JPS597239B2 - 電極端子の接続方法 - Google Patents
電極端子の接続方法Info
- Publication number
- JPS597239B2 JPS597239B2 JP51125009A JP12500976A JPS597239B2 JP S597239 B2 JPS597239 B2 JP S597239B2 JP 51125009 A JP51125009 A JP 51125009A JP 12500976 A JP12500976 A JP 12500976A JP S597239 B2 JPS597239 B2 JP S597239B2
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- JP
- Japan
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- electrode
- electrodes
- electrode terminal
- lead
- connection
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
- Electric Connection Of Electric Components To Printed Circuits (AREA)
- Combinations Of Printed Boards (AREA)
- Multi-Conductor Connections (AREA)
- Connections Effected By Soldering, Adhesion, Or Permanent Deformation (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はプリント板や放電表示パネル(P、D、P)等
における基板土に配設した電極の端子を必要なリード電
極に接続する方法に関する。
における基板土に配設した電極の端子を必要なリード電
極に接続する方法に関する。
この種電極端子の接続には、用途に応じて、ボンデング
方式、圧着方式、コネクタ方式の三種が採られる。
方式、圧着方式、コネクタ方式の三種が採られる。
ボンデング方式は、電極端子とリード電極を物理化学的
に半永久的に接合してしまうものであり、接続の信頼性
は高いが接続の変更が容易でない。
に半永久的に接合してしまうものであり、接続の信頼性
は高いが接続の変更が容易でない。
そしてこの方式を採る場合、接合に有効な材料に制約が
あるので、コスト高になる。コネクタ方式は、電極端子
とリード電極をオス型、メス型の接続子に夫々固く接合
させておいて、当該接続子を機械的に圧接させることに
より間接的に電極を接続させるものである。従つで、作
業が容易であり、ボンデング方式に較べ材料面では特に
制約がないのは利点となるが、高密度電極の場合、電極
取出しピンチ、電極基板の厚み、電極端子数等がコネク
タ機構の設計士の限界から大きく制約されてしまう。圧
着方式は、コネクタ方式とボンデング方式の中間的な方
式であり、電極基板の電極端子に係る基板局部を一方の
コネクタ接続子とし、他方リード電極を配設した基板を
他方のコネクタ接続子とし、それによつて電極端子とリ
ード電極を直接に接触させ且つ機械的に両基板を押圧し
て接続するものである。
あるので、コスト高になる。コネクタ方式は、電極端子
とリード電極をオス型、メス型の接続子に夫々固く接合
させておいて、当該接続子を機械的に圧接させることに
より間接的に電極を接続させるものである。従つで、作
業が容易であり、ボンデング方式に較べ材料面では特に
制約がないのは利点となるが、高密度電極の場合、電極
取出しピンチ、電極基板の厚み、電極端子数等がコネク
タ機構の設計士の限界から大きく制約されてしまう。圧
着方式は、コネクタ方式とボンデング方式の中間的な方
式であり、電極基板の電極端子に係る基板局部を一方の
コネクタ接続子とし、他方リード電極を配設した基板を
他方のコネクタ接続子とし、それによつて電極端子とリ
ード電極を直接に接触させ且つ機械的に両基板を押圧し
て接続するものである。
この方式は経済性と作業性が最も優れている。又材料的
にも特に制約はなく、高密度電極の接続に関し、コネク
タ方式に較べ制約が少ない。しかしボンデング方式、コ
ネクタ方式に較べ接続の信頼性がやゝ劣る。特に高密度
電極の接続や電極密度に関係なく細線電極の場合や円形
電極の場合のこれらの電極の接続において接続の信頼性
が劣る。それは、従来の圧着方式による電極接続方法が
、第1図イ、口の平面説明図と側面説明図に示されるよ
うに基板1の面上に配設された電極端子2にリード電極
3を接触させるからである。即ち従来の方法では、電極
端子2の真直な軸線上に、これ又真直な軸線を有するリ
ード電極3を両軸線を合せて部分的に重複させるからで
ある。この方法によれば構造的に接続部の滑りが生じ易
い。特に断面円形電極の場合や細線電極の場合には振動
等の外力が作用するとこの滑りが生じて接続不良が起き
る場合が多い。しかも電極のピッチが小さい高密度に配
設された電極の場合には、電極端子とリード電極の接続
部での滑りによる偏位した軸線関係が生れ、接触不良に
至らずとも隣りの電極端子に当該リード電極が接触する
という危険がある。そこで本発明の第1の目的は、上記
圧着方式による電極の接続における問題点を解消する圧
着式の電極接続方法を提供することにある。
にも特に制約はなく、高密度電極の接続に関し、コネク
タ方式に較べ制約が少ない。しかしボンデング方式、コ
ネクタ方式に較べ接続の信頼性がやゝ劣る。特に高密度
電極の接続や電極密度に関係なく細線電極の場合や円形
電極の場合のこれらの電極の接続において接続の信頼性
が劣る。それは、従来の圧着方式による電極接続方法が
、第1図イ、口の平面説明図と側面説明図に示されるよ
うに基板1の面上に配設された電極端子2にリード電極
3を接触させるからである。即ち従来の方法では、電極
端子2の真直な軸線上に、これ又真直な軸線を有するリ
ード電極3を両軸線を合せて部分的に重複させるからで
ある。この方法によれば構造的に接続部の滑りが生じ易
い。特に断面円形電極の場合や細線電極の場合には振動
等の外力が作用するとこの滑りが生じて接続不良が起き
る場合が多い。しかも電極のピッチが小さい高密度に配
設された電極の場合には、電極端子とリード電極の接続
部での滑りによる偏位した軸線関係が生れ、接触不良に
至らずとも隣りの電極端子に当該リード電極が接触する
という危険がある。そこで本発明の第1の目的は、上記
圧着方式による電極の接続における問題点を解消する圧
着式の電極接続方法を提供することにある。
本発明の第2の目的は、ボンデング方式やコネクタ方式
による電極の接続にも有効な電極接続方法を提供するこ
とにある。
による電極の接続にも有効な電極接続方法を提供するこ
とにある。
本発明の接続方法は、第1図に対応した図で示せば、第
2図イ,叫こ示すように行われる。
2図イ,叫こ示すように行われる。
即ち、第2図に示すように、真直な軸線一が端子部3a
において少くとも1度往復曲折(ジグザグ状に)されて
いるリード電極3の当該端子部を基板1にプリント配設
された真直な軸線を有する電極端子2に電極端子2とリ
ード電極3の真直な軸線1−1,−がほぼ合致するよう
に接触させる力法である。
において少くとも1度往復曲折(ジグザグ状に)されて
いるリード電極3の当該端子部を基板1にプリント配設
された真直な軸線を有する電極端子2に電極端子2とリ
ード電極3の真直な軸線1−1,−がほぼ合致するよう
に接触させる力法である。
この場合電極端子2側を往復曲折させておくことも無論
可能である。圧着力式では、リード電極3は接続子の基
板面にプリント配設されたものである。
可能である。圧着力式では、リード電極3は接続子の基
板面にプリント配設されたものである。
ボンデング方式では、一般にリード電極3は電極端子2
に物理化学的に接合する金属のリード線であり、コネク
タ方式では、2,3は1対コネクタの接続端子に相当す
る。本発明はいづれの方式においても、少くとも電極端
子2が円形のとき、理論的には接続すべき電極を軸線の
合致による線接触aと線接触bとの間で少くともl度軸
線の斜め交差による点接触cを行わせる力法といえる。
に物理化学的に接合する金属のリード線であり、コネク
タ方式では、2,3は1対コネクタの接続端子に相当す
る。本発明はいづれの方式においても、少くとも電極端
子2が円形のとき、理論的には接続すべき電極を軸線の
合致による線接触aと線接触bとの間で少くともl度軸
線の斜め交差による点接触cを行わせる力法といえる。
この点、第1図の方法では、理論的には線接触のみしか
行われない。それ故に圧着方式やコネクタ方式では、第
1図の方法では左右、いづれにもリード電極は滑り易く
、且つ1度の外力Cこよつて接触不良を引き起こす確率
は以下の説明から判るように本発明の場合に較べ極めて
大きいことになる。即ち、本発明の場合には、左右いづ
れにリード電極が外力によつて偏位しても、左側にも右
側にもリード電極3の端子部分が[く」の字型に突出し
ているために滑り難く、しかも真直な軸線の合致が破れ
てもくの字型の突出部A,Bから電極端子2の軸線が外
れるまでは電極間の接触が保たれる。ボンデング方式で
は電極端子を固接するために上記の事項は利点にはなら
ない。
行われない。それ故に圧着方式やコネクタ方式では、第
1図の方法では左右、いづれにもリード電極は滑り易く
、且つ1度の外力Cこよつて接触不良を引き起こす確率
は以下の説明から判るように本発明の場合に較べ極めて
大きいことになる。即ち、本発明の場合には、左右いづ
れにリード電極が外力によつて偏位しても、左側にも右
側にもリード電極3の端子部分が[く」の字型に突出し
ているために滑り難く、しかも真直な軸線の合致が破れ
てもくの字型の突出部A,Bから電極端子2の軸線が外
れるまでは電極間の接触が保たれる。ボンデング方式で
は電極端子を固接するために上記の事項は利点にはなら
ない。
しかし、第1図の方法では軸線が合致するように目合せ
する作業が厄介であるが、本発明の第2図の方法によれ
ば目合せの自由度が犬きいので、即ち突出部A,Bの範
囲内で軸線が平行になるように目合せすればよいので、
目合せ作業が容易(こなる。
する作業が厄介であるが、本発明の第2図の方法によれ
ば目合せの自由度が犬きいので、即ち突出部A,Bの範
囲内で軸線が平行になるように目合せすればよいので、
目合せ作業が容易(こなる。
第1図イ,口は従来の電極端宇接続方法を示す平面説明
図と側面説明図、第2図イ,口は本発明の電極端子接続
方法を示す第1図に対応した平面説明図と側面説明図で
ある。 図において、1は基板、2は電極端子、3はリード電極
、3aはジグザグに曲折されたリード電極の端子部を示
す。
図と側面説明図、第2図イ,口は本発明の電極端子接続
方法を示す第1図に対応した平面説明図と側面説明図で
ある。 図において、1は基板、2は電極端子、3はリード電極
、3aはジグザグに曲折されたリード電極の端子部を示
す。
Claims (1)
- 1 基板上に配設された電極端子にリード電極を接続す
る方法において、真直な軸線が端子部において少くとも
1度往復曲折されているリード電極または電極端子の当
該曲折端子部を真直な軸線を有する電極端子またはリー
ド電極にこれら電極端子とリード電極の真直な軸線がほ
ぼ合致するように接触させることを特徴とする電極端子
の接続方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51125009A JPS597239B2 (ja) | 1976-10-20 | 1976-10-20 | 電極端子の接続方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51125009A JPS597239B2 (ja) | 1976-10-20 | 1976-10-20 | 電極端子の接続方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5351470A JPS5351470A (en) | 1978-05-10 |
| JPS597239B2 true JPS597239B2 (ja) | 1984-02-17 |
Family
ID=14899597
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51125009A Expired JPS597239B2 (ja) | 1976-10-20 | 1976-10-20 | 電極端子の接続方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS597239B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS608552Y2 (ja) * | 1981-12-17 | 1985-03-26 | 沖電気工業株式会社 | モ−タ駆動コイルの電気的接続構造 |
-
1976
- 1976-10-20 JP JP51125009A patent/JPS597239B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5351470A (en) | 1978-05-10 |
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