JPS5979733A - 熱収縮性シ−トの製造方法 - Google Patents

熱収縮性シ−トの製造方法

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JPS5979733A
JPS5979733A JP19053682A JP19053682A JPS5979733A JP S5979733 A JPS5979733 A JP S5979733A JP 19053682 A JP19053682 A JP 19053682A JP 19053682 A JP19053682 A JP 19053682A JP S5979733 A JPS5979733 A JP S5979733A
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JP
Japan
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ribs
main body
sheet
sheet main
heat
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JP19053682A
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English (en)
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JPH031142B2 (ja
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Kosaku Nakano
中野 耕作
Hideo Suzuki
秀雄 鈴木
Teruyuki Tsujita
照之 辻田
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Fujikura Ltd
Original Assignee
Fujikura Ltd
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Publication date
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  • Shaping By String And By Release Of Stress In Plastics And The Like (AREA)
  • Processing Of Terminals (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、ケーブルの接続部を被覆するために使用さ
れるdj% 1117縮性シートのfI+7造方決に関
するものである。
一般にケーブルとケーブルとを接続した場合にJlり成
される接続部を密封する方法の一つとして、第1図に示
すようにケーブル1の接続部1aにスペーサ2、アルミ
スリーブ3等を介して縦割り状の熱収縮性シート4を被
せ、複数のり、リップ5等で両側部を挟んで加熱収縮さ
せることが行なわ′#1ている。この熱収縮性シート4
はケーブル1の周方向に収縮性を有するシート本体6と
、このシート本体60両側部の外面に突出彰成されたリ
ブ7.7とから!I/成され、また内面には熱融着性等
の接着性が付与されたものである。
従来この熱収縮性シートの製造方法としては、幅方向(
ケーブルの周方向)に可能なiI4り均一な収縮性を付
与するようにしている。例えば第2図に示すように、心
金8の上に長さ方向(巻き付は方向)に予め均一な収縮
性?有する架橋延伸プラスチックテープを多重巻きして
シート本体6P形成し、この上にリブ7を接着する。干
してリブ7の中心から第2図の)の(イ)−仔)nで示
すように軸方向に切り裂いて、二分割されたリブ7.7
の付近を各々90づつ離反する方向に曲げてくせ付けを
し、縦割り吠の熱収縮性シート4を得るものである。
しかしながらこのような方法において製造したEQ’+
 IIV 朴i 1+′I:シートは、全1す4方向に
均一な収縮性が与えられるものであるが、第5図に示す
ように接続^Is 1・に被ぜた際に、熱収縮性シート
4自体の弾性作用によって、両f)I[1部の内面相互
の合わぜ目9付近に間1(省10ができ易い。従ってこ
の間1!i 10を除去して介わせ目9の両側付近の内
面を接続部1’aの周面に接着させるために、クリップ
5の挟持方法や加plp収縮作業に熟練性が要求され、
作塑性を低下させるという問題点がある。
この発明は前ff+Yの事情を背景になされたものであ
り、加熱収縮作閉の効率を向上させるとともに密封性の
1.「rれた熱収縮性シートの@遣方法し1)i)供す
ることを目的とするもので、シート本体の両fij11
部σ)肉1r、lを他の部分より厚く形成、しておき、
次いで全体の肉(11を均一化する如くシート本体を幅
方向に一輔延伸して、両側部に他の部分以上の収縮率を
イ・I与することを特徴とするものである。
以下この発明を第4図〜第7図に示す一実施例に基づい
て説明する。
まず未架橋ポリエチレン等からなるシート本体11およ
びリプ12.12を押し出し虞、形するなどして、第4
図に示すような両側部11 a、llaの肉厚が他の部
分より厚い断面形状のシートを形成する。次にリプ12
.12が突出する一方の面側から高エネルギー放射線を
照射して、シート本体11およびリプ12.12を一体
に架橋させもしかる後にシート本体11を幅方向に−1
tIlh延伸する。この延伸の際に、木発明者の研究に
よれば、リプ12.12の付は根付近の両側部11 a
、llaは、引張力が年中的に作用し易く、他の部分よ
り大きく延伸される傾向を示す。そこでこの現象な利用
して、例えば急激な引張力を加えた後に一定した張力を
加えるなどの方法により、両側部11a11aが他の部
分より大きく延伸されて他の部分と同等の肉厚に速する
までシート本体11を延伸する。ま女剪記の方法で不十
分な場合は、全体が均一な厚さになるまで両側部のみを
特に延伸させるようにする(第5図参照)。このように
して全体の肉厚を均一化すると、シート本体11の両側
部11a、llaに他の部分以上の収縮率が付与された
卜Q縮性シート13が得られるものである。
またこのJ↓7.合、シート本体11σ)他方の面は架
橋さ第1ないので自ずと熱融着性を有するものであるが
、熱融着型の接オ゛1斉11あるいは常濡粘着忰の粘着
剤等を浩布するようにしてもよい。
このような方法で焦り造した熱収縮性シート13は、ス
ペーサ2、アルミスリーブ3等を介して接続部1&にリ
プ12.12が突出する一方の面を外(til+にして
巻き付け、両側部11a、llaの内面を相対向させて
クリップ5等で挟んで使用する。
このItjj、従来の蓼〜JIV縮性シートと同様に両
側部11a、llaの合わせ目9付’d’eに間隙10
ができ易いのはもちろんであるが、こび)発明ではシー
ト本体110両側部11a、llaが他の部分以上のI
IM君;・i率をイζ1与されることに、よって、他の
部分との間にIl17Mf率の差が生じ、この収縮率の
差を利用して、加熱収縮の際に合わせ目9付近の1Lf
l 1rff 10を除去するようにできるものである
例えば第5図に示すfl)の範囲がもとの寸法の60%
に、また両側部11a、lla付近(ハ)の範囲がもと
の寸法の50%に収縮するとすれば、この10%の相対
差が利用できるものである。これらの説。
明を簡略化するために第6図において両側部11a11
1!Lの相対的な収縮だけを考えれば、ABおよヒE1
1)寸法e。Get e =(5[1/ 60)go 
k−収縮し、A B CD E Fの形状は二点に1線
で示すA’BCDEF′のように変化する。いい変えれ
ばA/BCDEF’で囲む面積は、eoからeに減少す
ることによりAr5CT)EFで囲む面積の50/60
徨度となる。
この場合にABCDEFで囲む面稈;中、間隙10の占
める面積の割合が10150以下であったとすると、両
側!’Fl(111L、 11 aの厚さは琶さの減少
分に逆比例して増JJII t、 、両側fil 1 
a、’11 &の占める面積は変化しないはずであるか
ら、間H10の部分に、両側部11a111aが入り込
む結果として間隙10が除去されることになる。従って
合わせ目9の両側付近の内面は、接続部1aの周面に緊
密に接着し、接続部1aの周面全体を密封することがで
きるものである(第7図参照)。
なお両側部と他の部分との収縮率の差は、シート本体を
延伸加工する前の両側部と他の音(−分との肉lipの
差によって決まるものである。従って間隙の面積を考慮
して両側部の肉厚を設定するようにすれば、より効果的
である。
以J:、 +?’P明したように、この発明によれば、
次のような’8)果が得られるものである。
0 シート本体の両側部の肉19を他の部分より厚く形
成しておき、このシート本体を延伸する際に両側部に脇
中的に引張力を作用させて全体の肉厚を杓−化し、これ
によって両側部に他の部分以上の収縮率を付与すること
ができ、両側部と他の部分との収縮率の相対差を利用し
て両側部の合わせ目伺近にでき易い間隙を除去するよう
にしたので、密封性のF(れた熱収縮性シートを得るこ
とができる。
■ シート本体の両flll1部に他の1■−分取上の
収縮率を刊与することができるKで、加熱収縮作業の効
率がよい熱収縮性シートを得ることができる□
【図面の簡単な説明】
第1図は熱収縮性シーシの使用状部を説明する斜視図、
第2図(2)〜0)は従来の製造方法の一例の説明図、
第3図はff11図のII−III 14に沿う矢視図
、第4図〜第7図は本発明の一実施例を示すもので、第
4図および第5図は咽J造工程のaす1明図、第6図お
よび第71mは本発明に係る製造方法の作用の説明図で
ある。 11・・・・・シート本体、11a・・・・・fltl
lfL 12・・・・・リプ、13・・・・・熱収縮性
シート。 出願人藤倉電線株式会社 代理人 弁理士 志 賀 正 武 第3図 第4図 第5図 第0図 第7図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. シート本体(11)の一方の面の両側部(11a11a
    )にリブ(12,12)を突出形成するとともに、rl
    fl ffl’!リブに近接する両11111部の肉p
    Xを他の部分以上のI’Fさに形1ヤ、し、次いで全体
    の肉厚を均一化するItn <前記シート本体を幅方向
    に一軸延伸して、両や州都に他の部分以−ヒの収縮率を
    伺与することを111′徴とする熱収縮性シートの11
    (τ!造方法。
JP19053682A 1982-10-29 1982-10-29 熱収縮性シ−トの製造方法 Granted JPS5979733A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP19053682A JPS5979733A (ja) 1982-10-29 1982-10-29 熱収縮性シ−トの製造方法

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP19053682A JPS5979733A (ja) 1982-10-29 1982-10-29 熱収縮性シ−トの製造方法

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Publication Number Publication Date
JPS5979733A true JPS5979733A (ja) 1984-05-09
JPH031142B2 JPH031142B2 (ja) 1991-01-09

Family

ID=16259715

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JP19053682A Granted JPS5979733A (ja) 1982-10-29 1982-10-29 熱収縮性シ−トの製造方法

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