JPS6381410A - 光コネクタ - Google Patents
光コネクタInfo
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- JPS6381410A JPS6381410A JP61229238A JP22923886A JPS6381410A JP S6381410 A JPS6381410 A JP S6381410A JP 61229238 A JP61229238 A JP 61229238A JP 22923886 A JP22923886 A JP 22923886A JP S6381410 A JPS6381410 A JP S6381410A
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- optical fiber
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- optical connector
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Links
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Landscapes
- Mechanical Coupling Of Light Guides (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は光通信において光ファイバの位に決め結合を実
現する光コネクタに関するものである。
現する光コネクタに関するものである。
(従来技術)
第4図は従来の光コネクタの一例の説明図で、同図げ)
は上面図、同図(切は端面の正面図である。
は上面図、同図(切は端面の正面図である。
図面において、(A)は光ファイバ心線、(B)は光フ
ァイバで樹脂成形部(4I)内に位置決め固定されてい
る。(42)は上記光ファイバ(B)の両側に位置する
ガイドピン穴、 <43)は上記ガイドピン穴(42)
中に挿入し相互の光コネクタの位置決め結合を実現する
ガイドピンである。
ァイバで樹脂成形部(4I)内に位置決め固定されてい
る。(42)は上記光ファイバ(B)の両側に位置する
ガイドピン穴、 <43)は上記ガイドピン穴(42)
中に挿入し相互の光コネクタの位置決め結合を実現する
ガイドピンである。
(解決しようとする問題点)
上述した従来の光コネクタには次に列記するような問題
点が存在していた。
点が存在していた。
■材質が樹脂であるため熱膨張係数が大きく、吸湿など
により膨潤しやすく、単一モードファイバ等の精密光コ
ネクタとして利用するには寸法安定性が悪く信頼性に欠
ける。
により膨潤しやすく、単一モードファイバ等の精密光コ
ネクタとして利用するには寸法安定性が悪く信頼性に欠
ける。
■樹脂成形によるため、材料の不均一さ、成形温度のバ
ラツキ、成形収縮率の不均一性等により、m−モードフ
ァイバの光コネクタに必要な0.1μm単位の寸法精度
を出すことが極めて困難である。
ラツキ、成形収縮率の不均一性等により、m−モードフ
ァイバの光コネクタに必要な0.1μm単位の寸法精度
を出すことが極めて困難である。
■樹脂成形によるため、パリや成形時のプレが発生し、
かつヤング率も小さいため寸法を0.1μm単位で測定
するのが非常に困難である。
かつヤング率も小さいため寸法を0.1μm単位で測定
するのが非常に困難である。
■光ファイバと光コネクタとの接若はエポキ7樹脂等の
熱硬化性樹脂で実施しているが、速硬性タイプのものを
使用しても硬化時間が5分以上、おそいものは30分以
上も要しており、光ファイバの取付は作業に多大の時間
を必要とする。
熱硬化性樹脂で実施しているが、速硬性タイプのものを
使用しても硬化時間が5分以上、おそいものは30分以
上も要しており、光ファイバの取付は作業に多大の時間
を必要とする。
(問題点を解決するための手段)
本発明は上述の問題点を解消した光コネクタを提供する
もので、その特徴は、上面に複数のガイドピン溝と少く
とも1つ以上の光ファイバ溝を有する溝基板上にフラッ
トプレートが接合され、上記光ファイバ溝の一部が露出
した露出部を具えた光ファイバガイド部材と、その外側
より光ファイバガイド部材を加圧クランプするクランプ
部材より成り、該クランプ部材の一部が光ファイバ心線
固定部を形成すると共に内部の段差部で前記溝基板を位
置決めしていることにある。
もので、その特徴は、上面に複数のガイドピン溝と少く
とも1つ以上の光ファイバ溝を有する溝基板上にフラッ
トプレートが接合され、上記光ファイバ溝の一部が露出
した露出部を具えた光ファイバガイド部材と、その外側
より光ファイバガイド部材を加圧クランプするクランプ
部材より成り、該クランプ部材の一部が光ファイバ心線
固定部を形成すると共に内部の段差部で前記溝基板を位
置決めしていることにある。
第1図は本発明の光コネクタの具体例の説明図で、同図
(イ)は斜視図、同図←)は(イ)図の中央部における
縦断面図である。又第2図は本発明の光コネクタを構成
する光ファイバガイド部材の斜視図である。
(イ)は斜視図、同図←)は(イ)図の中央部における
縦断面図である。又第2図は本発明の光コネクタを構成
する光ファイバガイド部材の斜視図である。
光ファイバガイド部材O)は第2図に示すように、シリ
コン、快削性セラミック、ガラス等の硬脆材料の上面に
光ファイバ溝(鳳3)及び複数のガイドピン溝(!4)
が加工されている溝基板(12)上にr4WXの接n剤
層を介してガラス、アクリル樹脂等の透明材料のフラッ
トプレー) (II)が接合されている。
コン、快削性セラミック、ガラス等の硬脆材料の上面に
光ファイバ溝(鳳3)及び複数のガイドピン溝(!4)
が加工されている溝基板(12)上にr4WXの接n剤
層を介してガラス、アクリル樹脂等の透明材料のフラッ
トプレー) (II)が接合されている。
しかして、上記フラットプレート(■)の長さは溝基板
(12)より短かく、両者を一端を揃えて重ね合せた時
上記光ファイバ溝(13)の一部が露出した露出部(1
5)を形成しており、この露出部05)は光ファイバi
+9g(+3)への光ファイバ(B)の挿入を容易にす
るものである。なお、図では2心の光ファイバ溝(13
)を示しているが、勿論l心でもよいし、鳳2心等の多
心でもよい。
(12)より短かく、両者を一端を揃えて重ね合せた時
上記光ファイバ溝(13)の一部が露出した露出部(1
5)を形成しており、この露出部05)は光ファイバi
+9g(+3)への光ファイバ(B)の挿入を容易にす
るものである。なお、図では2心の光ファイバ溝(13
)を示しているが、勿論l心でもよいし、鳳2心等の多
心でもよい。
上述のような光ファイバガイド部材(皿)は第1図に示
すようにクランプ部材(2)内に収納され、クランプ部
材(2)によって加圧クランプされる。この際力が光フ
ァイバガイド部材0)に作用するよう、クランプ部材(
2)の内部には長さ方向の凸部(23)を設けである。
すようにクランプ部材(2)内に収納され、クランプ部
材(2)によって加圧クランプされる。この際力が光フ
ァイバガイド部材0)に作用するよう、クランプ部材(
2)の内部には長さ方向の凸部(23)を設けである。
このようにクランプ部材(2)は光ファイバガイド部材
(1)を加圧する他、後部の露出した上面には光ファイ
バ心線(A)を固定する光ファイバ心線固定部(21)
を形成しである。
(1)を加圧する他、後部の露出した上面には光ファイ
バ心線(A)を固定する光ファイバ心線固定部(21)
を形成しである。
又クランプ部材(2)の光ファイバガイド部材(+)の
位置する上面には窓(24)を設けである。この窓(2
4)により内部の光ファイバ(B)を観察すると共に、
この窓(24)を通して紫外線を内部に照射できるよう
になっている。この際フラットプレート(■)も紫外線
透過部材であるガラスやアクリル樹脂等で形成しておく
と内部観察や照射が容易に行なえる。
位置する上面には窓(24)を設けである。この窓(2
4)により内部の光ファイバ(B)を観察すると共に、
この窓(24)を通して紫外線を内部に照射できるよう
になっている。この際フラットプレート(■)も紫外線
透過部材であるガラスやアクリル樹脂等で形成しておく
と内部観察や照射が容易に行なえる。
さらに第1図(r:I)に示すように、端面の研碧を容
易にするため、光ファイバガイド部材(1)の先端部は
クランプ部材(1)より若干突出しており、光ファイバ
ガイド部材(+)とクランプ部材(2)の位置決めはそ
の内部に設けた段差部(25)で行なわれ、又クランプ
部材(1)の後端部にはクリップ加圧部(22)を形成
しである。
易にするため、光ファイバガイド部材(1)の先端部は
クランプ部材(1)より若干突出しており、光ファイバ
ガイド部材(+)とクランプ部材(2)の位置決めはそ
の内部に設けた段差部(25)で行なわれ、又クランプ
部材(1)の後端部にはクリップ加圧部(22)を形成
しである。
このように、クランプ部材(2)は■光ファイバガイド
部材(1)のフラットプレート(■)と溝基板(12)
を加圧クランプする。■光ファイバ心線(A)の固定部
(21)を形成する。■クリップ等で結合時の加圧部(
22)を形成する。■紫外線接着剤を用いて光ファイバ
(B)を溝に固定するときの照射及び観察用の窓(24
)を形成する他、硬脆材料で形成された光ファイバガイ
ド部材(1)を保護する等の役目を果している。
部材(1)のフラットプレート(■)と溝基板(12)
を加圧クランプする。■光ファイバ心線(A)の固定部
(21)を形成する。■クリップ等で結合時の加圧部(
22)を形成する。■紫外線接着剤を用いて光ファイバ
(B)を溝に固定するときの照射及び観察用の窓(24
)を形成する他、硬脆材料で形成された光ファイバガイ
ド部材(1)を保護する等の役目を果している。
第3図は上述した本発明の光コネクタの結合状態の一例
の説明図で、前記光ファイバガイド部材(1)のガイド
ピンn (14)に2本のガイドピンを挿入して位置決
め結合され、弾性クリップ(3)の両端に形成した凸部
をクランプ部材(2)のクリップ加圧部(22)に嵌合
して加圧固定したものである。なお、この他用形スリー
ブに挿入して位置決め結合し、弾性クリップで加圧固定
するようにしてもよい。
の説明図で、前記光ファイバガイド部材(1)のガイド
ピンn (14)に2本のガイドピンを挿入して位置決
め結合され、弾性クリップ(3)の両端に形成した凸部
をクランプ部材(2)のクリップ加圧部(22)に嵌合
して加圧固定したものである。なお、この他用形スリー
ブに挿入して位置決め結合し、弾性クリップで加圧固定
するようにしてもよい。
(実施例)
シリコン基板の上面に0.3■−φ用のガイドピン溝2
本と、その間に0.125m■φ用の光ファイバ溝12
本を研削加工し、その上にガラスプレートを約0.3μ
mの薄膜接着剤層を介して接合し、光コアイノくガイド
部材を作成した。この時ガラスプレートを短かくし光フ
ァイバ溝が1−■程度露出するようにした。
本と、その間に0.125m■φ用の光ファイバ溝12
本を研削加工し、その上にガラスプレートを約0.3μ
mの薄膜接着剤層を介して接合し、光コアイノくガイド
部材を作成した。この時ガラスプレートを短かくし光フ
ァイバ溝が1−■程度露出するようにした。
又フラットプレートと溝基板の接合は個々に行なっても
よいが、シリコン基板全体に溝加工を行ない、これにフ
ラットプレートを接合後、所要寸法に切断分離加工を行
なって光ファイバガイド部材を作成してもよい。
よいが、シリコン基板全体に溝加工を行ない、これにフ
ラットプレートを接合後、所要寸法に切断分離加工を行
なって光ファイバガイド部材を作成してもよい。
クランプ部材は樹脂を用いて射出成形により製作し、光
ファイバ溝に対応する部分の一部に窓を設けた。又第1
図に示すようにクランプ部材の内部には長さ方向の凸部
を設け、これにより光ファイバガイド部材を均等に加圧
するようにした。さらにクランプ部材と光ファイバガイ
ド部材は内部接若で固定した。
ファイバ溝に対応する部分の一部に窓を設けた。又第1
図に示すようにクランプ部材の内部には長さ方向の凸部
を設け、これにより光ファイバガイド部材を均等に加圧
するようにした。さらにクランプ部材と光ファイバガイ
ド部材は内部接若で固定した。
このようにして得られた光コネクタにコア径10μm1
外径125μmの単一モードファイバ12本を挿入し、
紫外線硬化型接着剤を注入後、紫外線を照射して光ファ
イバ部、心線部すべてを一括固定した。硬化時間は約3
0秒で完了した。この際ガイドピン溝に接着剤がはいら
ぬよう、この露出している部分はゴム等でシールしてお
いた。
外径125μmの単一モードファイバ12本を挿入し、
紫外線硬化型接着剤を注入後、紫外線を照射して光ファ
イバ部、心線部すべてを一括固定した。硬化時間は約3
0秒で完了した。この際ガイドピン溝に接着剤がはいら
ぬよう、この露出している部分はゴム等でシールしてお
いた。
上述により得られた単一モードファイバ12心の光コネ
クタをn=20組作成し評価した。整合剤を用いた平均
結合損失は0.18 d13を達成し、コアの軸ズレ量
も1μm程度が実現できることがわかった。又−30℃
〜+70℃のヒートサイクルテストでも結合損失の変動
は0.05dB以下であり、若脱特性も100回若脱で
変動が±0.07dB以内と極めて安定していることが
確認された。
クタをn=20組作成し評価した。整合剤を用いた平均
結合損失は0.18 d13を達成し、コアの軸ズレ量
も1μm程度が実現できることがわかった。又−30℃
〜+70℃のヒートサイクルテストでも結合損失の変動
は0.05dB以下であり、若脱特性も100回若脱で
変動が±0.07dB以内と極めて安定していることが
確認された。
なお、本実施例では溝基板としてシリコン基板を用いた
が、ガラスや快削セラミックを用いても勿論さしつかえ
ないし、研削加工でなくホトエツチングを利用して溝加
工を実施してもよいことは言うまでもない。
が、ガラスや快削セラミックを用いても勿論さしつかえ
ないし、研削加工でなくホトエツチングを利用して溝加
工を実施してもよいことは言うまでもない。
又クランプ部材は本実施例のように樹脂成形すれば量産
し易いが、金属材料を用いプレス加工により実現しても
よい。あるいは金属と樹脂の複合材で形成してもよく、
この場合は例えば光ファイバガイド部材の部分は金属ク
リップで形成し、後部の心線固定部は金属クリップをイ
ンサート成形した樹脂で形成する等積々の構成をとり得
る。
し易いが、金属材料を用いプレス加工により実現しても
よい。あるいは金属と樹脂の複合材で形成してもよく、
この場合は例えば光ファイバガイド部材の部分は金属ク
リップで形成し、後部の心線固定部は金属クリップをイ
ンサート成形した樹脂で形成する等積々の構成をとり得
る。
さらに窓の大きさについては、紫外線で内部樹脂を硬化
するのに十分な大きさであればよく、必ずしも光フrイ
バ溝部全体においていなくてもよい。特に内部に入射し
た紫外線は内部溝部を乱反射しながら導波するので、窓
のないところでも樹脂は硬化する。なお、光ファイバを
高速で接むさせるのに紫外線硬化型接む剤を用い紫外線
を照射すると有効であるが、従来通り、熱硬化型や2液
反応性の接着剤を用いてもよい。この場合でも窓があり
、フラットプレートが透明なため内部状態の観察が容易
にでき、樹脂の充填程度や気心のチェック等ができる。
するのに十分な大きさであればよく、必ずしも光フrイ
バ溝部全体においていなくてもよい。特に内部に入射し
た紫外線は内部溝部を乱反射しながら導波するので、窓
のないところでも樹脂は硬化する。なお、光ファイバを
高速で接むさせるのに紫外線硬化型接む剤を用い紫外線
を照射すると有効であるが、従来通り、熱硬化型や2液
反応性の接着剤を用いてもよい。この場合でも窓があり
、フラットプレートが透明なため内部状態の観察が容易
にでき、樹脂の充填程度や気心のチェック等ができる。
(発明の効果)
上述した本発明の光コネクタによれば、次に列記するよ
うな効果を奏するものである。
うな効果を奏するものである。
■クランプ部材で光ファイバガイド部材を加圧クランプ
するので、光ファイバガイド部材を構成するフラットプ
レートと溝基板との接合をより確実にし、信頼性高く維
持できる。
するので、光ファイバガイド部材を構成するフラットプ
レートと溝基板との接合をより確実にし、信頼性高く維
持できる。
■フラットプレートを透明材料で形成し、クランプ部材
に窓を設けることにより、内部の光ファイバの状態を容
易にチェックできると共に、紫外線硬化型の樹脂を光フ
ァイバの接若剤として用いることができ、接着固定時間
を著しく短縮できる。
に窓を設けることにより、内部の光ファイバの状態を容
易にチェックできると共に、紫外線硬化型の樹脂を光フ
ァイバの接若剤として用いることができ、接着固定時間
を著しく短縮できる。
■クランプ部材により心線固定部の形成、弾性クリップ
での加圧部の形成、光ファイバガイド部材の保護等を同
時に実現できる。
での加圧部の形成、光ファイバガイド部材の保護等を同
時に実現できる。
07977部材の内部に凸部を設けることにより、光フ
ァイバガイド部材を均等加圧することが容易にできる。
ァイバガイド部材を均等加圧することが容易にできる。
■光ファイバガイド部材の溝基板としてシリコン等の硬
脆材料を用いることにより、熱膨張率が小さく、吸湿膨
潤等もなく寸法の安定性にすぐれ、かつ、パリの発生が
なく高精度測定にも適している。
脆材料を用いることにより、熱膨張率が小さく、吸湿膨
潤等もなく寸法の安定性にすぐれ、かつ、パリの発生が
なく高精度測定にも適している。
■光コネクタの組立てはクランプ部材をあらかじめ射出
成形等で作成しておくことにより、独立工程で光ファイ
バガイド部材をその中に挿入するだけでよく、組立てが
容易である。
成形等で作成しておくことにより、独立工程で光ファイ
バガイド部材をその中に挿入するだけでよく、組立てが
容易である。
第1図は本発明の光コネクタの具体例の説明図で、同図
(イ)は斜視図、同図(ロ)は(イ)図の中央縦断面図
である。 第2図は本発明の光コネクタを構成する光ファイバガイ
ド部材の斜視図、第3図は本発明の光コネクタの結合状
態の一例の説明図である。 第4図は従来の光コネクタの一例の説明図で、同図(イ
)は上面図、同図(ロ)は(イ)図の端面の正面図であ
る。 A・・・光ファイバ心線、B・・・光ファイバ、1・・
・光ファイバガイド部材、11・・・フラットフレーム
、12・・・溝基板、13・・・光ファイバ溝、14・
・・ガイドピン溝、15・・・光ファイバ溝露出部、2
・・・クランプ部材、 21・・・光ファイバ心線固定
部、22・・・クリップ加圧部、23・・・凸部、24
・・・窓。 第 1 図 1へ IL(プ乙7yイハ5) l2(V;*!−
n)第3図 $4 図 (a)
(イ)は斜視図、同図(ロ)は(イ)図の中央縦断面図
である。 第2図は本発明の光コネクタを構成する光ファイバガイ
ド部材の斜視図、第3図は本発明の光コネクタの結合状
態の一例の説明図である。 第4図は従来の光コネクタの一例の説明図で、同図(イ
)は上面図、同図(ロ)は(イ)図の端面の正面図であ
る。 A・・・光ファイバ心線、B・・・光ファイバ、1・・
・光ファイバガイド部材、11・・・フラットフレーム
、12・・・溝基板、13・・・光ファイバ溝、14・
・・ガイドピン溝、15・・・光ファイバ溝露出部、2
・・・クランプ部材、 21・・・光ファイバ心線固定
部、22・・・クリップ加圧部、23・・・凸部、24
・・・窓。 第 1 図 1へ IL(プ乙7yイハ5) l2(V;*!−
n)第3図 $4 図 (a)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)上面に複数のガイドピン溝と少くとも1つ以上の
光ファイバ溝を有する溝基板上にフラットプレートが接
合され、上記光ファイバ溝の一部が露出した露出部を具
えた光ファイバガイド部材と、その外側より光ファイバ
ガイド部材を加圧クランプするクランプ部材より成り、
該クランプ部材の一部が光ファイバ心線固定部を形成す
ると共に内部の段差部で前記溝基板を位置決めしている
ことを特徴とする光コネクタ。 (2)溝基板がシリコン、セラミック、ガラス等の硬脆
材料により形成されていることを特徴とする特許請求の
範囲第1項記載の光コネクタ。 (3)フラットプレートがガラス、アクリル樹脂等の透
明体であることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
の光コネクタ。 (4)クランプ部材の上面の一部に窓を設けてあること
を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の光コネクタ。 (5)クランプ部材の後端部に相互の光コネクタを結合
加圧するクリップ加圧部を設けてあることを特徴とする
特許請求の範囲第1項記載の光コネクタ。 (8)クランプ部材の内部に溝基板及びフラットプレー
トを加圧する凸部を設けてあることを特徴とする特許請
求の範囲第1項記載の光コネクタ。
Priority Applications (9)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61229238A JPH087305B2 (ja) | 1986-09-26 | 1986-09-26 | 光コネクタ |
| US07/025,840 US4818059A (en) | 1986-03-14 | 1987-03-13 | Optical connector and splicer |
| DE8787103709T DE3783639T2 (de) | 1986-03-14 | 1987-03-13 | Optischer stecker und spleiss. |
| EP87103709A EP0241724B1 (en) | 1986-03-14 | 1987-03-13 | Optical connector and splicer |
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- 1986-09-26 JP JP61229238A patent/JPH087305B2/ja not_active Expired - Fee Related
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