JPS596977Y2 - ダボ取り装置 - Google Patents
ダボ取り装置Info
- Publication number
- JPS596977Y2 JPS596977Y2 JP8415579U JP8415579U JPS596977Y2 JP S596977 Y2 JPS596977 Y2 JP S596977Y2 JP 8415579 U JP8415579 U JP 8415579U JP 8415579 U JP8415579 U JP 8415579U JP S596977 Y2 JPS596977 Y2 JP S596977Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lower blade
- dowel
- upper blade
- blade
- workpiece
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Shearing Machines (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は旋盤により棒材からボルト等の加工物を連続し
て加工する際に加工物に形或されるダボ(突起物)を除
去するダボ取り装置に関するものである。
て加工する際に加工物に形或されるダボ(突起物)を除
去するダボ取り装置に関するものである。
第1図に示す如く、棒材aからボルト等の加工物bを旋
盤で連続加工すると加工済の加工物bに突切り加工のダ
ボ(突起物)Cが形威される。
盤で連続加工すると加工済の加工物bに突切り加工のダ
ボ(突起物)Cが形威される。
そして、このダボCを効率良く除去できる機械が現状で
は存在せず、このために1個毎に手作業によってグライ
ンダで除去しているのが実情であって非常に効率が悪い
。
は存在せず、このために1個毎に手作業によってグライ
ンダで除去しているのが実情であって非常に効率が悪い
。
本考案は上記の事情に鑑みなされたものであり、その目
的は加工物に形成されたダボを効率良く除去できるダボ
取り装置を提供することである。
的は加工物に形成されたダボを効率良く除去できるダボ
取り装置を提供することである。
以下第2図以降を参照して本考案の実施例を説明する。
旋盤等の前工程Aと後工程Bとの間には加工物の搬送用
ガイドCが設けられ、その搬送用ガイドCの中間位置に
ダボ取り装置Dが設けてある。
ガイドCが設けられ、その搬送用ガイドCの中間位置に
ダボ取り装置Dが設けてある。
前記搬送用ガイドCはボルト等の加工物Eが摺動可能な
るガイド溝Fを備え、加工vOEはダボGが外向に位置
するようにしてガイド溝Fに沿って移動する。
るガイド溝Fを備え、加工vOEはダボGが外向に位置
するようにしてガイド溝Fに沿って移動する。
前記ダボ取り装置Dはベース1を備え、該ベース1にダ
ボ切断用の下刃2をピン3で枢着し、該下刃2に取付ア
ーム4を介してダボ切断用の上刃5をピン6で枢着して
あると共に、下刃2と上刃5とには前記ガイド溝F方向
の下刃部2aと上刃部5aとが相対向して設けてある。
ボ切断用の下刃2をピン3で枢着し、該下刃2に取付ア
ーム4を介してダボ切断用の上刃5をピン6で枢着して
あると共に、下刃2と上刃5とには前記ガイド溝F方向
の下刃部2aと上刃部5aとが相対向して設けてある。
ベース1上には第1シリンダ6が固設され、その可動部
6aは下刃2に一体形威した横材7の下面7aと相対向
しかつベース1と横材7とに亘り第1バネ8が連結され
ている。
6aは下刃2に一体形威した横材7の下面7aと相対向
しかつベース1と横材7とに亘り第1バネ8が連結され
ている。
前記横材上面1bには第2シリンダ9が固設され、その
可動部9aは上刃5と相対向し、上刃5と横材7とに亘
り第2バネ10が連結してある。
可動部9aは上刃5と相対向し、上刃5と横材7とに亘
り第2バネ10が連結してある。
次に作動を説明する。
加工物Eがガイド溝Fに沿って移動され、下刃部2aと
上刃部5aとの間に位置した時に第1シリンダ6の可動
部6aを伸長し下刃2を第1バネ8に抗して矢印イ方向
に揺動する。
上刃部5aとの間に位置した時に第1シリンダ6の可動
部6aを伸長し下刃2を第1バネ8に抗して矢印イ方向
に揺動する。
これによって下刃部2aと上刃部5aとは加工物Eのダ
ボGが形威された端面Eに押しつけられる。
ボGが形威された端面Eに押しつけられる。
この状態で第2シリンダ9の可動部9aを伸長し上刃5
を第2バネ10に抗して矢印口方向に揺動させると上刃
部5aが下刃部2aに向い移動されてダボGを切断する
。
を第2バネ10に抗して矢印口方向に揺動させると上刃
部5aが下刃部2aに向い移動されてダボGを切断する
。
切断完了後は第1・第2シリンダ6,9の可動部6a,
6aが縮少され、下刃2と上刃5は第1・第2バネ8,
10により反矢部イ、口方向に揺動され、下刃部2aが
加工物端面E′から離れかつ下刃部2aと上刃部5aと
が離隔して次の作業に備え待機する。
6aが縮少され、下刃2と上刃5は第1・第2バネ8,
10により反矢部イ、口方向に揺動され、下刃部2aが
加工物端面E′から離れかつ下刃部2aと上刃部5aと
が離隔して次の作業に備え待機する。
なお、上記の第1・第2シリンダ6,9の動作は加工物
Eの搬送タクトに連動して自動的に制御すれば自動的に
ダボGを切断できる。
Eの搬送タクトに連動して自動的に制御すれば自動的に
ダボGを切断できる。
本考案は以上の様になり、下刃2を揺動させるとその下
刃部2aと上刃部5aとが同一方向に揺動されて加工物
Eの端面E′に押し付けられる。
刃部2aと上刃部5aとが同一方向に揺動されて加工物
Eの端面E′に押し付けられる。
この状態で上刃部5aを同一方向に揺動させれば上刃部
5aと下刃部2aとが接近し加工物端面E′のダボGを
切断できる。
5aと下刃部2aとが接近し加工物端面E′のダボGを
切断できる。
したがって、ダボGを効率良く機械的に切断除去できる
と共に、上刃部5aと下刃部2aとは加工物端面E′に
押しつけられた状態でダボGを切断するので確実に切断
できる。
と共に、上刃部5aと下刃部2aとは加工物端面E′に
押しつけられた状態でダボGを切断するので確実に切断
できる。
また、加工工程間の加工物搬送途中にコンパクトに収納
設置でき、能率的にダボ取りできる。
設置でき、能率的にダボ取りできる。
第1図は加工物の説明図、第2図は本考案の実施例を示
す全体概略説明図、第3図は要部詳細説明図、第4図は
その右側面図、第5図は斜視図である。 1はベース、2は下刃、5は上刃、2aは下刃部、5a
は上刃部、Eは加工物、E′は加工物端面、Gはダボ。
す全体概略説明図、第3図は要部詳細説明図、第4図は
その右側面図、第5図は斜視図である。 1はベース、2は下刃、5は上刃、2aは下刃部、5a
は上刃部、Eは加工物、E′は加工物端面、Gはダボ。
Claims (1)
- ベース1に下刃部2aを備えた下刃2を一方向に揺動自
在に設け、該下刃2に上刃部5aを備えた上刃5を、そ
の上刃部5aが前記下刃部2aと相対向しかつ前記下刃
2と同一方向に揺動自在に設けると共に、前記ベース1
には下刃2を一方向に揺動する第1シリンダ6を設け、
前記下刃2には上刃5を一方向に揺動する第2シリンダ
9を設けると共に、前記ベース1と下刃2とに亘って下
刃2を所定の位置に保持する第1バネ8を設け、前記下
刃2と上刃5とに亘って上刃5を、その上刃部5aが下
刃部2aと所定距離を置いて離隔した位置に保持する第
2バネ10を設けたことを特徴とするダボ取り装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8415579U JPS596977Y2 (ja) | 1979-06-21 | 1979-06-21 | ダボ取り装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8415579U JPS596977Y2 (ja) | 1979-06-21 | 1979-06-21 | ダボ取り装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS562317U JPS562317U (ja) | 1981-01-10 |
| JPS596977Y2 true JPS596977Y2 (ja) | 1984-03-03 |
Family
ID=29317346
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8415579U Expired JPS596977Y2 (ja) | 1979-06-21 | 1979-06-21 | ダボ取り装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS596977Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-06-21 JP JP8415579U patent/JPS596977Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS562317U (ja) | 1981-01-10 |
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