JPS6232708Y2 - - Google Patents

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JPS6232708Y2
JPS6232708Y2 JP19234282U JP19234282U JPS6232708Y2 JP S6232708 Y2 JPS6232708 Y2 JP S6232708Y2 JP 19234282 U JP19234282 U JP 19234282U JP 19234282 U JP19234282 U JP 19234282U JP S6232708 Y2 JPS6232708 Y2 JP S6232708Y2
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JP
Japan
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dresser
polishing
welding electrode
welding
guide member
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JP19234282U
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JPS5999081U (ja
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  • Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)
  • Grinding-Machine Dressing And Accessory Apparatuses (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は、溶接電極自動研磨装置の改良に関す
る。
スポツト溶接用ロボツトに用いられる溶接電極
(チツプ)が摩耗すると研磨する必要があるが、
従来ではロボツトが動いてきて溶接電極を研磨機
(オートドレツサー)の上方で停止させ、ついで
研磨機が上昇して溶接電極の下面を自動的に研磨
する構成が一般的に採用されている(例えば、実
開昭53−106728号公報参照)。
このために、ロボツトによる溶接電極の停止位
置制御に高精度が要求されるが、停止位置が狂つ
たり溶接電極自体が曲がつている場合には、溶接
電極と研磨機の研磨手段の軸心が一致しないので
研磨できなくなるという問題があつた。
本考案は、上記従来の問題点に鑑みてなされた
もので、基本的には、研磨手段を有するドレツサ
本体を進退動かつ旋回自在に設けると共に、ドレ
ツサ本体の研磨手段の近くに研磨手段の軸心が溶
接電極の軸心と一致するようにドレツサ本体を旋
回させるためのガイド部材を設けて、所定位置で
停止された溶接電極に対して、ドレツサ本体が前
進しながら旋回されて軸心が一致したときに研磨
を開始させるようにして、溶接電極の停止位置が
ばらつき、また溶接電極が曲がつている場合でも
正確かつ確実に研磨できるようにした溶接電極自
動研磨装置を新規に提供するものである。
以下、本考案の実施例を添付図面について詳細
に説明する。
第1図〜第4図に示すように、溶接電極自動研
磨装置は、後基板1と前基板2と両側基板3,3
とで四角枠状に形成された基台4を備え、該基台
4は、後基板1の背面両側に固定のブラケツト
5,……5に取付けられた一対の昇降ガイドロツ
ド6,6で支持され、昇降シリンダ7のピストン
ロツド8に連結されて、該昇降シリンダ7により
昇降動されるようになつている。
上記基台4の下段位置において、後基板1と前
基板2とで両側一対の進退動ガイドロツド9,9
を支持すると共に、該進退動ガイドロツド9,9
により、基台4の中段位置に配置されたドレツサ
本体10の脚ブロツク11,11を進退動可能に
嵌合支持して、ドレツサ本体10を水平面内で進
退動させるようにしている。
上記ドレツサ本体10の脚ブロツク11,11
の間に固定されたホルダブロツク12で、研磨機
13のモータ14をベアリング15を介して垂直
位置で回動可能に支持する。
上記モータ14の上部には、ベアリング15で
支持されたモータ14とともにモータ軸心を旋回
中心として両側方へ旋回自在なドレツサ基板17
を設け、該ドレツサ基板17の前部(旋回部分)
には溶接電極18の下面を研磨する研磨刃19が
設けられ、該研磨刃19は不図示のギヤトレイン
でモータ14の出力軸16に連結されて、モータ
14の回転により研磨刃19が回転するようにな
る。
上記ドレツサ基板17の両端部には両側方へ伸
長する一対のアーム20,20が固定される一
方、上記後基板1の背面両側に固定のブラケツト
21,21に後部がピン22,22で水平面内で
旋回可能に連結され、後基板1の切欠き1a,1
aを挿通する一対のシリンダ23,23を設け、
該シリンダ23,23のピストンロツド24,2
4をピン25,25で上記アーム20,20に連
結して、該シリンダ23,23によりドレツサ本
体10(ドレツサ基板17、モータ14等)を進
退動ガイドロツド9,9に沿つて進退動させる。
上記シリンダ23,23と後基板1のブラケツ
ト21,21のピン22,22とアーム20,2
0のピン25,25とで平行四辺形リンクが構成
されるので、ドレツサ基板17がモータ14とと
もにモータ軸心を中心に旋回すると、それに追従
してシリンダ23,23も平行に旋回するように
なつている。
上記ドレツサ本体10のドレツサ基板17の上
部には、前進方向に向つて広がる略V字状の案内
面を有するガイド部材26が固定され、該ガイド
部材26は、ドレツサ本体10の前進時、案内面
が溶接電極18に当接して研磨刃19の軸心が溶
接電極18の軸心と一致するようにドレツサ本体
10をモータ軸心を中心に旋回させる。
上記ガイド部材26の案内面の両側には、セン
サーである近接スイツチ27,27を設け、該近
接スイツチ27,27により研磨刃19と溶接電
極18の軸心の一致が検出されたとき、シリンダ
23,23をクローズさせてロツクする制御装置
28を設ける。
また、上記後基板1の上段位置には、前方へ突
出する一対の支柱29,29を設けて、該支柱2
9,29の先部に上記研磨刃19に向つてエアブ
ローするノズル30,30を設けて、研磨により
発生する切粉を吹き飛ばさせる。
上記のように構成した自動研磨装置の作用を次
に説明する。
ロボツトにより溶接電極18が所定位置で停止
される。この停止位置は、研磨刃19の進退動お
よび旋回可能な範囲内であればよく、高精度は不
要である。
シリンダ23,23の同時作動でドレツサ本体
10が真直ぐに前進されてゆき、ガイド部材26
の案内面が停止位置の溶接電極18の外周面に当
接すると、ガイド部材26により、研磨刃19の
軸心が溶接電極18の軸心と一致するようにドレ
ツサ本体10がモータ軸心を中心に旋回されて、
それに追従してシリンダ23,23も平行に旋回
されてゆく。
ガイド部材26の近接スイツチ27で研磨刃1
9と溶接電極18の軸心の一致が検出されたと
き、制御装置28によりシリンダ23,23がロ
ツクされる。
ついで昇降シリンダ7により基台4が上昇さ
れ、モータ14により回転される研磨刃19によ
り溶接電極108が研磨される。
なお、上記実施例では下向きの溶接電極を研磨
するものについて述べたが、ガイド部材26をド
レツサ基板17の下面に設ければ上向きの溶接電
極の研磨に際しても適用できるものである。
また、上記実施例ではセンサーとして近接スイ
ツチを使用したがこれに限らずその他の検出スイ
ツチでもよいことは言うまでもない。
以上の説明からも明らかなように、本考案は、
旋回可能なドレツサ本体を一対のシリンダで前進
させ、所定位置で停止した溶接電極にガイド部材
を当接させて、ドレツサ本体を研磨手段と溶接電
極の軸心が一致するように旋回させ、軸心が一致
したときに研磨手段により溶接電極の研磨を開始
させるようにしたものであるから、溶接電極の停
止位置がばらついても溶接電極が曲がつていても
常に正確かつ確実に研磨することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は自動研磨装置の概略を示す斜視図、第
2図は自動研磨装置の正面図、第3図は第2図の
平面図、第4図は第2図の側面図である。 4……基台、7……昇降シリンダ、9……進退
動ガイドロツド、10……ドレツサ本体、13…
…研磨機、14……モータ、17……ドレツサ基
板、18……溶接電極、19……研磨刃、23…
…シリンダ、26……ガイド部材、27……近接
スイツチ、28……制御装置。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 スポツト溶接に用いられる溶接電極を所定位置
    で自動的に研磨する装置であつて、 基台により水平面内で進退動可能かつ旋回可能
    に支持され、旋回部分に上記溶接電極の端面を研
    磨する研磨手段が設けられたドレツサ本体と、該
    ドレツサ本体の両側で、一端が基台に、他端がド
    レツサ本体に連結されて、ドレツサ本体を進退動
    および旋回させるための一対のシリンダと、上記
    ドレツサ本体の研磨手段の近くに設けられ、前進
    方向に向つて広がる略V字状の案内面を有し、上
    記ドレツサ本体の前進時、上記溶接電極に当接し
    て研磨手段の軸心が溶接電極の軸心と一致するよ
    うにドレツサ本体を旋回させるガイド部材と、上
    記ガイド部材に設けられたセンサーにより、研磨
    手段と溶接電極の軸心の一致が検出されたとき、
    上記シリンダをロツクする制御手段とで成ること
    を特徴とする溶接電極自動研磨装置。
JP19234282U 1982-12-20 1982-12-20 溶接電極自動研磨装置 Granted JPS5999081U (ja)

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JP19234282U JPS5999081U (ja) 1982-12-20 1982-12-20 溶接電極自動研磨装置

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JP19234282U JPS5999081U (ja) 1982-12-20 1982-12-20 溶接電極自動研磨装置

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Publication Number Publication Date
JPS5999081U JPS5999081U (ja) 1984-07-04
JPS6232708Y2 true JPS6232708Y2 (ja) 1987-08-21

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JP19234282U Granted JPS5999081U (ja) 1982-12-20 1982-12-20 溶接電極自動研磨装置

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JPH05307Y2 (ja) * 1988-02-01 1993-01-06

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JPS5999081U (ja) 1984-07-04

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