JPS5967461A - 潮流観測装置 - Google Patents
潮流観測装置Info
- Publication number
- JPS5967461A JPS5967461A JP17804882A JP17804882A JPS5967461A JP S5967461 A JPS5967461 A JP S5967461A JP 17804882 A JP17804882 A JP 17804882A JP 17804882 A JP17804882 A JP 17804882A JP S5967461 A JPS5967461 A JP S5967461A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tide
- tidal current
- current
- difference
- predetermined depth
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01P—MEASURING LINEAR OR ANGULAR SPEED, ACCELERATION, DECELERATION, OR SHOCK; INDICATING PRESENCE, ABSENCE, OR DIRECTION, OF MOVEMENT
- G01P5/00—Measuring speed of fluids, e.g. of air stream; Measuring speed of bodies relative to fluids, e.g. of ship, of aircraft
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Aviation & Aerospace Engineering (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Indicating Or Recording The Presence, Absence, Or Direction Of Movement (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は魚類を傷゛獲するだめの投網作業に有益な潮流
状況を観測できるようにした潮流観測装置に関するもの
である。
状況を観測できるようにした潮流観測装置に関するもの
である。
一般に、魚類をit獲するため投網をする場合、海中の
上層部から下層部までの潮流の流速や流向を広い海域に
わたって充分把握してから投網しないと、網が正常な姿
勢で沈降せず、ねじれが生じたり、所定の投網位置から
離れた所に沈降したり、さらには網が破損したりすると
いう不都合が生じる。この不都合を防止するために従来
は超音波潮流計を適用して各所定深度ごとの潮流の流向
や流速を測定するようにしている。このような超音波潮
流計は、単に測定対象深度から反射されるドツプラーシ
フト成分を検出するのみで瞬時に所望の地点の潮流が測
定できて便利である。ところで、従来の超音波潮流計で
測定された潮流データの表示は海底に対する所定深度ご
との潮流の流向と流速とをそれぞれ別個にベクトルに表
示したりデジタル的に数値表示するようにしている。つ
まり、所定深度ごとの「対地」潮流の流向と流速とを単
独に、かつ、所定時間ごとに表示している。ところで、
投網時に実際に必要なデータは基本となる成る1つの所
定深度での潮流と他の所定深度での潮流との相対的な流
向と流速すなわち潮流差であって、この潮流差を所定海
域の広い範囲にわたつつて把握せねばならない。従来、
超音波潮流計を用いである海域における潮流差の分布状
況を知るためには、まず、1つの観測地点において測定
された所定深度ごとの「対地」潮流の値をもとに、手計
算で潮流差を算出し、さらに、これらの潮流差の値を観
測地点ごとに持ちよって測定データを検討する必要があ
り、データの解析が煩雑になるばかりでなくデータ解析
に長時間を要するという問題がある。
上層部から下層部までの潮流の流速や流向を広い海域に
わたって充分把握してから投網しないと、網が正常な姿
勢で沈降せず、ねじれが生じたり、所定の投網位置から
離れた所に沈降したり、さらには網が破損したりすると
いう不都合が生じる。この不都合を防止するために従来
は超音波潮流計を適用して各所定深度ごとの潮流の流向
や流速を測定するようにしている。このような超音波潮
流計は、単に測定対象深度から反射されるドツプラーシ
フト成分を検出するのみで瞬時に所望の地点の潮流が測
定できて便利である。ところで、従来の超音波潮流計で
測定された潮流データの表示は海底に対する所定深度ご
との潮流の流向と流速とをそれぞれ別個にベクトルに表
示したりデジタル的に数値表示するようにしている。つ
まり、所定深度ごとの「対地」潮流の流向と流速とを単
独に、かつ、所定時間ごとに表示している。ところで、
投網時に実際に必要なデータは基本となる成る1つの所
定深度での潮流と他の所定深度での潮流との相対的な流
向と流速すなわち潮流差であって、この潮流差を所定海
域の広い範囲にわたつつて把握せねばならない。従来、
超音波潮流計を用いである海域における潮流差の分布状
況を知るためには、まず、1つの観測地点において測定
された所定深度ごとの「対地」潮流の値をもとに、手計
算で潮流差を算出し、さらに、これらの潮流差の値を観
測地点ごとに持ちよって測定データを検討する必要があ
り、データの解析が煩雑になるばかりでなくデータ解析
に長時間を要するという問題がある。
本発明は、上述の問題点に鑑みてなされたものであって
、ある所定海域における所定深度ごとの潮流差の流向と
流速の分布状況を画面上に一括して表示することにより
、潮流差の分布を容易に観測することができ、投網時に
必要な潮流差のデータ解析が短時間に行なえるようにし
た潮流観測装置を提供することを目的とする。
、ある所定海域における所定深度ごとの潮流差の流向と
流速の分布状況を画面上に一括して表示することにより
、潮流差の分布を容易に観測することができ、投網時に
必要な潮流差のデータ解析が短時間に行なえるようにし
た潮流観測装置を提供することを目的とする。
以下、本発明の構成を実施例について、図面に基づいて
説明する。
説明する。
第1図は本発明の潮流観測装置のブロック図である。同
図において、符号(1)は潮流観測装置で、この装置は
、演算記憶手段(2)と表示手段(3)とからなる。演
算記憶手段(2)は、超音波を送信して、所定深度から
の反射波を検出する超音潮流計(6)と絶対方位を検出
するジャイロコンパス(5)とからなる測定手段(6)
からの入力信号にもとづいて基本となる1つの所定深度
での潮流とこの潮流に対する他の所定深度での潮流との
潮流差を算出して記憶するものであり、中央制御手段(
7)(以下CPUと記す)、潮流差算出手段(8)、第
1および第2記憶手段(9)θQを主体に構成される。
図において、符号(1)は潮流観測装置で、この装置は
、演算記憶手段(2)と表示手段(3)とからなる。演
算記憶手段(2)は、超音波を送信して、所定深度から
の反射波を検出する超音潮流計(6)と絶対方位を検出
するジャイロコンパス(5)とからなる測定手段(6)
からの入力信号にもとづいて基本となる1つの所定深度
での潮流とこの潮流に対する他の所定深度での潮流との
潮流差を算出して記憶するものであり、中央制御手段(
7)(以下CPUと記す)、潮流差算出手段(8)、第
1および第2記憶手段(9)θQを主体に構成される。
上記CPU (7)は測定手段(6)からル巾変換器θ
])(イ)を経てそれぞれ入力される入力信号を演算処
理して、所定深度ごとの対地潮流の流向と流速とを算出
し、第1記憶手段(9)にその値を記憶させるとともに
第1記憶手段(9)および第2記憶手段00に記憶され
た記憶データを表示手段(3)に出力するものである。
])(イ)を経てそれぞれ入力される入力信号を演算処
理して、所定深度ごとの対地潮流の流向と流速とを算出
し、第1記憶手段(9)にその値を記憶させるとともに
第1記憶手段(9)および第2記憶手段00に記憶され
た記憶データを表示手段(3)に出力するものである。
潮流差算出手段(8)はCPU(7)で得られた対地潮
流のデータから基本にする所定深度での潮流と、他の所
定深度での潮流との潮流差のベクトルを算出するもので
ある。第1記憶手段(9)は、CPU (7)の演算処
理結果ならびに潮流差算出手段(8)の演算処理結果を
記憶するものであり、また、第2記憶手段0・は画面表
示に必要なフォーマット信号を予じめ記憶するものであ
る。また03はCPU (7)に接続されてこのCPU
(7)に制御信号を入力する制御盤である。一方、表
示手段(3)は、CPU(7)から出力される第1およ
び第2記憶手段(9) (10の記憶信号を映像信号に
変換する映像変換手段04)と、この映像変換手段α4
)からの出力を画面上に表示するブラウン管表示器Oe
とを備える。
流のデータから基本にする所定深度での潮流と、他の所
定深度での潮流との潮流差のベクトルを算出するもので
ある。第1記憶手段(9)は、CPU (7)の演算処
理結果ならびに潮流差算出手段(8)の演算処理結果を
記憶するものであり、また、第2記憶手段0・は画面表
示に必要なフォーマット信号を予じめ記憶するものであ
る。また03はCPU (7)に接続されてこのCPU
(7)に制御信号を入力する制御盤である。一方、表
示手段(3)は、CPU(7)から出力される第1およ
び第2記憶手段(9) (10の記憶信号を映像信号に
変換する映像変換手段04)と、この映像変換手段α4
)からの出力を画面上に表示するブラウン管表示器Oe
とを備える。
上記構成において、ある海域における所定深度ごとの潮
流差を算出するには次の動作が行なわれる。
流差を算出するには次の動作が行なわれる。
今、制御盤θ諌により潮流の測定は船が5分間航行する
ごとに測定するものとし、かつ、所定深度を海面下15
m 、 45m 、 75mに設定する。そして、1
5mの所定深度の潮流を基本の潮流に設定し、これに対
する他の所定深度45m 、 75mとの間での潮流差
を順次求めるものとする。
ごとに測定するものとし、かつ、所定深度を海面下15
m 、 45m 、 75mに設定する。そして、1
5mの所定深度の潮流を基本の潮流に設定し、これに対
する他の所定深度45m 、 75mとの間での潮流差
を順次求めるものとする。
船が所定海域に達すると、まずテスト航行を行なう。5
分間航行した時点において、超音波潮流計(4)から超
音波が発信される。超音波潮流計(4)で発信された超
音波の反射波は、予じめ設定した所定深度15m 、
45m 、 75mごとに検出され、その信号はN生変
換器θυを経てCPU (7)に入力される。これと併
行して、ジャイロコンパス(5ンで検出された絶対方位
のデータ信号もめ変換器0シを経て同じ< CPU (
7)に入力される。CPU (7)は超音波潮流it’
(’)とジャイロコンパス(5)内の測定手段(6)
から入力されるデータ信号をもとに各所定深度15m
、 45m 。
分間航行した時点において、超音波潮流計(4)から超
音波が発信される。超音波潮流計(4)で発信された超
音波の反射波は、予じめ設定した所定深度15m 、
45m 、 75mごとに検出され、その信号はN生変
換器θυを経てCPU (7)に入力される。これと併
行して、ジャイロコンパス(5ンで検出された絶対方位
のデータ信号もめ変換器0シを経て同じ< CPU (
7)に入力される。CPU (7)は超音波潮流it’
(’)とジャイロコンパス(5)内の測定手段(6)
から入力されるデータ信号をもとに各所定深度15m
、 45m 。
75mごとの絶対方位のもとての海底に対する潮流の流
向と流速すなわち対地潮流の値を算出する。
向と流速すなわち対地潮流の値を算出する。
この演算結果は第1記憶手段(9ンに入力されて記憶さ
れるとともに、潮流差算出手段(8)に出力される。
れるとともに、潮流差算出手段(8)に出力される。
潮流差算出手段(8)はこの対地潮流のデータ信号から
基本となる1つの所定深度151nでの潮流に対する他
の所定深度45m、 75mでの潮流の相対的な流向と
流速すなわち「潮流差」の値を算出する。これはたとえ
ば第2図に示すように、基本となる所定深度15mの潮
流ベクトルC4に対する他の所定深度45mの潮流ベク
トルCBのベクトル差d二CA−CBから求められる。
基本となる1つの所定深度151nでの潮流に対する他
の所定深度45m、 75mでの潮流の相対的な流向と
流速すなわち「潮流差」の値を算出する。これはたとえ
ば第2図に示すように、基本となる所定深度15mの潮
流ベクトルC4に対する他の所定深度45mの潮流ベク
トルCBのベクトル差d二CA−CBから求められる。
この算出結果は第1記憶手段(9)に入力されて記憶さ
れる。このように、以降は船の航行5分間隔ごとに超音
波潮流計(4)で測定されたデータがCPU (7)に
送出され(:PU (7)はこのデータをもとに、各所
定深度15m 、 45m 、 75mの対地潮流
を、また、潮流差算出手段(8)は15mの所定深度の
潮流に対する他の所定深度45m、 75mの潮流差を
それぞれ算出し、この結果を順次第1記憶手段(9)に
記憶させる。引き続いて、ブラウン管表示器0Qに潮流
差の流向と流速の分布状況を出力表示する場合について
説明する。制御盤aQの図示省略したキーボー1くによ
って「グラフ表示」の指令信号をCPU (7)に入力
すると、CPU (7)は予じめ第2記憶手段θQに記
憶されたフォーマット信号を読み出すとともに、第1記
憶手段(9)に記憶された5分間隔ごとの15mの所定
深度での潮流に対する所定深度45m 、 75mでの
潮流差のデータを順次読み出し、これらの信号を映像変
換手段0Φに出力する。映像変換手段a→はこれらを映
像信号に変換してブラウン管表示器OGに出力する。こ
れによって、ブラウン管表示器09の画面上には第3図
に示すような流速表示枠G1と流向表示枠G2とが白色
で表示されるとともに、所定深度45mと751nごと
の潮流差の流向と流速の値がそれぞれ流速表示枠G1内
と流向表示枠G2内の相当位置に短小点a1+ 22+
”’+ anq bl+I)2+−、b、、d、、
d、、、 ・、 d、、、e1+ 62+ ”’+ e
n として表示される。上記両表示枠G、、G2は横
軸が共通の時間軸であり、時間目盛0,1,2.・・・
51−Iが流速表示枠G1の上方に右から左へ目盛られ
ている。また流速表示枠G1の縦軸には流速目盛が、流
向表示枠G2の縦軸には東西南北の方向がクラス別にそ
れぞれ表示されている。これにより、所定深度151月
の潮流に対する各所定深度45m 、 75mでの潮流
差の流向と流速の値が5分間隔ごとに左方に移行するか
たちで一括してグラフ表示される。なお、上記短小点u
a++ ”’+ allSbl+ ”’ + bns
d、 l ”・+ dns e1* ”’+ enは
観測を容易とするために色別表示されている。すなわち
、所定深度45mでの各潮流の流向と流速の短小点a1
+・・I anN dl’l・・・、 d。は同色の黄
色、所定深度75mでの各潮流の流向と流速の短小点b
1.・・・1bn)e】+ ”’ + enは同色の青
色というように色表示される。一方、流速表示枠G、の
上方には船速、針路、流向、流速、設定等のデータを数
値で表示するための数値表示枠G3が表示される8そし
て、この数値表示枠G3内の「セラティ1欄には予じめ
設定した所定深度15m 、 45m 、 75mの
各数字が表示され、また、測定時点における船速、針路
、および各所定深度15m 、 45nl 、 7
5mの対地潮流の流速と流向の各個か同じく数値表示枠
G3内の「センツク」「シン口」「リュウソク」「リュ
ウコウ」欄にそれぞれ数値で表示される。
れる。このように、以降は船の航行5分間隔ごとに超音
波潮流計(4)で測定されたデータがCPU (7)に
送出され(:PU (7)はこのデータをもとに、各所
定深度15m 、 45m 、 75mの対地潮流
を、また、潮流差算出手段(8)は15mの所定深度の
潮流に対する他の所定深度45m、 75mの潮流差を
それぞれ算出し、この結果を順次第1記憶手段(9)に
記憶させる。引き続いて、ブラウン管表示器0Qに潮流
差の流向と流速の分布状況を出力表示する場合について
説明する。制御盤aQの図示省略したキーボー1くによ
って「グラフ表示」の指令信号をCPU (7)に入力
すると、CPU (7)は予じめ第2記憶手段θQに記
憶されたフォーマット信号を読み出すとともに、第1記
憶手段(9)に記憶された5分間隔ごとの15mの所定
深度での潮流に対する所定深度45m 、 75mでの
潮流差のデータを順次読み出し、これらの信号を映像変
換手段0Φに出力する。映像変換手段a→はこれらを映
像信号に変換してブラウン管表示器OGに出力する。こ
れによって、ブラウン管表示器09の画面上には第3図
に示すような流速表示枠G1と流向表示枠G2とが白色
で表示されるとともに、所定深度45mと751nごと
の潮流差の流向と流速の値がそれぞれ流速表示枠G1内
と流向表示枠G2内の相当位置に短小点a1+ 22+
”’+ anq bl+I)2+−、b、、d、、
d、、、 ・、 d、、、e1+ 62+ ”’+ e
n として表示される。上記両表示枠G、、G2は横
軸が共通の時間軸であり、時間目盛0,1,2.・・・
51−Iが流速表示枠G1の上方に右から左へ目盛られ
ている。また流速表示枠G1の縦軸には流速目盛が、流
向表示枠G2の縦軸には東西南北の方向がクラス別にそ
れぞれ表示されている。これにより、所定深度151月
の潮流に対する各所定深度45m 、 75mでの潮流
差の流向と流速の値が5分間隔ごとに左方に移行するか
たちで一括してグラフ表示される。なお、上記短小点u
a++ ”’+ allSbl+ ”’ + bns
d、 l ”・+ dns e1* ”’+ enは
観測を容易とするために色別表示されている。すなわち
、所定深度45mでの各潮流の流向と流速の短小点a1
+・・I anN dl’l・・・、 d。は同色の黄
色、所定深度75mでの各潮流の流向と流速の短小点b
1.・・・1bn)e】+ ”’ + enは同色の青
色というように色表示される。一方、流速表示枠G、の
上方には船速、針路、流向、流速、設定等のデータを数
値で表示するための数値表示枠G3が表示される8そし
て、この数値表示枠G3内の「セラティ1欄には予じめ
設定した所定深度15m 、 45m 、 75mの
各数字が表示され、また、測定時点における船速、針路
、および各所定深度15m 、 45nl 、 7
5mの対地潮流の流速と流向の各個か同じく数値表示枠
G3内の「センツク」「シン口」「リュウソク」「リュ
ウコウ」欄にそれぞれ数値で表示される。
次に、流向表示枠G2の下方には横軸に上記両表示枠G
、、G、、と共通の時間軸が縦軸に深度目盛がそれぞれ
目盛られた深度表示枠G4が表示されており、この深度
表示枠G4内には5分間隔ごとに測定した海底深度の測
定データが表示される。海底深度の測定は、超音波潮流
計(4)が各所定深度15m 、 45m 。
、、G、、と共通の時間軸が縦軸に深度目盛がそれぞれ
目盛られた深度表示枠G4が表示されており、この深度
表示枠G4内には5分間隔ごとに測定した海底深度の測
定データが表示される。海底深度の測定は、超音波潮流
計(4)が各所定深度15m 、 45m 。
75mでの潮流データを測定する際、同時に海底からの
反射波も検出してCPU (7)に入力しており、CP
U (7)は超音波の送受信方向の斜角θを正弦補正し
て真の海底深度を算出するとともに、この海底深度の値
を第]記憶手段(9)に記憶させている。従って、制御
盤0■のキーボドにより「グラフ表示」の指令信号をC
PU (7)に送信すると、CPU (7)は第1記憶
回路(9)に記憶された海底深度の測定データを呼び出
し、これを表示変換手段θ→を経てブラウン管表示器a
Sに出力する。海底深度のデータは潮流差の流向と流速
のデータと判別しやすくするため表示変換手段04)で
表示信号に変換されるときには、前記短小点aI+ ”
’ 、an、b、、’=、 l)n −d、、 ”’、
d、、、el。
反射波も検出してCPU (7)に入力しており、CP
U (7)は超音波の送受信方向の斜角θを正弦補正し
て真の海底深度を算出するとともに、この海底深度の値
を第]記憶手段(9)に記憶させている。従って、制御
盤0■のキーボドにより「グラフ表示」の指令信号をC
PU (7)に送信すると、CPU (7)は第1記憶
回路(9)に記憶された海底深度の測定データを呼び出
し、これを表示変換手段θ→を経てブラウン管表示器a
Sに出力する。海底深度のデータは潮流差の流向と流速
のデータと判別しやすくするため表示変換手段04)で
表示信号に変換されるときには、前記短小点aI+ ”
’ 、an、b、、’=、 l)n −d、、 ”’、
d、、、el。
・・、coとは異なった色の表示信号たとえばピンク色
の色信号に変換される。ブラウン管表示器09に出力さ
れた海底深度のデータは、画面上の深度表示枠G4内に
、各測定深度に相当する深度目盛の位置をピークとする
棒グラフとして連続的に色表示される。これにより深度
表示枠G3内には海底の断面映像が表示される。
の色信号に変換される。ブラウン管表示器09に出力さ
れた海底深度のデータは、画面上の深度表示枠G4内に
、各測定深度に相当する深度目盛の位置をピークとする
棒グラフとして連続的に色表示される。これにより深度
表示枠G3内には海底の断面映像が表示される。
なお、海底がたとえば平面に表示されている場合には、
実際に海底が平面なのか、船が停船しているためなのか
判別できないので、海底深度枠G4の下方に工程枠G5
を設けて、一定航行時間ごとにマークDを挿入表示する
ようにしである。
実際に海底が平面なのか、船が停船しているためなのか
判別できないので、海底深度枠G4の下方に工程枠G5
を設けて、一定航行時間ごとにマークDを挿入表示する
ようにしである。
以上のように、本発明によれば、ある所定海域における
所定深度ごとの潮流差の流向と流速の分布状況が画面上
に一括して表示されるので潮流差の分布を容易に観測す
ることができ、投網時に必要な潮流差のデータ解析が短
時間に行なえる。従って、好適な投網位置が設定でき、
かつ、網が破損したりするというトラブルも未然に防止
できるという優れた効果が得られる。
所定深度ごとの潮流差の流向と流速の分布状況が画面上
に一括して表示されるので潮流差の分布を容易に観測す
ることができ、投網時に必要な潮流差のデータ解析が短
時間に行なえる。従って、好適な投網位置が設定でき、
かつ、網が破損したりするというトラブルも未然に防止
できるという優れた効果が得られる。
図面は本発明の実施例を示し、第1図は潮流観測装置の
ブロック図、第2図は対水潮流ベクトルを求める場合の
説明図、第3図は潮流観測装置のブラウン管表示器に表
われる画面の一例を示す説明図である。 (1)・・・潮流観測装置、(2)・・・演算記憶手段
、(3)・・・表示手段、(6)・・・測定手段 特許出願人 古野電気株式会社 代理人 弁理士岡田和秀
ブロック図、第2図は対水潮流ベクトルを求める場合の
説明図、第3図は潮流観測装置のブラウン管表示器に表
われる画面の一例を示す説明図である。 (1)・・・潮流観測装置、(2)・・・演算記憶手段
、(3)・・・表示手段、(6)・・・測定手段 特許出願人 古野電気株式会社 代理人 弁理士岡田和秀
Claims (1)
- (1)超音波潮流計やジャイロコンパスなどの測定手段
から所定時間ごとに入力される入力信号にもとづいて、
基本となる成る所定深度での潮流と、この潮流に対する
他の所定深度での潮流との潮流差を算出して記憶する演
算記憶手段と、この演算記憶手段で記憶された前記潮流
差のデータを複数個入力して共通の時間軸上に画面表示
する表示手段とからなり、該表示手段の画面上で前記潮
流差の流向と流速の分布状況を一括して観測できるよう
にしたことを特徴とする潮流観測装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17804882A JPS5967461A (ja) | 1982-10-09 | 1982-10-09 | 潮流観測装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17804882A JPS5967461A (ja) | 1982-10-09 | 1982-10-09 | 潮流観測装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5967461A true JPS5967461A (ja) | 1984-04-17 |
Family
ID=16041681
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17804882A Pending JPS5967461A (ja) | 1982-10-09 | 1982-10-09 | 潮流観測装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5967461A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5168282A (ja) * | 1974-12-10 | 1976-06-12 | Furuno Electric Co |
-
1982
- 1982-10-09 JP JP17804882A patent/JPS5967461A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5168282A (ja) * | 1974-12-10 | 1976-06-12 | Furuno Electric Co |
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