JPS5978934A - 両口真空二重びんの製造方法 - Google Patents
両口真空二重びんの製造方法Info
- Publication number
- JPS5978934A JPS5978934A JP18846882A JP18846882A JPS5978934A JP S5978934 A JPS5978934 A JP S5978934A JP 18846882 A JP18846882 A JP 18846882A JP 18846882 A JP18846882 A JP 18846882A JP S5978934 A JPS5978934 A JP S5978934A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bottle
- tube
- neck
- inner bottle
- valve
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 title claims description 16
- 238000003466 welding Methods 0.000 claims abstract description 20
- 238000007747 plating Methods 0.000 claims abstract description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 52
- 238000002360 preparation method Methods 0.000 claims description 8
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 claims description 3
- 238000007664 blowing Methods 0.000 claims description 2
- 238000007789 sealing Methods 0.000 claims 1
- 239000010425 asbestos Substances 0.000 abstract description 5
- 229910052895 riebeckite Inorganic materials 0.000 abstract description 5
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 abstract description 5
- 238000009413 insulation Methods 0.000 abstract 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 4
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- IJGRMHOSHXDMSA-UHFFFAOYSA-N Atomic nitrogen Chemical compound N#N IJGRMHOSHXDMSA-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000000243 solution Substances 0.000 description 2
- 235000014676 Phragmites communis Nutrition 0.000 description 1
- 239000002253 acid Substances 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000007789 gas Substances 0.000 description 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
- PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N gold Chemical compound [Au] PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000010931 gold Substances 0.000 description 1
- 229910052737 gold Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 1
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 1
- 238000002844 melting Methods 0.000 description 1
- 230000008018 melting Effects 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
- 229910052757 nitrogen Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
- 238000010583 slow cooling Methods 0.000 description 1
- 210000003437 trachea Anatomy 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Thermally Insulated Containers For Foods (AREA)
- Re-Forming, After-Treatment, Cutting And Transporting Of Glass Products (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、葦はうびんの中びんとして使用される両日真
空二重ひんの製造方法に関するものであって、特に最も
普通に使用される形状のレギュラータイプの両日真空二
重びんを製造する方法に関するものである。
空二重ひんの製造方法に関するものであって、特に最も
普通に使用される形状のレギュラータイプの両日真空二
重びんを製造する方法に関するものである。
+11米の1は9びんの中びんとしての真空二重びんt
」1、−h部にのみ注入注出口が設けられたものであっ
た。しかしながら、上部から注入して下部から注出する
形式の!Fはうびんや、内容液の液量計’C(Iiit
えた1は9びん耽どが要求されるに到り、下部にも開口
を有する両口真空二重びんが必要とされるよりになって
米た。
」1、−h部にのみ注入注出口が設けられたものであっ
た。しかしながら、上部から注入して下部から注出する
形式の!Fはうびんや、内容液の液量計’C(Iiit
えた1は9びん耽どが要求されるに到り、下部にも開口
を有する両口真空二重びんが必要とされるよりになって
米た。
上下に開口欠有する両日真空二重びんを製造する方法と
して目1、例えば特公昭8B−5840号公報にT:部
ケ搾径した内外二円筒全重合し、上下端金溶接して両目
真窒二二車ぴんとする方法が示され1いるが、この方法
では下口部を搾径するために胴RIXに比して充分に小
径とすることができず、文士]」部V、1、胴部と同径
のものしか得られないという欠点ケ有している。又実公
昭87−1194号公報に1(Jl、一方ケ胴部と同径
に他方全細径に吹成したひん体の大8端ケ突き合わせて
熔接し、内びん及び外びんを形成する方法が示されてい
る。しかしながらこの方法では、別1μmに吹成された
2飼のびん体ゲ突き合わせるため、ひん体のゆがみ、径
の1、らつさ、肉1すのばらつきなどにより、正確に突
き合わせることが極めて内歯1である。さらに、時分1
11j 50 25891号公報にt両口真空二重びん
の製法が示されているが、この方法において得られる両
日j′(突二重びんにおいては下口部が一重のガラス管
であるため、真空二重ぴんとしての保温効果が充分でな
い。又、これらの従来の方法においては、内びん及び外
びんの材料となるひん体が一般の真二重■(ひん用のび
ん体と形状が異るため、予めq、r殊l形状のひん体を
吹成する必要があり、又製造工程が一般のJ(二重重び
んの製造工程と大さく異/)ために通常の製造ラインに
乗ゼることがでさず、大幅なコストアップが避けられな
かったのである。
して目1、例えば特公昭8B−5840号公報にT:部
ケ搾径した内外二円筒全重合し、上下端金溶接して両目
真窒二二車ぴんとする方法が示され1いるが、この方法
では下口部を搾径するために胴RIXに比して充分に小
径とすることができず、文士]」部V、1、胴部と同径
のものしか得られないという欠点ケ有している。又実公
昭87−1194号公報に1(Jl、一方ケ胴部と同径
に他方全細径に吹成したひん体の大8端ケ突き合わせて
熔接し、内びん及び外びんを形成する方法が示されてい
る。しかしながらこの方法では、別1μmに吹成された
2飼のびん体ゲ突き合わせるため、ひん体のゆがみ、径
の1、らつさ、肉1すのばらつきなどにより、正確に突
き合わせることが極めて内歯1である。さらに、時分1
11j 50 25891号公報にt両口真空二重びん
の製法が示されているが、この方法において得られる両
日j′(突二重びんにおいては下口部が一重のガラス管
であるため、真空二重ぴんとしての保温効果が充分でな
い。又、これらの従来の方法においては、内びん及び外
びんの材料となるひん体が一般の真二重■(ひん用のび
ん体と形状が異るため、予めq、r殊l形状のひん体を
吹成する必要があり、又製造工程が一般のJ(二重重び
んの製造工程と大さく異/)ために通常の製造ラインに
乗ゼることがでさず、大幅なコストアップが避けられな
かったのである。
木兄り」t」、かかる4(情に鑑みなされたものであっ
て、従来一般に使用されているバルブを使用し、従来一
般に行われている真空二重びんの製造工程と装置に若干
の変更を加えることによって上下に開口部奮有する両口
真空二重びんを製造する方法欠提供することケ目的とす
るものである。
て、従来一般に使用されているバルブを使用し、従来一
般に行われている真空二重びんの製造工程と装置に若干
の変更を加えることによって上下に開口部奮有する両口
真空二重びんを製造する方法欠提供することケ目的とす
るものである。
第1図(」、本発明によって製造される両口真空二重び
ん1ヶ示す。この両口真窒二■1.びんlは内びんla
と外びん1bとよりなり、中央部に円筒状の胴′t′1
.li 2 S′:有し、その上部1dZだらかに径が
縮小して頚部3が形成され、該頚部上端において上口部
4が開]」シている。一方胴部2の下部には底部5が形
成きれ、該底部5の中央には下口管6が突設され、該下
目管6は両[1真を二重ひんl内に連jilする下し1
都7が開1」シている。内びんlIL及び外びん1bは
それぞれ互に若干の間隙8ケおいて胴NIJ2a+ 2
b1釦部3 at 8 bs底部5ar5b並びに下口
内管6a及び下口外?、L 6 bが形成され、頚部3
PL、3bの−L、端及び下口内管6aと下口外管6b
との下端において接合部9.lOで接合されている。l
’lは外びんlbの底部5bの偏心位置に設けられた排
気管であって、間隙8内の空気全排気した後溶封され、
間隙8内を真空に維持している。
ん1ヶ示す。この両口真窒二■1.びんlは内びんla
と外びん1bとよりなり、中央部に円筒状の胴′t′1
.li 2 S′:有し、その上部1dZだらかに径が
縮小して頚部3が形成され、該頚部上端において上口部
4が開]」シている。一方胴部2の下部には底部5が形
成きれ、該底部5の中央には下口管6が突設され、該下
目管6は両[1真を二重ひんl内に連jilする下し1
都7が開1」シている。内びんlIL及び外びん1bは
それぞれ互に若干の間隙8ケおいて胴NIJ2a+ 2
b1釦部3 at 8 bs底部5ar5b並びに下口
内管6a及び下口外?、L 6 bが形成され、頚部3
PL、3bの−L、端及び下口内管6aと下口外管6b
との下端において接合部9.lOで接合されている。l
’lは外びんlbの底部5bの偏心位置に設けられた排
気管であって、間隙8内の空気全排気した後溶封され、
間隙8内を真空に維持している。
第2図は、本発明の方法の一実施例を工程に従って示す
ものである。先ず、ム一りの工程は内びん準備工程ケ示
す。該工程においてムは内びん)(ルブl 2 & ”
5示す。核内びんバルブ121Lは、内びん1aの太イ
/il++1部2a+細イ!!!Fl +1(3& 及
0−J& 1ll(51Lよす成り、vir部8aの上
部には余剰部分18が延設されている。なお、この余剰
部分18は、内びん1aにとっては全く不用の部分であ
るが、内びん1fLi吹成して成型する際に不可欠の部
分であって、内びんlaと一体とかって成型される。こ
れは後述する外びんの余剰部分についても同様である。
ものである。先ず、ム一りの工程は内びん準備工程ケ示
す。該工程においてムは内びん)(ルブl 2 & ”
5示す。核内びんバルブ121Lは、内びん1aの太イ
/il++1部2a+細イ!!!Fl +1(3& 及
0−J& 1ll(51Lよす成り、vir部8aの上
部には余剰部分18が延設されている。なお、この余剰
部分18は、内びん1aにとっては全く不用の部分であ
るが、内びん1fLi吹成して成型する際に不可欠の部
分であって、内びんlaと一体とかって成型される。こ
れは後述する外びんの余剰部分についても同様である。
そしてこの94M11書においては、余剰部分が一体に
ついているものを「バルブ」と呼び、余剰部分ケ切り畔
したものを1−ひん」と呼ぶ。而して、この内ひX7バ
ルブ121Lは、従来一般の太びんタイプのJシと二重
ひんの製造に用いられる内びん用バルブと全く同じもの
である。
ついているものを「バルブ」と呼び、余剰部分ケ切り畔
したものを1−ひん」と呼ぶ。而して、この内ひX7バ
ルブ121Lは、従来一般の太びんタイプのJシと二重
ひんの製造に用いられる内びん用バルブと全く同じもの
である。
先ず工程Bにおいて、内ひんバルブ12aの頚部3aを
所足の位置においてカッター14で切断し、余剰部分1
8を除去して内びんlai形成す;り。
所足の位置においてカッター14で切断し、余剰部分1
8を除去して内びんlai形成す;り。
次に工程Cにおいて核内びん1aの頚部8aの上端に鍔
部15を形成し、さらに底部5aの中央に下口内管5a
i熔接すると共に該下口内管6a’1内びんla内に連
ス1oせしめる。なお、酸部5aの中央に下り内W6a
t取りつける工程は、従来一般の真空二重びんにおける
外びんに排気管を取りつける工程とはソロ様に行うこと
ができる。続いて工程りにおいて底部5aにアスベスト
スペーサー15全複数11#l (通常は3ケ所)接着
する。これによって内びん準備工42は児了し、内びん
1aは完成する。なお、この内びん準@1王程A−D内
における個々の工程のl+[序は特に限定されるもので
しL々く、適宜入換可能である。
部15を形成し、さらに底部5aの中央に下口内管5a
i熔接すると共に該下口内管6a’1内びんla内に連
ス1oせしめる。なお、酸部5aの中央に下り内W6a
t取りつける工程は、従来一般の真空二重びんにおける
外びんに排気管を取りつける工程とはソロ様に行うこと
ができる。続いて工程りにおいて底部5aにアスベスト
スペーサー15全複数11#l (通常は3ケ所)接着
する。これによって内びん準備工42は児了し、内びん
1aは完成する。なお、この内びん準@1王程A−D内
における個々の工程のl+[序は特に限定されるもので
しL々く、適宜入換可能である。
次に、E−Gは外びん準IN I hを示す。Eは外ひ
A、バルブ12b全示し、前記内びんバルブ12&のの
胴部2a、l:g若干大さく作られた胴部2bと底1“
91i5bとよりhyν、胴i132 bの上部には余
剰部分13が)++4設されでいる。この外ひんバルブ
12bも通常のレギュラータイプの真空二重びん全製造
するために用いる外ひんバルブと全く同じものである。
A、バルブ12b全示し、前記内びんバルブ12&のの
胴部2a、l:g若干大さく作られた胴部2bと底1“
91i5bとよりhyν、胴i132 bの上部には余
剰部分13が)++4設されでいる。この外ひんバルブ
12bも通常のレギュラータイプの真空二重びん全製造
するために用いる外ひんバルブと全く同じものである。
而して先ず工程Fにおいて底部5bの中央に下ロ外廿6
b’4熔接すると共に該下口外管6bを外びんバルブ1
2b内に連通せしめる。この工程は、前述の内びんバル
ブt2aに下口内管62Lを取りつけるのと同様に行う
ことができる。次いで工程Gにおいて底部5bの偏心位
置に排気管ll全熔溶接該排気管ll全外びんバルブ1
2b内に連通せしめる。これによって外びん準備工程は
完了し、雄部に下口外管6b及び排気管11i具備した
外びんバルブ12klが用意される。なお、この外びん
準(+iif工桿に−Gにおいても、下ロ外管溶接工程
Fと排気’fi? 溶接工程0とは、どちらを先に行っ
てもよい。又、排気管11は第2図に示すように外びん
バルブ12bの中心軸に対して傾斜して設けても良いが
、2:I’L 1図のように中心軸に平行に設けること
もでき、それにより後の工程の操作がより容易VCなる
。しかしながら、傾斜させて底部5bの面に対して垂i
(1に溶接する方が、接合強度はより大キくするという
利点もある。
b’4熔接すると共に該下口外管6bを外びんバルブ1
2b内に連通せしめる。この工程は、前述の内びんバル
ブt2aに下口内管62Lを取りつけるのと同様に行う
ことができる。次いで工程Gにおいて底部5bの偏心位
置に排気管ll全熔溶接該排気管ll全外びんバルブ1
2b内に連通せしめる。これによって外びん準備工程は
完了し、雄部に下口外管6b及び排気管11i具備した
外びんバルブ12klが用意される。なお、この外びん
準(+iif工桿に−Gにおいても、下ロ外管溶接工程
Fと排気’fi? 溶接工程0とは、どちらを先に行っ
てもよい。又、排気管11は第2図に示すように外びん
バルブ12bの中心軸に対して傾斜して設けても良いが
、2:I’L 1図のように中心軸に平行に設けること
もでき、それにより後の工程の操作がより容易VCなる
。しかしながら、傾斜させて底部5bの面に対して垂i
(1に溶接する方が、接合強度はより大キくするという
利点もある。
内びん準備工程人−りと外ひん準備工程X−Gとは、相
互に前後の関係は’x < 、全く別fl、’Jに平行
して行われる。そしてこれらの工程によって得られた内
びんlaと外びんバルブ12bとは、セット工程Hlr
Cおいて外びんバルブ12tl内に内びんHaケ収容し
て結合され、組み立てられる。このとさ、内ひんla及
び外びんバルブ12bは倒立させるのがよい。すなわち
、先ず内びんlad倒立させて内fellからh(i耶
5a’l支えてセットし、核内びん1aの外illへ外
びんバルブ12b全示せると共に下口内(yff 5
a s−下口外管6b内に挿通する。而して外びんバル
ブ12bは前記アスベストスペーサー16を介して内び
ん上に支えられる。
互に前後の関係は’x < 、全く別fl、’Jに平行
して行われる。そしてこれらの工程によって得られた内
びんlaと外びんバルブ12bとは、セット工程Hlr
Cおいて外びんバルブ12tl内に内びんHaケ収容し
て結合され、組み立てられる。このとさ、内ひんla及
び外びんバルブ12bは倒立させるのがよい。すなわち
、先ず内びんlad倒立させて内fellからh(i耶
5a’l支えてセットし、核内びん1aの外illへ外
びんバルブ12b全示せると共に下口内(yff 5
a s−下口外管6b内に挿通する。而して外びんバル
ブ12bは前記アスベストスペーサー16を介して内び
ん上に支えられる。
次いでセットされた内びんlaと外ひんバルブ12t)
と(r↓、この15で絞ジ溶接工程I−Lに移行する。
と(r↓、この15で絞ジ溶接工程I−Lに移行する。
りI:ず工程工において、外びんバルブ12bの胴2b
の上部(倒立した状態では下部)を加熱軟化ζゼながら
ローラー17で外方から押え、内びんlaの胴22Lか
ら頚部3aにかけての形状に沿って径全絞り込んで頚部
8bケ成型する。そして内ひんlaの鍔部15の外周に
接する位置まで頚部1s8b葡絞り、工程Jにおいて許
1部3bを溶断して余剰部分13葡除去すると共に、切
口葡前記鍔部15の外周に溶接し、接合部9を形成する
。さらに工程Kにおいて下口内管6&と下口外管6bと
をその先端において溶接し、接合部lOを形成するので
4うる。以上の各工程により、Lに示すよりな内びんl
aと外びんlbとよ!7なりその間隙8が排気管11を
除いて密閉された、上下に開口部4,7ヲ有する両日二
重びんが得られるのである。なお、外びんバルブ12b
の上部を絞って頚部Bb2形成する工程と、その頚部3
b會熔断する工程と、鍔部15に溶接する]工程とは、
通常一工程で連続して行われるが、もし必要であれば、
これらを別個の工程として行ってもよい。又下口内管6
aと下口外管6bとの溶接工程は、頚部8bの絞り熔1
メ工程より前に行ってもよい。
の上部(倒立した状態では下部)を加熱軟化ζゼながら
ローラー17で外方から押え、内びんlaの胴22Lか
ら頚部3aにかけての形状に沿って径全絞り込んで頚部
8bケ成型する。そして内ひんlaの鍔部15の外周に
接する位置まで頚部1s8b葡絞り、工程Jにおいて許
1部3bを溶断して余剰部分13葡除去すると共に、切
口葡前記鍔部15の外周に溶接し、接合部9を形成する
。さらに工程Kにおいて下口内管6&と下口外管6bと
をその先端において溶接し、接合部lOを形成するので
4うる。以上の各工程により、Lに示すよりな内びんl
aと外びんlbとよ!7なりその間隙8が排気管11を
除いて密閉された、上下に開口部4,7ヲ有する両日二
重びんが得られるのである。なお、外びんバルブ12b
の上部を絞って頚部Bb2形成する工程と、その頚部3
b會熔断する工程と、鍔部15に溶接する]工程とは、
通常一工程で連続して行われるが、もし必要であれば、
これらを別個の工程として行ってもよい。又下口内管6
aと下口外管6bとの溶接工程は、頚部8bの絞り熔1
メ工程より前に行ってもよい。
以下當法に従い徐冷処理してガラスの歪?除去した後、
排気管11からメッキ液を柱入して内びん1aの外面及
び外びん1bの内面にメッキ全施し、メッキ液を除去し
た後水洗、乾燥する。然る後排気管11から内びんla
と外びんlbとの間隙8内の空気を排気して間隙8内全
X窒にし、排気管11i熔封し−(Mに示す如く両日真
空二重びん1をイIIるのである。
排気管11からメッキ液を柱入して内びん1aの外面及
び外びん1bの内面にメッキ全施し、メッキ液を除去し
た後水洗、乾燥する。然る後排気管11から内びんla
と外びんlbとの間隙8内の空気を排気して間隙8内全
X窒にし、排気管11i熔封し−(Mに示す如く両日真
空二重びん1をイIIるのである。
本発明の方法は上記の実権例の方法に限定されるもので
はなく、必要に応じて変形して実施することかでさる。
はなく、必要に応じて変形して実施することかでさる。
例えば、実施例においでは内びんlaと外びん1bとの
間隙8の太ささ全常法に従ってアスベストスペーサ−1
6で規制しているが、下1」内(gJ 6aと下口外管
6bとの位置関係を設定することにより間隙8を規制す
ることかでさ、この場合にはアスベストスペーサーを使
用する必要がなく、保温力の極めて優れた両日真空二重
びんlを得ることができる。
間隙8の太ささ全常法に従ってアスベストスペーサ−1
6で規制しているが、下1」内(gJ 6aと下口外管
6bとの位置関係を設定することにより間隙8を規制す
ることかでさ、この場合にはアスベストスペーサーを使
用する必要がなく、保温力の極めて優れた両日真空二重
びんlを得ることができる。
又、第2図においては、容重程におけるバルブ121L
l 12b及びびんla、lbiすべて上11Khrシ
載しているが、これは必ずしもその工程におけるバルブ
やびんの姿勢を示すものではない。従って容重+′、J
′、毎に必要に応じて上下を逆にしたり横倒しの状態で
加工してもよい。例えば前述のようにセット工程I(及
びPlす溶接工程I−Lは倒立状態で行うのがよく、さ
らに排気買取は工程Gなどはfl、I′1余1した状態
で加工することが好ましい。
l 12b及びびんla、lbiすべて上11Khrシ
載しているが、これは必ずしもその工程におけるバルブ
やびんの姿勢を示すものではない。従って容重+′、J
′、毎に必要に応じて上下を逆にしたり横倒しの状態で
加工してもよい。例えば前述のようにセット工程I(及
びPlす溶接工程I−Lは倒立状態で行うのがよく、さ
らに排気買取は工程Gなどはfl、I′1余1した状態
で加工することが好ましい。
本発明は、内びんllL及び外びんlbの材料となるバ
ルブ121Ll 12bは、従来普通に使用される一口
のレギュラータイプの真、二重重びんを製造するための
バルブ全その葦\使用することができるのであって、特
殊な形態のバルブを使用しないため、7υε米公知の両
日A二重重びんに比して安価に製造することができる。
ルブ121Ll 12bは、従来普通に使用される一口
のレギュラータイプの真、二重重びんを製造するための
バルブ全その葦\使用することができるのであって、特
殊な形態のバルブを使用しないため、7υε米公知の両
日A二重重びんに比して安価に製造することができる。
又製造工程としては、通常の真空二重びんの製造工程に
、下口内管6a及び下[]外管6b’l取りつける工程
と、その両者ケ溶接する工程とがけ〃[1されるだけで
あり、これらの工程も)1+!常の1ノド気管取りつけ
工程や口部の溶接工程と影1似する力11工工程であり
、’F♀別複雑な工程全必要とぜず、又加工設備も必要
に応じて若干の手直しを要するのみで従来の設備をその
貰\使用することかでP6のである。従って本発明によ
れば、公知の方法に比べて大rlJにコストダウンを図
ることができる。
、下口内管6a及び下[]外管6b’l取りつける工程
と、その両者ケ溶接する工程とがけ〃[1されるだけで
あり、これらの工程も)1+!常の1ノド気管取りつけ
工程や口部の溶接工程と影1似する力11工工程であり
、’F♀別複雑な工程全必要とぜず、又加工設備も必要
に応じて若干の手直しを要するのみで従来の設備をその
貰\使用することかでP6のである。従って本発明によ
れば、公知の方法に比べて大rlJにコストダウンを図
ることができる。
又本発明の方法により製造される両日真空二重ひんlは
、底部5に下口管6が形成されているので、ここに別体
の適宜の管′fc接続することができ、該背孕弁して内
容液を注出することができると共に、該?’?’i液量
FTf’に接続することにより外部から内容液の量を1
ijシすることができる。しがもこの両1」真とと二重
ひんlは下E1管6も真壁二重びんのrf’l造に有し
ているので、保温力にすぐれている。
、底部5に下口管6が形成されているので、ここに別体
の適宜の管′fc接続することができ、該背孕弁して内
容液を注出することができると共に、該?’?’i液量
FTf’に接続することにより外部から内容液の量を1
ijシすることができる。しがもこの両1」真とと二重
ひんlは下E1管6も真壁二重びんのrf’l造に有し
ているので、保温力にすぐれている。
さらに本軸明でにLひんla、lbの底部5a、5bに
別体の下1−1内管6a及び下口外管6bf取νつける
ので、j、t W 6at 6 bの山径は自由に変え
ることがてき、胴’f’+Is lの直径に比し1人l
」に小さいものとすることがム」能である。従ってそこ
に接続する%i、も必仮最小限の小さいものとすること
がでさ、W%の漏洩も・最小限に押えることができる。
別体の下1−1内管6a及び下口外管6bf取νつける
ので、j、t W 6at 6 bの山径は自由に変え
ることがてき、胴’f’+Is lの直径に比し1人l
」に小さいものとすることがム」能である。従ってそこ
に接続する%i、も必仮最小限の小さいものとすること
がでさ、W%の漏洩も・最小限に押えることができる。
4.1シ1而のft+’: 、ψ’−i 84?、 ’
j’1第1しItよ本発明により製造される両日真空二
重びんの一例を示す中央縦断面図である。第2図は本発
明の工程を示す概略図である。
j’1第1しItよ本発明により製造される両日真空二
重びんの一例を示す中央縦断面図である。第2図は本発
明の工程を示す概略図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 太い胴部と細い頚部と底部とより成り、頚部の上部に余
剰部分を延設した内びんバルブを吹成する工程と、核内
びんバルブの頚部を所定の位置で切断して前記余剰部分
全除去し、内ぴんとなす工程と、核内ひんの頚部の上端
に外方に向って略水平の鍔部音形成する工程と、内びん
バルブ又は内びんの底部中央に下口内管全溶接すると共
に、該下口内管を内びんバルブ又は内びん内に連通せし
める工程とより成る内びん準備工程 胴部と底部とより成り、胴部の上部に余剰部分を延設し
た外ひんバルブを吹成する工程と、核外 8・びんバル
ブの底部中央には下口外管を、偏心位置には排気管をそ
れぞれ熔接すると共に、該下口外管及び排気管を外びん
バルブ内に連通せしめる工程とより成る外びん準備工程 外びんバルブ内に内びんを収容すると共に下口内管を下
口外管内に挿通するセット工程外ひんバルブの上部を内
びんの形状に沿わせて絞って頚部全形成し、該頚部を溶
断じてその溶断部分k A+f記内びんの鍔部に熔接す
る工程と、下口内管と下口外管との下端を互に熔接する
工程とよ、!7成る絞り溶接工程 外びん内面及び内びん外面ケメッキするメッキ工程 排気管から外ぴんと内びんとの間隙の空気を排気して排
気管を溶封する排気工程 以」;の内びん及び外びんの準備工程、セット工程、溶
接工程、メッキ工程並びに排気工程を順次行うことを特
徴とする両日真空二重びんの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18846882A JPS5978934A (ja) | 1982-10-26 | 1982-10-26 | 両口真空二重びんの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18846882A JPS5978934A (ja) | 1982-10-26 | 1982-10-26 | 両口真空二重びんの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5978934A true JPS5978934A (ja) | 1984-05-08 |
| JPH0214295B2 JPH0214295B2 (ja) | 1990-04-06 |
Family
ID=16224243
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18846882A Granted JPS5978934A (ja) | 1982-10-26 | 1982-10-26 | 両口真空二重びんの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5978934A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102074414A (zh) * | 2011-02-18 | 2011-05-25 | 司捷易兰姆布斯控制科技(苏州)有限公司 | 一种浮球液位开关的浮球 |
-
1982
- 1982-10-26 JP JP18846882A patent/JPS5978934A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102074414A (zh) * | 2011-02-18 | 2011-05-25 | 司捷易兰姆布斯控制科技(苏州)有限公司 | 一种浮球液位开关的浮球 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0214295B2 (ja) | 1990-04-06 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US2057969A (en) | Double-walled vacuum receptacle | |
| AU620357B2 (en) | Blown three-handled container including device and process for its production | |
| EP0755646A2 (en) | Metallic evacuated double-walled vessel and production method therefor | |
| US4434386A (en) | Process and apparatus for forming lamp capsules | |
| CN110002117A (zh) | 一种钛隔热容器的真空密封夹层及制备方法 | |
| JPS607822A (ja) | 両口真空二重断熱容器とその製造方法 | |
| JPH0214295B2 (ja) | ||
| JPS5978933A (ja) | 両口真空二重びんの製造方法 | |
| JPS5978935A (ja) | 両口真空二重びんの製造方法 | |
| JPS60187493A (ja) | 真空二重容器の製作方法 | |
| JPH0214296B2 (ja) | ||
| JPH0214294B2 (ja) | ||
| JP2845375B2 (ja) | 金属製魔法瓶の製造方法 | |
| CN217013471U (zh) | 一种降低废品率的喇叭口真空保温壶 | |
| JPH02286110A (ja) | 金属製魔法瓶の製造方法 | |
| JPS6349233Y2 (ja) | ||
| US1979573A (en) | Glass article | |
| JPS5910046Y2 (ja) | 石英ガラス製大型容器 | |
| JPS62286419A (ja) | 金属製魔法瓶の内瓶の製造方法 | |
| JPH0339149Y2 (ja) | ||
| JP2534716Y2 (ja) | 石英系ガラスロッド製造用鋳型 | |
| JP6556576B2 (ja) | ガラス容器成形用金型 | |
| JPS63305830A (ja) | 金属製魔法瓶用異形容器の製造方法 | |
| JPS6352890B2 (ja) | ||
| JPH0455983B2 (ja) |