JPS5975680A - 薄膜素子の製造法 - Google Patents
薄膜素子の製造法Info
- Publication number
- JPS5975680A JPS5975680A JP57186407A JP18640782A JPS5975680A JP S5975680 A JPS5975680 A JP S5975680A JP 57186407 A JP57186407 A JP 57186407A JP 18640782 A JP18640782 A JP 18640782A JP S5975680 A JPS5975680 A JP S5975680A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- resin
- glass
- layer
- thin film
- electrode
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10F—INORGANIC SEMICONDUCTOR DEVICES SENSITIVE TO INFRARED RADIATION, LIGHT, ELECTROMAGNETIC RADIATION OF SHORTER WAVELENGTH OR CORPUSCULAR RADIATION
- H10F77/00—Constructional details of devices covered by this subclass
- H10F77/10—Semiconductor bodies
- H10F77/16—Material structures, e.g. crystalline structures, film structures or crystal plane orientations
- H10F77/169—Thin semiconductor films on metallic or insulating substrates
- H10F77/1692—Thin semiconductor films on metallic or insulating substrates the films including only Group IV materials
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10F—INORGANIC SEMICONDUCTOR DEVICES SENSITIVE TO INFRARED RADIATION, LIGHT, ELECTROMAGNETIC RADIATION OF SHORTER WAVELENGTH OR CORPUSCULAR RADIATION
- H10F77/00—Constructional details of devices covered by this subclass
- H10F77/20—Electrodes
- H10F77/206—Electrodes for devices having potential barriers
- H10F77/211—Electrodes for devices having potential barriers for photovoltaic cells
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E10/00—Energy generation through renewable energy sources
- Y02E10/50—Photovoltaic [PV] energy
Landscapes
- Encapsulation Of And Coatings For Semiconductor Or Solid State Devices (AREA)
- Photovoltaic Devices (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
- Formation Of Insulating Films (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、アモルファスシリコン太陽電池に利用される
、ガラスtta−イ3薄膜素子の爪産方法に関する。
、ガラスtta−イ3薄膜素子の爪産方法に関する。
従来例の構成とその問題点
従来例は第1図に示す様にガラス基板1の上にパッシベ
ーション樹脂5が各素子ごとに分離されて塗布されてい
る。7,8は電気端子である。素子中央部のAA断面を
第2図に示す。ガラス基板」二に形成した第一・の電極
2の上にアモルファヌシリコン、カルコゲナイド化合物
半導体等の薄膜3を堆積しその上に第2の電極4を形成
し更にその上にエポキシ樹脂等のパッシベーション樹脂
5を塗布しである。パッシベーション樹脂5は主に電極
2,4や薄膜3の防湿と機械的保護の役割を果たし、太
陽電池や光起電力素子の場合は電極4と樹脂5が共に透
明であるかあるいは電極2が透明電極である必要がある
。電極2,4は各々端子7゜8は最終的に接続されてい
る。パッシベーション樹脂5は一般にスクリーン印刷で
塗布し加熱して硬化乾燥させる。塗布された樹脂のパタ
ーンを目印にして樹脂が分離されたガラス面6,6′等
にダイヤモンドやタングステンカーバイド等の刃先をも
つカッティングマシンで縦横にキズをつけた後キズをつ
けた面を外側にして折り曲げる様に力を加えて割り、第
1図の場合12個の素子が分離できる。
ーション樹脂5が各素子ごとに分離されて塗布されてい
る。7,8は電気端子である。素子中央部のAA断面を
第2図に示す。ガラス基板」二に形成した第一・の電極
2の上にアモルファヌシリコン、カルコゲナイド化合物
半導体等の薄膜3を堆積しその上に第2の電極4を形成
し更にその上にエポキシ樹脂等のパッシベーション樹脂
5を塗布しである。パッシベーション樹脂5は主に電極
2,4や薄膜3の防湿と機械的保護の役割を果たし、太
陽電池や光起電力素子の場合は電極4と樹脂5が共に透
明であるかあるいは電極2が透明電極である必要がある
。電極2,4は各々端子7゜8は最終的に接続されてい
る。パッシベーション樹脂5は一般にスクリーン印刷で
塗布し加熱して硬化乾燥させる。塗布された樹脂のパタ
ーンを目印にして樹脂が分離されたガラス面6,6′等
にダイヤモンドやタングステンカーバイド等の刃先をも
つカッティングマシンで縦横にキズをつけた後キズをつ
けた面を外側にして折り曲げる様に力を加えて割り、第
1図の場合12個の素子が分離できる。
従来例の第一の欠点はカノティング不良の多いことであ
る。カッティングマシンの刃先が少しでも樹脂6にかか
ればその部分はガラスにキズがつかず折り曲げるとガラ
スが任意の形状に破損j−でしまい不良品が多発する。
る。カッティングマシンの刃先が少しでも樹脂6にかか
ればその部分はガラスにキズがつかず折り曲げるとガラ
スが任意の形状に破損j−でしまい不良品が多発する。
パッシベーション樹脂6は通常の印刷と異なり厚みが2
0μ〜100μぐらいあり、スクリーン印刷でパターン
のボケを除去するのは困列トである。
0μ〜100μぐらいあり、スクリーン印刷でパターン
のボケを除去するのは困列トである。
寸だ硬化、乾燥のだめの加温によって一時的に粘度が低
下し、6,6′の部分の間隔0.2〜0.57nNのス
リットが部分的につながシ易い。
下し、6,6′の部分の間隔0.2〜0.57nNのス
リットが部分的につながシ易い。
第二の欠点は、印刷機のスクリーンが洗浄の時に破損し
やすいことである。印刷用の樹脂5は常温でも1時間〜
6時間で硬化や乾燥かはじするため定期的に溶剤でふき
取り洗浄する必要がある。
やすいことである。印刷用の樹脂5は常温でも1時間〜
6時間で硬化や乾燥かはじするため定期的に溶剤でふき
取り洗浄する必要がある。
印刷用スクリーンは上記6,6′の0.2〜0.6鞄の
スリットに対応して乳剤の11が小さい部分があるだめ
洗顔の時に乳剤がメツシュからはがれ易い。
スリットに対応して乳剤の11が小さい部分があるだめ
洗顔の時に乳剤がメツシュからはがれ易い。
第三の欠点は、薄膜3のパターンと樹脂5のパターンの
ズレによる耐湿信頼性の低下である。ガラス基板は外寸
のバラン〜が大きく、簿朕とパッシベーション樹脂の印
刷時にそれぞれ位置ズレすると薄膜3の端部が樹脂5か
らはみ出て露出し、耐湿信頼性が低下する。
ズレによる耐湿信頼性の低下である。ガラス基板は外寸
のバラン〜が大きく、簿朕とパッシベーション樹脂の印
刷時にそれぞれ位置ズレすると薄膜3の端部が樹脂5か
らはみ出て露出し、耐湿信頼性が低下する。
発明の目的
本発明は、上記従来例の三つの欠点を解決し、ガラスカ
ッティング時の不良がほとんど無く、樹脂を塗布するス
クリーン印刷機のヌクリーンの寿命が3倍以上長持ちし
、印刷の位置ズレによる素子の耐湿性の低下を防ぐこと
ができる。
ッティング時の不良がほとんど無く、樹脂を塗布するス
クリーン印刷機のヌクリーンの寿命が3倍以上長持ちし
、印刷の位置ズレによる素子の耐湿性の低下を防ぐこと
ができる。
発明の114成
本発明は、硬質のパッシベーション樹脂を各素子ごとに
分離せず連続して印刷し、樹脂を塗布した面と反対のガ
ラス面にキズをつけてガラスと樹脂を同時にカッティン
グし、複数個の薄膜素子を分禽11する方法である。
分離せず連続して印刷し、樹脂を塗布した面と反対のガ
ラス面にキズをつけてガラスと樹脂を同時にカッティン
グし、複数個の薄膜素子を分禽11する方法である。
実施例の説明
第3図、第4図に本発明による実施例を示す。
樹脂3はエポキシ樹脂、シリコン樹脂等の耐湿性に効果
のある硬質(望しくはショア硬度8o以上)ノ樹脂を用
いる。アモルファスシリコンヲ用いる太陽電池および光
起電力素子の場合、○−5W〃i〜1M厚のガラス基板
1の」二にITO(インジウム・ティン・オキサイド)
、5n02等の透明電極2を電子ビーム蒸着やスパッタ
リングで約500人〜1500人形成し、その上にシラ
ンガス中のプラズマCVDによってP層、1層、N層の
三層から成る半導体薄膜3を約35ooλ〜5o00人
堆積スる。次に、アルミニウム、ニッケル、クロム。
のある硬質(望しくはショア硬度8o以上)ノ樹脂を用
いる。アモルファスシリコンヲ用いる太陽電池および光
起電力素子の場合、○−5W〃i〜1M厚のガラス基板
1の」二にITO(インジウム・ティン・オキサイド)
、5n02等の透明電極2を電子ビーム蒸着やスパッタ
リングで約500人〜1500人形成し、その上にシラ
ンガス中のプラズマCVDによってP層、1層、N層の
三層から成る半導体薄膜3を約35ooλ〜5o00人
堆積スる。次に、アルミニウム、ニッケル、クロム。
チタン等の金属を真空蒸着して電極4を形成し、最後に
硬質の樹脂5をヌクリーン印刷した後硬化乾燥させる。
硬質の樹脂5をヌクリーン印刷した後硬化乾燥させる。
カッティングは樹脂5を塗布した反対側のガラス面9,
9′の部分にカンティングマシンでキズをつけ、ガラス
1と硬質の樹脂6を同時に割ることができる。従って不
良がほとんど発生しない。樹脂が軟質の場合は割れにく
く、樹脂のはく離が生じ易い。エポキシ樹脂の場合、顔
料の種類によって硬度と密着ノJが変わシ、基板との密
着力が強く硬度の大きいものとして、酸化鉄(ベンガラ
)やカーボンを顔料に用いたアミン系エポキシ樹脂で良
い結果が得られた。本発明の様に樹脂を塗布する而と反
対のガラス面に゛キズをっけるIJ、、合、ガラス基板
1を通して薄膜3のパターンが見えるだめ、その中央部
にカッティングマシンのカッターヘッドを顕微鏡を用い
てセットすることができ、従来例の様なカンティングや
印刷の位置ズレによる耐湿信頼性の低下は起こらない。
9′の部分にカンティングマシンでキズをつけ、ガラス
1と硬質の樹脂6を同時に割ることができる。従って不
良がほとんど発生しない。樹脂が軟質の場合は割れにく
く、樹脂のはく離が生じ易い。エポキシ樹脂の場合、顔
料の種類によって硬度と密着ノJが変わシ、基板との密
着力が強く硬度の大きいものとして、酸化鉄(ベンガラ
)やカーボンを顔料に用いたアミン系エポキシ樹脂で良
い結果が得られた。本発明の様に樹脂を塗布する而と反
対のガラス面に゛キズをっけるIJ、、合、ガラス基板
1を通して薄膜3のパターンが見えるだめ、その中央部
にカッティングマシンのカッターヘッドを顕微鏡を用い
てセットすることができ、従来例の様なカンティングや
印刷の位置ズレによる耐湿信頼性の低下は起こらない。
第3図の実施例で分かるように樹脂5をヌクリーン印刷
する時のスクリーンには[1]のせまい乳剤パターンが
無いため洗浄によって乳剤がはく離することがない。従
って従来例に比ベスクリーンが約3倍長持ちする。スク
リーン印刷の条件設定も細かいヌリノトパターンが無い
だめ容易である。
する時のスクリーンには[1]のせまい乳剤パターンが
無いため洗浄によって乳剤がはく離することがない。従
って従来例に比ベスクリーンが約3倍長持ちする。スク
リーン印刷の条件設定も細かいヌリノトパターンが無い
だめ容易である。
発明の効果
本発明によれば、ガラス基板のカッティング不良が発生
ぜず、樹脂の印刷が容易でスクリーンの一寿命が長く、
素子の耐湿信頼性が低下することがない。
ぜず、樹脂の印刷が容易でスクリーンの一寿命が長く、
素子の耐湿信頼性が低下することがない。
第1図は従来技術を説明する為の多素子形成板の平面図
、第2図は第1図の断面図、第3図は本発明の詳細な説
明する為の多素子形成板の平面図、第4図は第3図の断
面図である。 1・・・・・・ガラス基板、2,4・・・・・・電極、
3・・・・・・薄膜、5・・・・・・樹脂、7,8・・
・・・・電気端子、9,9′・・・・・カットするガラ
ス面。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図 第3図 第4図
、第2図は第1図の断面図、第3図は本発明の詳細な説
明する為の多素子形成板の平面図、第4図は第3図の断
面図である。 1・・・・・・ガラス基板、2,4・・・・・・電極、
3・・・・・・薄膜、5・・・・・・樹脂、7,8・・
・・・・電気端子、9,9′・・・・・カットするガラ
ス面。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図 第3図 第4図
Claims (1)
- ガラス基板上に複数個の薄膜素子を形成し、その上に連
続した硬質のパッシベーション樹脂を塗布し硬化させた
後、前記ガラス基板の前記樹脂塗布面と対抗する面にキ
ズをつけて前記ガラス基板と樹脂を同時に割る薄膜素子
の製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57186407A JPS5975680A (ja) | 1982-10-22 | 1982-10-22 | 薄膜素子の製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57186407A JPS5975680A (ja) | 1982-10-22 | 1982-10-22 | 薄膜素子の製造法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5975680A true JPS5975680A (ja) | 1984-04-28 |
| JPS6227555B2 JPS6227555B2 (ja) | 1987-06-15 |
Family
ID=16187867
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57186407A Granted JPS5975680A (ja) | 1982-10-22 | 1982-10-22 | 薄膜素子の製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5975680A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0361357U (ja) * | 1989-10-17 | 1991-06-17 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5032589A (ja) * | 1973-06-28 | 1975-03-29 | ||
| JPS58218179A (ja) * | 1982-06-11 | 1983-12-19 | Sharp Corp | 薄膜太陽電池 |
-
1982
- 1982-10-22 JP JP57186407A patent/JPS5975680A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5032589A (ja) * | 1973-06-28 | 1975-03-29 | ||
| JPS58218179A (ja) * | 1982-06-11 | 1983-12-19 | Sharp Corp | 薄膜太陽電池 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0361357U (ja) * | 1989-10-17 | 1991-06-17 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6227555B2 (ja) | 1987-06-15 |
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