JPS596682Y2 - 三脚式稲架器 - Google Patents
三脚式稲架器Info
- Publication number
- JPS596682Y2 JPS596682Y2 JP1979108224U JP10822479U JPS596682Y2 JP S596682 Y2 JPS596682 Y2 JP S596682Y2 JP 1979108224 U JP1979108224 U JP 1979108224U JP 10822479 U JP10822479 U JP 10822479U JP S596682 Y2 JPS596682 Y2 JP S596682Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rod
- leg
- rice
- stopper
- cut groove
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Storage Of Harvested Produce (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は三本脚によって圃場に立設する三脚式稲架器
に関する。
に関する。
従来技術
実公昭42−18918号公報の三脚式稲架器の構戊は
脚の上端に設けた基盤の中央に孔を穿設してこの孔に上
端に竿の受杆を附設した棒杆を廻動自在に嵌挿垂設し、
この棒杆にも多段の竿の受杆を附設して或る。
脚の上端に設けた基盤の中央に孔を穿設してこの孔に上
端に竿の受杆を附設した棒杆を廻動自在に嵌挿垂設し、
この棒杆にも多段の竿の受杆を附設して或る。
この構或においては基盤に垂設した棒杆に受杆が多段に
附設してあるため背方向に大きなスペースが必要となり
、従って三本の脚を相当高くしなければ稲干しが困難で
ある問題点が指摘される。
附設してあるため背方向に大きなスペースが必要となり
、従って三本の脚を相当高くしなければ稲干しが困難で
ある問題点が指摘される。
実開昭51−82637号公報の稲掛装置における支脚
の構成は、連結板へ三本の脚杆の上端部を回動自在に取
付けると共に、各脚杆の上部へ、稲掛用横杆を支持する
鉤を取付け、連結盤の上部へも鉤を取付けて或る。
の構成は、連結板へ三本の脚杆の上端部を回動自在に取
付けると共に、各脚杆の上部へ、稲掛用横杆を支持する
鉤を取付け、連結盤の上部へも鉤を取付けて或る。
この構或においては、脚杆に取付筒が回動自在であるか
ら、竿を掛けた場合竿がぐらつき不安定であるから竿に
掛けた稲が落下すると云う虞れがある。
ら、竿を掛けた場合竿がぐらつき不安定であるから竿に
掛けた稲が落下すると云う虞れがある。
構戊
この考案は上記問題点を解決するものであって、その構
或は基盤の下面三方に脚杆の上端を開脚自在に枢着し、
前記基盤上に第1竿掛杆を設けると共に、脚杆に各々第
2掛杆を設ける三脚式稲架器において、脚杆にストッパ
ーを上部に形或したカラーを固着し、第2竿掛杆を設け
ると共に下部に前記ストッパーより幅広な切込溝を形或
した短パイプを、前記ストッパーを切込溝に係合させて
、前記脚杆に回動自在に外嵌し、切込溝幅内にて短パイ
プを回動可能にして或る。
或は基盤の下面三方に脚杆の上端を開脚自在に枢着し、
前記基盤上に第1竿掛杆を設けると共に、脚杆に各々第
2掛杆を設ける三脚式稲架器において、脚杆にストッパ
ーを上部に形或したカラーを固着し、第2竿掛杆を設け
ると共に下部に前記ストッパーより幅広な切込溝を形或
した短パイプを、前記ストッパーを切込溝に係合させて
、前記脚杆に回動自在に外嵌し、切込溝幅内にて短パイ
プを回動可能にして或る。
実施例
次にこの考案の一実施例を添付図面に基づいて説明する
。
。
この考案の三脚式稲架器aは第1図に示すように基盤1
の下面三方に脚杆2の上端を第2,3図に示すように枢
着3し、基盤1上に第1竿掛杆4を設けると共に、脚杆
2には各々第2竿掛杆10を設ける三脚式稲架器aに関
する。
の下面三方に脚杆2の上端を第2,3図に示すように枢
着3し、基盤1上に第1竿掛杆4を設けると共に、脚杆
2には各々第2竿掛杆10を設ける三脚式稲架器aに関
する。
尚、第2図の実施例は第1竿掛杆4が基盤1の円孔1a
位置で固着した固定式のものであり、第3図の実施例は
第1竿掛杆4の下端に軸4aを設け、該軸4aを基盤1
の円孔1bに回転自在とした回転式のものである。
位置で固着した固定式のものであり、第3図の実施例は
第1竿掛杆4の下端に軸4aを設け、該軸4aを基盤1
の円孔1bに回転自在とした回転式のものである。
又第1図において、6は脚杆2の下端を先鋭状にするこ
とを示しており、7は脚杆2の下端寄りに装着した椀状
座板である。
とを示しており、7は脚杆2の下端寄りに装着した椀状
座板である。
このような三脚式稲架器aにおいて、第4,5図に示す
ように脚杆2の適当高さに、上部にストッパー8aを突
設したカラー8を固着し、このストッパー8aより幅広
な切込溝9aを下部に形威し、第2竿掛杆10を設けた
短パイプ9を前記ストッパー8aに切込溝9aを係合可
能に脚杆2に外嵌して或る。
ように脚杆2の適当高さに、上部にストッパー8aを突
設したカラー8を固着し、このストッパー8aより幅広
な切込溝9aを下部に形威し、第2竿掛杆10を設けた
短パイプ9を前記ストッパー8aに切込溝9aを係合可
能に脚杆2に外嵌して或る。
尚、第4,5図中11は短パイプ9が上方へ移動防止す
る為の突起である。
る為の突起である。
作用効果
この考案の三脚式稲架器aを使用するには、第6図に示
すように、1対の三脚式稲架器aを対向して立設させこ
の第1竿掛杆4、第2竿掛杆10間に各々竿bを架け渡
し、この竿bに稲Cを架けて使用するもので゛ある。
すように、1対の三脚式稲架器aを対向して立設させこ
の第1竿掛杆4、第2竿掛杆10間に各々竿bを架け渡
し、この竿bに稲Cを架けて使用するもので゛ある。
従って、竿bを架けた状態において、この考案ではスト
ッパー8aが切込溝9a内に保合可能にするものである
から、切込溝9a幅内、すなわち切込溝9aの挾角を限
度として短パイプ9が回動する。
ッパー8aが切込溝9a内に保合可能にするものである
から、切込溝9a幅内、すなわち切込溝9aの挾角を限
度として短パイプ9が回動する。
即ちこの考案では従来のように第2竿掛杆360゜回転
するものではなく、例えば切欠溝9aの挾角が60゜で
あれば、短パイプ9の第2竿掛杆10は約60゜を限度
として回動する。
するものではなく、例えば切欠溝9aの挾角が60゜で
あれば、短パイプ9の第2竿掛杆10は約60゜を限度
として回動する。
又切込溝9aの挾角が120゜であれば短パイプ9の第
2竿掛杆10は約120’を限度として回動すると云う
ものである。
2竿掛杆10は約120’を限度として回動すると云う
ものである。
以上本考案の2本の脚杆2aに第2竿掛杆4aを設けた
一実施例について、詳述したが、本考案は前記一実施例
に限定されるものではなく、例えば第2竿掛杆10は脚
杆2,2 a 3本に設けても良く、又1本にのみ設け
ても良い等本考案の要旨の範囲で種々の変形例を包含す
ることは云うまでもない 特長 この考案は以上のものであるから、次の特長を有する。
一実施例について、詳述したが、本考案は前記一実施例
に限定されるものではなく、例えば第2竿掛杆10は脚
杆2,2 a 3本に設けても良く、又1本にのみ設け
ても良い等本考案の要旨の範囲で種々の変形例を包含す
ることは云うまでもない 特長 この考案は以上のものであるから、次の特長を有する。
この考案では従来の問題点であった脚杆の竿掛杆が36
0゜回転して竿がはずれ、稲が落下すると云う虞れを一
掃する為に、脚杆2に第2竿掛杆10を1設けるに当た
って、脚杆2の適当高さに上部にストッパー8aを突設
したカラー8を固着し、このカラー8のストッパー8a
に係合するように下部にストッパー8aより幅広な切欠
溝9aを形戊するカラー8を脚杆2に外嵌して、このカ
ラー8に1設けた第2竿掛杆10が360゜回転するの
でなく、前記切込溝9a幅すなわち切込溝9aの挾角を
限度として回転するものであるから、人が接触したり、
或いは車の振動等によって竿bが第2竿掛杆10よりは
ずれることはなく安心して第2竿掛杆10に稲Cの竿b
を架けることが出来る。
0゜回転して竿がはずれ、稲が落下すると云う虞れを一
掃する為に、脚杆2に第2竿掛杆10を1設けるに当た
って、脚杆2の適当高さに上部にストッパー8aを突設
したカラー8を固着し、このカラー8のストッパー8a
に係合するように下部にストッパー8aより幅広な切欠
溝9aを形戊するカラー8を脚杆2に外嵌して、このカ
ラー8に1設けた第2竿掛杆10が360゜回転するの
でなく、前記切込溝9a幅すなわち切込溝9aの挾角を
限度として回転するものであるから、人が接触したり、
或いは車の振動等によって竿bが第2竿掛杆10よりは
ずれることはなく安心して第2竿掛杆10に稲Cの竿b
を架けることが出来る。
又第2竿掛杆が固定式のものと比較すると第2竿掛杆1
0が弱冠回動するものであるからセツテングが楽である
。
0が弱冠回動するものであるからセツテングが楽である
。
図面はこの考案の実施例であり、第1図は全体斜面図、
第2図第3図は基盤の断面図、第4図は第2竿掛杆の断
面図、第5図は同斜面図、第6図は使用状態を示す斜面
図である。 1・・・・・・基盤、2・・・・・・脚杆、3・・・・
・・枢着、4・・・・・・第l竿掛杆、8・・・・・・
カラー、8a・・・・・・ストッパー、9・・・・・・
短パイプ、9a・・・・・・切込溝、10・・・・・・
第2竿掛杆、a・・・・・・稲架器、b・・・・・・竿
、C・・・・・・稲。
第2図第3図は基盤の断面図、第4図は第2竿掛杆の断
面図、第5図は同斜面図、第6図は使用状態を示す斜面
図である。 1・・・・・・基盤、2・・・・・・脚杆、3・・・・
・・枢着、4・・・・・・第l竿掛杆、8・・・・・・
カラー、8a・・・・・・ストッパー、9・・・・・・
短パイプ、9a・・・・・・切込溝、10・・・・・・
第2竿掛杆、a・・・・・・稲架器、b・・・・・・竿
、C・・・・・・稲。
Claims (1)
- 基盤の下面三方に脚杆の上端を開脚自在に枢着し、前記
基盤上に第1竿掛杆を設けると共に、脚杆の第2竿掛杆
を設けた三脚式稲疫器において、脚杆にストッパーを上
部に形威したカラーを固着し、第2竿掛杆を設けると共
に下部に前記ストッパーより幅広な切込溝を形威した短
パイプを、前記ストッパーを切込溝に係合させて前記脚
杆に回動自在に外嵌し、切込溝幅内にて短パイプを回動
可能にしたことを特徴とする三脚式稲架器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979108224U JPS596682Y2 (ja) | 1979-08-06 | 1979-08-06 | 三脚式稲架器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979108224U JPS596682Y2 (ja) | 1979-08-06 | 1979-08-06 | 三脚式稲架器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5626539U JPS5626539U (ja) | 1981-03-11 |
| JPS596682Y2 true JPS596682Y2 (ja) | 1984-03-01 |
Family
ID=29340824
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1979108224U Expired JPS596682Y2 (ja) | 1979-08-06 | 1979-08-06 | 三脚式稲架器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS596682Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5182637U (ja) * | 1974-12-24 | 1976-07-02 |
-
1979
- 1979-08-06 JP JP1979108224U patent/JPS596682Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5626539U (ja) | 1981-03-11 |
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