JPS5976111A - ケ−ブルシ−スの引留方法 - Google Patents

ケ−ブルシ−スの引留方法

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Publication number
JPS5976111A
JPS5976111A JP18659882A JP18659882A JPS5976111A JP S5976111 A JPS5976111 A JP S5976111A JP 18659882 A JP18659882 A JP 18659882A JP 18659882 A JP18659882 A JP 18659882A JP S5976111 A JPS5976111 A JP S5976111A
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JP
Japan
Prior art keywords
cable sheath
metal wire
cable
sheath
present
Prior art date
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Pending
Application number
JP18659882A
Other languages
English (en)
Inventor
憲二 山本
椎葉 豊
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sumitomo Electric Industries Ltd
Original Assignee
Sumitomo Electric Industries Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Sumitomo Electric Industries Ltd filed Critical Sumitomo Electric Industries Ltd
Priority to JP18659882A priority Critical patent/JPS5976111A/ja
Publication of JPS5976111A publication Critical patent/JPS5976111A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [技術分野〕 本発明は、プラスチックシースを有する電力終 ケーブルの中間接続部又は絡端接続部(以下、接続部と
総称す)において、ケーブルシースを接続部に引留める
方法に関するものである。
〔背景技術〕
従来プラスチックシースケーブルの接続部でケーブルシ
ースを接続部に引留めるには、第1図に例を示すような
方法が採られていた0図において、II/′iケーブル
シースで、2は接続部ケース(金属)である。3はケー
ブルシースlの外周に設けられた突出部で、それと同系
材質のプラスチック片を、熱融着、又は接着剤もしくは
溶剤にて接着して形成されたものである。この突出部3
を接続部ケース2に引掛けて引留める0 又第2図、第3図に示すような方法が考えられる。
第2図に示すものは、ケーブルシース1の外周に第1図
と同じ方法で突出部3を形成し、この突出部8と接続部
ケース2とを引留ワイヤ4で引留める方法である。5は
バインド部に施された半田付けである。
第8図に示すものは、ケーブルシースIの外周に溝部6
を形成し、この溝部6と接続部ケース2とを引留ワイヤ
7で引留める方法である。
5は半田付けである。
これらの方法のうち、突出部3を、形成するものは、次
のような欠点がある。
■ 接着法では、使用する溶剤、接着剤は人体への影響
、火気の取扱い等危険物である場合が多く、取扱い難い
。又ポリ塩化ビニル(P■C)シース用溶剤にはメチル
エチルケトン(MEK)、テトラヒドロフラン(THF
)等があシ、同系の接着剤もあるが、ポリエチレン(P
E)シースは化学的に安定なため、−適当な溶剤、接着
剤はない。即ちすべてのケーブルシース材料に有用な溶
剤、接着剤がない0 ■ 融着法では、融着のための特別な工具(例、ホット
ガン等)が必要である。
■ 突出部の形成は、内面のブラッシング等面倒な作業
が必要で、時間がかかる。又接続部ケース2の径に合わ
せて2〜8段の突出部が必要なことがある。又スペース
的に困難な場合があシ、作業性が良くない。
次に、ケーブルシース1の外周に溝部6を形成するもの
では、溝部の強度が弱くなシ、又形成に特別な工具を要
し、面倒である。
[発明の開示〕 本発明は、上述の問題点を解決するため成されたもので
、危険な薬品や特別な工具を使用せずに、すべてのケー
ブルシースの材質に対して簡単に施工でき、強固に固定
可能なケーブルシースの引留方法を提供せんとするもの
である。
本発明は、プラスチックシースケーブルの接続部でケー
ブルシースを接続部に引留める方法において、ケーブル
シースに金属線を巻回し、巻回した金属線部を加熱して
、前記金属線を前記ケーブルシースに食い込ませ、前記
金属線の他端部を接続部ケースに固定することを特徴と
するケーブルシースの引留方法である。
又本発明は、ケーブルシースに巻回した前記金属線部を
加熱するか、又は金属線部を加熱しながら、もしくは加
熱したあとで金属線を再度締め込むことによシ、前記金
属線を前記ケーブルシースに食い込ませることによシ、
さらに優れた引留効果が得られる。
本発明におけるケーブルシースは、例jtハPVC%P
E等のプラスチックよp成るものである0 以下、本発明を図面を用いて実施例によシ説明する。
第4図は本発明方法の実施例を説明するための縦断面図
である。図において第1図と同一の符号はそれぞれ同一
の部分を示す。図において、8は引留ワイヤ用金属線(
例、銅線)で、これをケーブルシースに巻回しく2〜3
回)、両端をねじってしばる。
ケーブルシースlに金属1fiJ8を巻回してしばるだ
けでは、ケーブルシースlが硬い場合、ずれる恐れがあ
シ、引留効果が不充分となる。スしぼる力が強過ぎると
ケーブルシース1の下層のケ・−プル遮蔽層を傷付ける
恐れがある〇このため、本発明においては、第4図に示
すように、巻回した後、金属線8部を、例えばドライヤ
ー13等で加熱して、ケーブルシース1を軟らかくシ、
金属線8をケーブルシース1に食い込ませる。
さらに、必要によシ第5図に示すように、巻回した金属
線8部をドライヤー13等で加熱しながら、又は加熱し
たあと、シース1が軟らかくなった状態で、金属線8を
さらにねじって再度締め込むと、金属線8がケーブルシ
ースIに食い込み、強い引留力が得られる。
次に、この金属線8のねじり端を第6図に例を示すよう
に、接続部ケース2上に置き、その周シにバインド線9
を巻き、半田付け10(第4図)をしてケース2に引留
める。
なお、金属線8でケーブルシースlを巻回する個所は図
に示すように2〜3個所とし、それらのねじシ端(a)
、(b)、(c)を外周に等間隔に配置することが望ま
しい。
第7図は他の実施例を示す図で、金属線8のねじシ端(
a′)、(b′)、(a′)をそれぞれ矢印11の方向
に引張シながら矢印12の方向に折曲げ、折曲げた個所
を半田付けする方法である。
第8図は上述のような本発明方法の実施例によシケープ
ルシースを引留めたケーブルの接続部を示す縦断面図で
ある。図において第4図と同一の符号はそれぞれ同一の
部分を示す。図において、金属線8はケーブルシースl
に充分食い込むことによシシース1を強く把持し、ねじ
り端はバインド線9と半田付け10によシ強固に固着さ
れるので、強固な引留力が得られる。
■5は金属線8の巻回部に施された半田付けでPEシー
ス電カケ−プルおよびPVCシース回した後、ドライヤ
ーで加熱しながらさらに締め込んだ引留部17,18を
2個所作成し、その−万17を固定金具19と接合して
上方に固定し、他方の18に50Kgの錘シ20を接合
し、屋外放置した。
屋外放置、1ケ月後も2個所の引留部17.18間の寸
法は変化しなかった。これより本発明方法による引留部
は、引留力が充分あることが確認できた。
(発明の効果] 上述のように構成された本発明のケーブルシースの引留
方法は次のような効果があるO@) ケーブルシースに
金属線を巻回し、巻回した金属線部を加熱して、前記金
属線を前記ケーブルシースに食い込ませ、前記金属線の
他端部を接続部ケースに固定するため、ケーブルシー昇
の強固な引留力が容易に得られ、さらに金属線のケーブ
ルシースへの食い込みを助けるためと熱膨張したケーブ
ルシースが冷却された時生じる金属線とケーブルシース
の隙間を無くするため、金属線部を加熱しながら、もし
くは加熱したあとで金属線を再度締め込むことによりケ
ーブルシースのさらに強固な引留力が得られると共に、
すべて機械的固定のため危険な薬品、特別な工具を使用
せずに1すべての材質のケーブルシースに対しけである
ため、ケーブルシースを特別に加工する必要がないので
、作業が楽に行なえる0
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のケーブルシースの引留方法の例を説明す
る縦断面図である。 第2図および第3図はそれぞれケーブルシースの引留方
法として考えられる例を説明する縦断面図である。 第4図は本発明方法の実施例を説明するための縦断面図
である。 第5図は本発明方法の実施例において金属線を再度締め
込む方法の例を説明する図である。 第6図および第7図はそれぞれ本発明方法の実施例にお
ける金属線を接続部ケースに固定する方法の例を説明す
る側面図である。 第8図は本発明方法の実施例によシケープルシースを引
留めたケーブルの接続部を示す縦断面図である。 第9図は本発明方法の実験例における試験方法を説明す
る図である。 田付け、6・・・溝部、8・・・金属線、9・・・バイ
ンド線、11.12・・・矢印、13・・ドライヤー、
  16・・・軟鋼線、17.18・・・引留部、20
・・・錘り。 71図 2 芳2図 芳4閏 75図 方6目

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 tl+  プラスチックシースケーブルの接続部でケー
    ブルシースを接続部に引留める方法におい部を接続部ケ
    ースに固定することを特徴とするケーブルシースの引留
    方法。 (2)  ケーブルシースに巻回した金属線部を加熱し
    ながら、又は加熱したあとで金属線を再度締め込むこと
    によシ、前記金属線を前記ケーブルシースに食い込ませ
    る特許請求の範囲第1項記載のケーブルシースの引留方
    法。
JP18659882A 1982-10-22 1982-10-22 ケ−ブルシ−スの引留方法 Pending JPS5976111A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP18659882A JPS5976111A (ja) 1982-10-22 1982-10-22 ケ−ブルシ−スの引留方法

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JP18659882A JPS5976111A (ja) 1982-10-22 1982-10-22 ケ−ブルシ−スの引留方法

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Publication Number Publication Date
JPS5976111A true JPS5976111A (ja) 1984-05-01

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ID=16191354

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JP18659882A Pending JPS5976111A (ja) 1982-10-22 1982-10-22 ケ−ブルシ−スの引留方法

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