JPS5970132A - 保護継電装置 - Google Patents

保護継電装置

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JPS5970132A
JPS5970132A JP57181014A JP18101482A JPS5970132A JP S5970132 A JPS5970132 A JP S5970132A JP 57181014 A JP57181014 A JP 57181014A JP 18101482 A JP18101482 A JP 18101482A JP S5970132 A JPS5970132 A JP S5970132A
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converter
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JP57181014A
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JPH0125290B2 (ja
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芝本 政幸
長沢 宏
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Mitsubishi Electric Corp
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Mitsubishi Electric Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、直流線路の保護継電装置に関する。
従来、直流線路の保護継電装置として第1図に示すもの
があった。第1図において、交流系統1は変圧器2,3
相全波ブリツジよりなる変換器3、リアクトル4、直流
線路5、リアクトル6、変換器3と同一構成の変換器7
及び変圧器8を介して交流系統9に接続される。直流線
路50両端即ち自端及び相手端には直流変圧器IQ、1
1が設けられ、直流変圧器10の出力は差動増幅器12
の第1人力に供給され、直流変圧器11の出力は伝送装
置をなす送信器13、伝送り113a及び受信器14を
介して差動増幅器12の第2人力に供給される。差動増
幅器12の出力は遅延回路15を介してレベル検出回路
16に供給され、所定値以上となったときに直流線路5
を保護するための保護動作信号が図示なしの継電器に供
給される。差動増幅器12ヘレベル検出回路16は保護
動作信号を発生するための判定回路をなす。
動作において、直流線路5に地絡故障が発生していない
限り、差動増幅器12の第1及び第2人力はほぼ等しく
なるので、レベル検出回路16は保護動作信号を出力し
ない。
ところで、系統運用上の要求により直流線路5の電流を
大幅に増大させることがあるが、この場合、直流変圧器
10.11を貫流する電流はいずれも同じように増大す
るが、直流変圧器11の出力は送信器13、伝送路13
a及び受信器14を介して差動増幅器12に伝送遅延を
伴って伝送される。この伝送遅延のため、差動増幅器1
2の第1及び第2人力間に差異が生じ、レベル検出回路
16は保護動作信号を出力させることになり、装置を誤
動作させる。
このような不都合を防ぐため、伝送遅延に対応して遅延
回路150時定数を大きくする対策がとられている。し
かし、このような対策は、本来の故障に対しても装置の
応動を遅くする欠点をもたらす。
この発明は、上記のような従来のものの欠点を除去する
ためになされたもので、直流線路の各端の電圧に所定値
以上の変化が検出されたときに、それぞれその時点の直
流線路の電流値を保持し、比較のために相手端の電流値
を他の信号の伝送に優先して自端に伝送し、両端で検出
した電流値を比較することにより、精度良く、かつ高速
の応答が得られる保護継電装置を提供することを目的と
する。
以下、この発明、の一実施例による保護継電装置を図に
ついて説明する。第2図において、第1図と同一符号は
同一部分を示し、直流線路50両端に直流変圧器17.
18が接続され、その出力である電圧信号は所定値以上
の電圧変化を検出する検出回路19.20に入力される
。検出回路19゜200検出信号は検出回路21.22
に入力される。検出回路21.22は検出回路19.2
0の検出信号が出力されたときに直流変流器10.11
の電圧信号と電流基準を与える基準信号Irefとを比
較し、両者間の差信号を導出する。検出回路21の差信
号は直接、差動増幅器12の第1人力に供給され、−力
検出回路22の差信号は送信器13、伝送路13.a及
び受信器14を介して差動増幅器12の第2人力に供給
される。差動増幅器12以下は第1図と同様に構成され
る。
次に動作について説明する。第3図に示すグラフは、変
換器3が順変換器として、また変換器7が逆変換器とし
て定電流制御されたときの特性を示す。変換器3は第3
図に示す設定値O3をもち、変換器7は設定値0.より
電流マージンΔIdだけ大きい設定値02をもつ。I(
1は直流線路5の直流電流、Vdは直流線路5の直流電
圧である。直流線路5が健全ブエときは、変換器3及び
7は01を動作点としている。しかし、直流線路5に地
絡故障が発生すると、変換器3の動作点は02となり、
変換器7の動作点は03 となり、その間に電流差ΔI
dが生ずる。第4図のタイミング図で説明する。地絡故
障が時刻t1で発生すると、これより時間T0後の時刻
t2では変換器3の電流IRがIR□となり、変換器7
の電流IN 7J″−IN工になる。
一方、直流線路5の電圧Vdは時刻tlから急激に減少
するので、第4図Cに示すように時刻t2で検出回路1
9.20は検出信号を出力し、検出回路21.22はこ
の時点の電流IR0,IN、と基勉信号Irefとの差
信号を検出する。検出回路22の差信号は送信器13、
伝送路13a及び受信器14を介して差動増幅器12の
第2人力に伝送される。従って、差動増幅器12は更に
検出器21゜22の差信号間の差を検出し、レベル検出
回路16に供給する。この差は所定値以上のものなので
、レベル検出回路16は、伝送遅延時間に対応する時間
T2後の時刻t、で第4図dに示すように保護動作信号
を出力し、図示なしの遮断器を動作させる。
送信器13から受信器14へ信号をできるだけ速く伝送
するため、ここでは第5図に示すような伝送フォーマッ
トのフレームに従って検出器22の検出信号を伝送する
。図中、アドレスは受信器14のアドレスを示す。フラ
グ(Fol及びF2)は、検出回路13の検出信号の発
生によりフレームを占有する際に、送信器13が「1」
状態にして送出するもので、F工及びF2の2ビツトで
公知の優先伝送制御がなされる。ここではフラグに最高
の優先度の符号を与えて送出される。データは検出器2
2の差信号を内容としている。伝送が速度48 KBS
、44ピツト・フレーム(第5図では22ビツトの場合
を示す〕でサイクリックになされる場合、差信号が差動
増幅器12に入力されるまでの伝送遅延時間は1 ms
以下となり、実用上は無視できる値となる。
なお、上記実施例において検出回路19.20は所定値
以上の電圧変化を検出するものであったが、所定値以上
の電圧変化率、電圧変化幅等を検出するものであっても
よい。また、検出回路19゜20における検出遅れT1
  を少なくするように検出値を選択し、検出回路19
.20に所定の遅延時間回路を付加してもよい。
以−ヒのようにこの発明によれば、直流線路の両端から
検出される電圧に所定値以上の変化が検出されたときに
、その特産の直流線路の電流値と基準信号との差信号を
導き出し、相手端の差信号を優先制御された伝送路を介
して他の信号に優先して伝送し、2つの差信号に・つい
て比較するようにしたので、直流線路の故障に精度良く
応動することができ、装置の信頼性を高めることができ
る効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の保護継電装置のプロン・り図、第2図は
この発明の一実施例による保護継電装置のブロック図、
第3図は第2図に示す変換器の特性を示−すグラ4フ、
第4図は第2図に示す保護継電装置の動作のタイミング
図、第5図は第2図に示す伝送装置の伝送フォーマット
図である。 1.9・・・交流系統、3,7・・・変換器、5・・・
直流線路、12・・・差動増幅器、13・・・送信器、
14・・・受信器、16・・・レベル検出器、19.2
0.21゜22・・・検出器。 なお、図中、同−符月は同一部分を示す。 代 理 人  葛 野 信 −(ほか1名)ml  1
  図 〆35 2 1つ 手続補正書(自発) 特許庁長官殿 1、事件の表示    特願昭57−181014号2
、発明の名称   保護継電装置 3、補正をする者 事件との関係   特許出願人 代表者片山仁代部 4、代理人 5、補正の対象 明細書の発明の詳細な説明の欄 6、補正の内容 (1)明細書第2頁第6行、第7行、第8行、明細書箱
3m第3行、第4行に「直流変圧器」とあるの?「直流
変流器」と補正する。 (2)明#I@第3頁第18行忙「電圧」とあるのを「
電流」と補正する。 (3)明細書第4頁第14行に[電圧信号Jとあるのを
「電流信号」と補正する。 (4)明細書第5頁第3行に「定電流制御」とあるの乞
「運転」と補正する。 (5)明細書第5頁第4行及び第5行に「設定値O5」
とあるの乞「設定値0.」と補正する。 (6)明細書第5頁第6行に「大きい設定値02」とあ
るの乞「小さい設定値03−1と補正する。 (7)明細書第7頁第14行に「電圧」とあるのビ「電
流」と補正する。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 直流線路の自端及び相手端に設けられこの直流線路の電
    圧が所定値以上の変化をしたときに検出信号を発生する
    第1の検出回路と、上記検出信号によって上記自端及び
    相手端の電流値と基準信号との差を検出し、かつ保持す
    る第2の検出回路と、上記相手端の第2の検出回路の出
    力信号を他の信号に優先して上記自端へ伝送する伝送装
    置と、上記自端の第2の検出回路の出力信号と上記伝送
    装置を介して受信した上記他端の第2の検出回路の出力
    信号とを比較して所定値以上の差が検出されたときに上
    記直流線路を保護するための保護動作信号を発生する判
    定回路とを備え、上記直流線路を故障から保護する保護
    継電装置。
JP57181014A 1982-10-13 1982-10-13 保護継電装置 Granted JPS5970132A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP57181014A JPS5970132A (ja) 1982-10-13 1982-10-13 保護継電装置

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JP57181014A JPS5970132A (ja) 1982-10-13 1982-10-13 保護継電装置

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Publication Number Publication Date
JPS5970132A true JPS5970132A (ja) 1984-04-20
JPH0125290B2 JPH0125290B2 (ja) 1989-05-17

Family

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