JPS597145A - 4−(トリアルキルアンモニウム)−アセトアセトアリ−リドの製造方法 - Google Patents

4−(トリアルキルアンモニウム)−アセトアセトアリ−リドの製造方法

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JPS597145A
JPS597145A JP58107599A JP10759983A JPS597145A JP S597145 A JPS597145 A JP S597145A JP 58107599 A JP58107599 A JP 58107599A JP 10759983 A JP10759983 A JP 10759983A JP S597145 A JPS597145 A JP S597145A
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JP
Japan
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solvent
arylide
temperature
trialkylammonium
anilide
Prior art date
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Pending
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JP58107599A
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English (en)
Inventor
レアンダ−・テヌ−ト
シネ−ズ・ジヨリドン
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Lonza AG
Original Assignee
Lonza AG
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Publication date
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C09DYES; PAINTS; POLISHES; NATURAL RESINS; ADHESIVES; COMPOSITIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; APPLICATIONS OF MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • C09BORGANIC DYES OR CLOSELY-RELATED COMPOUNDS FOR PRODUCING DYES, e.g. PIGMENTS; MORDANTS; LAKES
    • C09B44/00Azo dyes containing onium groups
    • C09B44/02Azo dyes containing onium groups containing ammonium groups not directly attached to an azo group

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  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、一般式 [式中、R= 1−1、低級アルキル、−0CHs、−
0C2t1.s、−CI 、−Br 、 −No、2、
− N l−l CO3またはアニリン化されIこへテ
【」環ぐあって、11−1ないし3であり、l’< 1
− 、R’ ij3よび+<3はコないし18個のC原
子を有するアル1−ル残基であり、X=CIまたは3r
である1、]を有する4−(1〜リアルキルアン[−ラ
ム)−アセドアt?1〜アリーリドの製造方法に関りる
顔料は、製造プロセスの進行につれて、イの程磨が高い
か低いかはどもかく、大きな凝集体に集合づる。 顔料
のビヒクル中への添加に当って、これらの集合体は、で
きるだり個々の構成粒子に再分割し、分散させなければ
ならない。 分割は、それを行なう規模や程度シこもJ
、るが、顔料のはとlυど′?llりての特性、堅牢性
おJこび色の貞正さに影響を!jえる。
顔料の分散性を改善゛りるために、顔お1を製造覆る際
にづ(に添加物を添加覆ることが行なわれる。
そのJ、うなハイバーディスパーザン1−は、たとえば
、非極性の系に対してはポリヒドロキシステアリン酸化
合物である。 極性の系に対しては、ポリマーまたはコ
ポリマーの、長鎖ポリコリア化合物、ポリ酸1ステルま
たはりA−ターチリ−アン1ニウムー11ルフエートが
使用される。(1’) rog−ress   i++
   Org、  Coatings  、  5  
(1977)。
237−243 ) アゾアレドアl?1〜アリールアミド顔料については、
最終製品Cある顔料の一部をプライマリ−アミンど反応
さUることににす、その分散性が向」1−ることか知ら
れている。 それににす、顔料中のケ1〜基がアミンと
ともにシッフ型の塩基を生成する(progress 
 in  Org、Coatings 、 5−(19
77)、241)。
この手法は、一方では未反応のアミンの痕跡用が残って
いること、他方で゛(よ、加水分解によりシラノ塩基が
分解しIこときに、分散性か山痕低十することがある(
フロック形成)という欠点を・イJりる。
本発明の[1的は、上アルした既知の技術q)欠点を・
とり除くことにある。
この目的は、本発明に従・ンて、ノアL!1−ア1= 
+〜Iリーリドーカップリング成分を、そのような分散
剤どしく使用1することにより達成される。
そこで本発明(よ、上述のよう41、ト記の一般式をイ
jりる4・−(トリアルキルアンし一つム)−771?
1−アレ1−アリーリドを製造するjノ法に関りる。
[式中、R= H、低級アルキル、−00113、−0
C2ト15 、 −  Cl   、  −3r  、
  −NO2、−N 11G O=<また(よアニリン
化されたヘテロ環であって、n=iないし3であり、R
1、R’1ljJ、びR3はコないし18個のC原子を
有づるノフルヤル残基であり、X=CIまたは(3rr
ある。1本発明の方法の特徴は、対応りるトリアルキル
アミンと対応する4−ハロゲンアeト酢酸アリーリドと
を反応させることにある。 好ましい1へリアルキルア
ミン化合物は、Rj−および1で2が同一または異なる
1ないし4個のC原子の低級アルキル残基Cあり、r(
3が6ないし18個のC原子を有りる高級アルキル残基
であるものCある。 そのようなトリアルキルアミン残
基は、たとえばジメチル−へギシルー、ジメチルードj
゛シル−、ジメチル−オクタデシル残基なとである。
アじト酢酸アリーリド残基としては、常用の顔料に対J
るカップリング成分として知られ(いるものか使用され
る。 それらは、アレト酢酸アニリド、−〇−りUロア
ニリド、−〇−アニシジド、−〇−トルイシド、−m−
キシリジド、−p−アニシジド、−p−t〜ルイジド、
−p−フ1ネチジIζ、−2−メチル−4−クロ【」ア
ニリド、−2゜4−ジメトキシアニリド、−2,5−ジ
メトキシアニリド、−2−メ1ヘキシー5−タロL1ア
ニリド、−2,5−ジメ[・−1シー4−り[]ロアニ
リド、−p−二1ヘロノ′ニリド、−3−クロロアニリ
ド、−2−1ニチル−6−メチルアニリド、−2,6−
ジメチルア三リドそのほかである。
これらの本発明に従う新規な化合物は、目的物質に対応
づ−る4−ハロゲンアセト酢酸アリーリドを、や(より
対応(る1−リアルキルアミンど、−10ないし+50
℃の温度で、有機溶媒の存在下に反応さけ゛ることによ
っ(製造される。 好ましくは、04Cいし30℃の温
度を使用覆る。 1−リアルキルアミンは過剰に使用す
ること、とりわGJ 。
アリーリド1モルあたり1.1ないし1.6モルのトリ
アルギルアミンを使用することが好ましい。
溶媒とし−(は、01〜1基を含有づる14 m ff
J媒たJ′えばメタノールおよびエタノールも使用可能
Cあるが、01−1基を含有しない溶媒を使用覆ること
が好ましい。 OH基を含有しない溶媒を使用Jれば、
最終生成物の分離が簡単であり、また収率も高くなる。
 そのような溶媒(よ、たとえばベンゼン、1−ルエン
のような芳香族炭化水素、たとえば四塩化炭素、シー、
1〜リー、J5よびテ]〜ラク【」口]、タン、り0 
に]ベン1ン、9913口1〜ル」ン、クロロフォルム
、ジクロロメタンのような塩素化炭化水素である。
とくに好適な態様は、前述しlごようなジ低級アルキル
−七ノ高級アルキルアミン残基を導入し、溶媒として極
性の非プロ1−ン性溶媒たとλば酢酸エステル、アレト
ニ[−リル、アt トン、ジメチル7Aルムアミド、ジ
メチルスルフAキシド、ヘキザメチルリン酸1〜リアミ
ドなどを使用するしのである。
4−ハロゲンアヒト耐酸アリーリドとしては、4−り[
ブローまたは4−ブロモ誘導体を使用することか好まし
い。
火1J」− 8,45(1(’10ミリモル)の4−クロロアセト酢
酸アニリド、11.1g (50ミリモル)のジメチル
ドデシルアミンおよび8!Mの11.?ト二[・リルの
混合物を、室温で攪拌した。 数分後、透明な溶液がで
さた。 これを、さらに311間、室温!攪拌し続けた
ところ、反応生成物があられれた3、 反応混合物を0
℃に冷7JI L、、沈(・/υ物を濾過分離し、この
生成物を10 mlの水冷したアレト−1〜リルで洗浄
した。
乾燥器中C室渇にJ3いC乾燥し、10.6(1((3
3,7%)の淡黄色の結晶を1[IIこ。 これLJ4
−(ジメチルドデシルアン[ニウム) 7 ’j’ ヒ
l−ア1.?1〜アニリドークロライ1ドと、その分子
内塩との混合物である。
融点128〜131℃、糾磨99,9%実施例2 8、/15g (40ミリモル)の4−クロロアセト酢
酸アニリド、11.’ig (50ミリモル)のジメチ
ルドデシルアミンおよび60 rrdlの耐酸土ステル
の混合物を、3日間、室温で攪拌した。 反応混合物を
5℃に冷却し、沈で/u物を濾別して、10mQの水冷
酢酸エステルで洗浄した。
乾燥して、14.4(1(85%)の4−〈ジメチルド
デシルアンモニウム)−アセト7 t l−ア二すドー
ク1」ライトの淡黄色結晶を得た。
融点128〜132℃、純度100.3%(FB A 
l−1) 割1匠1 9.0g (40ミリLル)の4−り1」[」)7セ1
〜酢酸−〇−1へルイジド、6.’7(1<52ミリモ
ル)のN、N−ジメチルドデシルアミンJjよび85 
tnl!の酢酸1ステルの混合物を、3日間、室温C・
攪拌した。 反応混合物を5℃に冷却し、沈でIv物を
濾別しで、10m1の水冷酢酸エステルで洗浄した。
乾燥しT110.3リ (73%)の1− (ジメチル
ヘキシルアンモニウム)−アセトアセト−〇−1−ルイ
ジドの淡黄色結晶を得た。
融点158〜165℃、純度99.4%友蕪1」ユ 9.75g ioミリモル)の4−ブロー〔アセト酢酸
アニリド、11.1(1(50ミリモル)のジメチルド
デシルアミンおよび8.5 at!のアセトニトリルの
混合物を、室温r II拌した。 数分後に透明な溶液
が生じ、さらにしばらくの後、生成物が晶出し7.:、
3時間室温に放置り、てから、結晶スラリーを濾別し、
10−の氷冷アセトニ]〜リルC洗浄した。
乾燥型中にd3い゛(室温で乾燥し、14.5L!(7
9,3%)の4−(ジメチルドアジルアンモニウム)−
アt!t〜酢酸アニリドーブ[1ミドの帯黄色結晶を得
た。
融点130〜132℃、Il1度99./1%丸m 63.5g (0,3モル)の4−クロロアI?1〜酢
酸アニリドを140−のアセ【−二1〜リル中に分散さ
せ、80(+  (0,i4モル)のトリメチルノ7ミ
ンを加えた。 混合物を6時間、攪拌下に50℃に保っ
た。 その後、透明な黄色懸濁物を回転蒸発器にかけて
溶媒を蒸発させ、残留物を190dのアセトン中に分散
させた。 450ai!の1−ルエンを添加して5℃に
冷却し、生成物を濾別し、50Idのアセトンで2回洗
浄した。
こうして、66.6gの粗製品を得たく融点144〜1
46℃)。 これを、アセ1−二l・リル/氷酢酸から
再結晶して精製し、49.3g (61%)の4−(ト
リメチルアンモニウム)−アセ(〜アはトアニリドーク
ロリドの無色の結晶を得た。
融点160〜162℃、純度98.6%支m 4.0!It  (15,5モル)の4−クロし1?け
ト酢酸−p−二!−ロアニリド、6.60(]  (3
1ミ31ミリのジメチルドデシルアミンおよび100d
の酢酸エステルを2日間、室温で攪拌した。
はじめの透明な反応混合物は数時間後に濁り、時間の経
過とともに生成物が晶出して来た。 反応混合物を5℃
に冷却し、沈でん物を濾別して20dの冷い酢酸エステ
ルで洗浄した。
乾燥して、3.2(1(44%)の4−(ジメチルドデ
シルアンモニウム)−アセトアセト−p−二ト[1アニ
リド−クロリドの黄色結晶を得た。
融点149〜152℃、純度99.8%丸ULZ− 5,0(1(20ミリモル)の4−クロロアセト酢酸−
p−7エネチジン、10.2’o  (50ミリ[ル)
のジメチルドデシルアミンおJ:び100 mQの酢酸
エステルの混合物を10日間、室温で攪拌した。 反応
混合物を5℃に冷却し、沈でIv物を濾別して、20d
の冷い酢酸ニスデルC洗浄した。
乾燥し°’C16,05(1(64%)の4−(ジメチ
ルドデシルアンモニウム)−アレ1−アセト−−−p−
フ」ネヂジドークロリドの無色の結晶を147 /ζ:
1゜融点168〜170℃、純度98.8%丸i1正 8.45(+  (40ミリモル)の4 りl:J D
ノy 、L?ト酢酸アニリド、15.5Q  (52ミ
リしル)のジメチルオクタデシルアミンおJ、び85−
の1−ルエンの混合物を、3日間、室温で攪拌しlこ。
 反応混合物を5℃に冷却し、沈でん物を濾別しで、1
0−の水冷酢酸エステルで洗浄してから乾燥した。
17.9gの粗製品を分離したく融点110〜118℃
)。 これを氷酢酸から再結晶して精製し、最終的に、
11.2(1(55%)の4−(ジメチルオクタデシル
アンモニウム)−アセ[・アセトアニリド−クロリドの
帯黄色結晶を得た。
融点137〜138℃、純11U99.6%特r(出願
人  ロング リミテッド 代理人 弁理士  須 賀 総 夫

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. (1) 一般式 の4−(トリアルキルアンモニウム)−アセトアセ1〜
    アリーリドの製造方法にd3い゛C1目的物質に対応す
    るトリアルキルアミンと4−ハロゲンアセl−酢酸アリ
    ーリドとを低温で有機溶媒の存在下に反応させることを
    特徴とする方法。
  2. (2) 溶媒として非プロトン性溶媒を使用りることを
    特徴とする特許請求の範囲第1項の方法。
  3. (3) 溶媒として極性の非プロトン性溶媒を使用づる
    ことを特徴とする特許請求の範囲第1項の方法。
  4. (4)  −10ないし+50℃の温度におい゛C実施
    することを特徴とする特許請求の範囲第1項ないし第3
    項のいずれかの方法。
  5. (5) ]−リアルキルアミンの過剰間を使用して実施
    づることを特徴とする特許請求の範囲第1項ないし第4
    項のいずれかの方法。
  6. (6) 4−ハロゲンアセト酢酸アリーリドとして4−
    クロロまたは4−ブロモ誘導体を使用づることを特徴と
    する特許請求の範囲第1項ないし第5項のいずれかの方
    法。
  7. (7) 特許請求の範囲第1項ないし第6項のいずれか
    に従う4−ジメチルドデシルアンモニウムアレトアセI
    −アニリド−クロリドの製造方法ぐあって、4−クロロ
    アセト酢酸アニリドと当Mの1.1−ないし1.6倍に
    相当するジメチルドデシルアミンとを極性の非プロ1−
    ン性溶媒中で、温度0ないし30℃において反応させ、
    所望の生成物を分離することを特徴とする特許
JP58107599A 1982-06-18 1983-06-14 4−(トリアルキルアンモニウム)−アセトアセトアリ−リドの製造方法 Pending JPS597145A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
CH3769/82A CH649282A5 (de) 1982-06-18 1982-06-18 Verfahren zur herstellung von 4-(trialkylammonium)-acetoacetaryliden.
CH3769/82 1982-06-18

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS597145A true JPS597145A (ja) 1984-01-14

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ID=4263089

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP58107599A Pending JPS597145A (ja) 1982-06-18 1983-06-14 4−(トリアルキルアンモニウム)−アセトアセトアリ−リドの製造方法

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US (2) US4558158A (ja)
EP (1) EP0097232B1 (ja)
JP (1) JPS597145A (ja)
AT (1) ATE22881T1 (ja)
CH (1) CH649282A5 (ja)
DE (1) DE3366915D1 (ja)
DK (1) DK267683A (ja)

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Publication number Publication date
EP0097232B1 (de) 1986-10-15
ATE22881T1 (de) 1986-11-15
US4558158A (en) 1985-12-10
EP0097232A2 (de) 1984-01-04
DE3366915D1 (en) 1986-11-20
EP0097232A3 (en) 1984-12-19
DK267683D0 (da) 1983-06-10
CH649282A5 (de) 1985-05-15
US4552983A (en) 1985-11-12
DK267683A (da) 1983-12-19

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