JPS597051B2 - 可逆変速連結装置 - Google Patents
可逆変速連結装置Info
- Publication number
- JPS597051B2 JPS597051B2 JP54068373A JP6837379A JPS597051B2 JP S597051 B2 JPS597051 B2 JP S597051B2 JP 54068373 A JP54068373 A JP 54068373A JP 6837379 A JP6837379 A JP 6837379A JP S597051 B2 JPS597051 B2 JP S597051B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotor
- shaft
- input shaft
- gear
- hub
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H63/00—Control outputs from the control unit to change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion or to other devices than the final output mechanism
- F16H63/02—Final output mechanisms therefor; Actuating means for the final output mechanisms
- F16H63/30—Constructional features of the final output mechanisms
- F16H63/304—Constructional features of the final output mechanisms the final output mechanisms comprising elements moved by electrical or magnetic force
- F16H2063/3046—Constructional features of the final output mechanisms the final output mechanisms comprising elements moved by electrical or magnetic force using electromagnetic clutch for coupling gear wheel to shaft
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H63/00—Control outputs from the control unit to change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion or to other devices than the final output mechanism
- F16H63/02—Final output mechanisms therefor; Actuating means for the final output mechanisms
- F16H63/30—Constructional features of the final output mechanisms
- F16H63/304—Constructional features of the final output mechanisms the final output mechanisms comprising elements moved by electrical or magnetic force
Landscapes
- Gear-Shifting Mechanisms (AREA)
- Structure Of Transmissions (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は同線上に並設した2組の電磁クラッチ機構中の
、その一方或は他方を励磁して結合させることによって
正方向の回転、または逆方向の回転を出力側に得る可逆
変速連結装置の改良に関するもので出力側に取り出すべ
き正方向回転速度と逆方向回転速度の比が異なるにもか
かわらずクラッチ機構の発生伝達トルクを両クラッチ機
構共同一のものとすることができるとともに両電磁クラ
ッチに対する出力側の慣性を共に同一とさせることので
きるこの種装置を提供すること主たる目的とする。
、その一方或は他方を励磁して結合させることによって
正方向の回転、または逆方向の回転を出力側に得る可逆
変速連結装置の改良に関するもので出力側に取り出すべ
き正方向回転速度と逆方向回転速度の比が異なるにもか
かわらずクラッチ機構の発生伝達トルクを両クラッチ機
構共同一のものとすることができるとともに両電磁クラ
ッチに対する出力側の慣性を共に同一とさせることので
きるこの種装置を提供すること主たる目的とする。
以下図示する実施例について本発明を具体的に説明する
。
。
図面において1は中空の入力軸で入力ギヤ−2が一体に
形成され回転軸3に嵌合された軸受4と第1クラッチ機
構5の一構成部材であるマグネットヨーク6の内周部に
挿入された軸受γによって支承される。
形成され回転軸3に嵌合された軸受4と第1クラッチ機
構5の一構成部材であるマグネットヨーク6の内周部に
挿入された軸受γによって支承される。
第1クラッチ機構5は土記ヨーク6の外に、このヨーク
内に取納された電磁コイル8、ヨーク6に連らなる磁極
部に磁気空隙を隔てて一側面を対向させたロータ9、更
にこの日ータの他方の側面に磁気空隙を隔てて対向させ
たアーマチュア10によって構成される。
内に取納された電磁コイル8、ヨーク6に連らなる磁極
部に磁気空隙を隔てて一側面を対向させたロータ9、更
にこの日ータの他方の側面に磁気空隙を隔てて対向させ
たアーマチュア10によって構成される。
マグネットヨーク6は外枠11の内周に取り付けられ、
ロータ9は上記軸受γと出力側回転軸3土に嵌合された
軸受12によって支承され、かつ入力軸1に爪結合によ
って動力的に結合される。
ロータ9は上記軸受γと出力側回転軸3土に嵌合された
軸受12によって支承され、かつ入力軸1に爪結合によ
って動力的に結合される。
またアーマチュア10は板ばね13によって回転軸3上
のハブ14に取り付けられる。
のハブ14に取り付けられる。
15はロータ9の内周部と外周部とを磁気的に分離する
非磁性材環で、この介在によってそのロータの内周部と
外周部に磁極を構成させるようにしている。
非磁性材環で、この介在によってそのロータの内周部と
外周部に磁極を構成させるようにしている。
16はギャー11を有するハブで外周縁部においてロー
タ9に動力的に結合され、ギヤ−1γ部の内周において
軸受18を介して回転軸3上に支承される。
タ9に動力的に結合され、ギヤ−1γ部の内周において
軸受18を介して回転軸3上に支承される。
19は外枠11内に俄り付けられたマグネットヨーク2
0、このヨーク内に連なる磁極部に磁気空隙を隔てて対
向するロータ22、この四ータの一側面に磁気空隙を隔
てて対向するアーマチュア23から成る第2電磁クラッ
チ機構でロータ22は回転軸3に嵌合された軸受24と
マグネットヨーク20の内周部に挿入された軸受25に
よって支承されるとともに回転軸3上に回動自在に支承
されたギヤ−26に爪結合され、これと動力的に結合さ
れる。
0、このヨーク内に連なる磁極部に磁気空隙を隔てて対
向するロータ22、この四ータの一側面に磁気空隙を隔
てて対向するアーマチュア23から成る第2電磁クラッ
チ機構でロータ22は回転軸3に嵌合された軸受24と
マグネットヨーク20の内周部に挿入された軸受25に
よって支承されるとともに回転軸3上に回動自在に支承
されたギヤ−26に爪結合され、これと動力的に結合さ
れる。
アーチュア23は板は゛ね21によって出力ドラム28
に取り付けられる。
に取り付けられる。
出力ドラム28はハブ29を介して回転軸3に取り付け
られる。
られる。
30は非磁性材環でロータ22の外周部と内周部とを磁
気的に分離させ、その外周部と内周部に磁極を構成して
いる。
気的に分離させ、その外周部と内周部に磁極を構成して
いる。
31は一体に並設された2つの歯部を有するアイドルギ
ャーで一方の歯部は上記歯車1γに噛み合い、また他方
の歯部と上記歯部26に亘って図示しない中間歯車が噛
み合っている。
ャーで一方の歯部は上記歯車1γに噛み合い、また他方
の歯部と上記歯部26に亘って図示しない中間歯車が噛
み合っている。
なおアイドルギャー31はマグネットヨーク20の背面
に横向きに設けられた支軸32によって支承される。
に横向きに設けられた支軸32によって支承される。
以上の構成において入力ギャ2、従ってこれと一体の入
力軸1、この入力軸に爪結合されたロータ9、このロー
タ9に爪結合されたハブ16、従ってこれと一体のギヤ
−11、このギャーに順次噛み合うアイドルギャー31
、図示しない中間ギャー、ギヤ−26、およびこのギヤ
−26に爪結合されたロータ22は通常原動機からの動
力伝達によって常時回転させられており、電磁コイル8
に給電を行なって第1クラッチ機構5のアーマチュア1
0をロータ9の磁極部に向って吸引させ、そのアーマチ
ュアをロータ9の伝動摩擦面に圧接させるとき、即ち第
1電磁クラッチ機構5をクラッチ結合させるときは、ロ
ータ9側の回転はそのアーマチュア10、板ばね13、
ハブ14、回転軸3、ハブ29を介して負荷駆動用の出
力ドラム28に伝達される。
力軸1、この入力軸に爪結合されたロータ9、このロー
タ9に爪結合されたハブ16、従ってこれと一体のギヤ
−11、このギャーに順次噛み合うアイドルギャー31
、図示しない中間ギャー、ギヤ−26、およびこのギヤ
−26に爪結合されたロータ22は通常原動機からの動
力伝達によって常時回転させられており、電磁コイル8
に給電を行なって第1クラッチ機構5のアーマチュア1
0をロータ9の磁極部に向って吸引させ、そのアーマチ
ュアをロータ9の伝動摩擦面に圧接させるとき、即ち第
1電磁クラッチ機構5をクラッチ結合させるときは、ロ
ータ9側の回転はそのアーマチュア10、板ばね13、
ハブ14、回転軸3、ハブ29を介して負荷駆動用の出
力ドラム28に伝達される。
このときの出力ドラム28の速度、および回転方向は入
力軸1のそれと同様である。
力軸1のそれと同様である。
次に電磁コイル8に対する給電を断ち、第1クラッチ機
構5のクラッチ結合を解放させ、これに代り他方の電磁
コイル21に電流を供給し、アーマチュア23をロータ
22の磁極部に向って吸引させることによって第2電磁
クラッチ機構19をクラッチ結合させるときにはロータ
22の回転はアーマチュア23、板ばね21、を経て出
力ドラム28に伝達される。
構5のクラッチ結合を解放させ、これに代り他方の電磁
コイル21に電流を供給し、アーマチュア23をロータ
22の磁極部に向って吸引させることによって第2電磁
クラッチ機構19をクラッチ結合させるときにはロータ
22の回転はアーマチュア23、板ばね21、を経て出
力ドラム28に伝達される。
このときの出力ドラム28の回転方向はギヤ−11と2
6間に介在させた一連の中間ギヤ一群による転向作用に
よって変更されているので入力軸1のそれと逆向きであ
り、また速度はロータ9とロータ22とを動力的に結ぶ
各ギャーの比によって適宜変更できるもので実施例にお
いては逆方向の回転(ま増速されて伝達される。
6間に介在させた一連の中間ギヤ一群による転向作用に
よって変更されているので入力軸1のそれと逆向きであ
り、また速度はロータ9とロータ22とを動力的に結ぶ
各ギャーの比によって適宜変更できるもので実施例にお
いては逆方向の回転(ま増速されて伝達される。
なお入力軸1と出力ドラム28の人、出力関係を入れ替
えても上記の作用については本質的に差異はなく、また
出力ドラム28を用いることなく回転軸3を直接出力軸
としてこれから動力を取り出してもよく、更には実施例
の場合各アーマチュア10.23は板ばねで支持させ、
この板ばねを伝動部材としての役目も兼ね備えさせたか
アーマチュアをスプライン結合によって支持させ、これ
等のスプラインを介して動力を取り出すようにしてもよ
い。
えても上記の作用については本質的に差異はなく、また
出力ドラム28を用いることなく回転軸3を直接出力軸
としてこれから動力を取り出してもよく、更には実施例
の場合各アーマチュア10.23は板ばねで支持させ、
この板ばねを伝動部材としての役目も兼ね備えさせたか
アーマチュアをスプライン結合によって支持させ、これ
等のスプラインを介して動力を取り出すようにしてもよ
い。
本発明は上記のようにロータ9と22間に、従って第1
電磁クラッチ機構と第2電磁クラッチ機構の両入力側間
に回転方向を変換させるための一連のギャ一群を設けた
ので両クラッチ機構の出力側慣性が共に同一となり、ま
た第2電磁クラッチ機構のトルク伝達部以降の動力系に
変速機構を挿入した場合第2電磁クラッチ機構の伝達ト
ルクか第1電磁クラッチ機構との変速比だけ変化し、負
荷トルク、負荷GD2が一定な場合等において両クラッ
チ機構のトルク、仕事量か相違することとなり、両クラ
ッチ機構のコイル容量、摩擦伝動部の直径を変化させる
必要が生じるが本発明ではこのようなことがなく両クラ
ッチ機構のコイル容量、摩擦伝動部の直径を同一とする
ことができ、両クラッチ機構の構成部品が共通化され、
そのコストの低減を計ることができる。
電磁クラッチ機構と第2電磁クラッチ機構の両入力側間
に回転方向を変換させるための一連のギャ一群を設けた
ので両クラッチ機構の出力側慣性が共に同一となり、ま
た第2電磁クラッチ機構のトルク伝達部以降の動力系に
変速機構を挿入した場合第2電磁クラッチ機構の伝達ト
ルクか第1電磁クラッチ機構との変速比だけ変化し、負
荷トルク、負荷GD2が一定な場合等において両クラッ
チ機構のトルク、仕事量か相違することとなり、両クラ
ッチ機構のコイル容量、摩擦伝動部の直径を変化させる
必要が生じるが本発明ではこのようなことがなく両クラ
ッチ機構のコイル容量、摩擦伝動部の直径を同一とする
ことができ、両クラッチ機構の構成部品が共通化され、
そのコストの低減を計ることができる。
更にギャ一部分である可逆変速を第2クラッチの入力側
に備えるので入力回転方向が一定であり、可逆変速部の
バックラッシュの影響が出力側と無関係となり、ギャー
音の発生かなく、かつクラッチ切換時のショックトルク
の小さい装置とすることができ、更にはギヤ一部分が両
クラッチ機構間にあるのでこの部分の潤滑油を収容させ
るための密閉構造が容易となる等の効果かある。
に備えるので入力回転方向が一定であり、可逆変速部の
バックラッシュの影響が出力側と無関係となり、ギャー
音の発生かなく、かつクラッチ切換時のショックトルク
の小さい装置とすることができ、更にはギヤ一部分が両
クラッチ機構間にあるのでこの部分の潤滑油を収容させ
るための密閉構造が容易となる等の効果かある。
図面は本発明の実施例を示す上半部の縦断面図である。
1・・・・・・入力軸、3・・・・・・出力軸、5,1
9・・・・・・第1、第2電磁クラッチ機構、9.29
・・・・・・ロータ、1γ,26 .30・・・・・・
ギャー。
9・・・・・・第1、第2電磁クラッチ機構、9.29
・・・・・・ロータ、1γ,26 .30・・・・・・
ギャー。
Claims (1)
- 1 同一線上に並設されるとともに夫々のロータを同一
の出力軸上に支持させた第1電磁クラッチ機構と第2電
磁クラッチ機構、およびこれ等両電磁クラッチ機構のロ
ータ間においてこれ等を動力的に結ぶ一連の回転方向変
換用ギヤ一群を備え、第1電磁クラッチ機構のロータを
入力軸に、両クラッチ機構のアーマチュアを共に出力軸
に夫々動力的に連結したことを特徴とする可逆変速連結
装置0
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54068373A JPS597051B2 (ja) | 1979-05-31 | 1979-05-31 | 可逆変速連結装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54068373A JPS597051B2 (ja) | 1979-05-31 | 1979-05-31 | 可逆変速連結装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55163354A JPS55163354A (en) | 1980-12-19 |
| JPS597051B2 true JPS597051B2 (ja) | 1984-02-16 |
Family
ID=13371875
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54068373A Expired JPS597051B2 (ja) | 1979-05-31 | 1979-05-31 | 可逆変速連結装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS597051B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6023654A (ja) * | 1983-07-15 | 1985-02-06 | Hitachi Ltd | 変速機 |
-
1979
- 1979-05-31 JP JP54068373A patent/JPS597051B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55163354A (en) | 1980-12-19 |
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