JPS5977934A - 自動車のボデイサイドの装飾構造 - Google Patents

自動車のボデイサイドの装飾構造

Info

Publication number
JPS5977934A
JPS5977934A JP18824882A JP18824882A JPS5977934A JP S5977934 A JPS5977934 A JP S5977934A JP 18824882 A JP18824882 A JP 18824882A JP 18824882 A JP18824882 A JP 18824882A JP S5977934 A JPS5977934 A JP S5977934A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
welt
garnish
peripheral flange
main body
elastic
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP18824882A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS6336986B2 (ja
Inventor
Norio Kazama
風間 憲男
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nissan Motor Co Ltd
Original Assignee
Nissan Motor Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nissan Motor Co Ltd filed Critical Nissan Motor Co Ltd
Priority to JP18824882A priority Critical patent/JPS5977934A/ja
Publication of JPS5977934A publication Critical patent/JPS5977934A/ja
Publication of JPS6336986B2 publication Critical patent/JPS6336986B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60RVEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B60R13/00Elements for body-finishing, identifying, or decorating; Arrangements or adaptations for advertising purposes
    • B60R13/02Internal Trim mouldings ; Internal Ledges; Wall liners for passenger compartments; Roof liners

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Vehicle Interior And Exterior Ornaments, Soundproofing, And Insulation (AREA)
  • Body Structure For Vehicles (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は自動車のボテ′イ4)−イドのe s構造に
関するものである。
車体の開口部周縁フランジ周辺のボディサイドの装飾構
造としては、開口部周縁フランジをウェルトて覆い、そ
のウェル1〜の側部に車体のインナーパネルを隠づノj
−ニッシュの端末部を突き当てるようにしたちのか一般
的である。?1′なゎち例えば第1図及び第2図に示す
ようなものであり、第1図において示す101は車案内
側から見た車体であり、その開口周縁部フランジ103
には第2図に示す如く断面U字状のウェルト105が囲
うように取付けられている。室内側となる前記ウェルl
−105の側部107には端末部109が突き当るガー
ニッシュ111がクリップ113を介して車体のインナ
ーパネル115に取イ」けられた構造となっている。
上記構成のボディサイド構造において、第2図に示す如
くインナーパネル115とアウターパネル117の端末
部をスポット溶接で一体的にとし合わせることによって
開口周縁部フランジ103を形成するが、そのスポット
溶接作業時に第2図の鎖線で示すようなばらつき、即ち
位置的な変形が起きることがあった。またドアロック取
付部分のように補強用パッチを追加して開口周縁部フラ
ンジ103を3枚合せにすると、部分的に該フランジ1
03の板厚がふくらむこともあった。これらの場合に、
ウェルト105の側部107とカーニッシュ111の端
末部109とに部分的な隙間が発生してガーニッシュ1
11が浮き上って見えるなど、外観品質の低下を招来し
ていた。また同様の問題はガーニッシュ111の成形精
度のばらつきによってし起っていた。
そこでこの発明(ユ、ウェルト及びガーニッシュの取イ
ζ」精1食にばらつきが生じてもウェルトとガーニツシ
1の間に隙間か生じさせず、ひいては外観晶v1の向上
を図ることを目的とするものである。
この目的を達成するため、この発明は、車体間[]周縁
部フランジを−り■ルトで覆い、該ウェルトの側部に車
体のインナーパネルを隠すガーニツシJの端末部を突き
当てるようにしたボデイザイトの装飾構造において、該
ウェルト側部のガーニッシュ突ぎ当り部に軟質の弾性部
を形成したことを特徴としたものである。
1ノ下図面に基づき本発明の詳細な説明する。
第3図及び第4図に示すのは本発明の第1の実(j!例
である。図中1はドアが取り付けられる車体Aの開口周
縁部フランジで、インナーパネル3とt’yウターパネ
ル4の端末部を突き合わせてスポット溶接で一体的にと
じ合わせである。5は前記間口周縁部フランジ1に取付
けるウェルトである。
ウェルト5はPVC等の材質により形成されたウェルト
主体部7とウェルト主体部7の内部に埋め込まれたバネ
鋼製芯材9とよりなり、断面U字状に形成されている。
U字溝11を形成する前記ウェルト5の内面11a、1
1bには、前記U字溝11が開口周縁部フランジ1に嵌
挿された状態において該フランジ1に両側から挾持する
一対の突起体13.13が対向して設けられている。一
方ウエル1〜5の外面で単室側の側部15には内外(第
4図矢印イ)に拡縮可能な軟質の弾性部17が形設され
ている。この実施例の弾性部17はスポンジ、又はPV
C発泡材等で形成された所定の厚みすを有する弾性部材
19を前記ウェルト主体部7の側部15に長手方向に沿
って接着剤で一体的に接着することで拡縮可能な構成と
してあり、前記弾性部材1つの厚み愛は前記間口周縁部
フランジ1の変形量に対応した寸法に設定されている。
第5図は弾性部17の別の実施例を示している。
この実施例の弾性部17は、ウェルト主体部7の側部1
5に開口周縁部フランジ1の変形量に対応した1法αに
設定された袋状の張出部21を一体的に形成し、その張
出部21内にスポンジ材23又はP V C光泡祠を充
填させた構造になっている。
この場合の成形手段としては、例えば第6図の如くウェ
ルト主体部7を板状に押出成形した後、張出部21内に
スポンジ材23を押出機の後方より押込み、次に該主体
部7を第5図の如くU字状に屈曲づればよい。また:重
押出成形によっても製作できる。
第7図は弾性部17の伯の実施例を示している。
この実施例の弾性部17は、ウェル1〜主体部7の側部
15に開口周縁部フランジ1の変形量に対応した寸法α
の厚さに設けられた袋状の張出部25として形成Mるこ
とは前記第5図の実施例と同様であるが成形方法が異な
る。即ち第8図の如くつJル1〜主体部7を板状に押出
し成形する時に、リップ部27を有する形状に成形した
後、次の工程で第9図に示す如くリップ部27の前端縁
をウェル1〜主体部7側に熱溶着して中空部25aを形
成したものである。
第10図は弾性部の別の実施例を示している。
この実施例の場合には、ウェルト主体部7の側部15に
開口周縁部フランジ1の変形量に対応した寸法文の厚さ
に形成され、かつ外方(矢印イ方向)に向【プて付勢す
る弾性部材31が設(Iられている。
この実施例の弾性部材31はウェルト主体部7と一体的
に押出成形されているが別部材で形成してもよい。尚こ
の実施例の場合には、開口周縁部フランジ1のコーナ一
部Rでは浮き上り等の坦象が見られるところから、コー
ナ一部分のみ第13図に示す如く弾性部材31と側部1
5との間にスポンジ材33を介在させて一体的に接着さ
せるが、或いは弾性部材31の前端縁を主体部7に熱溶
着しておくなどの対策をすることが好ましい。また各実
施例の弾性部17の表面はシボ付ぎの装飾面にすること
で外観品質の向上が期待できる。
尚第4図において35はガーニッシュを示しており、こ
の実施例のガーニッシュ35は裏面側にはインナーパネ
ル3に固着可能なりリップ37が説けられているが、カ
ーニッシュ35の端末部39はクリップ37を介してパ
ネル3へのガーニツシ−]35の取付は時において、前
記弾性部17の上面に作用する寸法に設定されている。
次に作用について述べる。
開口周縁部フランジ1にウェルト5を組付けた後に、次
の工程でガーニッシュ35を固着させる。
例えば開口周縁部フランジ1が第4図鎖線で示す如くカ
ーニッシュ35の端末部39側に変形したり、又はフラ
ンジ1に板厚の異なる部分があってし、その変形力が弾
性部17によって吸収されるため波打ちは起こらない。
また前記とは逆にカーニッシュ35の端末部39ど遠ざ
かる方向に変形したり、あるいはガーニッシュ35自体
の成形績1σにばらつきが起ぎても、端末部39と弾性
部17と(コ接触状態を確保し浮上りは生じない。
1ス−L説明したようにこの発明によれば開口周縁部2
ランシ側又はガーニッシュ側に変形があってし、その変
形小をqljt士1部によって吸収可能となるため、波
打ち、浮上りは起こらない。従って外観品質が向上する
【図面の簡単な説明】
第1図及び第2図は従来例を示し、第1図は室内側から
みた装飾構造の概略説明図、第2図は同上の■−■断面
図、第3図〜第13図はこの発明の実施例を示し、第3
図は室内側からみた装飾構造の概略説明図、第4図は同
上のrv −rv切断面図。 第5図はウェルトの他の実施例を示した第4図と同一の
切断面図、第6図は同上の展開斜視図、第7図はウェル
1〜の他の実施例を示した第4図と同一の切断面図、第
8図と第9図は同上の展開斜視図、第10図はつ丁ルト
の他の実施例を示した斜視図、第11図は第4図と同一
の切断面図、第12図は間口周縁部フランジのコーナ一
部分を示した説明図、第13図は同上のxm−xm切断
面図である。 (図面の主要な部分を表わす符号の説明)A・・・車体 1・・・開口周縁部フランジ 3.4・・・車体パネル  5・・・つTルト7・・・
ウェルト主体部 15・・・ウェルトの側部17・・・
弾性部     35・・・カーニッシュ39・・・同
上の端末部 特 許 出願人  日産自動車株式会社第1図 第2図 11 第12図 R 第13図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 車体開口周縁部フランジをウェル1へで覆い、該つ〕ル
    トの側部に車体のインナーパネルを隠すガーニッシュの
    端末部を突き当てるようにしたボディサイドの装飾(1
    4造において、該ウェルト側部のカーニッシュ突き当l
    〔り部に軟質の弾性部を形設したことを特徴とする自動
    車のボディサイドの装飾構造。
JP18824882A 1982-10-28 1982-10-28 自動車のボデイサイドの装飾構造 Granted JPS5977934A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP18824882A JPS5977934A (ja) 1982-10-28 1982-10-28 自動車のボデイサイドの装飾構造

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP18824882A JPS5977934A (ja) 1982-10-28 1982-10-28 自動車のボデイサイドの装飾構造

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5977934A true JPS5977934A (ja) 1984-05-04
JPS6336986B2 JPS6336986B2 (ja) 1988-07-22

Family

ID=16220370

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP18824882A Granted JPS5977934A (ja) 1982-10-28 1982-10-28 自動車のボデイサイドの装飾構造

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS5977934A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0322954U (ja) * 1989-07-11 1991-03-11

Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5047317A (ja) * 1973-08-17 1975-04-26
JPS5145178A (ja) * 1974-10-17 1976-04-17 Kinugawa Rubber Ind Sutoritsupunoseiho
JPS57159813U (ja) * 1981-04-03 1982-10-07
JPS6336986A (ja) * 1986-08-01 1988-02-17 Nippon Kokan Kk <Nkk> チタンクラツド材の製造方法

Patent Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5047317A (ja) * 1973-08-17 1975-04-26
JPS5145178A (ja) * 1974-10-17 1976-04-17 Kinugawa Rubber Ind Sutoritsupunoseiho
JPS57159813U (ja) * 1981-04-03 1982-10-07
JPS6336986A (ja) * 1986-08-01 1988-02-17 Nippon Kokan Kk <Nkk> チタンクラツド材の製造方法

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0322954U (ja) * 1989-07-11 1991-03-11

Also Published As

Publication number Publication date
JPS6336986B2 (ja) 1988-07-22

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CA2147067C (en) Weatherstrip assembly including a glass run channel and belt weatherstrip with decorative cover
US6643984B2 (en) Frame-attached window panel
JP2003335183A (ja) 自動車用モールディング部材およびその製造方法
JPH11334367A (ja) ドアフレームモール取付構造
JP4206878B2 (ja) 自動車のフェンダパネルの取付構造
JP3575742B2 (ja) 自動車用内装部品
JPS5977934A (ja) 自動車のボデイサイドの装飾構造
JP4649759B2 (ja) 枠材付き窓用板材の製造方法
JP2708670B2 (ja) 自動車用ドアトリム
JP3317076B2 (ja) 樹脂一体クォータガラス
JP3222679B2 (ja) サッシュレスドア型車のウエザーストリップ
JP3201857B2 (ja) サッシュレスドア型車のウエザーストリップ取付構造
CN219969592U (zh) 一种装饰条固定总成及汽车
JP2008074187A (ja) 自動車用内装部品
JP3221842B2 (ja) 自動車用内装部品の取付構造
JP2592414Y2 (ja) 車両用ドア
JP2550918Y2 (ja) ドアインナーシールの取付構造
JPH08230487A (ja) グラスランのコーナー部構造
JP3388653B2 (ja) 自動車用ドアトリム
JP3263701B2 (ja) 自動車用ウエザーストリップの接続構造
JP2513435Y2 (ja) ツ―ピ―ス型ラジエ―タグリルの固定構造
JP2002307951A (ja) 自動車用グラスランおよびその製造方法
JPH071289Y2 (ja) 自動車のウィンドガラス用モール装置
JPH0724252Y2 (ja) 自動車用ウインドモールディング
JPH0125077Y2 (ja)