JPS597859Y2 - ケツトル - Google Patents
ケツトルInfo
- Publication number
- JPS597859Y2 JPS597859Y2 JP16505779U JP16505779U JPS597859Y2 JP S597859 Y2 JPS597859 Y2 JP S597859Y2 JP 16505779 U JP16505779 U JP 16505779U JP 16505779 U JP16505779 U JP 16505779U JP S597859 Y2 JPS597859 Y2 JP S597859Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- spout
- lid
- main body
- attached
- whistle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 5
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 3
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 241001492658 Cyanea koolauensis Species 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000001747 exhibiting effect Effects 0.000 description 1
- 230000009191 jumping Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 229920003023 plastic Polymers 0.000 description 1
- 239000004033 plastic Substances 0.000 description 1
- 230000001629 suppression Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Cookers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は湯が沸いたことを知らせる笛付蓋を備えたケッ
トルにおいて、特に笛付蓋の開閉機構部の組立構造の改
良に関する。
トルにおいて、特に笛付蓋の開閉機構部の組立構造の改
良に関する。
従来、本体に取付けた把手の前杆部内に昇降自在に挿入
した操作杆の昇降操作により、湯が沸いたことを知らせ
るための笛付蓋を、本体一側に設けた注口に開閉自在に
装着したものがあった。
した操作杆の昇降操作により、湯が沸いたことを知らせ
るための笛付蓋を、本体一側に設けた注口に開閉自在に
装着したものがあった。
しかしこの従来品は、注口と把手とを本体に取付けた後
に笛付蓋を注口の背面に設けた取付部材に枢着するもの
であるため取付及び組立の作業能率が低くなる等の欠点
があった。
に笛付蓋を注口の背面に設けた取付部材に枢着するもの
であるため取付及び組立の作業能率が低くなる等の欠点
があった。
しかも笛付蓋を開閉するために笛付蓋の枢着支点に対し
て力点としての下端折曲部を笛付蓋に枢着する等の取付
作業が手間取ると共に、枢着支点と力点との取付位置を
正確にしなければ笛付蓋は開閉しないことになる欠点が
あった。
て力点としての下端折曲部を笛付蓋に枢着する等の取付
作業が手間取ると共に、枢着支点と力点との取付位置を
正確にしなければ笛付蓋は開閉しないことになる欠点が
あった。
本考案は上述の如き点に鑑みてなされたものであり、そ
の目的とするところは取付部材と、笛付蓋を節度をもっ
て保持するための板ぱねを予め正確に位置決めして注口
に取付けることにより特に取付蓋の開閉機構部の組立作
業が迅速化できると共に、注口に取付けるべき笛付蓋の
枢着支点と該笛付蓋を開閉する操作杆の力点としての先
端取付部の取付位置を正確な位置に取付けることができ
るケットルを提供するのにある。
の目的とするところは取付部材と、笛付蓋を節度をもっ
て保持するための板ぱねを予め正確に位置決めして注口
に取付けることにより特に取付蓋の開閉機構部の組立作
業が迅速化できると共に、注口に取付けるべき笛付蓋の
枢着支点と該笛付蓋を開閉する操作杆の力点としての先
端取付部の取付位置を正確な位置に取付けることができ
るケットルを提供するのにある。
以下、本考案を第1図乃至第3図に示す一実施例につき
説明する。
説明する。
1は本体、2は本体1に取付けるべき注口、3は笛付蓋
である。
である。
4は笛付蓋3を注口2に開閉自在に取付けるために予め
前記注口2の背面に固定される取付部材であり、この取
付部材4は上端に設けた新曲片4aを前記注口2に穿設
した取付孔2a内に挿入することにより取付けの位置決
めがされると共にかしめ固定され、下端4bは後記板ば
ね5の下端折曲片5aと重合して前記注口2の背面に予
め、鋲7,ネジ(図示せず)等の適宜固着手段によって
固定される。
前記注口2の背面に固定される取付部材であり、この取
付部材4は上端に設けた新曲片4aを前記注口2に穿設
した取付孔2a内に挿入することにより取付けの位置決
めがされると共にかしめ固定され、下端4bは後記板ば
ね5の下端折曲片5aと重合して前記注口2の背面に予
め、鋲7,ネジ(図示せず)等の適宜固着手段によって
固定される。
前記笛付蓋3はその後端に設けた取付部3aを、枢着支
点としてのピン8を用いて取付部材4の取付片4 c
,4 cに枢着される。
点としてのピン8を用いて取付部材4の取付片4 c
,4 cに枢着される。
9は笛付蓋3を開閉するための操作杆で、この操作杆9
は把.手10の前杆部10aに設けた孔10a1内に昇
降自在に挿入され、該孔10az内に介装されたコイル
ばね11により上方に常時バネ付勢される。
は把.手10の前杆部10aに設けた孔10a1内に昇
降自在に挿入され、該孔10az内に介装されたコイル
ばね11により上方に常時バネ付勢される。
また操作杆9の先端に設けた下端折曲部9aは、力点と
してのピン12によって前記笛付蓋3の取付部3aに、
前記ピン8と所定の間隔をおいて枢着される。
してのピン12によって前記笛付蓋3の取付部3aに、
前記ピン8と所定の間隔をおいて枢着される。
しかも操作杆9の下端折曲部9aは、下端折曲片5aを
前記注口2に固着し、上端を前記孔10a1の内壁に押
付けられる前記板ばね5の上面に摺動自在に押付けられ
ることにより前記コイルばね11の弾発力と共同して常
時、操作杆9を上方にばね付勢すると共に笛付蓋3を節
度をもって開閉する。
前記注口2に固着し、上端を前記孔10a1の内壁に押
付けられる前記板ばね5の上面に摺動自在に押付けられ
ることにより前記コイルばね11の弾発力と共同して常
時、操作杆9を上方にばね付勢すると共に笛付蓋3を節
度をもって開閉する。
前記注口2は取付部材4、板ばね5、笛付蓋3および操
作杆9の下端折曲部9aをそれぞれ取付けた後に本体1
の一側、上部にかしめ固定される。
作杆9の下端折曲部9aをそれぞれ取付けた後に本体1
の一側、上部にかしめ固定される。
13は湯が注口2から飛び出すのを抑制するために、注
口2の下面に湯又は水が流通する程度の特定の間隙をあ
けて取付けられる抑制板で、この抑制板13を本体1に
取付けるのには前記把手10の前杆部10 a内に設け
た前記孔10a1の下方に連設した下方開口部10a2
内において、本体1に取付けられる取付部材14の左右
の翼片14a,14aと共に鋲着される。
口2の下面に湯又は水が流通する程度の特定の間隙をあ
けて取付けられる抑制板で、この抑制板13を本体1に
取付けるのには前記把手10の前杆部10 a内に設け
た前記孔10a1の下方に連設した下方開口部10a2
内において、本体1に取付けられる取付部材14の左右
の翼片14a,14aと共に鋲着される。
また把手10を本体1に取付けるのには前杆部10 a
の孔10al内にコイルばね11を上方から挿入して該
孔10al内に設けた段部10a3に着座させ、次に孔
10atの下方から操作杆9を挿入し、その後、把手1
0の前杆部10 aの下方両側に設けたネジ挿通孔10
a4,10 a4を前記取付部材14の長手方向の両
側に設けたネジ挿通孔14b,14bと重合した後、取
付用のネジ15を挿通してナット16を螺合することに
より前杆部10 aを取付部材14にネジ止めする。
の孔10al内にコイルばね11を上方から挿入して該
孔10al内に設けた段部10a3に着座させ、次に孔
10atの下方から操作杆9を挿入し、その後、把手1
0の前杆部10 aの下方両側に設けたネジ挿通孔10
a4,10 a4を前記取付部材14の長手方向の両
側に設けたネジ挿通孔14b,14bと重合した後、取
付用のネジ15を挿通してナット16を螺合することに
より前杆部10 aを取付部材14にネジ止めする。
他面後杆部10bを本体1の他側、上部に設けた取付金
具16に数本のネジ17を用いてネジ止めすることによ
り把手10を本体1に取付ける。
具16に数本のネジ17を用いてネジ止めすることによ
り把手10を本体1に取付ける。
18はプラスチックス等の断熱性および弾性を発揮する
材料にて形或され、その下面に操作杆9の上端折曲部9
bと嵌合する嵌着孔18 aを設けた押ボタンである。
材料にて形或され、その下面に操作杆9の上端折曲部9
bと嵌合する嵌着孔18 aを設けた押ボタンである。
10 Cは把手10の孔10a1の上端に連設した凹部
であり、操作杆9をコイルばね11の弾発力に抗して押
下げた際に押ボタン18はこの凹部10 C内に係合し
てそれ以上の降下を規制するためのものである。
であり、操作杆9をコイルばね11の弾発力に抗して押
下げた際に押ボタン18はこの凹部10 C内に係合し
てそれ以上の降下を規制するためのものである。
本考案の一実施例は上述の如き構或からなり、以下組立
動作と共に作用を説明する。
動作と共に作用を説明する。
先ず、注口2の背面に設けた取付孔2a内に、上端に設
けた折曲片4aを挿入すれば取付部材4は注口2に対す
る取付けの位置決めが正確に行われて注口2に折曲片4
aをかしめ固定でき、しかも取付部材4の下端は板ばね
5の下端折曲片5aと重合してl本の鋲7等を用いて固
着できる。
けた折曲片4aを挿入すれば取付部材4は注口2に対す
る取付けの位置決めが正確に行われて注口2に折曲片4
aをかしめ固定でき、しかも取付部材4の下端は板ばね
5の下端折曲片5aと重合してl本の鋲7等を用いて固
着できる。
そして取付部材4の取付片4 c ,4 cにピン8に
て取付部3aを枢着することにより笛付蓋3を注口2に
取付ける。
て取付部3aを枢着することにより笛付蓋3を注口2に
取付ける。
また笛付蓋3の取付部3aに下端折曲部9aをピン12
にて枢着することにより操作杆9を笛付蓋3に取付ける
こともできる。
にて枢着することにより操作杆9を笛付蓋3に取付ける
こともできる。
このように予め、取付部材4、板ばね5、笛付蓋3、操
作杆9を取付けた注口2を本体1にかしめ固定するもの
であるから、簡単に取付および組立が行える。
作杆9を取付けた注口2を本体1にかしめ固定するもの
であるから、簡単に取付および組立が行える。
しかも取付部材4はその上端に折曲した折曲片4aを注
口2の取付孔2a内に挿入して力化,め固定されるから
、注口2に対する取付けの位置決めが正確になされる。
口2の取付孔2a内に挿入して力化,め固定されるから
、注口2に対する取付けの位置決めが正確になされる。
従って笛付蓋3を取付部材4に枢着する場合、枢着支点
としてのピン8および操作杆9の力点としてのピン12
の取付位置も必然的に狂いがなく正確に行える。
としてのピン8および操作杆9の力点としてのピン12
の取付位置も必然的に狂いがなく正確に行える。
次いで、操作杆9を把手10の前杆部10aの下方から
挿入すると共にコイルばね11を前杆部10aの孔10
a1の上方からそれぞれ挿入し、次いで操作杆9の上端
折曲部9bを嵌着孔18a内に嵌合することにより、押
ボタン18を操作杆9に嵌着する。
挿入すると共にコイルばね11を前杆部10aの孔10
a1の上方からそれぞれ挿入し、次いで操作杆9の上端
折曲部9bを嵌着孔18a内に嵌合することにより、押
ボタン18を操作杆9に嵌着する。
その後把手10の前杆部10 aをネジ15を用いて取
付部材14にネジ止めした後、数本のネジ17を用いて
後杆部10 bを本体1の後部に固着した取付金具16
にネジ止めすれば、容易に本体1に把手10を取付ける
ことができ、全ての組立を完了する。
付部材14にネジ止めした後、数本のネジ17を用いて
後杆部10 bを本体1の後部に固着した取付金具16
にネジ止めすれば、容易に本体1に把手10を取付ける
ことができ、全ての組立を完了する。
上述のように本考案は取付部材と、笛付蓋を節度をもっ
て開閉して保持する板ばねとを予め正確に位置決めして
注口に取付けるものであるから特に、取付蓋の開閉機構
部の組立作業が迅速化でき、しかも注口に取付けるべき
笛付蓋の枢着支点と該笛付蓋を開閉する操作杆の力点と
しての先端取付位置を正確な位置に取付けることができ
ることになるので正確に操作杆の開閉動作が行える。
て開閉して保持する板ばねとを予め正確に位置決めして
注口に取付けるものであるから特に、取付蓋の開閉機構
部の組立作業が迅速化でき、しかも注口に取付けるべき
笛付蓋の枢着支点と該笛付蓋を開閉する操作杆の力点と
しての先端取付位置を正確な位置に取付けることができ
ることになるので正確に操作杆の開閉動作が行える。
第1図は本考案の一実施例を示す分解斜面図、第2図は
同じく組立状態の断面図、第3図は第2図のA−A断面
図、第4図は同じく笛付蓋を開いた状態の断面図である
。 1・・・・・・本体、2・・・・・・注口、3・・・・
・・笛付蓋、4・・・・・・取付部材、4a・・・・・
・折曲片、5・・・・・・板ばね、5a・・・・・・下
端折曲片、7・・・・・・鋲、9・・・・・・操作杆、
9a・・・・・・下端折曲部、10・・・・・・把手、
10 a・・・・・・前杆部、11・・・・・・コイル
ばね、8,12・・・・・・ピン。
同じく組立状態の断面図、第3図は第2図のA−A断面
図、第4図は同じく笛付蓋を開いた状態の断面図である
。 1・・・・・・本体、2・・・・・・注口、3・・・・
・・笛付蓋、4・・・・・・取付部材、4a・・・・・
・折曲片、5・・・・・・板ばね、5a・・・・・・下
端折曲片、7・・・・・・鋲、9・・・・・・操作杆、
9a・・・・・・下端折曲部、10・・・・・・把手、
10 a・・・・・・前杆部、11・・・・・・コイル
ばね、8,12・・・・・・ピン。
Claims (1)
- 注口に笛付着を枢着し、本体に取付けた把手の前杆部内
に操作杆を摺動自在に挿入し、該操作杆の下端折曲部と
前記笛付蓋とを枢着すると共に該下端折曲部を前記前杆
部の内部下方に配置した板ばねに摺動自在に押付け、前
記操作杆を昇降動作することにより前記笛付蓋を開閉自
在としたケットルにおいて、取付部材の先端に設けた折
曲片を注口に穿設した取付孔内に挿入することにより取
付けの位置決めを行うと共に該取付部材の下端と前記板
ばねの下端折曲片とを重合して前記本体に取付けるべき
注口の背面に予め鋲等を用いて固着し、前記取付部材に
笛付蓋を枢着した後に該注口を前記本体にかしめ固定す
ることを特徴としたケットル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16505779U JPS597859Y2 (ja) | 1979-11-30 | 1979-11-30 | ケツトル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16505779U JPS597859Y2 (ja) | 1979-11-30 | 1979-11-30 | ケツトル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5682917U JPS5682917U (ja) | 1981-07-04 |
| JPS597859Y2 true JPS597859Y2 (ja) | 1984-03-10 |
Family
ID=29675983
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16505779U Expired JPS597859Y2 (ja) | 1979-11-30 | 1979-11-30 | ケツトル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS597859Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-11-30 JP JP16505779U patent/JPS597859Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5682917U (ja) | 1981-07-04 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US2698456A (en) | Combination sliding door pull | |
| US2703729A (en) | Latch releasing door handle | |
| CN210696404U (zh) | 一种具有安装支架的卷发器 | |
| JPS5823309Y2 (ja) | 湯沸器 | |
| JPS5920549Y2 (ja) | サツシの引寄せ調節装置 | |
| JPH0240828B2 (ja) | ||
| JPS6140875Y2 (ja) | ||
| JPS6349477Y2 (ja) | ||
| JPS646746Y2 (ja) | ||
| JPH0427462Y2 (ja) | ||
| JPH0323387Y2 (ja) | ||
| JP2592273Y2 (ja) | 水流スイッチ | |
| JPH025351Y2 (ja) | ||
| JPH01159075U (ja) | ||
| JPS6349604Y2 (ja) | ||
| CA1053291A (en) | Adjustable door latch striker | |
| JPS599377Y2 (ja) | 扉取付装置 | |
| JPS6332288Y2 (ja) | ||
| JPS6129629Y2 (ja) | ||
| JPS6328769U (ja) | ||
| JPS5926043Y2 (ja) | 錠片の没入ボタン付引手 | |
| JPH077865Y2 (ja) | 笛付き湯沸かし器の笛蓋支持構造 | |
| JPS5819635Y2 (ja) | 情報テ−プの押さえ装置 | |
| JPH0544872Y2 (ja) | ||
| JP3038331B1 (ja) | ストッパー機構付きステ−装置 |