JPS5977420A - カメラの自動クラツチ機構 - Google Patents
カメラの自動クラツチ機構Info
- Publication number
- JPS5977420A JPS5977420A JP57187732A JP18773282A JPS5977420A JP S5977420 A JPS5977420 A JP S5977420A JP 57187732 A JP57187732 A JP 57187732A JP 18773282 A JP18773282 A JP 18773282A JP S5977420 A JPS5977420 A JP S5977420A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gear
- drive system
- motor
- camera
- clutch gear
- Prior art date
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- Granted
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B17/00—Details of cameras or camera bodies; Accessories therefor
- G03B17/42—Interlocking between shutter operation and advance of film or change of plate or cut-film
- G03B17/425—Interlocking between shutter operation and advance of film or change of plate or cut-film motor drive cameras
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Focusing (AREA)
- Details Of Cameras Including Film Mechanisms (AREA)
- Automatic Focus Adjustment (AREA)
- Structure Of Transmissions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はカメラの自動クラソチ機構、さらに詳しく言え
ばモータトライブ内蔵カメラのモータをさらに自動焦点
調節のためのレンズ駆動に用いるために必要な切換えを
行うカメラの自動クラッチ歯車に関する。
ばモータトライブ内蔵カメラのモータをさらに自動焦点
調節のためのレンズ駆動に用いるために必要な切換えを
行うカメラの自動クラッチ歯車に関する。
モータドライブ内蔵カメラではミラーボソクス内に設け
られた1つの駆動モータの正逆の回転でカメラの種々の
機能を駆動させている。例えば、正方向の回転でミラー
の」一昇,絞り込み動作をさせ、逆方向の回転でミラー
の復元,フィルムの給送,シャツタチャージを行ってい
る。
られた1つの駆動モータの正逆の回転でカメラの種々の
機能を駆動させている。例えば、正方向の回転でミラー
の」一昇,絞り込み動作をさせ、逆方向の回転でミラー
の復元,フィルムの給送,シャツタチャージを行ってい
る。
(2)
さらに、このようなカメラで自動焦点調節をさせる場合
、同じモータの正方向および逆方向の回転でレンズの至
近方向および無限遠方向へのレンズの繰り出しを行う必
要がある。このため、モータの制御動作前に1つのモー
タの回転をカメラ駆動系またはレンズ駆動系に短時間の
間に確実に切換えていなければならない。
、同じモータの正方向および逆方向の回転でレンズの至
近方向および無限遠方向へのレンズの繰り出しを行う必
要がある。このため、モータの制御動作前に1つのモー
タの回転をカメラ駆動系またはレンズ駆動系に短時間の
間に確実に切換えていなければならない。
そこで、本発明の目的は、モータの始動時の回転方向に
よりカメラ駆動系またはレンズ駆動系に切換えることが
できるカメラの自動クラッチ機構を提供することにある
。
よりカメラ駆動系またはレンズ駆動系に切換えることが
できるカメラの自動クラッチ機構を提供することにある
。
前記目的を達成するために、本発明によるカメラの自動
クラッチ機構は、カメラ本体に内蔵されたモータの正逆
回転を第一または第二の駆動系に切換え接続するカメラ
の自動クラッチ機構において、前記モータの回転を中立
位置から前記第一または第二の駆動系に接続するクラッ
チ歯車と、前記モータの始動時の正方向または逆方向の
回転により前記クラッチ歯車を移動させて前記クラッチ
歯車を前記第一または第二の駆動系に切換える切(3) 換機構と、前記切換機構が前記第一または第二の駆動系
に切換えられた状態に係止し解除信号により係止を解除
させられる係止手段と、前記係止手段の係止が解除され
たときに前記クラッチ歯車を中立位置に戻す復帰機構と
から構成されている。
クラッチ機構は、カメラ本体に内蔵されたモータの正逆
回転を第一または第二の駆動系に切換え接続するカメラ
の自動クラッチ機構において、前記モータの回転を中立
位置から前記第一または第二の駆動系に接続するクラッ
チ歯車と、前記モータの始動時の正方向または逆方向の
回転により前記クラッチ歯車を移動させて前記クラッチ
歯車を前記第一または第二の駆動系に切換える切(3) 換機構と、前記切換機構が前記第一または第二の駆動系
に切換えられた状態に係止し解除信号により係止を解除
させられる係止手段と、前記係止手段の係止が解除され
たときに前記クラッチ歯車を中立位置に戻す復帰機構と
から構成されている。
前記構成によれば本発明の目的は完全に達成できる。
以下、図面等を参照して本発明をさらに詳しく説明する
。
。
第1図は本発明によるカメラの自動クラッチ機構の実施
例を示す斜視図である。
例を示す斜視図である。
駆動源であるモータ1の出力軸にはピニョン2が設けら
れており、このビニョン2は歯車3.歯車3と同軸に設
けられたビニコン4.ピニヨン4と噛合う歯車5.歯車
5と同軸に設けられたピニョン6.゛ピニョン6と噛合
う歯車7.歯車7と同軸に設けられたピニョン8.ビニ
コン8と噛合うアイドル歯車9へと連結されている。ア
イドル歯車9と噛合うクラッチ歯車10は、クラッチ歯
車10の設けられている軸11を軸方向に移動させ(4
) ることにより、カメラ駆動系あるいはレンズ駆動系に切
換えが可能である。
れており、このビニョン2は歯車3.歯車3と同軸に設
けられたビニコン4.ピニヨン4と噛合う歯車5.歯車
5と同軸に設けられたピニョン6.゛ピニョン6と噛合
う歯車7.歯車7と同軸に設けられたピニョン8.ビニ
コン8と噛合うアイドル歯車9へと連結されている。ア
イドル歯車9と噛合うクラッチ歯車10は、クラッチ歯
車10の設けられている軸11を軸方向に移動させ(4
) ることにより、カメラ駆動系あるいはレンズ駆動系に切
換えが可能である。
カメラ駆動系の歯車12は歯車12と同軸に設けられた
ピニョン13.ピニョン13と噛合う歯車14.歯車1
4と同軸のピニョン15から図示しないカメラ駆動系に
接続し、カメラ本体の動力連動系を形成する。レンズ駆
動系の歯車16は歯車16と同軸に設けられたピニョン
17.ピニョン17と噛合う歯車18.歯車18と一体
に設けられた傘歯車19.傘歯車19と噛合う傘歯車2
0、傘歯車20と一体に設けられた歯車21.歯車21
噛合う歯車22と連結し、歯車22はマウント24に設
けられたカプラ23を回転させてレンズ駆動系を形成し
、レンズの焦点制御が可能となる。
ピニョン13.ピニョン13と噛合う歯車14.歯車1
4と同軸のピニョン15から図示しないカメラ駆動系に
接続し、カメラ本体の動力連動系を形成する。レンズ駆
動系の歯車16は歯車16と同軸に設けられたピニョン
17.ピニョン17と噛合う歯車18.歯車18と一体
に設けられた傘歯車19.傘歯車19と噛合う傘歯車2
0、傘歯車20と一体に設けられた歯車21.歯車21
噛合う歯車22と連結し、歯車22はマウント24に設
けられたカプラ23を回転させてレンズ駆動系を形成し
、レンズの焦点制御が可能となる。
駆動源であるモータ1に近い位置、すなわち未だ減速さ
れていない位置に動力を分岐する歯車列を配置しである
。歯車3に傘歯車25を一体に設けて伝達方向を変え、
傘歯車と平歯車が一対になっている歯車26に噛合いさ
らに歯車27.歯車(5) 28に連なっている。歯車28は小平歯車29゜30と
噛合っており、歯車28の回転に対して小平歯車29.
.30は共に同一方向に回転する。
れていない位置に動力を分岐する歯車列を配置しである
。歯車3に傘歯車25を一体に設けて伝達方向を変え、
傘歯車と平歯車が一対になっている歯車26に噛合いさ
らに歯車27.歯車(5) 28に連なっている。歯車28は小平歯車29゜30と
噛合っており、歯車28の回転に対して小平歯車29.
.30は共に同一方向に回転する。
小平歯車29.30にはラチェット歯車31゜32が設
けられており、ラチェット歯車31.32は3葉の歯を
持つ三葉歯車33.35が係合している。三葉歯車33
.35の軸はスライド板37に軸支されており、同軸に
三角歯車34.36が三葉歯車33.35の歯とクロス
するように一体的に設けられている。スライド板37は
曲げ起し部40によりクラッチ歯車10の軸11が固定
されており、上下に移動できクラッチ歯車10をカメラ
駆動系の歯車12またはレンズ駆動系の歯車16と噛合
することができる。スライド板37には先端が固定板4
1の切欠部と係合し、後端が三角歯車34.36に係合
する送りレバー46゜47が枢支されている。送りレバ
ー4.6,4.7ばばね44.45で固定板41の切欠
部と係合する方向に付勢されている。切換機構は以上の
ように構成されており、スライド板37を上方または下
(6) 方に移動させることによりカメラ駆動系またし4川/ン
ズ駆動系に切換えることができる。
けられており、ラチェット歯車31.32は3葉の歯を
持つ三葉歯車33.35が係合している。三葉歯車33
.35の軸はスライド板37に軸支されており、同軸に
三角歯車34.36が三葉歯車33.35の歯とクロス
するように一体的に設けられている。スライド板37は
曲げ起し部40によりクラッチ歯車10の軸11が固定
されており、上下に移動できクラッチ歯車10をカメラ
駆動系の歯車12またはレンズ駆動系の歯車16と噛合
することができる。スライド板37には先端が固定板4
1の切欠部と係合し、後端が三角歯車34.36に係合
する送りレバー46゜47が枢支されている。送りレバ
ー4.6,4.7ばばね44.45で固定板41の切欠
部と係合する方向に付勢されている。切換機構は以上の
ように構成されており、スライド板37を上方または下
(6) 方に移動させることによりカメラ駆動系またし4川/ン
ズ駆動系に切換えることができる。
スライド板37には切欠溝42.43が設けられており
、フンフレバー48の折り曲げ部が係合できるようにば
ね49で付勢されている。フンフレバー48の他端には
接片50が設けられておりマグネット51に吸着可能で
ある。係止手段は以」二のように構成され、スライド板
37が上方または下方で歯車12または歯車16と噛合
している位置に係+l=、 シ、マグネット信号により
フックレバー38による係止が解かれる。
、フンフレバー48の折り曲げ部が係合できるようにば
ね49で付勢されている。フンフレバー48の他端には
接片50が設けられておりマグネット51に吸着可能で
ある。係止手段は以」二のように構成され、スライド板
37が上方または下方で歯車12または歯車16と噛合
している位置に係+l=、 シ、マグネット信号により
フックレバー38による係止が解かれる。
スライド板37の下部および」二部にばね38゜39が
設けられており、スライド板37の切欠溝42またば4
3にフックレバ−48が係合していないときには中立位
置に復帰する復帰機構を構成している。
設けられており、スライド板37の切欠溝42またば4
3にフックレバ−48が係合していないときには中立位
置に復帰する復帰機構を構成している。
つぎに、自動クラッチ機構の動作とともに細部の構成を
さらに詳しく説明する。第2図は本発明によるカメラの
自動クラッチ機構の動作を説明するための機構図、第3
図は本発明によるカメラの(7) 自動クラッチ機、構の動作を説明するためのタイムチャ
ー1〜である。
さらに詳しく説明する。第2図は本発明によるカメラの
自動クラッチ機構の動作を説明するための機構図、第3
図は本発明によるカメラの(7) 自動クラッチ機、構の動作を説明するためのタイムチャ
ー1〜である。
第3図に示すように、カメラ駆動系に接続するときには
、モータ1を正転させ、歯車12とクラッチ歯車10を
噛合わせるように軸11を−L方に移動させ、立ち上が
りの短時間でクラッチ動作を完了し、以後ばモータの正
逆回転によりカメラ駆動系を制御する。逆に、レンズ駆
動系に接続するときにば、モータ1を逆転させ、歯車1
6とクラッチ歯車10を噛合わせるよ・うに軸11を下
方に移動させ立ち上がりの短時間でクラッチ動作を完了
し、以後はモータの正逆回転によりレンズ駆動系を制御
する。そして、マグネット5Iに復帰信号を送り、係止
手段を解除することによりクラッチを復元させる。
、モータ1を正転させ、歯車12とクラッチ歯車10を
噛合わせるように軸11を−L方に移動させ、立ち上が
りの短時間でクラッチ動作を完了し、以後ばモータの正
逆回転によりカメラ駆動系を制御する。逆に、レンズ駆
動系に接続するときにば、モータ1を逆転させ、歯車1
6とクラッチ歯車10を噛合わせるよ・うに軸11を下
方に移動させ立ち上がりの短時間でクラッチ動作を完了
し、以後はモータの正逆回転によりレンズ駆動系を制御
する。そして、マグネット5Iに復帰信号を送り、係止
手段を解除することによりクラッチを復元させる。
第1図の状態はクラッチ歯車1oが中間の位置にあり、
この状態では負荷が接続されておらず、モータ1を回転
始動させても空転していることになる。
この状態では負荷が接続されておらず、モータ1を回転
始動させても空転していることになる。
カメラ駆動系にクラッチを切換えるためには軸(8)
11を上方向に移動させればよい。モータIに非常に短
い時間通電して、モータ1を正回転させると(第3図)
、歯車28が矢印方向に回転し、歯車29および歯車3
0は矢印方向に回転する。歯車29の回転により第2図
(a+に示すようにラチェット歯車31が三葉歯車33
の一葉と噛合い、ラチェット歯車31の回転につれて、
三葉歯車33を矢印方向に押し上げていく。三葉歯車3
3の軸はスライド板37に固定されているためスライド
板37をばね39の付勢力に抗して上方向に移動してい
く。スライド板37の上方向への移動により、固定板4
1とスライド板37の相対位置が変化するため、スライ
ド板37に固定されている送りレバー46ば固定板41
の側面に当接し、ばね44の付勢力に抗して第2図(b
)の状態になる。
い時間通電して、モータ1を正回転させると(第3図)
、歯車28が矢印方向に回転し、歯車29および歯車3
0は矢印方向に回転する。歯車29の回転により第2図
(a+に示すようにラチェット歯車31が三葉歯車33
の一葉と噛合い、ラチェット歯車31の回転につれて、
三葉歯車33を矢印方向に押し上げていく。三葉歯車3
3の軸はスライド板37に固定されているためスライド
板37をばね39の付勢力に抗して上方向に移動してい
く。スライド板37の上方向への移動により、固定板4
1とスライド板37の相対位置が変化するため、スライ
ド板37に固定されている送りレバー46ば固定板41
の側面に当接し、ばね44の付勢力に抗して第2図(b
)の状態になる。
第2図(blばスライド板37が最」二位置に移動した
状態を示している。スライド板37が最上位置に移動し
たときに、ラチェット歯車31の歯が三葉歯車33の一
葉から抜はスライド板37ばばね39の復元力により戻
されようとするが、フック(9) レバー48がばね49に付勢されて、スライド板37の
溝43に係合し、スライド板37の下方への移動を回正
する。このため、クラッチ歯車1゜はカメラ駆動系の歯
車12と噛合い、カメラ本体の動力連動系を形成する。
状態を示している。スライド板37が最上位置に移動し
たときに、ラチェット歯車31の歯が三葉歯車33の一
葉から抜はスライド板37ばばね39の復元力により戻
されようとするが、フック(9) レバー48がばね49に付勢されて、スライド板37の
溝43に係合し、スライド板37の下方への移動を回正
する。このため、クラッチ歯車1゜はカメラ駆動系の歯
車12と噛合い、カメラ本体の動力連動系を形成する。
この状態では、ラチェット歯車31は三葉山車33と離
れているため、ラチェット歯車31が矢印で示す正逆の
回転に対しても三葉歯車33は係合することはない。こ
のためカメラ駆動系の正逆回転の制御に対しても何等支
障はない(第3図)。
れているため、ラチェット歯車31が矢印で示す正逆の
回転に対しても三葉歯車33は係合することはない。こ
のためカメラ駆動系の正逆回転の制御に対しても何等支
障はない(第3図)。
逆に、レンズ駆動系に切換えるには、軸11をを下方に
移動させればよい。モータ1を短時間逆転させて(第3
図)、歯車3oを図示の矢印とは逆方向に回転させるこ
とにより、ラチェット歯車32は三葉山車35と噛合い
、同様な動作によりスライド板37を下方向に移動させ
、最下位置に移動した点でスライド板37の溝42にフ
ックレバー48が係合して、ばね38の復元力を阻止す
る。クラッチ歯車10は下方でレンズ駆動系の歯車16
と噛合い、レンズ駆動系を形成し、レンズ(10) の焦点制御が可能となる。
移動させればよい。モータ1を短時間逆転させて(第3
図)、歯車3oを図示の矢印とは逆方向に回転させるこ
とにより、ラチェット歯車32は三葉山車35と噛合い
、同様な動作によりスライド板37を下方向に移動させ
、最下位置に移動した点でスライド板37の溝42にフ
ックレバー48が係合して、ばね38の復元力を阻止す
る。クラッチ歯車10は下方でレンズ駆動系の歯車16
と噛合い、レンズ駆動系を形成し、レンズ(10) の焦点制御が可能となる。
このように、モータ1の正転または逆転によりクラッチ
歯車10の上方向または下方向の移動が決定される。こ
のとき、噛合わないそれぞれのラチェット歯車31.3
2の回転に対しては、スライド板37の移動が同一方向
であるので、それぞれ噛み合うことなく空転することが
できる。
歯車10の上方向または下方向の移動が決定される。こ
のとき、噛合わないそれぞれのラチェット歯車31.3
2の回転に対しては、スライド板37の移動が同一方向
であるので、それぞれ噛み合うことなく空転することが
できる。
次に、クラッチ機構の係合が解除されるときの動作を説
明する。
明する。
クラッチが係合しているときには、スライド板37の′
a42あるいは溝43にレバー48が係合しているため
、接片50とマグネット51は離れている。モータ1の
制御動作が終了した時点で、第3図に示すように、回路
信号系が働きマグネット信号が流れマグネット51に吸
引力が働く。マグネット51の吸引力により接片50が
引き着けられるとレバー48は時計方向に倒れ、溝42
または43との係合が解かれるため、スライド板37は
、ばね39または38の復元力により、中間位置に戻さ
れる。
a42あるいは溝43にレバー48が係合しているため
、接片50とマグネット51は離れている。モータ1の
制御動作が終了した時点で、第3図に示すように、回路
信号系が働きマグネット信号が流れマグネット51に吸
引力が働く。マグネット51の吸引力により接片50が
引き着けられるとレバー48は時計方向に倒れ、溝42
または43との係合が解かれるため、スライド板37は
、ばね39または38の復元力により、中間位置に戻さ
れる。
この動作を第2図(b)、 fc)を参照して、さらに
詳細に説明する。スライド板37が下方に移動すると、
三葉山車33はラチェット歯車31と接触して下方への
移動にしたがって、第2図(C1の矢印のようにさらに
回転を進めてゆく。このとき、送りレバー46と三葉歯
車33とクロス状態で固定されている三角歯車34の関
係が第3図(C1の位置のようになる。さらに、スライ
ド板37が下方向に移動していくと三葉歯車33が矢印
方向にさらに回転し、同時に送りレバー46は先端が固
定板41の切欠部分に係合していくため、反時計方向に
回転し、送りレバー46の後端が三角歯車34の歯に当
り、送りレバー46の復元力により三葉歯車33の回転
をさらに進めることになる。このように、スライド板3
7が中間位置にきたときには第1図に示すように、送り
レバー46が三角歯車34の歯に噛合うことにより、三
葉歯車33をラチェット歯車31に接する位置に保つよ
うに作用している。
詳細に説明する。スライド板37が下方に移動すると、
三葉山車33はラチェット歯車31と接触して下方への
移動にしたがって、第2図(C1の矢印のようにさらに
回転を進めてゆく。このとき、送りレバー46と三葉歯
車33とクロス状態で固定されている三角歯車34の関
係が第3図(C1の位置のようになる。さらに、スライ
ド板37が下方向に移動していくと三葉歯車33が矢印
方向にさらに回転し、同時に送りレバー46は先端が固
定板41の切欠部分に係合していくため、反時計方向に
回転し、送りレバー46の後端が三角歯車34の歯に当
り、送りレバー46の復元力により三葉歯車33の回転
をさらに進めることになる。このように、スライド板3
7が中間位置にきたときには第1図に示すように、送り
レバー46が三角歯車34の歯に噛合うことにより、三
葉歯車33をラチェット歯車31に接する位置に保つよ
うに作用している。
以上詳しく説明したように本発明によれば、1つのモー
タの駆動力の初期の立ち上がりの回転力を利用してクラ
ッチ切換えをしているので、クラッチ機構の切換えに特
別の駆動力を用いることなく、短時間で確実に駆動系の
切換えをすることができるようになった。
タの駆動力の初期の立ち上がりの回転力を利用してクラ
ッチ切換えをしているので、クラッチ機構の切換えに特
別の駆動力を用いることなく、短時間で確実に駆動系の
切換えをすることができるようになった。
第1図は本発明によるカメラの自動クラッチ機構の実施
例を示す斜視図、第2図は本発明によるカメラの自動ク
ラッチ機構の動作を説明するための機構図、第3図は本
発明によるカメラの自動クラッチ機構の動作を説明する
ためのタイムチャートである。 1・・・モータ 2.4.6.8・・・ピニョン 3.5.7・・・歯車 9・・・アイドル歯車1
0・・・クラッチ歯車 11・・・軸12.14・
・・i車 13.15・・・ピニョン16.18.
21.22・・・歯車 17・・・ピニョン 19.20・・・傘歯車(
13) 23・・・カプラ 24・・・マウント25
・・・傘歯車 26,27.28・・・歯車29
.30・・・小平歯車 31.32・・・ラチェット歯車 33.35・・・三葉歯車 34.3Ei・・・三角歯車 37・・・スライド板 38.39・・・ばね40
・・・曲げ起し部 41・・・ばね42.43・・
・切欠溝 44,45・・・ばね46.47・・・送
りレバー 48・・・レバー 49・・・ばね50・・・
接片 51・・・マグネット特許出願人 株
式会社 ヤ シ カ ′代理人 弁理士 井 ノ ロ 壽(14)
例を示す斜視図、第2図は本発明によるカメラの自動ク
ラッチ機構の動作を説明するための機構図、第3図は本
発明によるカメラの自動クラッチ機構の動作を説明する
ためのタイムチャートである。 1・・・モータ 2.4.6.8・・・ピニョン 3.5.7・・・歯車 9・・・アイドル歯車1
0・・・クラッチ歯車 11・・・軸12.14・
・・i車 13.15・・・ピニョン16.18.
21.22・・・歯車 17・・・ピニョン 19.20・・・傘歯車(
13) 23・・・カプラ 24・・・マウント25
・・・傘歯車 26,27.28・・・歯車29
.30・・・小平歯車 31.32・・・ラチェット歯車 33.35・・・三葉歯車 34.3Ei・・・三角歯車 37・・・スライド板 38.39・・・ばね40
・・・曲げ起し部 41・・・ばね42.43・・
・切欠溝 44,45・・・ばね46.47・・・送
りレバー 48・・・レバー 49・・・ばね50・・・
接片 51・・・マグネット特許出願人 株
式会社 ヤ シ カ ′代理人 弁理士 井 ノ ロ 壽(14)
Claims (3)
- (1) カメラ本体に内蔵されたモータの正逆回転を
第一または第二の駆動系に切換え接続するカメラの自動
クラッチ機構において、前記モータの回転を中立位置か
ら前記第一または第二の駆動系に接続するクラッチ歯車
と、前記モータの始動時の正方向または逆方向の回転に
より前記クラッチ歯車を移動させて前記クラッチ歯車を
前記第一または第二の駆動系に切換える切換機構と、前
記切換機構が前記第一または第二の駆動系に切換えられ
た状態に係止し解除信号により係止を解除させられる係
止手段と、前記係止手段の係止が解除されたときに前記
クラッチ歯車を中立位置に戻す復帰機構とから構成した
ことを特徴とするカメラの自動クラッチ機構。 - (2)前記第一の駆動系は、前記モータの正方向の回転
でミラーの上折、絞り込み動作をさせ、逆方向の回転で
ミラーの復元、フィルムの給送、シャ(1) ツタチャージを行うカメラ駆動系であることを特徴とす
る特許 の自動クラソチ機構。 - (3)前記第二の駆動系は、前記モータの正方向および
逆方向の回転でレンズの至近方向および無限遠方向への
l/ンズの繰り出しを行うレンズ駆動系であることを特
徴とする前記特許請求の範囲第1項記載のカメラの自動
クラソチ機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57187732A JPS5977420A (ja) | 1982-10-26 | 1982-10-26 | カメラの自動クラツチ機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57187732A JPS5977420A (ja) | 1982-10-26 | 1982-10-26 | カメラの自動クラツチ機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5977420A true JPS5977420A (ja) | 1984-05-02 |
| JPH0376446B2 JPH0376446B2 (ja) | 1991-12-05 |
Family
ID=16211211
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57187732A Granted JPS5977420A (ja) | 1982-10-26 | 1982-10-26 | カメラの自動クラツチ機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5977420A (ja) |
-
1982
- 1982-10-26 JP JP57187732A patent/JPS5977420A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0376446B2 (ja) | 1991-12-05 |
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