JPS5975875A - 車輛のウインドシ−ルドガラスダム接着装置 - Google Patents
車輛のウインドシ−ルドガラスダム接着装置Info
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- JPS5975875A JPS5975875A JP57183768A JP18376882A JPS5975875A JP S5975875 A JPS5975875 A JP S5975875A JP 57183768 A JP57183768 A JP 57183768A JP 18376882 A JP18376882 A JP 18376882A JP S5975875 A JPS5975875 A JP S5975875A
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- B62D—MOTOR VEHICLES; TRAILERS
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- B62D65/02—Joining sub-units or components to, or positioning sub-units or components with respect to, body shell or other sub-units or components
- B62D65/06—Joining sub-units or components to, or positioning sub-units or components with respect to, body shell or other sub-units or components the sub-units or components being doors, windows, openable roofs, lids, bonnets, or weather strips or seals therefor
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23P—METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; COMBINED OPERATIONS; UNIVERSAL MACHINE TOOLS
- B23P19/00—Machines for simply fitting together or separating metal parts or objects, or metal and non-metal parts, whether or not involving some deformation; Tools or devices therefor so far as not provided for in other classes
- B23P19/04—Machines for simply fitting together or separating metal parts or objects, or metal and non-metal parts, whether or not involving some deformation; Tools or devices therefor so far as not provided for in other classes for assembling or disassembling parts
- B23P19/047—Machines for simply fitting together or separating metal parts or objects, or metal and non-metal parts, whether or not involving some deformation; Tools or devices therefor so far as not provided for in other classes for assembling or disassembling parts for flexible profiles, e.g. sealing or decorating strips in grooves or on other profiles by devices moving along the flexible profile
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
開示技術は自動車のウィンドシールドガラス面内縁部に
シールダムを均一に精度良(接着し接断する自動装置技
術の分野に属する。
シールダムを均一に精度良(接着し接断する自動装置技
術の分野に属する。
而して、この出願の発明はベースに設置されたウィンド
シールドガラス支持台が、該ウィンドシールドガラスを
回転させると共に前後に移動させる装置を有し、更に該
ウィンドシールドガラス端縁部にダムを定姿勢で供給す
る装置を有する車輛のウィンドシールドガラスダム接着
装置に関する発明であり、特に、上記ダム供給装置は上
記ベースに対しヘッドが昇降可能にされようにされ、而
して、該ヘッドが回動される縦軸に対してトラニオン軸
を有しており、該トラニオン軸にはウィンドシールドガ
ラス上面に当接してレベル決めするローラを有して昇降
検出装置によりヘッドを正しくウィンドシールドガラス
にセットするようにし、又、該トラニオン軸に設けた1
対のローラがウィンドガラス端面に当接してその相対変
位、を揺動検出して前記縦軸を回動してウィンドシール
ドガラス端面に対する姿勢を一定にするようにし、更に
トラニオン軸の前後動を検出してダム位置を一定にする
ようにし、加えてウィンドシールドガラスコーナ部でダ
ムを切込み、−周して切断するカッタと該カッタの昇降
装置を有する車輛のウィンドシールドガラスダム接着装
置に係る発明である。
シールドガラス支持台が、該ウィンドシールドガラスを
回転させると共に前後に移動させる装置を有し、更に該
ウィンドシールドガラス端縁部にダムを定姿勢で供給す
る装置を有する車輛のウィンドシールドガラスダム接着
装置に関する発明であり、特に、上記ダム供給装置は上
記ベースに対しヘッドが昇降可能にされようにされ、而
して、該ヘッドが回動される縦軸に対してトラニオン軸
を有しており、該トラニオン軸にはウィンドシールドガ
ラス上面に当接してレベル決めするローラを有して昇降
検出装置によりヘッドを正しくウィンドシールドガラス
にセットするようにし、又、該トラニオン軸に設けた1
対のローラがウィンドガラス端面に当接してその相対変
位、を揺動検出して前記縦軸を回動してウィンドシール
ドガラス端面に対する姿勢を一定にするようにし、更に
トラニオン軸の前後動を検出してダム位置を一定にする
ようにし、加えてウィンドシールドガラスコーナ部でダ
ムを切込み、−周して切断するカッタと該カッタの昇降
装置を有する車輛のウィンドシールドガラスダム接着装
置に係る発明である。
周知の如く、自動車には第1図に示す様にウィンドシー
ルドガラス1が付設されているが、第2.3図に示す様
にその周縁面2には降水、風、塵埃に対するシールとし
てのゴム製等のダム3が端面4から一定の距・離を置い
て全周的に添設され、図示しないがボディに対する接着
剤5を該ダム3と端面4との間のi面2に添着させてボ
ディに該ウィンドシールドガラス1を装着するようにし
ている。
ルドガラス1が付設されているが、第2.3図に示す様
にその周縁面2には降水、風、塵埃に対するシールとし
てのゴム製等のダム3が端面4から一定の距・離を置い
て全周的に添設され、図示しないがボディに対する接着
剤5を該ダム3と端面4との間のi面2に添着させてボ
ディに該ウィンドシールドガラス1を装着するようにし
ている。
而して、上述ウィンドシールドガラス1に対するダム3
の接着には第4図に示す様に手動治具6を把持し離型機
7を剥離しながら端面4からの一定距離保持をローラ8
で回りながら行い、コーナ部9では鋏等の手段で切込み
1oを第4.5図の様に入れながら作業していた。
の接着には第4図に示す様に手動治具6を把持し離型機
7を剥離しながら端面4からの一定距離保持をローラ8
で回りながら行い、コーナ部9では鋏等の手段で切込み
1oを第4.5図の様に入れながら作業していた。
したがって、基本的には手作業であり、その限り能率が
悪く、熟練を要し、精度にバラツキがあるのが避けられ
ない欠点があり、作業性が悪い難点もあった。
悪く、熟練を要し、精度にバラツキがあるのが避けられ
ない欠点があり、作業性が悪い難点もあった。
これに対処するに1種のカム倣い方式の接着装置も開発
されているが、ウィンドシールドガラスの種類が限定さ
れ、多種への適用が出来ないという汎用性に乏しい不具
合があり、カムバラツキによる製品精度への影響もある
不具合があった。
されているが、ウィンドシールドガラスの種類が限定さ
れ、多種への適用が出来ないという汎用性に乏しい不具
合があり、カムバラツキによる製品精度への影響もある
不具合があった。
又、ダムのコ一す部に於ける切込みゃ端部カットを鋏等
で行うため誤差が大きいという不利点が避けられなかっ
た。
で行うため誤差が大きいという不利点が避けられなかっ
た。
この出願の発明の目的は上述従来技術に基づくウィンド
シールドガラスへのダム接着の問題点を解決すべき技術
的課題とし、ウィンドシールドガラス端縁部に対するダ
ムの接着及びコーナ部の切込み、周端部での切断を自動
的に、且つ、極めて高精度に、且つ、能率良(行えるよ
うにして自動車産業における自動装置利用分野に益する
優れた自動車のウィンドシールドガラスダム接着装置を
提供せんとするものである。
シールドガラスへのダム接着の問題点を解決すべき技術
的課題とし、ウィンドシールドガラス端縁部に対するダ
ムの接着及びコーナ部の切込み、周端部での切断を自動
的に、且つ、極めて高精度に、且つ、能率良(行えるよ
うにして自動車産業における自動装置利用分野に益する
優れた自動車のウィンドシールドガラスダム接着装置を
提供せんとするものである。
上述目的に沿い、先述特許請求の範囲を要旨とするこの
出願の発明の構成は前述問題点を解“決するためにベー
スのテーブルにセットされたウィンドシールドガラスの
端縁部に臨ませたダム供給装置のヘッドは該テーブルの
回転装置による回転に伴いローラがその上下変動に追従
して昇降検出装置がこれを検出し、ベースに設けた昇降
装置を作動しヘッドを昇降して常に正しくウィンドシー
ルドガラス面にセットするようにし、又ウィンドシール
ドガラス端面に当接する1対のローラが該端面の変位に
追従して揺動し、これらを枢支するブラケットを揺動検
出装置が検出し、ヘッドの回動装置を作動し、縦軸を介
して上記ローラを設けたトラニオン軸を回動せしめて常
にヘッドをして端面に対して正しい姿勢にあらしめ、更
に該トラニオン軸の前後動を前後動検出装置で検出して
前記テーブルを前後動させてウィンドシールドガラスと
ヘッドの距離を設定通りに保ち、その間ダムは連続して
正常に接着され、各コーナ部に於てはセンサーがコーナ
部を検出して上記トラニオン軸に併設したカッタをして
昇降装置により下降せしめダムに対して切込みを与え、
所定センサ検出回数後は制御装置を介してヘッドが設定
高さ上り、該カッタによりダムが切断されるようにした
技術的手段を用いたもので・ある。
出願の発明の構成は前述問題点を解“決するためにベー
スのテーブルにセットされたウィンドシールドガラスの
端縁部に臨ませたダム供給装置のヘッドは該テーブルの
回転装置による回転に伴いローラがその上下変動に追従
して昇降検出装置がこれを検出し、ベースに設けた昇降
装置を作動しヘッドを昇降して常に正しくウィンドシー
ルドガラス面にセットするようにし、又ウィンドシール
ドガラス端面に当接する1対のローラが該端面の変位に
追従して揺動し、これらを枢支するブラケットを揺動検
出装置が検出し、ヘッドの回動装置を作動し、縦軸を介
して上記ローラを設けたトラニオン軸を回動せしめて常
にヘッドをして端面に対して正しい姿勢にあらしめ、更
に該トラニオン軸の前後動を前後動検出装置で検出して
前記テーブルを前後動させてウィンドシールドガラスと
ヘッドの距離を設定通りに保ち、その間ダムは連続して
正常に接着され、各コーナ部に於てはセンサーがコーナ
部を検出して上記トラニオン軸に併設したカッタをして
昇降装置により下降せしめダムに対して切込みを与え、
所定センサ検出回数後は制御装置を介してヘッドが設定
高さ上り、該カッタによりダムが切断されるようにした
技術的手段を用いたもので・ある。
次にこの出願の発明の1実施例を第6図以下の図面に基
づいて説明すれば以下の通りである。尚、第1〜5図に
示した態様と同一部分については同一符号を用いて説明
するものとする。
づいて説明すれば以下の通りである。尚、第1〜5図に
示した態様と同一部分については同一符号を用いて説明
するものとする。
第6〜14図((示す態様に於て、11はこの出願の発
明の車輛のウィンドシールドガラスダム接着装置であり
、ヘッドに設けたベースとしての基礎保持台12の1
’Jltl寄りには回転往復動の移動装置13が設けら
れており、サーボモータ14にカップリング15を介し
て連結されたボールスクリュー16が該保持台12に設
けられている。
明の車輛のウィンドシールドガラスダム接着装置であり
、ヘッドに設けたベースとしての基礎保持台12の1
’Jltl寄りには回転往復動の移動装置13が設けら
れており、サーボモータ14にカップリング15を介し
て連結されたボールスクリュー16が該保持台12に設
けられている。
而して、該ボールスクリュー16に螺合するメネジベア
リング17に設けられ図示しないレールに沿って図上左
右動自在な移動台18にはサーボモータ19と減速機2
0がカップリンタ21で連結され、該減速機20上には
ライ〈ドシールドガラス1を支持するテーブル22が回
動可能に設けられている。
リング17に設けられ図示しないレールに沿って図上左
右動自在な移動台18にはサーボモータ19と減速機2
0がカップリンタ21で連結され、該減速機20上には
ライ〈ドシールドガラス1を支持するテーブル22が回
動可能に設けられている。
一方、上記支持台12の他側に設けた制御装置23に昇
降装置24が設けられており、サーボモータ25に減速
機26を介して連結された図示しないスクリューに螺合
されたL型の昇降バー27にアーム28が連結され、該
アーム28には回動装置としてのサーボモータ29が設
ケラれている。
降装置24が設けられており、サーボモータ25に減速
機26を介して連結された図示しないスクリューに螺合
されたL型の昇降バー27にアーム28が連結され、該
アーム28には回動装置としてのサーボモータ29が設
ケラれている。
該サーボモータ29の縦軸としての回動軸30にはヘッ
ド31が連結されている。
ド31が連結されている。
該ヘッド31は第7図に示す様に上記回動軸30の先端
フォーク部32の横軸33に回動自在にアーム状のトラ
ニオンベアリング34が設けられており、該トラニオン
ベアリング34にハウジング35が設けられると共に後
端に調節自在のカウンタウェイト36を有する縦軸とし
てのトラニオン軸37を進退自在に軸装している。
フォーク部32の横軸33に回動自在にアーム状のトラ
ニオンベアリング34が設けられており、該トラニオン
ベアリング34にハウジング35が設けられると共に後
端に調節自在のカウンタウェイト36を有する縦軸とし
てのトラニオン軸37を進退自在に軸装している。
そして、該ハウジング35の前部には近離検出装置とし
ての周知のポテンショメータ38が設けられて該トラニ
オン軸37の前端に当接連係されている。
ての周知のポテンショメータ38が設けられて該トラニ
オン軸37の前端に当接連係されている。
一方、該トラニオン軸37にはカウンターウェイト36
に近接してブロック38が固設され、該トラニオン軸3
7ごとトラニオンベアリング34の・・ウジング35に
対して前後動自在にされ、該ブロック38にはベアリン
グブラケット39が設けられトラニオン軸37に平行な
軸40を固定横設し該ベアリングブラケット390前後
にダム押えローラ41、ウィンドシールドガラス1への
当接ローラ42を枢支している。
に近接してブロック38が固設され、該トラニオン軸3
7ごとトラニオンベアリング34の・・ウジング35に
対して前後動自在にされ、該ブロック38にはベアリン
グブラケット39が設けられトラニオン軸37に平行な
軸40を固定横設し該ベアリングブラケット390前後
にダム押えローラ41、ウィンドシールドガラス1への
当接ローラ42を枢支している。
又、該軸40の前端部にはブラケット43が固設されて
その後端に揺動検出装置としての1対のポテンショメー
タ44.44が設けられている。
その後端に揺動検出装置としての1対のポテンショメー
タ44.44が設けられている。
そして、該ブラケット43の下部にはピン45を介して
後方開口型断面コの字形フレーム46がウィンドシール
ドガラス1の端面4に対向旋回動自在に設けられ、該フ
レーム46には押えフランジ47付ローラ48.48が
1対枢支されて該端面4に当接している。
後方開口型断面コの字形フレーム46がウィンドシール
ドガラス1の端面4に対向旋回動自在に設けられ、該フ
レーム46には押えフランジ47付ローラ48.48が
1対枢支されて該端面4に当接している。
そして、上記フレーム46の進行方向(矢印A)■側に
はウィンドシールドガラス1のコーナ部9を検出するセ
ンサ付マイクロスイッチ49が一体的に設けられている
。
はウィンドシールドガラス1のコーナ部9を検出するセ
ンサ付マイクロスイッチ49が一体的に設けられている
。
又、前記ブロック38の進行方向側面にはガイドブラケ
ット50が設けられ(尚、図示の都合上第12.13図
は必らずしもそうは思えない。)てガイドローラ51.
51がダム3のガイドを行うようにされている。
ット50が設けられ(尚、図示の都合上第12.13図
は必らずしもそうは思えない。)てガイドローラ51.
51がダム3のガイドを行うようにされている。
而して、該ブロック38の進行方向Aとは反対側の側面
にブラケット52がピン53を介して揺動可能に設けら
れており、該ブラケット53には基端にエアモータ54
を有したその動力伝達アーム55が上記ブロック38に
所定間隔を介すると共に平行状態で取付けられている。
にブラケット52がピン53を介して揺動可能に設けら
れており、該ブラケット53には基端にエアモータ54
を有したその動力伝達アーム55が上記ブロック38に
所定間隔を介すると共に平行状態で取付けられている。
而して、該アーム55にはその先端にてウィンドシール
ドガラス1の端面に交叉する方向に円盤カッタ56が設
けられており、又、該アームの下面にはバー状のストッ
パ57が固定され、その先端は該カッタ56より設定高
さ低くされている。
ドガラス1の端面に交叉する方向に円盤カッタ56が設
けられており、又、該アームの下面にはバー状のストッ
パ57が固定され、その先端は該カッタ56より設定高
さ低くされている。
一方、先記フォーク部32の後面には一体的1対の昇降
装置としてのエアシリンダ59.60が固定すれており
、一方のエアシリンダ59のロッド61の先端は上記ア
ーム55に枢支されて該アーム55をその基端のエアモ
ータ62ごとピン530回りに回動させて上記カッタ5
6をしてダム3に近接離反可能であるようにしている。
装置としてのエアシリンダ59.60が固定すれており
、一方のエアシリンダ59のロッド61の先端は上記ア
ーム55に枢支されて該アーム55をその基端のエアモ
ータ62ごとピン530回りに回動させて上記カッタ5
6をしてダム3に近接離反可能であるようにしている。
又、他方のエアシリンダ60のロッド63は上記ピン5
3に基端を枢支され、上記アーム55に対しブロック3
8とは反対側にて旋回動する押えアーム64の長溝65
にその先端が係合している。
3に基端を枢支され、上記アーム55に対しブロック3
8とは反対側にて旋回動する押えアーム64の長溝65
にその先端が係合している。
そして、第6.14図に示す66は昇降検出装置であっ
て、周知のポテンショメータで、先記り型昇降バー27
のエルボ一部に設けられてヘッド30の昇降を検出し、
前記制御装置23を介して昇降用のサーボモータ25に
接続されている。
て、周知のポテンショメータで、先記り型昇降バー27
のエルボ一部に設けられてヘッド30の昇降を検出し、
前記制御装置23を介して昇降用のサーボモータ25に
接続されている。
尚、第14図の回路図に於て67はタイマー付記録装置
であり、前記マイクロスイッチ49のコーナ部9検出信
号を入力されてエアシリンダ59.60、エアモータ6
2、及び、サーボモータ25を所定タイミングで動作す
るようにしている。
であり、前記マイクロスイッチ49のコーナ部9検出信
号を入力されてエアシリンダ59.60、エアモータ6
2、及び、サーボモータ25を所定タイミングで動作す
るようにしている。
上述構成において、設定位置姿勢にセットされたヘッド
31に対してテーブル22上にウィンドシールガラス1
を設置し、サーボモータ14を介して該ウィンドシール
ドガラス1をヘッド31に近接させ、ローラ42を縁面
2に当接させてこのローラ48.48を端面4に当接さ
せ図示しない起動ボタンを押す。
31に対してテーブル22上にウィンドシールガラス1
を設置し、サーボモータ14を介して該ウィンドシール
ドガラス1をヘッド31に近接させ、ローラ42を縁面
2に当接させてこのローラ48.48を端面4に当接さ
せ図示しない起動ボタンを押す。
サーボモータ190回転によりテーブル22が回転し、
ウィンドシールドガラス1が回転し始めると、ローラ3
7.48.48は追従して当接回転する。
ウィンドシールドガラス1が回転し始めると、ローラ3
7.48.48は追従して当接回転する。
而し【、ウィンドシールドガラス1の縁面2は図示する
様に3次元的に彎曲しているので該ウィンドシールドガ
ラス1の回転によりヘッド31とウィンドシールドガラ
ス1の縁部の相対位置、及び、姿勢は本来的には変化す
る。
様に3次元的に彎曲しているので該ウィンドシールドガ
ラス1の回転によりヘッド31とウィンドシールドガラ
ス1の縁部の相対位置、及び、姿勢は本来的には変化す
る。
そこで、ウィンドシールドガラス1の端面4が接線方向
でヘッド29に対して変化すると、まず、近接離反につ
いてはローラ48.48のフレーム46がピン45を介
してブラケット43、及び、トラニオン軸37を押して
いるため、ポテンショメータ38がこの近接離反量を検
出して制御装置23を介してサーボモータ14を回動さ
せボールスクリュー16を介してテーブル22を近接離
反させ、検知量がゼロになるようにウィンドシールドガ
ラス1の横移動を制御する。
でヘッド29に対して変化すると、まず、近接離反につ
いてはローラ48.48のフレーム46がピン45を介
してブラケット43、及び、トラニオン軸37を押して
いるため、ポテンショメータ38がこの近接離反量を検
出して制御装置23を介してサーボモータ14を回動さ
せボールスクリュー16を介してテーブル22を近接離
反させ、検知量がゼロになるようにウィンドシールドガ
ラス1の横移動を制御する。
又、コーナ部9等の彎曲変位についてはローラ48.4
8のフレーム46がピン35を介してブラケット43に
対して旋回揺動変位し、該フレーム46に当接している
ポテンショメーク44.44の先端検出端の伸縮により
これを検出し、制御装置23を介してサーボモータ29
を回動させ、フォーク部32を回動させ、ヘッド31を
定位に維持する。
8のフレーム46がピン35を介してブラケット43に
対して旋回揺動変位し、該フレーム46に当接している
ポテンショメーク44.44の先端検出端の伸縮により
これを検出し、制御装置23を介してサーボモータ29
を回動させ、フォーク部32を回動させ、ヘッド31を
定位に維持する。
そして、縁面2が上下すると、ローラ42がこれに追従
して昇降し、ブラケット39を介してトラニオン軸37
がフォーク部32の横軸32に旋回揺動し平行姿勢を維
持する。
して昇降し、ブラケット39を介してトラニオン軸37
がフォーク部32の横軸32に旋回揺動し平行姿勢を維
持する。
又、ウィンドシールドガラス1の昇降変動は第6図に示
す様にアーム28が旋回動し、L型昇降バー27が旋回
動してヘッド31の昇降を現出し、そこでその旋回量を
ポテンショメータ66が検知し、制御装置23を介して
サーボモータ29を作動し、昇降バー27を昇降させ、
ボテ、ンショメータ66の変位量をゼロにするように動
作し、ヘッド31を同じ(ウィンドシールドガラス1端
縁に対して定姿勢に維持させる。
す様にアーム28が旋回動し、L型昇降バー27が旋回
動してヘッド31の昇降を現出し、そこでその旋回量を
ポテンショメータ66が検知し、制御装置23を介して
サーボモータ29を作動し、昇降バー27を昇降させ、
ボテ、ンショメータ66の変位量をゼロにするように動
作し、ヘッド31を同じ(ウィンドシールドガラス1端
縁に対して定姿勢に維持させる。
尚、ローラ48.48はそのフランジ47.47、によ
るウィンドシールドガラス1の端面4係合によりガイド
されて追従し、且つ、ローラ42の支軸40に対して旋
回変位自在の状態で対称に位置しており、又、ブラケッ
ト43は該支軸40に固設されているために該ウィンド
シールドガラス1面が彎曲していても該支軸40に対し
てローラ48.48はスイングして追従可能である。
るウィンドシールドガラス1の端面4係合によりガイド
されて追従し、且つ、ローラ42の支軸40に対して旋
回変位自在の状態で対称に位置しており、又、ブラケッ
ト43は該支軸40に固設されているために該ウィンド
シールドガラス1面が彎曲していても該支軸40に対し
てローラ48.48はスイングして追従可能である。
このようにしてヘッド31、したがって、押えローラ4
1が常にウィンドシールドガラス1の縁面2と端面4に
対して常に一定の同一姿勢を維持し、結果的にガイドプ
ラケット50からのダム3は正確に一般部、コーナ部と
も設定量りに押えローラ41によりウィンドシールドガ
ラス1の端縁2の上面第8図の様に添着されていく。
1が常にウィンドシールドガラス1の縁面2と端面4に
対して常に一定の同一姿勢を維持し、結果的にガイドプ
ラケット50からのダム3は正確に一般部、コーナ部と
も設定量りに押えローラ41によりウィンドシールドガ
ラス1の端縁2の上面第8図の様に添着されていく。
而して、この間、ローラ48.48が第10.11図に
示す様にコーナ部9を相対旅回すると、前記マイクロス
イッチ49のセンサバーがこれを検出して制御装置23
の記録装置67に入力して所定タイマーの作動によりエ
アシリンダ59とエアモータ62を動作すると共にサー
ボモータ14.19.25を停止し、ウィンドシールド
ガラス1を停止状態にする。
示す様にコーナ部9を相対旅回すると、前記マイクロス
イッチ49のセンサバーがこれを検出して制御装置23
の記録装置67に入力して所定タイマーの作動によりエ
アシリンダ59とエアモータ62を動作すると共にサー
ボモータ14.19.25を停止し、ウィンドシールド
ガラス1を停止状態にする。
そこで、伝達アーム55がビン53を中心に旋回降下し
、カッタ56が回転してダム3に当接して第′5.12
図、の様に切込みを行う。
、カッタ56が回転してダム3に当接して第′5.12
図、の様に切込みを行う。
この過程において、第7図に示す様に上記伝達アーム5
5にはストッパ57が一体的に設けられており、その先
端が先にウィンドシールドガラス1に当接するため、そ
の状態でカッタ56の下降は停止し、第5.12図に示
す切込み状態が形成され、所定時間後エアモータ62が
停止し、エアシリンダ59が縮退し、カッタ56が、初
期姿勢に上昇し、再びサーボモータ14.19.25が
作動し、ダム3の接着を続行する。
5にはストッパ57が一体的に設けられており、その先
端が先にウィンドシールドガラス1に当接するため、そ
の状態でカッタ56の下降は停止し、第5.12図に示
す切込み状態が形成され、所定時間後エアモータ62が
停止し、エアシリンダ59が縮退し、カッタ56が、初
期姿勢に上昇し、再びサーボモータ14.19.25が
作動し、ダム3の接着を続行する。
而して、このようにしてダム3が1周部着されると、マ
イクロスイッチ49による各コーナ部9.9・・・の4
回の旋回を記録装置67が記録することにより1周々回
を検出すると該サーボモータ14.19が停止し、サー
ボモータ25が正転して第13図に示す様にヘッド31
をウィンドシールドガラス1に対して設定量だけ引き上
げる。
イクロスイッチ49による各コーナ部9.9・・・の4
回の旋回を記録装置67が記録することにより1周々回
を検出すると該サーボモータ14.19が停止し、サー
ボモータ25が正転して第13図に示す様にヘッド31
をウィンドシールドガラス1に対して設定量だけ引き上
げる。
したがってダム3は該第13図に示す様に接着部から押
えローラ41にかけてΔθだけの傾斜角を形成して浮き
上がり部を成す。
えローラ41にかけてΔθだけの傾斜角を形成して浮き
上がり部を成す。
そこで制御装置のタイマによりエアシリンダ59が伸張
して、前述と同じくピン53を中心に旋回下降し、カッ
タ56を下降させる。
して、前述と同じくピン53を中心に旋回下降し、カッ
タ56を下降させる。
ところ、で、該カッタ56と共に下降するストッパ57
がウィンドシールリドガラス1上面に達した状態では該
カッタ56はヘッド31の浮き上刃−りのため、該第1
3図に示す様にダム3を完全に下まで切断する。
がウィンドシールリドガラス1上面に達した状態では該
カッタ56はヘッド31の浮き上刃−りのため、該第1
3図に示す様にダム3を完全に下まで切断する。
次いでタイマの作動によりエアシリンダ59の縮退が始
まり、カッタ56を引き上げると共にエアシリンダ60
が伸張し、押えアーム64カー下降しダム3を押えて接
着を完了する。
まり、カッタ56を引き上げると共にエアシリンダ60
が伸張し、押えアーム64カー下降しダム3を押えて接
着を完了する。
そして、最後にエアシリンダ60を引き上げ、ウィンド
シールドガラス1を外ずし、次の作業を始める。
シールドガラス1を外ずし、次の作業を始める。
尚、この出願の発明の実施態様は上述実施例に限る衣の
ではないことは勿論であり、例えbi、マイクロスイッ
チを省略して光センサにしても良く、カッタの回転軸を
平面内にて可変にしてカッタをコーナ部の法線に平行に
作動させる等種々の態様が採用可能である。
ではないことは勿論であり、例えbi、マイクロスイッ
チを省略して光センサにしても良く、カッタの回転軸を
平面内にて可変にしてカッタをコーナ部の法線に平行に
作動させる等種々の態様が採用可能である。
以上、この出願の発明によれば、基本的にウィンドシー
ルドガラス周縁面へのダム接着が自動的に人手を要する
ことなく、正確にノくラツキが無X、)ように行うこと
が可能となる優れた効果が奏される。
ルドガラス周縁面へのダム接着が自動的に人手を要する
ことなく、正確にノくラツキが無X、)ように行うこと
が可能となる優れた効果が奏される。
したがって、各ウィンドシールドに対するダムの接着が
設計通りに確実に添着され製品々質を向上させることが
出来る優れた効果が奏される。
設計通りに確実に添着され製品々質を向上させることが
出来る優れた効果が奏される。
更に、ヘッドが上下、旋回、近接離反可能にウィンドシ
ールドガラス周縁形状に対する倣い機能を有するので、
ウィンドシールドガラスの種類に対して順応出来、その
上各品種の不可避的に有する製品バラツキも吸収出来る
優れた効果が奏される。
ールドガラス周縁形状に対する倣い機能を有するので、
ウィンドシールドガラスの種類に対して順応出来、その
上各品種の不可避的に有する製品バラツキも吸収出来る
優れた効果が奏される。
而して、アームに対して旋回可能であるようにヘッドを
設けたことにより水平回動倣いが出来、該アームの横軸
に旋回可能に縦軸を有していることにより、旋回昇降可
能にされ、該縦軸に設けたトラニオン軸に具備したブラ
ケットに縁面当接するローラが設けられることにより、
ヘッドのダム供給を確実に行え、縁面に対しヘッドの高
さ方向姿勢を維持させることが出来る効果がある。
設けたことにより水平回動倣いが出来、該アームの横軸
に旋回可能に縦軸を有していることにより、旋回昇降可
能にされ、該縦軸に設けたトラニオン軸に具備したブラ
ケットに縁面当接するローラが設けられることにより、
ヘッドのダム供給を確実に行え、縁面に対しヘッドの高
さ方向姿勢を維持させることが出来る効果がある。
そして、該ブロックに対しウインドシールドガラス端面
当接の1対のローラを有するフレームが旋回可能に枢支
されることにより該ツインローラは端面d従出来、近接
離検出可能であるばかりでなく接線方向変位を検出出来
1、ヘッドを設定通りの姿勢に検出させることが出来る
効果がある。
当接の1対のローラを有するフレームが旋回可能に枢支
されることにより該ツインローラは端面d従出来、近接
離検出可能であるばかりでなく接線方向変位を検出出来
1、ヘッドを設定通りの姿勢に検出させることが出来る
効果がある。
又、上記フレームに揺動検出装置が、トラニオン軸に前
後動検出装置が、アームに昇降検出装置が設けられてい
ることにより全方向変位が検出され、対応するサーボモ
ータを作動させることによりへ′ラドのダム供給口は常
にウィンドシールドガラス縁面に定置姿勢で臨まされ、
1次液塗布作業を正確に行うことが出来る優れた効果が
奏される。
後動検出装置が、アームに昇降検出装置が設けられてい
ることにより全方向変位が検出され、対応するサーボモ
ータを作動させることによりへ′ラドのダム供給口は常
にウィンドシールドガラス縁面に定置姿勢で臨まされ、
1次液塗布作業を正確に行うことが出来る優れた効果が
奏される。
而して、上記トラニオン軸に昇降装置を有するカッタが
併設されていることによりウィンドシールドガラスのコ
ーナ部に於て切込みが行え、又、1周したダム終端を切
断することが出来、したがって、初期ウィンドシールド
ガラスセットから−ダム切断まで全自動で行える優れた
効果が奏される。
併設されていることによりウィンドシールドガラスのコ
ーナ部に於て切込みが行え、又、1周したダム終端を切
断することが出来、したがって、初期ウィンドシールド
ガラスセットから−ダム切断まで全自動で行える優れた
効果が奏される。
又、装置がウィンドシールドガラスコーナ部検出センサ
を有しており、制御装置を介して上記カッタの昇降装置
に電気的に接続されるようにしたことにより、上記コー
ナの検知回数でコーナ部切込み、終端切断を制御するこ
とが出来る優れた効果がある。
を有しており、制御装置を介して上記カッタの昇降装置
に電気的に接続されるようにしたことにより、上記コー
ナの検知回数でコーナ部切込み、終端切断を制御するこ
とが出来る優れた効果がある。
したがって、1つのカッタで切込み、切断が行える自由
度がある利点もある。
度がある利点もある。
第1図はウィンドシールドガラスの斜視図、第2図はウ
ィンドシールドガラスに対するダム付設状態部分斜視図
、第3図は同端部断面図、第4図は従来技術に基づ(ダ
ム接着説明斜視図、第5図はダムコーナ部斜視図、第6
図以下はこの出願の発明の1実施例の説明図であり、第
6図は全体概略側面図、第7図はヘッドの部分切截斜視
図、第8.9図は同側面、正面図、第10.11図はカ
ッタのコーナ周回説明平面図、第12図はダム切込み正
面図、第13図はダム切断正面図、第14図は回路説明
図である。 12・・・ペース、 1・・・ウィンドシー
ルドガラス、13・・・回転移動装置、 24・・・
ダム供給装置、11・・・ダム接着装置、 25・・
・昇降装置、2B・・・アーム、 31・・・
ヘッド、29・・・回動装置、 30・・・縦軸、
37・・・トラニオン軸、 42・・・ローラ、48
・・・ローラ、 43・・・ブラケット、38・
・・前後動検出装置、44・・・揺動検出装置、16・
・・昇降検出装置、 59・・・昇降装置、56・・
・カッタ、 49・・・コーナ部検出センサ、23
・・・制御装置 出願人 トヨタ自動車株式会社 第 6 し] 28 1 第 10図 第 ■図 (\ 42 48 45 手続補正書(自発ン 昭和67年11月3□0日 特許庁長官若杉和夫 殿 1、事件の表示 昭和57年特 許 願第183768号2、発明の名
称 車輛のウィンドシールドガラスダム接着装置3、
補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 愛知県豊田市トヨタ町1番地フリガナ
(320) トヨタ自動車株式会社氏 名
(名称) 代表者 森 1)正 俊 4・代理人〒105 6、 補正により増加する発明の数 な し別紙の通り 1、明細書を次の如く訂正致します。 (1)次の頁(行)の「ブロック38J’t rプ四ツ
ク38′」に訂正。 9(7,10)、工0(8,13,17)、jl(13
)(2)第9頁第16行目〜17行目の「1対のポテン
ショメータ44.44」を「ポテンショメータ44、及
び、ガイドバー44′」に訂正。 (an 1o貞第15行目の[プラタン)53Jkrブ
ラケツト52」に訂正。 (4)第10頁第16行目の「エアモータ54」を「エ
アモータ62」に訂正。 (5)第12頁第3行目の[、及び、サーボモータ25
」を削除。 (6)第12頁第14行目の「ローラ37」を「ロー2
42」に訂正。 (7)第13頁第2行目の「ヘッド29J’krヘツド
31」に訂正。 (8)同頁第12行目の「ビン35」を「7ピン45」
に訂正。 (9)同頁第14行目の[ポテンションメータ44、(
1) 44」f:「ポテンションメータ44、及び、ガイドバ
ー44′」に訂正。 (101第14頁第1行目の「横軸32」を「横軸33
」に訂正。 (11)同頁第7行目の「サーボモータ29」を「サー
ボモータ25」に訂正。 2、図面路6、′7図を別添赤字赤線の如く訂正。 (1)図面第6図に符号「29」を付加。 (2)図面第7図の符号138」と下側の符号「44」
を各々符号r38’j、r 44’Jに訂正。
ィンドシールドガラスに対するダム付設状態部分斜視図
、第3図は同端部断面図、第4図は従来技術に基づ(ダ
ム接着説明斜視図、第5図はダムコーナ部斜視図、第6
図以下はこの出願の発明の1実施例の説明図であり、第
6図は全体概略側面図、第7図はヘッドの部分切截斜視
図、第8.9図は同側面、正面図、第10.11図はカ
ッタのコーナ周回説明平面図、第12図はダム切込み正
面図、第13図はダム切断正面図、第14図は回路説明
図である。 12・・・ペース、 1・・・ウィンドシー
ルドガラス、13・・・回転移動装置、 24・・・
ダム供給装置、11・・・ダム接着装置、 25・・
・昇降装置、2B・・・アーム、 31・・・
ヘッド、29・・・回動装置、 30・・・縦軸、
37・・・トラニオン軸、 42・・・ローラ、48
・・・ローラ、 43・・・ブラケット、38・
・・前後動検出装置、44・・・揺動検出装置、16・
・・昇降検出装置、 59・・・昇降装置、56・・
・カッタ、 49・・・コーナ部検出センサ、23
・・・制御装置 出願人 トヨタ自動車株式会社 第 6 し] 28 1 第 10図 第 ■図 (\ 42 48 45 手続補正書(自発ン 昭和67年11月3□0日 特許庁長官若杉和夫 殿 1、事件の表示 昭和57年特 許 願第183768号2、発明の名
称 車輛のウィンドシールドガラスダム接着装置3、
補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 愛知県豊田市トヨタ町1番地フリガナ
(320) トヨタ自動車株式会社氏 名
(名称) 代表者 森 1)正 俊 4・代理人〒105 6、 補正により増加する発明の数 な し別紙の通り 1、明細書を次の如く訂正致します。 (1)次の頁(行)の「ブロック38J’t rプ四ツ
ク38′」に訂正。 9(7,10)、工0(8,13,17)、jl(13
)(2)第9頁第16行目〜17行目の「1対のポテン
ショメータ44.44」を「ポテンショメータ44、及
び、ガイドバー44′」に訂正。 (an 1o貞第15行目の[プラタン)53Jkrブ
ラケツト52」に訂正。 (4)第10頁第16行目の「エアモータ54」を「エ
アモータ62」に訂正。 (5)第12頁第3行目の[、及び、サーボモータ25
」を削除。 (6)第12頁第14行目の「ローラ37」を「ロー2
42」に訂正。 (7)第13頁第2行目の「ヘッド29J’krヘツド
31」に訂正。 (8)同頁第12行目の「ビン35」を「7ピン45」
に訂正。 (9)同頁第14行目の[ポテンションメータ44、(
1) 44」f:「ポテンションメータ44、及び、ガイドバ
ー44′」に訂正。 (101第14頁第1行目の「横軸32」を「横軸33
」に訂正。 (11)同頁第7行目の「サーボモータ29」を「サー
ボモータ25」に訂正。 2、図面路6、′7図を別添赤字赤線の如く訂正。 (1)図面第6図に符号「29」を付加。 (2)図面第7図の符号138」と下側の符号「44」
を各々符号r38’j、r 44’Jに訂正。
Claims (2)
- (1) ベースに設けられたウィンドシールドガラス
回転移動装置と該回転移動装置に併置されたタ゛ム供給
装置を有する車輛のウィンドシールドガラスダムースに
設けられた昇降装置にアームを介して設けられたヘッド
を有しており、該ヘッドシま回動装置を有する縦軸にト
ラニオン軸を前後動回置しに有し、而して該トラニオン
軸は前記ウィンドシールドガラスシールドガラス端面に
当接する1対のローラを軸装するブラケットを揺動装置
しに枢支しており、而して上記トラニオン軸に対する前
後動検出装置と上記ブラケットの揺動検出装置とヘッド
昇降検出装置が前記ダム供給装置に設けられ、更に上信
己トラニオン軸に昇降装置を有するカッタカー設けらf
tていることを特徴とする車輛のウィンドシールドガラ
スダム - (2)ベースに設けられたウィンドシールドガラス回転
移動装置と該回転移動装置に併置されたダム供給装置を
有する車幅のウィンドシールドガラスダム接着装置にお
いて、該ダム供給装置が上記ベースに設けられた昇降装
置にアームを介して投砂られたヘッドを有しており、該
ヘッドは回動装置を有する縦軸にトラニオン軸を前後動
可能に有し、而して該トラニオン軸は前記ウィンドシー
ルドガラスに当接するローラを有すると共に該ウィンド
シールドガラス端面に当接する1対のローラを軸装する
ブラケットを揺動可能に枢支しており、而して上記トラ
ニオン軸に対する前後動検出装置と上記ブラケットの揺
動検出装置とヘッド昇降検出装置が前記ダム供給装置に
設けられ、更に上記トラニオン軸に昇降装置を有するカ
ッタが設げられへ加えてウィンドシールドガラスコーナ
部検出センサが上記ブラケットに併設され制御装置を介
して上記カッタの昇降装置に電気的に接続されているこ
とを特徴とする車輛のウインドシールドガラスダム接着
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57183768A JPS5975875A (ja) | 1982-10-21 | 1982-10-21 | 車輛のウインドシ−ルドガラスダム接着装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57183768A JPS5975875A (ja) | 1982-10-21 | 1982-10-21 | 車輛のウインドシ−ルドガラスダム接着装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5975875A true JPS5975875A (ja) | 1984-04-28 |
| JPS646075B2 JPS646075B2 (ja) | 1989-02-01 |
Family
ID=16141621
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57183768A Granted JPS5975875A (ja) | 1982-10-21 | 1982-10-21 | 車輛のウインドシ−ルドガラスダム接着装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5975875A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20030013959A (ko) * | 2001-08-10 | 2003-02-15 | 현대자동차주식회사 | 자동차의 실란트 토출 자동화 장치 |
-
1982
- 1982-10-21 JP JP57183768A patent/JPS5975875A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20030013959A (ko) * | 2001-08-10 | 2003-02-15 | 현대자동차주식회사 | 자동차의 실란트 토출 자동화 장치 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS646075B2 (ja) | 1989-02-01 |
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