JPS5968715A - 分岐用光フアイバ研磨治具及びこれを用いた光分岐器の製造方法 - Google Patents
分岐用光フアイバ研磨治具及びこれを用いた光分岐器の製造方法Info
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- JPS5968715A JPS5968715A JP17874282A JP17874282A JPS5968715A JP S5968715 A JPS5968715 A JP S5968715A JP 17874282 A JP17874282 A JP 17874282A JP 17874282 A JP17874282 A JP 17874282A JP S5968715 A JPS5968715 A JP S5968715A
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- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B6/00—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
- G02B6/24—Coupling light guides
- G02B6/26—Optical coupling means
- G02B6/28—Optical coupling means having data bus means, i.e. plural waveguides interconnected and providing an inherently bidirectional system by mixing and splitting signals
- G02B6/2804—Optical coupling means having data bus means, i.e. plural waveguides interconnected and providing an inherently bidirectional system by mixing and splitting signals forming multipart couplers without wavelength selective elements, e.g. "T" couplers, star couplers
- G02B6/2821—Optical coupling means having data bus means, i.e. plural waveguides interconnected and providing an inherently bidirectional system by mixing and splitting signals forming multipart couplers without wavelength selective elements, e.g. "T" couplers, star couplers using lateral coupling between contiguous fibres to split or combine optical signals
- G02B6/2826—Optical coupling means having data bus means, i.e. plural waveguides interconnected and providing an inherently bidirectional system by mixing and splitting signals forming multipart couplers without wavelength selective elements, e.g. "T" couplers, star couplers using lateral coupling between contiguous fibres to split or combine optical signals using mechanical machining means for shaping of the couplers, e.g. grinding or polishing
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は分岐用光ファイバを研磨する際に用いる分岐用
光フアイバ研磨治具及びこれを用いた光分岐器の製造方
法に関するものである。
光フアイバ研磨治具及びこれを用いた光分岐器の製造方
法に関するものである。
光分岐器11として、第1図に示すように湾曲させた1
対の光ファイバ1,2の頂面を研磨し、その研I面を突
き合せて接続したものが提案されている。このような光
分岐器11は、ボー)Aから入射した光はボートBとポ
ートDとに分岐して出力されるようになる。
対の光ファイバ1,2の頂面を研磨し、その研I面を突
き合せて接続したものが提案されている。このような光
分岐器11は、ボー)Aから入射した光はボートBとポ
ートDとに分岐して出力されるようになる。
従来このような光分岐器11の製造は、光ファイバを研
磨治具に仮固定して1本ずつ研磨し、研磨し終った光フ
ァイバを研磨治具から外して顕微鏡下で位置決めし、研
磨面を突き合せて接着や融着等を行って第1図に示す構
造としていた。
磨治具に仮固定して1本ずつ研磨し、研磨し終った光フ
ァイバを研磨治具から外して顕微鏡下で位置決めし、研
磨面を突き合せて接着や融着等を行って第1図に示す構
造としていた。
しかしながらこのような製造方法では、研磨面の接続時
には、光の伝送量を検出しながら接合させる等高度の技
術を委する欠点があった。また、研磨治具から光ファイ
バを外すと研磨面の位置が判りにくくなり、且つ研磨さ
れた箇所の光フアイバ部分が弱くなって、取扱いに細心
の注意を払わなければならない欠点があった。
には、光の伝送量を検出しながら接合させる等高度の技
術を委する欠点があった。また、研磨治具から光ファイ
バを外すと研磨面の位置が判りにくくなり、且つ研磨さ
れた箇所の光フアイバ部分が弱くなって、取扱いに細心
の注意を払わなければならない欠点があった。
本発明の目的は、研磨面の突き合せ接続を鞘度をよく、
容易に行うことができ、且つ光ファイバの研磨位置の機
械的強度の低下の問題も解決できる分岐用光フアイバ研
磨治具及びこれを用いた光分岐器の製造方法を提供する
にある。
容易に行うことができ、且つ光ファイバの研磨位置の機
械的強度の低下の問題も解決できる分岐用光フアイバ研
磨治具及びこれを用いた光分岐器の製造方法を提供する
にある。
本発明に係る分岐用光フアイバ研磨治具は、所定の長さ
を有して表面が円弧状をなしている研磨台と、前記研磨
台の長さ方向の両側の円弧状頂部にその接線方向に形成
された1対の突き合せ位置決め面と、前記各突き合せ位
置決め面に前記研磨台の円弧状頂部の接線方向に形成さ
れた位置決めピン嵌合溝と、前記両突き合せ位置決め面
間の前記研磨台表面に円弧方向に形成された光フアイバ
嵌合溝とを備えていることを特徴とするものである。
を有して表面が円弧状をなしている研磨台と、前記研磨
台の長さ方向の両側の円弧状頂部にその接線方向に形成
された1対の突き合せ位置決め面と、前記各突き合せ位
置決め面に前記研磨台の円弧状頂部の接線方向に形成さ
れた位置決めピン嵌合溝と、前記両突き合せ位置決め面
間の前記研磨台表面に円弧方向に形成された光フアイバ
嵌合溝とを備えていることを特徴とするものである。
本発明に係る分岐用光フアイバ研磨治具を用いた光分岐
器の製造方法の1つは、所定の長さを有して表面が円弧
状をなしている研磨台と、前記研磨台の長さ方向の両側
の円弧状頂部にその接線力−5= 向に形成された1対の突き合せ位置決め面と、前記各突
き合せ位置決め面に前記研磨台の円弧状頂部の接線方向
に形成された位置決めピン嵌合溝と、前記両突き合せ位
置決め面間の前記研磨台表面に円弧方向に形成された光
フアイバ嵌合溝とを備えた分岐用光フアイバ研磨治具を
1対用い、前記両研磨治其の前記光フアイバ嵌合溝に光
ファイバをそれぞれ円弧状に嵌合させた状態で、前記各
党ファイバの円弧状頂部をそれぞれ研磨して研磨面を形
成し、前記両研磨治具を向い合せにして対応する前記突
き合せ位置決め面及び前記各党ファイバの研磨面をそれ
ぞれ突き合せ、これら突き合わされた前記突き合せ位置
決め面で向い合う前記位置決めピン嵌合溝間にそれぞれ
嵌合された位置決めピンにて前記各光ファイバの研磨面
の突き合せ状態の位置決めを行い、前記両光ファイバを
その研磨面の突き合せ箇所で接着固定して光分岐器を得
、しかる後前記光分岐器から前記各研磨治具を除去する
ことを特徴とするものである。
器の製造方法の1つは、所定の長さを有して表面が円弧
状をなしている研磨台と、前記研磨台の長さ方向の両側
の円弧状頂部にその接線力−5= 向に形成された1対の突き合せ位置決め面と、前記各突
き合せ位置決め面に前記研磨台の円弧状頂部の接線方向
に形成された位置決めピン嵌合溝と、前記両突き合せ位
置決め面間の前記研磨台表面に円弧方向に形成された光
フアイバ嵌合溝とを備えた分岐用光フアイバ研磨治具を
1対用い、前記両研磨治其の前記光フアイバ嵌合溝に光
ファイバをそれぞれ円弧状に嵌合させた状態で、前記各
党ファイバの円弧状頂部をそれぞれ研磨して研磨面を形
成し、前記両研磨治具を向い合せにして対応する前記突
き合せ位置決め面及び前記各党ファイバの研磨面をそれ
ぞれ突き合せ、これら突き合わされた前記突き合せ位置
決め面で向い合う前記位置決めピン嵌合溝間にそれぞれ
嵌合された位置決めピンにて前記各光ファイバの研磨面
の突き合せ状態の位置決めを行い、前記両光ファイバを
その研磨面の突き合せ箇所で接着固定して光分岐器を得
、しかる後前記光分岐器から前記各研磨治具を除去する
ことを特徴とするものである。
本発明に係る分岐用光ファイバ研磨治具を用い 6−
た光分岐器の製造方法の他の1つは、所定の長さを有し
て表面が円弧状をなしている研磨台と、前記研磨台の長
さ方向の両側の円弧状頂部にその接線方向に形成された
1対の突き合せ位置決め面と、前記6突き合せ位置決め
面に前記研磨台の円弧状頂部の接線方向に形成された位
置決めビン嵌合溝と、前記両突き合せ位置決め面間の前
記研磨台表面に円弧方向に形成された光フアイバ嵌合溝
とを備えた分岐用光フアイバ研磨治具を1対用い、前記
両研磨治具の前記光フアイバ嵌合溝に光ファイバをそれ
ぞれ円弧状に嵌合させた状態で、前記各光ファイバの円
弧状頂部をそれぞれ研磨して研磨面を形成し、前記両研
磨治具を向い合せにして対応する前記突き合せ位置決め
面及び前記各光ファイバの研磨面をそれぞれ突き合せ、
これら突き合わされた前記突き合せ位置決め面で向い合
う前記位置決めビン嵌合溝間にそれぞれ嵌合された位置
決めビンにて前記各光ファイバの研磨面の突き合せ状態
の位置決めを行い、前記両党ファイバをその研磨面の突
き合せ箇所で接着固定して光分岐器を得2、しかる後前
記各研磨治具を前記光分岐器の挾持部分附近を補強部材
として残してそれ以外の部分を切除することを特徴とす
るものである。
て表面が円弧状をなしている研磨台と、前記研磨台の長
さ方向の両側の円弧状頂部にその接線方向に形成された
1対の突き合せ位置決め面と、前記6突き合せ位置決め
面に前記研磨台の円弧状頂部の接線方向に形成された位
置決めビン嵌合溝と、前記両突き合せ位置決め面間の前
記研磨台表面に円弧方向に形成された光フアイバ嵌合溝
とを備えた分岐用光フアイバ研磨治具を1対用い、前記
両研磨治具の前記光フアイバ嵌合溝に光ファイバをそれ
ぞれ円弧状に嵌合させた状態で、前記各光ファイバの円
弧状頂部をそれぞれ研磨して研磨面を形成し、前記両研
磨治具を向い合せにして対応する前記突き合せ位置決め
面及び前記各光ファイバの研磨面をそれぞれ突き合せ、
これら突き合わされた前記突き合せ位置決め面で向い合
う前記位置決めビン嵌合溝間にそれぞれ嵌合された位置
決めビンにて前記各光ファイバの研磨面の突き合せ状態
の位置決めを行い、前記両党ファイバをその研磨面の突
き合せ箇所で接着固定して光分岐器を得2、しかる後前
記各研磨治具を前記光分岐器の挾持部分附近を補強部材
として残してそれ以外の部分を切除することを特徴とす
るものである。
以下本発明の実施例を図面を参照して詳細に説明する。
第2図乃至第4図は本発明に係る分岐用光フアイバ研磨
治具3の一例を示したものである。
治具3の一例を示したものである。
この研磨治具3は、バ[定の長さを有して表面が円弧状
をなしている金属層からなる研磨台4を有する。この研
磨台4の長さ方向の両側の円弧頂部には、その接線方向
に1対の突き合せ位置決め面5゜5′が形成されている
。これら突き合せ位置決め面5.5′には、この研磨台
4の円弧状頂部の接線方向に位置決めピン嵌合溝6,6
′がそれぞれ形成されている。両突き合せ位置決め面5
,5′間の研磨台4の光面には円弧方向に光フアイバ嵌
合溝7が形成されている。この溝7の深さは、本実施例
では研磨すべき光ファイバの直径より小さく、光ファイ
バの切除すべき部分のみが突出できる深さに選定してい
る。
をなしている金属層からなる研磨台4を有する。この研
磨台4の長さ方向の両側の円弧頂部には、その接線方向
に1対の突き合せ位置決め面5゜5′が形成されている
。これら突き合せ位置決め面5.5′には、この研磨台
4の円弧状頂部の接線方向に位置決めピン嵌合溝6,6
′がそれぞれ形成されている。両突き合せ位置決め面5
,5′間の研磨台4の光面には円弧方向に光フアイバ嵌
合溝7が形成されている。この溝7の深さは、本実施例
では研磨すべき光ファイバの直径より小さく、光ファイ
バの切除すべき部分のみが突出できる深さに選定してい
る。
このような研磨治具3は、例えば酊5図及び第6図に示
すようなステンレス鋼等よりなる電鋳金型8を用い、こ
れを陰極としてその内側の型面9にCu又はNi%より
なる電鋺層を2〜3咽の厚さにつけることにより形成す
る。
すようなステンレス鋼等よりなる電鋳金型8を用い、こ
れを陰極としてその内側の型面9にCu又はNi%より
なる電鋺層を2〜3咽の厚さにつけることにより形成す
る。
また、このようガ研磨治具3は、プレス加工等により形
成することができる。
成することができる。
次に、このような研磨治具3を用いた光分岐器の製造方
法の具体例を第7図乃至第9図を参照して#i?、8A
する。研磨台4の光フアイバ嵌合溝7に第7図に示すよ
うに研磨すべき光ファイバ1を円弧状に嵌合して、この
光ファイバ1の円弧状頂部を研磨し、図示のような研磨
面IAを形成する。同様にして、もう1つの研磨台4上
でも光ファイバ2をセットしてその円弧状頂部を研磨し
、研磨面2人を形成する。次に、両研磨面IA、2Aに
高屈折率の接着剤を塗布し、一方の研磨治具3の位置決
めピン嵌合溝6,6′には第8図に示すようにビンゲー
ジの如き位置決めビン10を嵌合した状態で、第9図に
示すように両研磨治具4を向い合せにして対応する突き
合せ位置決め面5と5.5′= 9− と5′及び各光ファイバ1,2の研磨面IAと2人とを
それぞれ突き合せ、位置決めビン10の位置決め作用を
利用して各党ファイバ1,2の研磨面IA、2Aの突き
合せ状態の位置決めを行い、研磨面IA、2Aを相互に
接着固定して第1図に示すような光分岐器11を得る。
法の具体例を第7図乃至第9図を参照して#i?、8A
する。研磨台4の光フアイバ嵌合溝7に第7図に示すよ
うに研磨すべき光ファイバ1を円弧状に嵌合して、この
光ファイバ1の円弧状頂部を研磨し、図示のような研磨
面IAを形成する。同様にして、もう1つの研磨台4上
でも光ファイバ2をセットしてその円弧状頂部を研磨し
、研磨面2人を形成する。次に、両研磨面IA、2Aに
高屈折率の接着剤を塗布し、一方の研磨治具3の位置決
めピン嵌合溝6,6′には第8図に示すようにビンゲー
ジの如き位置決めビン10を嵌合した状態で、第9図に
示すように両研磨治具4を向い合せにして対応する突き
合せ位置決め面5と5.5′= 9− と5′及び各光ファイバ1,2の研磨面IAと2人とを
それぞれ突き合せ、位置決めビン10の位置決め作用を
利用して各党ファイバ1,2の研磨面IA、2Aの突き
合せ状態の位置決めを行い、研磨面IA、2Aを相互に
接着固定して第1図に示すような光分岐器11を得る。
接着部分の接着剤が十分に硬化した状態で各研磨治具4
を除去する。
を除去する。
本発明の他方の1つの製造方法は、第9図に示す状態に
した段階で、α、α′方向より更に接着剤を接着し、そ
の接着剤が硬化した段階で光分岐器11の挟持部分の附
近の研磨台4,4の一部を第10図に示すように補強材
4′として残して、その他の部分を切除し、補強された
光分岐器11′を得るO このようにして光分岐器11’を得ると、機械補強度の
優れたものを容易に製造することができる。
した段階で、α、α′方向より更に接着剤を接着し、そ
の接着剤が硬化した段階で光分岐器11の挟持部分の附
近の研磨台4,4の一部を第10図に示すように補強材
4′として残して、その他の部分を切除し、補強された
光分岐器11′を得るO このようにして光分岐器11’を得ると、機械補強度の
優れたものを容易に製造することができる。
以上説明したように本発明に係る分岐用光フアイバ研磨
治具は、円弧状表面をもつ研磨台の長さ 10− 方向の両側に突き合せ位置決め面を備え、且つこれら突
き合せ位置決め面には研磨台の円弧頂部の接線方向に位
置決めピン溝を備えているので、光ファイバの周面を研
磨した後での研磨面の突き合せ位置決めを容易に正確に
行うことができる。甘た、位置決め手段としては、位置
決めビン#を用いたので、位置決め面から突出せず、従
って研磨時に位置決め手段が邪魔にならない利点がある
。
治具は、円弧状表面をもつ研磨台の長さ 10− 方向の両側に突き合せ位置決め面を備え、且つこれら突
き合せ位置決め面には研磨台の円弧頂部の接線方向に位
置決めピン溝を備えているので、光ファイバの周面を研
磨した後での研磨面の突き合せ位置決めを容易に正確に
行うことができる。甘た、位置決め手段としては、位置
決めビン#を用いたので、位置決め面から突出せず、従
って研磨時に位置決め手段が邪魔にならない利点がある
。
次に本発明に係る分岐用光フアイバ研磨治具を用いた光
分岐器の製造方法は、前述した研磨治具音用いているの
で、光ファイバの研磨、その後の光ファイバの研磨面の
突き合せ接着を容易に、正確に、能率よく行うことがで
きる。特に、光ファイバの研磨面の突き合せ位置決めは
、位1に決めビン嵌合溝に嵌合した位置決めビンを基準
にして行うので顕微鏡などを用いないで、機械的に容易
に行うことができる。
分岐器の製造方法は、前述した研磨治具音用いているの
で、光ファイバの研磨、その後の光ファイバの研磨面の
突き合せ接着を容易に、正確に、能率よく行うことがで
きる。特に、光ファイバの研磨面の突き合せ位置決めは
、位1に決めビン嵌合溝に嵌合した位置決めビンを基準
にして行うので顕微鏡などを用いないで、機械的に容易
に行うことができる。
次に、本発明に係る分岐用光フアイバ研磨治具を用いた
光分岐器の製造方法の第2発明においては、研磨台の一
部を補強材として利用するので、 11− 機械的強度の優れた光分岐器の製造を容易に行うことが
できる利点を更に得ることができる。
光分岐器の製造方法の第2発明においては、研磨台の一
部を補強材として利用するので、 11− 機械的強度の優れた光分岐器の製造を容易に行うことが
できる利点を更に得ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は光分岐器の一例を示す斜視図、第2図。
第6図及び第4図は本発明に係る分岐用光フアイバ研磨
治具の一実施例の斜視図、側面図及び正面図、第5図及
び第6図は本発明の研磨治具を作る電鋳金型の一例を示
す横断面図及び第5図のX−X線縦断面図、第7図は本
発明の研磨治具を用いた研磨工程の一例を示す斜視図、
第8図は研磨完了後の位置決めピン嵌合溝に対する位置
決めビンの嵌合状態を示す斜視図、第9図は各研磨治具
を向い合せて各党ファイバを接着する工程の側面図、第
10図は本発明の第2発明により形成された光分岐器の
一例を示す斜視図である。 1.2・・・光ファイバ、IA、2A・・・研磨面、3
研磨治具、4・・・研磨台、5,5′・・・突き合せ位
置決め面、6,6′・・・位置決めピン嵌合溝、7・・
・光フアイバ嵌合溝、9・・・位置決めビン、11・・
・光分岐器、第1図 第2図 6′ 第3図 第4図 第5図 第6図
治具の一実施例の斜視図、側面図及び正面図、第5図及
び第6図は本発明の研磨治具を作る電鋳金型の一例を示
す横断面図及び第5図のX−X線縦断面図、第7図は本
発明の研磨治具を用いた研磨工程の一例を示す斜視図、
第8図は研磨完了後の位置決めピン嵌合溝に対する位置
決めビンの嵌合状態を示す斜視図、第9図は各研磨治具
を向い合せて各党ファイバを接着する工程の側面図、第
10図は本発明の第2発明により形成された光分岐器の
一例を示す斜視図である。 1.2・・・光ファイバ、IA、2A・・・研磨面、3
研磨治具、4・・・研磨台、5,5′・・・突き合せ位
置決め面、6,6′・・・位置決めピン嵌合溝、7・・
・光フアイバ嵌合溝、9・・・位置決めビン、11・・
・光分岐器、第1図 第2図 6′ 第3図 第4図 第5図 第6図
Claims (3)
- (1)所定の長さを有して表面が円弧状をなしている研
磨台と、前記研磨台の長さ方向の両側の円弧状頂面にそ
の接線方向に形成された1対の突き合せ位置決め面と、
前記各突き合せ位置決め面に前記円弧状頂面の接線方向
に形成された位置決めビン嵌合溝と、前記両突き合せ位
置決め面間の前記研磨台表面に円弧方向に形成された光
フアイバ嵌合溝とを備えていることを特徴とする分岐用
光フアイバ研磨治具。 - (2)所定長さを有して表面が円弧状をなしている研磨
台と、前記研磨台の長さ方向の両側の円弧状頂面にその
接線方向に形成された1対の突き合せ位置決め面と、前
記各突き合せ位置決め面に前記円弧状頂面の接線方向に
形成された位置決めピン嵌合溝と、前記両突き合せ位置
決め面間の前記研磨台表面に円弧方向に形成された光フ
アイバ嵌合溝とを備えた分岐用光フアイバ研磨治具を1
対用い、前記両研磨治具の前記光フアイバ嵌合溝に光フ
ァイバをそれぞれ円弧状に嵌合させた状態で、前記各光
ファイバの円弧状頂面をそれぞれ研磨して研磨面を形成
し、前記両研磨治具を向い合せにして対応する前記突き
合せ位置決め9面及び前記各光ファイバの研磨面をそれ
ぞれ突き合せ、これら突き合わされた前記突き合せ位置
決め面で向い合う前記位置決めピン嵌合溝にそれぞれ嵌
合された位置決めビンにて前記各光ファイバの研磨面の
突き合せ状態の位置決めを行い、前記両党ファイバをそ
の研磨面の突き合せ箇所で接着固定して光分岐器を得、
しかる後前記光分岐器から前記各研磨治具を除去するこ
とを特徴とする分岐用光フアイバ研磨治具を用いた光分
岐器の製造方法。 - (3)所定の長さを有して表面が円弧状をなしている研
磨台と、前記研磨台の長さ方向の両側の円弧状頂部にそ
の接線方向に形成された1対の突き合せ位置決め面と、
前記各突き合せ位置決め面に前記研磨台の円弧状頂部の
接線方向に形成された位置決めピン嵌合溝と、前記両突
き合せ位置決め面間の前記研磨台表面に円弧方向に形成
された光フアイバ嵌合溝とを備えた分岐用光ファイバ研
磨治具′f:1対用い、前記両研磨治具の前記光フアイ
バ嵌合溝に光ファイバをそれぞれ円弧状に嵌合させた状
態で、前記各光ファイバの円弧状頂部をそれぞれ研磨し
て研磨面を形成し、前記両研磨治具を向い合せにして対
応する前記突き合せ位置決め面及び前記各光ファイバの
研磨面をそれぞれ突き合せ、これら突き合わされた前記
突き合せ位置決め面で向い合う前記位置決めピン嵌合溝
間にそれぞれ嵌合された位置決めピンにて前記各光ファ
イバの研磨面の突き合せ状態の位置決めを行い、前記両
光ファイバをその研磨面の突き合せ箇所で接着固定して
光分岐器を得、しかる後前記各研磨治具を前記光分岐器
の挟持部分附近を補強部材として残してそれ以外の部分
を切除することを特徴とする分岐用光フアイバ研磨治具
を用いた光分岐器の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17874282A JPS5968715A (ja) | 1982-10-12 | 1982-10-12 | 分岐用光フアイバ研磨治具及びこれを用いた光分岐器の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17874282A JPS5968715A (ja) | 1982-10-12 | 1982-10-12 | 分岐用光フアイバ研磨治具及びこれを用いた光分岐器の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5968715A true JPS5968715A (ja) | 1984-04-18 |
Family
ID=16053783
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17874282A Pending JPS5968715A (ja) | 1982-10-12 | 1982-10-12 | 分岐用光フアイバ研磨治具及びこれを用いた光分岐器の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5968715A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2607265A1 (fr) * | 1986-11-20 | 1988-05-27 | Boscher Daniel | Dispositif de derivation optique et installation en comportant application |
| JPH0167607U (ja) * | 1987-10-22 | 1989-05-01 | ||
| US5372237A (en) * | 1992-08-24 | 1994-12-13 | Yoshida Kogyo K.K. | Control system for parts feeder |
-
1982
- 1982-10-12 JP JP17874282A patent/JPS5968715A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JPH0167607U (ja) * | 1987-10-22 | 1989-05-01 | ||
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