JPH0441639Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0441639Y2 JPH0441639Y2 JP19259387U JP19259387U JPH0441639Y2 JP H0441639 Y2 JPH0441639 Y2 JP H0441639Y2 JP 19259387 U JP19259387 U JP 19259387U JP 19259387 U JP19259387 U JP 19259387U JP H0441639 Y2 JPH0441639 Y2 JP H0441639Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lighting
- power
- vehicle
- turned
- power switch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Arrangements Of Lighting Devices For Vehicle Interiors, Mounting And Supporting Thereof, Circuits Therefore (AREA)
- Structure Of Receivers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案はカーラジオ、カーステレオ等の車載音
響機器の照明表示装置の改良に関する。
響機器の照明表示装置の改良に関する。
[考案の概要]
車載音響機器の照明表示装置において、第1の
照明表示装置と第2の照明表示装置とに対し点滅
制御手段が設けられており、電源スイツチがオン
であつても、第1及び第2の照明表示装置を同時
に点滅できるようになつている。
照明表示装置と第2の照明表示装置とに対し点滅
制御手段が設けられており、電源スイツチがオン
であつても、第1及び第2の照明表示装置を同時
に点滅できるようになつている。
[従来の技術]
カーラジオ、カーステレオ等の車載音響機器に
おいて、その受信表示や動作表示のためLED表
示器、LCD表示器、蛍光表示器などが用いられ
ており、まスイツチやボリユームなどの操作部の
照明はLED素子やランプによつて行われている。
そして夜間は車両の計器用照明表示器と連動して
上記照明表示器も点灯されるようになつている。
おいて、その受信表示や動作表示のためLED表
示器、LCD表示器、蛍光表示器などが用いられ
ており、まスイツチやボリユームなどの操作部の
照明はLED素子やランプによつて行われている。
そして夜間は車両の計器用照明表示器と連動して
上記照明表示器も点灯されるようになつている。
従来のこの種の照明表示装置は第3図に示すよ
うに構成されていた。
うに構成されていた。
同図において、1はカーラジオ又はカーステレ
オの受信や動作表示用の第1の照明表示器で、車
両のACC電源が電源スイツチS1、及び電源回路
Pを介して供給されるようになつており、また上
記ACC電源は電源スイツチS1を介してカーステ
レオ又はカーラジオのパワー増幅器AMP等にも
供給されている。
オの受信や動作表示用の第1の照明表示器で、車
両のACC電源が電源スイツチS1、及び電源回路
Pを介して供給されるようになつており、また上
記ACC電源は電源スイツチS1を介してカーステ
レオ又はカーラジオのパワー増幅器AMP等にも
供給されている。
2はカーラジオ又はカーステレオの操作部の照
明用ランプL等を含む第2の照明表示器で電源ス
イツチS1と連動するスイツチS0を介して車両のイ
ルミネーシヨン電源が供給されるようになつてい
る。
明用ランプL等を含む第2の照明表示器で電源ス
イツチS1と連動するスイツチS0を介して車両のイ
ルミネーシヨン電源が供給されるようになつてい
る。
[考案が解決しようとする問題点]
而して車両における視認性及び安全性のため計
器用照明が点灯していても、カーラジオ、カース
テレオの照明及び表示器を同時に消灯可能とする
ことが最近要望されるようになつた。
器用照明が点灯していても、カーラジオ、カース
テレオの照明及び表示器を同時に消灯可能とする
ことが最近要望されるようになつた。
しかし上記従来装置において問題なのは夜間に
前述のように車両の計器照明のみを点灯させるた
めスイツチS0,S1をオフしてカーラジオ、カース
テレオの第1及び第2の照明表示器1,2を消灯
すると、カーラジオ等の電源も停止されてしまう
ので、上記要望を満足できない点にある。
前述のように車両の計器照明のみを点灯させるた
めスイツチS0,S1をオフしてカーラジオ、カース
テレオの第1及び第2の照明表示器1,2を消灯
すると、カーラジオ等の電源も停止されてしまう
ので、上記要望を満足できない点にある。
[考案の目的]
従つて本考案の目的は上述した場合に、第1及
び第2の照明表示器を同時に消灯しても、音響機
器の電源は停止せず動作状態とするにある。
び第2の照明表示器を同時に消灯しても、音響機
器の電源は停止せず動作状態とするにある。
[問題点を解決するための手段]
本考案の照明表示装置は上記目的を達成するあ
め、電源スイツチのオン、オフ状態に関係なく第
1及び第2の照明表示器を点滅する制御手段を設
けたことを要旨とする。
め、電源スイツチのオン、オフ状態に関係なく第
1及び第2の照明表示器を点滅する制御手段を設
けたことを要旨とする。
[作用]
電源スイツチがオン状態で、車載音響機器が動
作している場合に、上記制御手段により第1及び
第2の照明表示器を消灯することができる。
作している場合に、上記制御手段により第1及び
第2の照明表示器を消灯することができる。
[実施例]
以下図面に示す実施例を参照して本考案を説明
すると、第1図は本考案による照明表示装置の一
実施例で、第3図と同一符号は同一又は類似の回
路を示す。
すると、第1図は本考案による照明表示装置の一
実施例で、第3図と同一符号は同一又は類似の回
路を示す。
第1図において、3は、例えば制御スイツチ
S2、第1及び第2のスイツチ回路S3及びS4から成
る制御手段で、制御手段3により、電源スイツチ
S1がオンでカーステレオ等が動作状態であつて
も、第1及び第2の照明表示器1,2を消灯する
ことができる。
S2、第1及び第2のスイツチ回路S3及びS4から成
る制御手段で、制御手段3により、電源スイツチ
S1がオンでカーステレオ等が動作状態であつて
も、第1及び第2の照明表示器1,2を消灯する
ことができる。
第2図は制御手段3の具体的回路構成の一例を
示す。同図において、Q1〜Q5はトランジスタ、
D1及びD2はシヨツトキー・バリア・ダイオード、
D3はツエナーダイオード、r1〜r6は抵抗、Cはコ
ンデンサ、Q3,D3,r4,Cにより安定化電源回
路が構成されている。
示す。同図において、Q1〜Q5はトランジスタ、
D1及びD2はシヨツトキー・バリア・ダイオード、
D3はツエナーダイオード、r1〜r6は抵抗、Cはコ
ンデンサ、Q3,D3,r4,Cにより安定化電源回
路が構成されている。
次に上記実施例の動作を説明する。
第2図の回路において、制御スイツチS2がオフ
の時、イルミネーシヨン電源が供給されると、ト
ランジスタQ1,Q2がオンとなり、照明用ランプ
Lが点灯する。また電源スイツチS1をオンにする
と、トランジスタQ5がオン、Q4がオフ、Q3がオ
ンとなり表示器2には安定化電源回路から安定化
電源が供給される。
の時、イルミネーシヨン電源が供給されると、ト
ランジスタQ1,Q2がオンとなり、照明用ランプ
Lが点灯する。また電源スイツチS1をオンにする
と、トランジスタQ5がオン、Q4がオフ、Q3がオ
ンとなり表示器2には安定化電源回路から安定化
電源が供給される。
これに対し制御スイツチS2がオンの時、電源ス
イツチS1がオンでイルミネーシヨン電源及び
ACC電源が供給状態であると、トランジスタQ2
がオフ、Q1がオフ及びトランジスタQ5がオフ、
Q4がオン、Q3がオフとなるのでランプLと表示
器2が同時に消灯する。
イツチS1がオンでイルミネーシヨン電源及び
ACC電源が供給状態であると、トランジスタQ2
がオフ、Q1がオフ及びトランジスタQ5がオフ、
Q4がオン、Q3がオフとなるのでランプLと表示
器2が同時に消灯する。
かくして制御スイツチS2のオンオフによりラン
プL及び表示器2を同時に点滅できる共に電源回
路4及び増幅器AMPには電源スイツチS1を介し
てACC電源が供給されるためカーステレオ等は
動作状態のままである。
プL及び表示器2を同時に点滅できる共に電源回
路4及び増幅器AMPには電源スイツチS1を介し
てACC電源が供給されるためカーステレオ等は
動作状態のままである。
[考案の効果]
以上説明した所から明らかなように本考案によ
れば音響機器の動作状態を保持したままで、第1
及び第2の照明表示器を同時に点滅することがで
きるので、夜間に車両を運転中に車載音響機器の
照明や表示の光がまぶしかつたり、またそれが気
になり正常な運転に支障がある場合に、その光を
消してしかもその状態で車載音響機器からニユー
ス、音楽等を聴くことが可能となり、実用上の効
果は多大である。
れば音響機器の動作状態を保持したままで、第1
及び第2の照明表示器を同時に点滅することがで
きるので、夜間に車両を運転中に車載音響機器の
照明や表示の光がまぶしかつたり、またそれが気
になり正常な運転に支障がある場合に、その光を
消してしかもその状態で車載音響機器からニユー
ス、音楽等を聴くことが可能となり、実用上の効
果は多大である。
第1図は本考案の一実施例を示すブロツク図、
第2図は本考案における制御手段の一具体例を示
す回路図、第3図は従来の照明表示装置を示すブ
ロツク図である。 1,2……第1、第2の照明表示器、3……制
御手段、S1……電源スイツチ、S2……制御スイツ
チ。
第2図は本考案における制御手段の一具体例を示
す回路図、第3図は従来の照明表示装置を示すブ
ロツク図である。 1,2……第1、第2の照明表示器、3……制
御手段、S1……電源スイツチ、S2……制御スイツ
チ。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 車載音響機器本体の電源スイツチを介して車両
のACC電源が供給される第1の照明表示器と、 車両のイルミネーシヨン電源が供給される第2
の照明表示器と、 上記電源スイツチのオン、オフ状態に関係なく
上記第1及び第2の照明表示器を点滅する制御手
段と、 を備えたことを特徴とする車載音響機器の照明表
示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19259387U JPH0441639Y2 (ja) | 1987-12-18 | 1987-12-18 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19259387U JPH0441639Y2 (ja) | 1987-12-18 | 1987-12-18 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0197636U JPH0197636U (ja) | 1989-06-29 |
| JPH0441639Y2 true JPH0441639Y2 (ja) | 1992-09-30 |
Family
ID=31483441
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19259387U Expired JPH0441639Y2 (ja) | 1987-12-18 | 1987-12-18 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0441639Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-12-18 JP JP19259387U patent/JPH0441639Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0197636U (ja) | 1989-06-29 |
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