JPS5977984A - 軽車両 - Google Patents
軽車両Info
- Publication number
- JPS5977984A JPS5977984A JP57188472A JP18847282A JPS5977984A JP S5977984 A JPS5977984 A JP S5977984A JP 57188472 A JP57188472 A JP 57188472A JP 18847282 A JP18847282 A JP 18847282A JP S5977984 A JPS5977984 A JP S5977984A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- panel
- roof
- front windshield
- cover
- vehicle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62J—CYCLE SADDLES OR SEATS; AUXILIARY DEVICES OR ACCESSORIES SPECIALLY ADAPTED TO CYCLES AND NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, e.g. ARTICLE CARRIERS OR CYCLE PROTECTORS
- B62J17/00—Weather guards for riders; Fairings or stream-lining parts not otherwise provided for
- B62J17/08—Hoods protecting the rider
- B62J17/086—Frame mounted hoods specially adapted for motorcycles or the like
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Body Structure For Vehicles (AREA)
- Glass Compositions (AREA)
- Non-Portable Lighting Devices Or Systems Thereof (AREA)
- Lighting Device Outwards From Vehicle And Optical Signal (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は2輪、3輪、4輪等の軽車両に関する。
2輪、3輪、4輪等の軽車両に単室を仮装する試みは従
来から行々われでいるが、何れも車体フレームと一体形
であったり、或いは車室の分解を自在としては構成され
ず、車室形成用部材の着脱作業性や該部材の収納スペー
ス等については考慮されていない。
来から行々われでいるが、何れも車体フレームと一体形
であったり、或いは車室の分解を自在としては構成され
ず、車室形成用部材の着脱作業性や該部材の収納スペー
ス等については考慮されていない。
従って、車室形成用部材を仮に脱着できたとしても、車
両には該部材を収納するスペースがなく、結局取付けた
まま走行するか、或いは取外した1ま走行せざるを得す
、出先で雨天に々っだ場合等には車室形成用部材を取付
けることができ々い笠の不便があシ、この事は軽車両の
利点である軒昂、小型、コンパクト或いはとり廻しや扱
いの手軽さ等を損うものである。
両には該部材を収納するスペースがなく、結局取付けた
まま走行するか、或いは取外した1ま走行せざるを得す
、出先で雨天に々っだ場合等には車室形成用部材を取付
けることができ々い笠の不便があシ、この事は軽車両の
利点である軒昂、小型、コンパクト或いはとり廻しや扱
いの手軽さ等を損うものである。
本発明は前記不具合を解消すべく案出されたものであっ
て1本発明の目的とする処は、単室形成用部材の着脱を
何時、何処でも行ない得る軽車両を提供し、軽車両の実
用性を一段と拡充せしめることにある。
て1本発明の目的とする処は、単室形成用部材の着脱を
何時、何処でも行ない得る軽車両を提供し、軽車両の実
用性を一段と拡充せしめることにある。
以上の目的を達成するため本発明は、運転席の前方にフ
ロントウィンドシールドを着脱自在に設け、運転席の後
方にリヤパネルを着脱自在に設け、運転席の上方で前記
フロントウィンドシールド上部と前記リヤパネル上部と
に亘り着脱自在にルーフを設け、前記フロントウインド
シールドトリャバネルとルーフとの着脱により車室の形
成及び分解を自在とし、更に車室分解時、フロントウィ
ンドシールドとりャパネルとルーフとの収納を自在とし
た収納スペースを車両に設けたことを特徴とする。
ロントウィンドシールドを着脱自在に設け、運転席の後
方にリヤパネルを着脱自在に設け、運転席の上方で前記
フロントウィンドシールド上部と前記リヤパネル上部と
に亘り着脱自在にルーフを設け、前記フロントウインド
シールドトリャバネルとルーフとの着脱により車室の形
成及び分解を自在とし、更に車室分解時、フロントウィ
ンドシールドとりャパネルとルーフとの収納を自在とし
た収納スペースを車両に設けたことを特徴とする。
本発明の一実施例を自動三輪車に適用した場合につき説
明する。
明する。
第1図は本発明に係る車両の車室形成時における側面図
、第2図は同斜視図、第3図は単室分解時における同斜
視図、第4図は単室形成用部材の収納時における同斜視
図を示す。
、第2図は同斜視図、第3図は単室分解時における同斜
視図、第4図は単室形成用部材の収納時における同斜視
図を示す。
自動三輪車1は前車体2と後車体3とを備え、前車体2
の最前部には一輪の操向輪をなす前輪4が、また後車体
3の後部には二輪の駆動輪をなす後輪5.5が設けられ
、パワーユニットにより前記後輪5.5は駆動され、ロ
ーリング動、スイング動自在なジヨイント及びリャクッ
ションヲ介シ後車体3は前車体2に懸架されている。
の最前部には一輪の操向輪をなす前輪4が、また後車体
3の後部には二輪の駆動輪をなす後輪5.5が設けられ
、パワーユニットにより前記後輪5.5は駆動され、ロ
ーリング動、スイング動自在なジヨイント及びリャクッ
ションヲ介シ後車体3は前車体2に懸架されている。
前記前車体2には、前記前輪4の上方に位置するフロン
トフロア11と、フロントフロア11後端から斜め下方
で且つ後方へ延出する傾斜フロア12と、傾斜フロア1
2下端から低床式で平坦状に後方へ延出する足載せフロ
ア13とが形成され。
トフロア11と、フロントフロア11後端から斜め下方
で且つ後方へ延出する傾斜フロア12と、傾斜フロア1
2下端から低床式で平坦状に後方へ延出する足載せフロ
ア13とが形成され。
前記フロントフロア11の前端下縁はフロントフェンダ
14に形成され、前記傾斜フロア12には斜め後方へ向
けてハンドル15が起設されている。
14に形成され、前記傾斜フロア12には斜め後方へ向
けてハンドル15が起設されている。
前記足載せフロア13の後端には、該足載せフロア13
の左右幅より小なる幅を有するシートポストカバー16
が起設され、シートポストカバー16上部にはシートバ
ック17を備えるシート18を附設してあり、前記シー
トポストカバー16の左右両側部位における足載せフロ
ア13後端は、斜め上方で且つ後方へ延出して傾斜面部
21に形成され、該傾斜面部21と傾斜面部21上端か
ら僅か上方−傾斜しつつ後方へ延出する後面部22とで
リヤカバー23が形成され、前記傾斜面部21上端は前
記シートバック17の略下端に位置し、前記リヤカバー
23の下方には前記後車体3が配設され、後車体3には
後輪5.5等を覆うカバー24が設けられている。
の左右幅より小なる幅を有するシートポストカバー16
が起設され、シートポストカバー16上部にはシートバ
ック17を備えるシート18を附設してあり、前記シー
トポストカバー16の左右両側部位における足載せフロ
ア13後端は、斜め上方で且つ後方へ延出して傾斜面部
21に形成され、該傾斜面部21と傾斜面部21上端か
ら僅か上方−傾斜しつつ後方へ延出する後面部22とで
リヤカバー23が形成され、前記傾斜面部21上端は前
記シートバック17の略下端に位置し、前記リヤカバー
23の下方には前記後車体3が配設され、後車体3には
後輪5.5等を覆うカバー24が設けられている。
前記フロントフロア11の前端縁及び左右側縁からVi
、斜め後上方へ向けてフロントカバー25が立設され、
該フロントカバー25の上端は、第1図に示すようにシ
ート18に着座する運転者の膝部よりも僅か高位に位置
するよう形成されている。
、斜め後上方へ向けてフロントカバー25が立設され、
該フロントカバー25の上端は、第1図に示すようにシ
ート18に着座する運転者の膝部よりも僅か高位に位置
するよう形成されている。
前記フロントカバー25の上縁には、第5図に示すよう
に前壁26と後壁27とから々る係止溝28を備えたリ
ブ部29を形成してあシ、後壁27上端の適宜箇所には
後方へ向けて係止片27aを突設してあり、前記リブ部
29に着脱自在にフロントウィンドシールド31が設け
られる。
に前壁26と後壁27とから々る係止溝28を備えたリ
ブ部29を形成してあシ、後壁27上端の適宜箇所には
後方へ向けて係止片27aを突設してあり、前記リブ部
29に着脱自在にフロントウィンドシールド31が設け
られる。
前記フロン]・ウィンドシールド31は、第、1図及び
第2図に示すように前記リブ部29に取付けた時、前記
フロントカバー25と連続状となるよう々輪郭に形成さ
れ、下端32は前記係止溝28に係止自在に形成され、
下端32寄り後面には、前記係止片27a上端に係止自
在々取付片33を突設しである。
第2図に示すように前記リブ部29に取付けた時、前記
フロントカバー25と連続状となるよう々輪郭に形成さ
れ、下端32は前記係止溝28に係止自在に形成され、
下端32寄り後面には、前記係止片27a上端に係止自
在々取付片33を突設しである。
前記取付片33vCは、前記係止片27aへの係脱を自
在としたリンク34と、該リンク34を作動するレバー
35とから々るトグルロック機構36が附設され、前記
下端32の係止溝28への係止とトグルロック機構36
の係止片27aへの係脱によりフロントウィンドシール
ド31はフロントカバー25への着脱を自在としである
。
在としたリンク34と、該リンク34を作動するレバー
35とから々るトグルロック機構36が附設され、前記
下端32の係止溝28への係止とトグルロック機構36
の係止片27aへの係脱によりフロントウィンドシール
ド31はフロントカバー25への着脱を自在としである
。
前記フロントウィンドシールド31の上縁は。
第6図及び第7図で示すようにウィンドトップモール4
1で被覆され、まだ該ウィンドトップモール41の適宜
箇所にはねじ42を介してロックピース43を取付けて
あり、ロックピース43の前部下端及び後部下端には夫
々係止溝44.45が形成されている。
1で被覆され、まだ該ウィンドトップモール41の適宜
箇所にはねじ42を介してロックピース43を取付けて
あり、ロックピース43の前部下端及び後部下端には夫
々係止溝44.45が形成されている。
前記リヤカバー23の後面部22の左右両側には支持片
46.46が起設され、該支持片46゜46の上縁の前
方と後方には、第8図に示すように夫々カム溝47.4
8を欠設してあり、該支持片46.46に基部を取付け
て起立倒伏動自在にタルガバー51が設けられる。
46.46が起設され、該支持片46゜46の上縁の前
方と後方には、第8図に示すように夫々カム溝47.4
8を欠設してあり、該支持片46.46に基部を取付け
て起立倒伏動自在にタルガバー51が設けられる。
前記タルガバー51は薄肉パイプ材から形成され、前記
支持片46.46から直杆状に延出する左右一対の基部
、52.52と、基部52.52から夫々屈曲部53.
53を介して直杆状に延出する中間部54.54と、該
中間部54.54の先端を連結する先端部55とから構
成され、前記左右の基部52と基部52及び中間部54
と中間部54の間隔は前記シートバック17.シート1
8、シートポストカバー16の左右幅より僅か大に形成
され、また前記先端部55はシートポストカバー16の
前端左右幅より僅か大に形成されている。
支持片46.46から直杆状に延出する左右一対の基部
、52.52と、基部52.52から夫々屈曲部53.
53を介して直杆状に延出する中間部54.54と、該
中間部54.54の先端を連結する先端部55とから構
成され、前記左右の基部52と基部52及び中間部54
と中間部54の間隔は前記シートバック17.シート1
8、シートポストカバー16の左右幅より僅か大に形成
され、また前記先端部55はシートポストカバー16の
前端左右幅より僅か大に形成されている。
前記基部52の端部には板状の取付部材56が溶着され
、該取付部材56と前記支持片46とはビン57を介し
て枢着しである。
、該取付部材56と前記支持片46とはビン57を介し
て枢着しである。
前記取付部材56には、ロック爪61を備えたロックレ
バ−62が揺動自在に取着され、前記ロック爪61は取
付部材56に欠設されたカム溝64と前記支持片46に
欠設されたカム溝47.48とに亘って係止自在に形成
され、前記ロックレバ−62はスプリング65によシ常
時ロック爪61がカム溝64へ係止する方向へ揺動句勢
されている。
バ−62が揺動自在に取着され、前記ロック爪61は取
付部材56に欠設されたカム溝64と前記支持片46に
欠設されたカム溝47.48とに亘って係止自在に形成
され、前記ロックレバ−62はスプリング65によシ常
時ロック爪61がカム溝64へ係止する方向へ揺動句勢
されている。
そして、ロック爪61をカム溝64と前記支持片46の
後方寄シのカム溝48とに亘って係止させた時、第1図
に示すようにタルガバー51は先端部55が運転者の頭
上の僅か後方へ位置するようにして運転者の後方で起立
状態が保持され、ロック爪61のカム溝48.64への
係止’&M除しタルガバー51を前方へ倒伏し、ロック
爪61を示すように基部52はシートバック17の後方
に。
後方寄シのカム溝48とに亘って係止させた時、第1図
に示すようにタルガバー51は先端部55が運転者の頭
上の僅か後方へ位置するようにして運転者の後方で起立
状態が保持され、ロック爪61のカム溝48.64への
係止’&M除しタルガバー51を前方へ倒伏し、ロック
爪61を示すように基部52はシートバック17の後方
に。
中間部54Uシートバック17.シート18%シートポ
ストカバー16の側方に、先端部55はシートポストカ
バー16の下端前方に夫々位置し倒伏状態が保持される
ようタルガバー51の各部寸法は設定されている。
ストカバー16の側方に、先端部55はシートポストカ
バー16の下端前方に夫々位置し倒伏状態が保持される
ようタルガバー51の各部寸法は設定されている。
前記タルガバー51の基部52.52と中間部54.5
4の適宜箇所には第10図に示すようにボルト取付孔6
6、・・・が貫設してあり、タルガバー51には該取付
孔66、・・・を介して着脱自在にリヤパネル67とリ
ヤサブパネル68が設けられる。
4の適宜箇所には第10図に示すようにボルト取付孔6
6、・・・が貫設してあり、タルガバー51には該取付
孔66、・・・を介して着脱自在にリヤパネル67とリ
ヤサブパネル68が設けられる。
前記リヤパネル67及びリヤサブパネル68は第2図乃
至第4図に示す如きで、リヤパネル67は本体部γ1と
、前記タルガバー中間部54′lf:覆うよう本体部7
1の両側を屈曲せしめた側部72゜72とからなり、本
体部71には前記タルガノ(−中間部54の取付孔66
、・・・と合致自在々取付孔73、・・・を貫設してあ
り、第10図に示すようにクツンヨンラバー74を介在
させて前記取付孔66.73に化粧ボルト75を挿通し
化粧ナツト76の締付けによりリヤパネル67のタルガ
バー中間部54への着脱を自在としである。
至第4図に示す如きで、リヤパネル67は本体部γ1と
、前記タルガバー中間部54′lf:覆うよう本体部7
1の両側を屈曲せしめた側部72゜72とからなり、本
体部71には前記タルガノ(−中間部54の取付孔66
、・・・と合致自在々取付孔73、・・・を貫設してあ
り、第10図に示すようにクツンヨンラバー74を介在
させて前記取付孔66.73に化粧ボルト75を挿通し
化粧ナツト76の締付けによりリヤパネル67のタルガ
バー中間部54への着脱を自在としである。
前記リヤサブパネル68は本体部81と、前記タルガバ
ー基部52を覆うよう本体部81の両側を屈曲せしめた
側部82.82とから々す、前記本体部81には前記タ
ルガバー基部52の取付孔66、・・・と合致自在々取
付孔83.・・・を貫設してあり、前記リヤパネル67
と同様にクッションラバー74.化粧ボルト75、化粧
ナツト76を介しタルガバー基部52への着脱を自在と
しである。
ー基部52を覆うよう本体部81の両側を屈曲せしめた
側部82.82とから々す、前記本体部81には前記タ
ルガバー基部52の取付孔66、・・・と合致自在々取
付孔83.・・・を貫設してあり、前記リヤパネル67
と同様にクッションラバー74.化粧ボルト75、化粧
ナツト76を介しタルガバー基部52への着脱を自在と
しである。
更に、前記フロントカバー25にフロントウィンドシー
ルド31を取着し、タルガバー51を起立状態とした時
、フロントウィンドシールド31上端とタルガバー51
の先端部55とに亘って着脱自在にルーフ84が設けら
れる。
ルド31を取着し、タルガバー51を起立状態とした時
、フロントウィンドシールド31上端とタルガバー51
の先端部55とに亘って着脱自在にルーフ84が設けら
れる。
前記ルーフ84前側には、第6図及び第7図に示すよう
に前記ウィンドトップモール41を覆うようにルーフモ
ール91が取Nされ、ルー7モール91には前記フロン
トウィンドシールド41のロックピース43に対応する
ようロック部相92が取着されている。
に前記ウィンドトップモール41を覆うようにルーフモ
ール91が取Nされ、ルー7モール91には前記フロン
トウィンドシールド41のロックピース43に対応する
ようロック部相92が取着されている。
前記ロック部材92は、ロックピース43の前部側係止
溝44への係止を自在としだ係止ビン93と、クランプ
レバ−94の作動により後部側係止溝45への係脱を自
在としだ係止リンク95とを備え、前記係止ビン93の
前部側係止溝44への係止と係止リンク95の後部側係
止溝45への係止によりルーフ84の前部はフロントウ
イントシールド31に固定され、この時ルーフ84の後
端は前記タルガバー先端部55を覆うよう形成され、!
、たタルガバー中間部54にリヤパネル67が取着され
ている時はタルガバー先端部55を覆うとともにリヤパ
ネル67上端に係止するよう形成されている。
溝44への係止を自在としだ係止ビン93と、クランプ
レバ−94の作動により後部側係止溝45への係脱を自
在としだ係止リンク95とを備え、前記係止ビン93の
前部側係止溝44への係止と係止リンク95の後部側係
止溝45への係止によりルーフ84の前部はフロントウ
イントシールド31に固定され、この時ルーフ84の後
端は前記タルガバー先端部55を覆うよう形成され、!
、たタルガバー中間部54にリヤパネル67が取着され
ている時はタルガバー先端部55を覆うとともにリヤパ
ネル67上端に係止するよう形成されている。
斯かるフロントウィンドシールド31と、リヤパネル6
γ、リヤサブパネル68とルーフ84とで車室96の形
成及び分解を自在としてあり、前記フロントカバー25
の後方で且つハンドル15の前方部位におけるフロント
フロア11上tl−j:。
γ、リヤサブパネル68とルーフ84とで車室96の形
成及び分解を自在としてあり、前記フロントカバー25
の後方で且つハンドル15の前方部位におけるフロント
フロア11上tl−j:。
第4図に示すように前記フロントウィンドシールド31
、リヤパネル67、リヤサブパネル68、ルーフ84の
収納を自在とした収納スペース97が形成されている。
、リヤパネル67、リヤサブパネル68、ルーフ84の
収納を自在とした収納スペース97が形成されている。
本発明は前記のように構成するので、フロントカバー2
5へのフロントウィンドシールド31の着脱、タルガバ
ー51の起立側伏動及びタルガバー51へのりャバネル
67、リヤサブパネル68の着脱、フロ/トウインドシ
ールド31上端とリヤパネル67上端とに亘ってのルー
フ84の着脱により、単室96の形成、分解が自在とな
り、フロントウィンドシールド31.ルーフ840着脱
作業やタルガバー51の起立倒伏作動は各種レバー35
.62.94により簡易になし得、またりャパネル67
、リヤサブパネル68の着脱作業も化粧ボルト75、ナ
ツト76を用いて簡易になし得、車室96の形成5分解
を簡易迅速に々すことができ、更に車両に収納スペース
97を形成したことによシフロントウインドシールド3
1.リヤパネル67、リヤサブパネル68、ルーフ84
U。
5へのフロントウィンドシールド31の着脱、タルガバ
ー51の起立側伏動及びタルガバー51へのりャバネル
67、リヤサブパネル68の着脱、フロ/トウインドシ
ールド31上端とリヤパネル67上端とに亘ってのルー
フ84の着脱により、単室96の形成、分解が自在とな
り、フロントウィンドシールド31.ルーフ840着脱
作業やタルガバー51の起立倒伏作動は各種レバー35
.62.94により簡易になし得、またりャパネル67
、リヤサブパネル68の着脱作業も化粧ボルト75、ナ
ツト76を用いて簡易になし得、車室96の形成5分解
を簡易迅速に々すことができ、更に車両に収納スペース
97を形成したことによシフロントウインドシールド3
1.リヤパネル67、リヤサブパネル68、ルーフ84
U。
分解時、夫々車両に収納され、快晴時には運転席を大気
に開放して車両を走行でき、出先で雨天となった場合等
には車室96を簡易、迅速に形成することができる。
に開放して車両を走行でき、出先で雨天となった場合等
には車室96を簡易、迅速に形成することができる。
尚、実施例においては、゛フロントウィンドシールド3
1、リヤパネル67、リヤサブパネル68、ルーフ84
を全てフロントカバー25の後方へ収納するようにした
が、第4図に仮想線で示すように、シートバック17の
後方に収納スペース全形成し、該スペースにリヤパネル
67とリヤサブパネル68とルーフ84とを収納するよ
うにしてもよい。
1、リヤパネル67、リヤサブパネル68、ルーフ84
を全てフロントカバー25の後方へ収納するようにした
が、第4図に仮想線で示すように、シートバック17の
後方に収納スペース全形成し、該スペースにリヤパネル
67とリヤサブパネル68とルーフ84とを収納するよ
うにしてもよい。
第11図乃至第13図に示すものは本発明の第2実施例
を示し、第11図乃至第13図は夫々第2図乃至第4図
に対応するもので、フロントウィンドシールド31を上
下スライド式としだ点が前記実施例と異々る。
を示し、第11図乃至第13図は夫々第2図乃至第4図
に対応するもので、フロントウィンドシールド31を上
下スライド式としだ点が前記実施例と異々る。
即ち、フロントカバー25の後方にはフロントフロア1
1の前部両側から2本のメインパイプ101.101が
立設され、一方、フロントウィンドシールド31の下端
には、第14図乃至第17図に示すように前記メインパ
イプ101に滑動自在に嵌合されるスライドパイプ10
2.102がアウターパネル103及びブラケット10
4を介して取着されている。
1の前部両側から2本のメインパイプ101.101が
立設され、一方、フロントウィンドシールド31の下端
には、第14図乃至第17図に示すように前記メインパ
イプ101に滑動自在に嵌合されるスライドパイプ10
2.102がアウターパネル103及びブラケット10
4を介して取着されている。
そして運転席を大気に開放して走行する場合にH,メイ
ンパイプ101上を滑動させてフロントウィンドシール
ド31を下動し、フロントウィンドシールド31をフロ
ントカバー25の後方へ収納するとともに、リヤパネル
67、リヤザブパネル68%ルーフ84をシートバック
17の後方へ夫々収納し、車室96を形成する場合には
、フロントウィンドシールド31を上動させ、第17図
に示すようにブラケット104に取付けられたロックレ
バ−105の爪部106を、ブラケット104の嵌合孔
107、スライドパイプ102の嵌合孔108、メイン
ステイ101の嵌合孔109とに亘って挿入係止し、フ
ロントウィンドシールド31の下端部をメインステイ1
01の」一端部に係止保持させてフロントカバー25と
連続状にフロントウインドシールド31全取着し、リヤ
パネル67、IJヤサブバネル68.ルーフ84を前記
実施例と同様に取着するものである。
ンパイプ101上を滑動させてフロントウィンドシール
ド31を下動し、フロントウィンドシールド31をフロ
ントカバー25の後方へ収納するとともに、リヤパネル
67、リヤザブパネル68%ルーフ84をシートバック
17の後方へ夫々収納し、車室96を形成する場合には
、フロントウィンドシールド31を上動させ、第17図
に示すようにブラケット104に取付けられたロックレ
バ−105の爪部106を、ブラケット104の嵌合孔
107、スライドパイプ102の嵌合孔108、メイン
ステイ101の嵌合孔109とに亘って挿入係止し、フ
ロントウィンドシールド31の下端部をメインステイ1
01の」一端部に係止保持させてフロントカバー25と
連続状にフロントウインドシールド31全取着し、リヤ
パネル67、IJヤサブバネル68.ルーフ84を前記
実施例と同様に取着するものである。
以上の説明で明らかなように、本発明によれば。
フロントウィンドシールド、リヤパネル、ルーフ等の複
数の車室形成用部材により、車室の形成、分解を自在と
し且つ該部材の収納スペースを車両に形成したので、必
要に応じて車室の形成及び分解を何時でも伺処でも行々
うことができ、しかもこれら部材の着脱作業は簡易に々
し得、軽量コンパクトにして軽車両の取扱い性を一段と
拡充せしめる等、幾多の優れた効果を発揮する。
数の車室形成用部材により、車室の形成、分解を自在と
し且つ該部材の収納スペースを車両に形成したので、必
要に応じて車室の形成及び分解を何時でも伺処でも行々
うことができ、しかもこれら部材の着脱作業は簡易に々
し得、軽量コンパクトにして軽車両の取扱い性を一段と
拡充せしめる等、幾多の優れた効果を発揮する。
図面は本発明の一実施例を示し、第1図は本発明に係る
車両の車室形成時における側面図、第2図は同斜視図、
第3図は車室分解時における同斜視図、第4図は車室形
成用部材の収納時における同斜視図、第5図はフロント
カバーとフロントウィンドシールドとの結合状態を示す
側面図、第6図と第7図は夫々フロントウィンドシール
ドとルーフとの結合状態を示す斜視図及び要部断面側面
図、第8図はタルガバーの支持片への取付状態を示す側
面図、第9図は第8図V皿線視相当図、第10図はりャ
パネル、リヤサブパネルの取付説明図、第11図乃至第
17図は本発明の他の実施例′を示し、第11図は車、
室形成時における斜視図、第12図は車室分解時におけ
る同斜視図、第13図は単室形成用部材の収納時におけ
る同斜視図、第14図はフロントカバーとフロントウィ
ンドシールドとの結合状態を示す拡大斜視図、第15図
は第14図XV線視相当図、第16図は第15図XVI
線視相当図、第17図はフロントウィンドシールドの下
端の一部切欠き側面図である。 尚図面中、2は前車体、3は後車体、4は前輪、5は後
輪、25fdフロントカバー、31Uフロントウインド
シールド、51はタルガバー、67はリヤパネル、68
はりャサブノくネル、84はル−フである。 特許出願人 本田技研工業株式会社 代理人 弁理士下田容一部 同 弁理士 大 橋 邦 彦 同 弁理士 小 山 有第7図
車両の車室形成時における側面図、第2図は同斜視図、
第3図は車室分解時における同斜視図、第4図は車室形
成用部材の収納時における同斜視図、第5図はフロント
カバーとフロントウィンドシールドとの結合状態を示す
側面図、第6図と第7図は夫々フロントウィンドシール
ドとルーフとの結合状態を示す斜視図及び要部断面側面
図、第8図はタルガバーの支持片への取付状態を示す側
面図、第9図は第8図V皿線視相当図、第10図はりャ
パネル、リヤサブパネルの取付説明図、第11図乃至第
17図は本発明の他の実施例′を示し、第11図は車、
室形成時における斜視図、第12図は車室分解時におけ
る同斜視図、第13図は単室形成用部材の収納時におけ
る同斜視図、第14図はフロントカバーとフロントウィ
ンドシールドとの結合状態を示す拡大斜視図、第15図
は第14図XV線視相当図、第16図は第15図XVI
線視相当図、第17図はフロントウィンドシールドの下
端の一部切欠き側面図である。 尚図面中、2は前車体、3は後車体、4は前輪、5は後
輪、25fdフロントカバー、31Uフロントウインド
シールド、51はタルガバー、67はリヤパネル、68
はりャサブノくネル、84はル−フである。 特許出願人 本田技研工業株式会社 代理人 弁理士下田容一部 同 弁理士 大 橋 邦 彦 同 弁理士 小 山 有第7図
Claims (1)
- 運転席の前方にフロントウィンドシールドラN脱自在に
設け、運転席の後方にリヤパネルを着脱自在に設け、運
転席の上方で前記フロントウィンドシールド上部と前記
リヤパネル上部とに亘り着脱自在にルーフを設け、前記
フロントウィンドシールドとりャバネルとルーフとの着
脱により車室の形成及び分解を自在とし、更に単室分解
時、前記フロントウィンドシールドとりャバネルとルー
フとの収納を自在とした収納スペースを車両に設けたこ
とを特徴とする軽車両。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57188472A JPS5977984A (ja) | 1982-10-26 | 1982-10-26 | 軽車両 |
| FR838317047A FR2534860B1 (fr) | 1982-10-26 | 1983-10-26 | Vehicule leger motorise a cabine demontable, comportant un espace de rangement pour les elements demontes de la cabine |
| US06/545,573 US4632448A (en) | 1982-10-26 | 1983-10-26 | Light motor vehicles |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57188472A JPS5977984A (ja) | 1982-10-26 | 1982-10-26 | 軽車両 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5977984A true JPS5977984A (ja) | 1984-05-04 |
| JPH0379230B2 JPH0379230B2 (ja) | 1991-12-18 |
Family
ID=16224316
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57188472A Granted JPS5977984A (ja) | 1982-10-26 | 1982-10-26 | 軽車両 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5977984A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6418988U (ja) * | 1987-07-24 | 1989-01-31 | ||
| JPH0325090A (ja) * | 1989-06-22 | 1991-02-01 | Honda Motor Co Ltd | 軽車両 |
-
1982
- 1982-10-26 JP JP57188472A patent/JPS5977984A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6418988U (ja) * | 1987-07-24 | 1989-01-31 | ||
| JPH0325090A (ja) * | 1989-06-22 | 1991-02-01 | Honda Motor Co Ltd | 軽車両 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0379230B2 (ja) | 1991-12-18 |
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