JPS597940A - 複写機 - Google Patents
複写機Info
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- JPS597940A JPS597940A JP58068526A JP6852683A JPS597940A JP S597940 A JPS597940 A JP S597940A JP 58068526 A JP58068526 A JP 58068526A JP 6852683 A JP6852683 A JP 6852683A JP S597940 A JPS597940 A JP S597940A
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- lens
- carriage
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- scan
- optical
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/04—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for exposing, i.e. imagewise exposure by optically projecting the original image on a photoconductive recording material
- G03G15/041—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for exposing, i.e. imagewise exposure by optically projecting the original image on a photoconductive recording material with variable magnification
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Variable Magnification In Projection-Type Copying Machines (AREA)
- Optical Systems Of Projection Type Copiers (AREA)
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、可変拡大縮小複写機の光学系に係り、特に光
学装置において拡大縮小を行うためにレンズ及び他の光
学要素を位置決めする装置に関する。
学装置において拡大縮小を行うためにレンズ及び他の光
学要素を位置決めする装置に関する。
複写機の可変拡大縮小光学装置においては、ズーム・レ
ンズ又は固定焦点レンズを使用できる、。
ンズ又は固定焦点レンズを使用できる、。
必要な拡大縮小比を得るために、このようなレンズは複
写動作の前に位置決めされなければならない4.さらに
、像面に鮮り1さを保持するために全共役長(tofa
l conjugate lengthすなわちT
CL)は変更されなけれはならない。多くの装置では、
光学路中のミラーの位置を変更することによって光学路
の長さを変化させてTCL調整を行っている。レンズ及
びTCL調整は複写動作の前に行われなければならない
。米国特許第4120.578号及び第42092’
48号に説明されているように他のパラメータも調整さ
れなければならない。これらの特許は機械的駆動を使用
した連続走査縮小装置について開示している。
写動作の前に位置決めされなければならない4.さらに
、像面に鮮り1さを保持するために全共役長(tofa
l conjugate lengthすなわちT
CL)は変更されなけれはならない。多くの装置では、
光学路中のミラーの位置を変更することによって光学路
の長さを変化させてTCL調整を行っている。レンズ及
びTCL調整は複写動作の前に行われなければならない
。米国特許第4120.578号及び第42092’
48号に説明されているように他のパラメータも調整さ
れなければならない。これらの特許は機械的駆動を使用
した連続走査縮小装置について開示している。
米国特許第4.2’817461・号は、走査光学要素
が主駆動モータとは別個の走査駆動モータによって駆動
され、PA械的駆動のかわりにサーボ装置を使用する複
写機の光学装置のi’!’−続可変走査縮小装置を開示
している。かかる装置においては、走査要素と光受容ド
ラムとの間は直接機械結合になっていない1J 上述した3つの特許の場合には、光学装置の切間セット
アツプは、オペレータによって選択された縮小又は拡火
肚に応じてレンズ及び他の光学要素を位置決めする光学
装置位置決めモータによって行われる。
が主駆動モータとは別個の走査駆動モータによって駆動
され、PA械的駆動のかわりにサーボ装置を使用する複
写機の光学装置のi’!’−続可変走査縮小装置を開示
している。かかる装置においては、走査要素と光受容ド
ラムとの間は直接機械結合になっていない1J 上述した3つの特許の場合には、光学装置の切間セット
アツプは、オペレータによって選択された縮小又は拡火
肚に応じてレンズ及び他の光学要素を位置決めする光学
装置位置決めモータによって行われる。
本発明の目的は、特別の光学装置位置決めモータを必要
としない光学装置位置決め装置を掃供するにある。
としない光学装置位置決め装置を掃供するにある。
概略的に述べると、本発明は、複写機の可変拡大縮小光
学装置に関するものであり、レンズを位置決めする手段
を有し、通常の複写動作の前にレンズ及び全共役長機構
を位置決めするために通常の複写動作の間使用される駆
動モータを接続する接続解除可能結合器を使用すること
によって全共役長の調整を可能にするものである。
学装置に関するものであり、レンズを位置決めする手段
を有し、通常の複写動作の前にレンズ及び全共役長機構
を位置決めするために通常の複写動作の間使用される駆
動モータを接続する接続解除可能結合器を使用すること
によって全共役長の調整を可能にするものである。
特定の実施例においては、第1走査キヤリツジは複写さ
れるべき原稿を横切る照射手段及び第1ボ査ミラーを和
持する。第2ガ°査キヤリツジは、第1走査キヤリツジ
からの反射光を受けこれらをレンズを通して第4固定ミ
ラーへ向かわせる二重ミラーを和持する。第4固定ミラ
ーは光導を光受容面へ向ける。レンズ・キャリッジ又は
2つの走査キャリッジのいずれか一方に作動機構が61
設され、走査の前に光学装置を位置決めするときに、作
動機構は機械アームを延ばすために付勢される。
れるべき原稿を横切る照射手段及び第1ボ査ミラーを和
持する。第2ガ°査キヤリツジは、第1走査キヤリツジ
からの反射光を受けこれらをレンズを通して第4固定ミ
ラーへ向かわせる二重ミラーを和持する。第4固定ミラ
ーは光導を光受容面へ向ける。レンズ・キャリッジ又は
2つの走査キャリッジのいずれか一方に作動機構が61
設され、走査の前に光学装置を位置決めするときに、作
動機構は機械アームを延ばすために付勢される。
キャリッジがゆっくりと原稿ガラスを横切って動くとき
、機械アームは2つの走査キャリッジの一方をレンズ・
キャリッジに結合し、その結果、レンズ時キャリッジが
動く。全共役長調整をレンズの再位置決めと調和させて
行うように走査キャリッジの相対位置を変化させるため
にレンズ・キャリッジが全共役長調整機構に結合される
。初期ナツトアツプが完了した稜、レンズ及び全共役長
調整機構がさらに動くことなく通常の走査動作が進行す
るように機械アームを走査キャリッジの進行路からひっ
こめるために作動機構が消勢される1、第1図は典型的
な電子写真複写機の外観を示す?’) i+1図である
。この複写機は、特定のジョブに適した種々の機スiト
を選択する複数のキー11を制御タワー10に紹み込ん
でいる3、例えば、キー11は縮小、明るい複写、暗い
複写等に対応して設けられる1、テン・キー 11は通
常コピ一枚数を示す数字を複写機に入力するだめの数字
キーである3゜し、かじ、ある動作モード例えば保守要
愚のだめの特別の動作モードにおいては、これらのキー
は、保守処理を補助する種々の動作を自動的に行うマイ
クロプロセッサ制御複写機に命令を与えるのに使用でき
る。後述の説明は、特定の拡大又は縮小比に応じて光学
装置を動かすためにこれらのキー12か複写機に命令を
与えるのにどのように使用されるかということに関する
ものである。領域13はキー12によって複写機に入力
された数字を表示する1、制御タワー160には、スタ
ート・ボタン14及びストップ/リセット・ボタン15
も醒設されている。領域16は種々のエラー・メノセー
ンの表示に使用されるものである。
、機械アームは2つの走査キャリッジの一方をレンズ・
キャリッジに結合し、その結果、レンズ時キャリッジが
動く。全共役長調整をレンズの再位置決めと調和させて
行うように走査キャリッジの相対位置を変化させるため
にレンズ・キャリッジが全共役長調整機構に結合される
。初期ナツトアツプが完了した稜、レンズ及び全共役長
調整機構がさらに動くことなく通常の走査動作が進行す
るように機械アームを走査キャリッジの進行路からひっ
こめるために作動機構が消勢される1、第1図は典型的
な電子写真複写機の外観を示す?’) i+1図である
。この複写機は、特定のジョブに適した種々の機スiト
を選択する複数のキー11を制御タワー10に紹み込ん
でいる3、例えば、キー11は縮小、明るい複写、暗い
複写等に対応して設けられる1、テン・キー 11は通
常コピ一枚数を示す数字を複写機に入力するだめの数字
キーである3゜し、かじ、ある動作モード例えば保守要
愚のだめの特別の動作モードにおいては、これらのキー
は、保守処理を補助する種々の動作を自動的に行うマイ
クロプロセッサ制御複写機に命令を与えるのに使用でき
る。後述の説明は、特定の拡大又は縮小比に応じて光学
装置を動かすためにこれらのキー12か複写機に命令を
与えるのにどのように使用されるかということに関する
ものである。領域13はキー12によって複写機に入力
された数字を表示する1、制御タワー160には、スタ
ート・ボタン14及びストップ/リセット・ボタン15
も醒設されている。領域16は種々のエラー・メノセー
ンの表示に使用されるものである。
艶1図の複写機は、トレイ17を含む自動文ヤ1供給機
41kを具4rN: してい乙。トレイ17+に堆桔さ
れた文書は1度に1枚ずつ原f高ガラス」−へ自動的に
送られる。この複写機は、またトレイ18を含む半自動
文書供給機構を具備しており、トレイ18上に置かれた
文書は1度に1枚ずつ原稿ガラス上へ送られる。原稿は
領域19へ排出され、完成されたコピーは保持トレイ2
0へ排出される3、卯:2図は従来技術による連続可変
光学装隘を示−4−6この図は上述の米国特許第428
7461号の光学装置並びに本発明によって改良された
光学装置の実施例を示す。
41kを具4rN: してい乙。トレイ17+に堆桔さ
れた文書は1度に1枚ずつ原f高ガラス」−へ自動的に
送られる。この複写機は、またトレイ18を含む半自動
文書供給機構を具備しており、トレイ18上に置かれた
文書は1度に1枚ずつ原稿ガラス上へ送られる。原稿は
領域19へ排出され、完成されたコピーは保持トレイ2
0へ排出される3、卯:2図は従来技術による連続可変
光学装隘を示−4−6この図は上述の米国特許第428
7461号の光学装置並びに本発明によって改良された
光学装置の実施例を示す。
第2図において、主モータ21は伝動装置2ろを介して
光導電体相持体22を駆動する。光導電体相持体22の
速度はタコメータ24によって感知され、この速度情報
は中央制御極w25に送られる。
光導電体相持体22を駆動する。光導電体相持体22の
速度はタコメータ24によって感知され、この速度情報
は中央制御極w25に送られる。
第2図において、機械的結合は実線で示され、常句的結
合は破細で示されている。
合は破細で示されている。
光導電体担持体22と同期して走査キャリッジ・アセン
ブリを駆りlするために、制御装置25は、電源26が
走査キャリッジ・アセンブリ28を適当な速度で駆動す
るのに必要な電力を光学装置走査モータ27に供給する
ようにタコメータ24がら受取った速度情報を使用する
。
ブリを駆りlするために、制御装置25は、電源26が
走査キャリッジ・アセンブリ28を適当な速度で駆動す
るのに必要な電力を光学装置走査モータ27に供給する
ようにタコメータ24がら受取った速度情報を使用する
。
走査キャリッジ・アセンブリ28の速度は光学装置走査
モータ27に接続されている走査タコメータ29によっ
てモニターされる。走査タコメータ29は、加速、速度
及び減速情報を制御装置25に送り、制御装置25は必
要ならば走査キャリッジの位置を計算する。
モータ27に接続されている走査タコメータ29によっ
てモニターされる。走査タコメータ29は、加速、速度
及び減速情報を制御装置25に送り、制御装置25は必
要ならば走査キャリッジの位置を計算する。
第2図の装置は、連続可変縮小光学装置である。
オペレータがセットした縮小比は、レンズ32を当該縮
小比に応じた位置に位置決めするために指令入力として
光学装置位置決めモータ′51と中央制御装置25へ送
られる。光学装置位置決めモータ61は、壕だ、全共役
長補正を実行できるように走査キャリッジ・アセンブリ
28を調整する。
小比に応じた位置に位置決めするために指令入力として
光学装置位置決めモータ′51と中央制御装置25へ送
られる。光学装置位置決めモータ61は、壕だ、全共役
長補正を実行できるように走査キャリッジ・アセンブリ
28を調整する。
ζらに、光学装置位置決めモータろ1は、適当な拡大比
に達したことをオペレータに知らせるために拡大比表示
器33を動作させる。レンズ位置タコメータ53は、レ
ンズがオペレータにとって満足な位置に到達したときに
(これは表示器63によってオペレータに知らされる)
中央制御装置25がその最終的な比を保有できるように
、レンズろ2の位置に関する情報を中央制御装置25に
送る。なお、主モータ21は伝動装置23を介して他の
いくつかの複写機構成要素を駆動する。
に達したことをオペレータに知らせるために拡大比表示
器33を動作させる。レンズ位置タコメータ53は、レ
ンズがオペレータにとって満足な位置に到達したときに
(これは表示器63によってオペレータに知らされる)
中央制御装置25がその最終的な比を保有できるように
、レンズろ2の位置に関する情報を中央制御装置25に
送る。なお、主モータ21は伝動装置23を介して他の
いくつかの複写機構成要素を駆動する。
第3図は、本発明を取入れることにより光学装置がいか
に簡単なものにされるかを示す点を除いて第2図と同様
の図である。第3図の場合、オペレータ指令入力30は
中央制御装置25に送られ、光学装置位置決め初期セッ
トアツプにおいて、制御装置25は、電力増幅器26が
走査動作の間走査キャリッジ・アセンブリ28を動かす
ために光学装置走査モータ?7を非常に低速度で駆動す
るように制御する。この初期セットアツプ期間の間、結
合器35は、走査キャリッジ・アセンブリ28がレンズ
装置32に到達したときにそれがレンズをオペレータ指
令入力に適応した位置へ優しく動かすように作動される
。
に簡単なものにされるかを示す点を除いて第2図と同様
の図である。第3図の場合、オペレータ指令入力30は
中央制御装置25に送られ、光学装置位置決め初期セッ
トアツプにおいて、制御装置25は、電力増幅器26が
走査動作の間走査キャリッジ・アセンブリ28を動かす
ために光学装置走査モータ?7を非常に低速度で駆動す
るように制御する。この初期セットアツプ期間の間、結
合器35は、走査キャリッジ・アセンブリ28がレンズ
装置32に到達したときにそれがレンズをオペレータ指
令入力に適応した位置へ優しく動かすように作動される
。
レンズかオペレータ指令入力30に適応した位置i/C
到達すると、レンズ32がこれ以」−動か々いように結
合器32が除去される。この例では、レンズは走査キャ
リッジ・アセンブリ28及び結合器65によってどちら
かの方向に動かされ、る4、レンズ52の位置はタコメ
ータ29によって感知される。タコメータ29は、加速
、速度及び減1車情報だけでなく走査キャリッジ・アセ
ンブリの位置を示す情報を制御装置25にフィードバッ
クする。このような情報をフィードバックすることによ
り、制御装置25はレンズ32の位置を知ることができ
る。制御装置25はオペレータの指令に適合したレンズ
の位置決めを行うために適当な時点で結合器35を解放
する信号を発生する。レンズが位置決めされるときに、
レンズ装置32の缶置決めと同時に全共役長を調整する
ために2つの走査キャリッジの相対位置が変更されるよ
うにレンズ装置ろ2は後述の機械的接続手段によって走
査キャリッジ・アセンブリ28に接続される。
到達すると、レンズ32がこれ以」−動か々いように結
合器32が除去される。この例では、レンズは走査キャ
リッジ・アセンブリ28及び結合器65によってどちら
かの方向に動かされ、る4、レンズ52の位置はタコメ
ータ29によって感知される。タコメータ29は、加速
、速度及び減1車情報だけでなく走査キャリッジ・アセ
ンブリの位置を示す情報を制御装置25にフィードバッ
クする。このような情報をフィードバックすることによ
り、制御装置25はレンズ32の位置を知ることができ
る。制御装置25はオペレータの指令に適合したレンズ
の位置決めを行うために適当な時点で結合器35を解放
する信号を発生する。レンズが位置決めされるときに、
レンズ装置32の缶置決めと同時に全共役長を調整する
ために2つの走査キャリッジの相対位置が変更されるよ
うにレンズ装置ろ2は後述の機械的接続手段によって走
査キャリッジ・アセンブリ28に接続される。
第4図(f:1、第1図に示された電子写真浄写機に使
用される典型的な光学装置を示す1、この図において、
例えば光導電体からなる光受容体′56は光導蕾体和持
体22に増り付けられている。複写されるべき原稿が置
かれる原稿ガラスは参照番号5゜によって示されている
。原稿の複写を行うために、反射器41中に収容された
光源4oけ光線42及び43を発生する。これらの光線
はダイクロイック・ミラー44に反射して原稿ガラス5
oへ与えられる。光#42及び43並びに光源4oから
の他の光線が原稿ガラス50に照射#45を形成する。
用される典型的な光学装置を示す1、この図において、
例えば光導電体からなる光受容体′56は光導蕾体和持
体22に増り付けられている。複写されるべき原稿が置
かれる原稿ガラスは参照番号5゜によって示されている
。原稿の複写を行うために、反射器41中に収容された
光源4oけ光線42及び43を発生する。これらの光線
はダイクロイック・ミラー44に反射して原稿ガラス5
oへ与えられる。光#42及び43並びに光源4oから
の他の光線が原稿ガラス50に照射#45を形成する。
ガラス50上に置かれた原稿から反射した照射線45け
、ミラー46、二重ミラー47及び48、レンズ9、並
びに固定ミラー49を経て光受容体66の面に照射線4
5′を形成する3、照射線45を原稿ガラス50上に置
かれた原稿を横切って走査方向へ一\動かすと同時に、
和持体22を動かして光受容体360面を横切る糾45
′を動かすことにより、複写されるべき原稿の反射性複
製物が光受容体36面に生じる。光受容体66の面の速
度と照射線45が原稿を走査する速度とが等しけ11ば
、光受賓体66の面に原稿の1=1のtυ=!JがLl
じる5、照射線(走査線)45が照射#(複写線)45
″よりも速く動かされると、原稿ガラス50上に置かれ
た原稿の縮小コピーが作成される(世し、レンズ位置及
び全共役長(TCL)位置が適当に変更されるものとす
る)。逆に、照射線(走査線)45が照射線(複写線)
45′よりもおそく動かされると、原稿ガラス50上に
置かれたIPJ ’fAの折大コピーが作成される(但
し、この場合も光学装置は適当に初期設定されるものと
する)、。
、ミラー46、二重ミラー47及び48、レンズ9、並
びに固定ミラー49を経て光受容体66の面に照射線4
5′を形成する3、照射線45を原稿ガラス50上に置
かれた原稿を横切って走査方向へ一\動かすと同時に、
和持体22を動かして光受容体360面を横切る糾45
′を動かすことにより、複写されるべき原稿の反射性複
製物が光受容体36面に生じる。光受容体66の面の速
度と照射線45が原稿を走査する速度とが等しけ11ば
、光受賓体66の面に原稿の1=1のtυ=!JがLl
じる5、照射線(走査線)45が照射#(複写線)45
″よりも速く動かされると、原稿ガラス50上に置かれ
た原稿の縮小コピーが作成される(世し、レンズ位置及
び全共役長(TCL)位置が適当に変更されるものとす
る)。逆に、照射線(走査線)45が照射線(複写線)
45′よりもおそく動かされると、原稿ガラス50上に
置かれたIPJ ’fAの折大コピーが作成される(但
し、この場合も光学装置は適当に初期設定されるものと
する)、。
第5図は米国特許第4287461号に開示された走査
機構を示す。光学装置走査モータ27は竣、1走査キヤ
リツジ60に増り付けられたケーフ゛ル62を駆動し、
従ってキャリッジ60を走査ノj向B又は再走査方向A
へ動かす。第2走査キヤ1ノソジ61はケーブル66を
介して第1走査キヤ1ノソジ60に取り付けられ、該キ
ャリッジ60とともに肋1く。駆動結合装置は、第1走
査キヤ1ノツジ60が第2走査キヤリツジ61の速度の
2倍の速度で走査するように構成される。ケーフ゛ル6
6は機誠的接地点76で終端される。接地点73は全共
役長(TCL)調整のために2つめ走査キャリッジの相
対位置を変更するために動かされる。走査キャリッジ6
0は、照射源40.ダイクロイック・ミラー44及び第
1光学路ミラー46を含む第4図に示された種々の構成
要素を相持する。第2走査キヤリツジ61は第4図に示
される二重ミラー47及び48を相持する。
機構を示す。光学装置走査モータ27は竣、1走査キヤ
リツジ60に増り付けられたケーフ゛ル62を駆動し、
従ってキャリッジ60を走査ノj向B又は再走査方向A
へ動かす。第2走査キヤ1ノソジ61はケーブル66を
介して第1走査キヤ1ノソジ60に取り付けられ、該キ
ャリッジ60とともに肋1く。駆動結合装置は、第1走
査キヤ1ノツジ60が第2走査キヤリツジ61の速度の
2倍の速度で走査するように構成される。ケーフ゛ル6
6は機誠的接地点76で終端される。接地点73は全共
役長(TCL)調整のために2つめ走査キャリッジの相
対位置を変更するために動かされる。走査キャリッジ6
0は、照射源40.ダイクロイック・ミラー44及び第
1光学路ミラー46を含む第4図に示された種々の構成
要素を相持する。第2走査キヤリツジ61は第4図に示
される二重ミラー47及び48を相持する。
第5図はまたレンズ・キャリッジに取り付けられた本発
明によるアクチュエータ機構を示す。ソレノイド200
は、キャリッジ60がレンズ9の上を通るときに作動ア
ーム201がレンズ・キャリッジに接触してレンズ9を
動かすために作動アーム9を延ばすように動作する。レ
ンズ9の動く方向は方向A又はBである。
明によるアクチュエータ機構を示す。ソレノイド200
は、キャリッジ60がレンズ9の上を通るときに作動ア
ーム201がレンズ・キャリッジに接触してレンズ9を
動かすために作動アーム9を延ばすように動作する。レ
ンズ9の動く方向は方向A又はBである。
第6図は原稿ガラス50上における原@8の位置決めを
示すとともに、原稿ガラス50の第1の側部に沿って配
設された第1の指示子セットすなわち第1スケール80
と、原稿ガラス50の第2の側部に沿って配設された第
2の指示子セットすなわち第2スケール81とを示す。
示すとともに、原稿ガラス50の第1の側部に沿って配
設された第1の指示子セットすなわち第1スケール80
と、原稿ガラス50の第2の側部に沿って配設された第
2の指示子セットすなわち第2スケール81とを示す。
図示された例の、場合には、原稿8はガラス50のかど
CRを基準に位置決めされるようになっており、スケー
ル80の数字は原稿ガラス50の第1の側部に沿う原稿
8の縁部7の位置を示し、スケール81の数字は原稿ガ
ラス50の第2の側部に沿う原稿8の縁部6の位置を示
す。
CRを基準に位置決めされるようになっており、スケー
ル80の数字は原稿ガラス50の第1の側部に沿う原稿
8の縁部7の位置を示し、スケール81の数字は原稿ガ
ラス50の第2の側部に沿う原稿8の縁部6の位置を示
す。
スケール80及び81は、複写機の適当な拡大縮小比を
設定する方法を提供する。まず原稿を図示のように原稿
ガラス上に配置し、スケール80及び81を見、原稿の
寸法に対応する大きな方の数をキー操作によって入力す
る。マイクログロセツリーを@rr制御装僅25は、複
写紙寸法に合致し7た比並びに光学装置調整装置がこの
比を実」するだめの指令を確立する3、 第6図は原稿8が原稿ガラス50上にかどRCを基準と
して配置されているところを示すとともに、原稿8が沙
写紙内に完全に含1れるようにするにはゝゝ5“を設定
することが必要なことを示す。
設定する方法を提供する。まず原稿を図示のように原稿
ガラス上に配置し、スケール80及び81を見、原稿の
寸法に対応する大きな方の数をキー操作によって入力す
る。マイクログロセツリーを@rr制御装僅25は、複
写紙寸法に合致し7た比並びに光学装置調整装置がこの
比を実」するだめの指令を確立する3、 第6図は原稿8が原稿ガラス50上にかどRCを基準と
して配置されているところを示すとともに、原稿8が沙
写紙内に完全に含1れるようにするにはゝゝ5“を設定
することが必要なことを示す。
オペレータはこれを容易に半1負析することができる。
伺故なら、縁部7がスケール80の数字ゝゝ5“まで延
びているからである1、原稿8の縁部6はスケール81
の数字N3“捷でしか延びていないことに留意されたい
。スケール81の読取値がスケール80の読取値よりも
大きい場合には、オペレータはスケール81の読取値を
選択する。すべての場合、オペレータは原稿のすべてが
複写紙内に包含されるようにより大きな読取値を選択し
、キー12を操作してこの読、数値を中央制御装置25
に入力する。
びているからである1、原稿8の縁部6はスケール81
の数字N3“捷でしか延びていないことに留意されたい
。スケール81の読取値がスケール80の読取値よりも
大きい場合には、オペレータはスケール81の読取値を
選択する。すべての場合、オペレータは原稿のすべてが
複写紙内に包含されるようにより大きな読取値を選択し
、キー12を操作してこの読、数値を中央制御装置25
に入力する。
第7図はレンズ9をレール111及び112に沿って前
後に動かすレンズ・キャリッジの例を詳細に示すととも
に、ケーブル88を介してレンズ・キャリッジに接続さ
れる全共役長調整機構を示す。
後に動かすレンズ・キャリッジの例を詳細に示すととも
に、ケーブル88を介してレンズ・キャリッジに接続さ
れる全共役長調整機構を示す。
第5図を参照して既に説明したように、アーム201が
延ばされるとき、該アーム201はレンズ9を方向Aへ
動かす位置にくる。第7図において、方向Aはレンズ9
の光学軸Mに平行な方向として示されている。二重レン
ズ・キャリッジ110及び138に支持されたレンズ9
の実際の動きに、即−6図に示されるように原稿ガラス
のかどを基準に配置される原稿を含む光学軸Mにある角
度をもって配置さねたレール111及び112に沿うも
のである。拡大比又は縮小比の連続可変範囲全体にわた
って光受容面の一定位置に第6図の原稿ガラスのかどを
基準に配置された原稿の像を保持するために複合運動が
必要なので、二重キャリッジか必要となる。抜合運動は
、カム131及び二重キャリッジ構造によって得られる
。
延ばされるとき、該アーム201はレンズ9を方向Aへ
動かす位置にくる。第7図において、方向Aはレンズ9
の光学軸Mに平行な方向として示されている。二重レン
ズ・キャリッジ110及び138に支持されたレンズ9
の実際の動きに、即−6図に示されるように原稿ガラス
のかどを基準に配置される原稿を含む光学軸Mにある角
度をもって配置さねたレール111及び112に沿うも
のである。拡大比又は縮小比の連続可変範囲全体にわた
って光受容面の一定位置に第6図の原稿ガラスのかどを
基準に配置された原稿の像を保持するために複合運動が
必要なので、二重キャリッジか必要となる。抜合運動は
、カム131及び二重キャリッジ構造によって得られる
。
レンズ−キャリッジがレールに沿って方向Bへ動くとき
、ケーブル88によってプーリ100汲ひカム90が方
向Cへ回転する。カム従動)101はカム90に従動し
、トラック102を方向Fへ動かす。第7図だけでなく
第5図に示されているように走査ケーブル66が接地点
73に結ばれているので、トラック102が移動すると
、接地点75が移動する。第5図を参照するに、接地点
73が移動すると、様、1キヤツジ60と第2キヤリソ
ン61の相対位置が動き、光学路の長さが変化する。カ
ム90に適当な形状をf=j与することにより、光学路
の長さのこの調整がレンズ位置9の1tAi整に連続的
に追従し、種々の縮小又は拡大を行っても像の鮮明さを
維持できるように全共役長を調整できる。
、ケーブル88によってプーリ100汲ひカム90が方
向Cへ回転する。カム従動)101はカム90に従動し
、トラック102を方向Fへ動かす。第7図だけでなく
第5図に示されているように走査ケーブル66が接地点
73に結ばれているので、トラック102が移動すると
、接地点75が移動する。第5図を参照するに、接地点
73が移動すると、様、1キヤツジ60と第2キヤリソ
ン61の相対位置が動き、光学路の長さが変化する。カ
ム90に適当な形状をf=j与することにより、光学路
の長さのこの調整がレンズ位置9の1tAi整に連続的
に追従し、種々の縮小又は拡大を行っても像の鮮明さを
維持できるように全共役長を調整できる。
多くの光学装置は適正なレンズ及びTCL位置に到達す
るとその位置にとどするのに十分な摩擦を有しているが
、プし・−キを設けることが好丑しい3.これは、作動
アーム201に摩擦ンユーを取り付け、ソレノイド20
0が消勢されたときに摩擦シューが摩擦板に対してセッ
トされるように作動アーム201をばねローディングす
ることによって実現される。摩擦板はレール111及び
112の一方又はこれらのレールの下の床とすることが
できる。
るとその位置にとどするのに十分な摩擦を有しているが
、プし・−キを設けることが好丑しい3.これは、作動
アーム201に摩擦ンユーを取り付け、ソレノイド20
0が消勢されたときに摩擦シューが摩擦板に対してセッ
トされるように作動アーム201をばねローディングす
ることによって実現される。摩擦板はレール111及び
112の一方又はこれらのレールの下の床とすることが
できる。
前述のように、上記実施例のサーボ駆動装置の電気的動
作は米国特許第4287461号に開示されている。第
8図はこの特許の第6図に相当するものであり、通常走
査ロード論理回路402を介して、アップ/ダウン・カ
ウンタ406に供給される信号を発生するマイクロプロ
セッサからの制御入力を示す。これらの信号は走査モー
タ27を駆動するためにディジタル−アナログ変換器(
DAC)407によってアナログ信号に変換される。走
査タコメータ29からのフィードバック信号は駆動信号
とフィードバック信号との数値上の差異が所要値に保た
れることができるようにアップ/ダウン・カウンタ40
6を駆動する。上記所要値は例えば走査キャリッジの一
定速度動作の間一定とすることができる。必要があれば
、マイクロプロセッサからの制御入力はバイアス上昇下
降論理回路425を介してアップ/ダウン・カウンタ4
06に直接供給することができる。
作は米国特許第4287461号に開示されている。第
8図はこの特許の第6図に相当するものであり、通常走
査ロード論理回路402を介して、アップ/ダウン・カ
ウンタ406に供給される信号を発生するマイクロプロ
セッサからの制御入力を示す。これらの信号は走査モー
タ27を駆動するためにディジタル−アナログ変換器(
DAC)407によってアナログ信号に変換される。走
査タコメータ29からのフィードバック信号は駆動信号
とフィードバック信号との数値上の差異が所要値に保た
れることができるようにアップ/ダウン・カウンタ40
6を駆動する。上記所要値は例えば走査キャリッジの一
定速度動作の間一定とすることができる。必要があれば
、マイクロプロセッサからの制御入力はバイアス上昇下
降論理回路425を介してアップ/ダウン・カウンタ4
06に直接供給することができる。
この制御パスは、第9図に相当する米国特許第4287
461号の第18B図に示されたバイアス・ホーム動作
だけでなく本発明のために走査モータ27の低速動作に
使用することが好ましい。
461号の第18B図に示されたバイアス・ホーム動作
だけでなく本発明のために走査モータ27の低速動作に
使用することが好ましい。
第9図は、例えば走査キャリッジの位置が中央制御装置
に知られていないときに電源オンにより走査キャリッジ
をホーム位置へ向けて非常に低速に動かす動作であるバ
イアス・ホーム動作を示す。
に知られていないときに電源オンにより走査キャリッジ
をホーム位置へ向けて非常に低速に動かす動作であるバ
イアス・ホーム動作を示す。
キャリッジをホーム・ストップへ優しく動かすことによ
って、走査タコメータ29からのフィードバック信号は
零に低下する。このようにして、マイクロプロセッサは
走査キャリッジの正確な位置を知ることができ、それ以
後、キャリッジの動作全体にわたってキャリッジの位置
を追跡することができる。第9図のステップPろ0及び
P52において、休止カウンタ及びアップ/ダウン・カ
ウンタ406の値はマイクロプロセッサの入力によって
増加され、キャリッジはホーム位置へ向けて動く。ステ
ップP31において、休止カウンタの計数値が制限値と
比較され、制限値を越えている場合にはループが付勢さ
れ、故障発生によりキャリッジをホーム位置に復帰せよ
とのエラー・メツセージが表示される。通常な動作にお
いて、制限値を越えることはないが、ステップP33に
おいてアップ/ダウン・カウンタ406の値が質問され
る。カウンタ406の値が閾値よりも小さいと、キャリ
ッジがホーム位置へ向けてゆっく駆動いてい乙ことが指
示される。ステップP32Aに示さねているように、キ
ャリッジが動くと走査タコメータ29からのフィードバ
ック信号によってアップ/ダウン拳カウンタ406の値
が減少する1、従って、ボーム位置へ向けての動きが進
行しているときステップP33における比較において言
1数値は低いと判断される。しかし、ホーム位置に到達
すると、走査タコメータ29からの信号による減少が停
止し、カウンタ406の計数1直は閾値に到達するよう
に上昇し、ステップP34にブランチする3、ステップ
P34乃至P37の処理が終了すると、カウンタ406
がリセットされ、キャリッジがホーム位置にあることを
マイクロプロセッサに指示するためにホーム・フラグが
セットされる。
って、走査タコメータ29からのフィードバック信号は
零に低下する。このようにして、マイクロプロセッサは
走査キャリッジの正確な位置を知ることができ、それ以
後、キャリッジの動作全体にわたってキャリッジの位置
を追跡することができる。第9図のステップPろ0及び
P52において、休止カウンタ及びアップ/ダウン・カ
ウンタ406の値はマイクロプロセッサの入力によって
増加され、キャリッジはホーム位置へ向けて動く。ステ
ップP31において、休止カウンタの計数値が制限値と
比較され、制限値を越えている場合にはループが付勢さ
れ、故障発生によりキャリッジをホーム位置に復帰せよ
とのエラー・メツセージが表示される。通常な動作にお
いて、制限値を越えることはないが、ステップP33に
おいてアップ/ダウン・カウンタ406の値が質問され
る。カウンタ406の値が閾値よりも小さいと、キャリ
ッジがホーム位置へ向けてゆっく駆動いてい乙ことが指
示される。ステップP32Aに示さねているように、キ
ャリッジが動くと走査タコメータ29からのフィードバ
ック信号によってアップ/ダウン拳カウンタ406の値
が減少する1、従って、ボーム位置へ向けての動きが進
行しているときステップP33における比較において言
1数値は低いと判断される。しかし、ホーム位置に到達
すると、走査タコメータ29からの信号による減少が停
止し、カウンタ406の計数1直は閾値に到達するよう
に上昇し、ステップP34にブランチする3、ステップ
P34乃至P37の処理が終了すると、カウンタ406
がリセットされ、キャリッジがホーム位置にあることを
マイクロプロセッサに指示するためにホーム・フラグが
セットされる。
走査キャリッジの位置は確立されたが、マイクロプロセ
ッサは捷だレンズの位置を知らない。第10図は、レン
ズ位置を確立し且つ指示された縮小比(又は拡大比)に
応じた調整のためにレンズ装置を変更するのに使用され
るレンズ位置決め手順を示す。ステップ300によって
走査キャリッジがホ・−人位置に到達した後、走査モー
タ27の付勢に応じてレンズ・キャリッジを動かす位置
にソレノイド・アーム201 をもってくるためニル
ノイド200が付勢される。ステップ602において、
走査モータ27が走査キャリッジ60及び61を走査路
に清°りて低速度で動かすために付勢される。この運動
のいずれがの点において、アーム201はレンズ・キャ
リッジに接触し、レンズを最大拡大位置へ動かす。
ッサは捷だレンズの位置を知らない。第10図は、レン
ズ位置を確立し且つ指示された縮小比(又は拡大比)に
応じた調整のためにレンズ装置を変更するのに使用され
るレンズ位置決め手順を示す。ステップ300によって
走査キャリッジがホ・−人位置に到達した後、走査モー
タ27の付勢に応じてレンズ・キャリッジを動かす位置
にソレノイド・アーム201 をもってくるためニル
ノイド200が付勢される。ステップ602において、
走査モータ27が走査キャリッジ60及び61を走査路
に清°りて低速度で動かすために付勢される。この運動
のいずれがの点において、アーム201はレンズ・キャ
リッジに接触し、レンズを最大拡大位置へ動かす。
この位置は、走査キャリッジが知られた位置から動き始
め、知られた位置(ホーム位置)からの移動量が走査タ
コメータ29がらのフィードバックを介して知らされる
ので、中央制御装置に知らせることができる。最大拡大
位置に到達すると(光学装置によっては縮、小位置)、
ステップ303に示されるように、ソレノイド200が
消勢される。
め、知られた位置(ホーム位置)からの移動量が走査タ
コメータ29がらのフィードバックを介して知らされる
ので、中央制御装置に知らせることができる。最大拡大
位置に到達すると(光学装置によっては縮、小位置)、
ステップ303に示されるように、ソレノイド200が
消勢される。
レンズが知られた位置にある状態で、ステップ604に
おいてソレノイドがレンズ・キャリッジの他方の側にく
るまで走査キャリッジは動き続ける。
おいてソレノイドがレンズ・キャリッジの他方の側にく
るまで走査キャリッジは動き続ける。
次に、Xテップ305r7ζおいてソレノイド200か
再びト1ゲ(さ1+ 、ステップ30乙において走査キ
ャリソ、;60及び61が方向Bへ動かされる。
再びト1ゲ(さ1+ 、ステップ30乙において走査キ
ャリソ、;60及び61が方向Bへ動かされる。
イの結果、レンズ・キャリッジが所要の拡大/縮小67
置へ動かされ、この時点でステップ307に示されるよ
うにソレノイド200が消勢される。
置へ動かされ、この時点でステップ307に示されるよ
うにソレノイド200が消勢される。
初写機が始動するとき、所要位置は例えば1:1の縮7
F北Vrc対応した付置にすることができる1、第8図
の動作を完了するために、ステップ308において走査
キャリッジ60及び61は走査位置の始点へ動かされ、
次の複写動作のためにマイクロプロセッサはリターン処
理を行う。
F北Vrc対応した付置にすることができる1、第8図
の動作を完了するために、ステップ308において走査
キャリッジ60及び61は走査位置の始点へ動かされ、
次の複写動作のためにマイクロプロセッサはリターン処
理を行う。
第10図はレンズの位置が知られていないときに蝮写機
の始動時にレンズ位置を決定する手順を示す4.1日の
運転の間の他の時、壱において、例えは、オペレータが
特定の縮小又は拡大化をセ求したとき、走査キャリッジ
をホーム位置へ動かす心動はない。何故なら、走査キャ
リッジの位置及びレンズ・キャリッジの位置がともに中
央制御装置に知られているからである3、その結果、縮
小比(拡大比)の変更に応じてレンズを縮小方向又は拡
大方向へ動かすためにソレノイド200が走査開始位置
又は走査終了位置のどちらかに付勢される程度で第10
図の手順が変更さ、f′)る。
の始動時にレンズ位置を決定する手順を示す4.1日の
運転の間の他の時、壱において、例えは、オペレータが
特定の縮小又は拡大化をセ求したとき、走査キャリッジ
をホーム位置へ動かす心動はない。何故なら、走査キャ
リッジの位置及びレンズ・キャリッジの位置がともに中
央制御装置に知られているからである3、その結果、縮
小比(拡大比)の変更に応じてレンズを縮小方向又は拡
大方向へ動かすためにソレノイド200が走査開始位置
又は走査終了位置のどちらかに付勢される程度で第10
図の手順が変更さ、f′)る。
上述した実施例を種々変更することができる、例えば、
プロセッサに適当な拡大/縮小比を指令するために原稿
の寸法を自動的に感知することができる。固定焦点レン
ズではなく可変焦点レンズも使用することができ、セッ
トアップ期間の間に可変焦点レンズ調整手段を走査キャ
リッジに結合するために適当な調整機構を設けることが
できる。
プロセッサに適当な拡大/縮小比を指令するために原稿
の寸法を自動的に感知することができる。固定焦点レン
ズではなく可変焦点レンズも使用することができ、セッ
トアップ期間の間に可変焦点レンズ調整手段を走査キャ
リッジに結合するために適当な調整機構を設けることが
できる。
不連続な拡大比又は縮小比を有する機械が本発明を使用
できるのと同様に単一縁部基準装置も本発明を有利に使
用できる。走査装置に対する直接機械駆動装置を有する
機械もまた、走査キャリッジがレンズに結合されるとき
に適当に減速を行うことによって本発明を使用できる7
本発明は、また、他の、駆動モータに結合される全フレ
ーム・フラッシュ露光装置、レンズ走査装置又は文書移
動複写機上ともに使用できる。また、必要に応じて、位
置エンコーダを有する直流直巻モータの2・わりにノ4
テップ・モータを使用することもできる。
できるのと同様に単一縁部基準装置も本発明を有利に使
用できる。走査装置に対する直接機械駆動装置を有する
機械もまた、走査キャリッジがレンズに結合されるとき
に適当に減速を行うことによって本発明を使用できる7
本発明は、また、他の、駆動モータに結合される全フレ
ーム・フラッシュ露光装置、レンズ走査装置又は文書移
動複写機上ともに使用できる。また、必要に応じて、位
置エンコーダを有する直流直巻モータの2・わりにノ4
テップ・モータを使用することもできる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明を増り入れることのできる蝮写、機の一
例を示す斜視図、?4′2図は従来技術による駆動装置
及び光学装置位置決め装置を示すブロック図、第6図は
本発明による駆動装置及び光学装置位置a1め装置の一
例を示すブロック図、第4は1は第1図に示された複写
機に使用できるとともに本発明を取り入れることのでき
る光学モジュールの一例を示す斜視図、第5図は本発明
により光学位置決め要素が付加された第4図のモジュー
ルに使用される走査駆動要素を示す余1視図、第6図は
本発明を取り入れるために拡大縮小スケールが付された
第1図の複写機の原稿ガラスを示す平面図、卯、7図は
レンズ及びTCL調整機構の一例を示す斜視図、第8図
は第1図の沙写機の制御論理回路を示すブロック図、第
9図は走査キャリッジ位置を初期設定する手順を示す流
れ線図、第10図はレンズ位置の初期設定及び/又はレ
ンズ位置の調整の手順を示す流れ線図である。 9・・レンズ、27・・・光学装置走査モータ、28・
・・・走査キャリッジ・アセンブリ、32・・・レンズ
装置1.ろ5・・・・結合器、60・・・・第1ボ査キ
ヤリツジ、61・・・・第2走査キヤリツジ、62.6
6・・・・ケーブル、80.81・・・・スケール、1
10.138・・・・二重レンズ・キャリッジ、111
.112・・・・レール、200・・・・ソレノイド、
201・・・・作動アーム。 出願人 インターブーyzナル・ビジネス・マー〃ズ
・コーポレー乃ン代理人 弁理士 山 本
仁 朗(外1名)
例を示す斜視図、?4′2図は従来技術による駆動装置
及び光学装置位置決め装置を示すブロック図、第6図は
本発明による駆動装置及び光学装置位置a1め装置の一
例を示すブロック図、第4は1は第1図に示された複写
機に使用できるとともに本発明を取り入れることのでき
る光学モジュールの一例を示す斜視図、第5図は本発明
により光学位置決め要素が付加された第4図のモジュー
ルに使用される走査駆動要素を示す余1視図、第6図は
本発明を取り入れるために拡大縮小スケールが付された
第1図の複写機の原稿ガラスを示す平面図、卯、7図は
レンズ及びTCL調整機構の一例を示す斜視図、第8図
は第1図の沙写機の制御論理回路を示すブロック図、第
9図は走査キャリッジ位置を初期設定する手順を示す流
れ線図、第10図はレンズ位置の初期設定及び/又はレ
ンズ位置の調整の手順を示す流れ線図である。 9・・レンズ、27・・・光学装置走査モータ、28・
・・・走査キャリッジ・アセンブリ、32・・・レンズ
装置1.ろ5・・・・結合器、60・・・・第1ボ査キ
ヤリツジ、61・・・・第2走査キヤリツジ、62.6
6・・・・ケーブル、80.81・・・・スケール、1
10.138・・・・二重レンズ・キャリッジ、111
.112・・・・レール、200・・・・ソレノイド、
201・・・・作動アーム。 出願人 インターブーyzナル・ビジネス・マー〃ズ
・コーポレー乃ン代理人 弁理士 山 本
仁 朗(外1名)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 腹写動作の間複写機構成要素を駆動する駆動モータと、 レンズ・アセンブリと、 選択された拡大比又は縮小比を得るために前記レンズ・
アセンブリの位置を変更するのに使用される光学装置位
置決め装置と、 を具備し、 前記位置決め装置が、前記駆動モータの動きに応じて前
記レンズ・アセンブリの位置を変更するために前記レン
ズ・アセンブリを前記駆動モータに接続する接続解除可
能結合手段を有し、前記結合手段によって得られる接続
が通常の複写動作の間解除されることを特徴とする複写
機。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/392,864 US4441805A (en) | 1982-06-28 | 1982-06-28 | Means for positioning optical components for a variable magnification/reduction copier optics system |
| US392864 | 1982-06-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS597940A true JPS597940A (ja) | 1984-01-17 |
| JPH0314327B2 JPH0314327B2 (ja) | 1991-02-26 |
Family
ID=23552323
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58068526A Granted JPS597940A (ja) | 1982-06-28 | 1983-04-20 | 複写機 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4441805A (ja) |
| EP (1) | EP0097776B1 (ja) |
| JP (1) | JPS597940A (ja) |
| DE (1) | DE3377676D1 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01177526A (ja) * | 1988-01-07 | 1989-07-13 | Sharp Corp | 複写機のレンズ移動装置 |
| US6792178B1 (en) | 2000-01-12 | 2004-09-14 | Finisar Corporation | Fiber optic header with integrated power monitor |
| US7004644B1 (en) | 1999-06-29 | 2006-02-28 | Finisar Corporation | Hermetic chip-scale package for photonic devices |
| US10374044B2 (en) | 2017-12-21 | 2019-08-06 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Semiconductor device, inverter circuit, driving device, vehicle, and elevator |
Families Citing this family (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5835563A (ja) * | 1981-08-26 | 1983-03-02 | Canon Inc | 複写装置 |
| JPS5895358A (ja) * | 1981-11-30 | 1983-06-06 | Mita Ind Co Ltd | 可変倍率静電複写方法 |
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