JPS597582A - 組立ロボツトの停電補償回路 - Google Patents

組立ロボツトの停電補償回路

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Publication number
JPS597582A
JPS597582A JP11490782A JP11490782A JPS597582A JP S597582 A JPS597582 A JP S597582A JP 11490782 A JP11490782 A JP 11490782A JP 11490782 A JP11490782 A JP 11490782A JP S597582 A JPS597582 A JP S597582A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
relay
power
power outage
circuit
state
Prior art date
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Pending
Application number
JP11490782A
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English (en)
Inventor
守田 裕親
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Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
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Publication of JPS597582A publication Critical patent/JPS597582A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は9組立ロボットの停電補償回路に関するもの
であシ、特に停電になりた際にそのときの状態を電源再
投入時にも確実に保持することができる停電補償回路に
関するものである。
従来この種の回路として、第1図に示すものがあった。
(1)はレジスタ(ラッチ)であり、データ線(イ)〜
■が接続されている。(2;はレジスタ(1)に接続さ
れたドライバであシ、レジスタ(1)とともにドライブ
信号供給回路を構成している。(3:はキープリレー。
(4)はキープリレー(3)のセットコイル、(5)は
キープリレー(31のリセットコイルであり、夫々ドラ
イバ(21からの信号によシ励磁される。161はキー
プリレー(3)の接点であり9組立ロボットの駆動装置
の駆動を指令するものである。
次にこの従来回路の動作について説明する。先ず2図中
のデータ線+11+がアクティブになると、キープリレ
ー(3)のセットコイル(4)が励磁されるため。
例えばリレー接点としてa接点スイッチ(6)を用いる
と接点が閉じる。したがって接点田)の先に、接点が閉
じるとハンドが開くような組立ロボットの駆動装置を設
けると、データ線(財)をアクティブにすることにより
1組立ロボットのハンドは被チャッキング物をはなすこ
とになる。
一方、データ#−がアクティブになると、キープリレー
(31のリセットコイル(5)が励磁されるため上述と
は逆に接点(6)は開く。これによって組立ロボットの
ハンドは閉じるので、被チャッキング物をつかむことに
なる。
上述の二通りの動作をさせる場合には、2本のデータ線
(イ)、I411は決して同時にアクティブにならない
ように選択的に作動させる。これは、キープリレー(3
1の性質により同時に作動させないだめである。
なお、データ線f41.+411が、どちらもアクティ
ブでない場合は、その前の動作状態が、そのまま保持さ
れるため2組立ロボットのハンドは最前の状態を保持す
ることになる。
従来回路は以上のような動作を行なうので、停電状態に
なるとセットコイル(4)、およびリセットコイル(5
)が非励磁状態になり、キープリレー(3)の動作によ
って2組立ロボットのハンドは停電時前の状態を保持す
ることになる。
しかしながら、この従来回路では、停電になった際にそ
の前の状態は保持できるが、停電解消後の電源再投入と
同時に、データ線11劃、のいずれかがアクティブに力
ることがあり、停電直前の組立ロボットのハンドの状態
が保持できないことがあるという欠点があった。また停
電直前の状如を保持するためにバッテリーで停電をバッ
クアップすることが考えられるが、この場合はコストが
高くなるとともに、装置全体が大きくなるなどの欠点が
あった。
この発明は、上記のような従来のものの欠点を除去する
ためになされたもので、簡単な回路構成で、電源再投入
後も、ロボットのノ・ンドを停電前の状態を確実に保持
することができる組立ロボットの停電補償回路を提供す
ることを目的としている。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。
第2図は、この発明の実施例回路であり、この回路は従
来回路に加えて、停電解消後の電源再投入時にキープリ
レーを強制的に非励磁の状態にする遅延リレー回路を設
けたものである。図中、Caは遅延リレー(ディレーリ
レー)、clllはディレーリレー田のコモン接点、曽
はディレーリレー■のNO(ノーマル・クローズ)接点
、(至)はディレーリレ=(至)のNo (ノーマル・
オーダ/)接点、04は保護用抵抗である。
なお、[4中部1図と同一または相当部分には同一符号
を付しである。
次に、第2図に示す実施例回路の動作について説明する
。この回路では、停電に伴い電源オフになった状態にお
ける動作は第1図の従来例と同じで、停電前の組立ロボ
ットのハンドの状態を保持する。しかし、停電解消後の
電源再投入時に次のような動作を行なう。即ち、電源が
再投入されると、ディレーリレー圓が励磁状態になり、
ディレーリレー■の遅延時間だけディレーリレー国のコ
モン接点C11lと接点(支)が閉じる。
したがって、この間はキープリレー(3)は強制的に非
励時状態におかれるため、停電前の状態を保つことにな
る。この遅延時間内にデータ線(41,I411をアク
ティブでない状態に書き換えることにより1組立ロボッ
トのハンドは停電前の状態を電源再投入後も保持するこ
とができる。
なお、上記実施例では2組立ロボットのハンドのチャツ
キジグを用いて説明したが1例えばロボットアームの上
下運動をエアシリンダなどで駆動させる駆動装置に、そ
れをリレー接点で指令する場合のように、停電対策とし
てラッチ機能をもったスイッチを用いであるすべての組
立ロボットの駆動装置に適用できる。
以上のように、この発明によれば、安価なコストで、か
つ小さな装置で、停電時においてハンドのチャッキング
等の組立ロボットの駆動装置を停電前の状態に確実に保
持できることはもちろんのこと、電源再投入後も停電前
の状態をそのまま確実に保持することができるだめ、被
チャッキング物を落とすことなく、安全に動作できると
いう効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は、従来の組立ロボットの停電対策にキープリレ
ーを用いた停電補償回路を示す回路図。 第2図は、この発明の一実施例による電源再投入後の状
態保持を考慮した停電補償回路を示す回路図である。 図中、同一または相当部分には同一符号を付しである。 代理人 葛 野 信 −

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 組立ロボットの駆動装置の駆動を指令するリレー接点、
    上記リレー接点の状態をオン状態に保持するセットコイ
    ルとオフ状態に保持するりセラトコ・イルとを有するキ
    ープリレー、上記キープリレーのセットコイルまたはリ
    セットコイルを選択的に励磁する励磁信号を供給するド
    ライブ信号供給回路、電源投入によシ励磁され所定時間
    経過後に上記キープリレーとドライブ信号供給回路とを
    電気的に接続する遅延リレー回路を備えたことを特徴と
    する組立ロボットの停電補償回路。
JP11490782A 1982-07-02 1982-07-02 組立ロボツトの停電補償回路 Pending JPS597582A (ja)

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JPS597582A true JPS597582A (ja) 1984-01-14

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