JPS5966711A - プロセス制御装置の自己チエツク方法 - Google Patents

プロセス制御装置の自己チエツク方法

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JPS5966711A
JPS5966711A JP57177195A JP17719582A JPS5966711A JP S5966711 A JPS5966711 A JP S5966711A JP 57177195 A JP57177195 A JP 57177195A JP 17719582 A JP17719582 A JP 17719582A JP S5966711 A JPS5966711 A JP S5966711A
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Kiyoshi Mochizuki
望月 清
Koichi Kajiura
梶浦 孝一
Shoichi Koibuchi
鯉渕 正一
Souichirou Uchinuma
創一朗 内沼
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Azbil Corp
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    • GPHYSICS
    • G05CONTROLLING; REGULATING
    • G05BCONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
    • G05B23/00Testing or monitoring of control systems or parts thereof
    • G05B23/02Electric testing or monitoring
    • G05B23/0205Electric testing or monitoring by means of a monitoring system capable of detecting and responding to faults
    • G05B23/0218Electric testing or monitoring by means of a monitoring system capable of detecting and responding to faults characterised by the fault detection method dealing with either existing or incipient faults

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、複数台の主コントローラに対し、予備として
1台の副コントローラを備えるプロセス制御装置の自己
ヂエンク方法に関するものである。
近来は、む台の主コントローラに対し、1台の副コント
ローラを備えるデユーブレックス方式が一般に採用され
ており、各主コントローラ−1、制御′1lII演算を
行なうと共に、自己へ与えられた個有の通信アドレスを
有し、これを用いて主コントローラ相互間の制御上必要
とするデータの授受を行なうものとなっている。
また、各主コントローラおよび副コントローラは自己チ
ェンク機能を備え、各主コントローラはデータ授受機能
を含めた自己チェックを行なっているが、従来t」2、
待機中の副コントローラに対しては通信用のアドレスが
与えられておらず、いずれかの主コントローラに障害を
生じたとき、障害を生じた主コントローラの通信アドレ
スを引継いだうえ、障害を生じた主コントローラの動作
を代行するものとなっていた。
このため、待機中の削コントローラは、自己チニック機
能を備えてはいるもの\、データの授受機能をきめた自
己チェックが行なえず、データの授受機能に障害を生じ
た場合、これを自動的に発見することのできない欠点を
有するものとなつ・′〔いる、1 本発明は、従来のか\る欠点を根本的に解消する目的を
有し、1−述のプロセス制御装置において、待機中のコ
ントローラへ与える通信用の待機アドレスを設け、この
待(幾アドレス不用いてデータの授受を行ない、データ
の授受機能を含めた自己チェックを行なうものとした極
めて効果的な、プロセス制御装置の自己チェック方法を
提供するものである。
以下、実施例を示1図によって本発明の詳細な説明する
第1し1は全借成を示すブロック図であり、主コントロ
ーラMDC1,、Ml、)C11、副コントローラBD
Cおよび切替部SWx 、 SWs とが設けであると
共に、この例では、主コントローラM、DCt 、 M
DCtの動作状態を監視し、切替部swi、swsに対
して指令を与えるディレクタDRTが設けてあり、各々
にはマイクロプロセッサ等のプロセッサCPUm l 
、 CPU+11 。
CPUb 、 CPU5 l 、 CPU59 、 C
PUd が備えられ、固定メモリROMm1 、 RO
MmJ、 、 ROMb 、 ROM51 、 ROM
5 l! 、 ROMdへ格納された命令に基づき各々
が所定の動作を実行するものとなっている。
また、主コントローラMDCI 、 MDC2は、イン
ターフェイスI/Fm 1 、 K/Fm 2およびア
ナログ信号とディジタル信号との変換機能等を有する入
出力回路l10m L 、 l10m2を介し、プロセ
スにおける流忙汀1等のセンサSSI、SS2  の出
力を受は取ると共に、プロセスにおけるモータ弁MV 
1 、MV 2 に対する制御出力の送出全行なってお
り、センサS S i + S S 2の出力に基づく
制御演算を可変メモ’) RAMm+、TtAMmiに
対するデータのアクセスを行ないながら実行し、これに
基づいて制御出力の出力値を決定のうえ、これによって
プロセスに対する制御動作を行なっている。。
なお、主コントローラMDC】、 、MDC2には、プ
ロセンサCPUm l 、 CPUmzの動作を監視す
るだめのワオツチドッグタイマWDTm I 、WDT
m 2が設けてあり、これによる監視出力と、プロセッ
サCPUm1 、CPUm11が定期的に行なう自己篩
断の結果とを、ORゲートQm+ 、Qmllを介し′
C切竹部SWI 、 SW2へ送出すると共に、可変メ
モリItAMm I、 nAMm R内の制御上必要と
するデータベースをパンツアメモリB)i’Mml  
BFMmp、を介し゛C切替部SW1,5W11へ送出
するものとなっている。
コ(7)tffJh、主コア ) o −ラMDCI 
、Ml)CI’、 オJ: ヒ副コントローラBl)C
には、伝送回路Sltmt 、 5Rrl 。
SRbが設は又あり、これら金介し、伝送路りにより制
御」−:必要とするデータの授受を行なうものとなって
いる。
一方、切替部8W ’−r SWs は、インターフェ
イスI/F s I 、 I/F s Qを介してパン
ツアメモリBFMml。
BFMm tからデータベースを周期的に受は取り、こ
れを司変メモIJ RAM51. RAM52へ逐次更
新のうえ格納しており、主コントローラMDCI 、M
DC2の障害発生に備え”Cいる1゜ これらに対し、副コントローラBDCは、常時待機状態
にあるが、主コントローラMDC1またはMDC2の障
害発生に応じてORゲー)GmlまたはQyyHから送
出される障害信号を、インターフヱ・イスI/F81ま
たはI/Fs2を介してプロセッサCPU511だけC
I”UII2が受は取ったとき、インターフェイスI/
Fsi ’Jたは工/F8Bおよび副コントローラBD
CのインターフェイスI/Fb l ヲ経て、 Wメモ
IJ RAM5 +またはRAM52からデータベース
の転送を受け、これを自己の可変メモIJ RAMbへ
格納のうえ、この内容にしたがって制御動作を開始し、
インターフェイスI/Fbsおよび入独力回路■/Qm
l。
Ilomzと同様の入出力回路110bを介し、センサ
881′!、たは8S2からの出力を受は取ると共に、
制御演算を行なって制御出力の出力値を決定し、これを
モータ弁MVtまたはMVgに対して送出するものとな
っている。
このほか、ディレクタDRTは、インターフェイスI/
F !Il + i/F I! ’および自己のインタ
ーフェイス1/Fdを介し、ORゲートGml、Gr+
lからの障害信号を監視する一方、障害信号が生じたと
きには、切替部SWIまたはSW2に対し、可変メモ’
) RAM51まだはRAM112内の制御上必要とす
るデータベースを副コントローラBI)Cに対して転送
させるだめの転送指令を送出すると共に、インターフェ
イスI/Fdを介しで切替部SWiまたはSW2内のス
イツチSatだはS2を制御し、今まで主コントローラ
MDCIまだはMD(J、の制御出力を選択していた状
態から、副コントローラBDCの制御出力を選択する状
態へ切替えを行なわぜるものとなっており、これらの状
況は、逐次可変メモI71(AMdへ格納さ肛、現在ど
のコントローラが制(all !1i#作を実行中かの
情報が保持されるものとなっている1J なお、ディレクタDRTのインターフェイスI/Fdか
らは、各コントローラMDCx 、MDCs 、 BD
Cの各イアター7−’zイ、:x、 I/Fml 、 
I/Fms 、 I/Fbgおよび、伝送回路SRm 
t 、 SRr++z 、 SRbに対し制御信号が送
出され、こJlによって障害発生に応する動作の停止お
よび代行11i1J作の開始が指令烙れると共に、イン
ターフェイスI/Fdから伝送回路SRml、SRmz
に対し、データ授受の通6 I!ib作上使周上使用コ
ントローラMDC: 1 、MDCB に個有の通信ア
ドレスを与える一方、伝送回路SRbに対しては、障害
を生じた主コントローラの通信アドレスを与えるものと
なっている。
第2図は、伝送回路8Rm 1 、81m2 、 SR
bの詳細を示すブロック図であり、マイクロプロセッサ
等のプロセッサCPU5rを中心とし、固定メモリRO
M5r、可変メモリRAM5 r 、伝送路りとのイン
ターフェイスI/Fsr+、プロセッサCPUm1 、
CPUm2 、CPUbとのインターフェイスI/Fs
rgおよび、ディレクタI)RTからの制御信号C8に
対するインターフェイスI/Fsrsが周辺に配され、
これらが母線BUSによシ接続されており、ディレクタ
I)I’tTからのアドレス信号ADHは、母線BUS
へ直接与えられるものとなっており、固定メモリROM
lIrへ格納された命令に基づき、所定のデータを可変
メモ’J RAM11rヘアクセスしながらプロセッサ
CPTJsrが通信動作を行なうものとなっている。
また、主コントローラML)CI、■)C2の伝送回路
SRml、5Rnlにおいては、制御イを号C8により
制御動作を指令されるとき、プロセッサCPU5r力ず
ドレス信号ADRにより与えられた通信アドレスを可変
メモ!JRAM++rへ格納し、これを用いて通信動作
を行ナイ、ブロセンリ゛CPt1m l 、 CPUm
2側からのデータを所定のフォーマットとしたうえ伝送
路りへ送信する一方、伝送路りから受信したデータを解
読のうえ、プロセラ・すCPIJmt 、CPU+n2
仰ト送出するものとなつ−Cおり、障害の発生に応じて
制御(iJ号C8により待機中を指令されているときに
は、固定メモリROM5 rへ格納されている待機アド
レスを用い未前述と同様の通信動作を行なうものとなっ
ている。
これに対し、副;1ントローラBDCの伝送回路5rh
bにおいては、制イ11i14M−号C8により待機中
を指令されているとき、固定メモリROM5rへ格納さ
れている待機アドレスを用いて通信動作を行なう一方、
いずれかの主コントローラに障害を生じ、市111tL
(tt号C8により代行動作を指令され\ば、アドレス
信号AI)Hにより与えられる障害を生じた主コントロ
ーラの通信アドレスを可変メモリlAMarへ格納のう
え、これを用いて通信動作を行なうものとなっている。
なお、通信アドレスおよび待機アドレスは、通信に使用
する信号のフォーマット上、受信先と送信先とを示すた
めに使用される。
このため、主コントローラMDC】、 MDCBが正常
な場合は、伝送回路SRmt、SRmp、のデータ授受
−ヒを含めた自己チェックが行なわれる一方、副コント
ローラBT)Cにおいては、待機アドレスを用いたうえ
、伝送回路SRbのデータ授受機能を含めた自己チェッ
クを行なうことが可能となる。
また、障害を生じた主コントローラにおいては、待機ア
ドレスを用いたうえ、データ授受機能を含めた自己チェ
ックが行なわれるものとなり、全機能に対する障害回復
の発見が可能となり、副コントローラBDCによる代行
動作を停止させ、初期状態へ復旧する動作が確実に行な
われるものとなる。
たyし、主コントローラMDC1,MDC2の伝送回路
SRm1. 、81m2においては、自己の通信アドレ
スを固定メモ’) ROM5rへ格納しておき、待機ア
ドレスをアドレス信号ADHにより与えられるものとじ
てもよく、あるいは、待機アドレスと通信アドレスとの
双方がアドレス信号ADRにより状況に応じて与えられ
るものとしても同様であり、副コントローラ1313C
の伝送回路5xtbにおいては、待機アドレスを固定メ
モリROM5 rへ格納せず、待機アドレスと通信アド
レスとが状況に応じてアドレス信号AI)RKより与え
らノ1.るものとしてもよい。
なお、プロセッサCPU5r、固定メモリROM5 r
、可変メモリRAM5 r等の機能を、プロセッサCP
UITII。
CPUm2 、 CPUb、固定メモリROM+n r
 、 ROMrn 2 、 ROM+)、可変メモリR
A!vim 1 、 itAMnt 2 、 RAM 
8 ヘ統合しても同様であり、ディレクタ1)RTの機
能を切替部SW1. 。
SW2へ付与することもでき為等、本発明は種々の変形
が自在である。
以上の説明により明らかなとおり本発明によれば、待機
中のコントローラにおいても、データの授受機能を含め
た自己チェックが自在となり、データ授受機能の障害発
見が可能となるため、コントローラの相互間においてデ
ータの授受を行なう各種のプロセス制硝1装置において
顕著な効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
図は本発明の実施例を示し、第1図は全構成のブロック
図、第2図は伝送回路のブロック図である。 Ml)C1,MDC2・・・・主コントローラ、BDC
・ ・・・副コントローラ、SWl、SW2・・・・切
替部、SRmx 、SRm2 、SRb ・・・・伝送
回路、CPU5r −−・・プロセッサ、ROMar・
・・・固定メモリ、RAM5r・・・・可変メモリ、I
/Fsrl l I/Fsr2 。 I/Fsr++  ・・・・インターフェイス、L・・
・・伝送路、CS  ・・・・制御信号、ADR・・・
・アドレス信号、。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 制御演算を行ないかつ自己ヘー/jえられだ個有の通信
    アドレスを用い相互間において制御上のデータ授受を行
    なう複数の主コントローラと、該名主コントローラから
    データベースの転送を受けるメモリを備え前記各主コン
    トローラと対応して設けられた切替部と、前記名主コン
    トローラのいずれかに障害を生じたときこれと対応する
    前記切替部から前記データベースの転送を受は障害を生
    じた前記主コントローラの動作を代行する副コントロー
    ラとからなるプロセス制r111装置において、待機中
    のコントローラへ、りえる通イd用の待機アドレスを設
    け、該待機ア1゛レスを用いて前記データの授受を行な
    い、該データの授受機能を含めた自己チェックを行なう
    ものとしたことを特徴とするプロセス制御装置の自己チ
    ェック方法、。
JP57177195A 1982-10-08 1982-10-08 プロセス制御装置の自己チエツク方法 Granted JPS5966711A (ja)

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JPH0155638B2 JPH0155638B2 (ja) 1989-11-27

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02143601U (ja) * 1989-04-28 1990-12-05

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JPH02143601U (ja) * 1989-04-28 1990-12-05

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