JPH072718B2 - N−(4−クロロピラゾリル)アミドオキシム化合物とその製造方法 - Google Patents

N−(4−クロロピラゾリル)アミドオキシム化合物とその製造方法

Info

Publication number
JPH072718B2
JPH072718B2 JP5212187A JP5212187A JPH072718B2 JP H072718 B2 JPH072718 B2 JP H072718B2 JP 5212187 A JP5212187 A JP 5212187A JP 5212187 A JP5212187 A JP 5212187A JP H072718 B2 JPH072718 B2 JP H072718B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
group
substituent
chloropyrazolyl
oxime compound
oxime
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP5212187A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS63218665A (ja
Inventor
忠久 佐藤
俊雄 川岸
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujifilm Holdings Corp
Original Assignee
Fuji Photo Film Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fuji Photo Film Co Ltd filed Critical Fuji Photo Film Co Ltd
Priority to JP5212187A priority Critical patent/JPH072718B2/ja
Publication of JPS63218665A publication Critical patent/JPS63218665A/ja
Publication of JPH072718B2 publication Critical patent/JPH072718B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • G—PHYSICS
    • G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03C—PHOTOSENSITIVE MATERIALS FOR PHOTOGRAPHIC PURPOSES; PHOTOGRAPHIC PROCESSES, e.g. CINE, X-RAY, COLOUR, STEREO-PHOTOGRAPHIC PROCESSES; AUXILIARY PROCESSES IN PHOTOGRAPHY
    • G03C7/00—Multicolour photographic processes or agents therefor; Regeneration of such processing agents; Photosensitive materials for multicolour processes
    • G03C7/30—Colour processes using colour-coupling substances; Materials therefor; Preparing or processing such materials
    • G03C7/32—Colour coupling substances
    • G03C7/36—Couplers containing compounds with active methylene groups
    • G03C7/38—Couplers containing compounds with active methylene groups in rings
    • G03C7/381—Heterocyclic compounds
    • G03C7/3815—Heterocyclic compounds with one heterocyclic ring

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Nitrogen Condensed Heterocyclic Rings (AREA)
  • Plural Heterocyclic Compounds (AREA)
  • Silver Salt Photography Or Processing Solution Therefor (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、ハロゲン化銀カラー写真感光材料において使
用される1H−ピラゾロ[1,5,b]−1,2,4−トリアゾール
系マゼンタカプラーの合成中間体として重要なN−(4
−クロロピラゾリル)アミドオキシム化合物及びその製
造方法に関するものである。
(従来の技術) 1H−ピラゾロ[1,5,b]−1,2,4−トリアゾール類はハロ
ゲン化銀写真感光材料において優れた色相を与えるマゼ
ンタカプラーとして有用であることが特開昭59-171956
号、米国特許第4,540,654号に示され、そしてその製造
法として特開昭60-197688号にアミノピラゾールからア
ミドオキシムを経て閉環反応させる合成方法が開示され
ている(下記式1)。
(式中、R11、R12は水素原子又は置換基を示し、Yは離
脱基を示す。) この方法では離脱基Yの導入はピラゾロトリアゾール骨
格の形成後公知の方法により行うことが提案されている
がその後の本発明者らの研究によりアミドオキシムの段
階で4位に離脱基(Y)を導入しておくとアミドオキシ
ムからピラゾロアゾールの閉環反応における合成収率が
かなり向上することが見出された。そこでYがハロゲン
原子の場合にはN−(4−ハロゲノピラゾリル)アミド
オキシムが鍵中間体となり、その有効な合成法を開発す
ることが要求されている。
ところで、特開昭61-145163号にはN−ピラゾリルアミ
ドオキシム化合物の製造方法が記載されているが、本発
明のN−(4−クロロピラゾリル)アミドオキシム化合
物の具体的な記載およびその製造方法は開示されていな
い。
(発明が解決しようとする問題点) したがって本発明の目的は、ハロゲン化銀カラー写真感
光材料において使用される1H−ピラゾロ[1,5,b]−1,
2,4−トリアゾール系マゼンタカプラーの合成中間体と
して重要なN−(4−クロロピラゾリル)アミドオキシ
ム化合物及びその製造方法を提供することにある。
(問題点を解決するための手段) 本発明者らはこのような従来のピラゾロトリアゾール化
合物の合成についての問題点を克服するため鋭意研究を
重ねた結果、アミノピラゾール化合物をアミドオキシム
化合物に誘導した後クロル化反応に付すことにより目的
のN−(4−クロロピラゾリル)アミドオキシム化合物
を好収率で得ることができることを見出し、この知見に
基づき本発明をなすに至った。
すなわち本発明は、下記一般式 (式中、R1は水素原子、アルキル基(置換基を有するも
のを含む)、アリール基(置換基を有するものを含
む)、アルコキシ基(置換基を有するものを含む)、ア
リールオキシ基(置換基を有するものを含む)を表わ
し、R2は水素原子、アルキル基(置換基を有するものを
含む)、アリール基(置換基を有するものを含む)また
はヘテロ環基を表わす。) で表わされるN−(4−クロロピラゾリル)アミドオキ
シム化合物と 一般式 (式中、R1及びR2は前記と同じ意味をもつ。) で表わされるN−ピラゾリルアミドオキシム化合物をク
ロル化することを特徴とする前記一般式(I)で表わさ
れるN−(4−クロロピラゾリル)アミドオキシム化合
物の製造方法を提供するものである。
本発明において前記一般式(I)、(II)で表わされる
化合物中R1、R2について詳しく述べるとR1は水素原子、
メチル基、エチル基、イソプロピル基、t−ブチル基、
デシル基、ベンジル基、メトキシエチル基、フェノキシ
エチル基、3−(p−アセチルアミドフェニル)プロピ
ル基等のアルキル基、フェニル基、p−メトキシフェニ
ル基、o−メトキシフェニル基、m−ベンゼンスルホン
アミドフェニル基、ナフチル基等のアリール基、メトキ
シ基、エトキシ基、メトキシエトキシ基、フェノキシエ
トキシ基、2−(p−スルホンアミドフェノキシ)エト
キシ基、2−ベンゼンスルホンアミドエトキシ基、イソ
プロポキシ基、ドデシルオキシ基等のアルコキシ基、フ
ェノキシ基、p−メトキシフェノキシ基、o−メトキシ
フェノキシ基、2,4−メトキシフェノキシ基、2,6−メト
キシフェノキシ基等のアリールオキシ基を表わす。
R2はR1で説明したアルキル基、アリール基と2−フリル
基、2−チエニル基、3−ピリジル基、4−ピリジル
基、2−ピリミジル基、2−ベンゾチアゾリル基等の5
〜7員環のヘテロ環基を表わす。
本発明方法において用いられる前記一般式(II)で表わ
されるN−ピラゾリルアミドオキシム化合物は、例えば
特開昭60-197688号記載の如く、アミノピラゾール類と
オルトエステル又はケテンアセタール化合物とを反応さ
せて製造することができる。
次に本発明によって製造できるN−(4−クロロピラゾ
リル)アミドオキシム化合物の代表的具体例を以下に示
すが、本発明はこれらに限定されるものではない。
上記例示化合物の物性値は次の通りである。
化合物No. 融 点 1 165℃(分解) 2 195〜196℃ 3 152〜155℃ 4 230℃(分解) 5 211℃(分解) 6 180〜186℃ 7 210〜215℃ 8 〜198℃(分解) 9 142〜143℃ 10 130〜132℃ 11 〜145℃(分解) 12 〜163℃(分解) 13 〜155℃(分解) 14 125〜127℃ 15 〜183℃(分解) 16 〜142℃(分解) 17 160〜162℃ 18 〜135℃(分解) 19 油状物 20 〜144℃(分解) 21 油状物 22 油状物 23 油状物 次に本発明の製造方法の実施態様について説明する。
本発明において一般式(II)で表わされるN−ピラゾリ
ルアミドオキシム化合物のクロル化は中性条件(酸を加
えないという意味で中性だが、N−ピラゾリルアミドオ
キシム自体弱塩基性であるので反応条件としては中性か
ら塩基性と考えられる)でも反応は進行するが収率的に
は酸存在下で行われることが好ましい。
使用されるクロル化剤としては塩化スルフリル、塩素、
N−クロロコハク酸イミド等である。クロル化剤の使用
量は1.0〜1.5当量、好ましくは1.0〜1.2当量である。
中性条件(上記の意味)下で行う場合使用される溶媒
は、ジメチルホルムアミド、ジメチルアセトアミド等の
アミド系およびスルホラン等のスルホン系極性溶媒、ジ
クロロメタン、クロロホルム等のハロゲン系溶媒、アセ
トニトリル等のニトリル系溶媒、酢酸エチル等のエステ
ル系溶媒、トルエンベンゼン等の芳香族炭化水素系溶
媒、テトラヒドロフラン等のエーテル系溶媒である。N
−クロロコハク酸イミドがクロル化剤の場合はメタノー
ル等のアルコール系溶媒を使用することができる。また
塩素を使用する時はtert−ブタノールを使用することが
できる。
酸存在下で行う場合は次の2つの方法がある。
第一の方法は酢酸、プロピオン酸などのような溶媒とな
りうるカルボン酸中で反応させる方法であり、第二の方
法はN−ピラゾリルアミドオキシムを可溶な溶媒に溶か
しておきその中に酢酸、メタンスルホン酸のような有機
酸又は、ハロゲン化水素酸、硫酸などの無機酸を加えて
からクロル化する方法である。この場合酸の量はN−ピ
ラゾリルアミドオキシムにより最適量は異なるが有機酸
の場合0.5〜20当量であり、好ましくは1〜5当量であ
る。無機酸の場合は0.1〜10当量であり、好ましくは0.2
〜2当量である。どちらの方法を用いるかはN−ピラゾ
リルアミドオキシムの種類によるが一般に第一の方法が
簡便であり好ましい。第二の方法で行われる場合に使用
される溶媒は中性条件下で行う場合の溶媒と同じであ
り、溶解度が大きいほど好ましい。
反応温度は−20〜40℃であり、好ましくは5〜25℃であ
る。
このようにして得られたN−4−クロロピラゾリル)ア
ミドオキシム化合物は常法により単離できるが一般にN
−(4−クロロピラゾリル)アミドオキシム化合物は結
晶性が良いため、反応液を水に注ぐだけで結晶として単
離可能な場合が多いが結晶化しない場合は抽出操作が好
ましい。
(発明の効果) 本発明により一般式(I)で表わされるN−(4−クロ
ロピラゾリル)アミドオキシム化合物を簡便に、かつ、
収率よく得ることが可能となり、特に酸存在下では、高
収率で得ることができる。
この結果このN−(4−クロロピラゾリル)アミドオキ
シム化合物を用いれば塩素原子離脱型ピラゾロ[1,5−
b]−1,2,4−トリアゾールマゼンタカプラーの合成が容
易となり、かつ合成収率が飛躍的に向上するので工業的
に実施する方法として利用価値は高い。
(実施例) 次に本発明を実施例に基づきさらに詳細に説明する。な
お例中、N−(4−クロロピラゾリル)アミドオキシム
化合物を前記例示化合物の番号で示す。
実施例1 N−ピラゾリルアミドオキシム(A)100g(0.31mol)
を酢酸750mlに溶かし、酢酸が固まらない程度に冷や
し、激しく攪拌した。その中に塩化スルフリル27ml(0.
34mol)をゆっくり滴下し、滴下後徐々に室温に戻しな
がら約1時間攪拌した後、氷水2lに注ぎ、重ソウ水で中
和後、析出した結晶をろ別し、アセトニトリルと水の1
対1の混合溶媒で洗浄後乾燥すると108gの純粋なN−
(4−クロロピラゾリル)アミドオキシム(5)を得
た。収率97% 融点211℃(分解) 次にこのN−(4−クロロピラゾリル)アミドオキシム
(5)を次式に従って反応させ1H−ピラゾロ[1,5−b]
−1,2,4−トリアゾール化合物(C)を得た。
まず化合物(5)174g(0.48mol)をジメチルアセトア
ミド160mlに溶かし、さらにアセトニトリル160mlを加え
攪拌した。その中にp−トルエンスルホニルクロリド92
g(0.48mol)とピリジン39ml(0.38mol)を加え水冷下
攪拌した。約1時間後メタノール1.2lとピリジン39ml
(0.38mol)を加え約2時間加熱還流した。反応液を約2
00mlに濃縮後水1.2lに注ぎ析出した結晶をろ取した。そ
の結晶をメタノール240ml中で加熱し、室温に戻した後
ろ取することにより化合物(C)を175g(収率85%)得
た。m.p.213〜126℃。この時副生成物はほとんど検知さ
れなかった。
実施例2 N−ピラゾリルアミドオキシム(A)100g(0.31mol)
をジメチルホルムアミド500mlに溶かし、メタンスルホ
ン酸23ml(0.32mol)を加え約5℃に冷やし、攪拌し
た。その中に塩化スルフリル27ml(0.34mol)をゆっく
り滴下し、滴下後室温に戻しながら約1時間攪拌した後
氷水2lに注ぎ重ソウ水で中和後析出した結晶をろ別しア
セトニトリルと水の1対1混合溶媒で洗浄後乾燥すると
103gの純粋なN−(4−クロロピラゾリル)アミドオキ
シム(5)を得た。収率93% 実施例3 N−ピラゾリルアミドオキシム(A)100g(0.31mol)
をジメチルホルムアミド500mlに溶かし、約5℃に冷却
し攪拌した。その中に塩化スルフリル27ml(0.34mol)
をゆっくり滴下した。滴下後でもまた原料の残存がTLC
で確認できたので、更に塩化スルフリル5ml(0.06mol)
を滴下し、その後室温に戻しながら約1時間攪拌した後
氷水に注ぎ重ソウ水で中和後析出した結晶をろ別した。
その結晶は化合物(5)以外にも数種の生成物を含んで
いることがTLCで観測できたのでその結晶に200mlのアセ
トニトリルを加え約80℃に加熱した後に室温に戻し、そ
の後ろ別したところ、純粋な化合物(5)を61g得るこ
とができた。収率55% 実施例4 N−ピラゾリルアミドオキシム(B)100g(0.24mol)
をメタノール500mlに溶かし、氷浴で冷やし、その中に
濃塩酸(約12N)を20ml(約0.24mol)加えた。攪拌しな
がらその中へN−クロロコハク酸イミド35g(0.26mol)
を少しずつ加え、加え終わった後、氷浴を除き約30分攪
拌した後、氷水に反応液を注ぎ、重ソウ水で中和後析出
した結晶をろ別し、アセトニトリルと水の1対1混合溶
媒で洗浄乾燥し純粋なN−(4−クロロピラゾリル)ア
ミドオキシム(15)を103g得ることができた。収率95%
融点〜183℃ 実施例5 N−ピラゾリルアミドオキシム(B)100g(0.24mol)
をメタノール500mlに溶かし氷浴で冷やし攪拌しながら
その中にN−クロロコハク酸イミド35g(0.26mol)を少
しずつ加えた。原料がTLCで完全に消失するまで更に9g
(0.07mol)のN−クロロコハク酸イミドを加え、その
後反応液を氷水に注ぎ、析出した結晶をろ別した。この
結晶は目的物(15)以外に2〜3の副生成物を含んでい
たので、それに200mlのアセトニトリルを加え、約50℃
に加熱した後に室温に戻し、その後ろ別すると純粋な
(15)を64g得ることができた。収率59%
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 // C07D 487/04 139 7019−4C G03C 7/38

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】下記一般式 (式中、R1は水素原子、アルキル基(置換基を有するも
    のを含む)、アリール基(置換基を有するものを含
    む)、アルコキシ基(置換基を有するものを含む)、ア
    リールオキシ基(置換基を有するものを含む)を表わ
    し、R2は水素原子、アルキル基(置換基を有するものを
    含む)、アリール基(置換基を有するものを含む)また
    はヘテロ環基を表わす。) で表わされるN−(4−クロロピラゾリル)アミドオキ
    シム化合物。
  2. 【請求項2】一般式 (式中、R1は水素原子、アルキル基(置換基を有するも
    のを含む)、アリール基(置換基を有するものを含
    む)、アルコキシ基(置換基を有するものを含む)、ア
    リールオキシ基(置換基を有するものを含む)を表わ
    し、R2は水素原子、アルキル基(置換基を有するものを
    含む)、アリール基(置換基を有するものを含む)また
    はヘテロ環基を表わす。) で表わされるN−ピラゾリルアミドオキシム化合物をク
    ロル化することを特徴とする一般式 (式中、R1及びR2は前記と同じ意味をもつ。) で表わされるN−(4−クロロピラゾリル)アミドオキ
    シム化合物の製造方法。
JP5212187A 1987-03-09 1987-03-09 N−(4−クロロピラゾリル)アミドオキシム化合物とその製造方法 Expired - Fee Related JPH072718B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5212187A JPH072718B2 (ja) 1987-03-09 1987-03-09 N−(4−クロロピラゾリル)アミドオキシム化合物とその製造方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5212187A JPH072718B2 (ja) 1987-03-09 1987-03-09 N−(4−クロロピラゾリル)アミドオキシム化合物とその製造方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS63218665A JPS63218665A (ja) 1988-09-12
JPH072718B2 true JPH072718B2 (ja) 1995-01-18

Family

ID=12906041

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5212187A Expired - Fee Related JPH072718B2 (ja) 1987-03-09 1987-03-09 N−(4−クロロピラゾリル)アミドオキシム化合物とその製造方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH072718B2 (ja)

Families Citing this family (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5262542A (en) * 1992-02-26 1993-11-16 Eastman Kodak Company Process for preparation of 1H-pyrazolo [1,5-b][1,2,4]triazole compounds by cyclization of N-(4-substituted-pyrazolyl)amidoxime
JPH069570A (ja) * 1992-02-26 1994-01-18 Eastman Kodak Co N−(4−クロロピラゾリル)アミドキシムの製造方法
AR096393A1 (es) * 2013-05-23 2015-12-30 Bayer Cropscience Ag Compuestos heterocíclicos pesticidas

Also Published As

Publication number Publication date
JPS63218665A (ja) 1988-09-12

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR19990028941A (ko) N-치환 3-히드록시피라졸의 제조 방법
HU214216B (hu) Eljárás szubsztituált N-(aril)-1,2,4-triazolopirimidin-2-szulfonamid-származékok előállítására
JPH0479350B2 (ja)
CA1229603A (fr) Derives du 1h,3h-pyrrolo ¬1,2-c| thiazole, leur preparation et les medicaments qui les contiennent
JP2524491B2 (ja) 新規なアミノカルボン酸エステル及びその製法
JPS63218665A (ja) N−(4−クロロピラゾリル)アミドオキシム化合物とその製造方法
JP2527587B2 (ja) O−スルホニル−n−(クロロピラゾリル)アミドオキシムの製造方法
JPH0546356B2 (ja)
JPS6119633B2 (ja)
EP0476659B1 (en) A 3(5)-Hydrazinopyrazole compound
JP3711625B2 (ja) 1H−ピラゾロ[3,2−c]−1,2,4−トリアゾール系化合物の製造方法
JP2563231B2 (ja) 1H−ピラゾロ[1,5−b]−1,2,4−トリアゾール誘導体の合成方法
US8106189B2 (en) Process for preparation of triazol-benzodiazepine derivatives
KR100525699B1 (ko) 피라졸로피리미디논의 신규 제조 방법
AU604255B2 (en) Improved process for making N-cyanomethylarylcarboxamides
JPS61200978A (ja) 3−置換アミノ−1,3−チアゾリジン−2,4−ジオン誘導体及びその製造法
JPS6051180A (ja) 1,2,4−トリアゾリン−5−オン類の製造方法
JP4402220B2 (ja) 1H−ピロロ−[1,2−b][1,2,4]トリアゾール誘導体、及びその中間体
JP4206136B2 (ja) 1H−ピロロ−[1,2−b][1,2,4]トリアゾール化合物およびその合成中間体
JP3961049B2 (ja) 3−アミノ−4−(1−ヒドロキシアルキル)ピラゾリン化合物、その製造方法およびそれを使用した製造方法
JPH0625245A (ja) ピラゾロ[5,1−c[1,2,4トリアゾールの製造法
JP3410816B2 (ja) 置換アセチル化合物
JPH07100705B2 (ja) 1H−ピラゾロ[1,5−b−1,2,4−トリアゾール誘導体の合成方法
JP2816855B2 (ja) ピリジン―2,3―ジカルボン酸誘導体の製造方法
JPH04295441A (ja) 芳香環を有する化合物

Legal Events

Date Code Title Description
R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees