
置されるように検査装置6と電磁装置とをセットする。
各コイルM++ Mzs・・・にはコネクタ及び切替ス
イッチ4を介してit電源より励磁If流を供給する。
イッチ4を介してit電源より励磁If流を供給する。
一方検査装置6においては、各検知素子RIG R1@
・・・に各々接続される発光ダイオード8が設けられる
。この結果、切替スイッチ4着こより選択されたコイル
が励磁されると、対向する検知素子がgIIbされる。
・・・に各々接続される発光ダイオード8が設けられる
。この結果、切替スイッチ4着こより選択されたコイル
が励磁されると、対向する検知素子がgIIbされる。
検知素子の駆動により、対応する発光ダイオード8に電
源lからの給電電源が供給され、点灯する。従って、各
コイルh■+* M、 ・に正しく布線が施されてい
る場合は、スイッチ4で選択したコイルに対応する発光
ダイオード8が点灯することになる。
源lからの給電電源が供給され、点灯する。従って、各
コイルh■+* M、 ・に正しく布線が施されてい
る場合は、スイッチ4で選択したコイルに対応する発光
ダイオード8が点灯することになる。
第2図、第3図は、4ζ発明の一実施例を示す図である
。実施例では、電磁裂uffi5として多ピン印字ヘッ
ド(この場合24ビン)をg動する゛1磁駆動装置を示
すものである。電磁駆動装置はコネクタ3゜ケーブル3
aにより検査装置本体7に接続される。
。実施例では、電磁裂uffi5として多ピン印字ヘッ
ド(この場合24ビン)をg動する゛1磁駆動装置を示
すものである。電磁駆動装置はコネクタ3゜ケーブル3
aにより検査装置本体7に接続される。
このケーブル3aはスイッチ4を介して本本7内に納め
られる駆動用電源2に接続されていることは云う゛まで
もない。
られる駆動用電源2に接続されていることは云う゛まで
もない。
以下布線検査の手順を説明する。まず電磁駆動輪lf5
を検査装置6上にセットする。即ち第3図に示すように
、各コイル15がホールIC16に対向するよう#l!
磁駆励装#5を検査装置jla上に位置決めピン17で
位置決めする。
を検査装置6上にセットする。即ち第3図に示すように
、各コイル15がホールIC16に対向するよう#l!
磁駆励装#5を検査装置jla上に位置決めピン17で
位置決めする。
電磁駆動装置15が正しくセットされた後、検査器本体
7上の切替スイッチ4を適宜オン、オフし、対応する発
光ダイオード8が正しく点滅するか否かをチェックする
。また、本実施例では、テスト選択スイッチ9を設け、
自動テスト(オート)/手動テスト(マニアル)を選択
できるよう構成されている。選択スイッチ9をマニアル
・モードとすれば、上述した切替スイッチ4による手動
のテストができる。
7上の切替スイッチ4を適宜オン、オフし、対応する発
光ダイオード8が正しく点滅するか否かをチェックする
。また、本実施例では、テスト選択スイッチ9を設け、
自動テスト(オート)/手動テスト(マニアル)を選択
できるよう構成されている。選択スイッチ9をマニアル
・モードとすれば、上述した切替スイッチ4による手動
のテストができる。
また、オート・モードの場合は、スタートボタン11を
押下する事により、自動的にコイ/l/15の励磁を切
替えられる。さらにオー)−モードの場合は、ラング1
3.14により検量結果の良・不良が表示される。
押下する事により、自動的にコイ/l/15の励磁を切
替えられる。さらにオー)−モードの場合は、ラング1
3.14により検量結果の良・不良が表示される。
〇 発明の効果
以上詳述した様に本発明によれば、多数のコイルが配置
された装置において、各コイルの不線検査を迅速且つ正
確に行なうことができる。′また各コイルの励磁状態を
各々別の検知素子で常時監視しているため、隣接して配
置されるコイル間の誤配線等の装置運用時の障害をも検
出できる。
された装置において、各コイルの不線検査を迅速且つ正
確に行なうことができる。′また各コイルの励磁状態を
各々別の検知素子で常時監視しているため、隣接して配
置されるコイル間の誤配線等の装置運用時の障害をも検
出できる。
第1図は本発明のa理の示す説明図、51!2図。
第3図は本発明の一実施例を示す図である。
4は切替スイッチ、5は1殊装置、6は検査装置、15
はコイル、16はホールIC等の検知素子である。
はコイル、16はホールIC等の検知素子である。
Claims (1)
- 電磁コイルが設けられた電磁装置における電磁コイルの
布線検査方式でおって、上iiQg@コイルが励磁され
たことを関知する励磁検知素子を設け、該検知素子と上
記電磁装置の電磁コイルとを対向させて配置し、該検知
素子の検出用υにより電磁コイルの励磁状態を検査する
ことを特徴とする電磁コイルの布a検査方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57111032A JPS59666A (ja) | 1982-06-28 | 1982-06-28 | 電磁コイルの布線検査方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57111032A JPS59666A (ja) | 1982-06-28 | 1982-06-28 | 電磁コイルの布線検査方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59666A true JPS59666A (ja) | 1984-01-05 |
Family
ID=14550668
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57111032A Pending JPS59666A (ja) | 1982-06-28 | 1982-06-28 | 電磁コイルの布線検査方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59666A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60113418U (ja) * | 1984-01-05 | 1985-07-31 | ダイキン工業株式会社 | 天井埋込型空気調和機 |
| JPS60145103A (ja) * | 1984-01-06 | 1985-07-31 | 呉羽化学工業株式会社 | 靴中敷及びその製造方法 |
| FR3090119A1 (fr) * | 2018-12-18 | 2020-06-19 | Electricite De France | Dispositif de mesure de l’état de fonctionnement d’au moins un matériel générant un champ magnétique |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54142498A (en) * | 1978-04-28 | 1979-11-06 | Hitachi Ltd | Magnetic field generator |
-
1982
- 1982-06-28 JP JP57111032A patent/JPS59666A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54142498A (en) * | 1978-04-28 | 1979-11-06 | Hitachi Ltd | Magnetic field generator |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60113418U (ja) * | 1984-01-05 | 1985-07-31 | ダイキン工業株式会社 | 天井埋込型空気調和機 |
| JPS60145103A (ja) * | 1984-01-06 | 1985-07-31 | 呉羽化学工業株式会社 | 靴中敷及びその製造方法 |
| FR3090119A1 (fr) * | 2018-12-18 | 2020-06-19 | Electricite De France | Dispositif de mesure de l’état de fonctionnement d’au moins un matériel générant un champ magnétique |
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